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インストールガイド 12.5

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インストール ガイド

3RZHU%XLOGHU®

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インストールのワークフロー

このワークフローでは、PowerBuilder® の計画およびインストールの工程を定義します。

製品のインストール

1. インストールの計画 2. インストール前の作業 3. 共通セットアップ プログラム 4. インストール後の作業

アンインストール

PowerBuilder 製品のアンインストール 2012 年 6 月 6 日作成。このヘルプ トピックに関するフィードバックは、日本コンピュータシステム株式会社 第3事業部に送信してく ださい:[email protected]

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インストールの計画

インストールまたはアップグレードの前に、環境を準備します。 インストールまたはアップグレードするコンポーネントとオプションを確認する。 システムがインストール要件を満たしていることを確認する。 ライセンスを取得する。 必要なソフトウェアを確認する。 インストール メディアの内容 このトピックでは、PowerBuilder インストール キットの内容を説明します。 システム要件 PowerBuilder をインストールする前に、システムがすべての要件を満たしていることを確認します。必要なサービス パックに関 する最新情報については、リリース ノートを参照してください。 ソフトウェア要件 PowerBuilder のソフトウェア要件を確認します。 2012 年 6 月 6 日作成。このヘルプ トピックに関するフィードバックは、日本コンピュータシステム株式会社 第3事業部に送信してく ださい:[email protected]

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インストール メディアの内容

このトピックでは、PowerBuilder インストール キットの内容を説明します。 インストール メディアの内容 DVD 内容 PowerBuilder のインストール メディアには、次の表に示す DVD が含まれます。DVD 上のセットアップ プログラムでは、「ライセ ンスの取得」で説明されているとおりに、ライセンスを指定する必要があります。

PowerBuilder DVD PowerBuilder 12.5(PowerBuilder .NET および PowerBuilder Classic)、InfoMaker 12.5、および SQL Anywhere® 12.0.1 の共通セットアップ プログラム、および Web サービス クライアント用 の PowerBuilder エクステンションを再構築するために使用できるファイルやその他のサポート ファイルを含むサポート フォルダを含みます。また、PDF 形式の PowerBuilder のマニュアルも 含んでいます。 親トピック: インストールの計画 2012 年 6 月 6 日作成。このヘルプ トピックに関するフィードバックは、日本コンピュータシステム株式会社 第3事業部に送信してく ださい:[email protected]

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システム要件

PowerBuilder をインストールする前に、システムがすべての要件を満たしていることを確認します。必要なサービス パックに関する最 新情報については、リリース ノートを参照してください。 PowerBuilder のシステム要件 製品 コンピュータ 最小メモリ ハード ディスク容量 オペレーティング システム この表は、PowerBuilder の各製品のシステム要件を示しています。すべての製品で DVD-ROM ドライブが必要です。必要なディス ク容量は概算です。実際に各製品で必要なディスクの容量は、ハードディスク サイズ、パーティション、およびインストール対象 として選択した機能によって異なります。インストール中は圧縮されたインストール ファイルを復元するために、ハードディスク 上に一時的なスペースが余分に必要になります。 PowerBuilder Pentium 4 以上 512MB 656MB(全コンポーネ

ント) Windows XP Professional SP3、Windows Vista 32 ビットまたは 64 ビット Business SP2、Windows 7 32 ビットまたは64 ビット SP1、 または Windows Server 2008 32 ビットまたは 64 ビット SP21。 InfoMaker Pentium 4 以上 256MB 332MB(全コンポーネ

ント)2 Windows XP Professional SP3、Windows Vista 32 ビットまたは

64 ビット Business SP2、Windows 7 32 ビットまたは64 ビット SP1、 または Windows Server 2008 32 ビットまたは 64 ビット SP21 SQL Anywhere 400 MHz 以上の Pentium 互換 48MB。オペレーティング システムが必要と するメモリに追加 337MB(UltraLight と Windows Mobile 以外 の全コンポーネント)

Windows XP、Windows XP Tablet PC Edition、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows 7、および Windows Server 2008(x86、x64、IA64)1。 親トピック: インストールの計画 1 Windows Server 2008 の開発ではなくランタイムのみをサポートします。 2 PowerBuilder と同一のコンピュータ上にインストールする場合には、必要とするディスク容量は少なくなります。 2012 年 6 月 6 日作成。このヘルプ トピックに関するフィードバックは、日本コンピュータシステム株式会社 第3事業部に送信してく ださい:[email protected]

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ソフトウェア要件

PowerBuilder のソフトウェア要件を確認します。 PowerBuilder の機能に必要なソフトウェア 機能 必要なソフトウェア 次の表は、PowerBuilder の各機能に必要なソフトウェアを一覧にしています。 PowerBuilder をインストールする前に必要なフレームワーク パッケージと SDK をインストールします。Microsoft の開発者用ソフ トウェアは、Microsoft ダウンロード センターで入手できます。 以下の表を注意深く読み、セットアップ プログラムを実行する前に何らかのソフトウェアをインストールする必要があるかどう か、PowerBuilder をインストールする前に SQL Anywhere をインストールする必要があるかどうかを判断してください。まだイン ストールされていない特定のソフトウェアを必要とする機能を選択すると、セットアップ プログラムによって警告メッセージが表 示されます。 .NET ターゲットの開発および

配布 Microsoft .NET Framework バージョン 4.0、Visual Studio 2010 SP1。この必須ソフトウェアは、PowerBuilder のインストール中に自動的にインストールされます。 「共通セットアップ プログラムの開始」を参照してください。 .NET Windows フォーム ス マート クライアントの配布と 更新、および Windows フォー ム内での OLE コントロールの サポート

Microsoft .NET Framework バージョン 4.0。

デザイン時に限り、Microsoft .NET Framework 4.0 Software Development Toolkit(SDK)。

PowerBuilder .NET の WCF ク ライアント、REST クライアン ト、および Web サービス デー タウィンドウ

Microsoft .NET Framework バージョン 4.0。

デザイン時に限り、Windows 7 および .NET Framework 4.0 の Microsoft Windows SDK(このマ ニュアルでは .NET Framework 4.0 SDK と呼びます)。

