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2018 年 ( 平成 30 年 )12 期 第 3 四半期累計 ( ) 連結決算の概要 花王株式会社 2018 年 10 24

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(1)

2018年(平成30年)12⽉期

第3四半期累計(1⽉1⽇〜9⽉30⽇)

連結決算の概要

花王株式会社

(2)

本資料に記載されている業績⾒通し等の将来に関する記述は、当社が現在⼊⼿している情報 及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨の ものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により⼤きく異なる可能性があります。 このプレゼンテーション資料はPDF形式で当社ウェブサイトの『投資家情報』に掲載しています。 www.kao.com/jp/corporate/investor-relations/library/presentations/ ■ 2018年(平成30年)12⽉期第1四半期より、以下の通り変更しています。 1.ビューティケア事業を化粧品事業とスキンケア・ヘアケア事業に区分し、従来4区分としていた報告セグメントを5区分に 変更しています。 2.従来、スキンケア・ヘアケア製品に分類していた乾燥性敏感肌ケア「キュレル」を化粧品事業に、ヒューマンヘルスケア事 業に分類していたメンズプロダクツ「サクセス」をスキンケア・ヘアケア事業に組み⼊れたことにより、前年同期の売上⾼及 び営業利益を組み替えて表⽰しています。 3.⽇本のコンシューマープロダクツ事業の販売組織を再編したため、前年同期の営業利益を組み替えて表⽰しています。 ■ 資料のカッコ()内の数字はマイナス

(3)

2018年1‐9⽉の概況と今後の⾒通し

・ 厳しい競争環境が続く中、将来に向けた積極的な投資を⾏い、消費者の価値観の多様化や流通構 造の変化に対応してマーケティング・販売活動を強化。しかし、売上伸⻑が想定を下回ったことで、投 資による固定費の増加や原材料価格上昇の影響を受け、営業利益も想定を下回った。 ・ 化粧品事業は、中国を中⼼にアジアが引き続き好調。⽇本では構造改⾰が着実に進展し、営業利 益率が改善。グローバル戦略ブランドG11を核に売上・営業利益の拡⼤をはかる。 ・ スキンケア製品は、⽇本とアジアが引き続き好調。⽶国では競合の攻勢に対する新製品発売や店頭 展開の強化等により売上の拡⼤をめざす。 ・ ヘアケア製品は⽇本・欧⽶でマス市場の縮⼩により引き続き苦戦。改良によるブランドイメージの差別 化、デジタルマーケティング施策、店頭強化等により売上の拡⼤をはかる。 ・ 欧⽶のコンシューマープロダクツ事業は構造改⾰を進めており、事業の⾼収益化をめざす。 ・ ベビー⽤紙おむつは⽇本と中国で苦戦。中国では現地メーカーの攻勢や値下げ圧⼒等により売上が 減少。原材料価格の上昇や減価償却費の増加もあり、営業利益率が低下。流通との取り組みや価 値伝達の強化など、多⾯的にブランド価値の維持と売上拡⼤をめざす。 ・ ファブリック&ホームケア事業は、⽇本では厳しい競争環境のため前年並みの売上となり、原材料価格 の上昇と固定費の増加により営業利益率が低下。秋の新製品・改良品が順調に推移しており、売 上・営業利益は回復の⾒通し。 ・ 新製品・改良品の発売と、より効果的なマーケティング活動や販売活動の強化等により売上・利益を ・ 厳しい競争環境が続く中、将来に向けた積極的な投資を⾏い、消費者の価値観の多様化や流通構 造の変化に対応してマーケティング・販売活動を強化。しかし、売上伸⻑が想定を下回ったことで、投 資による固定費の増加や原材料価格上昇の影響を受け、営業利益も想定を下回った。 ・ 化粧品事業は、中国を中⼼にアジアが引き続き好調。⽇本では構造改⾰が着実に進展し、営業利 益率が改善。グローバル戦略ブランドG11を核に売上・営業利益の拡⼤をはかる。 ・ スキンケア製品は、⽇本とアジアが引き続き好調。⽶国では競合の攻勢に対する新製品発売や店頭 展開の強化等により売上の拡⼤をめざす。 ・ ヘアケア製品は⽇本・欧⽶でマス市場の縮⼩により引き続き苦戦。改良によるブランドイメージの差別 化、デジタルマーケティング施策、店頭強化等により売上の拡⼤をはかる。 ・ 欧⽶のコンシューマープロダクツ事業は構造改⾰を進めており、事業の⾼収益化をめざす。 ・ ベビー⽤紙おむつは⽇本と中国で苦戦。中国では現地メーカーの攻勢や値下げ圧⼒等により売上が 減少。原材料価格の上昇や減価償却費の増加もあり、営業利益率が低下。流通との取り組みや価 値伝達の強化など、多⾯的にブランド価値の維持と売上拡⼤をめざす。 ・ ファブリック&ホームケア事業は、⽇本では厳しい競争環境のため前年並みの売上となり、原材料価格 の上昇と固定費の増加により営業利益率が低下。秋の新製品・改良品が順調に推移しており、売 上・営業利益は回復の⾒通し。 ・ 新製品・改良品の発売と、より効果的なマーケティング活動や販売活動の強化等により売上・利益を

