Contract For Difference
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楽天CFD
ご自宅にいながらグローバル投資を実現
「楽天CFD」で世界へ投資!
楽天CFDのホーム画面は、トレードに必要な全機能を表示します。 投資チャンスを逃さない「成行」、「ダイレクト成行」注文は、あなたをグローバル投資へ誘います。基本画面
ダッシュボード 楽天CFDの顔とも言える、「ダッシュボ-ド画面」は最大 12銘柄まで登録可能。20銘柄まで登録可能な「ディーリ ングレート」画面と併用すれば、最大32銘柄をウォッチで きます。 チャート 豊富なテクニカル分析を楽天CFDでも実現。短期 チャートから、中長期チャートまで対応。 テクニカル分析派必須の機能(42種類)を搭載! 現在のポジション 現在の自分のポジションはどうなっているのか が一目で把握できます。 ポジションを選択し、「成行」で決済することも可 能。収益チャンスも逃しません。 注文状況 注文はここで確認できま す。「訂正」注文、「取消 し」注文も、該当注文を選 択しクリックすることで可 お知らせ・報告書・メッセージ メッセージ・・・発注や約定の たびに、メッセージを表示。 報告書・・・期間を任意に指 定して各種報告書などをpdfログイン
(楽天証券メンバーページから)
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①楽天証券のメンバーページにログイン後、「口座情報」を選択してください。 ②「各種口座開設状況」の「楽天CFD口座を選択してください。 ③楽天証券の取引暗証番号を入力し、「次へ」をクリックします。1
その① その② ①楽天証券のメンバーページにログイン後、画面右にある「各種口座開設」の楽天CFD欄の「取 引画面へ」をクリックします。ログイン・ログアウト
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ステータスバー6
ダッシュボードとディーリングレート7
ダッシュボード/ディーリングレートの銘柄登録方法 現在のポジション9
現在のポジションから成行決済するには 注文状況15
注文訂正 / 注文取消 新規注文 / 決済注文16
成行 ダイレクト成行 指値 逆指値+(トレール注文) OCO注文 連続注文+(OCO注文) 連続注文 連続注文~予約を1つのみにする~ 連続注文+OCO注文 ニュース34
口座情報35
設定変更36
チャート37
チャート表示 テクニカル分析(インジケーター)の追加 描画ツール お知らせ / 報告書 / メッセージ42
報告書閲覧(CFD取引報告書、CFD取引残高報告書、CFD保証金受領書) メッセージ 楽天CFDのリスクおよび費用43
目次
ログイン・ログアウト
楽天CFDの「ログ インID」を半角大 文字で入力 楽天CFDの「パス ワード」を大文字、小 文字に注意して入力1
うまくログインできないときは 楽天証券のログインIDは大文字半角英字と数字の組み合わせです。小文字または全角 文字で入力するとログインできません。 ●全角文字になっていませんか? ⇒半角大文字で入力してください。 全角モード 半角モード ●IDの英字分部を小文字で入力していませんか? ⇒アルファベットを大文字で入力するときはシフトキーを押しながら入力します ●お手元キーボードのNumLockのランプは消えていませんか? ⇒テンキーの機能がOFFになっています。テンキーをお使いになる場合はNumLockを押 下してランプを点灯させてください。 ①表示されたログインウィンドウにお客様のログインIDとログインパスワードを入力し、「ログイン」 ボタンをクリックしてください。 世界への扉・・・まずはログイン!https://www.rakuten-sec.co.jp/web/cfd/login.html
証拠金に関する用語の説明 [ 受入保証金 ]・・・お客様よりお預かりしている保証金全額 [ 評価損益 ]・・・ポジションが現時点で成行決済されたと仮定した場合の評価上の損益 [ 実質保証金 ]・・・実質保証金=受入保証金+評価損益 [ 必要保証金 ]・・・取引に際して必要な証拠金(CFDの種類・銘柄により必要証拠金率は異なります) (参照原資産の取引価格が円の場合) 必要保証金=取引数量×取引価格×必要証拠金率 (参照原資産の取引価格が外貨の場合) 必要保証金=取引数量×取引価格×為替レート※1×必要証拠金率 ※1.為替レートは取引日の当社設定の対円コンバージョンレートを使用します [ 使用可能保証金 ]・・・使用可能保証金=実質保証金-必要保証金 [ 出金(振替)余力 ]・・・現在の出金(振替)可能額 出金(振替)可能額=受入保証金-必要保証金-評価損 ※評価益は出金(振替)余力に加算されません。 [ 保証金率 ]・・・実質保証金÷必要保証金×100 ※保証金率は取引価格の変動を反映し増減します。 参考: [ リアルタイムロスカット ]・・・保証金率40% 楽天CFD では、保証金率(実質保証金÷必要保証金×100)の計算はリアルタイムで行われ、 保証金率が40%(ロスカット基準)を割り込むと、メールが送信され、楽天CFD 口座内の全ポジションがロス カット(反対売買による強制決済)されます。 [ 定時ロスカット ]・・・保証金率100% 午後6時時点(日本時間)において、保証金率(実質保証金÷必要保証金×100)が100%を割り込むと、 メールが送信され、当社が強制的に全未決済ポジションを反対売買(ロスカット)により決済します。 市場環境の変動によっては、ロスカットが実行されるまでに時間がかかる場合があり、ロスカット価格がロス カット基準適用時の価格から大きく乖離して約定することがあります。その結果、損失額が保証金の額を上 回る可能性があります。 ステータスバーはタブメニューの直下に配置されており、お客様の口座情報を表示します。
ステータスバー
ダッシュボードとディーリングレート
ダッシュボードでは取引を行う上で最も重要な情報である対象銘柄のプライスを個別に表示します。 銘柄ボックスの背景色は、直前の表示と比べて上 昇している場合は緑、下落している場合は赤で表示 します。いずれも直前のレートから上昇しているか、 下落しているかの表示であり、前日比とは関係あり ません。 各銘柄ボックス右上にある にカーソルを合わ せると直近のマーケットレンジを確認することがで きます。 下落:背景色赤 上昇:背景色緑1
ディーリングレートでは取引を行う上で有効な、あらゆる情報を表示することが可能です。
ダッシュボード⇔ディーリングレートの切換えは
右上にある①で可能となります。
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ダッシュボードは最大12銘柄まで登録可能です[ 銘柄 ] ・・・ 日本語銘柄名 [ 説明 ] ・・・ 銘柄の詳細を説明 [ 注文種類 ] ・・・固定表示(CFD) [ 売値:BID ] ・・・お客様の売りレート / [ 買値:ASK ]・・・お客様の買いレート [ Size ] ・・・お取引するCFD枚数数時を入力し取引枚数を指定してください [ 評価損益 ] ・・・現時点でポジションを決済した場合の評価損益 [ 高値 ] ・・・ 当日の最高値(BID) [ 安値 ] ・・・ 当日の最安値(BID) [ 始値 ] ・・・ 当日の寄付値 [ 終値 ] ・・・ 前日の引値 [ 52週高値 ] ・・・52週間における高値 / [ 52週安値 ]・・・ 52週間における安値 [ 変動幅 ] ・・・前日の終値と現在値の価格差 [ 変動率 ] ・・・前日終値に対する価格の変化率(%) [ 時刻 ] ・・・ 価格が最後に更新された時間 ダッシュボード/ディーリングレートの銘柄登録方法
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②「ダッシュボード」あるいは「ディーリングレート」右上にある「銘柄選択」をクリックすると、「銘 柄登録」画面が表示されます。 「ダッシュボード」に銘柄登録をする場合は「ダッシュボード」画面を、「ディーリングレート」に登録する場 合は「ディーリングレート」画面をそれぞれ表示してください。2
ディーリングレートの用語説明③銘柄検索の枠のなかに追加されたい銘柄の頭文字またはその銘柄の一部分を入力すると、該当す る銘柄が絞りこまれます。 ④は「日本」と入力した例です。 候補として「日本225先物11年3月限」、「日本225先物10年6月限」、2銘柄が表示されています。 追加したい銘柄を選択しクリックしてください。正しく追加されますと銘柄リストに追加されます。 をクリックすると銘柄登録が削除されます。 ⑤「実行」をクリックすると「ダッシュボード」あるいは「ディーリングレート」への銘柄の登録が完了します。
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現在、登録し
ている銘柄
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※ダッシュボードは最大12銘柄まで、ディーリングレートは最大20銘柄まで登録可能です6
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⑥「高度な選択」をクリックすると取引可能な銘柄を全てツリー状に表示し検索することができます。 「+」をク リック7
