2) die Anamenese des venerischen Leiden, 3) Grad and Einteilung der Phimose, 4) Indikationsfalle and Operationszahl, 5) Komplikation, 6) Operationsf a

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包 董 手 術 ノ實 験 並 ニ包 董 ニ 關 ス ルニ 三 ノ観 察

横 須 賀 海 兵 團(軍 讐長 酒井軍署中佐)

海軍 々署 中尉 日 下 正 大 勇

Aus der medizinisehen Abtedung des japanisehen Marinekorps zu Yokosuka. (Direkior : Gesehwaderarzt Dr. Y. Sakai.)

Uber die Operation der Phimose and einige Beobachtungen uber die Phimose bei den Japanern.

von

Marine-Oberassistenzarzt Dr. Seitaiyu Kusaka.

(Hierzu 23 Figuren im Text and 4 Tafeln)

Ich babe seit mehreren Jahren zur Operation der Phimose zwei Methode versucht. Eine Methode davon ist mit dem nach meinem Gedanke konstruierten Phimoseoperationsband ausgef uhrt, wahrend eine noch andere Methode mit dem Langs-circular-schrag-Schnitt operiert ist. Mit diesen zwei Methoden habe ich zahireiche Patienten mit Phimose and anderen Penisleiden mit befriedigenden Erfolge bchandelt. Die Vorteile dieser Methoden sind darin, dass man durch diese zwei Operationsweisen sehr einf ach operieren kann, also ohne irgend eine Hilfe des Assisteten and in sehr kurzem Zeitlauf. Dabei kann man die Hautpartie in der Nahe des Sulcus coronarius, wo die Lieblingsstelle der verschiedenen Penis-krankheiten ist, als den uppigen Hautlappen exzirpieren, infolge dessen man die spezifische Behandlung der Komplikation an dem Sulcus coronarius unterbrechen kann. In dieser Mitteilung habe ich die Erf ahrungcn mit meinen Opera tions-methoden mitgeteilt, zugleich auch den Ruckblick and die Kritik Uber die

bis-herigen Operationsmethoden.

Uber die Phimose des Japaners (285 Falle von 18-32 Lebensalter) habe ich in folgenden Punkte einige Beobachtungen beobachtet.

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620 日 下 正 大 勇(第 二十 四 巻

2) die Anamenese des venerischen Leiden, 3) Grad and Einteilung der Phimose, 4) Indikationsfalle and Operationszahl, 5) Komplikation,

6) Operationsf alle nach meiner Methoden, 7) Resultat der Operation and

8) Kritik caber meine Operationsmethoden. (Autoreferat)

内 容 抄 録 余 ハ 包董 ノ整 形 的 切 除 術 ニ就 キ 自家考 案 二係 ル 包 董 手 術帯 ヲ使 用 ス ル 術 式 ト縦 環 斜 切 法 ナ ル・術 式 ト ノ2種 ノ方 法 ヲ創 案 シ之 ヲ包 董 及 陰 董 諸 疾 患 ヲ 件 ヘ ル患 者 ニ實 験 セ リ。 此 ノ2術 式 ハ共 ニ何 レモ 操 侍 簡 便 ニシ テ短 時間 二手 術 ヲ了 へ助 手 ヲ要 セ ズ シ テ手 術 ヲ施 行 シ得, 此 際 陰 董 諸 疾 患 ノ好 襲 部 位 タル冠 朕 溝 ニ近 キ包 皮 ハ廻 剰 皮 辮 トシ テ切 除 スル ヲ以 テ合 併 症 ノ特 別 治 療 ヲ省 略 シ得 ル長 所 ア リ。 更 ニ余 ハ從 來 行 ハ レ タル 術 式 ノ回 顧 及 批判 ヲ述 べ實 験 方 法, 實 験 症 例 ニ就 テ記 述 セ リ。 次 ニ包 董 ニ關 ス ルー 般 的 観察 トシ テ患 者 年 齢 別 性 病 既 往 歴, 包 董 ノ程 度分 類, 適 慮 症 例 別 ト手 術 数, 合 餅症, 包 董 手 術 々 式 ノ例 敷, 治癒 成 績 及 術 式 ノ研 究等 二就 テ 記載 セ リ. 目 次 第1緒 言 第2從 來 行 ハ レ タル 術 式 ノ回 顧 及批 判 第3實 験 方 法 1)包 莚 手術 番 ニ依 ル術 式 1)手 術帯 ノ構 造 2)手 術番 使 用 法 第1法 第2法 II) 縦 環斜 切 法 ニ依 ル 術 式 第4實 験 症 例 第5包 董 ニ關 ス ルー 般 的 観 察 1施 術 患 者 年 齢 別 2施 術 患者 ノ性病 既往 歴 ト其 ノ類 別 3施 術 患 者 包 董 ノ程 度 分 類 4施 術 ノ適 磨 症 例 別 ト手 術 数 5合 併 症 ト例 敷 6包 董 手 術 々式 ノ例 敏 7施 術 患者 治癒 成 績 第6術 式 ノ研 究 第7結 論 第8附 圖 読 明 第9主 要 丈 獣 第1緒 言 包 董 療 法 ニハ 無 戯 血 的 療 法 ト観 血 的 療 法 ア リ。無 槻 血 的 療 法 ハ 小 兇 包 董 ニ封 シ適 慮 セ ル療 法 ニ シテ消 息 子其 他 類 似 ノ器 械 ヲ以 テ包 皮 環 ヲ鑛 張 スル ニア リ。 観 血 的 療 法 ハヽ包 皮 ノ切 除 或 ハ切 開 二依 リ成 形的 療 法 ヲ施 スナ リ。該 療 法 ニハ古 來 環 歌 切 法 ト 背 面切 法 施 行 サル, 前 者 ハ過 剰 包 皮 ヲー括 シテ 周戴 断 シ後者 ハ 「ロ ーゼ ル 」辮 ヲ造 形 スルレナ リ。 二 者 共 昌完 全 ナ ル 成 形 術 タノし能 ハ・ズ。 鼓 二於 テ種 々 ナルし術 式 創 案 セ ラ レー 長 バ ー短 ヲ補 ヒ夫 々