(4)

・国内トイレタリー市場伸⻑率※2: SRI/SCI +1ポイント ・国内化粧品市場伸⻑率※3: 横ばい ・国内トイレタリー15カテゴリー消費者購⼊単価※4: +2ポイント (インバウンドは伸⻑) 【億円】 2017年度 2018年度 前年⽐% 前年差 売上⾼ 10,802 10,978 +1.6 +176 為替の影響※5 +0.3 +29 為替の影響を除く実質 +1.4 +147 営業利益 1,378 1,422 +3.2 +44 営業利益率 12.8% 13.0% - - 税引前利益 1,374 1,419 +3.3 +45 当期利益 972 1,006 +3.5 +34 親会社の所有者に帰属する当期利益 964 994 +3.1 +30 EBITDA(営業利益+減価償却費+償却費) 1,781 1,868 +4.9 +87 基本的1株当たり当期利益(円) 195.64 202.97 +3.7 +7.33 ※1 ※2 化粧品を除くコンシューマープロダクツ / 対前年同期⽐ [SRI/SCI調べ] ※3 対前年同期⽐ [SLI調べ] (花王定義にて集計・インバウンド分は調査対象外) ※4 対前年同期⽐ (2008年1-12⽉を100とした指数ベース) [SRI調べ] 市場 (2018年1-9⽉) 連結経営成績 第3四半期連結累計期間 (1-9⽉)

SRI: 全国約3千店の⼩売店POSデータによる推計 / SCI: 全国約5万⼈の消費者モニターによる購⼊実績データ / SLI: 全国約4万⼈の⼥性モニターによる 化粧品・スキンケア・ヘアケア製品の購⼊実績データ [(株)インテージが実施するパネル調査]

※1

(5)

1,514 1,484 1,259 2,095 927 254 221 705 295 514 43 541 1 27 404 128 330 - 0 512 0 500 1,000 1,500 2,000 化粧品 スキンケア・ヘアケア ヒューマンヘルスケア ファブリック&ホームケア ケミカル 売上⾼(億円) ⽇本 アジア ⽶州 欧州 ※1 2018年度 第3四半期連結累計期間 (1-9⽉) 0.3 3.4 (4.2) 0.0 1.7 38.5 3.0 (2.1) 2.5 0.4 3.0 5.3 -87.9 5.0 2.5 (2.6) - - 1.6 対前年 実質 増減率 (%)※2

販売実績

(6)

1,938 2,576 1,964 2,417 2,357 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 化粧品 スキンケア・ ヘアケア ヒューマン ヘルスケア ファブリック &ホームケア ケミカル※1 2018年度 第3四半期連結累計期間 (1-9⽉) 売上⾼(億円) 117 374 223 469 233 0 100 200 300 400 500 化粧品 スキンケア・ ヘアケア ヒューマン ヘルスケア ファブリック &ホームケア ケミカル※1 6.0 14.5 11.3 19.4 9.9 営業利益率(%) 営業利益(億円) 4.2 3.0 (3.4) 0.9 2.0 対前年 実質 増減率 (%)※2 114 (13) (31) (42) 18 対前年 増減 (億円)

セグメントの業績

(7)

【億円】 2017年度 売上数量増 +30 原材料価格変動の影響(ネット) Δ 30 コスト削減(TCR) +50 販売費及び⼀般管理費の増減※ +70 運送費/物流費 Δ 30 構成差/為替差ほか Δ 46 2018年度 ※ 為替変動の影響を除く実質増減 第3四半期連結累計期間 (1-9⽉) +44 1,378 1,422

連結営業利益増減分析

参照

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