• 検索結果がありません。

【米国株式】人生100年時代を見据えた後悔しない資産形成

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "【米国株式】人生100年時代を見据えた後悔しない資産形成"

Copied!
25
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

【米国株式】

人生100年時代を見据え

た後悔しない資産形成

開催日:2019年8月30日(金)夜8時

講師:広瀬隆雄

(2)

ご注意事項

本資料は、勉強会の為に作成されたものであり、有価証券の取引、その他の取引の勧誘を目的と

したものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようにお願いい

たします。本資料及び資料にある情報をいかなる目的で使用される場合におきましても、お客様

の判断と責任において使用されるものであり、本資料及び資料にある情報の使用による結果につ

いて、当社は何らの責任を負うものではありません。

本資料で記載しております価格、数値、金利等は概算値または予測値であり、諸情勢により変化

し、実際とは異なることがございます。また、本資料は将来の結果をお約束するものではなく、

お取引をなさる際に実際に用いられる価格または数値を表すものでもございませんので、予めご

了承くださいますようお願いいたします。

商号等:楽天証券株式会社

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号、商品先物取引業者

加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、

一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

(3)

投資にかかる手数料等およびリスク

外国株式等の取引にかかるリスク 外国株式等は、株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。また、為替相場の変動等により損失(為 替差損)が生じるおそれがあります。上場投資信託(ETF)は連動対象となっている指数や指標等の変動等、上場投資 証券(ETN)は連動対象となっている指数や指標等の変動等や発行体となる金融機関の信用力悪化等、上場不動産投資 信託証券(REIT)は運用不動産の価格や収益力の変動等により、損失が生じるおそれがあります。 米国株式等の取引にかかる費用 米国株式等の委託手数料は、約定代金の0.45%(税込0.486%)/1回がかかります(ただし、最低手数料0.00米ドル /1回、手数料上限20米ドル(税込21.6米ドル)/1回)。売却時は通常の手数料に加え、SEC Fee(米国現地証券取 引所手数料)が約定代金1米ドルあたり0.0000207米ドル(米セント未満切り上げ)。 中国株式等の取引にかかる費用 中国株式等の委託手数料は、約定代金の0.5%(税込0.54%)/1回がかかります(ただし、最低手数料500円(税込 540円)/1回、手数料上限5,000円(税込5,400円)/1回)。カスタマーサービスセンターのオペレーター取次ぎに よる委託手数料は、通常の手数料に2,000円(税込2,160円)追加されます。 アセアン株式等の取引にかかる費用 アセアン株式等の委託手数料は約定代金の1.0%(税込1.08%)/1回がかかります(ただし、最低手数料500円(税込 540円)/1回)。カスタマーサービスセンターのオペレーター取次ぎによる委託手数料は、通常の手数料に2,000円 (税込2,160円)追加されます。

(4)

複雑な商品設計のETF/ETNについての注意点 ETF/ETNの中には、ボラテリティ指数先物を対象としたETF/ETNやカバードコール戦略を取り入れたETF/ETNなど、先物 取引やオプション取引を組入れている場合があります。そのようなETF/ETNは、先物のロールによる価格変動、対象指数 等そのものの急激な値動き等によって想定外の値動きをする場合があります。 また、レバレッジ型ETF/ETNやインバース型ETF/ETNは、原指標の日々の変動率に一定の倍数を乗じて算出されるレバ レッジ型指標に連動するよう運用されます。そのため、値動きや想定されるリターンは、通常のETF/ETNとは異なる特性 を有しています。 複雑な商品設計のETF/ETNに投資される際は、商品設計を開示書類等でご確認していただき、十分ご理解していただいた 上で投資をしてください。 ETFにおける信用リスク リンク債型ETFやOTCデリバティブ型ETFなどにおいては、ETFが投資に用いるリンク債の発行体またはETFのOTCデリバ ティブ取引の相手方の財務状況の悪化などにより基準価額が大きく下落する信用リスクが存在します。これらのETFの投 資にあたっては、商品設計を予めご確認する必要があります。 ETN発行体の信用リスク ETNは、裏付となる資産を保有せず、発行体となる金融機関の信用力をもとに価格が特定の指標に連動することを保証す る債券です。 そのため、発行体の倒産や財務状況の悪化、信用格付の引き下げ等の影響により、ETNの価格が下落または 無価値となる可能性、 また、償還時に発行体が償還金額を支払わない、または支払うことができない可能性があります。 このような結果、損失が生じる可能性があります。 早期償還等のその他のリスク 市場動向の急変時や資産総額が小さくなった場合など、管理会社等が運用の継続が困難であると判断した場合は、運用を 終了し、繰り上げ償還をする可能性があります。取引所が定める上場廃止基準に該当した場合などは、上場廃止となる可 能性があります。

詳細は、当社HPの「ETF/ETNのリスク」をご覧ください。

ETF

/ETNのリスク(抜粋)

(5)

今日お話しすること

• 人生100年時代を見据えた後悔しない資産形成

• 配当貴族銘柄

(6)

