NEW!
高密度。柔軟性。パフォーマンス。
ビッグデータアプリケーションのための
12Gb/秒ソリューション
Adaptec 8シリーズRAIDアダプタ
12Gb/秒対応サーバソリューションの高密度化をサポート
(Adaptec RAID 8405,8805,8885)
8シリーズが提供する接続の柔軟性がシステム構築の複雑さを取り除き、TCOを削減
P.16 詳細 1 2 G b / 秒 & P C I e G e n 3 R A I D 04 P.12 詳細 P.13 詳細 P.10 詳細 P.12 詳細 P.14 詳細 P.09 詳細 P.12 詳細8シリーズ特長:
●最大で70万 IOPS以上、シ−ケンシャルリード時6.6GB/秒、 シーケンシャルライト時6.2GB のパフォーマンスを提供 ●1ポートあたり1,200MB/秒の SAS/SATA接続(12Gb/秒 SAS対応) ●1レーンあたり1GB/秒のPCI-Express 3.0 x8 ホスト接続 ●PMC最新の16x12G RAID on Chip(ROC)搭載 ●1024MB DDR3-1600MHz DRAMキャッシュ ●高密度サーバに対応するロープロファイルMD2形状 ●エクスパンダなしで最大16ポートのドライブ接続を提供 ●パフォーマンス向上とバッテリ管理不要を同時に実現する ゼロメインテナンスキャッシュプロテクションに対応(オプション) ●512バイトセクタに加えて、4Kセクタデバイスをサポート●簡単設定のHBA modeとAuto Volume Modeも提供
●各物理ドライブに複数アレイとアレイタイプを作成可能
●WebベースのGUI管理ユーティリティ
Adaptec maxView Storage Manager
●Ctrl + AのAdaptec BIOS コンフィギュレーションユーティリティ付属
●HIIベースの設定ユーティリティ
Adaptec uEFI BIOS Cofiguration Utility付属
●エクスパンダの使用により最大256のデバイスをサポート
●LEDヘッダー、SES2/SGPIO経由でのエンクロージャ管理サポート
●コピーバックホットスペア機能
●ハイブリッドRAID 1, 10機能
NEW!
Adaptec 8シリーズ RAIDアダプタファミリ
主な特長:
最大で70万 IOPS以上、6.6GB/秒(リード時)、6.2GB(ライト時) のハイパフォーマンスを提供
新たなティアリング(階層化)機能でサーバ内ストレージ資産を最大限に活用可能に(8Qシリーズ)
業界で唯一、PCIe Gen3 ロープロファイル/MD2形状で最大16ネイティブポートに対応
アダプタ1枚で内部8ポート+外部8ポートの接続性を提供し高密度とコスト削減に対応
8シリーズはビッグデータアプリケーションのための12Gb/秒サーバ環境に最大の密度、柔軟性とパフォーマンスを提供します。
JBODs サーバ サーバ 他社製品 の場合 外部JBOD接続用1枚と内部ドライブ接続用1枚が必要 1枚で8ポートしか提供できないため、内部ドライブ接続用と外部 JBOD接続用にそれぞれ1枚づつ、計2枚必要。 コストと消費電力が増加し、MTBFが低下し、高密度化の妨げに。 最大16ポート(内部8+外部8ポート)が使用可能なので内部ドライブ 接続と外部接続の両方を1枚で提供。JBODを外部接続し、容量拡張 した際にもPCIe Gen3帯域幅を最大限に利用可能 内部&外部接続を1枚で提供 JBODs の場合12Gb/秒 & PCIe Gen3 RAID
12Gb/秒 & PCIe Gen3 RAID
秒 &
PCI
e Gen
3
6Gb
/
秒 &
PCI
e Gen
3
ZMCP
maxCachePlus
maxCrypto
maxView
ARC
ACCESSORY
1 2 G b / 秒 & P C I e G e n 3 R A I D 05
NEW!
maxCache 3.0にティアリング(階層化)機能を追加。
サーバ内の全てのストレージ性能を最大限利用可能にする
Adaptec 8QシリーズRAIDアダプタ
NEW!
