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平成 31 年度第 1 回南外地域協議会会議録 平成 31 年 4 月 8 日 南外地域協議会

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平成31年度第1回南外地域協議会会議録

平成31年4月8日

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平成31 年度第1回南外地域協議会会議録目次

■開催日時・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 ■開催場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 ■出席委員・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 ■欠席委員・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 ■出席職員・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 ■次第・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 ■開会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 ■会長あいさつ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 ■支所長あいさつ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 ■会議録署名委員の指名・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 ■協議・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 1)ふれあいパーク市有地売却の中止を求める要望書の提出について・・・・ 3 2)平成31年度地域枠予算対象事業の承認について・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 ①なんがい青空市開催事業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 ■閉会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 ■署名・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11

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-1-

平成31年度 第1回南外地域協議会 会議録

■日 時: 平成31年4月8日(月) 18時00分 ■会 場:大仙市役所 南外支所 2階 第2会議室 ■出席委員: 13名 伊 藤 成 幸、 伊 藤 千 秋、 伊 藤 直 人、 伊 藤 まゆみ、 木 村 ふみ子、 今 野 幸 蔵、 佐 々 木 久、 佐 藤 喜八郎、 佐 藤 正 行、 相 馬 静 華、 髙 橋 惠 子、 髙 橋 浩 行、 高 見 文 子 ■欠席委員: 3名 伊 藤 君 夫、 加 藤 宏 美、 佐 藤 和 香 ■要望説明者: 1名 伊 藤 敏 夫(南外地域住民の声 代表) ■出席職員: 5名 ○南外支所職員 渡部 幸誠(南外支所長) 佐藤 和好(農林建設課長) 佐藤 政利(南外公民館長) 三浦 雄(地域活性化推進室主席主査) 伊藤 翔太(地域活性化推進室主事) ■次 第: 1 開 会 2 会長あいさつ 3 支所長あいさつ 4 議 題 1) ふれあいパーク市有地売却の中止を求める要望書の提出について 2) 平成31年度地域枠予算対象事業の承認について ①なんがい青空市開催事業 5 閉 会

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-2- (18時00分 開会) ○三浦地域活性化推進室主席主査(以下「司会」と表記) 皆様、本日はお忙しいところご出席いただきまして、ありがとうございます。 ただいまから、「平成31年度第1回南外地域協議会」を開会いたします。はじめに、伊藤 会長よりご挨拶をお願いいたします。 ○伊藤直人南外地域協議会会長(以下「会長」と表記) 皆様こんばんは。今日は新年度が始まったばかりで、大変お忙しい中お集まりいただき ありがとうございます。皆様にはお話させていただきましたが、問題提起がありましたの で早急な対応が必要となったことから例年より早く協議会を開催することになりました。 案件はふれあいパーク市有地売却の中止を求める要望書についてと、地域枠予算の青空市 開催事業の2件でございますが、ぜひ皆様の意見をお伺いし集約できればと思います。 ○司会 続きまして、新しい年度が始まり、市の職員にも異動がありましたので、紹介させてい ただきます。 【名簿により紹介】 以上であります。よろしくお願いします。次に南外支所長の渡部幸誠があいさつを申し上 げます。 ○渡部幸誠南外支所長 【挨拶】 ○司会 ありがとうございました。それでは議事に入らせていただきます。本日の出席委員数は、 13名で、過半数に達しておりますので、本会議は成立することをご報告いたします。本 日は、議題としてその他を含めて2件であります。その内「地域枠予算対象事業の承認案 件」は1件ありますので、よろしくご審議願います。なお、会議録作成のため録音させて いただくことを、あらかじめ、おことわり申し上げます。また、ご発言の際は、挙手の上、 会長の指名を受けてからお願いいたします。それでは、伊藤会長、よろしくお願いいたし ます。 ○会長 それでは、協議会を始めます。議題に入る前に、本日の議事録署名委員を指名します。 伊藤成幸委員と木村ふみ子委員にお願いいたします。それでは、議事を進めてまいります。 1)の「ふれあいパーク市有地売却中止を求める要望書の提出について」を審議します。 この件につきまして、資料にあります要望書を作成しました、南外地域住民の声代表の伊 藤敏夫さんに同席いただき、説明を受けたいと思います。それでは入室をお願いします。

