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投資顧問残高は米国が前年比 +16.7% の 8768 兆円 日本が同 +17.6% の 291 兆円!! 世界の残高は時間軸等かなり大雑把なので 世界最大の米国 そして 日本を見る 米国は 218 年 9 月 6 日発表の IAA/ 米投資顧問業協会 Evolution Revolution 21

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(1)

世界のアセット&ウェルス残高は+9.0%の年複利で約 10426 兆円/約 1 京/けい円!

先週、米国でファイナンシャル・アドバイザーのアドバイザリー・フィーが低下し始めている事を話した(2018 年 10 月 29 日付日本版 ISA の道 その 243~URL は後述[参考ホームページ]①参照)。 フィーが低下すればアドバイザー は預り残高を拡大すれば利益を確保出来る。

そこで預り残高を見る。 まず世界については、先週取り上げた 2018 年 10 月 23 日発表の PwC「Asset & Wealth Management Revolution: Pressure on profitability」が良い。 そこに「世界のアセット&ウェルス・マネジメント /AWM 業界のフィーは投資家と規制当局からの圧力を受け 2025 年まで低下し続ける。 パッシブ運用の拡大とフ ィー低下が牽引しミューチュアルファンドのフィー(資産加重平均)は 2017 年の 0.44%から 0.36%まで下がる。 世界 のアセット&ウェルス・マネジメント/AWM 業界の預り残高/AuM は 2017 年の 98.1 兆㌦から 145.4 兆㌦まで拡大す る。」(2018 年 10 月 24 日付 PwC~URL は後述[参考ホームページ]②参照)とあった。 2017 年に世界のアセット&ウェルス・マネジメント/AWM 業界の預り残高/AUM は 2012 年から+9.0%の年複利で 98.1 兆㌦/約 10426 兆円/約 1京けい円となっている(*2018 年 3 月末の 1 ㌦=106.28 円で換算)。 今後は 2017 年 から+4.3%の年複利で 2020 年に 111.2 兆㌦/約 11818 兆円/約 1.2京けい円、2020 年から+5.5%の年複利で 2025 年 に 145.4 兆㌦/約 15453 兆円/約 1.5京けい円となる予想だ。 尚、世界のミューチュアルファンド残高は 2012 年から+9.9%の年複利で 43.3 兆㌦/約 4602 兆円(AWM 業界の全 98.1 兆㌦の 43.3%)、今後は 2020 年に+2.4%の年複利で 46.5 兆㌦、2025 年に+5.1%の年複利で 59.5 兆㌦の予 想である。 ちなみに同フィーは 0.44%と 2012 年の 0.52%から-0.08 の低下、2025 年の 0.36%に-0.08 の低下予想。

0.0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0 20 40 60 80 100 120 140 160 20 04年 20 07年 20 12年 20 17年 20 20年 20 25年 フィー (単位: %) 預り残高 (単位: 兆㌦)

(出所: 2018年10月23日付PwC「Asset & Wealth Management Revolution:

Pressure on profitability」より三菱UFJ国際投信株式会社商品マーケティング企画部が作成) 世界のアセット&ウェルス・マネジメント/AWM業界の預り残高とフィー (2004年~2025年、2020年と2025年はPWCの予想) 世界のアセット&ウェルス・マネジメント業界の預り残高 世界のミューチュアルファンドの残高 世界のミューチュアルファンドのフィー 世界のアセット& ウェルス・マネジメン ト/AWM業界の預り 残高(除く世界の ミューチュアルファ ンドの残高)(左軸) 世界のミューチュ アルファンドの フィー(右軸) 世界のミューチュア ルファンドの残高 (左軸) ※三菱UFJ国際投信がお届けする、日本版ISAに関する情報を発信するコラムです。 商品マーケティング企画部 松尾 健治 窪田 真美

日本の投資顧問1847兆円、ラップ/SMA57兆円、

そして、公募投信396兆円(現在より6~7倍)の道

~投資顧問とラップ・SMAの日米比較より~

(2)

投資顧問残高は米国が前年比+16.7%の 8768 兆円、日本が同+17.6%の 291 兆円!!

