ET223 & ET203 Series
ユーザーマニュアル
J16791 改訂版 V3 2020 年 6 月 COPYRIGHTについて
バックアップの目的で利用する場合を除き、本書に記載されているハードウェア・ソフトウェアを含む、 全ての内容は、ASUSTeK Computer Inc. (ASUS)の文書による許可なく、編集、転載、引用、放送、複写、 検索システムへの登録、他言語への翻訳などを行うことはできません。 ASUSは、本マニュアルについて、明示の有無にかかわらず、いかなる保証も行いません。ASUSの責任 者、従業員、代理人は、本書の記述や本製品に起因するいかなる損害(利益の損失、ビジネスチャンス の遺失、データの損失、業務の中断などを含む)に対して、その可能性を事前に指摘したかどうかに関 りなく、責任を負いません。 本マニュアルに記載の製品名及び企業名は、登録商標や著作物として登録されている場合がありま すが、本書では、識別、説明、及びユーザーの便宜を図るために使用しており、これらの権利を侵害す る意図はありません。 本書の仕様や情報は、個人の使用目的にのみ提供するものです。また、内容は予告なしに 変更される ことがあり、この変更についてASUSはいかなる責任も負いません。本書およびハードウェア、ソフトウェ アに関する不正確な内容についてASUSは責任を負いません。
Copyright © 2020 ASUSTeK Computer, Inc. All Rights Reserved. 責任制限 この責任制限はASUSの、或は他の責任の不履行により、ユーザーがASUSから損害賠償を受ける権 利が生じた場合に発生します。 このようなケースが発生した場合は、ユーザーのASUSに損害賠償を請求する権利の有無にかかわら ず、ASUSは肉体的損害 (死亡したケースを含む)と不動産及び有形動産への損害のみに賠償責任を負います。或は、それぞ れの製品の記載された協定価格を限度とし、「Warranty Statement」のもとに生じる法的義務の不作 為または不履行に起因するいかなる実害と直接的な被害のみに対して賠償責任を負います。 ASUSは「Warranty Statement」に基づき、不法行為または侵害行為が発生した場合と、契約に基づく 損失や損害が生じた場合及びその主張に対してのみ賠償し、責任を負います。 この責任制限は、ASUSの供給者または販売代理店にも適用されます。賠償の際は、ASUSとその供給 者及び購入した販売代理店を一集合体としてその限度額を定めており、その限度額に応じた賠償が 行われます。 以下のケースに対しては、ASUSとその供給者及び販売代理店がその可能性を指摘されている場合に おいても、ASUSはいかなる賠償及び保証を行いません。 (1) ユーザーが第三者から請求されている申し立て (2) ユーザーの個人情報やデータの損失 (3) 特殊、偶発的、或は間接的な損害、または 貯蓄や諸利益を含むあらゆる結果的な経済的損害 サービスとサポート
もくじ
このマニュアルについて ...6 このマニュアルの表記について ...7 表記 ...7 アイコン ...8 安全に関する情報 ...9 本機をセットアップする ...9 使用中のお手入れ ...10 イヤホン及びヘッドホンからの音圧...11 アダプター ...11 パッケージの内容 ...12 Chapter 1:ハードウェアのセットアップ オールインワン PC について ...13 前面 ...13 背面 ...15 側面 ...18 Chapter 2: オールインワン PC を使用する ベースを組み立てる ...21 オールインワン PC の位置を決める ...22 有線キーボードとマウスを接続する...23 ワイヤレスキーボードとマウスを接続する(オプション) ...24 電源をオンにする ...25 タッチスクリーンを使用する(特定モデルのみ) ...26 タッチスクリーンパネルの操作 ...27 Chapter 3: Windows® 8.1 環境で使用する 初めて使用する ...31 Windows®UI...32 スタート画面 ...32 スタートボタン ...36 スタート画面のカスタマイズ ...38 Windows® アプリと一緒に使用する ...39アプリの起動 ...39 アプリのカスタマイズ ...40 アプリ画面にアクセスする ...42 チャームバー ...44 スナップ機能 ...46 その他キーボードのショートカット ...48 HDMI 出力ポートで外付けディスプレイをオーディオ出力として セットアップする ...50 インターネットへの接続 ...52 Windows® 8.1 で Wi-Fi 接続をセットアップする ...52 Wi-Fi の帯域を設定する ...53 有線接続 ...54 Bluetooth ワイヤレス接続...56 オールインワン PC の電源をオフにする ...57 スリープモードにする ...57 Chapter 4: システムをリカバリーする UEFI BIOS Setup を起動する ...59
UEFI BIOS のクイック起動 ...59 Windows®8.1 でのリカバリーオプション ...61 システムをリカバリーする ...61 PC のリフレッシュ ...61 システムイメージファイルからのリカバリー ...62 PC のリセット ...66 Chapter 5: オールインワン PC のアップグレード メモリーを取り付ける ...69 付録 ご注意 ...73
Federal Communication Commission Interference Statement ...73
RF exposure warning ...74
Canadian Department of Communications Statement ...75
Canada, Industry Canada (IC) Notices ...75
Radio Frequency (RF) Exposure Information ...76
Canada, avis d’Industry Canada (IC) ...76
Informations concernant l’exposition aux frequences radio (RF) ...76
India RoHS ...76
Declaration of Conformity (R&TTE directive 1999/5/EC) ...77
Wireless Operation Channel for Different Domains ...77
CE Mark Warning ...78
CE marking for devices without wireless LAN/Bluetooth ...78
CE marking for devices with wireless LAN/ Bluetooth ...78
電気・電子機器に含有される化学物質の表示について ...80
回収とリサイクルについて ...80
筐体のコーティングについて ...81
聴覚障害を防ぐため ...81
TV tuner ...81
このマニュアルについて
このマニュアルには本機のハードウェアとソフトウェアについての説 明が記載されており、以下の Chapter から構成されています。 Chapter 1:ハードウェアのセットアップ オールインワン PC のハードウェアコンポーネントについての説 明が記載されています。 Chapter 2: オールインワン PC を使用する オールインワン PC の使用方法についての説明が記載されてい ます。 Chapter 3: Windows® 8.1 環境で使用する Windows®8.1の使用方法についての説明が記載されています。 Chapter 4: システムをリカバリーする リカバリーオプションについての説明が記載されています。 Chapter 5: オールインワンPCのアップグレード オールインワンPCのコンポーネントをアップグレードする方法に ついての説明が記載されています。 付録 製品の規格や海外の法令についての説明が記載されてい ます。このマニュアルの表記について