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-3- ※伊藤敏夫入室 ○会長 それでは議事を進めさせていただきます。3月29日に資料にあります「ふれあいパー ク市有地売却の中止を求める要望書について」を私の自宅で伊藤敏夫さんから提出を受け ました。そのため、早めに地域協議会で検討を行う必要があったことから、本日、第1回 目の地域協議会の開催となりました。まずは、ふれあいパークの市有地売却に至った経緯 につきまして、支所長から説明をお願いします。 ○渡部幸誠(以下「支所長」と表記) 【資料説明】 ○会長 ただ今の説明について、ご質問ありましたらご発言願います。 ○佐々木久委員 資料で赤枠の長方形で宅地分譲地を示している。資料5と資料6で縦横の向きが異なっ ているが、正しいのはどちらの資料か。 ○支所長 正しいのは資料5で示している横長の長方形である。 ○今野幸蔵委員 資料4の告示文書について区域欄にA=115,671.85 ㎡と表記されているが、これはどの 部分を指すのか。また、今後の分譲計画はどのようになっているのか。ふれあいパークの 様々な場所に分譲地を造成するのか。 ○支所長 ご指摘の面積は、売却した分譲地の面積を除いたふれあいパーク全体の面積である。ま た、今後の計画としては、テニスコートから分譲地横ゲートボール場の間までの敷地を計 画地としている。 ○伊藤成幸委員 もう一度確認するが、今後の計画地にテニスコートは入っているのか。 ○支所長 入っていない。

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-4- ○髙橋浩行委員 ふれあいパークは単独の公園事業で造られたものなのか。 ○支所長 ふれあいパークは単独事業で造られたもので、大仙市の公園設置条例の中には入ってい る公園である。資料4の区域変更はこの条例に基づいて行ったものである。 ○会長 それでは、続いてこの要望書について伊藤敏夫さんより説明をお願いいたします。 ○伊藤敏夫氏 【資料説明】 ○会長 ただ今の説明について、ご質問ありましたらご発言願います。 ○佐藤喜八郎委員 大変よく趣旨を説明していただいてよく内容が理解できた。住民の声とあるが、この要 望書は地域住民を集めた会議などを踏まえて作成されたものか。 ○伊藤敏夫氏 会議などの集まりは行っていない。広く住民の方々にこのような状況をどう思うかと尋 ねた。またこれに加え、約30名の役所OBの方々にはがきで要望書に関して賛否を伺い、 20通ほど返ってきた。14通が私の意見に賛成。4通については住宅建築については賛 成とあったが、公園敷地に建築することに関しては触れられていなかった。この要望書は これらの内容を踏まえて作成したものである。 ○高見文子委員 伊藤敏夫氏は以前南外支所長を務められていたが、当時この宅地造成計画について把握 することは出来なかったのか。このように計画がかなり進んだ段階で中止を要望するので はなく、もっと早い段階で出来なかったか。 ○伊藤敏夫氏 この計画は27年度から始まったもので、当時は全く把握することが出来なかった。仮 に就任時に把握できていれば、間違いなく反対していた。 ○佐々木久委員 既に契約された2区画についても反対なのか。それとも、今後の造成に反対なのか。