世界の残高は時間軸等かなり大雑把なので、世界最大の米国、そして、日本を見る。 米国は 2018 年 9 月 6 日 発表の IAA/米投資顧問業協会「Evolution Revolution 2018」によれば 2018 年に SEC 登録の投資アドバイザー /登録投資顧問業者/RIA の預り残高/AUM は前年比+16.7%の 82.5 兆㌦/約 8768 兆円となっている(IAA~URL は後述[参考ホームページ]③参照)。 図表中のマネージド・アカウントについては後述。 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 20 01 20 02 20 03 20 04 20 05 20 06 20 07 20 08 20 09 20 10 20 11 20 12 20 13 20 14 20 15 20 16 20 17 20 18 SEC登録の 投資アドバイザーの社数 (単位: 社) 預り残高 (単位: 兆㌦)

(出所: IAA/Investment Adviser Association、MMI/Money Management Institute、 Deloitteより 三菱UFJ国際投信株式会社商品マーケティング企画部が作成) 米国の投資アドバイザーとマネージド・アカウントの預り残高と投資アドバイザーの社数 (2001年~2018年、2017年は6月末、2018年は3月末) SEC登録の投資アド バイザーの預り残高 (除くマネージド・アカ ウントの預り残高) (左軸) SEC登録の投資アドバ イザー/RIAの社数 (右軸) *数字はSECに登録義務のある預り残高1億㌦以上のFAのみで州に登録している1億㌦未満は含まれていない。 SEC登録の投資アドバイザーは2017年に12172社、州登録の投資アドバイザーは17688社(北米証券管理者協会)。 マネージド・アカウ ントの預り残高 (左軸) リーマン・ショック (2008年9月15日) 日本は 2018 年 9 月 5 日発表の日本投資顧問業協会・統計によれば 2018 年に投資顧問の預り残高は前年比 +17.6%の 291 兆円だった(URL は後述[参考ホームページ]④参照)。 図表中のラップ口座/SMA については後述。 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 0 50 100 150 200 250 300 350 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 会員数 (単位: 社) 預り残高 (単位: 兆円) (出所: 日本投資顧問業協会より三菱UFJ国際投信株式会社商品マーケティング企画部が作成) 日本の投資顧問業協会会員の預り残高と会員数 (2001年~2018年、全て3月末) 日本投資顧問業協会会 員数(右軸)。 リーマン・ショック (2008年9月15日) 日本投資顧問業協会 会員の預り残高(除く ラップ口座/SMA)(左 軸) 投資顧問のラップ口 座/SMA(投資一任契 約+投資助言契 約)(左軸) 2010年10月1日から のADR措置に伴い、 日本証券投資顧問業 協会へ加入が増加。 投資顧問の残高で米国は日本の 30 倍、日本は米国の 30 分の 1 となる(*SEC 登録義務のある預り残高 1 億㌦ 以上のみで 2017 年に 12172 社、同 1 億㌦未満の州登録 17688 社は含まれていないので、実際の格差はもっと 大きい)。

(3)

投資顧問業界の会社数も見ておく。 米国の SEC 登録の投資アドバイザー社数は前年比+3.3%の 12578 社に対し、 日本の日本投資顧問業の会員数は前年比+2.1%の 767 社と、米国は日本の 16 倍、日本は米国の 16 分の 1 とな る。 会社数については残高ほどの大きな差は無い。 しかし、米国ではこの 5~6 年順調に増えているのに対し、 日本では横這っている様だ。

米国のマネージド・アカウントは前年比+14.2%の 655 兆円、米国のマネージド・アカウン

トのコアは+12.9%の 269 兆円、日本のラップ口座/SMA は前年比+21.5%の 8 兆円!!!