本製品を正しくお取り扱いいただくため、以下の表記をご参照くだ さい。 重要 : 作業を完了するために従わなければならない指示です。 注 : 作業を完了するためのヒント等の追加情報です。 警告 : 作業を完了する際、人体への危険を避けるため、また本機のコン ポーネントへの損害、本機内のデータの消失を避けるために、必ず従わ なければならない指示です。表記
太字 = 選択するメニューや項目を表示します。 斜字 = 文字やフレーズを強調するときに使用します。このマニュアルに記載の図やスクリーンショットは全て参考用 です。実際の製品仕様やソフトウェアの画像は、地域により異な る場合があります。最新情報は弊社サイトでご確認ください。 https://www.asus.com/jp/
アイコン
タスクを完了するために使用するデバイスを表しています。 = ( オプション ) タッチスクリーンパネルを使用します。 = ( オプション ) マウスを使用します。 = ( オプション ) キーボードを使用します。安全に関する情報
本機は ITの最新安全規格を満たすよう設計されており、それら基準を 満たすことが実証されていますが、より安全にお使いいただくため、 ご使用の前には以下の安全に関する注意事項をよくお読みください。本機をセットアップする
• 本機を使用する前に、本マニュアルに記載の説明及び指示を全 て読み、それに従ってください。 • 湿気のある場所および熱を発する熱源のそばで本機を使用し ないでください。 • 設置する際は安定した水平面に設置してください。 • ケースの開口部は通気孔です。紙、本、衣類、ケーブルまたはそ の他の物で通気孔を塞がないようにしてください。設置の際は、 本体と壁などの間にスペースを空けて設置してください。また、 通気孔に物を入れる等の行為はお止めください。 • 動作可能な温度環境は周囲温度 0℃~ 40℃の間です。 • 延長コードを使用する際は、接続した全てのデバイスの定格電 流の総量が、延長コードの定格電流を超過しないようにしてく ださい。 • 本製品付属の AC アダプターおよび / または電源コード以外で 本機に電力を供給しないでください。また、付属のACアダプター および/または電源コードを他の製品に使用しないでください。 故障・事故の原因となります。※お使いのモデルにより付属は 異なる場合があります。• タッチ画面 ( 特定モデルのみ ) のタッチ感度が落ちないよう、定 期的なお手入れが必要です。画面は異物や埃がたまらないよう に常に清潔に保ってください。 お手入れの手順: - 本機の電源を切り、電源コードを外します。 - 所定のクリーニングクロスの上に家庭用ガラスクリーナーを 少量吹きかけ、画面の表面をやさしく拭き取ります。 - 画面にクリーナーを直接吹きかけないでください。 • 画面のお手入れの際は、研磨クリーナーや目の粗い布を使用し ないでください。 • 以下のような技術的な問題が発生した場合は電源コードを抜 き、公認の販売代理店あるいはコールセンターにご相談くだ さい。 - 電源コード / プラグが破損している。 - 本機内部に液体が入った。 - 本マニュアルの指示通りに操作してもシステムが正常に動作 しない。 - 本機が落下した、またはキャビネットが破損した。 - システムのパフォーマンスに異変が生じた。
使用中のお手入れ
• 電源コードを踏まないでください。また、物を乗せないでくだ さい。 • 本機に液体がかからないようにしてください。 • 本機の電源がオフのときも、微量の電流が流れています。本機 のお手入れをする際は、必ず電源ケーブル、モデムケーブル、ネッ トワークケーブル等のケーブルを全て抜いてください。イヤホン及びヘッドホンからの音圧
イヤホンやヘッドホンからの過度な音圧は、難聴などの聴覚障害の原 因となる場合があります。ボリュームコントロールやイコライザーを基 準値以外に設定した場合、イヤホンやヘッドホンの出力電圧が増加し 音圧が高くなることがありますので注意してください。アダプター
1. アダプターの仕様 入力電圧:100–240Vac 入力周波数:50-60Hz 定格出力電圧:19Vdc 2. 電源プラグはコンセントに直接差し込み、また本機とコンセント の距離をあまり離さないで使用することをお勧めします。パッケージの内容
注: • 製品の品質には万全を期しておりますが、不足や破損等の問題があ る場合は、お手数ですがお買い上げの販売店にご連絡ください。 • 本マニュアルに記載の図は全て参考用です。実際の製品仕様や地 オールインワンPC ACアダプター 電源コード 保証書 キーボード (ワイヤレス/有線) (ワイヤレス/有線)マウス Quick User GuideRGYB 1 4 7 6 2 5 9 8 0 3 ABCDEF GHIJKLMNO PQRSTUVWXYZ # *CLEARENTER T クイックスタートガイド TVコネクター (特定モデルのみ) (特定モデルのみ)リモコン ドングル(ワイヤレスキーKBM USBレシーバー ボード付属モデルのみ)
オールインワン PC について
Chapter 1:ハードウェアのセットアップ
前面
本機下部にある パネル上のボタン カメラ 内蔵のカメラで画像や動画の撮影が可能です。カメラインジケーター カメラインジケーターは内蔵カメラ使用時に点灯します。 マイク ビデオ会議や音声ナレーション、録音やマルチメディアアプ リケーション等にご使用ください。 LCD ディスプレイパネル 画像や動画、その他マルチメディアファイルの参照に卓越し た視認性を発揮します。 特定モデルではマルチタッチ対応です。 タッチ操作で本機 を操作することもできます。 電源インジケーター 本機がスリープモードまたはオンになっているときに点灯し ます。 ハードディスクドライブ (HDD) インジケーター ハードディスクドライブの使用状態を示します。 輝度調整 明るさやコントラストの設定を調整することができます。 音量調整 システム音量を調整することができます。 電源ボタン このボタンで本機の電源のオン/オフを切り替えます。
アンテナ入力(特定モデルのみ) TVチューナー搭載モデルで TV を視聴するには、このア ンテナ入力端子に TV アンテナを接続します。 電源入力 付属の AC アダプターを接続し、本機に電源を供給し ます。付属の AC アダプター以外は使用しないでくださ い。故障の原因となります。 警告 : AC アダプターは、使用中高温になることがあり ます。アダプターを物で覆ったり、また身体に密着さ せて使用しないでください。 重要 : 本製品付属の AC アダプターおよび / または電 源コード以外で本機に電力を供給しないでください。 また、付属の AC アダプターおよび / または電源コー ドを他の製品に使用しないでください。故障・事故の 原因となります。※お使いのモデルにより付属は異な る場合があります。 LAN ポート 8 ピン RJ-45LAN ポートは標準イーサネットケーブルに 対応し、LAN に接続することができます。 HDMI 出力ポート HDMI 入力ポート搭載の LCD モニターやプロジェク ター等のデバイスを接続します。
