申告する前に、下記の情報をご用意していただくことで、スムーズに申告を行うことができます。
はじめに
※今年寡婦又は寡夫となられた方についても、「年間合計所得見積額」の情報が必要となります。
保険料控除申告書の申告のまえに
個人で加入している保険がある場合(※)は、保険会社から交付された証明書を事前ご用意ください。
※企業で加入している団体保険については、不要です。
住宅ローン控除申告書の申告のまえに
「年末調整のための(特定増改築等)住宅借入金等特別控除証明書」と「借入金の年末残高等証明
配偶者がいる場合(※)、ご本人様と配偶者様の「
年間合計所得見積額
」について事前にご確認ください。
平成30年の法改定より記載が必要となりました。
見積額情報は
不要
です
独身者の場合
扶養控除申告書の申告のまえに
本人と配偶者の
見積額情報が
必要
です
既婚者の場合
1月1日から12月31日までの給与所得や事業所所得など、すべての所得額を合計したもの
をいいます。
※ 所得とは1月1日から12月31日までの総収入額から控除額を差し引いた金額を指すため、
「所得=収入」ではないことにご注意ください。
年間合計所得見積額とは
<例> たとえば、Aさんが年間で1,000万円の給与収入がある場合 ...
年間の給与収入額 ・・・ 1,000万円
その他収入項目 ・・・ なし
Aさん
1,000万円 - 220万円 = 780万円
(年間の給与額) (控除額) (総所得額)
※年間の給与額は、12月の収入見積額を含みます。
※控除額は年間総収入額によって異なります。
年間合計所得見積額は
780万円
となります
扶養控除申告書
-全体イメージと概要-
内容確定時
にエラーを表示
します。
扶養親族の
申告開始時はここから
はじめてください。
申告内容を全て登録したら、
「内容確定」をクリックします。
「一時保存」をクリックすると、
登録内容を保存できます。
赤くなっている
箇所は必須
項目です
ヒントマークをクリ
ックするとヒントを
表示します
Step2
「事前見積確認」のポップアップが表示されるため、該当項目を選択し「OK」をクリックする
と、登録内容に沿って、システム側で登録対象項目を判別します。
「配偶者の有無」について
<配偶者あり>を選択した場合
<配偶者なし>を選択した場合
本人・配偶者の見積額を登録します。
・ 「本人の見積額」
・ 「配偶者の見積額」
上記2項目で選択した内容により、登録必要項目をシステム上で判断します。
本人・配偶者の見積額の登録は不要です。
Step1
プルダウンから入力する年を選択し、「年指定」をクリックします。
扶養控除申告書
-操作手順詳細-
①本人情報・・・・・・・・必須
②配偶者情報・・・・・・不要
③扶養家族情報・・・・任意
①本人情報・・・・・・・・必須
②配偶者情報・・・・・・必須
③扶養家族情報・・・・任意
配偶者見積額:85万円以下
①本人情報・・・・・・・・必須
②配偶者情報・・・・・・不要
③扶養家族情報・・・・任意
本人見積額 :1000万円超
または
配偶者見積額:85万円超
Step3
判別内容によって登録項目が異なります。
P.13
P.8
P.8
扶養控除申告書
-操作手順詳細-
Step4
申告内容を全て登録したら「内容確定」をクリックし、ステータスを「確定」にします。
配偶者なし
配偶者あり①
配偶者あり②
扶養控除申告書
-操作手順詳細-
「登録キャンセル」は、内容確定時に登録データを削除することができる<
削除予約>機能です。
なお、「登録キャンセル」をクリックしても、内容確定前であれば「登録再開」をクリックすることで、引き続き
登録をおこなうことが可能です。
「源泉向上対象配偶者/配偶者」または「扶養家
族」の登録キャンセルをおこなうと、内容確定時に登
録キャンセルをおこなった項目のみ削除されます。
「本人情報」に対して登録キャンセルをおこなうと、
内容確定時に全ての情報が削除され、最初からの
入力となります。
ポイント
「本人情報」を登録キャンセルした場合
「本人情報」以外を登録キャンセルした場合
「登録キャンセル」機能について
登録する年を選択した際に下記①、②のどちらにも該当する場合にかぎり、前年の情報が自動的に当年
