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[ 海外修学旅行実施状況 ( 公私立高等学校 ) ] Ⅱ 調査結果の概要. 海外修学旅行の実施状況 () 全国の動向〇実施校数 旅行件数 参加生徒数全てにおいて昨年度を上回った ( 校 7 件 7,87 人増 ) 全国で8 校 ( 公立 7 校 私立 67 校 ) が実施し,9 人 ( 公立 6,6

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Ⅰ 調査の概要

1.調査の方法と内容 2.集計及び区分け等 3.平成28(2016)年度全国高等学校の概要 ・公立の学校数は3,589校で、前年度より15校減少している。 〇 訪日教育旅行受入状況については、一部地域を除き、各都道府県教育委員会で把握されている ものを掲載した。 ・私立の学校数は1,321校で、前年度より1校増加している。 生徒数は330万9千人で前年度より約9千人減少している。 の海外修学旅行並びに修学旅行以外の海外研修の実施状況等について調査を依頼し、以下のと 各都道府県並びに政令都市教育委員会、各都道府県私立学校担当箇所に、所管する高等学校 (1) 調査の期日 平成29(2017)年5月1日現在 (2) 調査対象 各都道府県並びに政令都市教育委員会、各都道府県私立学校所管部署 (3) 調査内容 イ.平成28(2016)年度海外修学旅行の実施校数、参加生徒数、実施時期、日数、 旅行費用、研修先国、研修内容 ロ.平成28(2016)年度海外研修の実施校数、参加生徒数、実施時期、日数、 旅行費用、訪問国 なお、東京都・福岡県の私立及び兵庫県の公私立の実施状況については本協会の独自調査に よった。愛知県の私立学校に関しては、愛知県私立中学高等学校協会の協力を得た。 おりまとめた。 ハ.平成28(2016)年度国内航空機利用修学旅行の実施状況 ニ.平成28(2016)年度国内修学旅行方面別実施状況 ヘ.平成29(2017)年度修学旅行の実施基準 〇 データは各都道府県並びに政令指定都市教育委員会、各道府県私立学校所管部署からのデー 〇 国内方面別実施状況は、クラス別・班別及び課程別での実施や複数方面にまたがる場合も1校 中学校は県によってデータ把握が困難なため、参考数値として集計した。 (資料:平成28年度文部科学省学校基本調査) として集計のため、設置校数・生徒数と一致しない。 タを集計し、一部本協会の調査データを加えた。 〇 学校数は4,925校(本校4,839校、分校86校)で、前年度より14校減少している。 〇 海外修学旅行・海外研修とも都道府県の実施校数・参加生徒数は出国数をベースとし、クラス別・ 班別及び課程別での実施を件数表示とした。また複数方面にまたがる場合、国別集計では 延べ数でカウントした。 〇 訪問国は、旅行という観点から大陸区分によったが、グアム・サイパン島は北アメリカに、パ 研修、姉妹校交流等をまとめ、研修内容の区分は本協会独自の仕訳によった。 ラオ・マーシャル諸島はオセアニアに区分した。 〇 海外研修は学校が主催する3ヶ月未満の語学研修、ホームステイ、教科の特性を生かした実習・ ・国立の学校数は15校で、前年度と同数である。 〇 修学旅行対象学年(全日制2年,定時制3年,専科,別科,中等教育後期課程)の生徒数は、 約109万9千人で前年度より約1万2千人減少している。 ホ.平成28(2016)年度訪日教育旅行受入状況