USB 3.0 ポート マウスやプリンター、スキャナー、カメラ等の USB 3.0 対応デバイスを接続します。 USB 2.0 ポート USB 2.0 対応のキーボードやマウス、フラッシュドライ ブ、外付け HDD、スピーカー、カメラ、プリンター等の デバイスを接続することができます。 重要 : USB 2.0 ポートが 2 基搭載されているのは、 ET203 シリーズのモデルのみです。 メモリーコンパートメント メモリーモジュールが収納されています。 重要 : メモリーの増設や交換についての詳細は、「メモ リーを取り付ける」をご参照ください。
側面
左側 右側 メモリーカードリーダー 本機にはメモリーカードリーダーが 1 基内蔵されており、 MMC、SD、SDHC、SDXC カードを読み取ることができます。 USB 3.0 ポート マウスやプリンター、スキャナー、カメラ等の USB 3.0 対応デバイスを接続します。AI Charger II LED インジケーター AI Charger II ポートの使用時に点灯します。 ヘッドホン出力ポート オールインワンPCをアンプスピーカーやヘッドホンに 接続します。 マイク入力コンボポート 外付けマイクを接続することができます。 光学ドライブの手動イジェクトホール イジェクトボタンが動作しない場合、このイジェクト ホールで光学ドライブトレイを手動で開きます。 警告 : イジェクトボタンが動作しない場合以外は、イ ジェクトホールを使用しないでください。 光学ドライブ電子イジェクトボタン イジェクトボタンを押すと光学ドライブのドライブトレ イが出てきます。 また、ソフトウェアプレイヤーや、Windows ™ の「マイ コンピューター」の光学ドライブを右クリックし、「取 り出し」を選択することで、取り出すことも可能です。
光学ドライブ ( 特定モデルのみ ) 本機に内蔵の光学ドライブは CD/DVD/Blu-ray ディス ク(BD)をサポートするものや、Recordable(R)また は Re-writable(RW)をサポートするものもあります。 搭載の光学ドライブについての詳細は仕様一覧でご確 認ください。 注 : DVD R/RW は特定モデルのみです。 USB 2.0 ポート ( 特定モデルのみ ) USB 2.0 対応のキーボードやマウス、フラッシュドライ ブ、外付け HDD、スピーカー、カメラ、プリンター等の デバイスを接続することができます。 注 : • マウスまたはキーボードのケーブルの長さが足 りない場合、このポートをご使用ください。 • このポートはET223 Seriesのモデルでのみ使用 することができます。
Chapter 2: オールインワンPCを使用する
ベースを組み立てる
1. 本機をデスク等の安定した平らな場所に設置します。 2. スタンドにベースを取り付けます。スタンドが正しくベースに取り 付けられていることを確認します。 注 : スタンドは取り付ける向きがあります。無理に取り付けたりしないで ください。 3. 付属のネジでスタンドにベースを固定します。 注 : 付属のスタンド用ネジは工具なしで使用可能ですが、+/- ドライバー やコインなどを使用することもできます。 注 : 本マニュアルに記載の図は全て参考用です。実際のオールインワン PC の外観はモデルによって多少異なる場合がありますが、取り付け手 順は同じです。 ベース スタンド用ネジ スタンド25O -5O
オールインワン PC の位置を決める
1. 本機をデスク等の安定した平らな場所に設置します。 2. ディスプレイパネルの角度を前方 5°~後方 25°の間で調節し ます。 重要 : 推奨値を超えた角度にディスプレイを調整しないでください。本 機が故障する恐れがあります。有線キーボードとマウスを接続する
キーボードとマウスをサイドパネルまたはバックパネルのUSBポートに 接続します。 注 : AiO PC's AI Charger II の機能をすべて使用できるよう、サイドパネ ルにある上のUSB 3.0ポートに有線マウス/キーボードを接続することを お勧めします。スマートデバイスやMP3プレーヤーの充電には下の USB 3.0 ポートをご使用ください。注: • ワイヤレスキーボードとマウスの接続が切断された場合は、ワイ ヤレスドングルの抜き差しを行い、再接続をしてください。無線 通信の衝突を避けるため、他の Wi-Fi デバイスを使用する場合 は、20 cm 以上間隔を開けてください。 • 本マニュアルに記載の図は全て参考用です。キーボードとマウス の実際の外観および仕様(ワイヤレス / 無線)は、モデルや地域 により異なることがあります。
ワイヤレスキーボードとマウスを接続する(オプ
ション)
1. ワイヤレスキーボードとマウスに電池をセットします。 2. キーボードとマウス用ワイヤレスドングルを USB ポートに接続し ます。 注: キーボードとマウスはUSB 2.0ポートを使用することをお勧めします。 3. 以上の設定でワイヤレスキーボードとマウスの設定は完了 です。電源をオンにする
付属の AC アダプターをバックパネルの DC 入力ジャックに接続し(1、 2、3)、フロントパネルの電源ボタンを押し電源を入れます (4)。 警告: DCプラグを本機に接続する前にAC電源コードをコンセントに接 続しないでください。AC/DC アダプターの故障の原因となります。 注: 本機の電源をオフにする手順は「オールインワンPCの電源をオフに する」をご参照ください。タッチスクリーンを使用する(特定モデルのみ)
HD タッチスクリーンパネルは画像や動画、その他マルチメディアファ イルの参照に卓越した視認性を発揮します。また、最大 10 点までのマ ルチタッチに対応しており、快適なタッチ操作を実現しています。
左側からなぞる 右側からなぞる 左側からなぞり、起動中のアプ リをシャッフルします。 右側からなぞり、チャームバーを起動します。
タッチスクリーンパネルの操作
注 : 本ユーザーマニュアルに記載のスクリーンショットは参考用です。 タッチスクリーンパネルの外観は、モデルによって異なる場合があり ます。 タッチ操作を行うことで、プログラムの起動や本機の設定画面を開く ことができます。タッチ操作は本機のディスプレイパネル上で行い、各 機能を有効にすることができます。上側からなぞる 指でのスライド • スタート画面で画面の上側 からなぞると、カスタマイズ バーが画面最下段に表示さ れます。 • 起動中のアプリを上側から なぞると、メニューが表示さ れます。 指を上下に移動すると上下 方向へのスクロール、左右に 移動すると前後の画面が切 り替わります。 ズームアウト ズームイン タッチパネル上で 2 本の指先の間 隔を狭めます。 タッチパネル上で2本の指先の間隔を広げます。
タップ / ダブルタップ タップ/クリック&ホールド • アプリを起動するには、 アプリをタップします。 • デスクトップモードでダブ ルタップすると、そのアイ テムが起動します。 • アプリを移動するには、 アプリタイルをタップ したまま移動先までド ラッグします。 • アプリを閉じるには、ア プリの上側をタップした まま、画面の下側までド ラッグします。
Chapter 3: Windows® 8.1 環境で使用する
注 : オペレーションシステムは国や地域により異なる場合があります。初めて使用する
コンピューターを初めて使用するときは、Windows®8.1 の基本設定を 行うための設定画面が表示されます。 手順 1. 電源ボタンを押してオールインワン PC の電源をオンにします。 暫くすると設定画面が表示されます。 2. ライセンス条項をよく読みます。「同意する」を選択します。 3. 画面上の指示に従って基本設定を行います。 • パーソナル設定 • ワイヤレス • 設定 • PC へのサインイン 4. 基本設定が完了すると、アプリのインストールと各種設定を実 行します。セットアップ中は、オールインワン PC の電源をオフに しないでください。 5. セットアップが完了すると、スタート画面が表示されます。Windows®UI
