商品登録・編集
エラーチェック
RMSでの商品登録と違い、EC店長はCSVでの登録となります。
EC店長の商品管理画面からモール転送を行ったものの、商品が出品されない、といった場合があります。
モール転送の画面で「成功」と表示されていても、楽天サーバー上でエラーが表示されている可能性があります。
(FTPサーバーまでの転送は「成功」しますが、商品情報のエラーの有無はFTPサーバーにて判断されます。)
しばらく待っても出品されない場合は、FTPのエラーログを確認してください。
エラーログを確認するには、FTPクライアントソフトが必要になります。
商品情報CSVをダウンロードする際も必要になりますので、 FTPクライアントソフトは常にご用意しておくことをお勧めします。
① 楽天 エラー確認方法
FTPクライアントソフトの一例です。
・WinSCP
http://winscp.net/eng/download.php
・FFFTP
https://osdn.jp/projects/ffftp/
※インターネット上で配布されている無料ソフトになります。ダウンロード、インストールについては御社のご判断でお願い致します。 不具合、使い方の質問など弊社で対応することはできかねますので、ご了承ください。FFFTPの設定(※要RMSログイン)
https://mainmenu.rms.rakuten.co.jp/auth/index.phtml?params=rms/csv/rs/32.html&s=¶m2=0
※リンクからアクセス出来ない場合 RMS > 店舗運営マニュアル > 「FTPソフトの設定方法」と検索 > [商品一括編集] FTPソフトの設定方法 : FFFTPWinSCPの設定 (ダウンロードページ
http://winscp.net/eng/download.php
)
Installation package >ファイルを保存 > ファイルを実行 >セットアップの言語選択
> セットアップウィザードの開始:次へ > 使用許諾契約書の同意:次へ
> セットアップ方式:標準的なインストール(T)(推奨) > 次へ >
> ユーザの初期設定:エクスプローラインタフェース(後で変更可能)
> インストール > WinSCPを起動
① 楽天 エラー確認方法
①新しいサイト
クリックし、右部のセッションの設定をする
②設定内容
転送プロトコルFTP
暗号化暗号化なし
ホスト名upload.rakuten.ne.jp
ポート番号21
ユーザ名楽天のFTP IDを入力
①
②
WinSCPへログイン
FTPへログインすると、フォルダが複数あります。下記順序で進んでください。
① 楽天 エラー確認方法
ritemを開くと、下層に logsというフォルダがあります。logsを開くと、一覧にエラーログが
蓄積されています。
転送を行った日時のデータを開くと、
該当する商品の商品管理番号と
エラー内容が表示されています。
日時が表示されていない場合は、
表示>詳細で表示されます。
楽天RMSからダウンロードした商品情報CSVを取得する際も、途中まで同様の手順です。
ダウンロードしたCSVは、FTPサーバーに格納されています。
補足情報
RMSからダウンロードした商品CSVがあります。
右クリック>ダウンロードにて、取得してください。
その際、デスクトップなどすぐ分かる場所を指定
することをお勧めします。
ritemの下層に、 downloadというフォルダがあります。日時が表示されていない場合は、
表示>詳細で表示されます。
item.201601010000000.csv
① 楽天 エラー内容
項目選択肢別在庫が指定されています。倉庫指定欄で倉庫に入れる指定がない場合でも登録完了時に項目選択肢別在庫(select.csv)が正しく設定されていない 間は倉庫に入った状態となり、商品ページにアクセスすることはできない可能性があります。 →エラーでない場合も表示されます。selectデータにエラーがなければ問題なく商品登録ができます。 商品管理番号欄(商品URL)で指定された商品が見つかりません。 更新・変更、削除の場合は、存在する商品の商品管理番号(商品URL)をご指定ください。 ※商品の販売方法によって、アップロードするファイル名・入力項目が違います。例えば、オークションの商品をitem.csvで登録することは出来ませんのでご注意ください。 →まだRMSに登録されてない新商品を「更新」しているためです。モール転送時、更新フラグは「新規」をお選びください。 商品管理番号(商品URL)欄にすでに登録済みのものは指定できません。重複がありましたのでご確認ください。 →既にRMSに登録されている商品を「新規」で指定しているためです。モール転送、更新フラグは「更新」をお選びください。 項目選択肢別在庫用横軸項目名欄(データ)がありません。在庫タイプ欄が「2(項目選択肢別在庫)」の場合は必ずご指定ください。 →項目選択肢別在庫の商品の場合、項目名が必須です。入力してから転送してください。 詳細は右記マニュアルへ( http://www.ec-tencho.jp/images/qa/codo.pdf ) 商品名が長すぎます。