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Ⅱ 調査結果の概要

1.平成28(2016)年度 海外修学旅行の実施状況 (1)全国の動向 21,547人)、北アメリカは、304校43,623人(公立90校13,532人、私立214校30,091人)であった。 実施校数 旅行件数 参加生徒数 実施校数 旅行件数 参加生徒数 実施校数 旅行件数 参加生徒数 813 1,036 137,646 345 367 54,911 468 669 82,735 790 1,036 138,097 350 379 57,760 440 657 80,337 842 1,107 145,944 375 406 63,065 467 701 82,879 前年度より、実施校数・参加生徒数ともに増加した旅行先は、北アメリカ・台湾・オセアニア・ 計 〇 前年度との比較で、公私立共に校数、件数、生徒数全て上回るのは、平成23年度以来、5年 平成27年度は3万6千人越え、本年度ついに4万人を越えた(41,878人)。一方、テロ等の事件 1,107件(公立406件、私立701件)にのぼる。 〇 実施校数、旅行件数、参加生徒数全てにおいて昨年度を上回った。(52校、71件、7,847人増) 全国で842校(公立375校、私立467校)が実施し、145,944人(公立63,065人、私立82,879人)の 振り。参加生徒数増(7,847人)の内訳は、公立5,305人、私立2,542人。 台湾は、平成23年度に初めて1万人を越えてから毎年伸びており、平成25年度には2万人越え、 生徒が参加した。公立高校では10.4%、私立高校では34.9%の実施率であった。旅行件数は、 〇 旅行先(延べ数)では、36ヶ国・地域に1,180校163,245人が訪問した。 が続くヨーロッパは、フランス・イギリスを中心に、昨年度からの減少傾向が続く。平成26 区分 平成28(2016)年度 年のフェリー転覆事故などの影響により減少を続けていた韓国の下降は一旦落ち着いた。 私立 ① 年度別実施状況 公立 平成27(2015)年度 平成26(2014)年度 中国・韓国。 主要方面である、東南アジアは、309校42,744人(公立142校21,197人、私立167校 東南アジア 27.9% 東南アジア 26.2% 北アメリカ 25.2% 北アメリカ 25.8% 台湾 20.2% 台湾 22.2% オセアニア 12.8% オセアニア 12.9% ヨーロッパ 9.0% ヨーロッパ 6.8% 韓国 2.6% 韓国 3.6% 中国 2.0% 中国 2.4% モンゴル 0.1% モンゴル 0.2% 中東 0.1% 中南米 0.2% 平成27(2015)年度 平成28(2016)年度 旅行方面別実施校数構成比 2 0 1 22 29 100 142 224 280 310 0 1 2 28 42 80 152 262 304 309 0 50 100 150 200 250 300 350 中南米 中東 モンゴル 中国 韓国 ヨーロッパ オセアニア 台湾 北アメリカ 東南アジア (校) 旅行方面別実施校数 平成28(2016)年度 平成27(2015)年度 38 0 38 2,684 2,354 8,749 20,791 36,356 42,932 40,902 0 23 70 3,246 3,398 6,455 21,808 41,878 42,744 43,623 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 中南米 中東 モンゴル 韓国 中国 ヨーロッパ オセアニア 台湾 東南アジア 北アメリカ (人) 旅行方面別参加人数 平成28(2016)年度 平成27(2015)年度

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平成28(2016)年度 公立高校実施率

平成28(2016)年度 私立高校実施率

8.6 10.0 11.2 11.6 11.0 6.5 8.0 9.7 9.4 9.3 9.4 9.6 10.4 31.1 33.4 36.2 35.8 38.8 25.5 32.8 35.3 36.4 35.2 35.0 32.9 34.9 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 平成16年度 (2004年度) 平成17年度 (2005年度) 平成18年度 (2006年度) 平成19年度 (2007年度) 平成20年度 (2008年度) 平成21年度 (2009年度) 平成22年度 (2010年度) 平成23年度 (2011年度) 平成24年度 (2012年度) 平成25年度 (2013年度) 平成26年度 (2014年度) 平成27年度 (2015年度) 平成28年度 (2016年度) (%) 実施率推移 公立私立 (%) 70 60 50 40 30 20 10 (%) 30 25 20 15 10 5

