(1)公表資料
平成 30 年 10 月
「月例 市長記者会見」
項 目
(1) 業務委託及び工事請負契約受託者の破産について………配布資料1
(2) 農業用ため池(長岫池・三穂田町野田地内)からの漏水について
………配布資料2
(3) 平成30年度郡山市文化功労賞・教育委員会表彰について
………配布資料3
(4) ドイツ連邦共和国NRW州エッセン市連携事業について
………配布資料4
(5) (仮称)郡山市市街化調整区域地区計画運用指針(案)について
………配布資料5
添付資料
・水泳の日2018・郡山の開催について
・第2回全国手話言語市区長会手話劇祭について
・除去土壌等搬出(掘り起し)事業実施状況について
・ため池放射性物質対策事業(しゅん渫等)の実施状況について
(2)1 受注者
所在地 福島県耶麻郡猪苗代町山潟字栃窪1022-2
商 号 株式会社エム・テック 福島支店
代表者 支店長 菊地 洋尚
【本社】
所在地 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-7-2 浦和MTビル
商 号 株式会社エム・テック
代表者 代表取締役 向山 照愛
2 受注実績
No 担当課 件名 契約日 契約額 履行期限
1,419,209,640
3 今後の対応
(1)上記2の三契約について、速やかに契約の解除を行う。
(2)請負代金、違約金、すでに支出している前払金等の清算を行う。
(3)未完成部分の再発注の手続きを進める。
111,135,240 H31.3.28
2 原子力災害総合対策課 除去土壌等搬出作業等業務委託(H30-住宅その4) H30.7.10 579,290,400 H31.3.31
契約合計額
3 道路建設課
県中都市計画事業徳定区画整理事業
都市計画道路笹川大善寺線
橋梁整備工事(2号橋上部工)
H30.9.3
原子力災害
総合対策課
除去土壌等搬出作業等業務委託
(H29-住宅その4) H29.11.9 728,784,000
業務委託及び工事請負契約受託者の破産について
H30.12.28
1
2018年10月 月例市長記者会見
資料1 (財務部契約課)
(3)―Koriyama City Press Release―
郡山市報道資料
標記について、下記により記者発表を行いました。
記
1 ため池概要(郡山市ため池台帳から)
(1)た め 池 名 長岫(ながくき)池
(2)所 在 地 三穂田町野田字長岫 地内
(3)所 有 者 名 郡山市
(4)築 造 年 徳川前期
(5)有 効 貯 水 量 28,000 ㎥(総貯水量 33,600 ㎥)
(6)か ん が い 面 積 9.4 ヘクタール(水田)
2 対応経過等
10 月 22 日(月)
22:50 郡山消防本部通信司令課へ 119 番通報(通報者:地元住民)
「ため池(長岫池)から水が流れ出て、住宅が浸水しそう」
23:00 郡山消防本部から防災危機管理課へ上記情報提供
23:30 農地課・防災危機管理課職員 登庁
10 月 23 日(火)
0:15 農地課・防災危機管理課職員 現地到着
三穂田行政センター職員
避難所開設に備え行政センター待機
0:25 現地調査の結果、決壊の恐れが無いことを確認
※以降、農地課職員・三穂田行政センター職員による監視体制を確保
7:00 農地課職員が全落水を確認 ※引き続き監視体制を確保
3 ため池の状況と対策等について
・当該ため池の底樋(池の水を抜くための排水施設)部分からの流水を確認
・ため池の水を全て排水し、調査及び修繕等を実施する
4 被害状況等について
・浸水被害 農業用ハウス7棟 (ニラ・きゅうり栽培)