業界初のグリーンバックアップ(ZMCP)回路内蔵でサーバの高密度化に対応
(Adaptec RAID 81605ZQ , 8885Q)
グリーン化を追及し進化し続けるゼロメインテナンスキャッシュプロテクション(ZMCP)
P.16 詳細 P.09 詳細8Qシリーズ特長:
●maxCachePlus キャッシング/ティアリング機能に対応 ●81605ZQはゼロメインテンナンスキャッシュプロテクション(ZMCP)回路を 組み込み済み。8885Qでは同梱 ●最大で70万 IOPS以上、シ−ケンシャルリード時6.6GB/秒、 シーケンシャルライト時6.2GB のパフォーマンスを提供 ●1ポートあたり1,200MB/秒の SAS/SATA接続(12Gb/秒 SAS対応) ●1レーンあたり1GB/秒のPCI-Express 3.0 x8 ホスト接続 ●PMC最新の16x12G RAID on Chip(ROC)搭載 ●1024MB DDR3-1600MHz DRAMキャッシュ ●高密度サーバに対応するロープロファイルMD2形状 ●エクスパンダなしでネイティブ16ポートのドライブ接続を提供 ●WebベースのGUI管理ユーティリティAdaptec maxView Storage Manager
●Ctrl + AのAdaptec BIOS コンフィギュレーションユーティリティ付属
●HIIベースの設定ユーティリティ"Adaptec uEFI BIOS Cofiguration Utility" 付属
●エクスパンダの使用により最大256のデバイスをサポート ●その他のRAID機能・特長については8シリーズと同じ P.08 詳細 P.09 ZMCP詳細 P.16 詳細 P.10 詳細 P.14 詳細 第2世代(ドーターボード小型化) 第3世代(スーパーキャップ小型化) ASR-81605ZQ, 内部16ポート. (LP/MD2フォームファクタ)
ドーターカードの
回路を内蔵
NEW! 第4世代(ドーターカード無)第4世代の
グリーンバックアップ
機能搭載
●RAIDやNon-RAID環境でのグリーンバックアップオプション装着率の拡大に対応
●ドーターカード削減によりエアフロー/冷却効率を最大化し、MTBFも向上
●SKU/在庫管理を簡単に
12Gb/秒 & PCIe Gen3 RAID
PCI
e Gen
3
6Gb
/
秒 &
PCI
e Gen
3
ZMCP
maxCachePlus
maxCrypto
maxView
ARC
ACCESSORY
(Adaptec RAID 7805Q,71605Q,7805,71605,78165,71685, 72045, 71605E)
6 G b / 秒 & P C I e G e n 3 06Adaptec 7シリーズRAIDアダプタファミリ
主な特長:
PCIe Gen3の帯域幅を最大限に利用するネイティブポート数
P.23 詳細 P.10 詳細 P.12 詳細 P.09 詳細7/7Qシリーズ特長:
● 最大6.6GB/秒のサステインドデータ転送レートをホストに提供 ● 1レーンあたり1GB/秒のPCI-Express 3.0 x8 ホスト接続 ● 1ポートあたり600MB/秒の SAS/SATA接続(6Gb/秒 SAS対応) ● PMCの第2世代24x6G RAID on Chip(ROC)搭載 ● 1024MB DDR3-1333MHz DRAMキャッシュ (71605Eは256MB) ● 高密度サーバに対応するロープロファイルMD2形状 (71685と72405以外) ● maxCache 3.0 SSDキャッシングに対応(7Qシリーズ) ● エクスパンダなしで最大24ポートのドライブ接続を提供 ● ゼロメインテナンスキャッシュプロテクションに対応 (7Qシリーズは同梱、その他はオプション) ● 512バイトセクタに加えて、4Kセクタデバイスをサポート(FW b30860以降) ● SAS HDケーブルの完全なラインアップが利用可能● 簡単設定のHBA modeとAuto Volume Modeも提供
● 各物理ドライブに複数アレイとアレイタイプを作成可能
● WebベースのGUI管理ユーティリティ
Adaptec maxView Storage Manager付属
● Ctrl + AのAdaptec BIOS コンフィギュレーションユーティリティ付属
● HIIベースの設定ユーティリティ
Adaptec uEFI BIOS Cofiguration Utility付属
● エクスパンダの使用により最大256のデバイスをサポート ● LEDヘッダー、SES2/SGPIO経由でのエンクロージャ管理サポート ● コピーバックホットスペア機能 ● ハイブリッドRAID 1, 10機能 詳細 P.12 競合製品の場合
業界で唯一、PCIe Gen3 ロープロファイル/MD2形状で最大24ネイティブポートに対応
業界で唯一、最大で53万IOPS以上と6.6GB/秒のパフォーマンスを提供する6Gb/秒RAIDアダプタ
業界で唯一、パフォーマンスに妥協することなくシステムコストを削減する6Gb/秒 RAIDソリューション
7Qシリーズはキャッシュプールに冗長性を追加したmaxCache 3.0 SSDキャッシング機能も提供
8 x 6Gb/s SAS ポート 4.8 GB/秒 8 レーン PCI Gen3 8 GB/秒 16 x 6Gb/秒 SASポート 9.6 GB/秒 8レーン PCI Gen3 8 GB/秒 ボトルネック ASR-71605の場合 P.18 詳細ハイパフォーマンスI/Oを必要とするアプリケーションと高密度サーバ環境にブレークスルーを提供する
第2世代の6Gb/秒ソリューション。
P.08 詳細 ●構成の複雑さとレイテンシ、 コストを削減: エクスパンダ経由接続 vs. 直接接続 競合製品の場合 1MB シーケンシャルリード ASR-72405(24ポート直接接続) ●スループット 性能比較 (24台SATA SSD, RAID 5) 1MB シーケンシャルライト ランダムリード4K ランダムライト4K OLTP8K 600,000 500,000 400,000 300,000 200,000 100,000 0 他社RAIDアダプタ+ I/Oアクセラレーションソフトウェア (8ポート+1エクスパンダ) 7,000 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 ●IOPs 性能比較 (24台SATA SSD, RAID 5) ASR-72405(24ポート直接接続) 他社RAIDアダプタ+ I/Oアクセラレーションソフトウェア (8ポート+1エクスパンダ) MB/秒 IOPs 16 x 6Gb/秒 SAS ポート 8 x 6Gb/秒 SASポート 16 x 6Gb/秒 SAS ポート エクスパンダ カード: $200+ ASR-71605の場合 P.13 詳細 P.12 詳細6Gb/秒 & PCIe Gen3