へコピーされます。
① 前年に入力したデータがある場合
② 当年の入力が初めての場合
「前年データのコピー」について
登録キャンセルをした際の削除範囲について
内容確定
すべて削除 該当項目
のみ削除
内容確定
扶養控除申告書
-操作手順詳細-
配偶者の有無を選択してください。
① 会社に提出したマイナンバーから変更がない場合、チェック
欄にチェックをいれてください。
② 会社に提出したマイナンバーと現在お手持ちのマインバー
が違う場合、マイナンバー(修正)欄に現在のマイナンバー
を入力してください。
③ マイナンバーを提出していない場合、その理由をa欄にご記入
ください。
a欄に郵便番号、b欄に現在お住まいの住所を入力してくだ
さい。
1
配偶者の有無
・・・・・
ポップアップで選択した内容を、システムで自動的に設定いたしますが、申請者ご自身で、
選択の変更も可能です。
会社に提出したマイナンバーの確認になります。
2
マイナンバー確認
・・・・・
現在のお住まいの住所を入力してください。
3
あなたの住所又は居所
・・・・・
扶養控除申告書
-操作手順詳細-
配偶者の方が死亡または死亡した可能性がある場
合は、寡婦または寡夫を選択してください。
また、現在学生として働いている場合は、勤労学生
を選択してください。
寡婦/寡夫/勤労学生の選択
「なし
」を選択した場合
・・・
a,b,c欄の入力は不要です。
「寡婦・特定寡婦・寡夫
」を選択した場合
「勤労学生
」を選択した場合
c欄に学校名、給与所得などを入力してください。
① a欄で理由を選択します。
② a欄で「生死不明」を選択した場合は、b欄が入力
可能な状態となるので、日付を入力します。
4
扶養控除申告書
-操作手順詳細-
障害の有無を選択してください。
障害者区分及び障害状況
「なし
」を選択した場合
a欄の入力は不要です。
「一般障害、特別障害
」を選択した場合
a欄に障害の状況又は障害手帳など、入力してください。
続柄を選択してください。
7
続柄
扶養親族との続柄を選択します。
職業を選択してください。
職業
扶養親族の職業を選択します。
・・・・・
・・・・・
・・・・・
5
6
扶養控除申告書
-操作手順詳細-
同居又は別居を選択してくださ
い。
同居・別居の選択と別居時の住所又は居所
・・・
「申請者本人と同居
」を選択した場合
a欄の入力は不要です。
「申請者の配偶者と同居、申請者の扶養家族と同居、別居-国内居住
」を選択した場合
a欄に現在の住所を入力してください。
「別居-海外居住(1年未満)、別居-海外居住(1年以上)
」を選択した場合
① a欄に現在の住所を入力してください。
② 生計を一にする事実欄が入力可能となるので、送金額が
あれば入力してください。
※ なお、「別居-海外居住(1年以上)」の場合には、「親族関係書類」
と送金があれば、その「送金関係書類」の提出が義務付けられています。
異動事由と異動年月日
当年の異動内容を選択してください。
「なし
」を選択した場合
a欄の入力は不要です。
「あり
」の項目を選択した場合
a欄が入力可能な状態となるので、日付を入力します。
・・・・・
8
9
扶養控除申告書
-操作手順詳細-
配偶者の有無を選択してください。
① 会社に提出したマイナンバーから変更がない場合、チェック
欄にチェックをいれてください。
② 会社に提出したマイナンバーと現在お手持ちのマインバー
が違う場合、マイナンバー(修正)欄に現在のマイナンバー
を入力してください。
③ マイナンバーを提出していない場合、その理由をa欄にご記入
ください。
a欄に郵便番号、b欄に現在お住まいの住所を入力してくだ
さい。
1
配偶者の有無
・・・・・
ポップアップで選択した内容を、システムで自動的に設定いたしますが、申請者ご自身で、
選択の変更も可能です。
会社に提出したマイナンバーの確認になります。
2
マイナンバー確認
・・・・・
現在のお住まいの住所を入力してください。
3
あなたの住所又は居所
・・・・・
扶養控除申告書
-操作手順詳細-
4
配偶者の方が死亡または死亡した可能性がある場
合は、寡婦または寡夫を選択してください。
また、現在学生として働いている場合は、勤労学生
を選択してください。
