(1)保険税の納付方法
●保険税は納期内に納付しましょう
納税通知書は1年分(10回分)を一括して6月に世帯主あて
郵送します。
税額が変わった場合は、そのつど新しい納付書を郵送します
ので、市内の金融機関で納期限までに納めてください。
口座振替の人は、6月に決定税額を通知し、税額の変更があ
れば、そのつど税額更正通知を郵送します。
平成28年度国民健康保険税の普通徴収納期限
期 別 納 期 限 期 別 納 期 限
●保険税を年金天引き(特別徴収)します
国保に加入している世帯主及び世帯全員が65歳から74歳で、
主に次の2つの条件を満たす場合、原則、国保税を世帯主の年
金から年金支給月ごとに天引きします。
・国保の世帯主が年額18万円以上の年金を受給している場合
・国保の世帯主の介護保険料と世帯の国保税の1回の特別徴
収の合計額が世帯主の1回の年金支給額の2分の1を超え
ない場合(注1)
年金天引きする世帯主には、特別徴収開始の時期や金額の通
知を郵送します。
また、年金天引きの対象者で口座振替を希望される人は、お
申し出により、年金天引きを中止し、口座振替による納付に変
更できます。
なお、年金天引きの中止及び口座振替への変更にはお申し出
後、2∼3ヵ月程かかります。
●納税義務は世帯主に
保険税は、一人ひとりが別個に納めるのでは
なく、世帯ごとにまとめて、世帯主が納めます。
世帯主自身が会社勤めなどで国保の被保険者
でない場合でも、納税の義務は世帯主(擬制世帯主)にありま
す。(特別な事情により世帯主〔擬制世帯主に限る〕の変更を希望
される人は国保年金課賦課・資格担当班にご相談ください。)
世帯主
●保険税を滞納していると
保険税を滞納すると、納期限から20日以内に督促状が送付さ
れ、督促手数料50円が加算されます。さらに延滞金も加算され、
納付が不利になるばかりか、特別の事情がない場合には次の
①∼③の措置がとられます。
●納付が困難な場合は
納税を猶予する制度もあります。また、平成28年4月1日
より納税者の申請による換価猶予手続きができるようになりま
したので、国保年金課収納担当班へご相談ください。
なお、納付書を紛失した場合も連絡してください。
●保険税の納付方法は
納税通知書でお知らせした金融機関の他、国保年金課又は、
各支所・出張所の窓口で納付できます。
※①∼③の状況にかかわらず随時、財産調査を行います。その際、財産が判明
した場合には差押等の処分を受けることもあります。
※すでに社会保険等を取得し、国保の資格がなくなった人は届出が必要です。
1
2
3
納期限から1年を経過す
る保険税が残っている場
合、保険証を返してもら
い、代りに資格証明書を
交付します。(特別の事情
がある人、公費負担医療
対象者等は除きます。)
医療費がいったん全額
自己負担になります。
(各種医療費助成の申
請も制約されます。)
納期限から1年6ヶ月
を 経 過 す る 保 険 税 が
残っている場合、国保
の保険給付が一時差し
止めになります。
コクホ
コクホ
コクホ
第1期
第2期
第3期
第4期
第5期
第6期
第7期
第8期
第9期
第10期
28 年 6 月 30 日(木)
8 月 1 日(月)
8 月 31 日(水)
9 月 30 日(金)
10 月 31 日(月)
11 月 30 日(水)
12 月 28 日(水)
29 年 1 月 31 日(火)
2 月 28 日(火)
3 月 31 日(金)
(注1)2種類以上の年金を受給されている場合、優先順位の高い年金から天引きされ
るため、年金額が多くても、天引きされない場合があります。(老齢基礎年金を受給さ
れている場合、老齢基礎年金から天引きできるかどうかの判定をします。)
(2)保険税の納付方法
●保険税は納期内に納付しましょう
納税通知書は1年分(10回分)を一括して6月に世帯主あて
郵送します。
税額が変わった場合は、そのつど新しい納付書を郵送します
ので、市内の金融機関で納期限までに納めてください。
口座振替の人は、6月に決定税額を通知し、税額の変更があ
れば、そのつど税額更正通知を郵送します。
平成28年度国民健康保険税の普通徴収納期限
期 別 納 期 限 期 別 納 期 限
●保険税を年金天引き(特別徴収)します
