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平成 28 年 5 月井手町議会臨時会会議録目次 第 1 号 (5 月 2 日 ) 応招 不応招議員 1 出席 欠席議員 1 出席事務局職員 1 出席説明員 1 議事日程 3 開会 5 会議録署名議員の指名 6 会期の決定 6 諸般の報告 7 報告第 1 号専決処分の報告について 7 報告第 2 号

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平 成 28年 5 月 井 手 町

5 月 臨 時 会 会 議 録

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平 成 2 8 年 5 月 井 手 町 議 会 臨 時 会 会 議 録 目 次 第 1 号 ( 5 月 2 日 ) 応 招 ・ 不 応 招 議 員 … … … 1 出 席 ・ 欠 席 議 員 … … … 1 出 席 事 務 局 職 員 … … … 1 出 席 説 明 員 … … … 1 議 事 日 程 … … … 3 開 会 … … … 5 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 … … … 6 会 期 の 決 定 … … … 6 諸 般 の 報 告 … … … 7 報 告 第 1 号 専 決 処 分 の 報 告 に つ い て … … … 7 報 告 第 2 号 専 決 処 分 の 報 告 に つ い て … … … 1 0 報 告 第 3 号 専 決 処 分 の 報 告 に つ い て … … … 1 5 報 告 第 4 号 専 決 処 分 の 報 告 に つ い て … … … 1 5 報 告 第 5 号 専 決 処 分 の 報 告 に つ い て … … … 1 7 報 告 第 6 号 専 決 処 分 の 報 告 に つ い て … … … 2 1 報 告 第 7 号 専 決 処 分 の 報 告 に つ い て … … … 2 6 議 案 第 3 1 号 井 手 町 副 町 長 選 任 に つ き 同 意 を 求 め る 件 … … … 2 9 発 委 第 1 号 井 手 町 議 会 委 員 会 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 制 定 の 件 … … 3 1 議 長 の 辞 職 に つ い て … … … 3 2 議 長 の 選 挙 に つ い て … … … 3 4 副 議 長 の 辞 職 に つ い て … … … 3 6 副 議 長 の 選 挙 に つ い て … … … 3 8 常 任 委 員 会 委 員 の 選 任 に つ い て … … … 4 0 議 会 運 営 委 員 会 委 員 の 選 任 に つ い て … … … 4 1 議 会 広 報 編 集 委 員 会 委 員 の 選 任 に つ い て … … … 4 1 交 通 対 策 特 別 委 員 会 委 員 の 辞 任 許 可 及 び 同 委 員 の 選 任 に つ い て … … … … 4 2 城 南 衛 生 管 理 組 合 議 会 議 員 の 選 挙 に つ い て … … … 4 3 京 都 府 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 議 会 議 員 の 選 挙 に つ い て … … … 4 4 京 都 地 方 税 機 構 議 会 議 員 の 選 挙 に つ い て … … … 4 5

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議 案 第 3 2 号 井 手 町 監 査 委 員 選 任 に つ き 同 意 を 求 め る 件 … … … 4 7 閉 会 中 の 継 続 調 査 の 申 し 出 に つ い て … … … 4 8 閉 会 … … … 4 8 署 名 議 員 … … … 4 9

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第 1 号 ( 平 成 2 8 年 5 月 2 日 )

臨 時 会

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-1- 平 成 2 8 年 5 月 井 手 町 議 会 ( 臨 時 会 ) 会 議 録 ( 第 1 号 ) 招 集 年 月 日 平 成 2 8 年 5 月 2 日 招 集 の 場 所 井 手 町 役 場 議 場 開 閉 会 日 時 及 び 宣 告 開 会 平 成 2 8 年 5 月 2 日 午 前 9 時 5 8 分 議 長 木 村 武 壽 閉 会 平 成 2 8 年 5 月 2 日 午 後 2 時 5 3 分 議 長 丸 山 久 志 応 招 議 員 1 番 谷 田 利 一 2 番 西 島 寛 道 3 番 岡 田 久 雄 4 番 岩 田 剛 5 番 古 川 昭 義 6 番 村 田 忠 文 7 番 丸 山 久 志 8 番 中 坊 陽 9 番 谷 田 操 10番 木 村 武 壽 不 応 招 議 員 な し 出 席 議 員 1 番 谷 田 利 一 2 番 西 島 寛 道 3 番 岡 田 久 雄 4 番 岩 田 剛 5 番 古 川 昭 義 6 番 村 田 忠 文 7 番 丸 山 久 志 8 番 中 坊 陽 9 番 谷 田 操 10番 木 村 武 壽 欠 席 議 員 な し 会 議 録 署 名 議 員 の 氏 名 1 番 谷 田 利 一 5 番 古 川 昭 義 本 会 議 に 職 務 の た め 出 席 し た 者 の 職 氏 名 議 会 事 務 局 長 奥 山 英 高 議 会 書 記 中 谷 誠 議 会 書 記 西 島 豊 広 議 会 書 記 平 間 克 則 地 方 自 治 法 第 1 2 1 条 の 規 定 に よ り 、 説 明 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 町 長 汐 見 明 男 副 町 長 中 谷 浩 三

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-2- 教 育 長 松 田 定 理事兼総務課長事務取扱 脇 本 和 弘 理事兼地域創生推進室長事務取扱 後 藤 崇 文 理事兼保健医療課長事務取扱 小 川 淳 一 理事兼建設課長事務取扱 中 村 秀 一 理事兼上下水道課長事務取扱 松 山 正 伸 教育次長・山吹ふれあいセンター所長兼 中 島 一 也 企 画 財 政 課 長 花 木 秀 章 学校教育課長、自然休養村管理センター館長兼務 税 務 課 長 乾 浩 朗 会計管理者・会計課長兼務 光 田 恵 理 住 民 福 祉 課 長 中 坊 玲 子 高 齢 福 祉 課 長 寺 井 佳 孝 保健センター所長・ 小 笠 原 温 美 建 設 課 参 事 古 川 篤 地域包括支援センター所長兼務 産 業 環 境 課 長 菱 本 嘉 昭 上 下 水 道 課 参 事 森 田 肇 いづみ人権交流センター所長・ 同和・人権政策課長 野 田 昌 司 木 村 坂 次 いづみ児童館長兼務 社 会 教 育 課 長 ・ 高 江 裕 之 学校給食センター所長 藤 崎 裕 司 図 書 館 長 兼 務 議 事 日 程 別 紙 の と お り 会 議 に 付 し た 事 件 別 紙 の と お り 会 議 の 経 過 別 紙 の と お り

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-3- 平 成 2 8 年 5 月 井 手 町 議 会 臨 時 会 議 事 日 程 〔 第 1 号 〕 平 成 2 8 年 5 月 2 日 ( 月 ) 午 前 1 0 時 開 議 第 1 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 第 2 会 期 の 決 定 第 3 諸 般 の 報 告 第 4 報 告 第 1 号 専 決 処 分 の 報 告 に つ い て 第 5 報 告 第 2 号 専 決 処 分 の 報 告 に つ い て 第 6 報 告 第 3 号 専 決 処 分 の 報 告 に つ い て 第 7 報 告 第 4 号 専 決 処 分 の 報 告 に つ い て 第 8 報 告 第 5 号 専 決 処 分 の 報 告 に つ い て 第 9 報 告 第 6 号 専 決 処 分 の 報 告 に つ い て 第 10 報 告 第 7 号 専 決 処 分 の 報 告 に つ い て 第 11 議 案 第 31 号 井 手 町 副 町 長 選 任 に つ き 同 意 を 求 め る 件 第 12 発 委 第 1 号 井 手 町 議 会 委 員 会 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 制 定 の 件 追 加 議 事 日 程 〔 第 1 号 の 追 加 〕 第 1 議 長 の 辞 職 に つ い て 第 2 議 長 の 選 挙 に つ い て 第 3 副 議 長 の 辞 職 に つ い て 第 4 副 議 長 の 選 挙 に つ い て 第 5 常 任 委 員 会 委 員 の 選 任 に つ い て 第 6 議 会 運 営 委 員 会 委 員 の 選 任 に つ い て 第 7 議 会 広 報 編 集 委 員 会 委 員 の 選 任 に つ い て 第 8 交 通 対 策 特 別 委 員 会 委 員 の 辞 任 許 可 及 び 同 委 員 の 選 任 に つ い て 第 9 城 南 衛 生 管 理 組 合 議 会 議 員 の 選 挙 に つ い て 第 10 京 都 府 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 議 会 議 員 の 選 挙 に つ い て 第 11 京 都 地 方 税 機 構 議 会 議 員 の 選 挙 に つ い て 第 12 議 案 第 32 号 井 手 町 監 査 委 員 選 任 に つ き 同 意 を 求 め る 件

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-4- 第 13 閉 会 中 の 継 続 調 査 の 申 し 出 に つ い て