以上は投資顧問の日米比較だった。 ラップ/SMA 等を見る。 米国の SMA 等マネージド・アカウントの残高は前年比+14.2%の 6.2 兆㌦/約 655 兆円で(投資アドバイザー全 82.5 兆㌦の 7.5%)。 この SMA 等マネージド・アカウントには UMA/Unified Managed Account/総合一任勘定、レップ・ アズ PM/Rep as Portfolio Manager、レップ・アズ・アドバイザー/Rep as Advisor を含んでいるが(意味は 2018 年 9 月 18 日付日本版 ISA の道 その 237~URL は後述[参考ホームページ]⑤参照)、これらは米国で 10 年ほど前 から拡大し始めたものである。 そこで、この SMA 等マネージド・アカウントのうち、ラップ/SMA とミューチュアル・フ ァンド・アドバイザリーと ETF マネージド・ポートフォリオだけで見ると(ここでは「マネージド・アカウントのコア」と呼ぶ)、 その残高は 2017 年 1 年間で+12.9%の 2 兆 5269 億㌦/約 269 兆円である。 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 3.5 4.0 4.5 5.0 5.5 6.0 6.5 1996年 1997年 1998年 1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 家計保有の投信 (単位: 兆㌦) ラップ/SMA等 (単位: 兆㌦)

(出所:MMI/Money Management Institute、 Deloitte、FRB/The Federal Reserve Boardより 三菱UFJ国際投信株式会社商品マーケティング企画部が推計・作成) 米国のマネージド・アカウントと家計保有の投信の 残高推移 (1996年~2018年、2016年まで12月末、2017年は6月末、2018年は3月末) レップ・アズPM (左軸) ラップ/SMA (左軸) レップ・アズ・ アドバイザー (左軸) ミューチュアル・ファン ド・アドバイザリー (左軸) ETFマネージド・ ポートフォリオ (左軸) UMA (左軸) 家計保有の投信 (右軸) リーマン・ショック (2008年9月15日) 2007年5月にフィー・ベースド・ ブローカレッジ口座 /Fee-based Brokerage Account Program 禁止。 レップ・アズ・ アドバイザー (左軸) 日本は投資顧問のラップ口座/SMA の残高が前年比+21.5%の 8 兆円(投資顧問の預り残高 291 兆円の 2.7%)な ので、米国は日本の 34 倍、日本は米国の 34 分の 1 となる。 先述通り、投資顧問の残高で米国は日本の 30 倍、 日本は米国の 30 分の 1 だったので、日本の投資顧問も、ラップ口座/SMA も、もっとかなり増えても、不思議では ないと言える。 ちなみに公募投信(ETF も MMF 等日々決算型も除く)では 2018 年 9 月末現在、米国が 16 兆 5598 億㌦/1883 兆 円)で、日本 66 兆円と、米国は日本の 29 倍、日本は米国の 29 分の 1 である(2018 年 10 月 30 日付 ICI/米国投 資信託協会、2018 年 10 月 12 日付日本の投資信託協会~URL は後述[参考ホームページ]⑥参照)。

(4)

0 100,000 200,000 300,000 400,000 500,000 600,000 700,000 800,000 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 200 1年 200 2年 200 3年 200 4年 200 5年 200 6年 200 7年 200 8年 200 9年 201 0年 201 1年 201 2年 201 3年 201 4年 201 5年 201 6年 201 7年 201 8年 件数 (単位: 件) 預り残高 (単位: 兆円) (出所: 日本投資顧問業協会より三菱UFJ国際投信株式会社商品マーケティング企画部が作成) 日本の投資顧問のラップ口座/SMA預り残高と業務件数 (2001年~2018年、全て3月末) 投資顧問のラップ口 座/SMA(除くラップ口 座/SMA専用投信) (左軸) ラップ業務件数(右軸) ラップ口座/SMA 専用投信(公募 投信)(左軸) リーマン・ショック (2008年9月15日) 2014年3月7日に金融庁が監督指 針に「営業員に対する業務上の評 価が投資信託の販売手数料等の 収入面に偏重することなく、預り資 産の増加等の顧客基盤の拡大面 についても適正に評価するものと なっているか留意して監督する」を 新設・適用。

日本の投資顧問 1847 兆円(←291 兆円)、ラップ/SMA57 兆円(←8 兆円)、公募投信

396 兆円(←66 兆円)、現在より 6~7 倍の道。

どうすればフィー低下の中で利益を確保、拡大出来るか?

