平成28年度授業料免除(後期)申請について
1.
授業料免除制度について
「経済的理由により授業料の納入が困難であり,かつ,学業優秀と認められる者」又は「次の特別 な事情により授業料の納入が著しく困難な者」について,本人の申請に基づき審査選考の上,当該 授業料を免除(全額,半額又は一部)する制度です。 (特別な事情) ①申請前6か月以内において学資を主として負担している者が死亡し,又は本人若しくは学資 を主として負担している者が風水害等の災害を受けた場合 ② 「①」に準ずる場合であって学長が相当と認める場合 ※本学では次のとおりとしています。 (ア) 生活保護法による被保護世帯の場合 (イ) 本人の学資を主として負担している者が,6か月以上の療養者の場合 (ウ)本人の学資を主として負担している者が,身体障害者の場合 (エ)本人の学資を主として負担している者が,申請前6か月以内に倒産又は失職した場合 (オ)その他,上記に準ずると判断された場合 (事前に学生支援課奨学支援担当へ相談し てください。)2. 申請書類の受付について
①申請期間 平成28年9月20日(火)~ 9月30日(金) ②受付場所 学生支援課奨学支援担当 ③受付時間 平日8時30分~12時,12時45分~17時3. 申請書類について
①
前後期一括申請をした人は,状況により以下の手続きが必要になります。・
前期選考結果が免除となった場合・・・申請内容に変更がない場合は,提出書類はありません。・
前期選考結果が家計基準外で不許可となった場合・・・ 特に変更の申請がない場合は,後期の申請を取り下げたものとみなします。 (ただし,前期申請時の収入に臨時収入が含まれている場合は,後期申請 の必要はありません。)・
後期より休学などする場合・・・平成28年度後期分授業料免除申請について(用紙) (PDF)のみ提出し,申請を取り下げる・
前後期一括申請時と内容に変更が生じた場合・・・下記の後期申請者と同じ書類を提出する②
後期申請者 ◇提出する書類 A 授業料免除申請書 B 申請の調書 C 所得証明書(兄弟姉妹の就学者を除き,本人を含む世帯全員分)*市役所等で発行されます D 授業料免除提出書類確認票E
各自の事情によりP4及びP5に記載する必要な証明書 ただし,Eについては,平成28年度前後期一括の授業料免除を申請していない者で,家族 状況及び家族の収入状況に変更がない場合は,前期申請時に提出された関係書類にて確認しますので,改めて提出する必要はありません なお,この場合は,授業料免除提出書類確認票の該当書類の「前期分申請時提出済」欄に 必ずチェックしてください。 ◇申請にあたっての留意点 1)前後期一括申請を行った場合も,授業料免除に係る審査は,各期(前期,後期)ごと別 々に行います。前期と判定結果が異なることもありますので,ご承知おきください。 2)免除許可決定後,申請書等提出書類の記載内容が事実と異なることが判明した場合は, 免除の許可を取り消すこともありますので,ご注意ください。 3)不明な点は,学生本人が事前に学生支援課奨学支援担当カウンターで相談のうえ,「記 入漏れ」や「書類の添付漏れ」のないように提出してください。 4)添付書類はA4の用紙にコピーするか,貼り付けて提出してください。 5)提出された資料は免除の選考のみに使用し,他の目的に使用することはありません。
4. 審査について
1)審査は,家計と学力の両基準を対象とします。家計審査は同居家族全員のすべての収入を対 象とするため,4頁に記載した各種証明書が必要になります。申請時に担当者が質問すること がありますから家族全員の収入状況を把握のうえ,申請してください。 2)家計審査にあたっては,平成28年10月1日現在の家族状況を基に,平成27年分(1月~12 月)の収入状況により審査します。 ただし,平成27年1月1日以降申請時までに退職,転職等をした場合は,申請時における状 況を参考に審査を行います。 3)申請書類は,公正な審査を行うため正確に記載してください。 4)虚偽の申告があった場合には,申請を取り消します。5. 提出必要書類の注意事項について