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-5- 議 事 の 経 過 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 皆 さ ん 、 お は よ う ご ざ い ま す 。 早 朝 よ り の ご 参 集 、 ご 苦 労 さ ん で ご ざ い ま す 。 平 成 2 8 年 5 月 臨 時 会 の 開 会 に 先 立 ち ま し て 申 し 上 げ ま す 。 去 る 4 月 1 4 日 、 熊 本 県 を 中 心 と す る 熊 本 地 震 が 発 生 い た し ま し た 。 4 月 1 6 日 の 本 震 を 含 め 、 現 在 も 余 震 が 続 い て い る 状 況 で あ り ま す 。 こ の 連 続 す る 大 地 震 に よ り 、 幾 多 の と う と い 生 命 が 失 わ れ 、 た く さ ん の 方 が 避 難 生 活 を 余 儀 な く さ れ て お ら れ ま す 。 亡 く な ら れ た 方 々 の 無 念 を 思 い 、 最 愛 の 家 族 を 失 わ れ た ご 遺 族 の 深 い 悲 し み に 思 い を は せ ま す と き 、 ま こ と に 痛 恨 の き わ み で あ り 、 哀 悼 の 念 に た え ま せ ん 。 こ こ で 、 亡 く な ら れ た 方 々 の 御 霊 に 対 し て 、 黙 禱 を さ さ げ た い と 思 い ま す 。 皆 様 、 ご 起 立 を お 願 い い た し ま す 。 熊 本 地 震 で 亡 く な ら れ た 方 々 へ の ご 冥 福 を お 祈 り す る た め 、 黙 禱 を 行 い ま す 。 黙 禱 。 ( 黙 禱 ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 黙 禱 を 終 わ り ま す 。 ご 着 席 お 願 い い た し ま す 。 本 日 、 汐 見 町 長 よ り 5 月 臨 時 町 議 会 が 招 集 さ れ ま し た 。 議 員 各 位 に お か れ ま し て は 、 提 案 さ れ て お り ま す 各 議 案 等 に つ き ま し て 慎 重 に ご 審 議 を い た だ き ま す と と も に 、 理 事 者 各 位 に つ き ま し て は 適 正 か つ 明 確 な 答 弁 を い た だ き ま し て 、 充 実 し た 議 会 運 営 を 行 っ て ま い り た い と 思 い ま す の で 、 ご 協 力 賜 り ま す よ う 、 よ ろ し く お 願 い 申 し 上 げ ま す 。 引 き 続 き ま し て 、 去 る 4 月 1 日 付 の 人 事 異 動 に よ り 、 か わ ら れ た 方 の 紹 介 を 中 谷 副 町 長 よ り お 願 い い た し ま す 。 中 谷 副 町 長 。 副 町 長 ( 中 谷 浩 三 ) そ れ で は 、 私 の 方 か ら 、 こ の 4 月 1 日 付 人 事 異 動 に 伴 い ま す 管 理 職 の ご 紹 介 を 申 し 上 げ ま す 。 ま ず 、 理 事 兼 地 域 創 生 推 進 室 長 事 務 取 扱 の 後 藤 崇 文 で ご ざ い ま す 。 理 事 ( 後 藤 崇 文 ) 後 藤 で ご ざ い ま す 。 ど う ぞ よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 副 町 長 ( 中 谷 浩 三 ) 次 に 、 企 画 財 政 課 長 ・ 地 域 創 生 推 進 室 参 事 兼 務 の 花 木

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-6- 秀 章 で ご ざ い ま す 。 企 画 財 政 課 長( 花 木 秀 章 ) 花 木 で ご ざ い ま す 。よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 副 町 長 ( 中 谷 浩 三 ) 次 に 、 同 和 ・ 人 権 政 策 課 長 の 野 田 昌 司 で ご ざ い ま す 。 同 和 ・ 人 権 政 策 課 長 ( 野 田 昌 司 ) 野 田 で す 。 よ ろ し く お 願 い し ま す 。 副 町 長 ( 中 谷 浩 三 ) 次 に 、 産 業 環 境 課 長 ・ 地 域 創 生 推 進 室 参 事 兼 務 の 菱 本 嘉 昭 で ご ざ い ま す 。 産 業 環 境 課 長 ( 菱 本 嘉 昭 ) 菱 本 で す 。 よ ろ し く お 願 い し ま す 。 副 町 長 ( 中 谷 浩 三 ) 以 上 が 、 今 回 の 異 動 で か わ り ま し た 管 理 職 で ご ざ い ま す 。 今 後 と も よ ろ し く お 願 い を 申 し 上 げ ま す 。 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 次 に 、 議 会 事 務 局 の 紹 介 を 奥 山 事 務 局 長 よ り い た さ せ ま す 。 奥 山 事 務 局 長 。 議 会 事 務 局 長 ( 奥 山 英 高 ) 引 き 続 き ま し て 、 議 会 事 務 局 の 職 員 の 紹 介 を さ せ て い た だ き ま す 。 議 会 書 記 の 平 間 克 則 で ご ざ い ま す 。 議 会 書 記 ( 平 間 克 則 ) 平 間 で す 。 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 議 会 事 務 局 長 ( 奥 山 英 高 ) ど う か よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 以 上 で 紹 介 を 終 わ り ま す 。 た だ い ま の 出 席 議 員 数 は 1 0 名 で あ り ま す 。定 足 数 に 達 し て お り ま す の で 、 平 成 2 8 年 5 月 井 手 町 議 会 臨 時 会 を 開 会 し 、 直 ち に 本 日 の 会 議 を 開 き ま す 。 日 程 第 1 、 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 を 行 い ま す 。 会 議 録 署 名 議 員 は 、 会 議 規 則 第 1 2 7 条 の 規 定 に よ っ て 、 1 番 、 谷 田 利 一 議 員 、 5 番 、 古 川 昭 義 議 員 を 指 名 し ま す 。 以 上 の 両 議 員 に 差 し 支 え の あ る 場 合 に は 、 次 の 順 序 の 議 席 の 方 に お 願 い い た し ま す 。 次 に 、 日 程 第 2 、 会 期 の 決 定 を 議 題 に し ま す 。 本 臨 時 会 の 会 期 は 本 日 1 日 と し た い と 思 い ま す 。 ご 異 議 あ り ま せ ん か 。 (「 異 議 な し 」 の 声 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 異 議 な し と 認 め ま す 。 し た が っ て 、 会 期 は 本 日 1 日 に 決 定 し ま し た 。 本 日 の 臨 時 会 に 招 集 告 知 さ れ て お り ま す 案 件 は 、 副 町 長 選 任 に つ き 同 意 を 求 め る 件 1 件 、 専 決 処 分 の 報 告 7 件 で あ り ま す 。 な お 、 本 日 の 日 程 は 、 皆 様 の お 手 元 に 配 付 し て あ り ま す 議 事 日 程 の と お り

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-7- で あ り ま す 。 そ れ で は 、 審 議 を 行 い ま す 前 に 、 町 長 よ り 挨 拶 を い た し た い 旨 申 し 出 が あ り ま す の で 、 こ れ を 許 し ま す 。 汐 見 町 長 。 町 長 ( 汐 見 明 男 ) 皆 さ ん 、 お は よ う ご ざ い ま す 。 本 日 、 臨 時 町 議 会 を 招 集 い た し ま し た と こ ろ 、 議 員 各 位 に お か れ ま し て は 、 公 私 何 か と ご 多 用 の 中 ご 参 集 い た だ き ま し て 、 ま こ と に あ り が と う ご ざ い ま す 。 平 素 は 町 政 進 展 の た め 絶 大 な る ご 協 力 を 賜 り 、 住 民 と と も に 深 く 感 謝 し て い る と こ ろ で あ り ま し て 、 こ の 機 会 に 厚 く お 礼 を 申 し 上 げ ま す 。 冒 頭 、 全 員 で 黙 禱 を さ さ げ さ せ て い た だ き ま し た が 、 私 の 方 か ら も 、 熊 本 地 震 で 亡 く な ら れ た 方 々 の ご 冥 福 と 、 そ し て 被 災 さ れ た 皆 様 方 の お 見 舞 い 、 さ ら に は 被 災 地 の 一 日 も 早 い 復 旧 ・ 復 興 を お 祈 り し て お き た い と 思 い ま す 。 さ て 、 今 回 の 臨 時 議 会 は 、 副 町 長 の 任 期 が 満 了 に な る こ と か ら 、 選 任 に つ き ご 同 意 願 い た く 招 集 を さ せ て い た だ き ま し た 。 ま た 、 専 決 処 分 の 報 告 に つ き ま し て は 、 地 方 自 治 法 の 規 定 に よ り ま し て 、 処 分 を 行 っ た と き に は 次 の 会 議 に お い て こ れ を 議 会 に 報 告 し 、 そ の 承 認 を 求 め な け れ ば な ら な い こ と と な っ て お り ま す の で 、 あ わ せ て 提 出 を い た し て お り ま す 。 な お 、 今 次 臨 時 会 に 提 出 い た し て お り ま す 案 件 は 、 議 案 第 3 1 号 、 副 町 長 の 選 任 同 意 ほ か 7 件 で あ り ま す 。 詳 細 に つ き ま し て は 各 担 当 よ り そ れ ぞ れ 補 足 説 明 い た さ せ ま す の で 、 何 と ぞ 慎 重 ご 審 議 の 上 、 ご 可 決 賜 り ま す よ う に お 願 い を 申 し 上 げ ま し て 、 私 の 挨 拶 と さ せ て い た だ き ま す 。 ど う ぞ よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 次 に 、 日 程 第 3 、 諸 般 の 報 告 を 行 い ま す 。 監 査 委 員 か ら 3 月 分 、 4 月 分 の 例 月 出 納 検 査 結 果 報 告 を 受 理 し 、 そ の 写 し を お 手 元 に 配 付 い た し て お り ま す の で 、 ご ら ん お き 願 い ま す 。 こ れ で 諸 般 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 次 に 、 日 程 第 4 、 報 告 第 1 号 、 専 決 処 分 の 報 告 に つ い て を 議 題 と し ま す 。 提 出 者 か ら 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 脇 本 総 務 課 長 。 理 事 ( 脇 本 和 弘 ) ( 報 告 第 1 号 を 朗 読 説 明 )