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-5- ○伊藤敏夫氏 私は公園に住宅を建てること自体に反対している。既に契約されている2区画は良い、 後は反対ということであれば、このような要望書は出さない。あくまでも最初からこの考 えが無理ではないかと考えて中止の要望書を出した。1軒、2軒なら良いという話ではな く、なぜ公園を潰してまで家を建てなければならないのか。この点がおかしいと考えて反 対しているわけであるから、現在ある2区画も反対である。 ○会長 他にご質問は無いようですが、伊藤敏夫さんから補足説明はありますか。 ○伊藤敏夫氏 この敷地は現に500・550歳野球大会やソフトテニス等で使われている。使ってい る方々に相談して、分譲についてやむを得ないということであれば反対は申し上げない。 ただ現に使っている人がおり、問題・課題がたくさんある中で、そういうことを考慮しな いで分譲計画を作ったことが残念であり、こういったことを考えないで、暗に少子化対策・ 若者の定住ということで公園を潰してまで分譲することは反対である。それから、私は住 宅を建てること自体は賛成であるが、なぜあそこなのか、この敷地でなくとも公園の周辺 にたくさんの良い宅地がある。現に使っているものを潰して住宅を建てる、そういう最初 の考えが違っているんじゃないかということで反対しているものである。委員の皆様には こういったことを理解して頂いたうえで、この後協議をしていただきたい。 ○会長 ご説明ありがとうございました。それでは伊藤敏夫さんには退席をお願いいたします。 ※伊藤敏夫退席 ○会長 それでは伊藤敏夫さんも退席されたところで、この件に関して協議をしてまいりたいと 思います。冒頭で何かご発言をしておきたい人がおりましたら、ご発言願います。 ○佐々木久委員 最初に確認したいことだが、現在契約済みの2区画については法的に適正に契約された ものであるから、この2区画については協議会で議論できないのではないか。 ○会長 伊藤敏夫さんの意見もあるが、この2区画については落ち度なく進められたことである から議論する必要はないと考えている。本日は皆様のご意見を聞きたいと考えているので、

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-6- 順にご発言をお願いします。 ○佐藤喜八郎委員 私は以前この件に関して資料を提出させてもらったが、伊藤敏夫さんの意見に賛成であ る。今の場所が分譲となることがわかったのは昨年の10月であったから、それまで普通 の人は具体的な行動を起こせなかった。市としてもっと早く住民に対して説明をするべき であった。 ○伊藤成幸委員 私の周りの20代から30代の若い世代で、今後さらに分譲されるなら住みたいという 声を多く聞いている。要望書に関して賛成か反対かははっきりとは言えないが、現在の2 区画についてはこのまま進めてもらいたい。 ○伊藤千秋委員 中学校のときに部活動等でふれあいパークをよく使っており、思い出のある場所である。 最初にこの計画を広報で見たとき、学校も支所も近いし、静かな場所で良いなと思った。 ただ静かな場所が住宅の建築で壊されることは良くないのではと思うところもある。要望 書に関しては賛成とも反対とも言えない。 ○伊藤まゆみ委員 この話は自分で判断するのが難しいと思った。住宅を建てることで得るものも失うもの もあると思うが、現在の2区画は良く、今後の分譲が中止となれば、その2区画に住む人 たちが住みづらくなるので、このまま計画を進めて欲しい。あと、スポ少でテニスコート を利用するが夜になると外灯が無いので非常に暗くなり、分譲地の前にあるトイレに行く まで子どもたちが怖い思いをしている。そこに家が建てば明かりが増え環境が良くなる。 ○木村ふみ子委員 あえて公園でなくても他の場所を検討できたのでないかと思う。 ○今野幸蔵委員 一つはこの計画について事前に協議会に出してもらいたかった。そのための地域協議会 であるから、出されなかったことがすごく残念である。協議会は市長の諮問機関であるか ら、意見をまとめて提言しなければならない。 ○佐々木久委員 私は現在進めれている計画は何も問題ないと考える。先程伊藤まゆみ委員も言っていた が、あそこは夜になると非常に暗くなる。現場に実際行ってみたが、計画に何も問題ない。