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第 八號)包 董手術 ノ實験 並二包 董 ニ關スル2, 3ノ観察 621 適 慮 症 ニ順 ジ テ世 ニ報 導 セ ラル ル モ ノ藪 多 ア リ。 余 モ 又 包董 ニ封 ス ル術 式 二就 キ文 籍 ヲ絡 キ先 人 ノ研 究 ニ基 ヤ 自家 考 案 ニ係 ル成 形 切 除術 ニ ヨ リ實 験 スル ゴ ト271例, 種 々 ナル 包董 及 陰董 諸 疾 患 ヲ俘 ヘル 包董 患 者 ニ適 用 シテ域 績 良 ク手 術 簡 便 ナ リ。依 ツテ 鼓 ニ手 術 法 ヲ述 べ併 セ テ其 ノ観 察 成績 ヲ報 告 セ ン ト欲 ス。 第2從 來 行 ハ レタ ル 術 式 ル回 顧 及批 判 包 董 手 術 ハ紀 元 前 既 二猫 太 ニ於 テ 宗教 上 ノ儀 禮 トシテ 包 皮 周蔵 法 行 ハ レ タ リ。 紀 元 ノ初 葉 先天 性 包董 ニ陰 難 背 面切 法 ヲCelsus 初 メテ施 行 セ リ。 第 二世 紀 二於 テ Klaudios Galenos ハ包 皮 ヲ上 方 二牽 引 緊張 セ シン緊 張 部 ヲ裁 除 セ リ。 第 三世 紀 二於 テAntyllusハ 難 頭 露 出 不 能 ノ包 董 二封 シテ陰 董 下 面 ニ於 テ繋帯 二至 ル ・マデ切 開 ヲ加 へ樹 充 分 ナ ラザ ノし時 ハ包 皮 ノ下 面 ヨ リ三角 緋 ヲ切 除 セ リ。又 内 皮 ニ数 ケ所 ノ切 開 ヲ行 ヒ 包 皮 ノ麟 輻 ヲ可 能 ナ ラ シ メ タ リ。 第 十世 紀 二於 テAbulkasemハ 有 頭 溝 歌 ノ鋏 勢 ヲ造 リ包 皮切 開 ヲ行 ヒ タ リ。 第 十 穴 世 紀 猫 逸 ニ於 ケ ル科 學 的 外科 ノ 創 始 者Heisterノ 著 書1743年 第4版 ノ外 科 書 中 ニ包 董 手 術2法 ヲ記 述 セ リ。第1法 ハ環 状切 法 ニ シテ 包 皮 ヲ前 方 ニ牽 引 シ刀 又 ハ鋏 ヲ以 テ迅 速 ニ切 除 シ創 面 バ ー般 的 清 潔 治 療 法 ニ ョ リ治 癒 ス ト述 べ, 第2法 ハ背 面 切 法 ニ シテ之 二使 用 セ ル特 種 鎌 形 ノ刀 ヲ圖解 ス。 又 包 皮擾 張 器 トシテ護 膜 管 挾 子 歌 ノモ ノア リ。共 他Pargayハ ・ 「テ ノ トー ム」ヲ用 ヒテ狭 窄 セルL内皮 ヲ遊 離 セ シ メFrickeハ 包 皮 ノ切 開 ヲ猶 陰 董 背 面 二向 ヒ2糎 深 ク切 開 シ, ソ レ ニ ヨ リ再 護 ヲ防 止 セ リ。Pithaハ 側 面切 開 ヲ推 賞 シ, Nussbaum及Trnkaハ 内 皮 ヲ繋 帯 ニ浩 ヒテ 雨 側 二切 開 ヲ行 ヒ タ リ。Daggetハ ・中等 度 ノ・包董 ニ:封シ陰 蓮 ノ背 面 及下 面 ニ於 テ縦 切 シ上 下 ノ縦 切 開 ヲ夫 々横 二縫 合 セ リ。