現在のポジション
現在のポジションでは保有する銘柄、評価損益、必要保証金等をご確認することができます。また、 「成行決済」でポジションを決済することができます。 [ 銘柄 ]・・・日本語銘柄名 [ 売/買 ]・・・ 売建、買建を表示 [ 取引数量 ]・・・ 保有するCFD数 [ 約定レート ] ・・・保有するポジションの約定値 [ 現在値 ]・・・ 直近の提示レート [ 損益(日本円) ]・・・ 現在の評価損益が円で表示 [ 必要保証金 ]・・・ 現在の必要保証金が円で表示1
①「現在のポジション」の右上にある をクリックすると、「現在のポジション表示設定」画面が 表示されます。2
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②表示させたい項目を選択してください。 ③「実行」をクリックすると、表示項目の設定が実行されます。「現在のポジション」から成行決済するには
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「現在のポジション」より保有するポジションを選択し、「成行決済」でポジション決済することが可能です。 ①決済したいポジションの をクリックしてください。「成行決済」指定画面が表示されますので「成行決 済」を選択してください。2
②指定したポジションを決済する場合は「OK」を、決済を中止する場合は「キャンセル」をクリックしてくだ さい。 ※下記画像例は、「成行決済」注文を発注した後のものです。注文状況
注文状況は現在発注済の注文が確認できるほか、注文の取消、訂正もできます。1
[ 注文番号 ]・・・各注文に付与される注文番号 [ 銘柄 ]・・・日本語銘柄名 [ 売/買 ] ・・・売/買の別 [ 取引数量 ] ・・・取引(注文)数量 [ レート ] ・・・注文レート [ 注文種類 ] ・・・指値/逆指値の別 [ 状態 ]・・・注文のステータス内容を表示 注=注文中: 発注しているが、まだ約定に至っていない状態 待=待機中: 連続注文で親注文の約定を待機している予約注文の状態 ※親注文が約定すると「注文中」に変わります。 未=未約定: システムや市場の状況等により約定通知が遅延している状態 ※取引価格誤表示があった場合には約定には至りません。 ※注文が成立すると「現在のポジション」に表示され、「注文状況」欄には表示され ません。 [ 親注文の番号 ] ・・・連続注文時に親注文(一次注文)に付与される注文番号 [ OCO注文の番号 ]・・・ OCO注文時の注文番号 [ 有効期限 ] ・・・期限なしで固定 ※注文の有効期限は約定するか注文をキャンセルするまで有効となります。①「注文状況」の右上にある をクリックすると、「注文状況表示設定」画面が表示されます。
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③未約定時の点滅します。点滅色を選 択できます。 ④「実行」をクリックすると、表示項目の設 定が実行されます。3
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②表示させたい項目を選択してください。 注文訂正 / 注文取消1
訂正したい注文の をクリックしてください。「注文訂正」・「注文取消」指定画面が表示されますので 「注文訂正」を選択してください。例:取引枚数を1⇒5、注文レートを10000⇒10050 に変更する方法 ②取引枚数を「5」と入力してください。 ③注文レートを「10050」と入力してください。 取引枚数変更 箇所 注文レート変更 箇所
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④訂正内容を確認後、買指値/逆指値を訂正する場合は「買」をクリックしてください。 ※売指値/逆指値を訂正する場合は「売」をクリックしてください。訂正注文を受付ました。 「注文状況」画面で確認してください。 ※「トレール注文」では、数量、逆指値価格の訂正はできますが、トレール幅の訂正はできません。 ※トレール幅を訂正したい場合は、一旦注文を取り消した後、新たに注文を発注してください。 ※OCO注文のどちらか一方の指値を訂正していただくことは可能です。連続注文で待機中の予約 注文の指値を訂正していただくことは可能です。
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⑤「注文取消」は取消したい注文の をクリックし、「注文訂正」「注文取消」指定画面を表示し てください。「注文取消」を選択し、クリックしてください。 ⑥注文取消を実行する場合は「OK」を、取消を中止する場合は「キャンセル」をクリックしてください。6
