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PC 移行は以下の流れで行います 次ページ以降に各手順を記載しますのでご確認ください ( をクリックすると該当の説明にジャンプします ) 移行元の PC での作業 Step1 移行するデータをバックアップする (3 ページ ) [ 随時処理 ]-[ データコピー処理 ] メニュー 複数のデータが存在

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「新しいPCを購入したので、このPCで奉行製品を利用したい」

など、現在ご利用のPCから別PCで奉行製品をご利用になる場合の移行手順を説明します。 次ページに各作業の流れを記載しますのでご確認ください。

【移行先のPC】

【移行元のPC】

奉行 21 シリーズ(スタンドアロン版)

PC 移行の手順書

① データやユーザー権限情報を移行先の PC で 参照可能なメディアにバックアップします。 ② 奉行製品をセットアップします。 ③ ①でバックアップしたデータを復元します。 ④ プリンターの設定を行います。

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2 PC移行は以下の流れで行います。次ページ以降に各手順を記載しますのでご確認ください。 (◆をクリックすると該当の説明にジャンプします。)

移行元のPCでの作業

◆ 移行先のPCでの作業

【Step1】

移行するデータをバックアップする。(3ページ)

[随時処理]-[データコピー処理]メニュー ※複数のデータが存在する場合には、[機能]-[会社選択]メニューでバックアップするデータを 選択後、データコピー処理を繰り返し行います。

【Step2】

ユーザー権限を転送する。(4ページ)

[機能]-[権限登録]-[ユーザー権限登録]メニュー ※[機能]-[権限登録]-[ユーザー権限登録]メニューをご利用の場合のみ必要な作業です。 [ユーザー権限登録]メニューをご利用でない場合や、本メニューが表示されない場合には、 【Step3】に進みます。

【Step3】

奉行製品をセットアップする。(5ページ)

※セットアップマニュアルの手順を参照してセットアップします。

【Step4】

移行するデータを復元する。(6ページ)

[機能]-[会社データ読込]メニュー ※【Step1】でバックアップしたデータが複数ある場合には、会社データ読込を繰り返し行います。

【Step5】

ユーザー権限を受け入れる。(7ページ)

[機能]-[権限登録]-[ユーザー権限登録]メニュー ※【Step2】の手順を行った場合のみ必要な作業です。 【Step2】で転送したユーザー権限を受け入れます。 【Step2】の手順を行っていない場合には、【Step6】に進みます。

【Step6】

プリンターの設定をする。(8ページ)

[プリンターの設定]画面 移行先の PC でご利用になるプリンターや用紙サイズなどを設定します。

【Step7】

製品固有の設定をする。(9ページ)

※給与奉行、就業奉行をご利用のお客様は、固有の設定が必要であるケースがあります。 ◆ 給与奉行 : 雇用保険率の変更があった場合 ◆ 就業奉行 : タイムレコーダ自動読込機能をご利用の場合

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【Step1】移行するデータをバックアップする

移行先の PC で利用するデータをバックアップします。 ご利用の奉行製品を起動し、[機能]-[会社選択]メニューでバックアップするデータを選択します。 複数のデータが存在する場合には、バックアップするデータを選択後に以下の手順を繰り返し行います。 1 [随時処理]-[データコピー処理]メニューを選択します。 2 コピーモードで「OBC 専用モード」を選択します。 3 バックアップするフォルダを指定します。 [参照]ボタンをクリックすると、[フォルダ参照]画面が表示されます。 コピー先フォルダは、移行先の PC で参照可能なフォルダ(ネットワークドライブや、USB メモリ、 外付けハードディスクなどのリムーバブルメディアドライブ)を指定してください。 4 [OK]ボタンをクリックしてデータコピー処理を開始します。 ※画面は勘定奉行21 Ver.5シリーズのものです。 2 移行先のPCで参照可能なフォルダを 選択します。 3 4 バックアップした USB メモリが破損した場合などには、再度、バックアップを行う必要があるため、 移行先の PC にデータの復元が完了するまでは、データを削除しないでください。 注 意 製品によっては、以下のメニューより複数の会社データをまとめてバックアップできます。 [機能]-[会社データ一括処理]-[一括データコピー処理]メニュー 参 考