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② 公私立高等学校の訪問国別生徒数 上位10ヶ国・地域 都道府県数 校数 人数 都道府県数 校数 人数 都道府県数 校数 人数 40 182 28,314 40 224 36,356 42 262 41,878 39 143 18,957 39 147 20,792 38 142 19,286 29 120 18,134 33 116 17,527 34 127 18,254 29 99 16,111 27 107 15,827 29 102 16,056 32 135 19,064 32 117 16,572 32 100 14,864 28 77 10,661 29 84 13,174 30 78 11,435 25 63 9,034 25 54 6,778 26 67 8,611 20 40 5,722 19 31 4,732 26 50 6,962 10 17 2,365 14 25 3,698 16 36 5,996 10 21 2,563 10 23 3,126 12 24 3,541 ②-1 公立高等学校の訪問国別生徒数 上位10ヶ国・地域 都道府県数 校数 人数 都道府県数 校数 人数 都道府県数 校数 人数 32 110 19,443 34 145 25,784 35 167 30,736 18 52 9,502 20 59 9,202 21 54 9,436 29 64 8,159 28 60 8,522 27 67 8,951 27 72 10,921 25 57 8,534 23 51 7,535 3 6 1,356 4 9 1,974 6 17 3,840 7 17 2,472 9 18 2,590 8 18 2,810 13 23 3,276 13 23 3,155 13 20 2,233 11 25 2,283 9 10 1,072 10 13 1,015 5 5 538 5 5 571 5 8 914 1 3 496 1 3 504 2 4 726 ②-2 私立高等学校の訪問国別生徒数 上位10ヶ国・地域 都道府県数 校数 人数 都道府県数 校数 人数 都道府県数 校数 人数 26 97 14,858 30 93 14,372 29 107 16,021 33 72 8,871 32 79 10,572 35 95 11,142 33 79 10,798 32 87 12,270 31 75 10,335 26 60 8,189 27 66 10,584 28 60 8,625 24 51 8,260 22 42 6,136 24 57 8,008 26 63 8,143 26 60 8,038 24 49 7,329 24 47 6,609 21 48 6,625 23 48 6,620 18 35 5,184 17 27 4,278 24 45 6,420 10 20 2,243 9 21 2,776 11 22 3,200 21 44 6,426 18 31 3,308 16 24 2,978 (2)都道府県別の動向 平成28(2016)年度 平成28(2016)年度 平成27(2015)年度 平成28(2016)年度 カナダ 平成27(2015)年度 平成26(2014)年度 シンガポール 台 湾 公立では22都道府県で増加、8県で減少。私立では27都府県で増加、12道府県で減少している。 シンガポール ハワイ 年度 国・地域 アメリカ本土 ニュージーランド グアム グアム ニュージーランド イギリス オーストラリア 平成27(2015)年度 台 湾 中 国 グアム マレーシア オーストラリア ベトナム ハワイ アメリカ本土 〇 実施校の出発地別動向は、近畿地方以外、全ての方面で前年を上回った。 平成26(2014)年度 カンボジア マレーシア カナダ 平成26(2014)年度 年度 国・地域 韓 国 オーストラリア 年度 国・地域 マレーシア 都道府県別では、29都道府県で増、12府県が減少。 台 湾 シンガポール ハワイ ベトナム 149 139 288 150 283 65 36 166 165 266 161 312 73 37 九州 中国四国 近畿 中部 関東 東北 北海道 出発地別実施校数 平成28(2016)年度 平成27(2015)年度 18,272 9,953 49,122 17,639 51,745 5,847 2,266 23,405 11,190 42,401 18,407 58,047 7,062 2,733 九州 中国四国 近畿 中部 関東 東北 北海道 出発地別参加人数 平成28(2016)年度 平成27(2015)年度

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(3)公私立別の状況 ① 公立高等学校 ※グラフは延べ数を基に作成。 〇 実施校は、375校が実施し63,065人が参加した。旅行実施件数は406件であった。 前年度より、実施校数で25校、旅行実施件数は27件増加。参加生徒数も5,305人増加した。 又、僅かずつではあるが、中国、韓国の復調の兆しが見える。 〇 旅行先(延べ数)では、23ヶ国・地域に451校 70,339人が訪問した。 加。特にベトナムは、顕著な伸びを示しており昨年の倍増近い結果となった。(17校3,840人) 実施校数、旅行件数、参加生徒数全てにおいて、前年を上回った。 東南アジアが、実施校数、参加生徒数共に増えた。国別では、シンガポールとベトナムが増 前年同様に大幅な増加となった台湾は、167校30,736人まで伸びた。(22校4,952人増) 台湾 34.9% 台湾 37.0% 東南アジア 31.5% 東南アジア 31.5% 北アメリカ 22.4% 北アメリカ 20.0% オセアニア 6.3% オセアニア 4.9% 韓国 2.4% 韓国 2.9% ヨーロッパ 1.4% ヨーロッパ 2.0% 中国 1.2% 中国 1.8% 0% 50% 100% 平成27(2015)年度 平成28(2016)年度 公立 旅行方面別実施校数構成比 5 6 10 26 93 131 145 8 9 13 22 90 142 167 0 50 100 150 200 中国 ヨーロッパ 韓国 オセアニア 北アメリカ 東南アジア 台湾 (校) 公立 旅行方面別実施校数 平成28(2016)年度 平成27(2015)年度 212 571 1,072 3,590 12,888 19,640 25,784 371 914 1,015 2,574 13,532 21,197 30,736 0 10,000 20,000 30,000 ヨーロッパ 中国 韓国 オセアニア 北アメリカ 東南アジア 台湾 (人) 公立 旅行方面別参加人数 平成28(2016)年度 平成27(2015)年度 2 3 9 57 60 3 4 17 51 67 0 20 40 60 80 フィリピン カンボジア ベトナム マレーシア シンガポール (校) 公立 東南アジアの国別校数 平成28(2016)年度 平成27(2015)年度 0 4 12 18 59 3 5 10 18 54 0 20 40 60 サイパン カナダ アメリカ本土 ハワイ グアム (校) 公立 北アメリカの国別校数 平成28(2016)年度 平成27(2015)年度