国保に加入している世帯主及び世帯全員が65歳から74歳で、
主に次の2つの条件を満たす場合、原則、国保税を世帯主の年
金から年金支給月ごとに天引きします。
・国保の世帯主が年額18万円以上の年金を受給している場合
・国保の世帯主の介護保険料と世帯の国保税の1回の特別徴
収の合計額が世帯主の1回の年金支給額の2分の1を超え
ない場合(注1)
年金天引きする世帯主には、特別徴収開始の時期や金額の通
知を郵送します。
また、年金天引きの対象者で口座振替を希望される人は、お
申し出により、年金天引きを中止し、口座振替による納付に変
更できます。
なお、年金天引きの中止及び口座振替への変更にはお申し出
後、2∼3ヵ月程かかります。
●納税義務は世帯主に
保険税は、一人ひとりが別個に納めるのでは
なく、世帯ごとにまとめて、世帯主が納めます。
世帯主自身が会社勤めなどで国保の被保険者
でない場合でも、納税の義務は世帯主(擬制世帯主)にありま
す。(特別な事情により世帯主〔擬制世帯主に限る〕の変更を希望
される人は国保年金課賦課・資格担当班にご相談ください。)
世帯主
●保険税を滞納していると
保険税を滞納すると、納期限から20日以内に督促状が送付さ
れ、督促手数料50円が加算されます。さらに延滞金も加算され、
納付が不利になるばかりか、特別の事情がない場合には次の
①∼③の措置がとられます。
●納付が困難な場合は
納税を猶予する制度もあります。また、平成28年4月1日
より納税者の申請による換価猶予手続きができるようになりま
したので、国保年金課収納担当班へご相談ください。
なお、納付書を紛失した場合も連絡してください。
●保険税の納付方法は
納税通知書でお知らせした金融機関の他、国保年金課又は、
各支所・出張所の窓口で納付できます。
※①∼③の状況にかかわらず随時、財産調査を行います。その際、財産が判明
した場合には差押等の処分を受けることもあります。
※すでに社会保険等を取得し、国保の資格がなくなった人は届出が必要です。
1
2
3
納期限から1年を経過す
る保険税が残っている場
合、保険証を返してもら
い、代りに資格証明書を
交付します。(特別の事情
がある人、公費負担医療
対象者等は除きます。)
医療費がいったん全額
自己負担になります。
(各種医療費助成の申
請も制約されます。)
納期限から1年6ヶ月
を 経 過 す る 保 険 税 が
残っている場合、国保
の保険給付が一時差し
止めになります。
コクホ
コクホ
コクホ
第1期
第2期
第3期
第4期
第5期
第6期
第7期
第8期
第9期
第10期
28 年 6 月 30 日(木)
8 月 1 日(月)
8 月 31 日(水)
9 月 30 日(金)
10 月 31 日(月)
11 月 30 日(水)
12 月 28 日(水)
29 年 1 月 31 日(火)
2 月 28 日(火)
3 月 31 日(金)
(注1)2種類以上の年金を受給されている場合、優先順位の高い年金から天引きされ
るため、年金額が多くても、天引きされない場合があります。(老齢基礎年金を受給さ
れている場合、老齢基礎年金から天引きできるかどうかの判定をします。)
(3)納付に安心な口座振替
これらを持って
お知らせ①
保険税は
税控除の対象
納めた保険税は、年末
調整や確定申告などをす
る場合、社会保険料控除
の対象となります。保険
税の領収書は大切に保管
しましょう。
納付相談
保険税の納付が困難な場合、お
早めに国保年金課の窓口にご相談
ください。
納税を猶予する制度もあります。
また、災害など特別な事情があ
る場合、減免や納税の猶予が認め
られることがあります。
●1日人間ドック・
脳ドックを
受診しませんか
[対象者]
・1年以上継続して大分市の国
保に加入している保険税完納
世帯の年齢35歳以上75歳未満
の人
[定 員]
予算の範囲内で定員を決定し
ます。(先着順)
※受診は、年度内にどちらか
1回のみです。
※人間ドック・脳ドックを申
し込み又は受診した人は、
特定健診の検査項目と重複
しますので、特定健診の受
診はできません。
[自己負担金]
(受診時の支払い)
検診費用の概ね3割分を負担
して頂きます。
[必要書類等]
・国保の保険証
・特定健診受診券
(40∼74歳の人)
[受付場所]