「人生100年時代における資産

形成」

• 4月12日に金融庁がレポートを発表

• 高齢者世帯の平均所得金額(318.6万円)が欧

米主要国よりかなり低い+日本の年金の所得代

替率(57.7%)が低い

• 高齢者の所得の内訳では労働所得の割合が多く、

資本所得(私的年金・貯蓄)の割合が少ない

(7)

「人生100年時代における資産

形成」

• 60歳の夫婦のどちらかが95歳まで生きる確率

は5割弱

• 現役世代の収入は過去20年減少傾向にある

• 日本の家計貯蓄率は2.6%、経済協力開発機構

(OECD)平均は4.8%

• 高齢者夫婦のみの世帯の金融資産額を見ると

3000万円を超える世帯(25%)と450万円以下

の世帯(18%)が増えており二極化している

• おおまかに言って2000万円の資産形成が必要

(8)

「人生100年時代における資産

形成」

• 家計部門の金融資産は1998年以降の20年間で

米国では2.7倍の9558兆円になったのに対し日

本では1.4倍の1830兆円にとどまった→運用リ

ターンの差が大きく影響している

• 米国では効果的な資産形成が行われているが日

本では行われていない→銀行預金、定期預金、

保険の比率が大きすぎる

(9)

「人生100年時代における資産

形成」

• iDeCo(イデコ=私的年金→個人型DC)と積立

NISA(ニーサ=非課税貯蓄)が切り札

• iDeCoは払い出しに一定の制限がある。積立

NISAは柔軟に利用できる

(10)

非課税枠

払出制限 税制優遇

iDeCo

年間14.4万

円~81.6万

あり→60

歳まで出

せない

掛金全額

所得控除

運用益非

課税(*)

受給時公

的年金等

控除

積立NISA 年間40万円

まで

なし

運用益が

非課税

(*)特別法人税(1.173%)の停止措置2020年3月にリニューアルが望まれる

10

(11)

「人生100年時代における資産

形成」

• 知っておくべき年金の知識

• 賦課方式、積立方式

• 確定給付年金(DB)、確定拠出年金(DC)

• 個人型DCで公的年金を補う手法はグローバ

ル・スタンダード

(12)

「人生100年時代における資産

形成」

• 「複利」+「積立」はパワフルな財産形成ツー

(13)

「人生100年時代における資産

形成」

• ローコストな金融機関を選べ

• iDeCo運営管理手数料ゼロ

• iDeCo投資対象商品は32本のみ=わざと厳選→

その中にあってもさらに運用目的に合わせた

ファンドを選ぶ必要あり

• 「全米株式」「全世界株式」

(14)

「人生100年時代における資産

形成」

• 余裕のある人へ…積立NISAと一般NISAは併用で

きない

(15)

バンガード・トータル・ス

トック・マーケットETF(VTI)

• 全米株式をフォローするよう設計されている

• 組入れ銘柄数3606

(16)

バンガード・トータル・ワール

ド・ストック・インデックス・

ファンド(VT)

• 全世界株式をフォローするよう設計されている

• 組入れ銘柄数8202

• 費用比率0.09%

• 米国55.7%、日本7.5%、英国5.0%、中国3.2%、

カナダ3.0%、フランス2.9%、スイス2.6%、ド

イツ2.5%、オーストラリア2.2%、韓国1.4、台

湾1.4%など

(17)

バンガード米国バリューETF

(VTV)

• 米国大型バリュー株をフォローするよう設計さ

れている

• バークシャー・ハサウェイ、JPモルガンチェー

ス、ジョンソン&ジョンソン、エクソン・モー

ビル、プロクター&ギャンブルなど

• 金融24.2%、ヘルスケア16.7%、消費財11.4%、

工業11.1%など

• 費用比率0.04%

(18)

プロクター&ギャンブル

(PG)

• 配当貴族銘柄 62年

• 配当利回り 2.51%

(19)

ジョンソン&ジョンソン

(JNJ)

• 配当貴族銘柄 56年

• 配当利回り 2.87%

(20)

コカコーラ(KO)

• 配当貴族銘柄 56年

• 配当利回り 2.96%

(21)

ターゲット(TGT)

• 配当貴族銘柄 51年

• 配当利回り 3.09%

(22)

マクドナルド(MCD)

• 配当貴族 42年

(23)

ペプシコ(PEP)

• 配当貴族銘柄 46年

• 配当利回り 2.88%

(24)

エクソンモービル(XOM)

• 配当貴族銘柄 36年

• 配当利回り 5.04%

(25)

参照

関連したドキュメント

 しかし、近代に入り、個人主義や自由主義の興隆、産業の発展、国民国家の形成といった様々な要因が重なる中で、再び、民主主義という

・2017 年の世界レアアース生産量は前年同様の 130 千t-REO と見積もられている。同年 11 月には中国 資本による米国 Mountain

家電商品についての全般的なご相談 〈 アクア 株式会社 〉

平成 28 年度については、介助の必要な入居者 3 名が亡くなりました。三人について

長期ビジョンの策定にあたっては、民間シンクタンクなどでは、2050 年(令和 32

等に出資を行っているか? ・株式の保有については、公開株式については5%以上、未公開株

関係会社の投融資の評価の際には、会社は業績が悪化

なお、保育所についてはもう一つの視点として、横軸を「園児一人あたりの芝生