平成 30 年 10 月 23 日
郡山市農林部農地課
担当:和泉 伸雄
TEL:924―3921
農業用ため池(長岫池(ながくきいけ):通称 大池・三穂田町野田
地内)からの漏水について
2018 年 10 月 月例市長記者会見
資料2 (農林部農地課)
再配付
(4)5 職員体制等について
所 属 名
配備人数(最大)
対応時間
郡山警察署
4名 22 日 23:25~23 日 0:45
郡山消防署
3名
~23 日 1:15
大槻基幹分署
5名 22 日 23:05~23 日 2:35
三穂田・郡山西地区隊
約 20 名 22 日 23:05~23 日 2:35
加藤組
2名 22 日0:00~23 日 2:30
農林部
8名 22 日 22:30~23 日9:00
総務部
6名 22 日 22:30~23 日2:00
三穂田行政センター
2名 23 日0:15~23 日9:00
6 位置図
【参考】長岫池放射性物質濃度(H25~27 年度 福島県ため池放射性物質の調査結果)
調査年度
放射性物質濃度 【
(乾泥)
(Bq/㎏)
】Cs134+137
平成 25 年度
5,900
平成 26 年度
2,770
平成 27 年度
3,340
(5)①
②
③
④
⑤
長岫池
位 置 図
福島県郡山市三穂田町 地内
図 1.拡大図
長岫池
①
②
③
④
⑤
番号 空間線量率
(μSv/h)
セシウム濃度
(Bq/kg-dry) 種別 備考
① 0.11 2,762 ため池 取水口付近
② 0.15 1,944 水路 住宅付近
③ 0.23 2,376 水路 道路付近
④ 0.22 1,744 水路 農地付近
⑤ 0.19 3,701 水路 ハウス付近
表 1.各調査結果
2018 年 10 月 月例市長記者会見
資料2-2 (農林部農地課)
(6)平成 30 年度 郡山市文化功労賞・教育委員会表彰について
1 受賞者 (別紙名簿のとおり)
(1)文化功労賞
2名
① 文化芸術の振興発展に寄与
1名
② 体育の振興発展に寄与
1名
(2) 教育委員会表彰
21 名・4団体
【教育功労者】
① 学校教育の振興発展に寄与
11 名
② 社会教育の振興発展に寄与
6名
③ 体育の振興発展に寄与
4名
【教育関係優良団体】
① 学校教育の振興発展に寄与
1団体
② 社会教育の振興発展に寄与
3団体
2 表彰式
(1)日 時 平成 30 年 11 月2日(金)午前 10 時
(2)会 場 郡山市役所 正庁
2018 年 10 月 月例市長記者会見
資料3 (文化スポーツ部文化振興課)
(教育総務部総務課)
(7)郡山市文化功労賞受賞者
(敬称略・順不同)
〔華道・茶道の活動を通じ、文化芸術の振興発展に寄与〕
太
おお
田
た
昭
あき
子
こ
郡山市堤下町
多年にわたり華道龍生派郡山支部並びに茶道宗徧流の代表として華
道並びに茶道の普及、向上に尽力するとともに、郡山市文化団体連絡
協議会常任理事を務めるなど、本市の文化芸術の振興発展に貢献され
た功績
〔卓球競技の指導及び普及活動を通じ、体育の振興発展に寄与〕
深
ふか
谷
や しゅう
秀
ぞう
三
郡山市富久山町
多年にわたり郡山市卓球協会会長として卓球競技の指導及び普及に
尽力し、多数の全国大会や東北大会を誘致するとともに、福島県卓
球協会会長や東北卓球連盟会長等を務めるなど、本市の体育の振興
発展に貢献された功績
(8)郡山市教育委員会表彰受賞者
(教育功労者)
(敬称略・順不同)
〔学校教育〕
溝
みぞ
井
い
勇
いさむ
郡山市大槻町
中学校長を退職するまでの長きにわたり、子ども達のコミュニケーシ
ョン能力の育成、人間関係の醸成を重視した学校運営に取り組むとと
