全セクション共通の利用案内
ツールバー
画面上部にツールバーがあり、画面を進めたりするためのボタンや休憩(Pause)を入れる際にクリックするボタンなどが表示 されています。
TOEFL iBT Complete Practice Test 利用中に常時表示されているボタンとして「Pause Test」「Section Exit」 「Help」「Hide Time」があります。
「Pause Test」と「Section Exit」
ツールバー左側には常時「Pause Test」と「Section Exit」というボタンが表示されています。
「Pause Test」ボタン
テストを中断したい時は「Pause Test」ボタンをクリックします。テスト中いつでも「Pause Test」ボタンをクリックすれば中断す ることができ、使用期限内のいつでも中断したところから再開することができます。
(注意)TOEFL iBT テスト本番では「Pause Test」ボタンはありません。 !「Pause Test」クリック時(=中断時)の注意 中断はセクションの途中でもどこでもできますが、リスニングセクションで音声が終了し設問の途中で中断すると次回再開する 際、再度音声を聞くことはできず設問から始まってしまいます。リスニングセクションで中断する場合は、音声に対する設問を 全て解き終わって、次の音声が始まる前に Pause ボタンをクリックするようにしましょう。なお、音声の途中で Pause ボタンをク リックして中断した場合、次回再開の際はその音声は最初から再生されます。
「Pause Test」ボタンをクリックすると、画面の中央に PAUSE ウインドウが開き You may now pause this test and resume work at later time; however …(中略).Click on Return to continue working. Click on Continuer to pause the test.
と休憩についての説明があり、その下に「RETURN」ボタンと「CONTINUE」ボタンがあります。(上部の「再開する時」を参 照)「RETURN」をクリックすると、問題画面に戻るという意味で、やっていた問題に戻り解くことができます。
ここで「CONTINUE」をクリックするとテストが中断されます。 その後、テストを再開する際はTPO™トップ画面右上のSign in with your TOEFL® Practice Online Account:と書かれた下の Email address 欄と Password 欄にプロ フィール作成時に登録した Email address と Password を入力します。In Progress Tests の中から該当するテストの Restart Online を クリックし再開します。 「Section Exit」ボタン セクション内の問題を最後まで解かずに途中で終了し次のセクションに進みたい時、「Section Exit」ボタンをクリックします。 !「Section Exit」クリック時(セクション終了)の注意 「Section Exit」ボタンをクリックすると、その問題でそのセクションは終了し、次のセクションへ進んでしまいます。
したがって「Section Exit」をクリックした以降のそのセクションの残りの問題は解くことができなくなります。「Section Exit」 をする場合はよく考えてから行ってください。
「Section Exit」ボタンをクリックすると、画面の中央に Section Exit ウインドウが開き、
Once you leave this section and proceed to the next, you WILL NOT be able to return to it. ARE YOU SURE…中略 Click on Return to continue working. Click on Continue If you are sure you want to exit this section and proceed to the next.