最大で255byteまでです。 →商品名を制限以内に収めてください。上限ギリギリの場合は制限以内でもエラーになる場合があります。 PC用商品説明文欄に許可されていないURLの記載がありました。 →他モールのURLが記載されています。楽天のURLに置き換えてください。 全商品ディレクトリID欄がありません。登録の場合は、必ず全商品ディレクトリIDをご指定ください。 →ディレクトリIDを設定してください。 (商品情報のデータです。商品名、説明文、価格等) EC店長では送信区分「商品情報」の情報になります。販売価格欄がありません。登録の場合は、必ず販売価格をご指定ください。 →価格を設定してください。 PC用商品説明文欄に認められていないHTMLタグ“XXXX”が入力されています。各入力項目ごとの利用不可能なHTMLタグをご確認ください。 →使用できないHTMLタグを除いてください。 EC店長の編集画面ではエラー表示がされないのでご注意ください。 使用できるタグについてはこちら (※要ログイン https://mainmenu.rms.rakuten.co.jp/auth/index.phtml?params=rms/rs/pc/other/15.html&s=¶m2=0) "table" の開始タグがありません。 →THMLの構成に不備があります。 HTMLタグ “img” は “10”回まで使用可能です。 →img(画像)を減らしてください。 商品画像名(ALT)欄で指定できる画像名ALTは20つまでです。 →画像数によって、名称ALTで指定できるキーワードの数が決まります。画像が3枚であれば名称ALTに入力できるキーワードは3つまでです。 画像は最大で20枚まで登録できるため、最大で20つまでという意味のエラーメッセージです。 スペースで区切ることで1キーワードと見なされるため、スペースを除いてください。 もしくは、空欄にしておくと、楽天側の仕様で商品番号が入るようになっています。
① 楽天 エラー内容
item.201601010000000.csv
select.201601010000000.csv
① 楽天 エラー内容
こちらの商品は商品登録・更新時に倉庫指定欄で倉庫に入れる指定をしていませんでした。 項目選択肢別在庫(select.csv)が正しく設定されていない間は倉庫に入った状態となり、商品ページにアクセスすることはできない可能性があります。 正しく登録された場合は倉庫から自動的に出しています。 →エラーでない場合も表示されます。この表示がされていて、しばらく経っても商品が表示されない場合は、再度選択情報を転送してください。 商品管理番号欄(商品URL)で指定された商品が見つかりません。 新規登録、更新・変更、削除の場合は、存在する商品の商品管理番号(商品URL)をご指定ください。 →該当の商品がまだRMSに登録されていません。まず、商品情報(item.csv)を転送してください。 既に転送している場合は、itemにエラーが出ている可能性がありますので、itemのエラーを確認してください。 登録・更新を行うデータが存在しません。再度データをご確認ください。 →空のデータを転送しています。モール転送の際に、送信区分のチェックが外れている可能性があります。 →通常在庫の商品に対して「選択情報」を選び転送している可能性があります。通常在庫に選択肢はないため、転送を試みてもデータがありません。 「項目選択肢別在庫」の各項目については、在庫数以外の更新・変更はできません。 一度「項目選択肢別在庫」の設定を解除していただいた上で、再度「項目選択肢別在庫」各項目の設定を行なってください。 →更新フラグ:更新で転送を行ったためです。 楽天の仕様上、選択肢を上書き更新することはできません。(色違いを増やしたい、名前を変えたい等) 選択肢の追加、変更の詳細は「項目選択肢の変更」マニュアルへ。 項目選択肢別在庫用横軸選択肢欄に入力がありませんでした。この商品は登録時に「項目選択肢別在庫用横軸項目名」が設定されています。 →項目選択肢別在庫用横軸項目名に入力がある場合、横軸選択肢の入力が必要です。 もしくは、RMSでの情報が削除されていない可能性があります。 詳細は「項目選択肢の変更」マニュアルへ。 (項目選択肢別在庫のデータです。色、サイズ、それぞれの在庫等) EC店長では送信区分「選択情報」の情報になります。① 楽天 エラー内容
項目選択肢別在庫用縦軸選択肢欄に入力がありました。この商品は登録時に「項目選択肢別在庫用縦軸項目名」が設定されていません。 →縦軸選択肢に入力があるが縦軸項目名が入力されていないためです。 二軸の選択肢の商品は縦横両方に項目名を入力してください。 項目選択肢別在庫用在庫数欄に入力がありました。この商品は登録時に「在庫タイプ」で項目別在庫が設定されていません。 →通常在庫の商品に項目選択肢を登録しようとしたためです。 更新フラグ:項目選択肢の追加にて再度モール転送を行ってください。 項目別選択肢在庫用選択肢の組み合わせが足りません。各選択肢の組み合わせをご確認ください。 →項目名に入力がある場合、項目選択肢にも必ず入力をしてください。 項目選択肢別在庫用横軸項目名欄(データ)がありません。