6Gb/秒 & PCIe Gen3
秒 &
PCI
e Gen
3
6Gb
/
秒 &
PCI
e Gen
3
ZMCP
maxCachePlus
maxCrypto
maxView
ARC
ACCESSORY
6 G b / 秒 & P C I e G e n 3 07
エクスパンダ不要の多ポート接続でハイパフォーマンスI/Oと低レイテンシとともに
幅広い互換性、拡張性、柔軟性を提供するAdaptec 7HシリーズHBA
(Adaptec HBA 7805H,7085H,71605H,70165H)
詳細 P.17Adaptec 7Hシリーズホストバスアダプタ(HBA)ファミリ
主な特長:
業界で唯一、最大100万IOPSと6.6GB/秒スループット が実現可能な6Gb/秒HBA
業界で唯一、PCIe Gen3、ロープロファイル/MD2形状でネイティブ内部16ポートを提供
業界で唯一、ハードウェア暗号キーによる暗号化エンジン搭載(7Heシリーズ)
PCIe Gen3対応HBAがデータセンタにおける高密度サーバ環境にハイパフォーマンスI/Oと低レイテンシを提供。
7Heシリーズは、業界唯一のラインスピードで動作するハードウェア暗号化機能でお客様のデータを守ります。
7Hシリーズ特長:
● 512バイトブロックサイズで最大100万IOPS、4KBブロックサイズ で最大80万IOPSを提供 ● 64KBブロックサイズで最大6.6GB/秒のシーケンシャルスループット ● 1レーンあたり1GB/秒のPCI-Express 3.0 x8 ホスト接続 ● 1ポートあたり600MB/秒の SAS/SATA接続(6Gb/秒 SAS対応) ● PMCの16x6G SAS IOC搭載 ● 高密度サーバに対応するロープロファイルMD2形状 ● エクスパンダなしで、最大16ポートのドライブ接続を提供 ● SAS HDケーブルの完全なラインアップが利用可能 ● Ctrl + AのAdaptec BIOS コンフィギュレーションユーティリティ付属● HIIベースの設定ユーティリティAdaptec uEFI BIOS Configuration Utility付属 ● エクスパンダの使用により最大128のデバイスをサポート ● LEDヘッダとSES2/SGPIOによるエンクロージャ管理をサポート ● 512バイトセクタに加えて、4Kセクタデバイスをサポート ● SASテープドライブオートローダ用のマルチLUNをサポート P.23 詳細
7Heシリーズ特長:
● maxCryptoハードウェア暗号キーによる暗号化に対応* ● 512バイトブロックサイズで最大100万IOPS、4KBブロックサイズで 最大80万IOPSを提供 ● 64KBブロックサイズで最大6.6GB/秒のシーケンシャルスループット ● 1レーンあたり1GB/秒のPCI-Express 3.0 x8 ホスト接続 ● 1ポートあたり600MB/秒の SAS/SATA接続(6Gb/秒 SAS対応) ● PMCのPM8019 SAS プロトコルコントローラ搭載 ● ロープロファイルMD2形状を実現 ● その他の機能・特長については7Hシリーズと同じ P.15 詳細 * 暗号化機能はテープドライブには提供されません。業界で唯一、 maxCryptoハードウェア暗号化キーにより
パフォーマンス低下なく動作する暗号化エンジンを搭載した
Adaptec 7HeシリーズHBAがドライブRMA処理コストを削減
(Adaptec HBA 71605He,70165He)
詳細 P.176Gb/秒 & PCIe Gen3
PCI
e Gen
3
6Gb
/
秒 &
PCI
e Gen
3
ZMCP
maxCachePlus
maxCrypto
maxView
ARC
ACCESSORY
最適な用途 m a x C a c h e P l u s 08
maxCache
TM
Plus
maxCache
TM
Plus
キャッシング&ティアリング
全体的なストレージコストを削減しながら、サーバストレージのパフォーマンスを高めるには、異なるカテ ゴリのデータに対して、異なるタイプのストレージメディアを割り当てる機能が不可欠です。Adaptec 8Q シリーズアダプタで利用可能なmaxCache Plusは、パフォーマンスを最適化するためにSSDキャッシングとティアリング(階層化)機能を提供し、IT 管理者がストレージデバイスのライフサイクルと投資効率を最大化するのを可能にします。maxCache Plusの特長:
SSDキャッシング機能(maxCache3.0)に加えてティアリング(階層化)機能も提供。
●
階層化機能はサーバ内全てのブロックレベルストレージデバイスを使用可能。
●
SSDキャッシンング機能は8Qアダプタ下のストレージデバイスで使用可能。
SSDキャッシングとティアリングによりアプリケーション性能を加速させ、全体的なストレージコストを削減
I/O集中型のストレージアプリケーション、NAS、OLTP、Web 2.0、クラウドコンピューティングアプリケーションに理想的
SSDキャッシング機能はリードキャッシングと冗長化ライトキャッシング機能をサポート
NEW!
「Adaptec maxCache Plusテクノロジ」とは?
ティアリングまたはキャッシングの選択
Adaptec maxCache PlusはSSDキャッシングに加えて、アプリケーションのパフォーマンスを加速し、全体的なストレージ·コストを削減するた めに、仮想化されたストレージプールを提供するように設計された新しいティアリング(仮想化)ソリューションも提供します。maxCache Plusと 8Qシリーズはユーザが自分のニーズに合わせて、キャッシングかティアリングのどちらかのアプリケーションアクセラレータを使用するかを決定 する柔軟性を提供します。
オペレーティングシステム Microsoft Windows, Red Hat Linux, SUSE Linux, 最新のドライバは以下をご覧下さい。
www.adaptec.co.jp/support
Microsoft Windows, Red Hat Linux, SUSE Linux, Fedora, Debian Linux, Ubuntu Linux, Sun Solaris, FreeBSD, VMware ESX.