Windows®8.1 のスタート画面にはタイル表示のユーザーインター フェースが表示され、各アプリの起動、配列の変更が可能です。次の 各機能を利用することができます。スタート画面
ユーザーアカウントにサインすると、スタート画面が表示されます。使 用したいプログラムを一括表示することができます。 Windows® アプリ アプリはスタート画面にピン留めされており、タイル形式で表示され ます。 注: 特定のアプリはその機能を十分活用するため、Microsoftアカウント でのサインインが必要になる場合があります。ホットスポット
プログラムの起動、コンピューターの各種設定を行います。各機能は マウスで有効にすることができます。
起動済みアプリのホットスポット
ホットスポット 操作 左上 マウスのポインターをこの位置まで移動 し、最近使用したアプリのサムネイルを タップ / クリックすると、そのアプリが表 示されます。 複数のアプリを起動した状態で、下方向 にスライドすると、起動しているアプリ が表示されます。 左下 起動中のアプリから : マウスのポインターをこの位置まで移動 し、 をタップ / クリックすると、ス タート画面に戻ります。 注 : Windows® キー を押しても 同様の操作が可能です。 スタート画面から : マウスのポインターをこの位置まで移動 し、 をタップ/クリックすると、最後 に使用した起動中のアプリに戻ります。
ホットスポット 操作 上側 マウスのポインターを手のアイコンに切り 替わるまで移動します。アプリをドラッグ &ドロップし、別の場所へ移動することが できます。 注 : このホットスポット機能は起動中 のアプリ、またはスナップ機能を使用 する場合にのみ動作します。詳細は 「Windows® アプリと一緒に使用する」 の「スナップ機能」をご参照ください。 右上、右下 マウスのポインターをこの位置まで移動す ると、チャームバーが起動します。
スタートボタン
Windows® 8.1 のスタートボタンを使用すれば、一番最後に開いた使 用中のアプリとスタート画面をワンクリックですばやく切り替えること ができます。スタートボタンはスタート画面やデスクトップモード、現 在使用中のどんなアプリからも利用可能です。 スタート画面のスタートボタン 注 : スタートボタンの実際の色は、スタート画面のディスプレイ設定に よって異なります。 スタート画面の左下または起動中のアプリの上にマウスのポイン ターを置くと、スタートボタンが表示されます。クイックリンクメニュー クイックリンクメニューはスタートボタンを右クリックすると表示さ れ、Windows® 8.1 内の特定のプログラムに簡単アクセスすることがで きます。 また、次のようなシャットダウンオプションが用意されています。 サインアウト、スリープ、シャットダウン、再起動 デスクトップモードのスタートボタン
スタート画面のカスタマイズ
Windows® 8.1 では、スタート画面をカスタマイズすることができま す。直接デスクトップモードを起動する、また画面上のアプリの配置を カスタマイズすることができます。 手順 1. デスクトップモードで起動します。 2. スタートボタン以外のタスクバー上を右クリックし、ポップアッ プウィンドウを起動します。 3. 「プロパティ」をクリックし、「ナビゲーション」タブを選択し、 ナビゲーションとスタート画面のオプションから使用したい ものを選択します。Windows® アプリと一緒に使用する
オールインワン PC のタッチスクリーンパネルまたはオプションのキー ボードとマウスでアプリの起動やカスタマイズ設定が行えます。アプリの起動
アプリを起動するには、アプリをタップします。 アプリの上にマウスのポインターを置き左クリック、 またはタップするとアプリが起動します。 を数回押すと、スタート画面左上のアプリ が白枠で囲まれ、選択された状態となります。矢印 キーで選択するアプリを変更することができます。 を押し、アプリを起動します。アプリのカスタマイズ
スタート画面上でアプリの移動 / 終了、サイズ変更、ピンの解除を行う ことができます。次の手順で行います。 アプリの移動 アプリを移動するには、アプリタイルをタップしたま ま移動先までドラッグします。 アプリをダブルクリックし、新しい場所までドラッグ &ドロップします。 アプリをタップ&ホールドしカスタマイズバーを表示 し、「サイズを変更する」 をタップし、アプリタ イルのサイズを変更します。 アプリ上で右クリックしカスタマイズバーを表示し、 「サイズを変更する」 をクリックしアプリタイル のサイズを変更します。 アプリのサイズ変更アプリを閉じるには、アプリの上側をタップしたま ま、画面の下側までドラッグします。 1. 起動したアプリの上側にマウスのポインターを 当て、ポインターが手のアイコンになるまで待 ちます。 2. アプリを画面下までドラッグ&ドロップし、ア プリを終了します。 起動中のアプリの画面で を押します。 アプリを閉じる アプリをタップ&ホールドしカスタマイズバーを表示 し、「スタート画面からピン留めを外す」 を タップします。 アプリ上で右クリックしカスタマイズバーを表示し、 「スタート画面からピン留めを外す」 をク リックします。 ピン留めの解除
アプリ画面にアクセスする
スタート画面にピン留めされたアプリ以外に、アプリ画面から他のア プリを開くことができます。 注 : 画面上に実際に表示されるアプリは、モデルによって異なります。こ のマニュアルに記載の図やスクリーンショットは全て参考用です。 アプリ画面を起動する 次のオプションでアプリ画面を起動します。 スタート画面で上方向になぞります。 スタート画面で ボタンをクリックします。 スタート画面から を押し を押します。スタート画面にアプリをピン留めする 次のオプションでスタート画面上にアプリを追加することができ ます。 1. アプリ画面を開きます。 2. スタート画面に追加したいアプリをタップ& ホールドし、カスタマイズバーを表示します。 注 : カスタマイズバーが表示されている間に他のア プリを追加でタップすると、複数のアプリを追加候 補として選択すことがが可能です。 3. 「スタート画面にピン留めする」 をタッ プし、選択したアプリをスタート画面に追加し ます。 1. アプリ画面を開きます 2. スタート画面にピン留めしたいアプリを右ク リックします。 3. 「スタート画面にピン留めする」 をク リックし、選択したアプリをスタート画面に追 加します。
チャームバー
チャームバーは画面右側に表示されるツールバーです。アプリケー ションの共有などの操作や本機のカスタマイズ設定へ簡単にアクセス できます。 チャームバー チャームバーの起動 注 : チャームバーは起動すると、上の画面のように表示されます。 次の手順で、本機のタッチスクリーンパネルでチャームバーを起動 します。 マウスのポインターを画面右上または右下に移動 します。 画面右端に指を置き、内側に向かってスワイプ ( 画面を指でなぞる操作 ) します。チャームバーのコンテンツ 検索 オールインワン PC 内のファイルやアプリケーション、 プログラムを検索します。 共有 ソーシャルネットワークサービス(SNS)やメールなど を使用し、アプリケーションを共有します。 スタート 画面をスタート画面に戻します。スタート画面から使 用していたアプリに戻ることもできます。 デバイス 外付けモニターやプリンター 等、オールインワンPCに 接続したデバイスに関する操作を行います。 設定 オールインワン PC の各種設定を行います。
スナップ機能
