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第31期中間決算状況および事業戦略のご説明

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(1)

31

31

期中間決算状況および事業戦略のご説明

期中間決算状況および事業戦略のご説明

(2)

INDEX

は じ め に ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・   3

決算状況について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16

今後の成長戦略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24

株価動向とIR戦略について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 35

本資料に記載されております計画、予測、戦略等の内、結果的事実でないものは、当社にまたは当社グループに関する見通し及び予測であり、これらは現在入手可 能な情報をもとに、当社の経営陣が判断しているものであります。したがいまして、これらの見通し及び目標に全面的に依拠することは控えていただきますようお願い いたします。 事業業績は経済情勢、顧客の属する業界での変化・変革(但しこれらに限られない )等、事業を取り巻くさまざまな要因に影響され、これらの見通し及び 目標とは大きく異なる結果となる場合があることを、 ご承知いただきますようお願いいたします。

(3)
(4)

イ ン テ ー ジ の 沿 革

60 65 70 75 80 85 90 95 00 市場調査 SDI開始 コンサルティング アドホック調査開始 SCI開始 SCIスキャニングシステム開始 SLI開始 SRI開始 統合SRI開始 インターネットリサーチ開始 システムソリューション システムソリューション事業開始 メディカルソリューション CRO事業開始 IBRD JAPANをM&Aにより子会社化 海外戦略 上海事務所開設 英徳知市場諮詢(上海)有限公司設立 P O S 化 対 応 プロジェクトを開始

2001年4月 社会調査研究所からインテージへ社名変更

2001年11月 JASDAQ市場へ上場(公募売出価格1,000円)

本 社 ビ ル ( 現 社 屋 ) 完 成

100億円

200億円

売上高の推移(単独)

(5)

前 期 ま で の 業 績 の 推 移

システム

ソリューション

37%

市場調査

コンサルティング

56%

メディカル

ソリューション

7%

セグメント別の売上高比率(2002/3期)

* メディカルソリューション事業は今中間期から新セグメントとして捉えている

9 売上高は7期連続の増収で過去最高を達成

9 営業利益は6期連続の増益で過去最高を達成

9 2001/3期より退職給付会計基準変更時差異の均等償却(連結ベース

  で約4億円、5年間)を実施

98/3 99/3 00/3 01/3 02/3 98/3 99/3 00/3 01/3 02/3 98/3 99/3 00/3 01/3 02/3 98/3 99/3 00/3 01/3 02/3

(6)

新 セ グ メ ン ト に つ い て

市場調査・コンサルティング

情報サービス

市場調査・コンサルティング

シ ス テ ム

(7)

SCI(全国消費世帯パネル調査)の概要

(8)

SRI(全国小売店パネル調査)の概要

(9)

主要パネル調査の売上高、顧客数の推移

38

顧客数

売上高

74

78

75

72

70

顧客数

売上高

29

25

27

31

顧客数

売上高

顧客数

売上高

7.3

12.1

165

40.3

139

30.5

2002/3

11.7

5.1

146

35.7

137

30.9

2001/3

11.0

4.6

138

32.3

135

30.1

2000/3

10.3

4.7

124

28.8

132

28.7

1999/3

4.9

S L I

25.6

S R I

29.2

S C I

10.6

117

126

1998/3

S D I

(単位:億円、社)

*SLI(全国女性消費者パネル調査)

*SDI(全国薬局・薬店パネル調査)

(10)

SDS(Syndicated Data Service)のビジネスモデル

SCI

SLI

SRI

SDI

・指標の提供

(市場Index)

・Consulting

インフラ、オペレーションコストをシェア

Partner 

&Brains

Data

Syndicated Data Service

大規模な

装置型調査

信頼とコスト

の優位性

ビジネスチャンスの拡大

・高い参入障壁

企  業

Data

Products

Products

・クライアントの集中

・情報の集中

Market

Promotion

店  頭

消 費 者

Third Party(市場独立性の確保)

・良質データの適正価格での安定的提供

・Data⇒Information⇒Intelligence

業界標準として

定着化した市場指標

(11)