寡婦/寡夫/勤労学生の選択
「なし
」を選択した場合
・・・
a,b,c欄の入力は不要です。
「寡婦・特定寡婦・寡夫
」を選択した場合
「勤労学生
」を選択した場合
c欄に学校名、給与所得などを入力してください。
① a欄で理由を選択します。
② a欄で「生死不明」を選択した場合は、b欄が入力
可能な状態となるので、日付を入力します。
扶養控除申告書
-操作手順詳細-
5
障害の有無を選択してください。
6
障害者区分及び障害状況
「なし
」を選択した場合
a欄の入力は不要です。
「一般障害、特別障害
」を選択した場合
a欄に障害の状況又は障害手帳など、入力してください。
続柄を選択してください。
7
続柄
扶養親族との続柄を選択します。
職業を選択してください。
職業
扶養親族の職業を選択します。
・・・・・
・・・・・
・・・・・
8
扶養控除申告書
-操作手順詳細-
同居又は別居を選択してくださ
い。
9
同居・別居の選択と別居時の住所又は居所
・・・
「申請者本人と同居
」を選択した場合
a欄の入力は不要です。
「申請者の配偶者と同居、申請者の扶養家族と同居、別居-国内居住
」を選択した場合
a欄に現在の住所を入力してください。
「別居-海外居住(1年未満)、別居-海外居住(1年以上)
」を選択した場合
① a欄に現在の住所を入力してください。
異動事由と異動年月日
当年の異動内容を選択してください。
「なし
」を選択した場合
a欄の入力は不要です。
「あり
」の項目を選択した場合
a欄が入力可能な状態となるので、日付を入力します。
・・・・・
② 生計を一にする事実欄が入力可能となるので、送金額が
あれば入力してください。
※ なお、「別居-海外居住(1年以上)」の場合には、「親族関係書類」
と送金があれば、その「送金関係書類」の提出が義務付けられています。
配偶者控除申告書
-全体イメージと概要-
扶養控除で
登録した内容が
表示されます。
ヒントマークをクリ
ックするとヒントを
表示します
申告開始時はここから
はじめてください。
申告内容を全て登録したら、
「内容確定」をクリックします。
「一時保存」をクリックすると、
登録内容を保存できます。
配偶者控除申告書
-操作手順詳細-
① 会社に提出したマイナンバーから変更がない場合、チェック
欄にチェックをいれてください。
② 会社に提出したマイナンバーと現在お手持ちのマインバー
が違う場合、マイナンバー(修正)欄に現在のマイナンバー
を入力してください。
③ マイナンバーを提出していない場合、その理由をa欄にご記入
ください。
会社に提出したマイナンバーの確認になります。
マイナンバー確認
・・・・・
同居又は別居を選択してください。
同居・別居の選択と別居時の住所又は居所
・・・
「申請者本人と同居
」を選択した場合
a欄の入力は不要です。
「申請者の配偶者と同居、申請者の扶養家族と同居、別居-国内居住
」を選択した場合
a欄に現在の住所を入力してください。
「別居-海外居住(1年未満)、別居-海外居住(1年以上)
」を選択した場合
① a欄に現在の住所を入力してください。
② 生計を一にする事実欄が入力可能となるので、送金額が
あれば入力してください。
※ なお、「別居-海外居住(1年以上)」の場合には、「親族関係書
類」
保険料控除申告書
-全体イメージと概要-
申告内容を全て登録したら、
「内容確定」をクリックします。
申告開始時はここから
はじめてください。
前年データのコピーを行っ
てください。
保険料控除申告書
-操作手順詳細-
Step1
プルダウンから入力する年を選択し、「年指定」をクリックします。
Step2
「前年データのコピー」ボタンを押すと、前年入力データを当年にコピーできます。
コピーボタンは当年に入力がない場合に表示されます。当年入力後は前年データのコピーはできません。
Step3
新規登録方法について
団体契約での 会社でご加入の生命保険は「団体」として扱われます。すでに保険会社名称・
保険料などは登録されているため、新規登録は不要です。
ポイント
① 「追加入力欄」の保険区分を選択してください。
② 保険区分の内容にあわせて登録画面が表示されます。情報を入力して「追加」をクリックして
ください。