もに、指導法の工夫・改善のための授業研究に努め教職員の指導力
向上に尽力するなど、学校教育の振興発展に尽くされた功績
佐
さ
藤
とう
元
もと
二
じ
郡山市富久山町
中学校長を退職するまでの長きにわたり、生徒の確かな学力や豊かな
心の育成に尽力するとともに、教職員相互による授業参観や意見交換
の実施により、教職員の指導力や対応能力向上に積極的に取り組むな
ど、学校教育の振興発展に尽くされた功績
村
むら
上
かみ
利
とし
行
ゆき
郡山市大槻町
小学校長を退職するまでの長きにわたり、人間性豊かな子ども達の育
成のため、指導法の改善を図り授業の充実に取り組むとともに、保護
者や地域、関係団体等との緊密な連携のもと、地域一体となった教育
基盤作りに尽力するなど、学校教育の振興発展に尽くされた功績
渡
わた
邉
なべ
良
よし
成
なり
郡山市富田町
小学校長を退職するまでの長きにわたり、豊かな心と自ら学ぶ力を備
えた実践力のあるたくましい児童の育成を目指し、心の教育の充実な
どに取り組むとともに、「児童の命を守る」を第一に、安全・安心な学
校運営を推進するなど、学校教育の振興発展に尽くされた功績
(9)髙
たか
橋
はし
郁
いく
夫
お
郡山市富久山町
多年にわたりめぐみ幼稚園園長として、自主性を育み、健康で心豊
かな人格の基礎作りを目指し、豊かな情操や表現力を養うための英
語指導や音楽指導に積極的に取り組むとともに、子ども達の個性に合
わせた教育を実践するなど、学校教育の振興発展に尽くされた功績
石
いし
村
むら
由
ゆ
美
み
子
こ
郡山市大槻町
多年にわたり郡山女子大学短期大学部において教鞭を執り、福祉分
野をはじめ多方面に有為な人材を輩出するとともに、同短期大学部
の副学長に就任し短期大学の運営に携わり、女子高等教育の向上に
尽力するなど、学校教育の振興発展に尽くされた功績
野
の
澤
ざわ
謙
けん
治
じ
郡山市片平町
多年にわたり郡山女子大学短期大学部において教鞭を執り、司書・
学芸員課程の充実に邁進し、多くの有為な人材を育成するとともに、
同大学図書館長として学生の図書離れの改善に尽力するなど、学校
教育の振興発展に尽くされた功績
矢
や
内
ない
宏
ひろ
昌
まさ
郡山市安積荒井一丁目
多年にわたり小中学校の学校医として、定期健康診断、健康相談、
日常の生活指導等を行うとともに、学校保健衛生の改善等に関する
適切な助言、指導を通して地域保健の推進に努めるなど、学校保健
の向上に尽くされた功績
金
かね
子
こ
進
しん
伍
ご
郡山市清水台二丁目
多年にわたり小中学校の学校医として、定期健康診断、健康相談、
日常の生活指導等を行うとともに、学校保健衛生の改善等に関する
適切な助言、指導を通して地域保健の推進に努めるなど、学校保健
の向上に尽くされた功績
(10)小
こ
玉
だま
直
なお
志
し
郡山市中野一丁目
多年にわたり小中学校の学校医として、定期健康診断、健康相談、
日常の生活指導等を行うとともに、学校保健衛生の改善等に関する
適切な助言、指導を通して地域保健の推進に努めるなど、学校保健
の向上に尽くされた功績
本
ほん
田
だ
和
かず
憲
のり
郡山市鶴見坦三丁目
多年にわたり小学校の学校歯科医として、児童の虫歯予防や口腔衛生、
予防治療等に関する歯科保健指導を行うとともに、歯科衛生思想の
啓発を通して地域歯科保健の推進に努めるなど、学校歯科保健の向上
に尽くされた功績
〔社会教育〕
服
はっ
部
とり
輝
てる
男
お
郡山市田村町
多年にわたり深い郷土愛と熱意のもと田村町の歴史研究に取り組むと