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-8- 議 長 ( 木 村 武 壽 ) こ れ で 提 案 理 由 の 説 明 を 終 わ り ま す 。 こ れ か ら 質 疑 を 行 い ま す 。 質 疑 は あ り ま せ ん か 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 谷 田 操 議 員 。 9 番 ( 谷 田 操 ) 今 度 、 地 方 創 生 推 進 室 と い う の が 設 置 を さ れ た と い う こ と で す け れ ど も 、 こ の 責 任 者 の 方 は 室 長 さ ん と お 呼 び す れ ば い い の か と 思 い ま す が 、 職 員 の 配 置 で す ね 。 今 、 課 長 と 兼 務 で 参 事 と い う 形 で 紹 介 が あ っ た か と 思 う ん で す け ど 、 全 体 の 概 要 、 そ の 責 任 者 が 後 藤 参 事 さ ん な の か 。 そ れ で 、 職 員 が 、 臨 時 職 員 も 含 め て 何 人 の 体 制 で や る 。 ほ ん で 、 兼 務 に な っ て い る 人 が ど れ だ け い る の か 。 場 所 で す け ど 、 総 務 課 の 中 の 一 角 を 当 て る の か 、 ど こ に 本 拠 地 と い う か 机 が 、 皆 さ ん が 寄 っ て い る と こ ろ が あ る の か 。 私 、 そ ち ら の 側 を な か な か 見 に 行 っ て ま せ ん の で 、 わ か り ま せ ん の で 、 外 面 的 な 形 態 で す ね 、 ど う な っ て い る の か 。 そ れ と 、 報 道 で 知 る だ け で す け れ ど も 、 今 度 来 ら れ た 室 長 さ ん は 総 務 省 の 方 か ら 来 ら れ た と い う ふ う に 伺 っ て い ま す の で 、 こ れ ま で の お 仕 事 も ど う い う お 仕 事 な の か も よ く わ か り ま せ ん が 、 室 長 と し て 今 後 ど う い う こ と を や っ て い こ う と お 考 え に な っ て い る の か 。 初 め て 議 会 で お 目 に か か る の も あ り ま す の で 、 意 気 込 み と か 意 欲 と か 、 そ う い う こ と も 、 も し お 伺 い で き る ん だ っ た ら 聞 か せ て い た だ き た い な と 思 う ん で す が 、 ど う で し ょ う か 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 脇 本 総 務 課 長 。 理 事 ( 脇 本 和 弘 ) 谷 田 操 議 員 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 。 ま ず 、 地 域 創 生 推 進 室 な ん で す け れ ど も 、 こ ち ら に つ い て は 、 理 事 兼 地 域 創 生 推 進 室 長 1 名 、 正 規 の 職 員 が 1 名 、 臨 時 職 員 が 1 名 、 嘱 託 職 員 が 1 名 と い う 、 建 設 課 、 産 業 課 が ご ざ い ま す 3 階 の 奥 の 部 屋 で 執 務 を 現 在 行 っ て い る と い う と こ ろ で ご ざ い ま す 。 あ と 、 兼 務 職 員 と し ま し て 、 先 ほ ど 紹 介 も あ り ま し た け れ ど も 、 管 理 職 2 名 が 兼 務 職 員 、 そ し て 課 長 補 佐 、 係 長 級 の 職 員 で 、 あ と 4 名 が い る と い う と こ ろ で ご ざ い ま す 。 た だ 、 そ れ は あ く ま で も い ろ い ろ 計 画 を し た り 、 い ろ い ろ な 会 議 を す る の に 集 ま る も の で ご ざ い ま す の で 、 と り あ え ず は 課 と し て は

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-9- 4 名 の 島 で 執 務 を し て い る と い う こ と で ご ざ い ま す 。 そ れ と 、 そ も そ も 私 ど も が 国 の 人 材 支 援 の 制 度 、 地 域 創 生 の た め の 人 材 支 援 の 制 度 を 利 用 す る に 当 た り ま し て 、ど の よ う な 人 材 が と い う こ と で す の で 、 そ れ が 今 後 の 執 務 、 仕 事 に 携 わ っ て い た だ く こ と に な る ん で す け れ ど も 、 井 手 町 の 地 域 創 生 計 画 が ご ざ い ま す 。 そ ち ら に も 基 本 目 標 が ご ざ い ま し て 、 そ ち ら を 推 進 す る に 当 た っ て 、 実 務 面 の 責 任 者 と し て 、 町 内 の 関 係 課 や 、 国 や 府 な ど の 関 係 機 関 な ど 、 計 画 全 体 の 進 行 管 理 も 含 め て 、 国 家 公 務 員 の 知 見 を 生 か し な が ら 、 必 要 に 応 じ て 事 業 の 見 直 し や 新 た な 事 業 展 開 な ど を 企 画 立 案 し て い た だ く た め に お 越 し い た だ い た と い う こ と で ご ざ い ま す の で 、 今 後 の 井 手 町 の 地 域 創 生 の 、 人 口 減 少 問 題 も 踏 ま え て で す け れ ど も 、 そ う い う よ う な も の に 携 わ っ て い た だ く 、 計 画 の 推 進 な ど を メ ー ン で し て い た だ く と い う ふ う に な ろ う か と 考 え て お り ま す 。 あ と 、 空 き 家 で あ っ た り 大 学 連 携 で あ っ た り 新 産 業 育 成 施 設 で あ っ た り と い う ふ う な こ と も 、 当 該 課 で 担 当 し て い た だ く と い う こ と に な っ て お り ま す 。 以 上 で す 。 議 長 ( 木 村 武 壽 ) ほ か に 質 疑 あ り ま せ ん か 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 谷 田 操 議 員 。 9 番 ( 谷 田 操 ) 理 事 と お 呼 び し た 方 が い い ん で す か 。 後 藤 さ ん は 室 長 さ ん 、 理 事 さ ん 。 後 藤 さ ん か ら も 一 言 、 こ う い う こ と で 頑 張 ろ う か な と 思 っ て は る と い う こ と を お 聞 き し た い な と 今 、 議 長 、 お 願 い し た ん で す け れ ど も 、 発 言 し て い た だ い た ら ど う で し ょ う か 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 脇 本 総 務 課 長 。 理 事 ( 脇 本 和 弘 ) 呼 び 方 に つ い て は 、 理 事 兼 地 域 創 生 推 進 室 長 で あ ら れ ま す の で 、 理 事 と お 呼 び い た だ い た ら 結 構 か と 思 い ま す 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 後 藤 崇 文 地 域 創 生 推 進 室 長 。 理 事 ( 後 藤 崇 文 ) ご 指 名 い た だ き ま し た の で 、 一 言 ご 挨 拶 さ せ て い た だ き ま す 。 こ の 4 月 に 総 務 省 か ら 、 地 方 創 生 の 人 的 支 援 と い う こ と で 、 こ の 井 手 町 役

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-10- 場 の 方 に 赴 任 を さ せ て い た だ い て お り ま し た 。 地 域 創 生 推 進 室 に お き ま し て は 、 先 ほ ど 脇 本 理 事 か ら ご 説 明 が あ り ま し た と お り 、 地 方 創 生 に か か わ る 事 業 の 企 画 立 案 、 そ し て 推 進 の 責 任 者 と し て 、 町 の 総 合 調 整 を 行 う 職 を 務 め さ せ て い た だ き ま す 。 私 自 身 、 こ れ ま で 地 方 税 制 度 の 企 画 立 案 、 固 定 資 産 税 な ん で す け れ ど も 、 そ う い っ た も の を 通 し ま し て 、 地 方 公 共 団 体 の 運 営 の た め の 業 務 に 従 事 し ま し て 、 ま た 、 私 は 島 根 県 庁 に 出 向 し て い た こ と が あ り ま し て 、 そ う い っ た と き に 、 市 町 村 課 と い う 職 場 で 仕 事 を し た ん で す け れ ど も 、 県 内 市 町 村 と の 連 絡 調 整 業 務 に 当 た っ て き た 、 こ う い っ た 経 験 を 生 か し ま し て 、 本 町 に お い て も 、 先 ほ ど 脇 本 理 事 か ら も あ り ま し た 地 域 創 生 推 進 計 画 、 こ れ に 記 載 さ れ た 目 標 に 向 か っ て 、 関 係 各 課 と し っ か り と 連 携 を と っ て 全 力 で 職 務 を 遂 行 し た い と い う ふ う に 考 え て お り ま す 。 ど う ぞ よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 議 長 ( 木 村 武 壽 ) ほ か に 質 疑 あ り ま せ ん か 。 (「 な し 」 の 声 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 。 こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 。 討 論 は あ り ま せ ん か 。 (「 な し 」 の 声 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 討 論 な し と 認 め ま す 。 し た が っ て 、 討 論 を 終 わ り ま す 。 こ れ か ら 、 報 告 第 1 号 、 専 決 処 分 の 報 告 に つ い て を 採 決 し ま す 。 報 告 第 1 号 は 承 認 す る こ と に 賛 成 の 議 員 は 挙 手 願 い ま す 。 ( 賛 成 者 挙 手 ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 挙 手 全 員 で す 。 し た が っ て 、 報 告 第 1 号 は 承 認 す る こ と に 決 定 し ま し た 。 次 に 、 日 程 第 5 、 報 告 第 2 号 、 専 決 処 分 の 報 告 に つ い て を 議 題 と し ま す 。 提 出 者 か ら 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 乾 税 務 課 長 。 税 務 課 長 ( 乾 浩 朗 ) ( 報 告 第 2 号 を 朗 読 説 明 ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) こ れ で 提 案 理 由 の 説 明 を 終 わ り ま す 。 こ れ か ら 質 疑 を 行 い ま す 。