在庫タイプ欄が「2(項目選択肢別在庫)」の場合は必ずご指定ください。 →項目名が入力されていません。(縦軸のエラーの場合も同様です) 詳細は右記マニュアルへ( http://www.ec-tencho.jp/images/qa/codo.pdf ) 項目選択肢別在庫用横軸選択肢が長すぎます。最大で32byteまでです。 →選択肢の文言を32byte以内にしてください。縦軸選択肢についても同様です。 項目選択肢別在庫用横軸選択肢は20個までしか登録できません。 →片軸につき20個までです。数を減らしてください。 タイトル行,"登録・更新を行なうデータが存在しません。再度データをご確認ください。 →通常在庫の商品であるにも関わらず、「選択情報」を転送したためです。 無いデータを転送しただけなので特に問題はありませんが、通常在庫の商品の場合は「選択情報」の転送は不要です。select.201601010000000.csv (項目選択肢別在庫のデータです。色、サイズ、それぞれの在庫等)
Item-cat.201601010000000.csv
① 楽天 エラー内容
商品管理番号(商品URL)欄には既に登録済みの商品を指定してください。 →該当の商品がまだRMSに登録されていません。まず、商品情報(item.csv)を転送してください。 カテゴリの更新はできません。カテゴリ名称を変更したい場合は該当削除してから、再度カテゴリを新規登録してください。 商品を別のカテゴリに入れたい場合は、商品とカテゴリの紐付けを削除し、再度商品とカテゴリの紐付けを行ってください。 →更新フラグ:更新で転送を行ったためです。楽天の仕様上、カテゴリを上書き更新することはできません。 1つのカテゴリに同じ商品が属するような設定はできません。 →既にRMSに登録されている商品に対して更新フラグ:新規にてモール転送を行ったためです。 タイトル行,"登録・更新を行なうデータが存在しません。再度データをご確認ください。 →カテゴリが存在していないのにカテゴリを転送したためです。商品に表示先カテゴリの設定がされているかご確認ください。 設定がされている場合、カテゴリデータがアップロードされているかご確認ください。 (表示先カテゴリのデータです。) EC店長では送信区分「カテゴリ」の情報になります。Yahoo!の場合も、EC店長では「成功」と表示されていても、商品が出品されない場合があります。
ストアクリエイターPro > ストア構築 > 反映管理 > FTPデータチェック履歴
② Yahoo!ショッピング エラー確認方法
モール転送を行なった日時、
種類「
商品
」の履歴を確認し、
詳細
を開きます。
Yahoo!の場合も、EC店長では「成功」と表示されていても、商品が出品されない場合があります。
ストアクリエイターPro > ストア構築 > 反映管理 > FTPデータチェック履歴
該当の商品IDを確認し、種別「
エラー
」
のエラー内容を確認します。
エラーを解消しない限り、該当商品は出
品ができません。
エラー内容別の対処法は次ページへ
種別「
警告
」は、出品はできていますが、
内容に問題があります。
2② Yahoo!ショッピング エラー確認方法
② Yahoo!ショッピング エラー内容
オプションのフォーマットが無効です。余分なスペースや改行が含まれていないかご確認ください。 →選択肢部分にYahoo!で使用できない文字が含まれています。 使用できない文字は、半角スペースと半角記号( , ¥ # “ = & | : ; )です。 オプション項目が重複しています(アルファベットの大文字/小文字は区別しません)。 →項目名(カラー×サイズなど)は、同じものにはできません。(カラー×カラーなど)同一になっていないかご確認ください。 →チェック式の項目選択肢と、プルダウン式の項目選択肢が同一内容になっている可能性があります。不要な選択肢がないかご確認ください。 オプション項目、オプション値は28文字(56バイト)以内で入力してください。 →選択肢の文字数がオーバーしています。 モールによって文字数制限が異なるため、事前に調整してください。 商品コード(code)のフォーマットが無効です。入力できる文字は、半角英数字とハイフンのみです。 →商品コードに半角英数字とハイフン以外のものが含まれていないかご確認ください。 個別商品コードのフォーマットが無効です。 →個別商品コードに半角英数字とハイフン以外のものが含まれていないかご確認ください。 個別商品コード数が上限を超えています。 →Yahoo!では選択肢の上限は100までです。 パスは1~40バイトで入力してください。エラー
※解消するまでその商品は登録できません警告
② Yahoo!ショッピング エラー内容
フリースペースはタグ閉じされていません。 →フリースペースのTHMLに不備があります。 外部リンクを削除しました。 →商品説明などに、Yahoo!以外のモールのリンクがありました。 JAN(jan)コードのフォーマットが無効のため削除しました。正しいJANコードでないと削除されます。 →Excelで編集し、文字化けしてしまった可能性があります。CSVの編集はExcelではなくCSV編集用ソフトで行なうことを推奨します。 sort_priorityを空に補正しました。 →商品表示順序 優先順(新順序)に、許可されていない数字(0など)が入力されています。 ※解消しなくても商品は登録されます③ Amazon エラー確認方法