2018 年 8 月 14 日発表の日本銀行「資金循環の日米欧比較」によれば、2018 年 3 月末現在、家計金融資産で米 国が 81.7 兆㌦/約 8683 兆円に対し、日本は 1829 兆円と、米国は日本の 4.75 倍、日本は米国の 4.75 分の 1 だ (2018 年 8 月 14 日発表の日本銀行「資金循環の日米欧比較」~URL は後述[参考ホームページ]⑦参照)。 投資顧問: 米国 8768 兆円、日本 291 兆円 米国÷日本=30 倍(*一任+助言) ラップ/SMA: 米国 269 兆円、日本 8 兆円 米国÷日本=34 倍(*米国はコア) 公募投信: 米国 1883 兆円、日本 66 兆円 米国÷日本=29 倍(*ETF も MMF 等日々決算型も除く) 家計金融資産:米国 8683 兆円、日本 1829 兆円 米国÷日本= 4.75 倍 仮に日本の投資顧問、ラップ/SMA、公募投信が全て家計金融資産の 4.75 倍と同じになると次の通り(赤い下線部 分が変わった所)。 投資顧問: 米国 8768 兆円、日本1847 兆円 米国÷日本= 4.75 倍(*一任+助言) ラップ/SMA: 米国 269 兆円、日本 57 兆円 米国÷日本= 4.75 倍(*米国はコア) 公募投信: 米国 1883 兆円、日本 396 兆円 米国÷日本= 4.75 倍(*ETF も MMF 等日々決算型も除く) 家計金融資産:米国 8683 兆円、日本 1829 兆円 米国÷日本= 4.75 倍 日本の投資顧問 1847 兆円(←291 兆円)、ラップ/SMA57 兆円(←8 兆円)、公募投信 396 兆円(←66 兆円)、現在 より 6~7 倍の道である。 米国のラップ/SMA については、コアのみ、つまり、米国で 10 年ほど前から拡大し始め た UMA/Unified Managed Account/総合一任勘定、レップ・アズ PM/Rep as Portfolio Manager、レップ・アズ・ア ドバイザー/Rep as Advisor を除いているので、もし日本で、これらに近いものが拡大すれば、日本のラップ/SMA はもっと拡大する計算である。 日本の投資顧問、日本のラップ口座/SMA、そして公募投信の健全なる拡大を強く

(5)

尚、日本も含め今後、どうすればフィー低下の中で利益を確保、拡大出来るか? 参考になるものが冒頭の PwC 「Asset & Wealth Management Revolution: Pressure on profitability」にあった。 最後にそれを引用、和訳して 終える事とする。

(1) 価値をはっきり言う事/Articulating value for money

競争の激化と、次々に登場する新しい規制が世界のアセット&ウェルス・マネジメント/AWM 業界に圧力をかける。 投資家は AWM 業界に対し、より高い投資リターンを求め、素晴らしい顧客サービスを、競争力のある料金でしても らう事を求めている。

(2)戦略的なポジショニング(差別化)-どの様な計画か?/Strategic positioning – what’s the plan?

規制とコンプライアンスの強化がコストを押し上げる一方で投資家や規制当局はフィーを押し下げようとしている。 AWM 業界の経営者は投資商品や関連サービスが投資家の欲求やニーズに合わせ継続的に更新される事を確実 にし、戦略的ポジショニング(差別化)が求められている。

(3)テクノロジーで変革もしくは撤廃/Transform through technology – or be eliminated

人工知能/AI や RPA/Robotic Process Automation 等の進歩が大きな影響を及ぼし始めている。 テクノロジー にまだ投資していない企業は、競争力が無くなり、多くは消えよう。 こうした進歩を歓迎、AI 等を活用して洞察力 を持つ統合プラットフォームを構築する必要がある。 これが出来る経営者はフロントからバックまでビジネスを最適 化出来て、継続的フィー引下げ圧力に対抗出来る。