WPF スマート クライアントの

開発と更新 Microsoft .NET Framework バージョン 4.0。デザイン時に限り、.NET Framework 4.0 SDK。 .NET Web フォームの開発と配

布、および .NET Web サービ ス ローカル ホストの配布

Microsoft Internet Information Services(IIS)5.0 以降。

注意: 開発コンピュータでは、同じコンピュータが Web フォームまたはスマート クライアント ア プリケーションのサーバまたは Web サービス コンポーネントのサーバとして使用されない限 り、PowerBuilder アプリケーションまたはコンポーネントに IIS は必要ありません。IIS はエンド ユーザのコンピュータにも必要ありません。

IIS の設定方法については、ヘルプの「アプリケーションとコンポーネントの .NET への配布」を 参照してください。

.NET Web フォームの開発と配

布 Telerik RadControls。.NET Web フォームは、RadControls を使用して、タブ、ツリービュー、およびツールバー コン トロールを表示し、これらの機能を提供します。.NET Web フォーム機能のインストールを選択し た場合、このソフトウェアは自動的にインストールされます。RadControls は、Web フォーム ア プリケーションによって自動的に配布コンピュータまたはサーバに配布されます。 PowerBuilder と InfoMaker の チュートリアル、デモ データ ベース、およびサンプル アプ リケーション SQL Anywhere 12 以降 SQL Anywhere は、DVD から入手できます。セットアップ プログラムが、コンピュータ上で SQL Anywhere 12 以降を検出することができなかった場合、警告メッセージを受け取ります。 処理の続行を選択すると、セットアップ プログラムはチュートリアルのインストールまたはデモ データベースの登録を行いません。これらの機能を後で使用するには、最初に SQL Anywhere を インストールしてから PowerBuilder、InfoMaker、またはその両方を再インストールします。 MobiLink? 同期 Adaptive Server® Anywhere 9.0.2 または SQL Anywhere 12。

MobiLink は、Adaptive Server Anywhere および SQL Anywhere のコンポーネントです。SQL Anywhere セットアップ プログラムで、[同期とメッセージ機能]を選択してから、

[MobiLink]を選択します。 EAServer コンポーネントと

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と配布 ファイルと Web データウィンドウのサーバ コンポーネントをインストールします。「EAServer への PBVM のインストール」を参照してください。

EJB クライアントの開発 EAServer 6.3.1、または別の J2EE 準拠アプリケーション サーバ(BEA WebLogic 8.1 以降や IBM WebSphere 6.x など)。Sun JDK 1.6 以降。

PowerBuilder をインストールすると、Sun JDK 1.6 は Sybase\Shared\PowerBuilder\jdk1.6.0_24

ディレクトリにインストールされます。 PowerBuilder Classic の Web

サービス クライアントと Web サービス データウィンドウ

Microsoft .NET Framework バージョン 4.0。

デザイン時に限り、Microsoft .NET Framework 4.0 SDK。 Ghostscript distiller を使用した データウィンドウの PDF 保 存、および PostScript 出力 Ghostscript および PostScript 用プリンタ ドライバ 「Ghostscript のインストール」および「PostScript ドライバのインストール」を参照してくださ い。 XSL Formatting Objects(FO)を使用したデー タウィンドウの PDF 保存、お よび Java 出力 Sun JDK 1.6 以降および Apache FO プロセッサ

PowerBuilder をインストールすると、Sun JDK 1.6 は Sybase\Shared\PowerBuilder\jdk1.6.0_24

ディレクトリにインストールされます。

PowerBuilder をインストールすると、Apache FO プロセッサは

Sybase\Shared\PowerBuilder\fop - 0.200.5 ディレクトリにインストールされます。

PowerDesigner® プラグイン PowerDesigner 15.3 ESD #9。

評価版は、Sybase Web サイトの PowerDesigner ページから入手できます。 ADO.NET インタフェースを使

用したデータ アクセス Microsoft .NET Framework Version 4.0 以降の再頒布可能パッケージ。 JDBC 接続 Sun JDK 1.6 以降。

PowerBuilder をインストールすると、Sun JDK 1.6 は Sybase\Shared\PowerBuilder\jdk1.6.0_24

ディレクトリにインストールされます。 ランタイム パッケージャ Microsoft Windows Installer。

Microsoft Windows Installer は、サポートされるすべての Windows プラットフォームにデフォル トでインストールされています。

親トピック: インストールの計画

2012 年 6 月 6 日作成。このヘルプ トピックに関するフィードバックは、日本コンピュータシステム株式会社 第3事業部に送信してく

ださい:[email protected]

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インストール前の作業

このトピックでは、インストールの前に実行する作業について説明します。

インストールする製品の最新情報についてリリース ノートをお読みください。特に、「インストールにおける注意事項」セク ションには注意してください。PowerBuilder および InfoMaker のリリース ノートは、PowerBuilder DVD から入手できま す。PowerBuilder および InfoMaker のリリース ノートは、製品マニュアル Web サイト http://www.powerbuilder.jp/ でも入手でき ます。このサイトにあるリリース ノートは、製品 DVD のリリース ノートよりも新しい情報を含んでいることがあります。SQL Anywhere の readme.txt ファイルは、DVD の SQLAnywhere12 ディレクトリにあります。

PowerBuilder をインストールするドライブが圧縮されていないことを確認します。インストール先が圧縮ドライブの場合には、 セットアップ プログラムは失敗します。 TEMP 環境変数で少なくとも 300MB 以上の空き容量があるディレクトリを指定していることを確認します。セットアップ プロ グラムは、インストールの間にこのディレクトリにファイルを書き出し、インストールが完全に終了した後に、このスペースを 解放します。 開いているアプリケーションを終了します。 旧バージョンの Sybase ツールで作成したファイルのバックアップをとります。移行予定の PowerBuilder PBL が現行バージョン の PowerBuilder でエラーなく再生成されたことを確認してから、PBL のバックアップを行ってください。 PBL のバックアップ以外に、データベース ファイル、INI ファイル、設定情報、変更したデータベース定義ファイルなど、失い たくない各種設定情報を保持するファイルについてもバックアップをとる必要があります。既存アプリケーションのバックアッ プおよび移行の詳細については、「インストール後の作業」を参照してください。 PowerBuilder 12.5 をインストールする前に何らかのソフトウェアをインストールする必要があるかどうかを判別するには、「ソ フトウェア要件」を参照してください。 2012 年 6 月 6 日作成。このヘルプ トピックに関するフィードバックは、日本コンピュータシステム株式会社 第3事業部に送信してく ださい:[email protected]