ともに、「田村町郷土史研究会」の会長・顧問等を歴任し、守山藩御
用留帳を中心とした古文書の解読、指導にあたり、郷土史の伝承等に
尽力するなど、文化の振興発展に尽くされた功績
橋
はし
本
もと
勝
かつ
雄
お
郡山市湖南町
多年にわたり湖南町の歴史・民俗・文化の伝承のため、湖南小・
中学校での民話授業や、市内小学生への民話・史跡の案内、さら
には公民館講座等での伝承後継者の育成など、多方面にわたり文
化伝承活動を展開し、文化の振興発展に尽くされた功績
(11)栁
や な ぎ
田
た
和
か ずひさ
久
郡山市小原田一丁目
多年にわたり中世、近世、近代と幅広い時代の歴史研究を進めるとと
もに、あさかの学園大学や公民館等での講演、タウン誌「街こおりや
ま」「街の灯こおりやま」での連載など、本市の歴史文化の啓発活動
にも積極的に取り組み、文化の振興発展に尽くされた功績
齊
さい
藤
とう
渓
けい
龍
りゅう
郡山市安積町
多年にわたり書道家としての活動を行う傍ら、書道教室や書道展を
開催し書道の普及、振興に尽力するとともに、郡山書道連合会会長
や福島県書道協会審査委員を歴任するなど、文化の振興発展に尽く
された功績
大
おお
内
うち
文
ぶん
一
いち
郡山市熱海町
多年にわたり深い郷土愛と熱意のもと熱海町の歴史研究や歴史資料の
編さん等に取り組むとともに、熱海町の文化財等の保護・保存・伝承
活動を行っている「熱海史談会」の副会長として、郷土史跡の保存・
継承に尽力するなど、文化の振興発展に尽くされた功績
山
やま
﨑
さき
純
じゅん
子
こ
郡山市開成五丁目
多年にわたり郡山市青少年育成指導員として、青少年の健全育成、非
行防止に尽力するとともに、少年センター補導員、青少年問題協議会
委員、民生児童委員等、数々の職を歴任し、子ども・地域に寄り添っ
た活動を展開するなど、社会教育の振興発展に尽くされた功績
(12)〔体 育〕
遠
えん
藤
どう
治
はる
男
お
郡山市富久山町
多年にわたり剣道の指導・普及・指導者育成に尽力し、子ども達へ
の指導を通じて青少年の健全育成に取り組むとともに、福島県剣道
連盟理事、同連盟郡山支部長・顧問等を歴任するなど、体育の振興
発展に尽くされた功績
長
なが
沼
ぬま
久
ひさし
郡山市鶴見坦一丁目
多年にわたり柔道愛好者をはじめ児童生徒、一般競技者に至るまで、
広く柔道の指導に尽力するとともに、郡山市柔道会会長や福島県柔道
連盟の副会長等を歴任し、柔道の普及・振興、指導者の育成等に貢献
するなど、体育の振興発展に尽くされた功績
熊
くま
田
だ
明
あきら
郡山市小原田四丁目
多年にわたりスケート競技の指導に尽力し、郡山スケート協会の理
事長や会長を歴任するとともに、郡山市スポーツ少年団本部常任理
事として、子どもの目線に立った謹厳実直な指導・育成に取り組む
など、体育の振興発展に尽くされた功績
早
はや
田
た
千家子
ち や こ
郡山市虎丸町
多年にわたり誰でも楽しむことのできる太極拳の普及・発展に取り組
むとともに、郡山市スポーツ・レクリエーション協会の理事・事務局
長・監事・副会長等を歴任し、市民の健康・体力づくりや中高年スポ
ーツの指導に尽力するなど、体育の振興発展に尽くされた功績
(13)(教育関係優良団体)
(敬称略・順不同)
公益
こうえき
財団
ざいだん
法人
ほうじん
岩山
いわやまいくえいかい
育英会
(代 表
だいひょう
理事
り じ
岩山
いわやま
慎一
しんいち
)
昭和50年の設立以来、経済的な理由により就学が困難な高校生へ
の支援事業を続け、平成24年度からは従来の貸与型奨学制度から
返還義務のない給付型奨学制度に移行し、一層の支援体制の充実を