Amazonのエラー内容はEC店長内で確認できます。
EC店長 > 商品管理 > 在庫送信履歴
表示される内容はAmazonが応答したエラーメッセージをそのまま呼び出しているものです。
エラーコードはEC店長のものではありませんので、セラーセントラルヘルプにてご確認ください。
該当の商品ID、モール転送を行なった日時を確認し、
転送区分「商品情報」の履歴を確認します。
送信確認
を開きます。
※同時に転送を行なった他の商品の分も表示されます。エラー
エラーコード 8560
指定のない属性 standard_product_id。 SKU ○○○はどのASINとも一致しません。新しいASINを作成する場合は、次の属性が必要になります: standard_product_id。 Feed ID: 0。 詳しくは、 http://sellercentral.amazon.co.jp/gp/errorcode/8560 を参照してください。
→カタログ出品でない場合に見られ、「ブランド名」がAmazonへ申請時の名称と一致していない、もしくはブランド申請をしていません。 Amazonでは、JANコードのない商品を登録する場合は、必ずブランド申請が必要です。 申請済みの場合は、Amazonから承認されたブランド名を再度ご確認ください。 エラーコード 99010 このグループで必要とされている列(一列または複数列)に値がありません。: [商品コード(JANコード等) = "0000000000"], [商品コードのタイプ = null]. →JANコードなし用のテンプレートを使ったのに、にJANコードを入れてしまっているなど、内容が食い違っている可能性があります。 該当の商品がどのような商品なのか、使用したテンプレートを再度ご確認ください。 エラーコード 8026
You are not authorized to list products in this category. To sell products in this category you need to obtain approval by following the instructions given here:http://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/200333160
→一部のカテゴリには出品許可が必要です。エラーメッセージ内のURLより、該当のカテゴリをご確認ください。
③ Amazon エラー内容
※解消するまでその商品は登録できません 表示される内容はAmazonが応答したエラーメッセージをそのまま呼び出しているものです。 その中でも頻発するエラーを記載しております。 その他のエラーはセラーセントラルヘルプにてご確認ください。警告
エラーコード 99042 「"recommended_browse_nodes"」に値が設定されていません。「"recommended_browse_nodes"」に値を設定してください。 商品の分類機能を使用するか、ヘルプページからカテゴリー別ブラウズツリーガイドをダウンロードし、有効な「"recommended_browse_nodes"」の 一覧をご覧ください。この情報に基づき商品が分類・表示されます。値を正しく設定することで、商品が購入者に検索され易くなります。 →ブラウズノードが設定されていないためです。③ Amazon エラー内容
※解消しなくても商品は登録されます 表示される内容はAmazonが応答したエラーメッセージをそのまま呼び出しているものです。補足情報
EC店長内で確認できるエラーメッセージはセラーセントラルで確認できるものと同一です。
セラーセントラル > 在庫 > アップロードによる一括商品登録 > アップロードステータスの確認
処理レポートのダウンロード
から取得できるデータにも
④ Qoo10 エラー確認方法
Qoo10のエラー内容はEC店長内で確認できます。
EC店長 > 商品管理 > 在庫送信履歴
該当の商品ID、モール転送を行なった日時を確認し、
転送区分「商品情報」の履歴を確認します。
送信確認
を開きます。
④ Qoo10 エラー内容
Delivery information is wrong. please input another delivery No →送料が正しくありません。商品情報もしくは使用したテンプレートをご確認ください。
Qoo10を2店舗以上運営されていて、片方の店舗のテンプレートを使いまわした場合に多く見られるエラーです。 送料のIDは店舗によって異なるため、テンプレートは使いまわさず店舗分ご用意ください。
Fail to find Item information with ‘’,‘○○○' →マルチイメージ情報に見られるエラーです。
商品情報にエラーが出ていて併発している場合がほとんどです。同時刻の同一商品コードの履歴をご確認ください。