現 今 理 想 的手 術 法 トシテHagedorn, Davies Colley, Schloffer, Witzel, Tobiasek 及 Petri-valsky等 ノ諸 術 式 総 用 セラル, HagedornトDavies, Colley ハ 同 時 ニ相 類 似 セ ルし術 式 ヲ創案

セ リ。該 術 式 ハ 外 皮 ヲ鶉 頭 ノ中央 乃 至 輻 頭 縁 ニ該 當 スノし部 ニ於 テ「メ ス」ヲ以 テ 周蔵 シ次 ニ内 外 皮 ヲ背 面 二於 テ縦 切 開 シ, 此 際 更 二同 周載 線 ヲ越 ヘテ 外 皮 背 面 二小 切 縦 開 ヲ加 へ, 内皮 ハ縦 切 創 端 ・ノ冠 状 溝 附 近 二於 テ「ロー ゼ ル」緋 ヲ作 リ爾 余 ハ冠 歌 溝 ニ浩 ヒテ 周戴 剥 離 シ内外 皮創 縁 及 「ロ ーゼ ル 」緋 ヲ縫 合 ス。 Schloffer法 ハ・包 皮 輪 ノ背 面 中央 ヨ リ外皮 ヲ斜 後 方 二内 皮 ヲ之 ト反 樹 方 向 二70度 乃 至90度 冠 歌 溝 附 近 マ デ切 開 ヲ加 へ内 外 皮 ヲ剥 離 牽 引 セ バ菱 形 ノ創 面 ヲ呈 ス。此 レ ヲ横 ニ縫 合 スル ナ リ・ Witzel法 ハ・包 皮 背 面 ニ於 テ 簡 軍 ナル卵 図切 法 ヲ施 ス。 Tobiasek 法 ハ・包 皮 ノ魑 頭 頸 ノ前 方 ニ於 テ全 外皮 ヲ3分 スベ キ3職 ヲ定 メ之 ヨ リ狭 ギ包 皮 輪 二 向 ヒ淺 ク切 開 シ内 外 皮 ヲ剥 離 シ3個 ノ同 大 三角 緋 トナ シ更 二内 皮 モ 同様3個 ノ同大 三角 緋 トナ ス. 内 皮 緋 ハ外 皮 欝 丁封 シテ約60度 推 移 ス。 而 シテ 内 皮 緋 ノ先 端 ヲ外 皮 緋 ノ基 底部 ニ外 皮緋 ノ