2 つのアプリケーションを同時に操作することができます。この機能を 有効にすると、スナップした際にサイドバーが表示され、ディスプレイ を 2 分割します。
スナップを有効にする 次のいずれかのオプションでスナップ機能の起動と操作を行います。 1. アプリをタップし、起動します。 2. マウスのポインターを画面の上側に移動し ます。 3. ポインターが手のアイコンに切り替わったら、 アプリをディスプレイパネルの左側 / 右側にド ラッグ&ドロップします。 4. 他のアプリを起動します。 1. アプリをタップし、起動します。 2. と左または右の矢印キーを押し、アプリ を左または右画面にスナップ表示します。 3. 他のアプリを起動します。このアプリは自動的 に空のペインに配置されます。 1. アプリをタップし、起動します。 2. アプリの上の部分をタップ&ホールドし、ス ナップバーが表示されるまで、画面の左側また は右側にドラッグします。 3. 他のアプリを起動します。
その他キーボードのショートカット
キーボードを使用し、次のショートカットでアプリの起動や Windows®8.1 の操作が可能です。 \ スタート画面と最後に使用した起動中アプリを切り替えます。 デスクトップを起動します。 デスクトップモードで「PC」ウィンドウを起動 します。 検索チャームから「ファイル」オプションを開 きます。 「共有」チャームを開きます。 「設定」チャームを開きます。 「デバイス」チャームを開きます。 ロック画面を有効にします。 現在アクティブなウィンドウをすべて最小化し ます。画面表示の切り替えを行います。 検索チャームから「すべての場所」オプ ションを開きます。 実行ウィンドウを開きます。 「コンピューターの簡単操作センター」を 開きます。 検索チャームから「設定」オプションを開 きます。 スタートボタンのクイックリンクメニュー を開きます。 拡大鏡を使用して拡大します。 ( テンキーの < + > キーも利用可 ) 拡大鏡を使用して縮小します。 ( テンキーの <-> キーも利用可 ) 「ナレーター設定」を開きます。
1. スタート画面からデスクトップモードを起動します。 注: 詳細は「Windows® 8.1環境で使用する」の「スタート画面」をご参 照ください。 2. タスクトレイの音量ミキサーアイコンを右クリックし、「再生デ バイス」をクリックします。 3. 再生画面から、「デジタル オーディオ(HDMI)」を選択します。 4. 「構成」をクリックすると、スピーカーセットアップ画面が表示 されます。
HDMI 出力ポートで外付けディスプレイをオー
ディオ出力としてセットアップする
HDMI TVをオーディオ出力デバイスとして利用する場合は、以下の手順 でオーディオ設定を行います。 手順5. 「ステレオ」を選択し、「次へ」をクリックします。
6. 「フロント左とフロント右」にチェックを入れ、「次へ」をクリック します。
インターネットへの接続
有線/無線/Wi-Fi接続により、本機または本機からメールボックスへの アクセス、インターネットサーフィン、ソーシャルネットワークサイトの アプリの共有が可能です。Windows® 8.1 で Wi-Fi 接続をセットアップする
1. スタート画面または任意のアプリからチャームバーを起動し ます。 注: 詳細は「Windows® アプリと一緒に使用する」の「チャームバー」を ご参照ください。 2. チャームバーの「設定」を選択し、ネットワークアイコン を クリックします。 3. リストから接続する無線ネットワークを選択します。 4. 「接続」をクリックします。 注: セキュリティキーの入力を求められたら、入力してください。Wi-Fi の帯域を設定する
1. デスクトップモードを起動し、タスクバーの を右クリック します。 2. 「ネットワークと共有センター」を選択します。 3. 「ネットワークと共有センター」ウィンドウの「アクティブなネ ットワークの表示」の項目で、「接続」の隣にある「Wi-Fi」を選 択します。 4. Wi-Fiの状態ウィンドウで「プロパティ」→「構成」の順に開き、使 用中のネットワークアダプターのプロパティを開きます。 5. 使用中のネットワークアダプターのプロパティ画面で「詳細設 定」タブを選択します。 6. 詳細タブで「プロパティ」オプションの「Bandwidth Capability」 を選択し、「値」のドロップダウンリストで帯域の設定を行います。 7. 「OK」をクリックし、設定を保存して設定画面を閉じます。有線接続
1. LANケーブルを使用し、オールインワンPCをDSL/ケーブルモデム またはLANに接続します。 2. コンピューターの電源をオンにします。 3. 必要なインターネット接続設定を行います。 注: • 詳細は、「動的IP(ダイナミックIP)ネットワーク接続の設定」または「 静的IP(スタティックIP)ネットワーク接続の設定」をご参照ください。 • ネットワークの接続方法については、ご契約のプロバイダーによっ て異なる場合があります。その場合はネットワーク管理者やプロバ イダーにお問い合わせください。 動的IP(ダイナミックIP)ネットワーク接続の設定 手順 1. スタート画面から「デスクトップ」をクリックし、デスクトップモード を起動します。 2. タスクバーのネットワークアイコン を右クリックし、「ネット ワークと共有センターを開く」をクリックします。 3. ネットワークと共有センター画面で「アダプターの設定の変更」を クリックします。 4. ローカルエリア接続を右クリックし、「プロパティ」を選択します。 5. 「インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)」をクリックし、 「プロパティ」をクリックします。6. 「IP アドレスを自動的に取得する」をクリックし、「OK」をク リックします。 注 : PPPoE 接続を使用している場合は、次の手順に進みます。 7. 「静的 IPを使用する」の手順1と同様の手順で「ネットワークと 共有センター」を開き、「新しい接続またはネットワークのセッ トアップ」をクリックします。 8. 「インターネットに接続します」を選択し、「次へ」をクリックし ます。 9. 「ブロードバンド(PPPoP)」を選択し、「次へ」をクリックします。 10. ユーザー名、パスワード、接続名を入力します。「接続」をクリッ クします。 11. 接続が成功したら、「閉じる」をクリックし、設定は完了です。 12. タスクトレイのネットワークアイコンをクリックし、設定した接 続をクリックします。 13. ユーザー名とパスワードを入力します。「接続」をクリックしイ ンターネットに接続します。 静的IP(スタティックIP)ネットワーク接続の設定 手順 1. 静的 IP を使用する場合も、「動的 IP(ダイナミックIP)ネットワー ク接続の設定」の手順 1 ~ 4 まで同様の設定を行います。 2. 「次の IP アドレスを使う」を選択します。 3. 「IP アドレス」、「サブネット マスク」、「デフォルト ゲートウェ イ」の欄を入力します。 4. 必要に応じて「優先 DNS サーバー」の欄にアドレスを入力します。 5. 設定が終了したら、「OK」をクリックします。
Bluetooth ワイヤレス接続