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-7- ○高見文子委員 難しい話であると思うが、もっと早く計画について説明してもらいたかった。それを踏 まえてみんなで協議することが、キーワードの住みよいまちの根っこの部分だと思う。そ してこの計画については、必ずその場所なのかという思いがある。協議会では桜まつりや 桜のテングス病駆除に対して予算を出しているが、この計画はこの事業と相反していると 思う。それから誰がその土地を買うかについて考えないといけない。この事業は南外地域 外から移住者を呼び込むために行っているはずなのに、購入者が南外地域住民の場合、人 が移動しただけで、目的である人口増加が果たされないのではないか。この事業はもっと 真の目的を絞って行うべきではないか。 ○髙橋浩行委員 基本的には計画には賛成である。ただ詳細な図面など住民説明をしっかりと行って欲し い。 ○髙橋惠子委員 最初はなぜ公園を住宅地にするのかと思ったが、他の委員の意見を聴いて、若い人たち があそこに家を建てたい魅力のある土地だと思うのは分かる気がする。赤字でも若い人が 移住してくるのであれば良いと思う。 ○相馬静華委員 既に売却が進んでしまったことを判断するのは難しいと思う。ただ、先程高見文子委員 が言っていたように、人口を増やすという目的に絞った事業であれば良いと考える。 ○佐藤喜八郎委員 なぜこの計画について事前に協議会に説明が無かったのか疑問に思う。また公園を潰し て家を建てることで地域にどれだけ活性化がもたらされるか示してもらいたい。それだけ 確かなものが無ければ、公園を潰してまで分譲することに疑問を感じる。 ○佐藤正行委員 この件に関して個々で色々な意見があると思うが、果たして協議会で結論が出るのかと 考えていた。もう既に2区画が売れて、協議会がどういう意見を出しても無理だろうとい う話もあったが、地域協議会の結論は非常に大きな意味を持つと思う。したがって、協議 会として意見を出す場合は16人全員が同じ意見だという形を取らないと伊藤敏夫さんが 提出したふれあいパーク市有地売却の中止を求める要望書に対して意見は出せないと思う。 現段階で皆様の意見を聴くと様々な意見がある。もし意見を出すなら16人全員が同じ思 いを持たないといけない。

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-8- ○会長 ありがとうございました。ただいま皆様の意見を聴いて、そのことによって自分の意見 がまとまった方もいると思いますので、これからもう少し話を深めたいと思います。その 前にここで私から補足説明をさせていただきます。この分譲の計画は平成28年より前か ら機運、要望があったようだが、正式に話に上がったのは平成28年からのようである。 そして29年に現在の場所を選定したようである。資料2で示した宅地造成計画事業費約 5900万円とあるが、これは用地買収費用を除いた額であり、ふれあいパーク外を想定 したもの。市としてはこの費用を見て現在の計画を立てたと思う。そして30年の広報1 月号で周知されたわけだが、この時点で会長の私がこのことについて協議会で議論する場 を設けるべきだったと反省している。次に30年の9月に告示が行われたが、一般の人が 詳細について把握することは難しかったと思う。実際に一般の人が詳細を知ったのは10 月の広報おしらせ版となる。その後、現地説明、入札、契約を経て現在に至っている。分 譲地にもっとも隣接しているのは小出自治会となっているが、私は自治会の自治会長に依 頼して、3月31日に開催された小出自治会の総会で地域住民がどう考えているか伺って もらったところ、特に反対の意見は無く、このまま進めてもらっていいのではないかとい う意見のようであった。高野集落でも同じ時期に総会があったようだが、このことについ て議論はあったか。 ○佐藤喜八郎委員 高野自治会では特に議題には上がらなかったが、なぜあそこなのかと驚く声が多くあっ た。 ○会長 小出自治会ではこのまま分譲計画を進めて良いと意見集約したようです。高野自治会で は特に議題には上がらなかったようです。ここまでの話は委員皆様の参考になればと思い お話いたしました。一通り話が出たところで、この協議会で今後どのような進め方をして いくかについてですが、要は先程問題提起された伊藤敏夫さんの趣旨を汲み取って、市に 協議会として正式要望書として上げるかということだが、先程佐藤副会長が言っていたよ うに意見集約しないままでは上げようがないので、ここで今一度皆様の意見を伺いたいと 思います。例えば、別の条件を付けて要望書を上げる形もあると思います。皆様如何でし ょうか。 ○佐藤喜八郎委員 住民主体の行政、今回の計画はそれが欠けていた。要望書に白黒付けるのではなく、今 後進める時はその点を大事にしてもうらうということを市に提言するのはどうか。 ○今野幸蔵委員 桜の木についてはどのようにするのか。