・国保年金課又は各支所、出張所、
本神崎・一尺屋連絡所の窓口
[受付期間]
・5月中旬∼
[その他]
詳しくは5月1日号の市報で
お知らせします。
・通帳をお持ちの市内金融機関・ゆうちょ銀行・
郵便局・国保年金課(又は各支所、明野出張所、
本神崎・一尺屋連絡所)へ、お申し込みください。
金融機関に納めに行く手間が省け、納め忘れの
心配がないので大変便利です。
ゆうちょ銀行からも口座振替ができます。
・通帳(口座番号等が確認できる物)
・通帳に使っている印かん
●申し込み方法
※口座振替依頼書の送付
口座振替を希望される場合はお電話をいただければ
口座振替依頼書をお送りします。
※世帯主変更など、異動がある場合は再度届け出が必要です。
※年金天引きの該当者は、年金天引きが優先されます。
年金天引きではなく口座振替をご希望の場合は、別途申出が必要です。
※振替後の領収済通知書は毎年1月に1年間
(1月∼12月)分をまとめて送付します。
また、確定申告などに使用できる納付済額
のお知らせを併せて送付します。
●金融機関のキャッシュカードがあれば、国保年金課・
各支所・出張所の窓口で簡単に申し込みができます
・ご利用いただけるのは、大分銀行、豊和銀行、大分信用金庫、
大分みらい信用金庫、大分県信用組合※、ゆうちょ銀行の
キャッシュカードです。※平成28年4月18日から開始予定
・窓口にある専用端末機に対象機関のキャッシュカードを通し、
暗証番号の入力などを行っていただきます。
身分証もあわせてご持参ください。
(4)納付に安心な口座振替
これらを持って
お知らせ①
保険税は
税控除の対象
納めた保険税は、年末
調整や確定申告などをす
る場合、社会保険料控除
の対象となります。保険
税の領収書は大切に保管
しましょう。
納付相談
保険税の納付が困難な場合、お
早めに国保年金課の窓口にご相談
ください。
納税を猶予する制度もあります。
また、災害など特別な事情があ
る場合、減免や納税の猶予が認め
られることがあります。
●1日人間ドック・
脳ドックを
受診しませんか
[対象者]
・1年以上継続して大分市の国
保に加入している保険税完納
世帯の年齢35歳以上75歳未満
の人
[定 員]
予算の範囲内で定員を決定し
ます。(先着順)
※受診は、年度内にどちらか
1回のみです。
※人間ドック・脳ドックを申
し込み又は受診した人は、
特定健診の検査項目と重複
しますので、特定健診の受
診はできません。
[自己負担金]
(受診時の支払い)
検診費用の概ね3割分を負担
して頂きます。
[必要書類等]
・国保の保険証
・特定健診受診券
(40∼74歳の人)
[受付場所]
・国保年金課又は各支所、出張所、
本神崎・一尺屋連絡所の窓口
[受付期間]
・5月中旬∼
[その他]
詳しくは5月1日号の市報で
お知らせします。
・通帳をお持ちの市内金融機関・ゆうちょ銀行・
郵便局・国保年金課(又は各支所、明野出張所、
本神崎・一尺屋連絡所)へ、お申し込みください。
金融機関に納めに行く手間が省け、納め忘れの
心配がないので大変便利です。
ゆうちょ銀行からも口座振替ができます。
・通帳(口座番号等が確認できる物)
・通帳に使っている印かん
●申し込み方法
※口座振替依頼書の送付
口座振替を希望される場合はお電話をいただければ
口座振替依頼書をお送りします。
※世帯主変更など、異動がある場合は再度届け出が必要です。
※年金天引きの該当者は、年金天引きが優先されます。
年金天引きではなく口座振替をご希望の場合は、別途申出が必要です。
※振替後の領収済通知書は毎年1月に1年間
(1月∼12月)分をまとめて送付します。
また、確定申告などに使用できる納付済額
のお知らせを併せて送付します。
●金融機関のキャッシュカードがあれば、国保年金課・
各支所・出張所の窓口で簡単に申し込みができます
・ご利用いただけるのは、大分銀行、豊和銀行、大分信用金庫、
大分みらい信用金庫、大分県信用組合※、ゆうちょ銀行の
キャッシュカードです。※平成28年4月18日から開始予定
・窓口にある専用端末機に対象機関のキャッシュカードを通し、
暗証番号の入力などを行っていただきます。
身分証もあわせてご持参ください。
(5)国保で受けられる給付
●療養の給付
病気やけがをしたとき、医療機関に医療費の一部(一部負担