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-11- 質 疑 は あ り ま せ ん か 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 谷 田 操 議 員 。 9 番 ( 谷 田 操 ) 1 点 目 は 、 マ イ ナ ン バ ー の 件 で す が 、 ペ ー ジ 数 で 4 ペ ー ジ の 、 町 民 税 の 減 免 を 申 請 す る 際 に は 、 マ イ ナ ン バ ー の 個 人 の 方 の 、 個 人 番 号 は 書 か な く て よ く な っ た と い う こ と で す け れ ど も 、 一 応 マ イ ナ ン バ ー に つ い て は そ う い う も の に も 全 部 書 か な あ か ん と い う こ と を 一 遍 広 報 さ れ て ま す の で 、 こ れ に つ い て 、 そ れ は 必 要 あ り ま せ ん と い う 広 報 に つ い て 、 ど う さ れ る の か と い う こ と を 一 つ お 伺 い し ま す 。 2 点 目 に 、 ペ ー ジ 数 で 6 ペ ー ジ 、 固 定 資 産 税 の 特 例 率 に つ い て で す が 、 こ れ は 特 例 を 市 町 村 の 条 例 で 定 め て 率 を 変 え て い い と 、 国 が こ う い う ふ う に し な さ い と 全 部 決 め る ん じ ゃ な く て 、 わ が ま ち で 定 め る と い う の の 一 環 と い う こ と だ と 思 う ん で す が 、 そ の 中 の 地 方 税 法 附 則 第 1 5 条 第 2 項 第 7 号 に 当 た る も の で 、第 1 5 条 第 2 9 項 に 規 定 す る も の 、そ れ か ら 第 3 3 項 第 1 号 の イ 、 ロ 、 第 2 号 の イ 、 ロ 、 ハ 、 そ れ か ら 最 後 の 第 1 5 条 の 第 4 2 項 に 定 め る も の と 、 そ れ ぞ れ ど う い う も の に 対 す る 特 例 な の か 。 こ の 中 に 、 太 陽 光 発 電 設 備 は 償 却 資 産 と し て 固 定 資 産 税 が 課 さ れ る と い う こ と に な っ て い ま す け れ ど も 、 本 町 の 場 合 は 、 既 に 家 庭 用 以 外 の も の が た く さ ん で き て い る と 思 い ま す が 、 既 に 償 却 資 産 と し て 課 税 さ れ て い る も の が あ る の か ど う か 。 今 回 、 こ れ で 特 例 を 設 け ま す け ど も 、 条 件 が あ る と 思 う ん で す 。申 請 書 類 と か 、ど う い う も の を 出 し て 申 請 す る の か 。心 配 し て い る の は 、 こ の 間 、 3 月 の 議 会 で も 取 り 上 げ ま し た 、 山 間 地 に 巨 大 な 太 陽 光 発 電 設 備 等 が で き て い る わ け で す 。 あ あ い う と こ ろ が 申 請 し て き は っ て 、 じ ゃ 、 軽 減 し ま し ょ う と い う こ と に な る の か ど う か 。 何 で も か ん で も 軽 減 で き る と い う も の で は な い と 思 う ん で す け れ ど も 、 ど う い う 条 件 で も っ て 軽 減 を す る と い う こ と に な っ て い る の か 。 実 際 、 設 備 は 既 に で き て い ま す か ら 、 今 回 は こ れ か ら で き る も の に つ い て の 軽 減 率 や と 思 い ま す け れ ど も 、 こ れ ま で で き て き た も の に つ い て も 、 国 は 既 に あ る 程 度 の 軽 減 を 認 め て ま す か ら 、 町 が こ の 条 例 を 定 め な く て も 軽 減 適 用 を 受 け ら れ る も の が あ る ん じ ゃ な い か と 思 う ん で す け れ ど も 、 あ の 施 設 が 、 多 賀 の 池 谷 や 山 神 に で き て い る 施 設 が 申 請 し て き は っ た 場 合 、 も う 既 に で き て い る や つ で す け ど も 、 軽 減 を 受 け ら れ る の か ど う か 、 お 尋 ね し た い と 思 い ま す 。

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-12- ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 乾 税 務 課 長 。 税 務 課 長 ( 乾 浩 朗 ) た だ い ま の ご 質 問 に お 答 え し ま す 。 今 回 、 マ イ ナ ン バ ー の つ き ま す 町 民 税 の 減 免 の 申 請 書 に お け る 改 正 に つ き ま し て は 、 昨 年 1 2 月 の 条 例 改 正 で 、 一 旦 、 減 免 申 請 書 に お け る も の に つ い て は マ イ ナ ン バ ー の 記 載 が 必 要 と い う こ と で 改 正 と な っ た も の な ん で す が 、 今 回 、国 か ら の 見 直 し と い う こ と が あ り ま し て 改 正 す る も の で あ り ま す の で 、 今 後 、 減 免 申 請 の 必 要 の 時 期 に 、 そ う い う 周 知 を し て い き た い と 考 え て お り ま す 。 次 に 、 今 回 の 附 則 第 1 0 条 の 2 に 追 加 と な り ま し た 資 産 の 概 要 に つ き ま し て で す け ど も 、 今 回 新 た に 追 加 い た し ま し た 規 定 と い た し ま し て は 7 個 あ り ま し て 、 一 つ 目 は 、 新 た に 第 7 項 と い た し ま し て 、 津 波 防 災 地 域 づ く り に 関 す る 法 律 に 規 定 す る 推 進 計 画 に 基 づ い て 、 避 難 対 策 の た め に 設 置 さ れ ま し た 防 潮 堤 や 津 波 避 難 施 設 な ど の 償 却 資 産 に 係 る 課 税 標 準 の 特 例 措 置 を 定 め た も の で あ り ま し て 、 国 の 参 酌 基 準 を 参 考 に 、 特 例 率 を 2 分 の 1 と し て お る と こ ろ で あ り ま す 。 二 つ 目 は 、 新 た に 第 1 0 項 と い た し ま し て 、 電 気 事 業 者 に よ る 再 生 可 能 エ ネ ル ギ ー 電 気 の 調 達 に 関 す る 特 別 措 置 法 に 規 定 さ れ る 認 定 発 電 設 備 の 対 象 外 の も の で あ り ま し て 、 政 府 の 補 助 を 受 け て 設 置 さ れ た 太 陽 光 発 電 設 備 、 い わ ゆ る 固 定 価 格 買 取 制 度 の 適 用 を 受 け な い 自 家 消 費 の た め の 太 陽 光 発 電 設 備 に 係 る 課 税 標 準 の 特 例 を 定 め た も の と い う こ と に な っ て お り ま し て 、 国 の 参 酌 基 準 を も と に 、 特 例 率 を 3 分 の 2 と し た と こ ろ で あ り ま す 。 三 つ 目 に 、 新 た に 1 1 項 と い た し ま し て 、 再 生 可 能 エ ネ ル ギ ー 特 別 措 置 法 に 規 定 さ れ る 認 定 発 電 設 備 で 風 力 発 電 設 備 に 係 る も の で あ り ま し て 、 国 の 参 酌 基 準 を 参 考 に 、 特 例 率 を 3 分 の 2 と し た と こ ろ で あ り ま す 。 四 つ 目 は 、 第 1 2 項 と い た し ま し て 、 同 じ く 再 生 可 能 エ ネ ル ギ ー 特 別 措 置 法 に 規 定 さ れ る 水 力 発 電 設 備 に な っ て お り ま し て 、 国 の 参 酌 基 準 を も と に 、 特 例 率 を 2 分 の 1 と し た と こ ろ で あ り ま す 。 五 つ 目 は 、 新 た に 1 3 項 と い た し ま し て 、 同 じ く 再 生 可 能 エ ネ ル ギ ー 特 別 措 置 法 に 規 定 さ れ る 地 熱 発 電 設 備 で あ り ま し て 、 そ の 特 例 率 を 2 分 の 1 と し た も の で あ り ま す 。 六 つ 目 は 、 新 た に 第 1 4 項 と い た し ま し て 、 同 じ く 再 生 可 能 エ ネ ル ギ ー 特