(4)人材獲得の戦い/fight the battle for talent

人材投資が将来の成功につながる。 AWM 業界によりテクノロジーが中心になりつつある中、人材ニーズも変わり つつある。 競争力を持つ為、サイロ化した(連携の無い縦割り)部門を、より統合されて多くのスキルを持つ部門に 置き換える必要がある。 以 上 [参考ホームページ] ①2018 年 10 月 29 日付日本版 ISA の道 その 243「米国でアドバイザー・フィーが値下げへ! 残高手数料かリテイ ナー・フィーか? 顧客の話を聞きリレーション向上!!~ニューパラダイム・マネジャーの道~」… 「 https://www.am.mufg.jp/text/oshirase_181029.pdf 」。

②2018 年 10 月 24 日付 PwC「Despite AuM rises, mutual fund fees to fall by almost 20% by 2025」… 「 https://press.pwc.com/News-releases/ALL/despite-aum-rises--mutual-fund-fees-to-fall-by-almost-20--by-2025/s/e6eb58a8-613b-4b83-9af9-0e933a4dc2bb」、「 https://www.pwc.com/gx/en/asset-management/asset-management-insights/assets/pwc-awm-revolution-pressure-on-profitability.pdf 」。

(6)

…「 https://www.investmentadviser.org/publications/evolution-revolution 」、MMI/Money Management Institute/米国マネー・マネジメ ント・インスティチュート…「 http://www.mminst.org/ 」(後述⑤にある 2018 年 9 月 18 日付日本版 ISA の道 その 237 の※5 にもある)。 ④2018 年 9 月 5 日付日本投資顧問業協会・統計…「 http://www.jiaa.or.jp/toukei/ 」。 ⑤2018 年 9 月 18 日付日本版 ISA の道 その 237「日本のラップ口座/SMA が 8 兆円と大幅増! 米国のラップ口 座/SMA を含むマネージドアカウントは 655 兆円、UMA が規模も大きく伸びも高く 101 兆円、5 年で 4.4 倍(フィー は年 1.5 ~2.5%)!!」…「 https://www.am.mufg.jp/text/oshirase_180918_1.pdf 」、2018 年 10 月 1 日付日本版 ISA の道 その 239「米国

で SEC ルール vs DOL ルール戦争激化! NJ 州フィデューシャリー・ル-ル登場!! ラップ口座や SMA などマネージ ドアカウントも他人事ではない」…「 https://www.am.mufg.jp/text/oshirase_181001.pdf 」。

⑥2018 年 10 月 30 日付 ICI/米国投資信託協会…「 https://www.ici.org/research/stats/trends/trends_09_18 」、2018 年 10 月 12 日付

日本の投資信託協会店「 https://www.toushin.or.jp/statistics/statistics/data/」。

⑦(2018 年 8 月 14 日発表の日本銀行「資金循環の日米欧比較」…「 https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjhiq.pdf」。

三菱 UFJ 国際投信【投信調査コラム】日本版 ISA の道 バックナンバー…「https://www.am.mufg.jp/market/report/investigate.html 」。

○当資料は日本版ISA(少額投資非課税制度、愛称「NISA/ニーサ」)に関する考え方や情報提供を目的として、三菱UFJ国際投信が作成したものです。 当資料は投資勧誘を目的とするものではありません。 ○当資料中の運用実績等に関するグラフ・数値等はあくまでも過去の実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、 税金、手数料等を考慮しておりませんので、投資者の皆様の実質的な投資成果を示すものではありません。市況の変動等により、方針通りの運用が行 われない場合もあります。 ○当資料の内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。 ○当資料は信頼できると判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性・完全性等を保証するものではありません。 ○当資料に示す意見等は、特に断りのない限り当資料作成日現在の筆者の見解です。 ○投資信託は、預金等や保険契約とは異なり、預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。 ○投資信託は値動きのある有価証券を投資対象としているため、当該資産の価格変動や為替相場の変動等により基準価額は変動します。従って投資 元本が保証されているわけではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。 ○投資信託は、販売会社がお申込みの取扱いを行い委託会社が運用を行います。 ○投資信託をご購入の場合は、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。 ○クローズド期間のある投資信託は、クローズド期間中は換金の請求を受け付けることができませんのでご留意ください。 ○投資信託は、ご購入時・保有時・ご換金時に手数料等の費用をご負担いただく場合があります。

本資料に関してご留意頂きたい事項

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