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622 日 下 正 大 勇 (第 二十四巻 尖 端 ヲ内皮 辮 ノ基 底 部 二相 互 二編 ミ合 セ縫 合 シ伸 展 自在 且 多少 短 カキ包 皮 ヲ造 ルナ リ。 Petrivalsky 法 ハ包 皮 輪 ロ ヲ陰 董根 部 ニ向 ツ テ牽 引 開 展 セ シ メ繋 帯 部 ヨ リ左 右 約1糎 隔 テ2度 二約2粍 小 切爾 シ上 部 ノ包皮 輪 ヲ切 除 シ次 二外 皮 背 面 ニ於 テ冠 状 溝 ヲ基 底 トセ ル 幅 約1糎(大 人 ニア リテハ 尚 大 トス)ノ2個 ノ平 行 セル切 開 ヲ加 ヘー 排 ヲ作 リ内皮 ヨ リ充 分 剥 離 シ剥 離 セ ル 内皮 ヲ外 皮緋 ノ中央 ニ相 當 シテ縦 切 シ, 2個 ノ小 緋 トナ シ(内 皮 絞 窄 セ ル場 合 ハ冠 歌 溝 附 近 マ ヂ切 開 ス)次 ニ包 皮 ヲ蘇 韓 シ轡 勢 刀 ヲ用 ヒテ包 皮 辮 ヲ良 ク適 合 セ シ ムノレ爲 二丸 味 ヲ帯 ビテ切 リ外皮 緋 ヲ内 皮 ヲ切 リテ 生 ジ タル 創 角部 ニ置 キ縫 合 ヲ施 ス ニア リ。 我 國 ニ於 テ ハ幕 末 ノ頃 大 槻 玄澤 及杉 田 玄 白 等 ニ ヨ リ瘍 壁 新 書 トシテHeisterノ 外 科 書 ヲ酬 鐸 シ謬 書 中 包董 手 術 法 ア リ。松 岡 道 治 氏 ハ背 面縦 切法 ヲ施行 セ ラル。 三 輪 徳 寛 及 宮 田哲 雄 氏 等 ハ 背 面切 法 ト環 状 切 法 ヲ併 用 シ廣 川和 一 氏 ハ・主 トシテ輪 状切 法 ヲ稻 用 ス。 渡 邊 房 吉 氏 ハ 包 董 ノー新 手術 式 ニ就 テ「トビア ゼ ク」法 ヲ課 出 シ實 験 ヲ懲 愚 セ ラル。 似 鳥 道 太 郎 氏 ハ猫 特 ノ術 式 ヲ創 案 シ軍 署 學 會 二報 告 セ リ。氏 ハ包 皮 ノ尖 端 ヲ冠 歌 二切 離 シ共 ノ背 面 二於 テ 尖端 ヲ縮 頭 二向 ケ テ外 皮 ヲV形 ニ切 リ, V字 ノ爾 上 翼 端 ヨ リ外 方 二向 ケ陰 董 ヲ周 リテ 外 皮 ヲ 切 開 シ, 周 園 ノ聯 絡 ヲ断 タ レ タル 外 皮 ヲ切 除 シ, V字 ノ尖 端 ヨ リ内皮 ヲ縦 切 シ全 内 皮 ヲ麟 韓 シ テ之 ヲ外 皮 ノ創 縁 二縫 合 セ リ。宗 文 江 氏 ハ「ペ トリザ ル ス キ ー」法 ヲ 日本 皮 膚 科 學 會 二實 験 ノ好 成績 例 ト共 二報 告 セ ラル。 議 明 精 一, 坂 ロ勇 氏 等 ハ・特 二「ハ ー ゲ ドル ン」法 ヲ推 賞 ス。村 上 幸 多 氏 ハ 日本 泌 尿器 科 學 會 ニ周 戴 法 二 「ロ ー ゼル 」緋 ヲ附 加 セル 「ハ ー ゲ ドル ン」法 ノ攣 改 式 ヲ報 告 セ リ。包 皮 ヲ陰 蓮 後 方 二牽 引 シ開 展 セル 包 皮輪 ノ上 下 輪 縁 ヲ揃 ヘ テ有 鉤 播 子 ヲ以 テ前 方 二牽 引 シ麺 頭 上 ノ包 皮 ヲ揖 子 ニ テ横 二狭 座 保 持 シ, 麺 頭 ト撰 子 ノ間 二於 テ包 皮 ヲ裁 断 シ:更二内皮 縁 ノ ミヲ牽 引 シ過 剰 内 皮 ヲ切 除 ス。背 面 正 中 二於 テ 内 皮 ニV字 形 ノ切 開 ヲ加 へ, 次 ニ外 皮 ヲ内 皮 辮 ニ相 當 スル部 位 ニテ 縦 切 シ内外 皮 ヲ縫 合 ス。 我 ガ知 友 菅 谷 鐵 郎 氏 ハ特 種 ノ手 術 器 ヲ造 リ余 ニ試 用 ヲ懲 懸 セ ラル。 該 手 術 器 ハ前 後縁 共 ニ隆 起 シ中 間 底部 ハ凹 溝 歌 ヲナ シ前 縁 鋸 歯 歌 ヲ呈 セル 「リング 」ニ シテ該 器 ヲ冠 歌 溝 ニ挿 入 シ包 皮 ヲ 整 復後 包 皮 上爾 側 ヨ リ「リ ング」ヲ保 持 固 定 シ, 「リン グ」ノ溝 二澹 ヒテ緊 縛 シ過 剰 包 皮 ヲ切 除 シ 「リ ング」前 縁鋸 歯 間 隙 二於 テ蓮 績 縫合 ス。 第3貿 験 方 法 余 ハ・菅 谷 式 「リン グ」ヨ リ曙 示 ヲ得 テ 手 術 帯 ヲ使 用 スル術 式 ヲ考 案 シ, 又 多 歎 ノ實 験 ヲ経 テ簡 易 ナル 縦 環 奈 切 法 ヲ創 案 セ リ。 1)包 董 手 術 帯 二依 ル術 式 1)手 術 帯 ル構 造 第1圖 ハ本 案 包董 手 術 帯 ノ正 面 圖, 第2圖 ハ隣接 構 成 素 片 ノ連 繋 ヲ示 ス撰 大 正 面 圖, 第3圖 ハ 共 ノ横 断面 圖, 第4圖 ハ 使 用 ニ當 リ本 器 ノ爾端 ヲ重 ネ環 朕 ヲ示 セ ル斜面 圖 ナ リ。