Bluetooth 技術により、Bluetooth を有効にしたデバイスを接続する 際、ケーブルが不要になります。 Bluetooth 接続が可能なデバイス は、ノートパソコン、デスクトップ PC、携帯電話等があります。 注 : 本機にBluetooth が内蔵されていない場合、Bluetooth 接続を利用 するには、USB Bluetooth モジュールを接続する必要があります。 Windows® 8.1 で Bluetooth デバイスを追加する 1. 「チャームバー」から「設定」→「PC 設定の変更」を開きます。 2. 「PC 設定」ウィンドウで「PC とデバイス」→「Bluetooh」を開 くと、利用可能な Bluetooth デバイスを探します。 3. リストから「ペアリングの準備完了」と表示された目的の Bluetooth デバイスを選択し、「ペアリング」をクリックします。 4. パスコードの入力を求められた場合はパスコードを入力し、 Bluetooth デバイスとオールインワン PC のペアリングを実行し ます。 注 : 入力するパスコードについては、接続するデバイスの取扱説明書を ご参照ください。オールインワン PC の電源をオフにする
次のいずれかの手順で本機をシャットダウンします。 • チャームバーをタップ / クリックし、 →「シャットダウ ン」をタップ / クリックし通常のシャットダウンを行います。 • オールインワン PC からの応答がない場合は、電源ボタンを約 4 秒間押し、強制終了を行います。 注 : 強制終了を行うと、アプリケーションで保存していないデータは 失われる可能性があります。スリープモードにする
次のいずれかの方法で、本機をスリープモードにすることができます。 • チャームバーから「設定」をタップし、「電源」→「スリープ」を タップします。 • デスクトップモードを起動し、実行中のアプリがない状態で <Alt + F4> を押し、シャットダウンウィンドウを起動します。ドロップダ ウンリストから「スリープ」を選択し、「OK」を選択します。 注: 実行中のアプリが存在する状態で<Alt+F4>を押すと、実行中のア プリを終了します。Chapter 4: システムをリカバリーする
UEFI BIOS Setup を起動する
UEFI BIOS(Basic Input and Output System)ではシステムの起動に 必要なハードウェア設定を保存することができます。
UEFI BIOS のデフォルト設定は殆どの環境で最適なパフォーマンス を実現できるよう保存されています。以下の状況以外では、デフォル ト設定ままで使用することをお勧めします。
• システム起動中にエラーメッセージが表示され、UEFI BIOS Setup を起動するように指示があった場合。 • UEFI BIOS 設定を必要とするコンポーネントをシステムに取り付けた 場合。 警告 : 不適切な UEFI BIOS 設定を行うと、システムが起動しない、また は不安定になるといった症状が出ることがあります。設定変更の際 は、専門知識を持った技術者等のアドバイスを受けることを強くお勧 めします。
UEFI BIOS のクイック起動
2 通りの手順 • オールインワン PC の電源がオフの状態で電源ボタンを約 4 秒 間 以上押し続けた後で電源ボタンから指を離すと、直接 UEFI BIOS を開くことができます ( 特定モデルのみ )。 • 電源ボタンを押したら間髪をいれず<F2>または<Del>を押し、 UEFI BIOS が開くまでそのままキーを押し続けます。注 : POST (Power-On Self Test) はシステム起動時に実行されるソフト ウェア制御によるシステム自己診断テストです。
Windows® 8.1 の標準機能を利用して UEFI BIOS の設定画面を開く 1. スタート画面上でチャームバーを起動し、「設定」→「PC 設定 の変更」→「保守と管理」の順にクリックします。 2. 「回復」をクリックし、「PC の起動をカスタマイズする」の下に ある「今すぐ再起動」をクリックします。 3. 「お待ちください」のメッセージが出た後に「オプションの選 択」画面が出現します。 4. 「オプションの選択」で「トラブルシューティング」をクリック し、「詳細オプション」をクリックします。 5. 「UEFI ファームウェアの設定」をクリックし、次の画面で「再起 動」をクリックします。 6. 再起動をする際、画面に表示される <Del> キーの操作なしに UEFI BIOS を開くことができます。
Windows®8.1 でのリカバリーオプション
システムをリカバリーする
PC のリフレッシュ
PC の動作が不安定なとき等に、お客様のデータや設定を削除せずに 短時間でシステムのリフレッシュを試みることができます。 重要 : ・ 個人用ファイルとパーソナル設定は変わりません。 ・ PC の設定は初期状態に戻ります。 ・ Windows® ストアーからインストールしたアプリは残ります。 ・ ディスクまたは Web サイトからインストールしたアプリは削除され ます。 ・ 削除されたアプリの一覧はデスクトップに保存されます。 手順 1. スタート画面上でチャームバーを起動し、「設定」をクリックします。 2. 「PC 設定の変更」→「保守と管理」→「回復」の順にクリックし ます。 3. 「PC をリフレッシュする」の下にある「開始する」をクリックし ます。 4. 「お待ちください」のメッセージの後に出現する確認画面の内 容を読み、「次へ」をクリックします。 5. 「PC をリフレッシュする準備が出来ました」の画面で「リフ レッシュ」をクリックします。6. 「再起動しています」の画面の後に PC が再起動されリフレッ シュが開始されます。 7. Windows® のセットアップと異なり、アカウント等の設定入 力は求められずにリフレッシュが完了します。
システムイメージファイルからのリカバリー
USBリカバリードライブを作成し、リカバリーの際に使用することができ ます。 重要: 内蔵HDDのパーティションを変更または削除後、或は、OSをバー ジョンアップした後等、HDD 上のリカバリーパーティーションが利用不 能となる場合があります。このような状態でPCを出荷時のOSに戻す場 合、以下で作成方法をご案内する USBリカバリードライブが必須となり ます。なお、作成した USBリカバリードライブは、トラブルが起きた時に 利用できるように大切に保管してください。 USB リカバリードライブの作成 リカバリーに使用する USB デバイスには、最低 16GB の空き容量(また はセットアップ画面に 16GB 以上の容量が表示されている)必要があり ます。 リカバリードライブの作成を実施すると、USB ストレージデバイス内の ファイルは全て削除されます。リカバリードライブ作成の前に、重要な データのバックアップを実施してください。手順 1. スタート画面上の をクリックして「アプリ」画面を開き、「コ ントロールパネル」をクリックします。 詳細は「Windows® アプリと一緒に使用する」の「アプリ画面にア クセスする」をご参照ください。 2. コントロールパネルのシステムセキュリティで、「問題の発見と 解決」をクリックします。 3. 「回復」→「回復ドライブの作成」の順にクリックし、「回復パ ーティーションを PC から回復ドライブにコピーします。」にチ ェックが入っていることを確認し「次へ」をクリックします。
4. リカバリーファイルを保存するUSBストレージデバイスを選択し ます。
5. 「次へ」をクリックします。
6. 「作成」をクリックします。作業完了まで暫く時間がかかります。 7. 作業が完了したら「完了」をクリックします。