確認画面遷移しますので、「OK」をクリックしてください。新規注文
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決済注文
楽天CFDは、同一銘柄の買ポジションと売ポジションの両方を保有する両建はできません。 未決済ポジション未決済ポジションと反対の売買を行った場合、未決済ポジションは全部または一部が 決済されます。 反対売買の数量が未決済のポジションより多い場合は、未決済のポジション全部が決済され、かつ残り の数量は新規ポジションとして新しく建てられます。 【指定返済(ポジションを指定して返済)する方法】 同一銘柄のポジションが複数ある場合、特定のポジションを指定して返済することができます。(成行注 文のみ)。 【FIFO(first-in, first-out)返済(約定日時の古いほうから返済】 同一銘柄のポジションが複数ある場合、ポジション指定をせずに反対売買を行うこともでき、約定日時 の古いほうから返済されます。 ※注文メニューでは、新規建注文と返済注文を選択する項目はありません。保有ポジションがない場合、 もしくは保有ポジションと同じ売買区分の注文は新規建注文となり、保有ポジションの反対の売買を入 力すると返済注文となります。保有ポジション以上の数量のCFD を反対売買した場合、保有していたポ ジション分は返済となり、超過分は新規に売り買い逆のポジションが建つことになります。(反対売買に よる返済の方法) ※買ポジションを返済するには、当該CFD を売付けます。売ポジションを返済するには、当該CFD を買 付けます。 ※返済期限のないCFD(参照原資産が先物ではないCFD)については、お客さまが反対売買される(も しくはロスカットにより反対売買される)まで清算されません。 【返済期限について】 先物を参照原資産とするCFD の場合、返済期限が設定されています。株価指数先物CFDは返済期限 までに反対売買しない場合、最終価格で清算されます。(銘柄ごとの最終価格の基準は、マーケットイン フォメーションシートでご確認ください。) ※最終価格で清算される場合、反対売買による処理となります。 新規注文/決済注文の種類は、「成行」、「ダイレクト成行」、「指値」、「逆指値+(トレール注文)」、 「OCO注文」、「連続注文」、「連続注文+(OCO)」、があります。重要:新規注文と決済注文の関係
「成行」 価格を指定しない注文です。注文入力後にレートの変動があった場合、約定を優先させてその時点の レートで約定します。 ※相場状況によっては提示レートと約定値が大きく乖離する可能性があります。 「ダイレクト成行」 価格を指定しない注文です。ただし、提示レートより不利な条件では約定しません。 注文入力後にレートの変動があった場合(スリッページ)、注文は失効し、新しい価格が提示されます (約10秒間)。 ※「ダイレクト成行注文」は ダッシュボードからの注文、ディーリングレートの売値(Bid)、買値(Ask) を直接(ダイレクト)クリックする注文のみ対応します。 「指値」 価格を指定する注文です。買の時は現在値を下回る価格、売の時は現在値を上回る価格でのみ注文 が可能です。買注文は「買値(Ask)」未満、売注文は「売値(Bid)」超で指定してください。 「逆指値+(トレール注文)」 価格を指定する注文です。買の時は現在値を上回る価格、売の時は現在値を下回る価格でのみ注文 が可能で、買値(Ask)が指定した価格以上になったら買う、または売値(Bid)が指定した価格以下になっ たら売る注文です。買注文は「買値(Ask)」超で、売注文は「売値(Bid)」未満で指定してください。 ※逆指値注文は、逆指値として入力した価格での約定を保証するものではありません。 トレール注文とは、逆指値注文に、値幅指定機能を追加する注文です。 逆指値で価格指定をし、トレー ル指定で現在値(買注文では「買値(Ask)」、売注文では「(Bid)」)からの値幅を指定します。
「OCO注文」(One side done, then Cancel the Other の略)