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第 八 號)包 董 手 術 ノ實 験 並 ニ包 董 ニ 關 ス ル2, 3ノ 麹 察 623 手 術 帯 ハ 多 数 ノ構 成 素 片(1)ヲ 第1圖 ノ如 ク連 繋 シテ 成 ル モ ノ ニ シテ各 樗 成 素 片 ハ 中部(2)ヲ 底 トシ梢 幅 狭 キ上 縁(3)下 縁(4)ハ・共 ニ外 方 ニ轡 曲 シテ凹 面 ヲ形 成 ス。(5)及(6)ハ 夫 々左 右 ニ設 ケ タル 袖 片 ニ シテ夫 々 小 孔(5)(6')ヲ 有 シ靴 部 分 ニ於 テ 小 形 ノ圓 頭 「ボー ル ト」(7)及「ナ ツ ト」(8)ノ類 ヲ用 ヒ相 隣 接 スル 構 成 素 片 ト連 繋 セ シ ム ル ナ リ。 2)手 術 帯 使 用 法 之 ニハ2方 法 ヲ以 テ 施 行 シ得, 1ハ 手 術 帯 ヲ着 装 ノ儘:切除 皮縁 ヲ縫 合 シ, 他 ノ1ハ過 剰 包 皮 ヲ切 除 後 手 術 帯 ヲ取 去 リタル 後切 創 皮 縁 ヲ縫 合 ス ルナ リ。 第1法(1)包 皮翻 輻 シ手 術 帯 ヲ冠 瓶溝 昌着装 シー 部 構 造 素 片 ヲ重 ネ次 ニヤ ヤ 太 メ ノ綜 條 第1圖 第2圖 第3圖 第4圖 策5圏 第6圏

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624 日 下 正 大 勇(第 二十四巻 ヲ以 テ緊 縛 ス。(第5圖) (2)手 術 帯 ヲ越 ヘ テ包 皮 ヲ整 復 内皮 ヲ牽 引 シ患 者 ノ常 態 タ ラ シ ム。(第6圖) (3)包 皮 上 ヨ リ手 術 帯 底 部 ノ位 置 ニ 於 テ綜 條 ニテ 結 締 ス。 (第7圖) (4)勢 刀 ニテ包 皮 輪 ロ ヨ リ縦切 開 ヲ 加 へ手 術 帯 ノ 上 縁 ノ端 ニ滑 ヒテ環 歌 二包 皮 ヲ切 除 ス。(第8圖) (5)手 術 帯 構 成 素 片 ノ 上 縁 ノ隣 接 セル 間 隙 部 位 二於 テ 皮縁 ヲ縫 合 シ, 後 本 器 ヲ取 去 ル。 此 際 創 縁 ノ皮 膚 ハ内 部 ニ嵌 入 スル コ トナ ク從 ツ テ助 手 ヲ要 セ ズ シテ簡 輩 二縫 合 シ得。(第9圖) 第2法 或 ハ次 ノ順 序 ヲ経 テ本 器 ヲ 取 去 リテ 後 同 様 二縫 合 ス・ (1)過 剰 包 皮 切 除 後包 皮 外部 ノ第2次 緊 縛 綜 條 ヲ解 ク(第10圖) (2)包 皮 緊 縛 綜 條 ヲ切 リ去 リタル 後 (第11圖) (3)縫 合 前 本器 ヲ取 去 リ内 皮 ノ淺 部 多 キ時 ハ 勢 刀 ニ テ更 二冠 状 溝 二近 ク 内 皮 ヲ 第7圖 第8圖 第9圖 第10圏

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第 八 號)包 蓮 手 術 ノ實 験 並 ニ包 董 ニ關 スル2, 3ノ 観察625 環 状 ニ適 度 切 除 シ 縫 合 線 ヲ 塾 頭 ニ 近 カ ラ シ ム ル モ 可 ナ リ。(第12圖)(4)縫 合 後(第13圖) 11)縦 環 斜切 法 二依 ル 術 式 (1)包 皮 ロ ノ・一部 ヲ有 鈎 囁 子 ニテ保 持 シ, 包 皮 輪 ロ ヨ リ直 勢 刀 ニテ 下面 或 へ背 面 正 中 ニ於 テ 内 外 皮 ヲ共 二冠 歌 溝 附 近 迄 適 度 ニ縦 切 開 ス。(第14圖) (2)縦 切 開 後 ノ包 皮 麟 輻(第15圖) 第11圖 第12圖 第13圖 第14圖 第15回

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626 日 下 正 大 勇(第 二十 四巷 (3)包 皮 ヲ剥 離 ス(第16圖) (4)冠1伏 溝 附 近 ノ内 皮 創縁 ヨ リ創縁 ヲ均 齋 ナ ラ シ メ 冠 歌 溝 ニ並 行 シテ 内 皮 ヲi環歌 切 開 シ更 二切 除 部 位 ノ包 皮 ヲ根 部 ニ向 ヒ適 度 ニ剥 離 ス(:第17圖) 第16圖 第17圖 第18圖 第19圖 第20圖 第21圖

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第八號) 包蓮手術 ノ實験並 ニ包董 ニ關 スルL2, 3ノ襯 察 627 (5)切 除部 位 ノ包皮 ヲ牽 引 ス(牽引 切 除前)(第18圖) (6)正 中部 縦 切 開 絡 端 部 ヨ リ背 面 ニ向 ヒ切 除 ノ場 合 ハ梢斜 上 方 ニ(下 面 ニ向 ヒ切 除 ノ場 合 ハ 梢 下 方 ニ)過 剰 包皮 ヲ切 除 ス(第19圖) (7)過 剰 包 皮 切 除 後(第20圖) (8)縫 合 後(第21圖) 第4貿 験. 症 例(第1表 参 照) 第1表