最新のドライバは以下をご覧下さい。 www.adaptec.co.jp/support ストレージ構造の柔軟性、コンポーネントおよび容量。 定義されたアプリケーション、容量、パフォーマンスのニーズ。 アクセラレータエンジン RAIDプロセッサ ホストCPU ストレージプール SSDキャッシュプールをR0, R1, RAID1E, RAID5に設定 論理ストレージ容量のプール化により階層化ドライブを設定 ストレージ容量 最大8台、合計2TBまでのSSDキャッシュをサポート 2つのストレージプール(階層化ドライブ)で最大128TB 利点 8QシリーズRAIDアダプタは、SASとSATAデバイス両方をサポートし、ストレージ構成の拡張とIOPSの増加、低レイテ ンシのためのmaxCache Plusを提供。 I/O集中型ストレージアプリケーション、NAS、オンライントランザクション処理サーバ(OLTP)、ウェブ2.0、クラウドコン ピューティングアプリケーションに理想的。
ティアリングとキャシングの範囲
●ティアリングはサーバ内のストレージリソース( - )を
全て使用して設定する柔軟性を提供
●Volume Manager とPolicy Engineを通じてストレージ構成を管理
●Volume Manager - 階層化されたボリュームへ/からの I/Oを管理し、正しい階層グループへI/Oを送る ●Policy Engine ‒ このソリューションの知能で、 管理されたデータをどこへ配置するかを決定する ●キャッシングは8Qシリーズアダプタに直接接続されたデバイスを利用し (点線部)、リードキャッシングと冗長ライトキャッシング機能をサポート ●maxCache Plusはティアリング(階層化)テクノロジとキャッシングソフトウェアを 組み合わせて、IT管理者がストレージ投資の価値を最大化することを実現 1 3 HDD SSD HDD SSD チップ PCleフラッシュ
3
2
1
RAID/HBA maxCache Plus キャッシング ティアリング(階層化)RAID及びHBA
PCIeフラッシュデバイス
マザーボードチップデバイス
1 2 3秒 &
PCI
e Gen
3
6Gb
/
秒 &
PCI
e Gen
3
ZMCP
maxCachePlus
maxCrypto
maxView
ARC
ACCESSORY
Z M C P 09
ゼロメインテナンンスキャッシュプロテクション(ZMCP)
ゼロメインテナンンスキャッシュプロテクション(ZMCP)
オンボードライトキャッシュ使用の大きな利点
オンボードライトキャッシュ内データ保護の必要性
課題
ZMCPとBBUの機能比較
BBUを監視・管理する場合のコスト試算例
算出条件: * BBUの管理を細かく行っているユーザの場合を想定 * コトローラ1台あたりの金額 * バッテリは1年毎の交換+緊急交換用1個とした。 * 危険物質廃棄コスト(4年で4個-$25/個)は含まず * いずれもアダプテック算出ZMCPとBBUの管理コスト(TCO)比較例
アイテム
4年間での影響
アイテムあたりのコスト 4 年 間 のコスト バッテリ IT人件費 初期組み込み ダウンタイムの準備 バッテリ交換 監視 生産性ロス 電源障害時の活動費用 Total 5 30分 1.5人/時, 3回 1時間, 3回 30秒/日 5人へ15%の影響 3時間, 発生確率30%, 8回管理方法
4年の製品寿命間のコスト
BBUを監視・管理する場合 日常管理なし、緊急BBU交換必要時に のみ対応する場合 ZMCP使用の場合オンボードライトキャッシュ使用によりストレージへのライト処理性能を大幅にアップさせながら、
バッテリバックアップユニット(BBU)使用せずにライトキャッシュ内のデータを保護します。ライト
性能の最大化と同時にBBUとその管理コストを不要にする画期的かつ実績の高い技術です。
(対応機種:8Q,7Q,6Q,5Zシリーズ(標準搭載)、8,7,6シリーズ(オプション))
パラメータ
パラメータ
定期的メインテナンス
BBUベースのデザイン
ZMCPベースのデザイン
継続的な監視と1-2年毎のバッテリ交換必要
不要
メインテナンスによる影響
無し
バッテリ交換の為、サーバを停止、ラックから
外して、サーバ筐体を開ける必要有。
キャッシュ内データの転送
55-60秒でDRAMキャッシュ内全てのデータ
をNANDフラッシュへ移動
データ保護のためバッテリの電力を消費し続ける。
データはDRAMキャッシュ内にとどまり、
保護されたデータの
リカバリー実施までの期限
数年以内でOK
最長で72時間以内(バッテリが劣化時はそれ以下)
充電に必要な時間
システム起動中にコンデンサを充電
最長9時間ー充電中はパフォーマンスに影響
キャッシュ保護までの時間
すぐに
24ー36時間ー初期容量テスト終了まで
在庫の必要性
無し
緊急の交換用に数個のBBUを在庫要
定期的廃棄時の問題/コスト
無し
バッテリ材料の関係で危険物廃棄用の対応要
レイテンシ(待ち時間)の減少
オンボードライトキャッシュ使用によりライトパフォーマンスが大きく向上し、レイテンシ(待ち時間)を削減できるが、
電源障害発生時のデータ消失を防ぐためにキャッシュ内データ保護機能が必須
監視・交換コストが必要なバッテリ
バックアップユニット(BBU)搭載
管理不要のゼロメインテナンスキャッ
シュプロテクション(ZMCP)採用
オンボードライトキャッシュオフ
(=ライト性能向上なし)
・4台構成のRAID5アレイへの書き込みと比較して、
DRAMキャッシュへの書き込み時間は最大200倍高速
・RAID5や6でのシーケンシャルライト性能:
ーキャッシュ無し→100MB/秒以下
ーキャッシュ有 →1,000MB/秒以下(6シリーズの場合)
RAIDパリティを加速
オンボードライトキャッシュ使用時の利点
オプション-1 オプション-2 オプション-3ZMCPにより非常に大きなTCO(総所有コスト)削減を実現
古いタイプの
キャッシュ保護
現在の
キャッシュ保護
RAIDアダプタ + バッテリユニット
RAIDアダプタ + フラッシュモジュール
$2,480 $10,315(+データ喪失のリスク) ZMCPモジュールコストのみ $175/pc $20/hour $30/hour $20/hour $20/hour $40/hour $50/hour $ 875 $ 10 $ 135 $ 60 $ 240 $ 800 $ 360 $2,480PCI