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【Step2】ユーザー権限を転送する

[ユーザー権限登録]メニューをご利用の場合のみ必要な作業です。 [ユーザー権限登録]メニューをご利用でない場合や、本メニューが表示されない場合には、 「【Step3】奉行製品をセットアップする」へ進みます。 [機能]-[権限登録]-[ユーザー権限登録]メニューで登録したユーザー権限を転送します。 1 [機能]-[権限登録]-[ユーザー権限登録]メニューを選択します。 2 [ユーザー権限登録]画面が表示されますので、[汎用]ボタンをクリックします。 [汎用処理]画面が表示されます。 3 処理内容で「データ転送」を選択します。 4 転送先のフォルダとファイル名を指定します。 [参照]ボタンをクリックすると、[ファイル参照]画面が表示されます。 転送先フォルダは、移行先の PC で参照可能なフォルダ(ネットワークドライブや、USB メモリ、 外付けハードディスクなどのリムーバブルメディアドライブ)を指定してください。 5 [OK]ボタンをクリックしてデータ転送処理を開始します。 ※画面は勘定奉行21 Ver.5シリーズのものです。 3 4 移行先のPCで参照可能なフォルダを 選択します。 5 データ転送した USB メモリが破損した場合などには、再度、データ転送を行う必要があるため、 移行先の PC にデータの復元が完了するまでは、データを削除しないでください。 注 意

(5)

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【Step3】奉行製品をセットアップする

移行先の PC に奉行製品をセットアップします。 ・セットアップマニュアル ・最新のプログラム CD をご用意ください。 ※画像は勘定奉行 21 Ver.5 シリーズのものです。 1 セットアップマニュアルの「第1部 システムの概要」-「第1章 ご利用になる前に」- 「必要システム環境」で、移行先の PC が動作環境を満たしているかご確認ください。 2 移行先の PC にセットアップを行う前に以下の点をご確認ください。 セットアップに関するエラーのお問い合わせで、以下を行っていないことが原因であるケースが 多くあります。 ・Administrator(またはAdministrators)権限のユーザーでログインしてください。 ・奉行製品、および、他のアプリケーションをすべて終了してください。 ・スクリーンセーバーやウイルス対策ソフト、その他常駐しているアプリケーションがある場合には、 それらのプログラムを無効や停止、終了してから行ってください。 ※ウイルス対策プログラムの無効や停止、終了方法は各製造元へお問い合わせください。 3 1・2を確認しましたら、CD-ROM ドライブにプログラム CD を挿入し、 セットアップマニュアルの「第2部 セットアップ方法」-「第1章 セットアップ方法」- 「[2]○○奉行21のセットアップ」を参照しながら、セットアップを行ってください。 ●複数のプログラムCDがある場合 最新のプログラムCDはこちらを ご確認ください。 バージョンの数字が一番大きいものを ご用意ください。 セットアップ中にエラーが発生した場合や、セットアップ後の起動時にエラーが発生した場合には、 FAQ を用意しておりますのでご確認ください。

http://www.obcnet.jp/faq/setup.html

参 考

(6)

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【Step4】移行するデータを復元する

移行先の PC に「【Step1】移行するデータをバックアップする」でバックアップしたデータを復元します。 複数のデータが存在する場合には、バックアップしたデータ数分、以下の手順を繰り返し行います。 1 [機能]-[会社データ読込]メニューを選択します。 2 コピーモードで「OBC 専用モード」を選択します。 3 復元するデータのフォルダを指定します。 [参照]ボタンをクリックすると、[フォルダ参照]画面が表示されます。 読込元フォルダは、「【Step1】移行するデータをバックアップする」で指定したフォルダを 指定してください。 4 [OK]ボタンをクリックして会社データ読込処理を開始します。 ※画面は勘定奉行21 Ver.5シリーズのものです。 2 「【Step1】移行するデータをバック アップする」で指定したフォルダを 選択します。 3 4 製品によっては、以下のメニューより複数の会社データをまとめて復元できます。 [機能]-[会社データ一括処理]-[一括会社データ読込]メニュー 参 考