ア ド ホ ッ ク 調 査 の 概 要

9 専属調査員767名 

*2002年3月末日現在

  (インテージリサーチ所属)

9 インタビュールーム

  (千代田区飯田橋)

9 製品テスト専用会場

  (豊島区池袋)

9 メールセンター

  (埼玉県朝霞市)

業 界 最 高 水 準 の 人 材 や 設 備 で 対 応

さ ら な る 専 門 性 の 強 化 に よ り 業 務 拡 大 を 目 指 す

*インターネットモニターはインテージ・インタラクティブに所属

(12)

新しいビジネスモデルに取り組むシステムソリューション

9 当社の情報サービス事業への取組みは早く、1963年にIBM大型汎用コンピューターを導入

9 受託計算業務、ソフトウエア開発・運用などの既存業務から付加価値の高い業務への脱皮を図る

9 ビジネスインテリジェンス移行の過渡期であるため、減収傾向にあったが、採算性は向上

当社の取組む新たなビジネスインテリジェンス

カスタマー・リレーションシップ・マネジメント(

カスタマー・リレーションシップ・マネジメント(

CRM

CRM

ビジネス・プロセス・リエンジニアリング(

ビジネス・プロセス・リエンジニアリング(

BPR

BPR

(13)

メ デ ィ カ ル ソ リ ュ ー シ ョ ン 事 業 の 概 要

9 当社のメディカルソリューション事業は主にデータマネジメント

   と統計解析を実施

9 当社子会社のIBRD JAPANは、主にモニタリングを実施

9 IBRD JAPANの買収により、当社グループにおけるフルサポー

   トCROが実現

9 CROの市場規模は急速に拡大する見込み(下表参照)

500 800 335 241 156 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 2000 2001 2002(予) 2003(予) 2005(予) *2000年∼2002年は暦年、2003年、2005年は年度 出所:日本CRO協会 (億円)

(14)

市場規模とインテージのポジション

市場調査・コンサルティング

9 国内市場規模 1,200億円(2001年度)

9 セグメント別売上高131億円(2002年3月期)は国内第2位、第1位は㈱ビデオリサーチ

9 世界のマーケティング・リサーチ機関の売上高ランキング 第17位(アメリカマーケティング協会調べ)

システムソリューション

9 国内市場規模 13兆円(2001年度)

9 セグメント別売上高85億円(2002年3月期)

9 日本の情報サービス産業売上高ランキング第69位(2002年3月期、「月刊 コンピュ−トピア」誌調べ)

メディカルソリューション

* CRO=医薬品開発業務受託機関

9 国内市場規模 335億円(日本CRO協会加盟社の今期予想数値の総計)

9 セグメント別売上高は約15億円(2002年3月期)

9 業界第6位規模の売上高(当社推計)

(15)

当 社 の 主 要 な 取 引 先 に つ い て

市 場 調 査 ・ コ ン サ ル テ ィ ン グ

9 顧客数は約500社、シンジケートデータサービス(パネル調査)の顧客は265社、カスタムリサーチ(アドホック調査)の顧 

  客は330社。(重複顧客は101社、いずれも2002年3月期実績)

9 上位100社のうち98社は前期からの継続顧客であり、上位100社の売上高に占める割合は対セグメント比76%(いずれ

  も2002年3月期実績)

シ ン ジ ケ ー ト デ ー タ サ ー ビ ス

−顧客数は265社。主な顧客は外資系企業を含むFMCG業界の食品(飲料・アルコール飲料、調味料・加工食品、菓子)、

  医薬品、化粧品、トイレタリー、ペット・園芸用品の大手メーカー

* FMCG=Fast Moving Consumer Goodsの略、食料品、日用雑貨品

−顧客数は330社。主な顧客はパネル調査の顧客約100社をはじめとして、自動車メーカー、流通、金融、保険、広告代理店、

  官公庁・自治体・団体など

シ ス テ ム ソ リ ュ ー シ ョ ン

9 エーザイ㈱、味の素㈱、㈱紀伊國屋書店などのシステム開発と運用が主体

9 CRMでは、携帯電話会社やクレジットカード会社を新規開拓

* CRM=

Customer Relationship Management

の略

メ デ ィ カ ル ソ リ ュ ー シ ョ ン

(16)
(17)