とセクションが終了することについての説明があり、その下に「RETURN」ボタンと「CONTINUE」ボタンがあります。 誤って 「Section Exit」をクリックした場合は、「RETURN」ボタンをクリックしてください。
「Help」ボタン ツールバー右側には常時「Help」ボタンが表示されています。 「Help」ボタンをクリックすると、解答中のセクションの解答方法に関する説明が表示されます。解答中に解答方法がわからな い場合はこのボタンをクリックするとどのように解答するのかの説明を見ることができます。 !「Help」クリック時の注意 このボタンをクリックして説明を読んでいる間、そのセクションの制限時間のカウントダウンはそのまま進みますので時間を止める ことはできません。
「Volume」ボタン 音声が流れる画面ではこのボタンが表示されています。テスト開始前に予めパソコン本体の音量を調整しておき、テスト中音 声が大きすぎる場合このボタンをクリックすれば音量を下げることができます。 !音量調節に関する注意 パソコン本体の音量がミュートになっていると音は出ません。予めミュートは解除しておいてください。 「Hide Time」ボタン 「Hide Time」ボタンの右脇には解答中のセクションの残り時間が表示されています。
残り時間の表示を消したい場合はこの「Hide Time」ボタンをクリックします。残り時間が消えると「Show Time」というボタ ンが表示されます。 再度残り時間を表示したい場合は、この「Show Time」ボタンをクリックします。 各セクションの制限時間オーバー Timed Mode の場合、各セクション制限時間が設けられており時間がオーバーすると以下のようなメッセージが表示されます。 ここで制限時間終了後もセクションを続けて行うこともできますが、本番のテストを想定して行う場合は「CONTINUE」ボタン をクリックし次のセクションに進みましょう。 引き続きそのセクションをやりたい場合は「RETURN」をクリックします。
各セクションの利用方法案内 リーディングセクション リーディングセクションは 3 パッセージ出題されます。1 パッセージの長さは約 700 語で、大学レベルの教科書からの文章が使 われており、アカデミックな文章をどれ位読みこなすことができるかを判定します。出題される分野は様々ですが、専門知識を 必要とするものではなく、設問に答えるための情報は全てパッセージに含まれています。 設問形式は次の通りです。 ① 四択問題 ② 挿入問題 ③ 分類問題 ④ 要約問題 リーディングセクションが始まると右側に文章が表示され、左側は何も表示されていません。パッセージを最後まで スクロールし て画面右上の「Continue」ボタンをクリックすると画面左側に問題と選択肢が表示されます。
リーディングセクションのツールバー 上述の①~④のいずれの形式の問題も解答したら、画面上部ツールバーにある「NEXT」ボタンをクリックして次の問題に進 みます。 その他のボタンは以下の時に使います。 「Back」ボタン -前の問題に戻りたい時にクリックします。このボタンがあるのはリーディングセクションのみです。 「Review」ボタン -そこまでに解いた問題の設問と解答・未解答が一覧表で表示されます。その一覧表の問題
Number をクリックして画面上部の「Go to question」ボタンをクリックするとその問題に戻ること ができ、更にもし解答を変更したい場合は変更することもできます。
このボタンもリーディングセクションのみです。
設問形式別解答方法 ①四択問題 選択肢のうち正しい答えを選ぶ問題です。正しいと思う選択肢をマウスでクリックします。 ②挿入問題 表示された短い文章をパッセージのどこに挿入するのがふさわしいかを問う問題です。画面右側のパッセージの 4 ヶ所に■が 表示されますのでその 4 ヶ所のうち挿入するに適当な■をクリックします。 ③分類問題 左側に表示された文章が、右側の 2 つの言葉のどちらに関連があるかをグループ分けする問題です。 左側の文章をそれぞれクリックし、右側のいずれかの言葉の下にマウスでドラッグして移動させます。 この問題ではパッセージが同じ画面に表示されませんので、「View Text」ボタン をクリックすると パッセージを表示させること ができます。 ④要約問題 要約を完成する問題です。最初の要約文は解答欄の上に表示されています。 解答欄の下にある 6 つの選択肢から要約として相応しいものを 3 つを選び、一つずつドラッグして解答欄に移動させます。③ の分類問題と同様にこの問題ではパッセージが同じ画面に表示されませんが、「View Text」ボタンをクリックするとパッセージ を表示させることができます。
その他の機能 用語解説機能 パッセージ中の特別な目的を持った用語や表現には下線が引かれていて、そこをクリックするとその言葉の定義が画面右側の 下方に表示されます。 リスニングセクション リスニングセクションは、会話を聞いて答える問題と講義を聞いて答える問題の 2 種類があります。大学のキャンパス内で交わ される会話や実際の大学の教室で行われるような講義の音声が流れてきます。その後、設問の音声が流れ、同時に画面に も表示され、さらに選択肢が表示されます。 設問形式は次の通りです。 ①四択問題(4 つの選択肢から答を 1 つ選ぶ) ②多肢選択(4 つ以上の選択肢から答を 2 つ以上選ぶ) ③出来事や過程を順に並べる問題 ④語句マッチング、分類問題(カテゴリーチャート)
リスニングの音声が流れている間は、その場面を想定した画像が表示されます。 また、話の中に出てくる人物の名前や単語が表示されることもあります。 リスニングセクションのツールバー 上述のいずれの形式の問題も解答したら、画面上部ツールバーにあるボタンをクリックして次の設問に進みます。 「NEXT」ボタン- 答を選択したらまずこのボタンをクリックします。
「OK」ボタン- 「NEXT」ボタンをクリックするとすぐ左隣の「OK」ボタンが有効になります。このボタンをクリックすると解答 が確定され次の設問が表示されます。
!解答時の注意!