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第 八 號)・ 包董 手 術 ノ實 験 並 ニ 包 董 二閣 ス ル2, 3ノ 観 察 639 第5包 董 二 關 ス ル ー般 的 観 察 ヤ 施術 患者 ノ年齢, 性病 既往歴, 危 蓮 ノ程度, 適慮症, 合併症, 施術式及治癒 成績等 ニ關 シテ 次 ノ如 キー般的槻察 ヲナ セ リ。 1, 施術患者年齢 別(第2表 参照) 2, 施術患者 ノ性病饒往 ト其 ル類別(第3表 参照) 第2表 第3表

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640 日 下 正 大 男(第 二十四巷 3, 施 術 患 者 包董 ル程 度 分類(第4表 及 第5表 参照) 4, 施術 ル適 鷹症例別 ト手術激(第6表 参照) 第4表 第5表 第6衷

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第 八 號)包 董 手 術 ノ實 験 並 ニ包 董 ニ關 ス ル2, 3ノ 観 察 641 5, 合 併 症 ト例 撒(第7表 参照) 6, 包 董 手 術 々式 ト例 激(第8表 参 照) 7, 式術 患者 治癒 成績(第8表 参照) 第6術 式 ル 研 究 輩 純 ナ ル背 面切 法 ヲ施 セバ 後 來 醜 形 包 皮 辮 ヲ遺 淺 シ患 者 ヲ シテ満 足 ヲ與 フル ヲ得 ズ。「ロ ーゼ ル 」i辮成 形切 除 術 ハ・現 今 二於 テ比 較 的 多 ク用 ヒ ラル ル モ爾 側 辮 ノ醜 形 ヲ生 ジHartmannノ 所 謂 犬 耳 ノ如 ク前 掛 様 下垂i辮ヲ残 シ勃 起交 接 障 碍 ヲ起 シ痙 痛 不 快 ヲ訴 フル コ トア リ, 古 ク ヨ リ施 行 セ ラル λ 輪 歌 切 法 ハ周 回 セル疲 痕 ニ ヨ リ浮 腫 肥厚 ヲ惹 起 シ或 ハ往 々包 皮 ヲ過 長 ニ切 除 シ勃 起 時 障 碍 ヲ起 シ或 ハ 陰董 中 央部 附 近 ニ醜 疲 痕 ヲ遺 淺 スル等 ノ鰍 鮎 ア リ。「シユ ロ ツ フ エル」法 ハ手 術 後 鐙 頭 ヲ裸 包 シ, 恰 モ假 性 包 董 ノ感 ヲ呈 シ勃 起 時 魑頭 ヲ露 出 セザ ル モ ノア リ・ 「ダ ケツ ト」法 ハ・ 中等 度 ノ包 董 ニハ 良 ク使 用 セ ラル ル モ, 高 度 ノモ ノ ニ封 シテ ハ不 適 ナ リ。「フア ブ リチ オ 」「シ ル リング 」及「ラ ー フ」等 ノ唱 導 セル 非 襯 血 的 矯 正法 ハ 小 見 包 董 二適 ス ル モ大 人 ニハ 不適 當 ナ リ。 「ウ イ ツ ツエ ル 」法 ハ・陰 董 下面 二浮 腫 ヲ起 シ, 硬 ク蒼 白 ニ攣 色 シ「マ ツ サ ー ジ」等 ヲ施 スモ 長 ク治 癒 セザ ル コ トア リ。「ハ ー ゲ ドル ン」, 「ダ ビー ス, コ レー」, 村上 及 似 鳥 法 等 ハ租 複雑 ナ リ。「トビ ア ゼ ク」法 ハ 肥 厚 性 包 莚 ニ封 シ適 慮 セル 方 法 ナ ル モ, {魑頭, 冠 歌溝 及 内包 二廉 瀾 又 ハ 下措 ノ稜 生 セ ル場 合 ハ 不適 當 ナ リ。「ペ トリヴル ス キ ー」法 ハ手 術 稽 複 雑 ニ シテ 包皮 下殖 合 併 セル 場 合 ハ 不 適 當 ナ リ。 第7表 第8表 第9表

