当資料のお取扱いにおけるご注意 当資料はダイワ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドが作成した販売用資料です。 投資信託は値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本が保証さ れているものではありません。信託財産に生じた利益および損失はすべて投資者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。 投資信託は預金や保険契約とは異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。証券会社以外でご購入いただいた投資信託は 投資者保護基金の対象ではありません。 当資料は信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。運用実績などの記載内容は過去の実績で あり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮しておりませんので、投資者の皆さまの実質的な投資成果を示すものではあり ません。記載内容は資料作成時点のものであり、予告なく変更されることがあります。 分配金額は分配方針に基づいて管理会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。 当資料中のいかなる内容も将来の成果を示唆・保証するものではありません。 (2012 年 7 月 30 日作成) - 1 -
ダイワ外貨MMF ユーロ・ポートフォリオに関するQ&A
平成 24 年 8 月 1 日(水)より新規のご購入(買付)の申込みはできませんのでご注意ください。
Q.1
新規の買付停止の「新規」とはどういう意味ですか。外貨 MMF(ユーロ・ポートフォリオ)を既に保有している投資者
が、追加で買付を行なう場合も「新規」に該当しますか。
Q.2
なぜ新規の買付を停止するのですか。
Q.3
換金(買戻し)はできますか。
Q.4
買付停止はいつ実施されますか。すでに注文した受渡日指定の予約注文はどうなりますか。
Q.5
月末分配金の再投資はどうなりますか。
Q.6
ユーロ建て債券や株式の利金、配当金、償還金が入ってくるのですが、買付けできますか。
Q.7
ユーロ建て債券を売却して買付することは可能ですか。
Q.8
今の投資資産の状態に問題はないですか。元本割れはしませんか。
Q.9
今後、買付は再開されますか。
Q.10
繰上償還の可能性はありますか。
Q.11
ユーロはマイナス金利になっていると聞きましたが、マイナス金利とは何ですか。
Q.12
どうしてマイナス金利が発生しているのですか?今後の金利環境の見通しについて教えてください。
Q.13
今回の決定はマイナス金利の問題と関係がありますか。
Q.14
新規の買付を停止する一方で、換金(買戻し)はできるということですが、問題なく、換金(買戻し)できますか。
Q.1
新規の買付停止の「新規」とはどういう意味ですか。外貨 MMF(ユーロ・ポートフォリオ)を既に保有している投資者
が、追加で買付を行なう場合も「新規」に該当しますか。
A.1
はい。今回の措置は、買付に伴うファンド(外貨 MMF)への資金流入を停止する*ことを目的としており、新たに外
貨 MMF の買付を行なう場合も、既に保有している投資者が追加でお買付する場合も、「新規」に該当します。
*契約に基づいて行なわれる自動買付は除きます。Q.6 をご参照ください。
Q.2
なぜ新規の買付を停止するのですか。
A.2
現在、ユーロ建ての短期金融市場では金利が低下しており、新たな投資先が少なくなっています。このような環境
の中、新規の買付注文に伴ってファンド(外貨 MMF)に資金が流入した場合、ファンド運用が困難になると判断し
たため、新規の買付注文を停止することとしました。
Q.3
換金(買戻し)はできますか。
A.3
換金(買戻し)の停止は行なっていません。従来どおり、可能です。
Q.4
買付停止はいつ実施されますか。すでに注文した受渡日指定の予約注文はどうなりますか。
A.4
平成 24 年 7 月 31 日(火)の申込時限(外貨決済の場合は 16:00 まで、円貨決済の場合は 15:55 まで)以降
の新規の買付注文を停止します。
なお、上記の申込時限までに受付した買付注文(予約注文を含む)は買付されます。
Q.5
月末分配金の再投資はどうなりますか。
A.5
従来どおり、再投資されます。
Q.6
ユーロ建ての債券や株式の利金、配当金、償還金が入ってくるのですが、買付けできますか。
A.6
受取らくらくサービス、外貨ハイパック等、契約に基づいて行なわれる自動買付は買付されます。
Q.7
ユーロ建て債券を売却して買付することは可能ですか。
A.7
月末分配金再投資、契約に基づいて行なわれる自動買付以外の買付はできません。