「OK」ボタンをクリックすると次の設問が表示され、前の画面には戻ることはできません。前の問題に戻って解答を確認したり 直したりできるのは、リーディングセクションのみです。したがって、「OK」ボタンをクリックする前に自分の解答を良く確認してく ださい。
設問形式別解答方法 ①四択問題(4 つの選択肢から答を 1 つ選ぶ) 選択肢のうち正しい答えを選ぶ問題です。正しいと思う選択肢をマウスでクリックします。 ②多肢選択(4 つ以上の選択肢から答を 2 つ以上選ぶ) 選択肢が 4 つまたはそれ以上表示され、その中から正しい答えを 2 つ以上選ぶ問題です。正しいと思う選択肢をマウスでクリ ックします。 指示された数の選択肢を選ばないと次の設問に進むことはできません。 ③出来事や過程を順に並べる問題 講義の中で述べられた過程を順番に並べることを求められる問題です。 ④語句マッチング、分類問題(カテゴリーチャート) 例えば、講義で話された事に関するいくつかの短い文章と分類項目欄が空欄になった表が表示され、それぞれの文章がどの 項目にあたるかを答える問題などがあります。 このような問題は、当てはまる項目の欄をクリックして表を完成させます。 スピーキングセクション スピーキングセクションは予め用意したマイク(ヘッドセットや音声が録音できるマイク機能のあるもの)に向かって話します。録 音された音声はインターネットを通し送信されます。
出題形式 ①Independent Task -聞かれたことに対し考えをまとめ答える 準備時間 15 秒、 解答時間 45 秒 ②Integrated Task -英文(75~100 語)を読んで音声(60~80 秒)を聞いた後、質問に対して答える 準備時間 30 秒、 解答時間 60 秒 ③Integrated Task -音声(60~120 秒)を聞いた後、質問に対して答える 準備時間 20 秒、 解答時間 60 秒 スピーキングセクションのツールバー 「Confirm Response」ボタン -解答を録音後、解答を確定する時にクリックします。このボタンをクリックすると音 声がインターネットを通じ採点システムに送信されます。
「Record Again」ボタン -もう一度録音し直したい時にクリックします。このボタンは TOEFL iBT テスト本 番ではございません。
「Playback Response」ボタン -解答した後にこのボタンをクリックすると自分の解答を聞くことができます。このボタ ンは TOEFL iBT テスト本番ではございません。そのまま解答を確定する場合は 「Confirm Response」ボタンを、録音し直す場合は「Record Again」ボタンを クリックします。
!解答時の注意
・上述の①~③のいずれの形式の問題も、TOEFL iBT Complete Practice Test ではツールバーに表示のボタンをクリッ クして解答を再生したり録音し直したりすることができます。しかしTOEFL iBT テスト本番では、このようなボタンは存在せ ず、録音は 1 度しかできません。本番を想定して受験するには、録音は一度だけとしましょう。 ・声が小さすぎたり、解答が短すぎたりすると採点されません。 解答方法 ①~③いずれの形式の問題も画面に設問が表示され同時に設問が読み上げられます。設問の読み上げが終わると、画面 に「Preparation Time」(準備時間)が表示されます。
準備時間がカウントダウンされ 0 秒になるとブザーが鳴り、解答時間が始まり「Response Time」と表示され録音できるよう になりますので、マイクに向かって話します。 解答時間の残り時間が表示されますので、制限時間内に解答を録音します。 制限時間内に解答が終わった場合は、「Stop Recording」ボタンをクリックし、次の問題に進む場合は「CONFIRM RESPONSE」ボタンをクリックします。制限時間が来て次の問題に進む場合は、「Stop Recording」ボタンは制限時間終 了とともに消えますので、「CONFIRM RESPONSE」ボタンをクリックするだけです。
ライティングセクション ライティングセクションは、パソコンのキーボードを使って文章を画面に打ち込みます。 出題形式 ①Integrated Task - 英文(230~300 語)を読み、音声(約 2 分:230~300 語)を聞き、得られた 情報を要約する問題。解答時間 20 分 ②Independent Task -提示された事柄に関して、自身の経験や知識を論拠として挙げながら意見を述べる問題。 解答時間 30 分 ライティングセクションのツールバー 「Next」ボタン -次の問題に進むときにクリックします。次に進むと前の作文に戻ることはできませんので、作文を書き終え たらクリックします。 その他の機能 Word Count -作文スペースの右上に文字カウントが表示されます。