e Gen
3
6Gb
/
秒 &
PCI
e Gen
3
ZMCP
maxCachePlus
maxCrypto
maxView
ARC
ACCESSORY
Adaptec maxView Storage Manager
Adaptec maxView Storage Manager
10 m a x V i e w
Adaptec
8/7/6シリーズファミリで使用可能なAdaptec
maxView
Storage
Managerは、特別なソフトウェアをインストールす
ることなく、標準のデスクトップやモバイルのブラウザで表示可能にするHTML5ウェブインターフェイスで、Adaptec
Storage
Manager™の強力な機能を提供します。
Adaptec
maxView
Storage
Managerにより、AdaptecRAIDアダプタ上に構築されたシステムのすべてのストレージの表示、監視、
および設定が簡単になり、このツール一つで、ダイレクトアタッチドストレージ(DAS)とネットワークストレージを集中管理できるように
します。更に、Qシリーズ使用時にmaxCacheやmaxCachePlusのキャッシュプールや仮想プールを設定・管理したり、アダプテック
インテリジェントパワーマネージメントでストレージ電力消費を管理することもできます。
「Adaptec maxView Storage Manager」とは?
maxView Storage Managerのメインウィンドウ
maxView Storage Managerのメインウィンドウには、3個のメインパネル(左、右、下)とウィンドウの上部にリボンがあります。左のパネルは常に Enterpriseビュー を表示します。下のパネルは、イベントログとタスクログを表示します。右のパネルはストレージダッシュボードと Chart Viewを表示します。Enterpriseビューで 選択したコンポーネント毎に異なる情報が右側のパネルに表示されます。 以下の例では、Enterpriseビューでアダプタが選択され、右側のパネルはストレージスペースのチャート表示と共に、アダプタのストレージダッシュボードを表示し ています。もっと多くまたは少ない情報を表示する際は、必要に応じてパネルをリサイズしたり水平又は垂直にスクロールさせます。
Enterprise ビュー
Enterpriseビューでは、ローカルシステム(使用 中のシステム)とそこからログインしているリモー トシステムを一覧表示します。ストレージスペー ス内の物理および論理コンポーネントをツリー 表示可能で、Enterpriseビューでシステムを展開 すると、アダプタ、論理ドライブ、物理ドライブ、 エンクロージャ、maxCacheコンテナを表示す ることができます。 Enterpriseビューでアダプタやディスクドライ ブなどのコンポーネントを選択し、リボン上にあ る関連コマンドを使用することで、maxView Storage Managerで殆どのタスクを実行する ことができます。ストレージダッシュボード
Enterpriseビューでコンポーネントを選択すると、 maxView Storage Managerはそのコンポー ネントについての詳細情報をストレージダッシュ ボードに表示します。メインウィンドウの大部分を 使って、HDDやSSDのステータス情報、物理及び 論理デバイスプロパティや、リソース、使用統計、 信頼性の指標を提供します。また、システムの未 使用と使用済みスペースのチャート表示も提供 します。 ストレージダッシュボードの情報は、Enterprise ビューでどのタイプのコンポーネントが選択され たかで変わります。 ストレージ ダッシュボード リボン Enterprise ビュー イベントログ タスクログリボン
maxView Storage Managerの殆どのタスクは、 メインウィンドウの上部にあるリボンから利用可 能です。リボンはmaxView Storage Manager のツールバーやメニューの代わりで、タスクを 実行するのに必要なコマンドをすばやく見つける のに役立ちます。
リボンは 関 連 するタ スクごとに 、S y s t e m 、 Controller、Logical Devices、Physical Devices、 maxCacheデバイス(maxCacheコンテナ、 Viertual Pool、Virtual Volume) のグループに 分かれており、Home グループ(左)は、リモートシ ステムを扱う際のコマンドを提供します。リボンで 利用可能なオプションは、Enterpriseビューでど のタイプのコンポーネントが選択されたかで変 わります。
秒 &
PCI
e Gen
3
6Gb
/
秒 &
PCI
e Gen
3
ZMCP
maxCachePlus
maxCrypto
maxView
ARC
ACCESSORY
m a x V i e w 11
Adaptec maxView Storage Manager
SMART統計情報の表示
詳細なデバイス情報の表示
ストレージダッシュボード上のResourcesビューで、ストレージスペースの ディスクドライブの使用についての詳細情報を表示可能です。論理ドライブ 毎のディスクドライブの使用量(およびその逆)を表示するには、Enterprise ビューでコントローラを選択し、ストレージダッシュボードのResources タブを開きます。右図のように表示され、論理ドライブ(maxCacheコン テナを含む)をクリックしてメンバディスクドライブ、SSDを表示することが できます。同様に物理ディスクをクリックして、それが属する論理ドライブ (があれば)を表示することができます。イベントログで
アクティビティステータスの表示
イベントログは、最も最近のイベントを上にしてストレージスペースで発生 したアクティビティ(または、イベント) に関するステータス情報やメッセージ を一覧表示します。メインウィンドウ下の”Events"タブをクリックして、イベ ントログを開きます。ステータスは、左側の列にアイコンで表示されます。 さらに目的のイベントを一回クリックして、イベントログ詳細ウィンドウを 開いて読みやすい形式で詳細の情報を見ることができます。上または下向 きの矢印を使用して、前や後のイベントを表示します。 特定のイベントを見つけやすくするには、列の見出しをクリックして、イベン トで並び替えます。例えば、Severityでイベントを並び替えることで、特定の エラーや警告レベルのイベントを素早く見つけ出すのに役立ちます。タスクログでタスクステータスの表示