作成したリカバリードライブを利用して Windows® を工場出 荷時の状態に戻す 注 : 下記の手順は内蔵 HDD にパーティションが存在しない場合を想定 しています。 手順 1. Windows® 8.1上で作成したリカバリードライブをUSBポートに 装着します。 2. PC の電源を投入後、間髪をいれず<ESC> キーを押し、ブートデ バイスの選択画面を表示します。 3. ブートデバイスの選択画面に表示されているリカバリードライ ブ (同じデバイス名が2つ表示される場合は<UEFI>の表記があ る方 ) を選択します。( この画面はキーボードのみ操作可能 ) 4. 「キーボードのレイアウトの選択」が表示されたら、ご利 用のキーボードタイプを選択します。( 日本語キーボードでは 「Microsoft IME」を選択 ) 5. 「トラブルシューティング」を選択してクリックします。 6. 「PC を初期状態に戻す」を選択してクリックします。 7. 「次へ」をクリックします。 8. 「はい、ドライブのパーティション分割をやり直します」を選択 します。 9. 「ファイルの削除のみを行う」を選択します。 注 : 「ドライブを完全にクリーンアップをする」を選択した場合、PC の 構成によっては作業に半日以上を費やす場合があります。 10. 「初期状態に戻す」をクリックするとリカバリー作業が開始さ れます。
PC のリセット
「PCを初期状態に戻す」オプションで PCを工場出荷時の設定に戻す ことができます。 重要 : リカバリーを行うと、データは全て削除されます。実行する前に データのバックアップを実施してください。 Windows® 8.1 の標準機能でリカバリーを実施する 手順 1. スタート画面上でチャームバーを起動し、「設定」をクリックし ます。 2. 「PC 設定の変更」→「保守と管理」→「回復」の順にクリックし ます。 3. 「すべてを削除して Windows を再インストールする」の下にあ る「開始する」をクリックします。4. 「お待ちください」のメッセージの後に出現する確認画面の 内容を読み、「次へ」をクリックします。 5. 「PC に複数のドライブがあります」の画面で「Windows がイ ンストールされているドライブのみ」をクリックします。 6. 「ドライブを完全にクリーンアップしますか?」の画面で「ファ イルの削除のみ行う」をクリックします。 注 : 「ドライブを完全にクリーンアップをする」を選択した場合、PC の 構成によっては作業に半日以上を費やす場合があります。 7. 「PC を初期状態に戻す準備ができました」の画面で「初期状 態に戻す」をクリックします。 8. 「再起動しています」の画面の後にPCが再起動されPCを初期 状態に戻す作業が開始されます。 9. Windows® の初回セットアップと同様に「ライセンス条項」の 同意とアカウント等の設定入力が必要となります。
<F9> キーを利用してリカバリーを開始する 本機では起動時に<F9> キーを利用した下記の方法でもリカバリーが 開始可能です。 手順 1. 本体の電源がオフの状態で AC アダプターを取り外し、再度 AC アダプターを取り付けます。 2. 電源ボタンを押したら間髪をいれずにキーボードの<F9>キーを 押します。 注 : <F9> キーで「トラブルシューティング」を呼び出せない場合は、以 下の手順で同様の操作が可能です。 1. スタート画面上でチャームバーを起動し、「設定」→「PC 設定の変 更」→「保守と管理」の順にクリックします。 2. 「回復」をクリックし、「PC の起動をカスタマイズする」の下にあ る「今すぐ再起動」をクリックします。 3. 「お待ちください」のメッセージが出た後に「オプションの選択」画 面が出現します。 3. 「トラブルシューティング」をクリックします。 4. 「PC を初期状態に戻す」を選択します。 5. 「次へ」をクリックします。 6. 「Windows がインストールされているドライブのみ」を選択し ます。 7. 「ファイルの削除のみ行う」を選択します。 8. 「初期状態に戻す」をクリックします。
Chapter 5: オールインワン PC の
アップグレード
メモリーを取り付ける
メモリーコンパートメントのメモリー(RAM)を増設または換装するこ とで、オールインワンPCのメモリー容量をアップグレードすることがで きます。 警告 : メモリーの取り付けの際は、本機に取り付けた周辺機器やケーブ ル類、電源コネクター(外付け電源ユニット、バッテリーパックなど)を 事前にすべて取り外してください。 重要 : • 本機のメモリーのアップグレードに関する情報については、弊社 コールセンターまたは販売店様にご相談ください。 • 互換性と安定性の観点から、メモリーはオールインワン PC の正 規取扱店よりご購入ください。• ET2232I モデルでメモリーを増設する場合、RAW CARD C 2GB SO-DIMM のみをご使用ください。
• ET2032 モデルでメモリーを増設する場合、同一の RAW CARD SO-DIMM を組み合わせてください。( 例 : 2G+2G、4G+4G) • メモリーの増設または換装に起因するトラブルは保証対象外と なります。予めご了承ください。 • お客様が増設または換装されたメモリーモジュールは、修理依 頼で弊社サービスセンターへ本機を送付前に、必ず購入時のメ モリー構成にお戻しください。 注 : メモリーの外観はモデルによって異なる場合がありますが、取り付 け手順は同じです。
手順
1. メモリーコンパートメントのカバーのネジを緩めて取り外します。 2. カバーを引きはがし、本機から完全に取り外します。
4. メモリーを手元に準備します。 5. メモリーをメモリースロットに挿入し(A)、所定の位置に収まる まで押し下げます(B)。 注: • メモリーを挿入する際は両手で行ってください。 • メモリーには向きがあり、一方方向にしか取り付けることができ ません。正しく挿入できない場合は、向きを変えてください。 • メモリーは所定の位置までしっかり挿入してください。両サイド のノッチがしっかり固定されていることをご確認ください。 6. 収納部のカバーを元に戻します。 7. 手順 1 で取り外したネジを使用してカバーを固定します。 30° ノッチ
付録
Federal Communication Commission
Interference Statement
This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to Part 15 of the FCC Rules. These limits are designed to provide reasonable protection against harmful interference in a residential
installation. This equipment generates, uses and can radiate radio frequency energy and, if not installed and used in accordance with the instructions, may cause harmful interference to radio communications. However, there is no guarantee that interference will not occur in a particular installation. If this equipment does cause harmful interference to radio or television reception, which can be determined by turning the equipment off and on, the user is encouraged to try to correct the interference by one or more of the following measures:
• Reorient or relocate the receiving antenna.