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-13- 別 措 置 法 に 規 定 さ れ る バ イ オ マ ス 発 電 設 備 で あ り ま し て 、 特 例 率 を 国 の 参 酌 基 準 を 参 考 に 、 2 分 の 1 と し た と こ ろ で あ り ま す 。 七 つ 目 は 、 新 た に 1 8 項 と い た し ま し て 、 都 市 再 生 特 別 措 置 法 に 基 づ き 、 認 定 誘 導 事 業 者 、 い わ ゆ る 都 市 再 生 特 別 措 置 法 に 基 づ く 都 市 機 能 誘 導 区 域 内 に 誘 導 す べ き 医 療 施 設 や 福 祉 施 設 等 の 整 備 計 画 の 認 定 を 受 け た 民 間 業 者 が 整 備 し た 公 共 施 設 等 の 家 屋 及 び 償 却 資 産 に 係 る 課 税 標 準 の 特 例 を 定 め た も の で あ り ま し て 、 国 の 参 酌 基 準 を も と に 、 特 例 率 を 5 分 の 4 と い う こ と に し て お り ま す 。 続 き ま し て 、 太 陽 光 発 電 設 備 に つ い て の 件 で す が 、 現 在 、 固 定 資 産 税 の 償 却 資 産 に お け る 太 陽 光 発 電 設 備 に つ き ま し て は 、 8 カ 所 ご ざ い ま す 。 特 例 の 申 請 の 条 件 と い い ま す か 、 申 請 を す る 際 に 必 要 な も の と い い ま す の は 、 ま ず 特 例 の 申 請 書 と い う の が あ り ま し て 、 次 に 経 済 産 業 省 が 発 行 し た 再 生 可 能 エ ネ ル ギ ー 発 電 設 備 の 認 定 に つ い て と い う 通 知 書 で あ っ た り と か 、 電 気 事 業 者 と 締 結 し て い る 特 定 契 約 書 の 写 し で あ る と か 、 運 転 開 始 日 が わ か る も の で あ る と か 、 そ の 設 備 の 概 要 が わ か る も の な ど を 添 付 し て い た だ い て 申 請 し て い た だ く と い う こ と に な り ま す 。 現 在 、 太 陽 光 発 電 設 備 に つ き ま し て は 、 そ れ ま で の 地 方 税 法 の 規 定 に 基 づ き ま し て 、 特 例 率 を 3 分 の 2 と い う こ と で 申 請 の あ っ た も の に つ い て は 適 用 し て お る と こ ろ で あ り ま し て 、 今 回 、 そ の 法 改 正 に よ り ま し て 、 わ が ま ち 特 例 で 規 定 す る も の に つ い て は 、 固 定 価 格 買 取 制 度 の 対 象 外 の 、 先 ほ ど も ち ょ っ と 申 し ま し た け ど も 、 自 家 消 費 発 電 設 備 に 対 し て 適 用 と い う こ と に な り ま す の で 、 そ こ の 部 分 が 以 前 と 変 わ っ て い る と こ ろ で あ り ま す 。 以 上 で あ り ま す 。 議 長 ( 木 村 武 壽 ) ほ か に 質 疑 あ り ま せ ん か 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 谷 田 操 議 員 。 9 番 ( 谷 田 操 ) 現 在 、 太 陽 光 発 電 所 で 軽 減 措 置 を 受 け て い る と こ ろ は 8 カ 所 と い う こ と で し た け れ ど も 、 指 摘 し た 山 神 地 区 と 池 谷 地 区 に で き て い る 設 備 に つ い て も 町 と し て 軽 減 を し て い る の か ど う か 。 あ あ い う 状 況 で 、 危 険 な 状 況 が 見 ら れ ま す の で 、 そ う い う 状 況 か ら 見 て 軽 減 す る べ き で な い と 思 っ て い る ん で す が 、 対 象 に し て い る の か ど う か を お 尋 ね し ま す 。 ( 挙 手 す る 者 あ り )

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-14- 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 乾 税 務 課 長 。 税 務 課 長 ( 乾 浩 朗 ) た だ い ま の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 。 現 在 、 そ の 施 設 に つ い て は 申 請 が あ り ま す の で 、 特 例 を 適 用 し て 課 税 し て お り ま す 。 以 上 で す 。 議 長 ( 木 村 武 壽 ) ほ か に 質 疑 あ り ま せ ん か 。 (「 な し 」 の 声 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 。 こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 。 討 論 は あ り ま せ ん か 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 谷 田 操 議 員 。 9 番 ( 谷 田 操 ) 賛 成 の 立 場 で 討 論 し ま す 。 今 回 の 改 正 は 、 マ イ ナ ン バ ー の 使 用 を 、 必 要 な い と こ ろ で は 使 わ な く て い い と 、 あ ま り 乱 用 し な い よ う に 、 個 人 の 住 民 税 、 町 民 税 の 減 免 の 申 請 に ま で 必 要 な い と い う こ と で 、 そ う い う 点 は 評 価 し ま す し 、 今 後 、 再 生 可 能 エ ネ ル ギ ー に か か わ る 資 産 等 を 持 っ た 場 合 に 、 こ れ か ら は F I T 制 度 を 利 用 し な い 設 備 と い う の も 出 て く る と い う ふ う に 思 わ れ ま す か ら 、 そ う い う も の に 対 し て も 軽 減 を 行 っ て 進 め て い く 、 太 陽 光 発 電 等 も 進 め て い く と い う 点 で 、 軽 減 を さ れ る と い う こ と に つ い て は 賛 成 を し た い と 思 う ん で す け れ ど も 、 一 言 、 や は り さ ま ざ ま な 設 備 が あ っ て 、 と に か く 太 陽 光 だ っ た ら 何 で も 軽 減 し た ら い い と い う も の じ ゃ な い と 思 う ん で す 。非 常 に 危 険 な 設 備 等 が あ り ま す の で 、 そ う い う 点 に つ い て は 、 規 制 す る 方 法 を 町 と し て も 何 ら か の 形 で 考 え て い く べ き だ と 。 逆 に 税 金 を ま け て あ げ て い る と い う よ う な 状 況 で は 、 住 民 の 皆 さ ん に 対 し て な か な か 説 明 は 難 し い と い う ふ う に 思 い ま す の で 、 そ の 点 に つ い て 、 今 後 し っ か り 検 討 し て い た だ き た い と い う 要 望 を 述 べ ま し て 、 賛 成 し ま す 。 議 長 ( 木 村 武 壽 ) ほ か に 討 論 あ り ま せ ん か 。 (「 な し 」 の 声 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) こ れ で 討 論 を 終 わ り ま す 。 こ れ か ら 、 報 告 第 2 号 、 専 決 処 分 の 報 告 に つ い て を 採 決 し ま す 。 報 告 第 2 号 は 承 認 す る こ と に 賛 成 の 議 員 は 挙 手 願 い ま す 。

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-15- ( 賛 成 者 挙 手 ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 挙 手 全 員 で す 。 し た が っ て 、 報 告 第 2 号 は 承 認 す る こ と に 決 定 し ま し た 。 次 に 、 日 程 第 6 、 報 告 第 3 号 、 専 決 処 分 の 報 告 に つ い て を 議 題 と し ま す 。 提 出 者 か ら 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 乾 税 務 課 長 。 税 務 課 長 ( 乾 浩 朗 ) ( 報 告 第 3 号 を 朗 読 説 明 ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) こ れ で 提 案 理 由 の 説 明 を 終 わ り ま す 。 こ れ か ら 質 疑 を 行 い ま す 。 質 疑 は あ り ま せ ん か 。 (「 な し 」 の 声 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 質 疑 な し と 認 め ま す 。 し た が っ て 、 質 疑 を 終 わ り ま す 。 こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 。 討 論 は あ り ま せ ん か 。 (「 な し 」 の 声 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 討 論 な し と 認 め ま す 。 し た が っ て 、 討 論 を 終 わ り ま す 。 こ れ か ら 、 報 告 第 3 号 、 専 決 処 分 の 報 告 に つ い て を 採 決 し ま す 。 報 告 第 3 号 は 承 認 す る こ と に 賛 成 の 議 員 は 挙 手 願 い ま す 。 ( 賛 成 者 挙 手 ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 挙 手 全 員 で す 。 し た が っ て 、 報 告 第 3 号 は 承 認 す る こ と に 決 定 し ま し た 。 次 に 、 日 程 第 7 、 報 告 第 4 号 、 専 決 処 分 の 報 告 に つ い て を 議 題 と し ま す 。 提 出 者 か ら 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 小 川 保 健 医 療 課 長 。 理 事 ( 小 川 淳 一 ) ( 報 告 第 4 号 を 朗 読 説 明 ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) こ れ で 提 案 理 由 の 説 明 を 終 わ り ま す 。 こ れ か ら 質 疑 を 行 い ま す 。 質 疑 は あ り ま せ ん か 。

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-16- ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 谷 田 操 議 員 。 9 番 ( 谷 田 操 ) ま ず 2 ペ ー ジ で す け れ ど も 、 課 税 の 限 度 額 、 基 礎 課 税 分 が 5 2 万 か ら 5 4 万 に 2 万 円 ふ え る 、 後 期 高 齢 者 支 援 金 分 が 、 こ れ も 2 万 円 ふ え る と い う こ と で 、 合 計 限 度 額 が 、 払 わ れ る 方 は 一 気 に 最 高 4 万 円 の 増 額 と な る と い う こ と だ と 思 う ん で す が 、 こ の 限 度 額 世 帯 は 何 世 帯 あ り ま す か と 予 算 委 員 会 の と き に お 尋 ね し ま す と 、 1 7 世 帯 と い う こ と だ っ た ん で す け ど も 、 影 響 は 、 こ の 1 7 世 帯 が 全 部 4 万 円 ほ と ん ど ふ え る と い う ふ う に 理 解 し て い い ん で す か 。 そ れ と 、 3 ペ ー ジ の 、 こ れ は 軽 減 の 方 だ と 思 う ん で す が 、 2 6 万 円 が 2 6 万 5 , 0 0 0 円 に な り 、 4 7 万 円 が 4 8 万 円 に な る と い う こ と で 、 ど の 程 度 の 影 響 が あ る の か 。 軽 減 の 額 が ど の く ら い そ れ ぞ れ 、 こ れ 、 何 割 軽 減 の 分 で す か ね 、 そ の 分 が ど の よ う に 変 わ る の か 、 わ か り や す く ご 説 明 を お 願 い し た い と 思 い ま す 。 ど の く ら い 影 響 額 が あ り ま す か 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 小 川 保 健 医 療 課 長 。 理 事 ( 小 川 淳 一 ) た だ い ま の 谷 田 議 員 の ご 質 問 で す け れ ど も 、 予 算 委 員 会 で ご 説 明 し た 後 、 ま だ 本 課 税 が 6 月 に な り ま す の で 、 予 算 委 員 会 で 説 明 さ せ て い た だ い た 数 字 と 何 ら 変 わ り が ご ざ い ま せ ん 。 た だ 、 影 響 額 の 方 で す け れ ど も 、 限 度 額 の 改 正 、 基 礎 課 税 分 2 万 円 と 支 援 金 分 2 万 円 、 予 算 委 員 会 で ご 答 弁 さ せ て い た だ き ま し た の は 、基 礎 課 税 分 1 7 世 帯 で 報 告 し て い ま す の で 、 こ の 分 に つ い て は 、 掛 け る 2 万 円 で 3 4 万 円 の 影 響 額 、 そ れ と 、 支 援 分 に つ い て は 、 3 月 に は お 答 え し て お り ま せ ん で し た け れ ど も 、 1 2 世 帯 ご ざ い ま し て 、 2 万 円 掛 け る 1 2 世 帯 で 2 4 万 円 の 影 響 と い う こ と で ご ざ い ま す 。 次 に 、 軽 減 判 定 の 関 係 で す け れ ど も 、 こ ち ら の 方 も 同 様 に 3 月 に 報 告 さ せ て い た だ き ま し た 医 療 分 、基 礎 課 税 分 、こ ち ら の 方 で 7 割 世 帯 が 4 0 8 世 帯 、 5 割 世 帯 が 1 7 9 世 帯 、 2 割 世 帯 が 1 6 0 世 帯 と い う こ と で 、 今 回 、 5 割 と 2 割 に つ い て 影 響 が 出 ま す の で 、 そ れ ぞ れ 影 響 を 見 て み ま す と 、 試 算 で は 4 1 7 万 円 の 試 算 が 出 た わ け で す け ど も 、 平 成 2 7 年 度 の 同 様 の 試 算 と 比 べ ま し て 、 3 7 万 円 が 減 額 と い う こ と に な り ま す 。 こ の 影 響 額 で 軽 減 の 方 は 出 て お り ま す 。 以 上 で ご ざ い ま す 。