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-9- ○会長 今回切られた桜の木は、分譲した土地に付随したもので所有者のものとなっている。工 事する際の作業車の移動のため切ったようであるが、そもそも今回切られた桜の木は枯れ かけていたようだ。市の方で今後の計画、方針はあるのか。 ○支所長 今後の計画については地域協議会、周辺自治会のご意見を伺い、市当局と再度協議をし て進めることになる。 ○木村ふみ子委員 ただ地域にいる人が移動するだけでなく、地域に人が増えるような計画にして欲しい。 ○髙橋惠子委員 なぜこんなに土地代が安いのか。 ○会長 土地の取得費がかかっておらず、また民間ではかかる広告費も無いためだと考えられる。 ○髙橋惠子委員 入札の倍率は高かったのか。 ○支所長 2区画が入札となったが、2名の方が現地視察を行い、入札は1人が2区画に入札を行 い1人が1区画に入札を行った。 ○佐藤喜八郎委員 費用がかからなかったから土地代が安いと言うが、公園を造成する際の費用は考慮しな ことが不思議である。 ○高見文子委員 例えば地域内に5人家族が居て、若い夫婦が同じ地域内の安い土地に移った場合、元の 家には老夫婦が残ることになる。そうすると長い目で見たら、老人世帯や1人世帯が増え、 さらには、空き家が増えることに繋がり悪循環になるのではないか。今後の計画について はこの点もよく考えて欲しい。若い世代と言うが、悪循環を作ってまで公園を潰すことが 果たして良いのか。だいせんライフとあるが、これは若い人に限ったものでなくみんなが 暮らしやすいようにするべきである。目先だけで、若い世代に安い土地を提供するのでは なく、よく考えて計画をして欲しい。

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-10- ○会長 ここまで皆様の意見を聴いてきたが、今回の協議会では集約が難しそうなので次回まで 持ち越して、もっと掘り下げた議論をしたいと思う。それまで皆様には情報収集をして考 えを深めて欲しい。伊藤敏夫さんには集約した協議会の意見を伝えることにしていたが、 今回集約には至らなかったため、皆様から出た意見を伝えたいと思う。ただ、協議会とし ての正式な回答を早期に行う必要があることから、次回の協議会を早めに開催することと したい。皆様いかがでしょうか。 ○会長 反対の意見が無いようですので、連休明け間もなく次回の協議会を開催することとし、 協議会としての意見を集約したいと思います。続きまして、2)平成31年度地域枠予算 対象事業の承認について審議をいたします。「①なんがい青空市開催事業」について、事務 局から説明願います。 ○伊藤地域活性化推進室主事(以下「地域活性化推進室主事」と表記) 【資料説明】 ○会長 ただ今の説明について、ご質問・意見等ありましたらご発言願います。 ○伊藤千秋委員 何回か花などを売っているが、会場は売ってる人・もの、買う人があまりいなく寂しい 感じがする。出品者として、もう少し盛り上げたいと考えている。出品者については誰か に依頼しているのか。 ○支所長 実行委員会の委員である生産者の皆様を通じて広くPRしていただければと考えている。 ○会長 他にご質問はありませんでしょうか。質問がないようですので、審議の結果「①なんが い青空市開催事業」については、これを承認することに決します。それでは今回の議題は 全て終えましたので、第1回地域協議会は終了させていただきます。次回は先程申したよ うに5月中旬としたいと思います。本日はありがとうございました。 (20時10分 閉会)

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南外地域協議会運営規程第7条第2項の規定によりここに署名する。

会議録署名委員

伊藤 成幸

参照

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