Cut, Copy, Paste -作文内の文字を削除(Cut)したりコピーする際は、作文スペースの左上にある Cut, Copy, Paste を使います。マウスの右クリックをしてもこれらの操作はできません。
スコアレポートの見方
リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングと 4 セクションを全て終えると、アンケート画面が数画面あります。その画面 が終わると次に Score Report 画面が表示され、全セクションのスコアを確認できます。スピーキングとライティングセクションは 採点に時間を要することがあります。
一度ログアウトしてスコアを確認する場合、ログイン後表示される以下の画面から次の 2 つの方法で確認できます。 1.Completed Test 欄のテスト名のリンクをクリックすると、そのテストのスコアが PC 画面上に表示されます。
2.Completed Test 欄のテスト名の一番右側にある Download PDF と書かれたリンクをクリックすると PDF でスコアレポー トを開いたり保存することができます。
Review 機能について スコアが出てから 180 日の間、Review 機能を利用することができます。 各セクションの Review 機能は以下の通りです。 リーディングセクション -パッセージと各設問の表示 正答と自分の解答の表示 リスニングセクション -各音声の再生 各設問の音声の再生と表示 正答と自分の解答の表示 スピーキングセクション -設問文の表示(Integrated Task の出題の英文の表示と、音声の再生はできません) 自分の解答の再生 ライティングセクション -Integrated Task のパッセージの表示 Integrated Task の音声の再生 Independent Task のトピックと設問 自分の作文の表示 Review 方法
Score Report 画面から各セクションの Review 画面に行くことができます。
ログイン後、「Completed Tests - Your Diagnostic Report」と書かれた欄に終了したテストがあります。
スコアが出て 180 日以内のテストは TOEFL iBT Complete Practice Test Vol.XX と書かれ文字にリンクが張られクリ ックできるようになっていますので、そのリンクをクリックします。
Score Report 画面が開きます。
Review したいセクションまたは問題をクリックします。
そのセクションの設問の一覧が表示され、各問題の右側に Correct(正解), Incorrect(不正解), Not seen(問題を 見ていない)と表示されています。 各設問にリンクが貼られ、そこをクリックするとそれぞれの問題を以下のように表示することができます。 リーディングセクションの Review パッセージと設問および選択肢が表示され、自分の解答とその正誤も同時に表示されています。また正答は黄色でハイライト されています。
リスニングセクションの Review 設問と選択肢が表示され、設問の音声も同時に流れます。自分の解答とその正誤も表示されており、正答は黄色でハイラ イトされています。 音声部分はツールバーにある「Replay Talk」ボタンをクリックすれば聞くことができます。 スピーキングセクションの Review スピーキングセクションは、設問が表示されご自身の解答が流れてきます。ツールバーの「Playback Response」ボタンをクリ ックするとご自身の解答音声を何度でも再生することができます。 *スピーキングセクションは、設問が画面に表示されるのみで、Integrated Task の音声部分はじめ全ての問題の設 問の音声の再生はできません。また、Integrated Task の出題文の英文を表示させることもできません。
ライティングセクションの Review
Integrated Task と Independent Task のそれぞれに Score Report 画面からリンクが貼られていて、それらをクリックし てそれぞれの問題を表示することができます。
Integrated Task は、画面左側にパッセージ、右側にご自身の解答が表示されており、音声部分はツールバーにある 「Replay Talk」ボタンをクリックすれば聞くことができます。
Independent Task は、画面左側に設問、右側にご自身の解答が表示されています。
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