図るなど、学校教育の振興発展に尽くされた功績
導画会
ど う が か い
(会 長
かいちょう
遠藤
えんどう
淑子
しゅくこ
)
昭和53年の設立以来、具象画を主体に製作・研鑽に取り組み、
「導画会展」の市民文化祭への参加は連続40回を数え、芸術文
化の振興に寄与するとともに、「生きがい」を味わえる生涯学習の
場としての役割も果たすなど、文化の振興発展に尽くされた功績
郡山市
こおりやまし
青 少 年
せいしょうねん
健全
けんぜん
育成安積
いくせいあさか
地区協
ち く き ょ う
議会
ぎ か い
(会 長
かいちょう
薄井
う す い
長広
たけひろ
)
昭和54年の設立以来、「あさか・ながもりキッズフェスタ」をはじ
め、子ども達が様々な体験ができる各種事業を地域の各団体や学生
との連携のもと実施し、地域ぐるみ活動の拡充を図り青少年の健全
な育成に繋げるなど、社会教育の振興発展に尽くされた功績
郡山市
こおりやまし
青 少 年
せいしょうねん
健全
けんぜん
育成
いくせい
熱海
あ た み
地区協
ち く き ょ う
議会
ぎ か い
(会 長
かいちょう
添田
そ え た
荘
そう
明
めい
)
昭和57年の設立以来、育成活動部会による三世代交流会の開催、
環境浄化部会による清掃活動、補導活動部会による夜間補導活動等
を展開し、子ども達と地域との交流促進や地域の社会環境の浄化に
努めるなど、社会教育の振興発展に尽くされた功績
(14)「EU 国際都市間協力プロジェクト」
ドイツ連邦共和国 NRW 州エッセン市連携事業について
【 概 要 】
1 渡航目的
福島県とドイツ ノルトライン・ヴェストファーレン州(以下「NRW 州」)における
双方の連携のもと、本市がエッセン市とともに採択された「EU 国際都市間協力プロジ
ェクト」に基づき、両市の再生可能エネルギー及び医療機器関連産業分野に係る連携の
深化が期待できる市内研究機関等と連携した訪独を通じて、本市が進めている再生可能
エネルギー及び医療機器関連産業分野のさらなる集積・育成の推進を図る。
2 訪 問 先
ドイツ連邦共和国 NRW 州エッセン市 他
3 日 程 ※詳細については、裏面のとおり
6日間(平成 30 年 11 月 13 日(火)から 18 日(日))
4 訪 問 団
(敬省略)
№ 団体・部署名 役職等 氏名
1 郡山市 副市長 菅野 利和
2 (国研)産総研福島再生可能エネルギー研究所
産学官連携推進室 連携主幹 渡部 一博
3 (一財)ふくしま医療機器産業推進機構
営業企画部 部長 松本 和巳
4 (一財)脳神経疾患研究所
附属 総合南東北病院
南東北グループ顧問
(医師) 瀬戸 皖一
5 日本大学工学部 機械工学科 准教授 伊藤 耕祐
6
(公財)地球環境戦略研究機関
※EU 国際都市間協力プロジェクトコーディ
ネーター
都市タスクフォース主任研
究員 中野 綾子
7 郡山市産業観光部 部長 藤橋 桂市
8 郡山市産業観光部 産業創出課 主事 樋口 紫
9 郡山市文化スポーツ部 国際政策課 主査 渡辺 洋平
5 そ の 他
デュッセルドルフで開催される「COMPAMED2018(国際医療機器技術・部品展)」
では、福島県出展企業ブース(県内出展企業(6社)※うち市内企業:1社)を見学予定。
エッセン市役所(議事堂)で開催予定の「日本デー日独経済交流セミナー(主催:在デュ
ッセルドルフ日本国総領事館、エッセン市)」には、福島県と合同で参加予定。
【COMPAMED2018 福島県出展企業】
㈱東鋼、㈲エスク、㈱ピュアロンジャパン、東成エレクトロビーム㈱、神田産業㈱、㈱朝日ラバー