指値と逆指値注文の両方を同時に設定する注文で、一方が約定するともう一方が取り消される注文で す。 ※保有しているポジションに対して指値、逆指値注文(OCO 注文の指値、逆指値注文を含む)を発注し た場合に、成行注文等で保有ポジションを別途決済しても、それらの指値、逆指値注文は取り消されず 残ります。従いまして、別途、指値または逆指値注文を取り消す必要があります。 ※「注文状況」画面の価格欄には、トレール幅と執行基準価格が表示されます。 「連続注文」 あらかじめ入力した親注文が約定した後、自動的に予約注文が発注される注文で、親注文が約定した場 合のみ、2つの予約注文が発注されます。予約注文を1つにすることも可能です。 ※連続注文で発注した際に、親注文が約定して保有しているポジションに対して、予約注文として指値、 逆指値注文を発注している場合に、成行注文等で保有ポジションを別途決済しても、それらの指値、逆
「連続注文+(OCO注文)」 あらかじめ入力した親注文が約定した後、自動的に予約注文が発注される注文です。 親注文約定後にOCO注文を組み合わせることもできます。 注文種類」欄で「連続注文」を選択し、親注文を入力後「OCO注文」にチェックを入れ、2つの予約注文を 入力します。 ※ 携帯電話用取引ツール「楽天CFDモバイル」で連続注文を発注する場合、予約注文に「指値」、「逆指 値」のどちらか一方のみを指定して発注することはできません。 ※連続注文で発注した際に、親注文が約定して保有しているポジションに対して、予約注文として指値、 逆指値注文を発注している場合に、成行注文等で保有ポジションを別途決済しても、それらの指値、逆 指値注文は取り消されず残ったままとなります。別途、指値または逆指値注文を取り消す必要がありま す。
成行
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①メニュータブから「注文」をクリックすると注文画面が表示されます。 ② をクリックし、プルダウンメニューより銘柄を選択してください。 ※プルダウンメニューに表示される銘柄は、「ダッシュボード」に登録してある銘柄と なります。 (「ディーリングレート」表示状態での注文画面のプルダウンメニューは、「ディーリン グレート」に登録してある銘柄となります。 ③注文数量を入力します。 ④注文種類は「成行」を選択してください。 ⑤売り注文は「売」を、買い注文は「買」をクリックすると確認画面に遷移します。 ⑥確認画面で注文内容を確認後、正しければ「OK」を、 注文を止める場合は「キャンセル」をクリックしてください。 ※注文確認画面の省略を選択していない場合、この時点では注文は発注されません。「ディーリングレート」画面から注文画面に遷移するためには、銘柄を選択(グレーに変色します)後クリッ クして、メニューの中の「注文」を選択してください。
⑦また、個別銘柄画面左上の をクリックし、メニューの中の「注文」を選択しても「注文画面」に遷移するこ とができます。
ダイレクト成行
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①「ディーリングレート」画面上または「ダッシュボード」画面上で注文数量を入力後、お客さまの売の場合は 「売値(BID)」や「売」を、お客さまの買の場合は「買値(ASK)」や「買」をクリックすると確認画面に遷移します。 ②「確認」画面で注文内容を確認後、正しければ「OK」を、注文を止める場合は「キャンセル」をクリックしてく (注文確認画面の省略を選択していない場合、この時点では注文は発注されません。指値 注文画面(「成行」19ページ参照)を表示してください。
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④指値を入力してください。 ※お客さまの買の場合の指値は「買」ボタンの上に、売の場合の指値は「売」ボタンの上に、入力してく ださい。 ※上記画像例は、米国30、25単位、指値11719ドル、買い の場合です。 ① をクリックし、プルダウンメニューより銘柄を選択してください。 ②注文数量を入力します。 ③注文種類は「指値」を選択してください。 ⑤①~④を入力後、⑤をクリックしてください。 (注文確認画面の省略を選択していない場合、この時点では注文は発注されません。 ⑥「確認」画面で注文内容を確認後、正しければ「OK」を、注文を止める場合は「キャンセル」をクリックしてく ださい。 「買」逆指値は こちらに入力 「売」逆指値は こちらに入力逆指値+(トレール注文) 注文画面(「成行」19ページ参照)を表示してください。
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④逆指値を入力してください。 ※お客さまの買の場合の逆指値は「買」ボタンの上に、売の場合の逆指値は「売」ボタンの上に、入力し てください。 ① をクリックし、プルダウンメニューより銘柄を選択してください。 ②注文数量を入力します。 ③注文種類は「逆指値」を選択してください。 「売」逆指値は こちらに入力 「買」逆指値は こちらに入力7