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642 日 下 正 大 男(第 二十四巻 菅 谷 式 「リ ング 」ハ鐘 頭 ノ比 較 的 小 ニ シテ鐘 頭 縁 ヲ越 ヘテ冠 歌 溝 ニ嵌 装 シ, 密 着 移動 少 ナ キモ ノ ニア リテ ハ理 想 的 成 形 術 ヲ施 行 シ得 ル モ恨 ラ クハ 塾 頭 大 ニ シテ, 冠 状溝 ノ周 園 細 キモ ノニア リテ ハ 「リング 」ノ移動 著 シク固 定 緊縛 困 難 ナ リ。且 折 角 固 定 緊 縛 シテ切 除 スル創 縁 モ固 定前 ノ 移 動 ノ爲 メ不 雫等 ナラ シ ムル 歓 黙 ア リ。 反 之余 ノ手 術 帯 ハ冠 歌 溝 ニ於 テ密 着 緊縛 シ得 ル ヲ以 テ移 動 全 ク無 ク, 更 ニ包皮 整 復後 手 術 帯 包 皮 上 ヨ リ適 度 ニ緊縛 部 位 ヲ定 メ得, 且切 除 位 置 ヲ不 平 等 ナ ラ シムル コ トナ シ。尚 包皮 下 瘡, 粉 瘤 及 潰 瘍 等 ヲ切 除 部 内 二入 レ容 易 二切 除 シ得 ル利 貼 ア リ。 縦 環 斜 切 法 モ亦 陰 輩 疾 患 ヲ件 ヘ ル眞 性 及假 性 包 輩 患者 二適 用 シテ 成績 極 メ テ良 好 ナ リ。但 シ 手 術 二當 リ包 皮 ヲ過 長 二牽 引 切 除 シ, 陰 葉皮 膚 ノ飴 裕 少 ナキ ニ失 シ, 後 賠 症 ヲ起 サザ ノし様 考 慮 ヲ要 ス。 又 下癖 ヲ有 スル 包董 患者 ニ ア リテハ 細 心 注 意 セザ レバ手 術 創 面 ヨ リ二 次 的 感染 スル コ トア リ。余 ハ實 験 症例 中 二次 的 感 染 ニ ヨ リ経 過 不 良 ナ リシモ ノ2例 ヲ経 験 セ リ。 第7結 論 1, 余・ガ實 験 セ ル285症 例 中年 齢22歳 ノ者 ノ最 高位 ニア ル ハ 當時 海 兵 團 ニハ 適 齢 徴 兵 ガ入 團 シ過 孚数 ヲ占 ムル 關 係 ナ リ。 2, 性 病 既往 歴 ヲ有 スル 患 者 ハ・71名(24. 90%)ナ リ。 3, 施 術 患 者 ノ包 董 ヲ眞 性包 董 及 假 性包 董 ニ大 別 シ, 更 ニ眞 性 包董 ヲ6種 ニ, 椴 性 包 董 ヲ3種 ニ分 類 セ リ。 4, 實 験 症 例 中63例(22. 11%)ハ ・包董 ノ ミノ患者 ニ シテ, 222例(77・89%)ハ ・陰 董 諸 疾 患 ヲ伴. ヘ ル 包 董 患 者 ナ リ。 5, 合 併 症 ヲ有 スル者 ハ23名 ナ リ。 6, :施術 々式 ハ 自家法271例, 他 家 法14例 ナ リ。 7, 28り症 例 ノZF均 治 癒 成績 日数 ハ7日 ナ リ。2例 ハ・轄 勤 ノタ メ止 療 トセ リ。 8, 自己 手 術 々式 ノ長 所 手 術 帯 施術 法 及縦 環 斜 切法 ハ何 レモ操 作 簡 便 ニ シテ短 時 間 ニ助 手 ・ ヲ要 セ ズ シテ手 術 ヲ施 行 シ得。 尚 陰董 諸 疾 患 ソ好 護 部 位 タル 冠 状 溝 ニ近 キ包 皮 ハ過 剰 皮 辮 トシテ切 除 スル ヲ以 テ合 併 症 ノ特 別 治 療 ヲ 要 セズ, (包 董 手 術 後陰 董 ノ 稜 育著 シ キモ ノア リ, 手 術前 後獲 育 攣 化 ニ關 シテ ハ後 日報 告 ノ豫 定 ナ リ)。 稿 ヲ畢 ルニ臨 ミ不闘 ノ御 鞭燵 ト御 校閲 ヲ賜 リタル酒井軍馨 中佐ニ満腔 ノ謝意 ヲ表 ス。 術 鶴懇 篤ナル御教 示 ヲ辱 フシ御 校閲 ノ勢 ヲ賜 リタル恩師上林豊明博 士 二謹:ソデ深謝 ス。 術原 田, 中村, 阿部 軍聲大尉, 清 田, 本 田軍聲 中尉諸官 ノ御厚誼 ヲ感 謝ス。 街 有釜 ナルL御忠言 ヲ賜 ハ リシ菅 谷鐵郡氏 ニ敬意 ヲ表 ス。