2018 年 10 月 月例市長記者会見
資料4 (産業観光部産業創出課)
(15)日
程
日程
時間
発着地
内容
1
日
目
11 月 13 日
(火)
PM
郡山市役所発
〃
郡山駅着
〃
郡山駅発
JR 東北新幹線
〃
東京駅着
〃
東京駅発
JR 特急成田エクスプレス
〃
成田空港駅着
送迎バス
〃
成田市内 宿泊
宿泊先:成田エアポートレストハウス
2
日
目
11 月 14 日
(水)
AM
成田国際空港発
PM
〃
デュッセルドルフ空港着
~移動(デュッセルドルフ市→エッセン市) 貸し切りバス
エッセン市内 宿泊
宿泊先:Niu Cobbles
3
日
目
11 月 15 日
(木)
AM
宿泊先発
(エッセン市→デュッセルドルフ市)
貸し切りバス
〃
■
COMPAMED2018 見学
(
国際医療機器技術・部品展)
~移動(デュッセルドルフ市→エッセン市)
PM
■エッセン市内スタディツアー(再エネ関係)
〃
宿泊先着
(エッセン市内) 宿泊先:Welcome Hotel Essen
4
日
目
11 月 16 日
(金)
AM
宿泊先発
貸し切りバス
AM・PM ■エッセン市内スタディツアー(医療関係)
PM
■
日本デー日独経済交流セミナー/
レセプション
〃
宿泊先着
(エッセン市内) 宿泊先:Welcome Hotel Essen
5
日
目
11 月 17 日
(土)
AM
宿泊先発
貸し切りバス
〃
■
エッセン市内視察
~移動(エッセン市→デュッセルドルフ市)
PM
デュッセルドルフ空港着
〃
デュッセルドルフ空港発
〃
機内泊
6
日
目
11 月 18 日
(日)
PM
成田国際空港着
〃
成田空港駅発
JR 特急成田エクスプレス
〃
東京駅着
〃
東京駅発
JR 東北新幹線
〃
郡山駅着
(16)1 運用指針策定の主旨
(仮称)郡山市市街化調整区域地区計画運用指針(案)
既存集落
市街化区域
市街化調整区域
都市計画マスタープラン等
の上位計画によって産業振
興に資する土地利用方針が
定められている区域
駅
小学校・中学校・
行政センター
高速道路
I.C
コ ミ ュ ニ テ ィ 維持型
既存ス ト ッ ク 有効活用型
立地ホ ゚ テ ン シ ャ ル 活用型
立地ホ ゚ テ ン シ ャ ル 活用型
既存ス ト ッ ク 有効活用型
・市街化調整区域は、都市計画法第7条において「市街化を抑制すべき区域」と規定
・2006(平成 18)年の法改正により、これまで認められていた大規模開発の許可基準が廃止
・県は、2010(平成 22)年に「市街化調整区域における地区計画に関する知事協議及び知事同意指針」を策定
・本市における市街化調整区域では、既存集落等の空き家増加による地域コミュニティの衰退、耕作放棄地の増加、
東日本大震災に伴う住宅ニーズの高まり等、諸問題が顕在化。
このことから、市街化整区域において一定の生活サービスが得られる地域を対象に、地域コミュニティの維持、既存
ストックを活用した地域活力の向上、高度化した交通通信網を十分に活用した新しい可能性等、地域の方々や事業者が
主体となった、地域の実情に即したまちづくりの支援を図るため『(仮称)郡山市市街化調整区域地区計画運用指針』を
策定するものであります。
※)地区計画における道路等の公共施設の整備については、
行政による新たな公共投資は行わないものとします。
※)市街化調整区域内において建物を建築しようとする場合
は、都市計画法第 34 条に定める要件に該当するものが
許可の対象となります。このため、本市では、同法第 34
条第 10 号に規定された「地区計画」を活用し、法規定
の範囲内で一定要件に合致した建築行為、開発を認めて