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-17- 議 長 ( 木 村 武 壽 ) ほ か に 質 疑 あ り ま せ ん か 。 (「 な し 」 の 声 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 。 こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 。 討 論 は あ り ま せ ん か 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 谷 田 操 議 員 。 9 番 ( 谷 田 操 ) 反 対 の 立 場 で 討 論 し ま す 。 国 保 税 条 例 の 改 正 に よ っ て 、 軽 減 判 定 の 分 に つ い て は 、 所 得 が さ ら に 低 い 方 に つ い て も 軽 減 が 受 け ら れ る と い う ふ う に 、 住 民 に と っ て 利 益 に な る 部 分 も あ る わ け で す け れ ど も 、 限 度 額 の 値 上 げ に よ っ て 、 さ ら に 1 世 帯 で 4 万 円 急 に 上 が る と い う よ う な 人 も 出 て く る 。 特 に 、 限 度 額 と い う と 所 得 の 多 い 人 が 対 象 じ ゃ な い か と 言 わ れ る 方 も あ る け れ ど も 、 し か し 、 子 供 さ ん な ん か が 多 い 世 帯 で い い ま す と 、 子 供 が 1 人 ふ え る た び に 均 等 割 が 全 額 上 が っ て い く わ け で す 。 子 供 に は 全 く 所 得 が な い に も か か わ ら ず 、 子 供 が 1 人 ふ え れ ば 掛 け る 1 と い う こ と に な っ て い く 、 そ う い う 仕 組 み に 国 保 税 は な っ て い る わ け で す 。 国 も 、 さ ま ざ ま 多 子 世 帯 の 支 援 と い う こ と に は 乗 り 出 し て い る に も か か わ ら ず 、 こ の 国 保 の 仕 組 み の と こ ろ に は メ ス が 入 っ て い な い と い う よ う な こ と も あ り ま し て 、 こ の 方 式 を ず っ と 続 け ま す と 、 や は り 所 得 の な い 人 に ま で 課 税 さ れ る と い う よ う な こ と が 起 こ り ま す の で 、 反 対 を い た し ま す 。 議 長 ( 木 村 武 壽 ) ほ か に 討 論 あ り ま せ ん か 。 (「 な し 」 の 声 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) こ れ で 討 論 を 終 わ り ま す 。 こ れ か ら 、 報 告 第 4 号 、 専 決 処 分 の 報 告 に つ い て を 採 決 し ま す 。 報 告 第 4 号 は 承 認 す る こ と に 賛 成 の 議 員 は 挙 手 願 い ま す 。 ( 賛 成 者 挙 手 ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 挙 手 多 数 で す 。 し た が っ て 、 報 告 第 4 号 は 承 認 す る こ と に 決 定 し ま し た 。 次 に 、 日 程 第 8 、 報 告 第 5 号 、 専 決 処 分 の 報 告 に つ い て を 議 題 と し ま す 。 提 出 者 か ら 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 中 坊 住 民 福 祉 課 長 。

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-18- 住 民 福 祉 課 長 ( 中 坊 玲 子 ) ( 報 告 第 5 号 を 朗 読 説 明 ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) こ れ で 提 案 理 由 の 説 明 を 終 わ り ま す 。 こ れ か ら 質 疑 を 行 い ま す 。 質 疑 は あ り ま せ ん か 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 谷 田 操 議 員 。 9 番 ( 谷 田 操 ) 国 の 措 置 に よ っ て 保 育 料 の 軽 減 が ひ と り 親 等 世 帯 と か 多 子 世 帯 に 厚 く な っ た と い う こ と で 、 そ れ は わ か る ん で す け れ ど も 、 じ ゃ 、 ど こ ま で が 国 の 、 国 は こ う い う 軽 減 を や っ て ま す け ど も 、 国 以 上 に 京 都 府 は こ こ ま で や っ て ま す と 、 京 都 府 の 規 定 以 上 に ま だ 井 手 町 は こ こ ま で 軽 減 し て ま す よ と 。 国 以 上 に 府 は こ こ ま で や っ て ま す 、 府 以 上 に 井 手 町 は こ こ ま で や っ て ま す と い う 状 況 を 住 民 の 方 に 説 明 し た い と 思 う ん で す け れ ど も 、 わ か る よ う に 教 え て い た だ け な い で し ょ う か 。 そ れ と 、 延 長 保 育 料 の 徴 収 の 仕 方 で す が 、 さ ら に 今 回 の 規 定 で 延 長 保 育 料 も 無 料 に な る 子 が ふ え る ん じ ゃ な い か と 思 う ん で す け れ ど も 、 こ の 延 長 保 育 料 、 ほ ん ま に 4 時 半 ま で に 来 た か ど う か と い う 判 定 そ の も の も 保 育 士 さ ん に と っ て は 非 常 に 負 担 に な っ て い る か と 思 う ん で す が 、 そ れ を ど う や っ て 具 体 的 に 徴 収 さ れ て い る の か 。 は い 、 あ な た は 今 回 、 何 月 何 日 に 延 長 保 育 料 が 発 生 し て ま す よ と か 、 そ れ を ま と め て 月 ご と に 集 め て い る の か 、 も っ と ま と め て 徴 収 し て い る の か 、 ど う い う ふ う に な っ て い る の か 。 保 護 者 に と り ま し た ら 、 私 の と こ ろ は ち ょ っ と お く れ た し 延 長 や わ 、 せ や け ど 、 あ の 子 は 延 長 を 払 っ て る の か な 、 ど う な ん や ろ う と い う の で 、 子 供 に よ っ て 差 が つ く と い う の が 非 常 に や や こ し い し 、 差 別 を 生 む と い う こ と に な る と 思 う の で 。 分 断 す る 、 保 護 者 の 方 を 分 け る こ と に な り ま す か ら 、 こ の 際 、 延 長 保 育 料 と い う の は 廃 止 を し て ほ し い と い つ も 思 っ て い る わ け で す け れ ど も 、 ど の く ら い の 率 で 延 長 料 も 発 生 し な い 子 が で き る の か 、 わ か れ ば 。 延 長 利 用 し て い る 子 の う ち 、 ほ と ん ど が 延 長 料 が 要 ら ん 子 な の か 、 い や い や 、 延 長 を 利 用 し て は る 人 は 延 長 し て 働 い て は る の や か ら 、 所 得 も 高 く て そ ん な 軽 減 に は か か ら へ ん と い う の か 、 わ か る 範 囲 で 説 明 し て い た だ き た い と 思 い ま す 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 中 坊 住 民 福 祉 課 長 。