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共通セットアップ プログラムの開始

DVD またはダウンロードしたイメージを使用して PowerBuilder セットアップ プログラムを開始します。

PowerBuilder セットアップ プログラムにより、PowerBuilder Classic と PowerBuilder .NET IDE の両方がインストールされます。 この手順では、DVD またはダウンロードしたイメージからローカル インストールを開始する方法について説明します。ユーザがネッ トワーク ドライブからインストールできるようにするには、システム管理者が必要なファイルを DVD からネットワーク ドライブ上の ディレクトリにコピーする必要があります。これにより、ユーザは、ネットワークからセットアップ プログラムを実行して PowerBuilder をインストールできます。 1. 実行中のプログラムをすべて終了します。 2. PowerBuilder セットアップ プログラムを起動します。

Sybase Web サイトからダウンロードしたイメージからインストールするには、autorun.exe ファイルを実行します。

注意: setup.exe を実行すると、セットアップ プログラムで SQL Anywhere プログラムをインストールできません。 PowerBuilder DVD からインストールするには、ディスクを DVD-ROM ドライブに挿入します。セットアップ プログラム が自動的に起動します。 ローカル ネットワーク ドライブからインストールするには、管理者の指示に従って、ローカル ネットワーク ドライブにあ るセットアップ プログラムにアクセスし、実行します。 3. DVD ウィンドウで、[PowerBuilder .NET 事前必須インストール]をクリックします。 これにより、.NET Framework と Visual Studio Isolated Shell がインストールされます。

必要なソフトウェアがシステムにすでにインストールされていることが確認できない場合、この手順はスキップしないでくださ い。 4. 共通セットアップ プログラムを開始するには、[PowerBuilder 12.5のインストール]をクリックします。 PowerBuilder、InfoMaker および SQL Anywhere の各セットアップ プログラムを起動する前に、セットアップ プログラムにより 基本情報とライセンス情報が収集されます。 2012 年 6 月 6 日作成。このヘルプ トピックに関するフィードバックは、日本コンピュータシステム株式会社 第3事業部に送信してく ださい:[email protected]

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基本情報の提供

共通セットアップ プログラム ウィザードは、PowerBuilder と InfoMaker のインストールを開始する前に、基本情報を収集します。 参考: この手順の途中でインストールを中断するには、[キャンセル]をクリックします。このとき、共通セットアップを終了または 再開できます。終了を選択すると、インストールを停止して他の選択内容を実行するか、セットアップを完全に終了できます。 PowerBuilder および InfoMaker をインストールする前に基本情報を提供するには 1. セットアップ プログラムの開始ページで、[PowerBuilder 12.5]を選択します。 2. ようこそページで[次へ]をクリックします。 現在の機能で必要とするソフトウェアをインストールしていない場合は、ウィザードの次のページでインストールする必要があ るものを知らせます。[キャンセル] をクリックしてウィザードを終了するか、[次へ]をクリックして必要なソフトウェアを インストールせずに継続します。 3. [シリアルとCDキーの確認]ページで、使用するシリアルキーとCDキーを入力して、[次へ]をクリックします。 9桁のシリアルキーおよび23桁(ハイフン含む)のCDキーを正しく入力してください。不正なキーの入力があった場合、セット アッププログラムは警告メッセージを表示します。 4. [ライセンス契約]ページで、ドロップダウン リストから地域を選択し、ライセンス契約を読んで[同意する]ラジオ ボタンを 選択します。[次へ]をクリックして処理を継続します。 5. [ユーザ情報]ページで、ユーザ名と会社名を入力します。 6. [インストール先の選択]ページで、[次へ]をクリックして表示されているパスを指定するか、[参照]をクリックして別の パスを選択し、[OK]をクリックしてから、[次へ]をクリックします。 7. [共有ファイル インストール先の選択]ページで、[次へ]をクリックして表示されているパスを指定するか、[参照]をク リックして別のパスを選択し、[OK]をクリックしてから、[次へ]をクリックします。このセット内のすべての製品の共有 ファイルには同じフォルダを使用してください。 8. [コンポーネントの選択]ページで、インストールするコンポーネントを選択し、[次へ]をクリックして処理を継続します。 9. 選択した各製品のセットアップ プログラムを完了します。 2012 年 6 月 6 日作成。このヘルプ トピックに関するフィードバックは、日本コンピュータシステム株式会社 第3事業部に送信してく ださい:[email protected]

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SQL Anywhere

のインストール

アプリケーション開発中のデータベース機能をサポートするために、SQL Anywhere をインストールします。 SQL Anywhere のインストールは、以下の方法のいずれかを使用して開始できます。 共通セットアップ プログラム(このトピックで説明) silentinstall コマンドライン プログラム 注意: 64 ビット プラットフォームでは、SQL Anywhere 12.0.1 をインストールするときに 32 ビット ドライバを手動で選択する必要が あります。PowerBuilder 12.5 は、64 ビット ドライバを使用して SQL Anywhere 12.0.1 に接続することはありません。 言語の選択ダイアログ ボックスで、インストール ウィザードで使用する言語を選択し、[OK]をクリックします。 ようこそページで[次へ]をクリックします。 [ライセンス契約]ページで、ドロップダウン リストから地域を選択し、ライセンス契約を読んで[このライセンス契約に同意 します。]オプションを選択します。[次へ]をクリックして処理を継続します。 [セットアップ タイプ]ページで、すべてのコンポーネントをインストールする場合は[完了]を、そうでない場合は[カスタ ム]を選択して、[次へ]をクリックします。 前の手順で[カスタム]を選択した場合は、インストールしない機能の横の下矢印をクリックし、カスケード メニューで[この 機能を使用できないようにします。]を選択して[次へ]をクリックします。 [プログラムのインストール]ページで、[インストール]をクリックしてインストールを開始します。