①授業料免除申請書 次のどちらかに該当することを確認してください。 ・経済的理由により授業料の納入が困難であり,かつ,学業成績が優秀と認められる者 ・特別な事情により授業料の納入が著しく困難な者 ②申請の調書 ○学籍情報は,漏れなく記入してください。 ○学生寮に入寮している者で,寄宿料免除申請を併せて行う場合は「する」,行わない場 合は「しない」に○を付してください。なお,申請をする者は,10月~11月の寄宿料は納 付しないでください。 ○家族状況は,同居・別居を問わず出願者の2親等(祖父母・父母・兄弟・姉妹等)以内の 者は記載し,それ以外の同居・同一生計者についても併せて記載してください。ただし, 別居して独立の生計を営む兄弟姉妹及び生計を一にしない別居の祖父母については,記入 する必要はありません。 ○給与所得のある家族については,源泉徴収票の税込み支払金額を給与収入欄に記入してく ださい。※所得欄には記入しないでください。 ○遺族の扶助料・年金・恩給・専従者給与・生活保護法による扶助料・失業給付金等は,給 与所得として年額を給与収入欄に計上してください。 ○所得〔自営業,農業・不動産収入等:確定申告〕欄は,事業所得のある家族について内容を個人別に記入してください。※給与収入金額欄には記入しないでください。 ○収入のある場合は,その金額,ない場合は無職・無収入であることを確認します。 収入状況に合わせてP4「⑤その他の各種証明書」を参考に必要書類を提出してください。 ○就学者は,大学(大学院・専攻科・別科生を含む。),高等専門学校,高等学校,中学校, 小学校,特別支援学校及び専修学校に在学する者が対象です。 ※予備校・各種学校(洋裁学校・防衛大学校等)などの場合は就学者ではありません。 ○就学者のうち,国立学校に在学する者で前年度に授業料免除を受けている場合,その免除 額を必ず,記入してください。(所定の在学状況等証明書が必要となります。) ○所得証明書に「雑収入」として記載がある場合は,必ず家族に確認して,その他の収入欄 の該当事項に金額を記載してください。 (臨時所得)平成28年4月以降に臨時収入がある場合,特に不動産の売却や保険の満期受取 金(学資保険含)に注意してください。該当がある場合は,支払通知書など 支払日・金額が判る資料のコピーを提出してください。 (雑所得) その他の雑収入については,ここに記入してください。 ○給付型の奨学金を受けている者は,記入してください。(1年以内に辞退又は満期者も記入) ○該当する事項がありましたら,記入してください。 ○申請者の状況は,以下の点に留意してください。 ・「1か月当たり平均生活費」欄は,申請者本人の平均的な収入・支出を収支が一致す るよう記入してください。 ・収支を一致させるため,収入欄には,日本学生支援機構の貸与型奨学金も記入してく ださい。 ・収入,支出とも,学費(入学料・授業料)に該当する分は生活費ではありません。 ・収入欄のその他に該当する場合は,( )に具体の内容を記入してください。 ・収入の一部を授業料のために貯金しているときは,支出欄の「授業料積立」に記入し てください。 ・支出欄の食費,住居費は自宅通学者は記入しないでください。ただし,昼食等の支出 を必要とする場合は,その月額を記入してください。 ・交通費は,大学への通学分に限り,アルバイト等の交通費は雑費に含めてください。 ○履歴欄は,高等学校卒業後の履歴を記入してください。職歴や大学院の就学休業制度の利 用歴等記載漏れの無いようにしてください。また,留学を含めて休学した期間がある場合 には必ず記載してください。 ○申請する理由欄は,申請するに至った事情,調書表面に記載できない事情などを具体的に 記入してください。また,家庭の生計についても記入してください。特に,他からの援助 を受けている場合や,収入状況が著しく少額(概 ね 100万 円 未 満 )で,通常,生活が困難と 思われる場合は,生活費の状況を記載してください。 ○その他家計状況については,それぞれ該当事項に○を付してください。 ③市区町村役場で発行される所得証明書 (就学している兄弟姉妹を除き,本人を含む世帯全員分) 所得証明書は平成27年1月から12月までの所得について証明されたものです。 収入がない場合も「収入0」や「非課税証明書」の形で発行されます。 申請者本人の所得証明書の提出も必要ですので,忘れないようにしてください。 ④授業料免除提出書類確認票 ○ 申請区分の「後期」にチェックしてください。 ○ 提出する書類のチェック欄を必ずチェックしてください。 ⑤その他の各種証明書 (★印のものはコピー不可, は大学指定様式でダウンロード可) 同居家族全員が対象です。該当事由が複数の場合,それぞれ必要となります。
(1) 家族の状況により必要なもの(申請者を含む)
※「個人番号(マイナンバー)」が記載された『住民票』を提出される場合は,当該ナンバー部分を判読でき ないようにマスキングした上で,提出してください。 家庭状況等 申 請 に 必 要 な 証 明 書 類 等 交 付 先 両親の片方 □★戸籍謄本(死亡または離婚した年月日が記載されているもの) 市区町村役場 あるいは両方が □申請前6か月以内に死亡した場合は退職金,保険金等の支払 勤務先,保険 死亡・離婚 明細 会社等 離婚の場合 □★養育費の有無についての申立書(5頁記入例参照) 父母 家 計 支 持 者 別 居 □★別居のため特別に支出している金額の証明(5頁記入例参照) 家計支持者 身体障害者 □身体障害者,療育又は精神障害者保健福祉手帳のコピー 障害者本人 長期療養者 □★長期療養申告書 病院・薬局等 (6ケ月以上の傷病者) *診療記録・領収書等を添付 兄弟姉妹で □★在学状況等証明書 兄弟姉妹 就学者 (大学院,大学(短大),高校,専修学校,専門学校に在学中の者が 在籍校 ある場合に提出する書類で,国立大学以外は,在籍学校の定 める在学証明書でも可) 就学者を除く兄弟姉妹で □現住所の住民票 (上記※注意) 市区町村役場 平成27年以降から別居者がい いずれか る場合 □現住所の証明ができる書類(入寮証明書等) 勤務先(2) 家族の収入状況により必要なもの(申請者を含む)
職 業 等 申 請 に 必 要 な 証 明 書 類 等 交 付 先 □平成27年分の給与所得の源泉徴収票 会 社 員 (同じ勤務先でH27.1.1~12.31まで継続して勤務した場合) 勤 務 先 ※平成27年1月2日以降に就職・転職した場合 ( ハ ゚ ー ト を 含 む ) □3カ月程度の給与明細票又は雇用契約書のコピー (賞与の有無について余白に記載) ※2カ所以上から給与を受けていたり,他の収入(家賃,地代, 配当,資産譲渡等)があるため確定申告を行った場合 申告者本人 □平成27年分確定申告書及び収支明細書 外 交 員 □平成27年分所得税の確定申告書及び収支明細書 申告者本人 □平成27年分報酬,料金等の支払調書 勤 務 先 □平成27年分所得税確定申告書と収支明細書 申告者本人 自 営 業 上記がない場合→平成28年度市・県民税申告書 申告者本人 □平成27年分所得税確定申告書と収支明細書 申告者本人 農 業 □平成28年度市・県民税申告書 いず 申告者本人 □農業収入に関する通知書等 れか 市区町村役場 年金・恩給 □平成27年分公的年金等の源泉徴収票 受給者本人 上記が無い場合→振込通知書 受給者本人 受 給 者 (老齢年金・遺族年金・障害年金・企業年金等も含みます) 退 職 □退職(予定)証明書 勤務先 □退職金支給(予定)額証明書 勤務先 失 業 □雇用保険受給資格者証(第1面~第4面) 職業安定所 生活保護世帯 □生活保護受給証明書(金額記載のもの) 市区町村役場 □★福祉関係手当受給申告書 受給者本人 □遺児手当支払通知書(県及び市町村) 県・市町村等 扶助料受給 □(特別)児童扶養手当支払通知書 ※通帳の該当 □障害者手当支払通知書(市町村) ページのコピー ※市町村の通知書が廃止されてる場合は,口座振込状況確認資料 (関連事項以 外は黒塗可)18~59才で □★無職・無収入の証明書 家計支持者 無職無収入 □★予備校等の在学証明書 予備校等