個人契約での
個人でご加入の生命保険は「本人」として扱われます。各保険会社から送付
された今年払込の証明書に基づいて、新規登録を行ってください。
保険料控除申告書
-操作手順詳細-
Step4
修正・削除方法について
Step5
申告内容を全て登録したら「内容確定」をクリックし、状態を「確定」にします。
【修正】
保険会社名称、保険種類名称、年金支払期間、保険契約者、受取人氏名、
続柄について変更が可能です。
【修正】 / 【削除】
保存した内容は、「修正/削除」ボタンを押すことで、変更や削除が可能です。
【削除】
団体扱いの保険は、管理者様にてデータを一括管理しているためご本人からの
削除は行えません。
ご不明な点につきましては管理者様へお問い合わせ下さい。
ポイント
① 「修正/削除」をクリックすることで、修正または削除が可能です。
② 情報の修正をおこなう場合は内容を修正後、「修正」をクリックします。
情報を削除する場合は、「削除」をクリックしてください。
団体契約での
個人契約での
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
住宅ローン控除申告書
-全体イメージと概要-
申告内容を全て登録したら、
「内容確定」をクリックします。
グレーの項目は
自動計算で値が
入力されます
ヒントマークをクリ
ックするとヒントを
表示します
申告開始時はここから
はじめてください。
前年データのコピーを行っ
てください。
住宅ローン控除申告書
-操作手順詳細-
Step4
『 住宅ローン控除内容選択』で、申請内容として該当する区分を適用区分から選
択します。
Step2
「前年データのコピー」ボタンを押すと、前年入力データを当年にコピーできます。
コピーボタンは当年に入力がない場合に表示されます。当年入力後は前年データのコピーはできません。
Step3
『住宅ローン控除申請の登録』で「追加」をクリックし、申請フォームを追加します。
Step1
プルダウンから入力する年を選択し、「年指定」をクリックします。
Step5
Step7
申請に必要な申告内容や税額控除率、控除限度額などの白抜きの部分だけ入力し、
「登録」をクリックします。
項目がグレーになっている箇所は、自動計算で値が入力されます。
住宅ローン控除申告書
-操作手順詳細-
『 特別控除申告内容(年末残高の計算)』で、借り入れた銀行の情報を入
力し「登録」をクリックします。
Step6
入力欄の追加
ポイント
住宅ローン控除申告書
-操作手順詳細-
Step8
申告内容を全て登録したら「内容確定」をクリックし、状態を「確定」にします。
特別控除率
ポイント
居住開始年よりに、適用される控除率と控除限度額が異なります。
ご自身の居住開始年を確認のうえ、居住開始年に応じた「控除率」と「特別
控除最高限度額」を入力してください。
※ 年ごとの「控除率」と「特別控除」は税額控除率欄にある をクリックすると、情報を
一覧で確認することが可能です。
たとえば、平成26年10月3日に居住開始の場合...
① 控除率欄は、この期間での居住開始年月の控除率「1%」を入力
② 特別控除最高限度額欄は、控除限度額の4000万円を入力
保険料控除台紙の印刷
証明書の原本を貼り付ける台紙の出力方法は2種類あります。
台紙の内容が表示されます。
保険料控除にて申告内容を登録し、「内容確定」をクリックします。
メニュータブ「保険料控除台紙」をクリックします。
Step1
Step2
台紙を印刷し、証明書を貼り付けて提出してください。
Step3
方法1
方法2
提出日は【Step1】の内容確定を行った日付が印字されます。
”内容確定”がされていない状態で出力した場合は、
件数は印字されません。
保険区分ごとに、添付が必要な明細書の数量を表示します。
「本人」扱いで申告している保険の証明書を貼り付けてください。
住宅ローン控除台紙の印刷
~ までの「特別控除申告書内容」欄が登録済みの状態になると、
「台紙表示」が表示されるため、クリックします。
台紙の内容が表示されます。
登録未済時は「台紙表示」が表示されません。
Step1
Step2
【 特別控除申告内容】の「年末残高の計算」へ登録した内容が表示されます。