オプションで、ReadMe ファイルまたは[iAnywhere オンライン リソース]ページを表示する場合は、[InstallShield Wizard の完

了]ページのチェック ボックスをオンにします。  SQL Anywhere インストール ウィザードを閉じるには[完了]をクリックします。 注意: 次のようなエラー メッセージを含むダイアログ ボックスが表示される場合があります。 無効なライセンス情報です。再インストールが必要です。 [OK]をクリックしてダイアログ ボックスを閉じます。SQL Anywhere のインストールは正常に完了します。 SQL Anywhere について Sybase SQL Anywhere は、豊富な機能を持ったリレーショナル データベースとデータ管理ツールです。 2012 年 6 月 6 日作成。このヘルプ トピックに関するフィードバックは、日本コンピュータシステム株式会社 第3事業部に送信してく ださい:[email protected]

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SQL Anywhere

について

Sybase SQL Anywhere は、豊富な機能を持ったリレーショナル データベースとデータ管理ツールです。

SQL Anywhere のインストールは、開発の使用にのみ制限されています。SQL Anywhere のインストールは、MobiLink と Sybase Central データベース管理ツールを含んでいます。MobiLink は、メイン データベースと多数のリモート データベース間で双方向の同期 を行うことができるセッションベースの同期システムです。

SQL Anywhere セットアップ プログラムは、ドライブとディレクトリを指定しない限り、デフォルト ドライブのデフォルト ディレク トリに SQL Anywhere Developer Edition をインストールします。指定したディレクトリが存在しない場合は、セットアップ プログラ ムはそのディレクトリを作成します。

親トピック: SQL Anywhere のインストール

2012 年 6 月 6 日作成。このヘルプ トピックに関するフィードバックは、日本コンピュータシステム株式会社 第3事業部に送信してく

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InfoMaker

のインストール

このトピックでは、データベースでクエリおよびレポート作成を実行するアプリケーションを作成するための使いやすいツールである InfoMaker のインストール方法について説明します。 共通セットアップ プログラムでは、特に指定がない限り、デフォルト ドライブのデフォルト ディレクトリに InfoMaker がインストー ルされます。指定したディレクトリが存在しない場合は、セットアップ プログラムにより新しいディレクトリが作成されます。 1. [インストール先の選択]ページで、[次へ]をクリックして表示されているフォルダ パスを指定するか、[参照]をクリック して別のパスを選択し、[OK]をクリックしてから、[次へ]をクリックします。 2. [共有ファイル インストール先の選択]ページで、[次へ]をクリックして表示されているフォルダ パスを指定します。また は、[参照]をクリックして Sybase\Shared ディレクトリを選択します。 3. [コンポーネント選択]ページで、インストールしないコンポーネントの隣のチェック ボックスをオフにして、[次へ]をク リックします。 ツリービューを展開して、最上位コンポーネントのサブコンポーネントを選択または選択解除できます。また、[すべて選 択]または[すべて解除]をクリックして、すべてのチェック ボックスをオンまたはオフにできます。 [InfoMaker 基本コンポーネント]オプションは、選択する必要があります。「InfoMaker のコンポーネント」を参照してくださ い。オプションのペインタをインストールするには、[InfoMaker データベース更新]オプションを選択します。 チュートリアル コンポーネントを選択すると、デモ データベースはデフォルトで選択されます。 4. [プログラム フォルダの選択]ページで、プログラム アイコンを追加するプログラム フォルダを選択するか、新しいフォルダを 指定して[次へ]をクリックします。 5. [ファイル コピーの開始]ページで、設定を確認し、[次へ]をクリックしてファイルのインストールを開始するか、[戻 る]をクリックして選択内容を変更します。

6. [InstallShield Wizard の完了]ページで、Readme ファイルを読む場合はチェック ボックスをオンにします。[完了]をクリック

して、共通セットアップ プログラムに戻ります。 続行するには、Readme ファイルを閉じます。 InfoMaker のコンポーネント セットアップ プログラムにより、基本の InfoMaker ソフトウェアおよび追加のオプション コンポーネントをインストールできま す。 2012 年 6 月 6 日作成。このヘルプ トピックに関するフィードバックは、日本コンピュータシステム株式会社 第3事業部に送信してく ださい:[email protected]

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InfoMaker

のコンポーネント

セットアップ プログラムにより、基本の InfoMaker ソフトウェアおよび追加のオプション コンポーネントをインストールできます。 InfoMaker のコンポーネント コンポーネント 説明 InfoMaker 基本コンポーネント 基本コンポーネントは必須です。他のコンポーネントを選択しなければ、このオプションにより InfoMaker はレポートおよびクエリ ツールとしてのみインストールされます。オプションのペイ ンタはインストールされません。InfoMaker チュートリアル ライブラリでフォームを開くことは できません。これらのフォームは、データベース更新オプションでインストールされるオプショ ンのペインタを必要とします。このオプションは、ODBC ドライバをインストールします。 InfoMaker データベース更新オ プション データを完全に操作できるようにする以下の 3 つのペインタを追加します。データベース ペインタ - テーブルの作成と修正 フォーム ペインタ - データベースのデータの作成と修正 データ パイプライン ペインタ - あるデータベースから別のデータベースへのデータのコ ピー ネイティブ データベース イン タフェース サーバ データベースとネイティブに対話できるようにするインタフェース。ツリービューを展開してインストールするインタフェースを選択します。 OLE DB ドライバ OLE DB データ プロバイダを使用してデータベースに接続するインタフェース JDBC ドライバ JDBC を使用してデータベースに接続するインタフェース インターネット ツール データウィンドウ Web コントロール ActiveX は、完全に対話型のデータウィンドウ コントロー ル。ActiveX をサポートするブラウザが必要です。 InfoMaker チュートリアル 『入門』マニュアルのチュートリアルのためのソース ファイル。InfoMaker チュートリアルを実 行する場合、またはサンプル ライブラリを使用する場合で、コンピュータに SQL Anywhere 12.0 以降がインストールされていないときはインストールします。InfoMaker をインストールすると き、セットアップ プログラムはデモ データベース用の ODBC データ ソースを作成しま す。InfoMaker をインストールするときにシステムに SQL Anywhere がインストールされていな いと、セットアップでデモデータベース、サンプル ライブラリ、およびチュートリアル ファイル はインストールされません。 デモ データベース チュートリアル、サンプル ライブラリ、およびマニュアル内の例で使用される SQL Anywhere データベース オンライン ヘルプ ファイル InfoMaker のヘルプ ファイル 親トピック: InfoMaker のインストール 2012 年 6 月 6 日作成。このヘルプ トピックに関するフィードバックは、日本コンピュータシステム株式会社 第3事業部に送信してく ださい:[email protected]