2002年9月中間期 決算概況

488百万円(6.6%)

563百万円(71.1%)

経常利益

513百万円(3.2%)

580百万円(3.1%)

営業利益

168百万円(549.8%)

186百万円(209.7%)

中間(当期)純利益

4.05%(+3.15ポイント)

4.32%(+2.30ポイント)

ROE

4,148百万円(145.0%)

4,306百万円(144.4%)

株主資本

10,066百万円(△3.3%)

10,528百万円(△3.1%)

売上高

16.27円(+13.50円)

18.03円(+11.59円)

EPS

31.7%(+7.0ポイント)

32.0%(+7.0ポイント)

株主資本比率

5.1%(+0.3ポイント)

5.5%(+0.3ポイント)

売上高営業利益率

単  独

連  結

*( )内は2001年9月中間期との比較

(18)

2002年9月中間期の計画対実績比較

売上高は計画を僅かに下回ったが、利益面は高収益事業へのシフト・原価低減により計画を上回る。

計画対実績比較(連結)

計画対実績比較(単独)

計画

実績

計画

実績

(億円)

(

売上高

経常利益

当期利益

億円)

(億円)

(億円)

売上高

経常利益

当期利益

(19)

前期との比較(連結)

前期との比較(連結)

売上高は微減、営業利益は増加。経常利益と当期純利益の大幅増は、ジュピターメディアメトリッ

クス(インターネット視聴率調査、清算済み)の営業外費用△2.12億円がなくなったことによる。

売上高

営業利益

経常利益

当期純利益

(億円)

(億円)

2001 / 9 2002 / 9 2001 / 9 2002 / 9 2001 / 9 2002 / 9 2001 / 9 2002 / 9

(20)

前期との比較(

前期との比較(

セグメント別売上高ー市場調査・コンサルティングー

セグメント別売上高ー市場調査・コンサルティングー

受注型業務のアドホック調査が振るわず売上高は微減。装置型のパネル調査は計画を上回る増収と

固定費削減効果により、大幅な増益を達成。

62.86

61.66

0

10

20

30

40

50

60

70

売上高

2001 / 9

2002 / 9

(億円)

(億円)

0

1

2

3

4

5

6

7

営業利益

2002 / 9

2001 / 9

5.59

5.84

(21)

前期との比較(

前期との比較(

セグメント別売上高ーシステムソリューション

セグメント別売上高ーシステムソリューション

受注型業務が振るわず、売上高は前中間期比△7.8%。ただし、徹底した工数管理などの経費節減も

あり、営業損失は最小限に抑えられた。新たなビジネスモデルへの過渡期。

2001/9

2002/9

(億円)

売上高

(

34.53

38.08

0

10

20

30

40

50

60

70

2001/9

2002/9

億円)

営業利益

-0.12

-0.26

-1

0

1

2

3

4

5

6

7

(22)

前期との比較(

セグメント別売上高ーメディカルソリューション

受注型業務ではあるが、業界全体が好調なこともあり、フル稼働状態が続く。SMO業務への投資があ

るが、増益を達成。

2001/9

2002/9

売上高

(億円)

7.65

9.09

0

10

20

30

40

50

60

70

2001/9

2002/9

営業利益

(億円)

0.16

0.25

0

1

2

3

4

5

6

7

(23)

2003年3月期、通期の見通し

売上高

アドホック調査、システムなどの受注型業務が振るわずとも、パネル調査、インターネットリサーチ、CRO

業務などで補い増収は達成の見込み。

営業利益

受注型業務は劣勢であるが、経費は削減。パネル調査の売上高の伸びがダイレクトに寄与できる見込み

もあり、最高益は達成の見込み。対計画比も強含み。

経常利益

現時点で、営業外費用等で大きく影響を及ぼすものはない見込み。

当期純利益

予定している「退職給付会計基準変更時差異償却」以外に大きく影響を及ぼすものはない見込み。

1,715百万円   

営 業 利 益

616百万円   

当 期 純 利 益

1,658百万円   

経 常 利 益

24,224百万円   

2003/3期計画数値(連結)