タスクログは、最も最近のタスクを上にして論理ドライブの作成などのスト レージスペースのタスクのステータスと進捗状況をを一覧表示します。 メインウィンドウ上で”Task"タブをクリックして、タスクログを開きます。 さらに目的のタスクを一回クリックして、タスクログ詳細ウィンドウを開い て読みやすい形式で詳細の情報を見ることができます。maxView Storage Managerでタスクを監視し、スケジュールすること も可能です。 SSDウエアレベルと 寿命インジケータ 2台のディスクドライブ プラスホットスペアが 選択した論理ドライブを 構成
maxView Storage Managerは、最新のHDDやSSDで利用できる Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology を使用して ドライブのSMART統計情報を表示可能です。SMART統計情報を表示す るには、Enterpriseビューでドライブを選択し、ストレージダッシュボードで SMARTタブをクリックします。 SSDの統計情報には図のような消耗レベルや寿命インジケータなどが含ま れます。各項目の説明についてはドライブベンダのデータシートをご参照く ださい。 1回クリックして イベントの詳細を表示 1回クリックして タスクの詳細を表示
ここではmaxView Storage Managerの機能の一部のみをご紹介しています。その他の機能とより詳細な情報につきましては、弊社サイト http://start.adaptec.comページよりダウンロード可能な“maxView Storage Managerユーザーズガイド ”をご覧ください。
PCI
e Gen
3
6Gb
/
秒 &
PCI
e Gen
3
ZMCP
maxCachePlus
maxCrypto
maxView
ARC
ACCESSORY
A R C 12
ARC(Adaptec RAID Code)が提供する
先進の機能
ARC(Adaptec RAID Code)が提供する
先進の機能
ライト
ライト
100% リード
約25K IO/秒, 最大300MB/秒SSD
アダプタのモード選択機能
(8/7シリーズファミリのみ)
ハイブリッドRAID 1, 10
RAID 5
スペアRAID 5
RAID 5
元の構成 データをコピーバック 新ドライブ 故障 スペアRAID 5
故障ドライブの 交換 ドライブ故障発生による スペアドライブへのリビルド スペア 新ドライブ スペア 故障 この機能はホットスペアの位置を常に同じ位置にしてデータセンタ でのサーバ保守・運用を簡単にする機能(初期値は”Disable”)で 以下のような動作を行います。 ●ホットスペア付きRAID 5や 6構成でドライブ故障が発生し、 ホットスペアへリビルド実行-(1) ●故障したドライブを新しいドライブに交換してイニシャライズを 完了する-(2) ●ホットスペアドライブに再構築済みのデータを交換された新ドラ イブへとコピーバック-(3) ●ホットスペアドライブの位置が最初に指定した場所に戻る- (4)コピーバック ホットスペア
(1) (2) (3) (4) RAID 1,10構成時にHDDとSSDを選択すればアダプタが自動的 にハイブリッドRAIDアレイを構成します。 簡単な設定 HDDのみと比較してリード時IOPS性能が30倍以上高速。帯域 幅も2倍以上に。 パフォーマンス改善 SSDのミラー用としてSATA HDDを使用し、ライト性能は維持し ながら2台目のSSD分のコストを削減。 コスト削減 ハイブリッドRAIDではリードは100%SSDから実行されるためHDDのみ と比べてリードパフォーマンスが劇的に改善可能です。 ここでは、長年の供給実績により磨き上げられたRAIDコードであるARC(Adaptec RAID Code)が持つ、豊富かつ先進の機能の中でも特にお客様の 利用頻度の高い機能をご紹介します。ARCはアダプテックのハードウェアRAID製品に使用されており、以下の機能は最新のSAS/SATA RAIDアダプタ で利用可能です。(利用可能な機能は製品ごとに異なります。各製品で利用可能な機能と詳細につきましてはお手持ちの製品の「RAID Controller インストールおよびユーザーズガイド」と「maxView Storage Managerユーザーズガイド」をご覧ください。)アプリケーションのニーズに合わせて以下ようなモードで使用可能なので、データセンタでは1製 品を購入するだけで効果的かつ効率的なハードウェアへの投資が可能になります。
RAIDアダプタとして全ての機能が有効。 RAWデバイスはOSに対して表示される。
RAID Expose RAW Mode (初期値)
RAIDアダプタとして全ての機能が有効。 RAWデバイスはOSに対して表示されない。
RAID Hide RAW Mode
接続デバイスはRAWデバイスとしてOSに公開。 RAIDアダプタをHBAのように動作可能。
HBA Mode
RAIDアダプタとしての機能が有効。AdaptecメタデータやOSパーティ ションなしのドライブは自動的にシンプルボリュームとして構成する。
Auto Volume Mode
以下のような各アプリケーション向けのパフォーマンスモードを選択して、 アプリケーションの要求するIOスループットを改善することができます。
パフォーマンスモード設定機能
Web Serving Cloud Computing
File Serving パフォーマンス基準が自動的にコントローラの使用頻度、RAIDレベル、ディスクド ライブタイプに基づいて調整されます。 パフォーマンス基準は、データエントリや復旧などのトランザクション指向アプリケ ーション用に最適化されます。 I/Oの書込みサイズによってはDRAMライトキャッシュがバイパスされ、パフォー マンス基準がウェブページ、ファイルサーバ、データ取り出し用に最適化されます。 Dynamic(初期値) OLTP/DB
Big Block Bypass
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maxCachePlus
maxCrypto
maxView