当資料のお取扱いにおけるご注意 当資料はダイワ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドが作成した販売用資料です。 投資信託は値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本が保証さ れているものではありません。信託財産に生じた利益および損失はすべて投資者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。 投資信託は預金や保険契約とは異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。証券会社以外でご購入いただいた投資信託は 投資者保護基金の対象ではありません。 当資料は信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。運用実績などの記載内容は過去の実績で あり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮しておりませんので、投資者の皆さまの実質的な投資成果を示すものではあり ません。記載内容は資料作成時点のものであり、予告なく変更されることがあります。 分配金額は分配方針に基づいて管理会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。 当資料中のいかなる内容も将来の成果を示唆・保証するものではありません。 (2012 年 7 月 30 日作成) - 3 -
Q.8
今の投資資産の状態に問題はないですか。元本割れはしませんか。
A.8
現在組入れられている資産は高い信用力と流動性があり、健全なポートフォリオを維持しております。現在のポー
トフォリオは健全であり、今後ともユーロ建ての元本の保全に十分配慮した運用を行なってまいります。(ただし、元
本の安全性を保証するものではありません。)
[ポートフォリオ特性]
(平成 24 年 6 月末時点)
Q.9
今後、買付は再開されますか。
A.9
今回、新規の買付を停止したのは、短期金融市場での金利低下等の影響が背景にあります。買付の再開は、
金利環境の改善が前提となります。従って、買付再開の時期については明示できません。
Q.10
繰上償還の可能性はありますか。
A.10
現段階で繰上償還することは決定しておりませんが、現在の金利環境が今後も継続した場合、将来的に、繰
上償還を実施する可能性もあります。
Q.11
ユーロはマイナス金利になっていると聞きましたが、マイナス金利とは何ですか。
A.11
現在ユーロ建ての短期金融市場の一部では、預けた資金よりも戻ってくる資金の方が少ない場合があり、金利
もマイナスで表示されています。このような状態をマイナス金利といいます。
Q.12
どうしてマイナス金利が発生しているのですか?今後の金利環境の見通しについて教えてください。
A.12
ユーロ通貨では、信用リスクに敏感になっている投資家が多いことから、安全な資産に人気が集まっています。こ
うした中、中央銀行預金の金利が 0.25%からゼロに引き下げられたことから、信用力・流動性が高い一部の国債、
短期金融商品、銀行預金については、ゼロを下回る低金利でも投資家の購入意欲を高める環境となっています。
今後については、欧州の景況感が悪化していることから問題の根本をなしている債務問題の早期解決は難しく、
低金利環境が継続するとの見方が優勢です。
商品別 保有比率(%) 格付け別 保有比率(%) 現預金 16.0% 現預金 16.0% CP、CD 60.5% P-1 71.9% 債券 23.5% P-2 0.0% 合計 100.0% Aaa 10.5% Aa 0.0% A 1.6% 合計 100.0% 年換算実績分配率 (税引前・現地通貨ベース・直近7日間の平均実績) 0.119% 平均残存日数 31日 ※比率の合計が四捨五入の関係で100%にならないことがあります。 現預金 16.0% CP、CD 60.5% 債券 23.5%Q.13
今回の決定は、マイナス金利の問題と関係がありますか。
A.13
現在のユーロ建ての短期金融商品の中には、マイナス金利が提示されているものもあります。投資候補が減少
するという意味ではその影響を受けています。
Q.14
新規の買付を停止する一方で、換金(買戻し)はできるということですが、問題なく、換金(買戻し)できますか。
A.14
平成 24 年 6 月末時点で、投資資産の 16%はすぐに換金のできる銀行預金で運用しています。また、ポートフ
ォリオの平均残存日数は 31 日と、その他の投資資産についても満期が短い CP 他で運用しており、問題なく、換
金(買戻し)していただくことができます。
以上
当資料のお取扱いにおけるご注意 当資料はダイワ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドが作成した販売用資料です。 投資信託は値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本が保証さ れているものではありません。信託財産に生じた利益および損失はすべて投資者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。 投資信託は預金や保険契約とは異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。証券会社以外でご購入いただいた投資信託は 投資者保護基金の対象ではありません。 当資料は信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。運用実績などの記載内容は過去の実績で あり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮しておりませんので、投資者の皆さまの実質的な投資成果を示すものではあり ません。記載内容は資料作成時点のものであり、予告なく変更されることがあります。 分配金額は分配方針に基づいて管理会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。 当資料中のいかなる内容も将来の成果を示唆・保証するものではありません。 (2012 年 7 月 30 日作成) - 5 -