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「売」逆指値は こちらに入力 「買」逆指値は こちらに入力 ⑨「確認」画面で注文内容を確認後、正しければ「OK」を、注文を止める場合は「キャンセル」をクリックしてく ださい。 ※上記画像例は、中国株指数先物09年11月限、1単位、13830ポイント、トレール幅10ポイント、買い(逆指 値)の場合です。9
⑧入力後、⑧をクリックしてください。 (注文確認画面の省略を選択していない場合、この時点では注文は発注されません。 ⑦トレール注文を追加する場合チェックを入れて、トレール幅を入力してください。 ※トレール幅の最小値は1からとなります。小数点が発生する注文に対してもトレール幅の最小値は1とな ります。トレール注文とは逆指値注文に値幅指定機能を追加する注文です。 逆指値を注文するときに値動きによって逆指値価格を引き上げたり、引き下げたりする設定を追加する 注文です。 トレール注文は、現在値と逆指値の値幅とトレール幅の関係により、次のように動作します。 ・現在値と逆指値の値幅>トレール幅 現在値と逆指値の値幅=トレール幅となるように、逆指値が自動的に修正されます。 トレール機能が有効になります。 (例1) 現在値が1,000円のときに、お客様が800円の売り逆指値をし、その逆指値に100円のトレール幅を付与し た場合、逆指値は自動的に900円に修正され、トレール機能が有効となります。 ・現在値と逆指値の値幅<トレール幅 上記のような修正はなく、トレール機能も有効になりません。 但し、現在値と逆指値の値幅=トレール幅となった時点で、トレール機能が有効になります。 (例2) 現在値が1,000円のときに、お客様が950円の売り逆指値をし、その逆指値に100円のトレール幅を付与し た場合、逆指値は変更されないまま、トレール機能も有効になりません。 現在値が950円に以下になると、通常の逆指値注文のように約定されます。 現在値が上昇し、1,050円になった場合に初めてトレール機能が有効になります。
OCO注文 注文画面(「成行」:19ページ参照)を表示してください。
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④「OCO注文」の一方の注文を入力してください。 ⑤「OCO注文」のもう一方の注文を入力してください。 ※上記画像例は、スペイン35、1単位、指値9799ポイント売 、指値9797ポイント売(逆指値)、の場合で す。 ① をクリックし、プルダウンメニューより銘柄を選択してください。 ②注文数量を入力します。 ③注文種類は「OCO注文」を選択してください。 ⑥①~⑤を入力後、「実行」をクリックしてください。 (注文確認画面の省略を選択していない場合、この時点では注文は執行されません。) ⑦「確認」画面で注文内容を確認後、正しければ「OK」を、注文を止める場合は「キャンセル」をクリックしてく ださい。7
連続注文+(OCO注文) 連続注文 下記画像例は、親注文で米国30取引単位1、10300指値で買った後、逆指値(10200で損切り)その後、指値 10100で再び買注文を出す注文方法です。 ※連続注文では、買(新規)⇔売(決済)、買(新規)、売(既存の買ポジションに対する決済) 買(新規)⇔売 (決済) など、様々な用途に合わせて設定が可能です。
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注文画面(「成行」:19ページ参照)を表示してください。 ① をクリックし、プルダウンメニューより銘柄を選択してください。6
②注文数量を入力します。7
⑥「予約2」を入力してください。 (新規注文:指値 10100で再び買い注文※ASKD値が10100以上となると指値注文が約定します) ⑦①~⑥を入力後、「実行」をクリックしてください。「確認」画面に遷移します。 (注文確認画面の省略を選択していない場合、この時点では注文は執行されません。
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⑧「確認」画面で注文内容を確認後、正しければ「OK」を、注文を止める場合は「キャンセル」をクリックしてく ださい。 連続注文~予約を1つのみにする~ 連続注文:1つの予約注文のみを利用することも可能です。 次ページの画像例は、親注文で米国30取引数量1、10300指値(新規)で買った後、「予約1」にて逆指値 10200で損切り(決済)を出す注文方法です。「予約2」は使用しません。 ※「予約1」のチェックを外すとトレール注文の設定が出来ません。1