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ACCESSORY
フォースオンライン実行 HDD-1 エラー 発生! RAIDアレイがオンラインになって 残存データを救済可能に! HDD-3 残存データ 残存データ HDD-2 A R C 13
ドライブに複数のアレイ作成
リードキャッシュの設定
論理 アレイ1アレイの構築
1TB 1TB 2TB 2TB (元のディスク) (元のディスク) (交換したディスク)(交換したディスク) 1TB 1TB 1TB 1TB 従来では 無駄になる容量で 論理アレイ2を 作成可能 アレイが非アクティブな場合に、HDDアレイをを低消費電力状態に切り替え、サーバの冷却および電気代 コストを削減します。(但しデバイスがパワーマネージメント機能に対応している必要があります。)アレイのパワーマネージメント機能
Adaptec RAIDアダプタでは1つの物理ドライブを複数の別の論理ドライ ブに含めることが可能です。これによりドライブ容量を無駄なく利用できます (オプティマイズド・ディスクユーティライゼーション)。アレイ内のドライブ故 障時に、より容量の大きなドライブと交換するしかない場合でも差分の容量 を別アレイとして使用できるため全てのドライブ容量を無駄なく利用する ことが可能です。またデータ保存用のSSD論理アレイ内にSSDキャッシュ プールをパーティショニングすることも可能です。Stay Awake Time Slow Down Drives After Power Off Drives After Verify Drives After
アダプタ上のドライブがフルパワーモードで動作する時間を設定。 非アクティブになってからドライブを低回転状態にするまでの時間を設定。 非アクティブになってからドライブ電源をオフにするまでの時間を設定。 電源オフになったドライブの状態をVerifyする時間の間隔を設定。
ライトキャッシュの設定
リードキャッシュが有効な場合、アダプタは論理ドライブのリードアクセスを監視し、パターンを発見すると、次に最も読み込みそうなデータをキャッシュに先に ロードし、パフォーマンスを向上させます。リードキャッシュは以下の設定が可能です。 ライトキャッシュ設定によりいつデータをディスクドライブに保管するか、いつアダプタがOSと通信するかを決めます。ライトキャッシュは以下の設定が可能です。 アダプタは論理ドライブからストライプサイズと同じだけローカルキャッシュにデータを転送します。 この設定では負荷が一定で連続する(シーケンシャルな)場合に最大のパフォーマンスが得られます。 Enabled(初期値) アダプタは論理ドライブからシステムI/O 要求サイズと同じだけローカルキャッシュにデータを転送します。 この設定では負荷がランダムでシステムI/O要求がストライプサイズより小さい場合に最大のパフォーマンスが得られます。 Disabled アダプタはデータをドライブにライトしてからデータが届いたという確認をOSへ送信します。 パフォーマンスよりもデータ保護が重要な場合この設定にします。 Disabled(write-through) アダプタはOSにデータが届いたという確認を送信し、その後にデータをドライブに書き込みます。 パフォーマンスがデータ保護よりも大切でZMCPモジュールを使用していない場合この設定を使用します。 Enabled(初期値)(write-back) 上記のEnable(write-back)に似ていますが、アダプタがBBUまたはZMCPモジュールで保護されている時にのみ 使用されます。(ZMCPの詳細 )。Enabled (write-back) when protected by battery/ZMM P.09
RAIDアレイ内ドライブの複数故障によりアレイがオフラインになった場合に強制的にそのアレイをオ ンラインにする機能(フォースオンライン)があります。オンラインに戻っている間にドライブに残った データをできるだけ救済することが可能です。本機能はアレイ内にあるディスクドライブが元々の設 定状態のままアダプタにまだ接続されており、全てのドライブを認識する場合にのみBIOSユーティリ ティを使用して実行することができます。 (ただし、100%データの復旧をお約束するものではありません。ドライブの故障状態によってはオン ラインにできない場合があります)
〈データ救済までの流れ〉
オフライン発生 →システム電源投入 → 故障ドライブを認識 → フォースオンライン実行 → アレイがオンラインに復帰 → メタデータで見えるものをバックアップ → 故障ドライブ交換 → RAID再構築フォース・オンライン(アレイの強制オンライン機能)
オフライン発生 エラー 発生! 残存データ エラー発生! HDD-1 HDD-2 HDD-3 例) RAID 5アレイの場合 故障ドライブ(HDD-1とHDD-3)を交換し、RAIDアレイを再構築PCI
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*1 製品ごとの最大ドライブ数詳細については、弊社ウェブサイトhttp://ask.adaptec.co.jp/の”よくあるお問い合わせ”をご覧ください。
12Gb/秒&6Gb/秒RAIDアダプタ製品のRAIDレベル対応表
ポート数 内部 外部 製品名 0 1 10 1E パフォーマンス モード コピーバックホットスペア フレキシブル コンフィギュ レーション 5 6 50 5EE 60 2 2 4 3 4 6 3 4 8 なし 1 サブアレイ毎 1 台 1 2 サブアレイ毎 1 台 1 1 サブアレイ毎 2 台 100% 50% 50% 67ー94% 50ー88% 67ー94% 50% 50ー88% 50ー88% RAID構築に必要な最小ハードディスク数 データ保護(ハードディスク故障対応台数) 使用可能な容量 128台 32台 32台*2 32台*2 16台 16台 32台 ■ 製品詳細 P.16-21 32台 32台 A R C 14ARC(Adaptec RAID Code)が提供する
先進の機能(続き)
ARC(Adaptec RAID Code)が提供する
先進の機能