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PowerBuilder

のインストール

PowerBuilder セットアップ プログラムを実行して、PowerBuilder .NET と PowerBuilder Classic をインストールします。 事前準備 この製品を完全にインストールするには、Administrator(管理者)特権を持っていなければなりません。 手順 1. [インストール先の選択]ページで、[次へ]をクリックして表示されているフォルダ パスを指定するか、[参照]をクリック して別のパスを選択し、[OK]をクリックしてから、[次へ]をクリックします。 2. [共有ファイル インストール先の選択]ページで、[次へ]をクリックして表示されているフォルダ パスを指定します。また は、[参照]をクリックして Sybase\Shared ディレクトリを選択します。 3. [コンポーネント選択]ページで、インストールしないコンポーネントの選択を解除して[次へ]をクリックします。 [PowerBuilder 基本コンポーネント]オプションは、選択する必要があります。 各コンポーネントのチェック ボックスをオンまたはオフにするか、[すべて選択]または[すべて解除]をクリックしてすべて のチェック ボックスを変更します。 チュートリアル コンポーネントを選択すると、デモ データベースはデフォルトで選択されます。 4. [プログラム フォルダの選択]ページで、プログラム アイコンを追加するプログラム フォルダを選択するか、新しいフォルダを 指定して[次へ]をクリックします。 5. [ファイル コピーの開始]ページで、設定を確認し、[次へ]をクリックしてファイルのインストールを開始するか、[戻 る]をクリックして選択内容を変更します。 6. ヘルプをインストールします。 a. ヘルプ ライブラリ マネージャで、[PowerBuilder .NET]の横にある[追加]をクリックし、[更新]をクリックしま す。

[キャンセル]をクリックすると、IDE ヘルプで PowerBuilder .NET の項目が利用できなくなります。 b. 先に進むかどうか問い合わせるメッセージボックスが表示された場合は、[はい]ボタンをクリックします。 c. ローカル ライブラリの更新が完了した後、[完了]ボタンをクリックします。

d. [終了]をクリックし、ヘルプ ライブラリ マネージャを閉じます。

7. [InstallShield Wizard の完了]ページで[完了]をクリックして共通セットアップ プログラムに戻ります。 次に

インストールの後、ユーザにユーザ プロファイル ディレクトリ(たとえば、Windows XP では My Documents、Windows Vista では

Documents)および Windows レジストリの HKEY_CURRENT_USER に対する書き込み権限があることを確認します。

PowerBuilder のコンポーネント

セットアップ プログラムで、どの PowerBuilder コンポーネントをインストールするかを選択することができます。

2012 年 6 月 6 日作成。このヘルプ トピックに関するフィードバックは、日本コンピュータシステム株式会社 第3事業部に送信してく

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PowerBuilder

のコンポーネント

セットアップ プログラムでどの PowerBuilder コンポーネントをインストールするかを選択することができます。 コンポーネント

コンポーネント 説明 PowerBuilder 基本コンポーネ

ント ODBC ドライバ、ORCA Software Development Kit(SDK)、PowerBuilder Document ObjectModel エクステンション、distill または XSL-FO メソッドを使用してデータウィンドウ オブジェク トを PDF 形式で保存する機能、リッチ テキストのサポート、EAServer のサポート、および JDK 1.6 をインストールします。 基本コンポーネントのインストールは必須です(このオプションを選 択解除することはできません)。

.NET ターゲット PowerBuilder 基本コンポーネントの下で使用可能で、Windows フォーム、スマート クライアン ト、および Web フォーム アプリケーションを .NET へ配布し、NVO を .NET アセンブリおよび Web サービスとして配布します。

PowerBuilder .NET PowerBuilder .NET IDE は、Visual Studio Isolated Shell をホストし、.NET の共通言語仕様に完全 に準拠するように設計されています。WPF Windows アプリケーション、.NET アセンブリ、PB アセンブリ、WCF サービス、および WCF クライアントを .NET に配布するために使用されま す。 ネイティブ データベース イン タフェース サーバ データベースとネイティブに対話できるようにするインタフェース。ツリービューを展開してインストールするインタフェースを選択します。 ADO.NET ドライバ ADO.NET データ プロバイダを使用して、データベースに接続するインタフェース OLE DB ドライバ OLE DB データ プロバイダを使用してデータベースに接続するインタフェース JDBC ドライバ JDBC を使用してデータベースに接続するインタフェース SCC インタフェース Microsoft SCC インタフェースをサポートするソース コード管理システムに接続するインタ フェース データウィンドウ Web コント

ロール ActiveX データウィンドウ Web コントロール ActiveX は、完全に対話型のデータウィンドウ コントロールで、ActiveX をサポートするブラウザが必要です。 PB ネイティブ インタフェース C++ で PowerBuilder へのエクステンションを開発する SDK。オプションのウィザードが Visual

Studio 2005 および Visual Studio .NET 2002 と 2003 にインストールされます(それらがシステム で使用可能な場合)。

EJB クライアント EJB クライアント PBNI エクステンション。J2EE 互換サーバで実行している EJB のためのクラ イアントを開発することができます。

Web サービス .NET あるいは EasySoap Web サービス エンジンを使用して、Web サービスのためのクライアン トを作成できるようにするエクステンションおよび他のファイル