• Increase the separation between the equipment and receiver.
• Connect the equipment into an outlet on a circuit different from that to which the receiver is connected.
• Consult the dealer or an experienced radio/TV technician for help.
FCC Caution: Any changes or modifications not expressly approved by the party responsible for compliance could void the user’s authority to operate this equipment.
This device complies with Part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following two conditions: (1) This device may not cause harmful interference, and (2) this device must accept any interference received, including interference that may cause undesired operation.
This device and its antenna(s) must not be co-located or operating in conjunction with any other antenna or transmitter.
This device is restricted to indoor use when operated in the 5.15 to 5.25 GHz frequency range.
This device complies with Industry Canada licence-exempt RSS standard(s). Operation is subject to the following two conditions: (1) this device may not cause interference, and (2) this device must accept any interference, including interference that may cause undesired operation of the device.
RF exposure warning
The equipment complies with FCC RF exposure limits set forth for an uncontrolled environment.
The equipment must not be co-located or operating in conjunction with any other antenna or transmitter.
IMPORTANT! Outdoor operations in the 5.15~5.25 GHz band is prohibited. This device has no Ad-hoc capability for 5250~5350 and 5470~5725 MHz.
CAUTION: Any changes or modifications not expressly approved by the guarantee of this device could void the user’s authority to
Canadian Department of Communications
Statement
This digital apparatus does not exceed the Class B limits for radio noise emissions from digital apparatus set out in the Radio Interference Regulations of the Canadian Department of Communications.
This class B digital apparatus complies with Canadian ICES-003.
IC Radiation Exposure Statement for Canada
This equipment complies with IC radiation exposure limits set forth for an uncontrolled environment. To maintain compliance with IC RF exposure compliance requirements, please avoid direct contact to the transmitting antenna during transmitting. End users must follow the specific operating instructions for satisfying RF exposure compliance.Operation is subject to the following two conditions: • This device may not cause interference and
• This device must accept any interference, including interference that may cause undesired operation of the device.
Canada, Industry Canada (IC) Notices
This Class B digital apparatus complies with Canadian ICES-003 and RSS-210. Operation is subject to the following two conditions: 1) this device may not cause interference, and 2) this device must accept any interference, including interference that may cause undesired operation of the device.
Radio Frequency (RF) Exposure Information
The radiated output power of the wireless device is below the Industry Canada (IC) radio frequency exposure limits. The wireless device should be used in such a manner such that the potential for human contact during normal operation is minimized.Canada, avis d’Industry Canada (IC)
Cet appareil numerique de classe B est conforme aux normes canadiennes ICES-003 et RSS-210.
Son fonctionnement est soumis aux deux conditions suivantes: 1) cet appareil ne doit pas causer d’interference et 2) cet appareil doit accepter toute interference, notamment les interferences qui peuvent affecter son fonctionnement.
Informations concernant l’exposition aux
frequences radio (RF)
La puissance de sortie emise par l’appareil de sans fil est inferieure a la limite d’exposition aux frequences radio d’Industry Canada (IC). Utilisez l’appareil de sans fil de facon a minimiser les contacts humains lors du fonctionnement normal.
India RoHS
This product complies with the “India E-waste (Management and Handling) Rule 2011” and prohibits use of lead, mercury, hexavalent chromium, polybrominated biphenyls (PBBs), and polybrominated diphenyl ethers (PBDEs) in concentrations exceeding 0.1 % by weight in homogenous materials and 0.01 % by weight in homogenous materials for cadmium, except for the exemptions listed in Schedule-II of the Rule.
Declaration of Conformity (R&TTE directive
1999/5/EC)
The following items were completed and are considered relevant and sufficient:
Essential requirements as in [Article 3]
Protection requirements for health and safety as in [Article 3.1a] Testing for electric safety according to [EN 60950]
Protection requirements for electromagnetic compatibility in [Article 3.1b]
Testing for electromagnetic compatibility in [EN 301 489-1] & [EN 301 489-17] & [EN 301 489-3]
Effective use of the radio spectrum as in [Article 3.2] Radio test suites according to [EN 300 328-2]
Wireless Operation Channel for Different
Domains
N. America 2.412-2.462 GHz Ch01 through CH11 Japan 2.412-2.484 GHz Ch01 through Ch14 Europe ETSI 2.412-2.472 GHz Ch01 through Ch13 In the frequency band 5 150-5 350 MHz, WAS/RLANs shall be restricted to indoor use.
CE Mark Warning
This is a Class B product, in a domestic environment, this product may cause radio interference, in which case the user may be required to take adequate measures.
CE marking for devices without wireless LAN/
Bluetooth
The shipped version of this device complies with the requirements of the EEC directives 2004/108/EC “Electromagnetic compatibility” and 2006/95/EC “Low voltage directive”.
/
CE marking for devices with wireless LAN/
Bluetooth
This equipment complies with the requirements of Directive 1999/5/EC of the European Parliament and Commission from 9 March, 1999 governing Radio and Telecommunications Equipment and mutual recognition of conformity.
分解禁止
お客様が本機を分解した場合、
保証の対象外となります。
リチウムバッテリーに付いての警告
RTC(Real Time Clock)バッテリーの交換は正しく行わないと 破裂の原因となります。RTCバッテリーは製造元が指定する もの、またはそれに相当するものをご使用ください。RTCバッ テリー廃棄の際は、製造元の指示に従ってください。RTCバッ テリーの交換が必要な場合、弊社コールセンターにお問い合 わせください。バッテリーの廃棄の際は、製造元の指示に従 ってください。