いこうとするものです。
《地区計画とは》
地区計画は、都市計画法第 12 条の 5 に規定された都市計画制度で
あり、それぞれの地区の特性に応じ、良好な都市環境の形成を図る
ために、地域住民が主体となって進めていくまちづくり計画です。
住民の方々の話し合いにより、道路、公園、広場等の配置や、建築
物の用途、高さ、容積率、色彩など、細かなルールを定めることが
出来ます。
《市街化調整区域地区計画の類型》
(1)コミュニティ維持型
(既存集落型)
(2)既存ストック有効活用型
(市街化区域隣接・
拠点活用型)
(3)立地ポテンシャル活用型
(産業振興型)
※)旧福島県農業試験場跡地周辺の市街化調整区域については、市街化区域に囲まれた区域であり、
郡山市都市計画マスタープランに「緑豊かな環境の中で、高付加価値産業の集積する新たな拠点」
として位置付けられており、個別に検討を行う。
類型 目的 対象地区の条件 建築物の用途の制限
(1)
コミュニティ維持型
(既存集落型)
地域コミュニティの維持の観点か
ら、地域住民の居住の用に供する
目的で行われる、あるいは新規住
民の導入及び定着を図る目的で行
われる計画
下記の全てを満たす区域
①建築物がおおむね200 以上連たんし
ている一団の集落内並びにそれに
隣接する区域
②(2)既存ストック有効活用型の対
象地区でない
・戸建住宅
・兼用住宅
・日常生活に必要な
店舗、公益施設
(2)
既存ストック有効活
用型(市街化区域隣
接・拠点活用型)
公共公益施設等、既存ストックの
有効活用の観点から、地域住民の
居住の用に供する目的で行われ
る、あるいは新規住民の導入及び
定着を図る目的で行われる計画
下記の全てを満たす区域
①市街化区域からの距離が1㎞の範
囲に含まれること
②鉄道駅・小学校・中学校・行政セン
ターからの距離が 1km の範囲に含ま
れること
③市街化区域、大規模開発区域、地区
計画区域に隣接
・戸建住宅
・兼用住宅
(3)
立地ポテンシャル活
用型(産業振興型)
地域の産業振興を図る目的で、イ
ンターチェンジ周辺幹線道路の沿
道を有効活用するものや、福島県
が定める「区域マスタープラン」及
び市が定める「都市計画マスター
プラン」等の土地利用方針に位置
付けられ、若しくは検討すること
とされている区域で計画の運用を
図るもの
下記のいずれかを満たす区域
①インターチェンジ出入口からの距
離が 2km の範囲に含まれ、かつ国道、
県道、市が指定する市道に接する区
域
②「都市計画マスタープラン」等の上
位計画に、産業振興に資する土地利
用方針が定められている若しくは
検討することとされている区域
・工場
・研究開発施設
・物流施設
※)上記施設の利便性
を高めるための店舗
等
2017 年 2018 年(平成 30 年)
(平成 29 年) 4~6 月 7~9 月 10~12 月 1~3 月
( 仮 称) 郡山 市
市 街 化 調 整 区
域 地 区 計 画 運
用指針の策定
事 例 研 究 等
の基礎調査
運 用 指 針 の
策定
《郡山市の都市計画》
市街化区域
都市計画区域
市街化調整区域
2 策定のスケジュール
3 運用指針の内容
(1)
(2)
(2)
(3)
(3)
パ
ブ
リ
ッ
ク
コ
メ
ン
ト
郡
山
市
都
市
計
画
審
議
会
(
中
間
報
告
)
公
表
郡
山
市
都
市
計
画
審
議
会
(
策
定
報
告
)
郡
山
市
都
市
計
画
審
議
会
(
審
議
)
(素案)
(たたき台)
現在
2018 年 10 月 月例市長記者会見
資料5 (都市整備部都市政策課)
(17)