PowerDesigner プラグイン PowerBuilder 開発環境内の OOM のクラス ダイアグラム機能を提供するプラグイン

チュートリアル 『入門』マニュアルのチュートリアルのためのソース ファイル。PowerBuilder チュートリアルを 実行する場合、またはコード サンプルを使用する場合で、コンピュータに SQL Anywhere 12.0 以 降がインストールされていないときはインストールします。PowerBuilder をインストールすると き、セットアップ プログラムはデモ データベース用の ODBC データ ソースを作成しま す。PowerBuilder をインストールするときにシステムに SQL Anywhere がインストールされてい ないと、セットアップでデモ データベース、コード サンプル、およびチュートリアル ファイルは インストールされません。 デモ データベース チュートリアルで使用される SQL Anywhere データベース、コード サンプル アプリケーション、 およびマニュアル内の例 コード サンプル 多数のコーディング テクニックを示すコード サンプル アプリケーション、およびカスタム Web データウィンドウ サーバ コンポーネントのモデルとして使用される Web データウィンドウ PBL 翻訳ツールキット アプリケーションを他の言語に翻訳するために役立つツール PowerBuilder リソース モニタ オペレーティング システムにペインタを開くために十分な USER/GDI リソースがあるかどうかを 判断するために役立つユーティリティ PowerBuilder ランタイム パッ ケージャ MSI ファイルに配布するために必要なファイルをパッケージ化するツール

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オンライン ヘルプ ファイル PowerBuilder のヘルプ ファイル 親トピック: PowerBuilder のインストール

2012 年 6 月 6 日作成。このヘルプ トピックに関するフィードバックは、日本コンピュータシステム株式会社 第3事業部に送信してく

ださい:[email protected]

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セットアップ プログラムの完了

選択したすべての製品のインストールが終了すると、共通セットアップ プログラムに戻ります。 共通セットアップ プログラムを完了するには 1. [InstallShield Wizard の完了]ページで[完了]をクリックしてインストールを完了します。 このページのチェック ボックスをオフにしないと、Readme ファイルが表示され、オンライン登録を完了するためにブラウザが 起動されます。 2. システムの再起動を要求するページで、[完了]をクリックしてコンピュータを再起動するか、コンピュータを後で再起動する ことを選択します。 PowerBuilder 製品をインストールした後は、製品を使用する前に必ずコンピュータをシャットダウンして再起動してください。 セットアップ プログラムが行うこと このトピックでは、セットアップ プログラムによるシステムの変更について説明します。 2012 年 6 月 6 日作成。このヘルプ トピックに関するフィードバックは、日本コンピュータシステム株式会社 第3事業部に送信してく ださい:[email protected]

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セットアップ プログラムが行うこと

このトピックでは、セットアップ プログラムによるシステムの変更について説明します。 セットアップ プログラムは以下を行います。 Sybase ディレクトリに Sybase ファイルをインストールする 書き込み可能 Sybase ファイルを、すべてのユーザによって共有されるディレクトリにインストールする Windows のオペレーティング システム パスにシステム ファイルをインストールする インストールした各製品のアイコンとプログラム グループを作成する 製品をアンインストールするときに削除するファイルを区別するためのアンインストール ファイルを作成する Windows のレジストリへ書き込む

PB.INI(PowerBuilder 用)と IM.INI(InfoMaker 用)などの INI ファイルを作成または更新する

すべてのユーザによって共有される書き込み可能ファイル

Federal Desktop Core Configuration(FDCC)準拠構成の一部として、PowerBuilder はすべてのユーザによって共有される書き込み可 能ファイルをインストールします。Windows XP の場合、共有ディレクトリは C:\Documents and Settings\All

Users\Documents\Sybase\PowerBuilder 12.5 です。Windows Vista と Windows 2008 の場合、共有ディレクトリは C:\Users\Public \Documents\Sybase\PowerBuilder 12.5、Windows 7 では C:\Users\Public\Public Documents\Sybase\PowerBuilder 12.5 です。

共有ファイルの内容は以下のとおりです。

EASDemo データベース(easdemo125.db と easdemo125u.db)

すべてのコード サンプルのディレクトリとファイル PowerBuilder コンパイル済み HTML ヘルプ ファイル 翻訳ツールキットのディレクトリとファイル

個々のユーザ用に予約されたファイル

他の書き込み可能ファイルは、デフォルトの Program Files\Sybase サブディレクトリにインストールされますが、それらはユーザが PowerBuilder を最初に起動したときに別の場所にコピーされます。このようにして、各ユーザはこれらのファイルを自分用に取得しま す。 次の表は、ユーザのディレクトリでコピーおよび更新されるファイルの一覧です。表のヘッダの UserName は、PowerBuilder ユーザ のユーザ名で置換される変数です。Windows XP の場合、UserName ディレクトリは C:\Documents and Settings ディレクトリの下で

す。Windows Vista および 2008 の場合、これは C:\Users ディレクトリの下です。

C:\...\ UserName \サブディレクトリ内 コピーまたは更新されるファイル

Windows XP の場合:

Local Settings\Application Data\Sybase\PowerBuilder 12.5

Windows Vista、Windows 2008、および Windows 7 の場合:

AppData\Local\Sybase\PowerBuilder 12.5

初期設定ファイル

(PB.INI、PBLAB125.INI、PBODB125.INI)

ライセンス ファイル (PB125.LIC、pb125_sysam.properties) Windows XP の場合: My Documents\Sybase\PowerBuilder 12.5\Tutorial Windows Vista および 2008 の場合: Documents\Sybase\PowerBuilder 12.5\Tutorial Windows 7 の場合: My Documents\Sybase\PowerBuilder 12.5\Tutorial PowerBuilder 入門チュートリアル用のファ イル

個別使用のために予約された書き込み可能 PowerBuilder ファイルの場所は、各 PowerBuilder ユーザの HKEY_CURRENT_USER レジ ストリ エントリに設定されます。たとえば、各ユーザのローカル アプリケーション データ ディレクトリにコピーされる PB.INI ファ