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ASR-6405 / 5405 / 5405Z ASR-6445 ○ ○ 8 0 ○ ○ ○ ○ ○ 4 4 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ASR-8405 ○ 4 0 4 0 ○ ○ ○ ○ ASR-6405E ASR-6805E ○ ○ ○ ○ 4 0 8 0 ○ ASR-71605E ○ ○ ○ ○ 16 0 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ASR-72405 ○ 24 0 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ASR-71685 ○ 16 8 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ASR-81605ZQ / 71605Q / 71605 ○ 16 0 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ASR-8885Q / 8885 ○ 8 ○ ○ ○ ○ 8 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ASR-78165 ○ 8 16 ○ ○ ASR-6805Q / 6805TQ / 6805T / 6805 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 8 0 ASR-8805/7805Q/7805 ○ ○ RAID構成時の1アレイ内の最大ドライブ数(6シリーズの場合)*1 論理ドライブのデータに問題がないことを確認(ベリファイ)することは大切です。以下の機能によりユーザは冗長性を持つ論理ドライブのデータ整合性をテスト し、パリティとブロックエラー(不具合セクタ)を早期検出、問題修復することが可能です。(修復せずにベリファイだけすることも選択可能です。)論理ドライブのベリファイ機能
Adaptec の8/7/6シリーズアダプタファミリはBIOS レベルのRAID 設定オプションであるCtrl-AとuEFI/HII の2つのインターフェースをサポートしてい ます。UEFI (Unified Extensible Firmware Interface:バージョン2.10 以降) をサポートするコンピュータ上で、BIOS レベルのRAID設定オプションは Ctrl-A インターフェースではなく、HII(Human Interaction Infrastructure)と表示されます。uEFI/HII は、Adaptec RAIDアダプタのようなアドインカード を初期化し内容を統一した画面にするアーキテクチャ非依存のメカニズムを提供します。HIIインターフェースでは、RAID設定オプションへのアクセスは、コン ピュータの標準BIOS経由で提供されます。
UEFIとCtrl-Aをサポート
アダプタとそれに接続されたディスクドライブの設定について、その他にもCntl-Aインターフェースを使用して以下のような変更が可能です。その他のアダプタ設定
BIOS上で切り替え可能な機能で、アダプタ上のRAIDアレイすべてで利用可能です。Enable(有効)にすると継続的、自動的に冗長アレイのパリティを チェックします。バックグランドタスクとして停止することなく実行されるためパフォーマンスが著しく低下することにご注意ください。Disable(無効)に すると、アダプタはタスクを無効にする前に実行中のタスクを完了します。初期値はdisabledです。 Background Consistency Check「Verify (Fixなし)」は、「Verify with Fix」と同じパラメータが適用されますが、ブロックやパリティエラーが検出されても訂正はされません。 これは単純なリードアクセスタスクで、エラーが検出された場合、アダプタは不整合を登録します。
Verify
このプロセスはStorage Manager 内で特定の冗長RAIDアレイに設定可能で1回のみ実行します。このタスクをマニュアルで開始するか、特定の時 間に開始するか、または一定の時間の間隔で開始するかをStorage Manager のスケジューラーで設定可能です。 このタスクはバックグラウンドの プロセスで、パフォーマンスに影響します。ステータスは、Storage Manager 内または Storage Manager のログで確認することができます。
Verify with Fix
enabled(有効)にした場合、故障したドライブが別のドライブに差し替えられるとアダプタによって自動的にアレイが再構築されます。disableの場合、 アレイは手動で構築する必要があります。 Automatic Failover Defaultに設定ではアダプタは自動的にバックプレーンモードをIBPIに設定します。バックプレーンモードを明確に設定する場合、IBPI、SGPIO、 Disabledを選択します。初期値はIBPIです。 Backplane Mode
Activity and Faultに設定すると、ドライブアクセスLEDが点滅して、I/Oアクセス(I/Oの負荷によりランダムに)と故障(1Hzで一定して)を表示します。 Fault Onlyに設定するとドライブアクセスLEDは故障状態のみを示すために点滅します。6/6Eシリーズでは、初期値はFault Onlyです。
LED Indication Mode
サポートアーカイブの作成
アダプテックのカスタマサポートは、ユーザがRAIDアダプタを使用中に何らかの問題に直面した際にアレイの問題を診断するのに役立つ設定とステータス情報 を含むアーカイブファイルを作成するようお願いすることがあります。情報に含まれるのはデバイスログ、ドライブログ、イベントログ、エラーログ、コントローラ ログ、統計情報などで、ユーザはmaxView Storage Manager やCLIユーティリティのARCCONFを使用して情報のアーカイブファイルを保存します。
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maxCachePlus
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maxCrypto
maxCrypto
ハードウェア暗号化機能付きHBA
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