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① をクリックし、プルダウンメニューより銘柄を選択してください。 ②注文数量を入力します。 ③注文種類は「連続注文」を選択してください。 ④「親注文」を入力してください。 (1次注文:指値 10300で買 ※ASK値が10300以下となると親注文が約定します) ⑤「予約1」を入力してください。 (2次注文:逆指値 10200で売 ※BID値が10200以下となると逆指値注文が約定します) 注文画面(「成行」19ページ参照)を表示してください。8
⑧「確認」画面で注文内容を確認後、正しければ「OK」を、注文を止める場合は「キャンセル」をクリックしてく ださい。 連続注文+OCO注文 下記画像例は、親注文で米国30、取引枚数1、10300指値で買った後、OCO注文逆指値(10200で損切り) または指値(10400で利益確定) を出す注文方法です。1
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注意
① をクリックし、プルダウンメニューより銘柄を選択してください。 ②注文数量を入力します。 ③注文種類は「連続注文」を選択してください。 ④OCO注文をチェックしてください。 ⑤親注文を入力してください。 (1次注文:指値 10300で買い ※ASK値が10300以下となると親注文が約定します)) ⑥「予約1」を入力してください。 (2次注文:逆指値 10200で売り ※BID値が10200以下となると逆指値注文が約定します) ⑦「予約2」を入力してください。 (2次注文:指値 10400で売り ※BID値が10400以上となると逆指値注文が約定します) ⑧①~⑦を入力後、「実行」をクリックしてください。「確認」画面に遷移します。 注意:「連続注文」では逆指値注文に対してトレール注文:「22ページ参照」を選択することができます。
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ニュース 気になるヘッドラインの上でダブルクリック 興味のあるニュースヘッドラインを選択してダブルクリックすると、画面下方に「本文」が表示されます。 ①メニュータブの「ニュース」をクリックすると、ニュース画面を表示します。
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②「次のページ」をクリックすると、過去のニュースヘッドラインに遡ります。 「前のページ」をクリックすると直近のニュースヘッドラインに戻ります。 数文をクリックすると、直接、遷移します。1
口座情報 ①メニュータブの「口座情報」をクリックすると、「口座情報」画面を表示します。2
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口座情報では、「口座履歴報告書」、「取引履歴報告書」、「コンバージョン履歴」、「簡易口座情報」を 表示することができます。 ②「情報種類」のプルダウンメニューより、「口座履歴報告書」、「取引履歴報告書」、「コンバージョン履 歴」、「簡易口座情報」のいずれかを選択してください。 ③検索したい期間(「開始」と「終了」)を「yyyymmdd」形式で入力してください。 をクリックし、カレンダー上から指定することもできます。3
④「表示」をクリックすると、指定した情報を表示します。5
⑤アイコンの説明設定変更 「設定変更」画面では、メールアドレスの変更(登録)をすることができます。
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②変更(登録)したいメールアドレスを入力してください。 ①メニュータブの「設定変更」をクリックすると、「設定変更」画面を表示します。 ③最後に、「保存」をクリックしてください。 メールアドレス設 定時の注意事項 【リアルタイムロスカットアラート設定】 プレマージンコール(プレアラート):保証金率が80%になる度に届く通知です。 マージンコール(アラート):保証金率が60%になる度に届く通知です。 【定時ロスカットアラート設定】 アラート(マージンコール):保証金率が120%になる度に届く通知です。 [ リアルタイムロスカット ]・・・保証金率40% 楽天CFD では、保証金率(実質保証金÷必要保証金×100)の計算はリアルタイムで行われ、 保証金率が40%(ロスカット基準)を割り込むと、メールが送信され、楽天CFD 口座内の全ポジション がロスカット(反対売買による強制決済)されます。 [ 定時ロスカット ]・・・保証金率100% 午後6時時点(日本時間)において、保証金率(実質保証金÷必要保証金×100)が100%を割り込む と、メールが送信され、当社が強制的に全未決済ポジションを反対売買(ロスカット)により決済します。 ※ロスカットとは、お客様の損失を一定額に抑えるため、保証金率が一定の割合を下回ったとき、全 保有ポジションを強制的に反対売買することです。 ※市場環境の変動によっては、ロスカットが実行されるまでに時間がかかる場合があり、ロスカット価 格がロスカット基準適用時の価格から大きく乖離して約定することがあります。その結果、損失額が 保証金の額を上回る可能性があります。 ※ メールによるアラートは、インターネットのプロバイダー等のネットワーク状況によっては、受信が遅 延するなどの可能性がありますので、お客様のポジション管理にはご留意いただきますようお願いいチャート
楽天CFDで取扱いをする全ての銘柄について、表示することができます。テクニカル分析も40種類以上を 標準装備。投資判断の強い味方になります。1
①画面右側にある「テクニカルチャートを表示」をクリックすると、別ウィンドーでテクニカルチャート画面を 表示します。2
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チャート表示②「テクニカルチャート」画面に登録されている銘柄は、「ダッシュボード」画面と「ディーリングレート」画面 に登録されている銘柄と同じです。 従いまして、「テクニカルチャート」の登録銘柄を変更する場合は、「ダッシュボード」画面あるいは「ディーリ ングレート」画面の登録銘柄を変更する必要があります。(銘柄登録について7ページ参照) ③表示したい形式を、プルダウンメニューの「ローソク足」、「ライン」、「バー」の中から選択してください。 ④表示したい周期を、プルダウンメニューの「ティック」、「1分足」、「2分足」、「3分足」、「4分足」、「5分足」、 「10分足」、「15分足」、「20分足」、「25分足」、「30分足」、「35分足」、「40分足」、「45分足」、「50分足」、「55 分足」、1時間足」、「2時間足」、「4時間足」、「8時間足」、「日足」、「週足」、「月足」の中から選択してくださ い。 ⑤表示したい数(足の本数)を、プルダウンメニューの「100」、「250」、「500」、「1000」の中から選択してくだ さい。 ⑥チャートにテクニカル(インジケーター)分析を追加するためには、「インジケーターの追加編集」をクリッ クしてください。
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テクニカル分析(インジケーター)の追加 ⑦「インジケーターの選択」画面より、 をクリックし表示したいインジケーターを選択してください。 選択したインジケーターは、右側の「インジケーターの表示」画面に表示されます。 ※インジケーターは5種類まで表示可能です。 ・・・選択したインジケーターを削除します。 ・・・全てのインジケーターを削除します。9
⑧ 「インジケーターの表示」画面内にある をクリックすると、選択したインジケーターのパラメーターと カラーを自由に指定することができます。 ⑨「設定」をクリックすると、設定が完了します。 インジケーター設定例
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⑩「描画ツール」「Actions」では、以下のような事が実行できます。 h f g e c b a d a 十字カーソル・・・価格水準とその価格にあった日時をすばやく確認することができます。 アイコンをクリックして十字カーソルをチャートやインジケーター上に合わせてください。 描画ツールb 縦軸目盛固定解除・・・全てのチャートが表示枠にフィットするように縦軸(垂直方向価格水準)を広げたリ、 狭くしたりすることができます。右端の軸数値上でマウスの左を押しながら上下に 動かしてください。アイコンをクリックすると標準表示に戻ります。 c トレンドライン1(水平線)・・・ライン(水平線)を描写することができます。アイコンをクリックしてから、描写 したい位置をトレースしてください。 d トレンドライン2(フリー)・・・斜線、垂直線、水平線を描写することができます。
e フィボナッチ・リトレースメント・・・アイコンをクリックして、左クリックしながら分析したい期間をトレースし てください。 f ABCD分析(波動分析)・・・相場の動きを波動として類型化し、規則性を見出す方法です。 アイコンをクリックしてA点、B点、C点を指定してください。D点は自動描写 します。 g 描画の削除・・・描画ツールで描写したラインなどを削除します。