イルの場所は、レジストリ キー HKEY_CURRENT_USER\Sybase\PowerBuilder\12.5\InitPath の下に登録されます。

レジストリの変更

セットアップ プログラムは、Windows レジストリに対して以下の変更を行います。

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HKEY_CURRENT_USER\Software および HKEY_LOCAL_MACHINE\Software の Sybase キーを作成または更新する HKEY_CURRENT_USER\Environment のシステム パスとユーザ パスを更新する HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\App Paths にレジストリ パスへの適切なパスを追加する レジストリ パス HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\HTMLHelp にコンパイル済み HTML ヘルプ ファイルのパスを 追加する 親トピック: セットアップ プログラムの完了 2012 年 6 月 6 日作成。このヘルプ トピックに関するフィードバックは、日本コンピュータシステム株式会社 第3事業部に送信してく ださい:[email protected]

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インストール後の作業

インストール後、PowerBuilder を使用する前に移行作業または設定作業を実行しなければならないことがあります。 現行バージョンの PowerBuilder または InfoMaker 12.5 へのアプリケーションの移行

以前のバージョンの PowerBuilder または InfoMaker で作成したアプリケーションおよび PowerBuilder ライブラリ ファイル (PBL)がある場合、それらをバージョン 12.5 に移行できます。これを行う前に、旧バージョンで PBL が確実に再生成できる ことを確認し、ファイルのバックアップ コピーを作成してください。

PowerBuilder および InfoMaker 12.5 では Unicode が使用可能になり、PowerBuilder 9.x 以前のアプリケーションを移行する際に コードが変更されます。詳細については、PowerBuilder の『ユーザーズ ガイド』マニュアルのターゲットの移行に関する節を参 照してください。 PowerBuilder のリリース ノートの移行の問題に関する節もお読みください。 DBMS のセットアップ PowerBuilder または InfoMaker で使用するために、DBMS の追加のセットアップ作業が必要な場合があります。詳細について は、ヘルプの「データベースとの接続」を参照してください。 jConnect for JDBC のためのデータベースのアップグレード

jConnect 5.5 用の SQL Anywhere または Adaptive Server® Enterprise データベースの準備が必要な場合があります。 EAServer への PBVM のインストール PowerBuilder 12.5 コンポーネントを EAServer に配布する予定がある場合は必須です。 Ghostscript のインストール データウィンドウを PDF 形式で保存するために distill メソッドを使用する場合は必須です。 PostScript ドライバのインストール データウィンドウを PDF 形式で保存するために distill メソッドを使用する場合は必須です。 jConnect for JDBC のためのデータベースのアップグレード

追加のテーブルおよびストアド プロシージャをインストールすることで、jConnect のために SQL Anywhere または Adaptive Server Enterprise データベースを準備します。 EAServer への PBVM のインストール このトピックでは、EAServer への PBVM のインストール方法を説明します。 Ghostscript のインストール データウィンドウを PDF 形式で保存するために distill メソッドを使用する場合は、Ghostscript をインストールします。 PostScript ドライバのインストール このトピックでは、データウィンドウを PDF 形式で保存するための PostScript ドライバのインストールおよび使用方法を説明し ます。 2012 年 6 月 6 日作成。このヘルプ トピックに関するフィードバックは、日本コンピュータシステム株式会社 第3事業部に送信してく ださい:[email protected]

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jConnect for JDBC

のためのデータベースのアップグレード

追加のテーブルおよびストアド プロシージャをインストールすることで、jConnect のために SQL Anywhere または Adaptive Server Enterprise データベースを準備します。 必要なストアド プロシージャおよびテーブルをインストールするために、jConnect は該当のスクリプトを備えています。詳細について は、jConnect のインストール ガイドを参照してください。 親トピック: インストール後の作業 2012 年 6 月 6 日作成。このヘルプ トピックに関するフィードバックは、日本コンピュータシステム株式会社 第3事業部に送信してく ださい:[email protected]

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EAServer

への PBVM のインストール

このトピックでは EAServer に PBVM をインストールする方法について説明します。

PowerBuilder 12.5 コンポーネントを EAServer に配布する場合、PowerBuilder 仮想マシン(PBVM)と呼ばれる PowerBuilder 12.5 ラ ンタイム ファイルのセットが必要です。この仮想マシンは EAServer と同じコンピュータにインストールされていなければなりませ ん。DVD の PBVM ディレクトリで入手できる PBVM セットアップ プログラムにより、必要なファイルがインストールされます。 PBVM を EAServer にインストールするには 1. PowerBuilder 12.5 DVD の PBVM ディレクトリにある setup.exe プログラムを実行します。 2. [インストール先の選択]ページで、デフォルトのインストール先が正しければ[次へ]をクリックします。または、[参 照]をクリックして EAServer がインストールされているディレクトリに移動してから[次へ]をクリックします。 3. [共有ファイル インストール先の選択]ページで、デフォルトのインストール先が正しければ[次へ]をクリックします。また は、[参照]をクリックして手順 2 で指定したディレクトリか、Sybase\Shared ディレクトリに移動して、[次へ]をクリック します。 セットアップ プログラムは、選択したディレクトリの PowerBuilder サブディレクトリに PBVM をインストールし て、Repository ディレクトリに Web データウィンドウとデバッガ コンポーネントをインストールし、終了します。 親トピック: インストール後の作業 2012 年 6 月 6 日作成。このヘルプ トピックに関するフィードバックは、日本コンピュータシステム株式会社 第3事業部に送信してく ださい:[email protected]

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Ghostscript

のインストール

データウィンドウを PDF 形式で保存するために distill メソッドを使用する場合は、Ghostscript をインストールします。 Ghostscript をインストールするには

1. Ghostscript Web サイト http://ghostscript.com に載っているサイトからご使用のコンピュータの一時ディレクトリ に、Ghostscript のための自己解凍型実行ファイルをダウンロードします。 テストで使用した Ghostscript のバージョンについては、PowerBuilder のリリース ノートを参照してください。 2. 実行ファイルを実行して、システムに Ghostscript をインストールします。 デフォルトのインストール ディレクトリは、C:\Program Files\gs です。 親トピック: インストール後の作業 2012 年 6 月 6 日作成。このヘルプ トピックに関するフィードバックは、日本コンピュータシステム株式会社 第3事業部に送信してく ださい:[email protected]