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第 八 號)包 董 手 術 ル賓 験 並 ニ包 董 二關 ス ルし2, 3ノ 籔 察 643 附 圖 読 明 第1表Fig. 1. Fig2. 第21例 假ll望ヒ包輩 鎚 頭 包皮 口混 合 下 癖, 手 循 前 Fg. 3. 同 上, 手 術 後 Fig. 4. 第35例 假 性 包 輩 内皮 混 合 下瘡, 手 術 前 Fig. 5. 同 上, 手 術 後 第 豆 表Fg. 6. 第41例 假 性 包 輩 軟 性 下 疽, 手 術 前 Fig. 7. 同 上, 手 術 後 Fg. 8・ 第94例 眞性 包 華 亀 頭 冠 舩:溝内皮 廉 燗, 稲 頭騎 形, 手術 前 Fg. 9. 同 上, 手 術 後 Fg. 10. 第127例 眞 性 包 董, 手 術 前 Fg11. 同 上, 手 術後 第 贋表Fg. 12. 第128例 眞 性 包 董, 手 術 前 Fg. 13. 同, 手 術 後 Fg. 14. 第157例 假 性 包 窒 包 皮 夢芥癬, 手 術 前 Fg. 15. 同 上, 手 術 後 Fg. 16. 第163例 眞 性 包 豊(手 術 後 賄 症 外 皮 尖 圭 「コソヂ ロ ー・ム 」), 手 術 前 Fg. 17・同 上, 手 術 後 第 皿表Fg. 18. 第181例 假 性 包 董 陰 堂 粉 瘤, 手術 前 Fg. 19. 同 上, 手 術 後 Fg. 20. 第205例 假 性 包 董 包 皮 淵(慢 性 溺 菌 性 尿 道 炎)、 手 術 前 Fg. 21. 同 上, 手 術 後 Fg. 22. 第242例 假 性 包 輩 陰 董 崎 形, 手 術 前 Fg. 23. 同上, 手 術 後 主 要 文 蹴

1) Lorenz Heister: Chirurgie, III Aufl. 1743. 2) Schilling: Lber methodische unblutige Erweiterung d. Phimose kleiner Knaben. Munch. med. Wochenschr. 1899. 3) Laaf: Opera-tionsmethode der Phimcse. Deutsche med. Wochenschr. 1901. 4) Wenzel: Zur Behandlung der Phimose. Munch, med. Wochenschr. 1902. 5) Winiwarter: Handbuch der Urologie von Prisch u. Zuckerkandl. 1ff Bd., 1906. 6) Tobiacek: Uber eine net:e plastische Operation der Phimose. Archiv f. klin. Chirurgie. Bd. 83, 107. 7) Bramann u. Rammstedt : Hand-buch d. praktischen Chirurgie. von Eergrnann u. Bruns. 111 Auf 1., III Ed, 1807. 8) Petri-valsy: Zur Therapie der Phimose. Archiv f. klin. Chirurgie. Bd. 85, 1908. 9) Prokseh; Handbuch d. Geschlechtskrankheiten. I. Bd. 1910. 10) Spitzy : Emn Instrument zur radi-kalen Phimosenbeseitigung. Munch. med. Wochenschr. 1913. 11) Rumpel: Chirurgische

Operationslehre. von Bier, Braunu. Kummell II Bd. 1913. 12) 松 岡 道 治: 覇 頭 淋 性 包 董, 濟 生 學 舎 馨 報, 明 治33年。13) 三輪 徳 寛: 先 天性 包輩, 壁 新 聞, 明治37年。14) 渡 邊 房 吉: 包 董

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644, 日 下 正 大 勇 (第 二 十 四 巻 16)眞 島隆:包 董, 東 京 匿 誌, 明治40年。18)ユ リウ ス, ペ トリバ ル ス キ ー:包 董 ノ療 法, 中外 轡 事 報, 明 治41年 合 本。19)像 鳥 道 太郁:包 董 ノ最 新 術 式, 中央 署新 報, 明治41年。20)宗 女 江: 包 董 療 法 ニ就 テ, 皮 尿 誌. 明 治42年。21)坂 口勇:皮 尿 誌, 明 治42年。22)宮 田哲 雄:皮 尿 誌, 明治42年。23)村 上幸 多:包 董 手術 ニ就 テ, 日泌 尿 誌, 大 正6年。24)小 澤 凱 夫:包 董, 阪讐 事 誌, 第5巻, 第11號。

(27)

Taf III. 日 下 論 文 附 圖(1)

Fig. 1. Fig. 2.

Fig. 3.

Fig. 4. Fig. 5.

Marline-Oberassistenzarzt Dr. S. Kw t1ca :

(28)

Taf. III. 日 下 論 文 附 圖(2)

Fig. 6. Fig. 7.

Fig. 8. Fig. 9.

Fig. 10. Fig. 11.

Marine-Oberassistenzarzt Dr. S. Kusaka :

(29)

Taf. III. 日 下 論 文 附 圖(3)

Fig. 12. Fig. 13.

Fig. 14. Fig. 15.

Fig. 16. Fig. 17.

Marine-Oberassistenzarzt Dr. S. Rusalca :

(30)

Taf V. 日 下 論:文. 附 圖(4)

Fig. 18. Fig. 19.

Tiff 90 Fig. 21.

Fig. 22. Fig. 23.

blaritize-Obera. asisteiezarzt Dr. S. Kusalca

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参照

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