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-19- 住 民 福 祉 課 長 ( 中 坊 玲 子 ) た だ い ま の 谷 田 操 議 員 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 。 今 回 な ん で す け れ ど も 、 国 の 方 で 低 所 得 の 多 子 世 帯 の 軽 減 、 ま た 、 ひ と り 親 等 世 帯 の 軽 減 と い う も の が 拡 充 さ れ て い る ん で す け れ ど も 、 拡 充 内 容 と い た し ま し て は 、 ま ず 、 年 収 3 6 0 万 円 未 満 の 世 帯 に お き ま し て 、 多 子 計 算 に 係 る 年 齢 制 限 と い う も の を 撤 廃 い た し ま し て 、 第 2 子 の 保 育 料 半 額 、 第 3 子 以 降 の 保 育 料 を 無 償 と す る も の に な り ま す 。 ま た 、 ひ と り 親 等 世 帯 に つ き ま し て は 、 低 所 得 の 方 に お き ま し て 、 第 1 子 目 の 保 険 料 を 半 額 、 第 2 子 以 降 を 無 償 と す る も の に な り ま す 。 京 都 府 の 方 で す け れ ど も 、 所 得 の 制 限 は 、 教 育 の 方 で 2 1 万 1 , 2 0 0 円 以 下 の 世 帯 、 保 育 料 の 階 層 で い い ま す と D 階 層 以 下 に な る ん で す け れ ど も 、 こ ち ら の 世 帯 に お き ま し て 、 1 8 歳 未 満 の 児 童 が い る 世 帯 で 、 3 子 目 に お き ま し て は 無 償 に す る と い う も の に な っ て お り ま す 。 保 育 の 方 で い い ま す と 、 所 得 制 限 が こ ち ら は あ る ん で す け れ ど も 、 所 得 に つ き ま し て は 後 ほ ど お 答 え さ せ て い た だ き ま す が 、 こ ち ら は 国 で 低 所 得 と い う ふ う に う た っ て い る ん で す が 、 京 都 府 の 方 も 、 そ れ よ り も 所 得 の 範 囲 は 広 い の で す が 、 こ ち ら に つ き ま し て も 、3 子 目 、1 8 歳 未 満 の 子 供 さ ん が い ら っ し ゃ る 世 帯 に お き ま し て 、 3 人 目 以 降 を 無 償 化 す る と い う も の に な っ て お り ま す 。 さ ら に 、 井 手 町 の 方 で 多 子 世 帯 の 軽 減 な ん で す け れ ど も 、 こ ち ら は 所 得 制 限 は 設 け て お り ま せ ん で 、 2 0 歳 未 満 の 子 供 さ ん が い る 場 合 、 3 人 い ら っ し ゃ る 子 供 さ ん に お き ま し て 保 育 料 を 無 償 と す る も の に な っ て お り ま す 。 延 長 保 育 料 の 徴 収 の 仕 方 に つ い て の ご 質 問 な ん で す け れ ど も 、 今 ま で な ん で す が 、 一 月 分 、 園 の 方 で 何 回 利 用 さ れ た か と い う こ と に 対 し ま し て 、 保 護 者 の 方 に 今 回 こ れ だ け 利 用 が あ り ま し た よ と い う こ と で 、 納 付 書 を お 渡 し さ せ て い た だ い て 納 付 し て い た だ い て い た と い う よ う な 形 に さ せ て い た だ い て た ん で す け れ ど も 、今 月 か ら 、保 護 者 の 方 に 払 い 忘 れ が あ っ た り で あ る と か 、 保 護 者 の 方 が 、 や っ ぱ り 利 用 さ れ て い る 方 が お 仕 事 で ど う し て も 金 融 機 関 が あ い て い な い 時 間 で あ る と か 、 あ と 、 役 場 が あ い て い な い 、 時 間 を 超 え て の 保 育 の 利 用 を さ れ て い る 方 と い う の が た く さ ん い ら っ し ゃ い ま す の で 、 そ ち ら の 方 に 対 し ま し て 納 め て い た だ き や す い よ う に と い う こ と で 、 園 の 方 で 、 そ の 日 の う ち に 、 そ の 日 で お 支 払 い を い た だ く と い う 形 で 、 今 回 5 月 か ら な ん で す け れ ど も 、 徴 収 方 法 を 変 え さ せ て い た だ い て お り ま す 。

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-20- 利 用 の 率 等 は こ ち ら で 今 把 握 は し て い な い ん で す け れ ど も 、 や っ ぱ り お 仕 事 で 遅 く な ら れ る 方 の 利 用 が ふ え て い る と い う こ と で 、 延 長 保 育 は 利 用 し て い た だ い て お り ま す 。 延 長 保 育 料 の 廃 止 に つ い て は 考 え て は お り ま せ ん 。 以 上 で す 。 議 長 ( 木 村 武 壽 ) ほ か に 質 疑 あ り ま せ ん か 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 谷 田 操 議 員 。 9 番 ( 谷 田 操 ) 要 す る に 、 京 都 府 は 3 子 目 無 償 を や っ て ま す け ど も 、 所 得 制 限 も あ る し 、 1 8 歳 未 満 の 子 供 が 3 子 と い う こ と で や っ て い る け ど も 、 井 手 町 は 所 得 の 制 限 も な い し 、 2 0 歳 ま で の 子 供 が い は る 世 帯 や っ た ら み ん な 3 子 目 は 無 料 で す よ と 、 単 純 に 言 え ば そ う い う こ と で 間 違 い な い か と い う こ と を 聞 き た い 。 そ れ と 、 教 育 の 方 で 、 こ こ で 定 め ら れ て い る の は 認 定 こ ど も 園 等 に 子 供 を 入 れ ら れ る 場 合 で す か ら 、 一 般 的 に 井 手 町 の 方 で 認 定 こ ど も 園 に な っ て い な い 他 市 町 に あ る 幼 稚 園 に 子 供 を 入 れ て お ら れ る 世 帯 の 場 合 、 や は り こ う い う 軽 減 の 措 置 は 今 な お 受 け ら れ て い な い と い う 理 解 で い い の で し ょ う か 。 そ の 点 を 確 認 し た い と 思 い ま す 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 中 坊 住 民 福 祉 課 長 。 住 民 福 祉 課 長 ( 中 坊 玲 子 ) た だ い ま の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 。 前 半 部 分 に ご 質 問 い た だ い た の は 、 議 員 お っ し ゃ る と お り で ご ざ い ま す 。 後 か ら の 質 問 で 、 他 市 町 村 に 行 っ て い ら っ し ゃ る 幼 稚 園 、 こ ち ら の 方 に つ き ま し て は 、 今 こ の 軽 減 の 対 象 に は な っ て お り ま せ ん 。 子 ど も ・ 子 育 て 支 援 法 に 基 づ き ま し て 運 営 さ れ る 幼 稚 園 に 通 わ れ る と い う ふ う な こ と に な り ま す と 、 こ ち ら の 方 の 京 都 府 の 第 3 子 の 軽 減 に は 対 象 に な っ て ま い り ま す 。 以 上 で す 。 議 長 ( 木 村 武 壽 ) ほ か に 質 疑 あ り ま せ ん か 。 (「 な し 」 の 声 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 。 こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 。 討 論 は あ り ま せ ん か 。 (「 な し 」 の 声 あ り )

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-21- 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 討 論 な し と 認 め ま す 。 し た が っ て 、 討 論 を 終 わ り ま す 。 こ れ か ら 、 報 告 第 5 号 、 専 決 処 分 の 報 告 に つ い て を 採 決 し ま す 。 報 告 第 5 号 は 承 認 す る こ と に 賛 成 の 議 員 は 挙 手 願 い ま す 。 ( 賛 成 者 挙 手 ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 挙 手 全 員 で す 。 し た が っ て 、 報 告 第 5 号 は 承 認 す る こ と に 決 定 し ま し た 。 こ の 際 、 暫 時 休 憩 し ま す 。 休 憩 午 前 1 1 時 1 0 分 再 開 午 前 1 1 時 1 9 分 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 休 憩 前 に 引 き 続 き 、 再 開 し ま す 。 先 ほ ど の 答 弁 漏 れ が あ り ま し た の で 、 報 告 第 5 号 に つ い て を お 願 い い た し ま す 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 中 坊 住 民 福 祉 課 長 。 住 民 福 祉 課 長 ( 中 坊 玲 子 ) 先 ほ ど 、 京 都 府 の 第 3 子 目 の 対 象 に な る 所 得 制 限 で 、 保 育 認 定 の 所 得 制 限 な ん で す け れ ど も 、 1 6 万 9 , 0 0 0 円 未 満 の 市 町 村 民 税 所 得 割 課 税 額 の 方 に な り ま す 。 以 上 で す 。 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 次 に 、 日 程 第 9 、 報 告 第 6 号 、 専 決 処 分 の 報 告 に つ い て を 議 題 と し ま す 。 提 出 者 か ら 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 花 木 企 画 財 政 課 長 。 企 画 財 政 課 長 ( 花 木 秀 章 ) ( 報 告 第 6 号 を 朗 読 説 明 ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) こ れ で 提 案 理 由 の 説 明 を 終 わ り ま す 。 こ れ か ら 質 疑 を 行 い ま す 。 質 疑 は あ り ま せ ん か 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 谷 田 操 議 員 。 9 番 ( 谷 田 操 ) 1 0 ペ ー ジ の 国 庫 支 出 金 の 中 で 、 地 方 創 生 加 速 化 交 付 金 が 、 補 正 で 上 げ た も の が 6 , 5 0 0 万 ぐ ら い だ っ た の が 3 , 4 0 0 万 以 上 減