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PostScript

ドライバのインストール

このトピックでは、データウィンドウを PDF 形式で保存するための PostScript ドライバのインストールおよび使用方法を説明しま す。

データウィンドウを PDF 形式で保存するために distill メソッドを使用する場合は、PostScript プリンタまたはプリンタ ドライバがシス テムにインストールされている必要があります。Windows のプリンタの追加ウィザードを使用して PostScript プリンタをインストール します。PostScript プリンタがご使用のコンピュータにインストールされたことがない場合、または必要な Microsoft pscript5.dll

ファイルが使用できない場合、ウィザードで Windows オペレーティング システムのインストール CD を挿入するように指示されるこ とがあります。 システムに PostScript プリンタを追加するには 1. Windows の[スタート]メニューから[設定|プリンタ]を選択します。 2. [プリンタの追加]をダブルクリックします。 3. [ローカル プリンタ]を指定します。 4. 「FILE:」 をポートとして指定します。 5. 製造元(HP など)と PS の名称を持つプリンタ(HP LaserJet Series 4050 PS など)を選択します。 注意: 一部のプリンタはイメージを正しく処理しません。たとえば、HP Color LaserJet PS は PDF 出力にイメージを表示 しません。また、HP LaserJet 4/4M Plus PS 600 はカラー イメージをグレースケールで表示します。 6. プリンタのデフォルト名を受け入れるか、短い名前を入力します。 7. ウィザードを完了します。 データウィンドウ ペインタでプリンタ ドライバを使用するには 1. PDF エクスポート用の[エクスポート]プロパティ ページの[カスタム PostScript ドライバを使用]チェック ボックス をオンにします。 2. [印刷の仕様]ページで、プリンタ名(前の手順 6 のプリンタの設定ダイアログ ボックスで追加したもの)を指定しま す。 スクリプトでプリンタ ドライバを使用するには、Distill.CustomPostScript およびPrinter プロパティを設定します。 たとえば、次のようになります。 dw_1.Object.DataWindow.Export.PDF.Distill.CustomPostScript=1 dw_1.Object.DataWindow.Printer="HP LaserJet Series 4050 PS"

親トピック: インストール後の作業

2012 年 6 月 6 日作成。このヘルプ トピックに関するフィードバックは、日本コンピュータシステム株式会社 第3事業部に送信してく

ださい:[email protected]

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PowerBuilder

製品のアンインストール

このトピックでは、PowerBuilder 製品のアンインストール方法について説明します。 以下の方法を使用して、アンインストールする各製品の PowerBuilder セットアップ メンテナンス プログラムを実行します。 プログラムの追加と削除ダイアログ ボックス 1. 後で再インストールする予定の場合は、再使用するファイル(DB、INI、PBL ファイルなど)のバックアップ コピーを作 成します。 2. [スタート]メニューから[コントロール パネル]を開き、[アプリケーションの追加と削除]ボタンをダブルクリック します。 3. [プログラムの変更と削除]タブ ページで、アンインストールする製品を選択し、[削除]をクリックして、アンインス トールするツールの確認メッセージが表示されたら[はい]をクリックします。 4. 共有ファイルの削除について確認するメッセージが表示されたら、適切な応答をクリックします。 レジストリ内のシステム ファイル使用回数により、そのファイルがすでに使用されていないことが示されている場合は、 そのファイルを削除するかどうかを尋ねるメッセージが表示されます。アプリケーションによっては、使用回数を増分しな いものもあるので、別のアプリケーションによってそのファイルが使用されていないことが確認できない場合は削除しない でください。 PowerBuilder セットアップ メンテナンス プログラムは以下を削除します。 共有ファイルと標準プログラム ファイル フォルダ項目 プログラム フォルダ プログラム ディレクトリ プログラム レジストリ エントリ セットアップ メンテナンス プログラムは、ファイル、アイコン グループ、さらに、レジストリおよび INI ファイル内のシステム パス およびユーザ パスの設定を削除します。単にディレクトリを削除するだけでは、これらの製品を完全にアンインストールすることには なりません。 共有 DLL の削除: セットアップ プログラムは各共有 Sybase DLL と各共有システム DLL に関して、レジストリで使用回数を増やしま す。セットアップ メンテナンス プログラムでは、この回数を減らします。セットアップ メンテナンス プログラムは、この使用回数が ゼロに達していない共有 DLL を削除しません。 セットアップ メンテナンス プログラムの中止: セットアップ プログラムとは異なり、セットアップ メンテナンス プログラムに は、[戻る]または[キャンセル]ボタンはありません。以下の処理で一度[はい]をクリックすると、プログラムを中止することは できません。 2012 年 6 月 6 日作成。このヘルプ トピックに関するフィードバックは、日本コンピュータシステム株式会社 第3事業部に送信してく ださい:[email protected]

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ヘルプおよびその他の情報の入手

この製品リリースの詳細については、製品 DVD、製品マニュアル Web サイト、およびオンライン ヘルプを参照してください。 製品 DVD(またはダウンロード)- PDF 形式の製品マニュアルが含まれます。

日本コンピュータシステム Web サイト http://www.powerbuilder.jp/ - 標準の Web ブラウザでアクセスすることができるオンライ ン版のマニュアルがあります。このサイトでは、PDF 形式でマニュアルを見ることができます。 Sybase 製品マニュアル Web サ イト(英語) http://sybooks.sybase.com/ には、Sybase の製品マニュアルのほか、EBF/メンテナンス、技術文書などへのリンク も含んでいます。

製品のオンライン ヘルプ(使用可能な場合)

PDF ドキュメントを読んだり、印刷したりするには、Adobe Acrobat Reader が必要です。Adobe Acrobat Reader は、Adobe Web サ イトから無償でダウンロードすることができます。 注意: 製品リリース後に追加された重大な製品情報またはドキュメント情報を含む最新のリリース ノートを日本コンピュータシステム Web サイトで入手できる場合があります。 2012 年 6 月 6 日作成。このヘルプ トピックに関するフィードバックは、日本コンピュータシステム株式会社 第3事業部に送信してく ださい:[email protected]

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参照

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