これらを総括すると、不振な事業を好調な事業で補う形となるが、

トータルでは、予定どおり進捗していると認識しており、期初の計

画は修正せず。

(24)
(25)

パ ネ ル 事 業 の 新 展 開

SRI(全国小売店パネル調査)で大手顧客の新規開拓あり

さらに、複数の大手見込客も採用を検討中

9 さらなるデータ充実のための基盤整備とモニター店舗の拡大

9 全国小売店パネル調査の市場シェアも100%達成(現在70%∼80%、当社推計)に向けて重点営業

9 利益への本格寄与は来期から

(26)

海 外 戦 略

2002年3月

1999年7月

9 成長性著しい巨大市場で欧米の大手調査会社と競争

9 日本の大手メーカーより中国における市場調査の全面委託を獲得

上海

英 徳 知 市 場 諮 詢 ( 上 海 ) 有 限 公 司 設 立

中 国 ・ 上 海 事 務 所 開 設

9 2005年3月期の売上高は1.6億円を見込む

9 日本国内の市場調査会社として初の中国進出

9 中国のマーケティングリサーチの市場規模は200億円と推定

9 年間140本のアドホック調査に対応できる人員と設備を擁する

(27)

インテージ・インタラクティブについて

インテージ・インタラクティブ

インターネットリサーチ

総 合 情 報 サ イ ト

リサーチノウハウ

9 顧客を共同で獲得し、インターネットリサーチ分野の拡大を図る

9 協力関係の構築による今までにないリサーチ商品の開発・提供

(28)

イ ン テ ー ジ と ヤ フ ー の 特 長

インテージの強み

9 リサーチ分野における長年の実績

9 これまでの多数の顧客と信頼

9 多彩な手法のリサーチサービス

9 最先端の高度なデータハンドリング及び解析ノウハウ

ヤフーの強み

9 インターネット業界におけるNo.1のユーザー数とPV数

9 インターネット広告業界における多数の顧客

9 ショッピング等ECにおける多数の顧客とユーザー

提携によるインターネットを中心としたリサーチ分野の拡大

インターネットリサーチ分野でNo.1を目指す

(29)

メディカルソリューション事業の成長戦略 (1)

NEW

インテージのCRO部門は2003年4月に、IBRDジャパンに統合予定 

(2002年11月15日発表)

統合の目的 ・・・

CRO業界(治験サポート市場)における競合優位の確立

9 人材と機能の融合によるビジネスの拡大

9 モニタリングとデータマネジメントをコアビジネスと位置付ける

9 多様な機能を備えたトータルソリューション型企業への進化

9 連携とシナジーから生まれる新しい付加価値ビジネスの創造

(30)

メディカルソリューション事業の成長戦略 (2)

C R O

教 育

S M O

マーケティング/リサーチ機能

統 合 機 能

調

コ ン サ ル 機 能

(インテージ)

フルサポートCRO

ソリューション型治験サポートビジネス

9 CROの複数の機能をIBRDジャパンに統合することにより、単なるサポートから ソリューション提供

  に事業軸の転換を図る

9 メディカルソリューション事業の2005年3月期売上高は約30億円を見込む

(31)

新たな領域への挑戦 SSJ(シングルソース・ジャパン)

9 首都圏のSCIモニター1,600世帯のTV

   に計測器を設置

9 2003年1月より本格リリース予定

9 2002年7月より18社とトライアルデータ

  を検証開始

9 2005年3月期の売上高は4.5億円を見 

  込む

9 対象は大手メーカーと広告代理店

9 データに対する関心度は高い

(32)

統合されたブランド・マネジメント・サポート

マ ー ケ テ ィ ン グ ア ク シ ョ ン

4P (Product、Price、Promotion、Place)

店頭

消費者

広告

SRI(小売店)

SDI(薬局・薬店)

SPI(山積み)

チラシインデックス

SRI(小売店)

SDI(薬局・薬店)

SPI(山積み)

チラシインデックス

SCI(世帯)

SLI(女性個人)

SCI(世帯)