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-22- 額 と い う の は 、 国 の 補 正 が つ い た の が 3 月 に な っ て か ら で す か ら 、 こ こ の 決 め た 事 業 が い ろ い ろ 年 度 内 に で き な い こ と は も ち ろ ん わ か っ て い る ん で す け れ ど も 、 こ れ は 一 旦 減 額 を し て 、 ま た 新 た に 6 , 5 0 0 万 円 に 至 る 分 を 次 年 度 等 で い た だ け る と い う こ と な の か ど う か 。 そ れ と 、1 2 ペ ー ジ 、財 産 売 払 収 入 で 、不 動 産 の 売 っ た 収 入 が 3 4 2 万 1 , 0 0 0 円 上 が っ て い ま す が 、 こ れ は ど こ に あ る 何 を 売 っ た の か 。 土 地 等 で あ れ ば 、 単 価 も 教 え て い た だ き た い と 思 い ま す 。 そ れ と 、も う 一 つ 、歳 入 の 方 で 飛 ば し ま し た が 、1 1 ペ ー ジ の 府 支 出 金 で 、 財 政 健 全 化 支 援 補 助 金 2 ,0 0 0 万 円 い た だ け る と い う こ と に な っ て ま す が 、 こ れ は ど う い う こ と に 対 し て い た だ く の か 。 財 源 は 、 こ れ 、 全 額 府 な の か 、 国 か ら も 入 っ て い る の か お 尋 ね し ま す 。 続 き ま し て 、 1 4 ペ ー ジ の 庁 舎 の 積 立 金 が 3 億 円 、 そ れ と 、 同 じ く 1 8 ペ ー ジ に 都 市 開 発 基 金 の 積 み 立 て が 2 億 円 と い う こ と で 、 こ と し も た く さ ん 貯 金 を 残 し て い た だ く わ け で す け れ ど も 、 総 額 そ れ ぞ れ 幾 ら に な る の か を お 尋 ね し ま す 。 そ れ と 、 前 後 し て 申 し わ け あ り ま せ ん が 、 1 6 ペ ー ジ に 、 生 涯 活 躍 の ま ち プ ロ ジ ェ ク ト の 費 用 が 大 幅 に 減 額 に な っ て い る ん で す が 、 こ れ は 全 部 年 度 内 に で き な い こ と は も ち ろ ん わ か っ て い る ん で す け ど 、加 速 化 交 付 金 と の 関 係 、 こ れ は 次 年 度 に 全 部 や る と い う こ と な の か 、 そ の 財 源 は ど う な る の か お 尋 ね い た し ま す 。 そ れ と 、そ の 下 、1 6 ペ ー ジ の 老 人 医 療 の 扶 助 費 の 減 額 で す け れ ど も 、1 , 0 0 0 万 円 と い う と 非 常 に 大 き な 額 な ん で す け れ ど も 、 こ れ は 精 算 に 伴 う だ け で こ れ だ け の 減 額 だ と い う こ と な の か 、 お 尋 ね い た し ま す 。 以 上 で す 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 花 木 企 画 財 政 課 長 。 企 画 財 政 課 長 ( 花 木 秀 章 ) 谷 田 操 議 員 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 。 ま ず 、 1 点 目 の 地 方 創 生 加 速 化 交 付 金 の 関 係 で ご ざ い ま す が 、 こ ち ら に つ き ま し て は 、 国 に お い て 制 度 設 計 な さ れ た 中 で 、 申 請 す る に 当 た っ て は 、 3 月 の 2 7 年 度 予 算 で 組 み な さ い よ と い う 条 件 が ま ず ご ざ い ま し た 。 3 月 補 正 に 計 上 さ せ て い た だ い た わ け で は ご ざ い ま す が 、 あ の 時 点 で は 、 国 に 申 請 し て い る 事 業 と い う こ と で 、計 四 つ の 事 業 を 計 上 さ せ て い た だ い て お り ま し た 。

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-23- そ の 後 、 国 の 方 か ら 採 択 と い う の が ご ざ い ま し て 、 四 つ の 事 業 の う ち 二 つ の 事 業 が 井 手 町 に つ い て は 採 択 さ れ 、 今 回 減 額 し て お り ま す 生 涯 活 躍 の ま ち プ ロ ジ ェ ク ト と 山 背 古 道 広 域 観 光 事 業 に つ き ま し て は 採 択 さ れ な か っ た と い う こ と に な り ま す の で 、 今 回 の 3 月 3 1 日 の 専 決 で 減 額 と さ せ て い た だ い て い る わ け で ご ざ い ま す 。 次 に 、1 1 ペ ー ジ の ご 質 問 の 財 政 健 全 化 支 援 補 助 金 に つ い て で あ り ま す が 、 こ ち ら の 方 に つ き ま し て は 、 京 都 府 の 未 来 づ く り 交 付 金 の 一 環 で ご ざ い ま し て 、 そ う い っ た 市 町 村 の い ろ ん な 努 力 に つ い て 交 付 さ れ る も の で ご ざ い ま し て 、 う ち の 方 の 事 業 に 対 し ま し て 2 , 0 0 8 万 9 , 0 0 0 円 の 補 助 を い た だ い て い る も の で ご ざ い ま す 。 こ ち ら に つ き ま し て は 府 の 補 助 金 で あ り ま す 。 続 き ま し て 、 積 立 金 の お 話 で ご ざ い ま す 。 今 回 の 補 正 に お き ま し て 、 庁 舎 の 積 立 金 へ 3 億 円 、 都 市 開 発 基 金 へ 2 億 円 積 み 立 て と い う こ と で 、 総 額 、 最 終 の 見 込 み は 幾 ら か と い う お 話 で あ っ た か と 思 い ま す 。 ま ず 都 市 開 発 基 金 に つ き ま し て は 、 こ の 積 み 立 て を 得 ま し て 、 末 現 在 、 年 度 末 の 見 込 み で あ り ま す が 、 都 市 開 発 基 金 は 1 3 億 5 , 0 1 3 万 2 , 4 6 7 円 に な る 見 込 み で あ り ま す 。 続 き ま し て 庁 舎 等 整 備 基 金 で ご ざ い ま す が 、 3 億 円 積 み 立 て い た し ま し て 、 約 1 6 億 円 の 基 金 に な る 見 通 し で ご ざ い ま す 。 以 上 で ご ざ い ま す 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 小 川 保 健 医 療 課 長 。 理 事 ( 小 川 淳 一 ) た だ い ま の 谷 田 操 議 員 の ご 質 問 で す け れ ど も 、 老 人 医 療 の 1 , 0 0 0 万 円 の 減 に つ き ま し て は 、 平 成 2 7 年 度 当 初 予 算 編 成 時 点 に お き ま し て は 、 制 度 改 正 前 の 自 己 負 担 1 割 で 積 算 を し て お り ま し た 。 2 7 年 4 月 以 降 2 割 負 担 と な り ま し て 、 そ の 負 担 割 合 の 差 が 今 回 こ う い っ た 数 字 を 積 算 す る と い う 見 込 み を 立 て ま し た の で 、 減 額 さ せ て い た だ き ま し た 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 花 木 企 画 財 政 課 長 。 企 画 財 政 課 長( 花 木 秀 章 ) 谷 田 操 議 員 の ご 質 問 で 1 点 漏 れ て お り ま し た 。 不 動 産 売 払 収 入 の 関 係 で ご ざ い ま す が 、 こ ち ら に つ き ま し て は 、 場 所 に つ き ま し て は 井 手 柏 原 4 の 1 2 番 地 で ご ざ い ま し て 、 面 積 が 9 4 平 方 メ ー ト ル で ご ざ い ま す 。 こ ち ら の 相 手 方 に つ き ま し て は 、 府 山 城 北 土 木 事 務 所 で ご ざ い ま す 。

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-24- 以 上 で す 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 花 木 企 画 財 政 課 長 。 企 画 財 政 課 長 ( 花 木 秀 章 ) 谷 田 操 議 員 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 。 先 ほ ど の 加 速 化 交 付 金 の 部 分 で 、 今 回 四 つ の 事 業 を 申 請 し て お っ て 、 採 択 さ れ な い と い う こ と で あ っ た わ け で は ご ざ い ま す が 、こ ち ら に つ き ま し て は 、 国 の 方 の 今 回 の 交 付 金 、 ま ち ・ ひ と ・ し ご と と い う 中 で 制 度 設 計 さ れ て お ら れ た わ け で は ご ざ い ま す が 、ま ず 、生 涯 活 躍 の ま ち に つ き ま し て も 、移 住 等 、 そ う い っ た こ と が 勘 案 さ れ て い な い と 、 な か な か 今 回 の 国 の 交 付 金 は 苦 し い と い う よ う な こ と も お 聞 き し て お り ま し て 、 そ う い っ た こ と が 採 択 さ れ な か っ た 理 由 で は な い か と 思 っ て お り ま す 。 山 背 古 道 の 広 域 観 光 に つ き ま し て も 、 ま ち ・ ひ と ・ し ご と と い う 中 で 、 そ う い っ た 、 も う か る 仕 組 み と い う 部 分 に つ い て の 記 載 等 が 少 な か っ た の で は な い か と い う こ と で 不 採 択 に な っ た と い う こ と で ご ざ い ま す 。 以 上 で す 。 議 長 ( 木 村 武 壽 ) ほ か に 質 疑 あ り ま せ ん か 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 谷 田 操 議 員 。 9 番 ( 谷 田 操 ) ご 説 明 あ っ た う ち に 、 不 動 産 に つ い て は 、 土 地 で あ れ ば 単 価 も お 願 い し ま す と い う ふ う に お 願 い を し ま し た の で 、 単 価 も 示 し て く だ さ い 。 そ れ と 、 加 速 化 交 付 金 に つ い て で す が 、 3 , 4 4 5 万 6 , 0 0 0 円 減 額 と い う こ と は 、 結 局 、 本 町 と し て は 加 速 化 交 付 金 は 幾 ら 交 付 さ れ る と い う こ と に な っ た の か 。 そ れ も ま だ 決 定 で は な い の で し ょ う か 。 こ れ は 2 7 年 度 の 補 正 で す か ら 決 定 で す よ ね 。 幾 ら 本 町 は 決 定 し た の か 、 お 願 い し ま す 。 そ れ と 、 生 涯 活 躍 の ま ち プ ロ ジ ェ ク ト の 件 で 、 移 住 等 の 件 が 入 っ て い な い と 。 空 き 家 対 策 と か そ う い う 点 に つ い て は 、 や る ん で す よ ね 。 そ れ と 別 に 、 生 涯 活 躍 の 方 は バ リ ア フ リ ー だ と か 健 康 関 連 と か 、 そ う い う こ と で 入 れ て は っ た と 思 う ん で す け ど も 、 そ こ で も 移 住 の こ と が 入 っ て な い と 採 択 さ れ な い と い う こ と な ん で し ょ う か 。 ち ょ っ と ご 説 明 を お 願 い し ま す 。 ( 挙 手 す る 者 あ り ) 議 長 ( 木 村 武 壽 ) 花 木 企 画 財 政 課 長 。

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