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【Step5】ユーザー権限を受け入れる

「【Step2】ユーザー権限を転送する」の手順を行った場合のみ必要な作業です。 「【Step2】ユーザー権限を転送する」の手順を行っていない場合には、「【Step6】プリンターの設定を する」へ進みます。 移行先の PC に「【Step2】ユーザー権限を転送する」で転送したデータを受け入れます。 1 [オプション]-[システム設定]メニューの[権限設定]ページで「利用者毎に権限を設定する」をチェック します。 ご利用の奉行製品を終了し、再度、奉行製品を起動します。 ※画面は勘定奉行21 Ver.5シリーズのものです。 2 [機能]-[権限登録]-[ユーザー権限登録]メニューを選択します。 3 [ユーザー権限登録]画面が表示されますので、[汎用]ボタンをクリックします。 [汎用処理]画面が表示されます。 4 処理内容で「データ受入」を選択します。 5 受入元のフォルダとファイル名を指定します。 [参照]ボタンをクリックすると、[ファイル参照]画面が表示されます。 受入元フォルダは、「【Step2】ユーザー権限を転送する」で指定したフォルダを指定してください。 6 [OK]ボタンをクリックして受入処理を開始します。 ※画面は勘定奉行21 Ver.5シリーズのものです。 4 5 「【Step2】ユーザー権限を転送する」 で指定したフォルダを選択します。 6

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8

【Step6】プリンターの設定をする

移行先の PC でご利用になるプリンターや用紙サイズなどを設定します。 1 ご利用の奉行製品を起動します。 2 印刷を行うメニューを選択します。 3 [プリンタ設定]ボタンをクリックします。 [プリンタ設定]ボタンは、各帳票印刷メニューの[条件設定]画面より、どちらかの手順で表示します。 ① [条件設定]画面で、[印刷…]ボタン、または、 [印刷等…]ボタンをクリックします。 [印刷条件設定]画面で、[設定…]ボタンをクリックします。 [印刷設定]画面で、[プリンタ設定]ボタンをクリックします。 ② [条件設定]画面で、[印刷設定]ページをクリックします。 [印刷設定]ページ内にある、[プリンタ設定]ボタンをクリックします。 4 [プリンターの設定]画面で、ご利用になるプリンター名、用紙サイズ、印刷の向きなどを設定します。 5 設定が終了したら、[OK]ボタンをクリックします。 6 プレビューを行い、正しく印字されているか印刷状態を確認します。 必要に応じて、印刷を行い、印刷状態を確認します。 4 5 ドットインパクトプリンタを使用して奉行サプライ(専用用紙)を印刷する場合には、 プリンタ(用紙)設定に関する FAQ を用意しておりますのでご確認ください。

http://www.obcnet.jp/faq/printer.html

参 考

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【Step7】製品固有の設定をする

給与奉行、就業奉行をご利用のお客様は、固有の設定が必要であるケースがあります。 以下をご確認ください。 ● 給与奉行 : 雇用保険率の変更があった場合 ● 就業奉行 : タイムレコーダ自動読込機能をご利用の場合

給与奉行 : 雇用保険率の変更があった場合

最新バージョンのプログラム CD で保持している雇用保険率から変更があった場合には、製品を セットアップすると、以前の雇用保険率に戻ってしまいます。 以下の手順で、雇用保険率が古い場合には、再設定してください。 1 給与奉行を起動します。 2 [ヘルプ]-[バージョン情報]メニューを選択します。 3 [雇用保険率]ボタンをクリックします。 メッセージが表示されますので、[OK]ボタンをクリックします。 4 各入力項目を確認し、必要に応じて正しい率に修正してください。 5 確認、修正したら、[OK]ボタンをクリックします。 ※画面は平成24 年 4 月 1 日から平成 25 年 3 月 31 日までの雇用保険率です。 雇用保険率は厚生労働省のホームページをご参照ください。 http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/roudouhokenpoint/

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就業奉行 : タイムレコーダ自動読込機能をご利用の場合

タイムレコーダ自動読込機能をご利用の場合には、以下の手順でタイムレコーダ自動読込の設定を行います。 1 [スタート]-[すべてのプログラム]-[奉行シリーズ]-[給与就業奉行 21Ver.X ツール]- [タイムレコーダ自動読込]を選択します。 (X:バージョン名 5、Ⅳ) 2 移行前の PC と同様に、タイムレコーダ自動読込の設定を行ってください。 3 設定が終了したら、[OK]ボタンをクリックします。 4 タイムレコーダ自動読込を設定すると、画面右下にアイコンが表示され、PC に常駐します。 以上で作業は終了です。 移行先の PC で運用いただいて問題ないようでしたら、必要に応じて移行元の PC より、データや奉行製品の 削除を行ってください。 以 上 自動読込する会社をチェックするか、 [タイムレコーダ選択]ボタンをクリック すると[タイムレコーダ選択]画面が 標示されます。 自動読込するタイムレコーダに チェックを付けます。 2 3

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