SLI(女性個人)

SSJ

CM視聴率

CM出稿量

SSJ

SSJ

CM視聴率

CM出稿量

コンセプト・テスト

プロダクト・テスト

U&A調査

コンセプト・テスト

プロダクト・テスト

U&A調査

CFテスト

広告調査

(認知度・好感度)

CFテスト

広告調査

(認知度・好感度)

NEW

IMS

Integrated

Marketing

Support

IMS

IMS

Integrated

Marketing

Support

フェイス調査

来店客調査

商圏調査

フェイス調査

来店客調査

商圏調査

取 引 デ ー タ

営 業 情 報

マーケティング・ミックス

(33)

事業の再編(選択と集中)

9 2002年7月、子会社㈱コンピューター・テクニカル・サービス(インプット業務)を        

  ㈱埼玉電算センターに売却

9 2003年1月、保険代理店業務を㈱昭栄保険サービスに売却予定

9 いずれも業績に与える影響は軽微

フィールド統合の進捗

9 2002年1月、インテージ所属の専属調査員を子会社インテージリサーチに移管

− 両社の調査員組織を一元化することによりコスト削減

9 SLIモニターのSCIモニターへの統合計画は中止

− 既存SLIパネルデータの継続性を検証し、トレンド性維持の観点から統合を断念

(34)

第 7 次中期経営計画における計画数値

12億円

9億円

616百万円

当 期 純 利 益

27億円

21億円

1,658百万円

28億円

22億円

1,715百万円

280億円

260億円

24,224百万円

2005/3期(予)

2004/3期(予)

2003/3期(予)

連 結

11億円

8億円

526百万円

当 期 純 利 益

25億円

19億円

1,504百万円

25億円

19億円

1,544百万円

260億円

244億円

23,046百万円

2005/3期(予)

2004/3期(予)

2003/3期(予)

単 独

9 増収増益トレンドの維持

9 売上高成長率は年平均5%

9 2005年3月期の売上高営業利益率(連結)は10%

9 退職給付会計基準変更時差異の均等償却(連結で約4億円)は、2005年3月期で終了

(35)
(36)

株 価 の 推 移 と 需 給 動 向

( 1 )

Price

Volume

1,000

800

1,200

1,400

9 株主名簿から推測した機関投資家の上場来の買い越し株数は1,681,000株(9月30日現在)

売り主体の一巡後の出来

高は減少傾向にある

株価は時間をかけて上昇ト

レンドを描いている

9 上場後の主な買い主体は、機関投資家(含む外国人)

9 上場後の主な売り主体は、上場前から保有する個人、損保および公募取得の個人と推測

9 12月2日∼12月25日は、税制改正にともなう個人投資家の売買により出来高は増加する可能性大

(37)

株 価 の 推 移 と 需 給 動 向 ( 2 )

マーケットメイク方式からオークション方式へ変更(12月2日より)

こ れ に よ り 、 流 動 性 の 改 善 が 見 込 ま れ る

9 

個人投資家 「株価の値付きが、不透明」

9 

機関投資家 「まとめて買いたいが買いにくい」

       「指値でじっくり拾いたいができない」

こ れ ら の 意 見 を 反 映 さ せ 、 オ ー ク シ ョ ン 方 式 に 変 更

この日のベーシス(オファー最安値ービッド最高値)は、最大で80円乖離して

おり、商いも低調であった。今後は、オークション方式への変更以外にも流動

性の改善に努める所存。

11月7日のザラ場気配

(38)

投 資 家 層 の 拡 大 に 向 け て

3月末株主数921名 → 9月末株主数459名

1単元を100株に変更(11月1日より)

レギュレーション・フェア・ディスクローズを重視したIRを実施

TDnet登録後は速やかに当社HPのIR情報にアップロードしております

「株式新聞」「證券新報」に掲載

9 E*Trade証券におけるインテージのテキストバナ−広告の1週間(11/4∼11/10)のクリック数は約1,400回と他社平均の2倍

9 ジャパニーズインベスター誌(フィナンシャルメディア発行)34号におけるインテージへの資料請求者数は92名

(39)

参照

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