金)を支払うだけで、診療を受けることができます。残りの費
用は国保が負担します。自己負担割合は次のとおりです。(資
格証明書の場合は、いったん全額自己負担となります。34頁の
特別療養費を参照)
*70歳になったら、国民健康保険高齢受給者証が交付されます。
(申請の必要はありません)開始月は、70歳の誕生日の翌月か
らです。(誕生日が月の1日の人は、その月から)毎年8月に
更新されます。
※75歳からは後期高齢者医療制度の
対象になります。
*現役並み所得者とは、
・市民税課税所得が145万円以上の70歳以
上の国保被保険者
・同一世帯に市民税課税所得が145万円以上の70歳以上の国保被保
険者がいる人
ただし、70歳以上の国保被保険者および後期高齢者医療制度で医
療を受ける人(旧国保被保険者に限る)の収入の合計が2人以上
の場合は520万円未満、1人の場合は383万円未満のときは届出を
することで2割(1割)負担になります。
(注)70歳∼74歳の人の自己負担割合については、現行並み所得者を除
いて昭和19年4月2日以降生まれの人は、70歳の誕生日の翌月か
ら2割になります。ただし、昭和19年4月1日以前生まれの人は、
これまでどおり1割に据え置かれることになりました。
未就学児 就学児∼69歳 70∼74歳※
2割自己負担 3割自己負担 2割(1割)
(現役並み所得者は3割)(注)自己負担
※70∼74歳の人の医療
●一部負担金の減免等
災害など特別な事情が過去6月以内に生じたことにより
収入が一定額以下になった場合、医療機関に支払う一部負
担金の減免や徴収猶予を受けられることがあります。
●出産育児一時金の支給
■支給額について■
[H27.1.1 改正]
大分市の国保加入者が出産した場合、出産育児一
時金として40万4,000円が支給されます。
また、産科医療補償制度に加入する医療機関など
の医学的管理の下で出産(死産を含み、在胎週数22
週に達した日以後の出産に限る)した場合は1万
6,000円加算され、42万円が支給されます。
なお、妊娠12週(85日)以上22週未満の死産、流
産でも出産育児一時金は支給されます。(この場合、
医師の証明などが必要です。)
ただし、他の健康保険から支給が見込まれる場合
は国保からは支給されません。
■まとまった出産費用を事前に
用意する必要がなくなりました■
医療機関などからの請求に基づき、大分市から直
接医療機関などに出産育児一時金を支払う仕組みへ
改められました。(直接支払制度)
基本的には医療機関などで手続きをしていただく
ようになるため、大分市への申請は必要ありません
が、出産費用が出産育児一時金の支給額の範囲内で
あった場合には、その差額分を、後日被保険者から
大分市に請求していただくことになります。(時効
は出産した日の翌日から2年です。)
(6)国保で受けられる給付
●療養の給付
病気やけがをしたとき、医療機関に医療費の一部(一部負担
金)を支払うだけで、診療を受けることができます。残りの費
用は国保が負担します。自己負担割合は次のとおりです。(資
格証明書の場合は、いったん全額自己負担となります。34頁の
特別療養費を参照)
*70歳になったら、国民健康保険高齢受給者証が交付されます。
(申請の必要はありません)開始月は、70歳の誕生日の翌月か
らです。(誕生日が月の1日の人は、その月から)毎年8月に
更新されます。
※75歳からは後期高齢者医療制度の
対象になります。
*現役並み所得者とは、
・市民税課税所得が145万円以上の70歳以
上の国保被保険者
・同一世帯に市民税課税所得が145万円以上の70歳以上の国保被保
険者がいる人
ただし、70歳以上の国保被保険者および後期高齢者医療制度で医
療を受ける人(旧国保被保険者に限る)の収入の合計が2人以上
の場合は520万円未満、1人の場合は383万円未満のときは届出を
することで2割(1割)負担になります。
(注)70歳∼74歳の人の自己負担割合については、現行並み所得者を除
いて昭和19年4月2日以降生まれの人は、70歳の誕生日の翌月か
ら2割になります。ただし、昭和19年4月1日以前生まれの人は、
これまでどおり1割に据え置かれることになりました。
未就学児 就学児∼69歳 70∼74歳※
2割自己負担 3割自己負担 2割(1割)
(現役並み所得者は3割)(注)自己負担
※70∼74歳の人の医療
●一部負担金の減免等
災害など特別な事情が過去6月以内に生じたことにより
収入が一定額以下になった場合、医療機関に支払う一部負
担金の減免や徴収猶予を受けられることがあります。
●出産育児一時金の支給
■支給額について■
[H27.1.1 改正]
大分市の国保加入者が出産した場合、出産育児一
時金として40万4,000円が支給されます。
また、産科医療補償制度に加入する医療機関など
の医学的管理の下で出産(死産を含み、在胎週数22
週に達した日以後の出産に限る)した場合は1万
6,000円加算され、42万円が支給されます。
なお、妊娠12週(85日)以上22週未満の死産、流
産でも出産育児一時金は支給されます。(この場合、
医師の証明などが必要です。)
ただし、他の健康保険から支給が見込まれる場合
は国保からは支給されません。
■まとまった出産費用を事前に
用意する必要がなくなりました■
医療機関などからの請求に基づき、大分市から直
接医療機関などに出産育児一時金を支払う仕組みへ
改められました。(直接支払制度)
基本的には医療機関などで手続きをしていただく
ようになるため、大分市への申請は必要ありません
が、出産費用が出産育児一時金の支給額の範囲内で
あった場合には、その差額分を、後日被保険者から
大分市に請求していただくことになります。(時効
は出産した日の翌日から2年です。)
(7)( )
●葬祭費の支給
被保険者が死亡したとき、喪主に対して2万円が支
給されます。ただし、他の健康保険から支給が見込ま
れる場合は国保からは支給されません。
※時効は、葬祭を行った日の翌日から2年です。
●はり、きゅう、マッサージ等施設利用者証の交付
被保険者が、大分市指定の鍼灸院で、はり、きゅう、
あん摩、マッサージ、指圧の施術を受ける場合に、施
設利用者証を提示すれば、1回につき1,100円の補助
が受けられます。(利用は1日1回のみです。)
年間に利用できる回数は、施設利用者証の交付月で
異なります。
【対象者】
大分市国民健康保険の加入者で、前年度までの国
民健康保険税完納世帯の人
【交付申請に必要なもの】
・保険証(国民健康保険被保険者証)
・世帯主の印かん(朱肉を使うもの)
●訪問看護療養費の支給
在宅医療を受ける必要があると医師が認め、訪問
看護ステーションを利用したときその費用の一部を
支払うだけで、残りを国保が負担します。
●高額療養費の支給
(23頁を参照ください)
●入院時の食費と居住費
(31頁を参照ください)
●療養費の支給
(33頁を参照ください)
4∼6月の交付の場合…48回 7∼9月の交付の場合…36回
10∼12月の交付の場合…24回 1∼3月の交付の場合…12回
なお、直接支払制度の利用を希望しない場合は、
従来どおり出産費用を医療機関等にお支払いのうえ、
申請していただくことも可能です。
[申請に必要なもの]
・保険証 ・世帯主の印かん(朱肉を使うもの)
・振込口座のわかる書類
・直接支払制度利用の有無を記載した書類
・支払明細書(領収書)
・出産または死産等の事実を証明する書類
(母子手帳等)
(8)( )
●葬祭費の支給
被保険者が死亡したとき、喪主に対して2万円が支
給されます。ただし、他の健康保険から支給が見込ま
れる場合は国保からは支給されません。
※時効は、葬祭を行った日の翌日から2年です。
●はり、きゅう、マッサージ等施設利用者証の交付
被保険者が、大分市指定の鍼灸院で、はり、きゅう、
あん摩、マッサージ、指圧の施術を受ける場合に、施
設利用者証を提示すれば、1回につき1,100円の補助
が受けられます。(利用は1日1回のみです。)
年間に利用できる回数は、施設利用者証の交付月で
異なります。
【対象者】
大分市国民健康保険の加入者で、前年度までの国
民健康保険税完納世帯の人
【交付申請に必要なもの】
・保険証(国民健康保険被保険者証)
・世帯主の印かん(朱肉を使うもの)
●訪問看護療養費の支給
在宅医療を受ける必要があると医師が認め、訪問
看護ステーションを利用したときその費用の一部を
支払うだけで、残りを国保が負担します。
●高額療養費の支給
(23頁を参照ください)
●入院時の食費と居住費
(31頁を参照ください)
●療養費の支給
(33頁を参照ください)
4∼6月の交付の場合…48回 7∼9月の交付の場合…36回
10∼12月の交付の場合…24回 1∼3月の交付の場合…12回
なお、直接支払制度の利用を希望しない場合は、
従来どおり出産費用を医療機関等にお支払いのうえ、
申請していただくことも可能です。
[申請に必要なもの]
・保険証 ・世帯主の印かん(朱肉を使うもの)
・振込口座のわかる書類
・直接支払制度利用の有無を記載した書類
・支払明細書(領収書)
・出産または死産等の事実を証明する書類
(母子手帳等)
(9)医療費等の動向
●医療費を大切に
国保の医療費は、高度医療技術の進歩や疾病構造の変化
などに伴い年々増加しています。
このままの勢いで医療費が増え続けると、国保財政はさ
らに圧迫され、保険税の値上げなどでわたしたちの負担が
ますます大きくなってきます。
わたしたちが日頃から自分の健康管理に留意し、健康で
明るい生活を送ることが、医療費の節減や保険税負担の軽
減につながることになります。
●大分市の保険税と医療費の動き
ここ数年間の保険税と医療費の推移(年間、被保険者1
人当たり)は次のようになっています。
0 10万 20万 30万 40万
保険税(医療分)
医療費(国 保)
平成 年度
年度
年度
医療費節減のために私たちにできること
66,525円
66,414円
64,923円
24
25
26
374,178円
382,862円
397,194円
1 健康診断等で病気の早期発見・
早期治療に努めましょう
病気になってからの治療より予防が
大事です。定期的に健康診断を受け、
病気の早期発見・早期治療を心がけま
しょう。
2 かかりつけ医を持ちましょう
病歴や体質などを把握してくれてい
るので、より治療効果が上がります。
3 診療時間内に受診しましょう
休日や夜間診療は、緊急のときのみ
にしましょう。
4 医師の指示を守りましょう
服薬をはじめ、お医者さんの指示を
守ることが、病気の早期完治と医療費
の抑制につながります。
5 重複受診をやめましょう
次から次へお医者さんを変えて受診
することは、同じ診察、検査などの繰
り返しになり、体への負担が大きく、
医療費もかさみます。
6 ジェネリック医薬品を活用しましょう
先発医薬品より低価格なジェネリック医薬品を利用
すれば、自己負担が減り、医療費の節約にもつながり
ます。
(10)医療費等の動向
●医療費を大切に
国保の医療費は、高度医療技術の進歩や疾病構造の変化
などに伴い年々増加しています。
このままの勢いで医療費が増え続けると、国保財政はさ
らに圧迫され、保険税の値上げなどでわたしたちの負担が
ますます大きくなってきます。
わたしたちが日頃から自分の健康管理に留意し、健康で
明るい生活を送ることが、医療費の節減や保険税負担の軽
減につながることになります。
●大分市の保険税と医療費の動き
ここ数年間の保険税と医療費の推移(年間、被保険者1
人当たり)は次のようになっています。
0 10万 20万 30万 40万
保険税(医療分)
医療費(国 保)
平成 年度
年度
年度
医療費節減のために私たちにできること
66,525円
66,414円
64,923円
24
25
26
374,178円
382,862円
397,194円
1 健康診断等で病気の早期発見・
早期治療に努めましょう
病気になってからの治療より予防が
大事です。定期的に健康診断を受け、
病気の早期発見・早期治療を心がけま
しょう。
2 かかりつけ医を持ちましょう
病歴や体質などを把握してくれてい
るので、より治療効果が上がります。
3 診療時間内に受診しましょう
休日や夜間診療は、緊急のときのみ
にしましょう。
4 医師の指示を守りましょう
服薬をはじめ、お医者さんの指示を
守ることが、病気の早期完治と医療費
の抑制につながります。
5 重複受診をやめましょう
次から次へお医者さんを変えて受診
することは、同じ診察、検査などの繰
り返しになり、体への負担が大きく、
医療費もかさみます。
6 ジェネリック医薬品を活用しましょう
先発医薬品より低価格なジェネリック医薬品を利用
すれば、自己負担が減り、医療費の節約にもつながり
ます。