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② 私立高等学校 19,234人が多い。ヨーロッパは、フランス・イギリス・ドイツを中心に、大幅に減少して いる。これは平成27年に起こったテロ事件の影響が反映したものと思われる。 一方、激減を続けてきた韓国が、4年振りに増加に転じた。(10校619人増) 〇 旅行先(延べ数)では、35ヶ国・地域に729校92,906人が訪問した。 方面別では、北アメリカ214校30,091人、東南アジア167校21,547人、オセアニア130校 公立同様、実施校数、旅行件数、参加生徒数全てにおいて、前年を上回った。 〇 実施校数は467校、82,879人が参加した。旅行実施件数は701件であった。 前年度より、実施校数で27校、旅行実施件数は44件増加。参加生徒数も2,542人増加した。 2 0 1 17 19 94 79 116 179 187 0 1 2 20 29 71 95 130 167 214 0 50 100 150 200 250 中南米 中東 モンゴル 中国 韓国 ヨーロッパ 台湾 オセアニア 東南アジア 北アメリカ (校) 私立 旅行方面別実施校数 平成28(2016)年度 平成27(2015)年度 38 0 38 1,612 1,783 8,537 10,572 17,201 23,292 28,014 0 23 70 2,231 2,484 6,084 11,142 19,234 21,547 30,091 0 10,000 20,000 30,000 中南米 中東 モンゴル 韓国 中国 ヨーロッパ 台湾 オセアニア 東南アジア 北アメリカ (人) 私立 旅行方面別参加人数 平成28(2016)年度 平成27(2015)年度 2 1 5 3 5 16 60 87 2 3 5 7 7 19 49 75 0 20 40 60 80 100 インドネシア インド タイ フィリピン カンボジア ベトナム マレーシア シンガポール (校) 私立 東南アジアの国別校数 平成28(2016)年度 平成27(2015)年度 4 27 48 42 66 4 45 48 57 60 0 20 40 60 80 サイパン カナダ グアム アメリカ本土 ハワイ (校) 私立 北アメリカの国別校数 平成28(2016)年度 平成27(2015)年度 北アメリカ 26.9% 北アメリカ 29.4% 東南アジア 25.8% 東南アジア 22.9% オセアニア 16.7% オセアニア 17.8% ヨーロッパ 13.5% ヨーロッパ 9.7% 台湾 11.4% 台湾 13.0% 韓国 2.7% 韓国 4.0% 中国 2.4% 中国 2.7% 中南米 0.3% モンゴル 0.1% モンゴル 0.3% 中東 0.1% 平成27(2015)年度 平成28(2016)年度

私立 旅行方面別実施校数構成比

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(4)公私立中学校の状況(参考) 中学校の海外修学旅行は、私立学校を主としており、公立学校は一部府県での実施が見られる。 参考資料として掲載した。 北アメリカ(43校2,967人)、東南アジア(21校1,481人)の順となっている。 実施時期は、3月が最も多く、旅行日数は「10日間以上」、費用は15万円以上が多い。 〇 私立中学校は37都道府県で実施され、オセアニア方面(57校4,582人)が最も多く、次いで 〇 141校10,006人(公立15校870人、私立126校9,136人)の実施があった。 シンガポール、マレーシアへは、他地域に比べ、比較的大規模の学校の実施がみられた。 東北(青森・福島)の学校の実施がみられる。 旅行方面は、校数ではオーストラリア(5校152人)、マレーシア(3校246人)、台湾(3校149人) が多く、実施時期は秋(10月、11月)、日数は4~6日間 の設定が多い。 〇 公立中学校は11府県で実施され、全体的に少ない中でも、比較的中部(福井・静岡)、

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2.平成28(2016)年度 海外研修(修学旅行外)の実施状況 実施校数 研修件数 参加生徒数 実施校数 研修件数 参加生徒数 実施校数 研修件数 参加生徒数 1,199 1,776 38,002 612 776 14,396 587 1,000 23,606 1,192 1,821 40,506 609 817 16,129 583 1,004 24,377 1,427 2,346 49,998 756 1,024 19,361 671 1,322 30,637 31,766人)が参加した。 研修先はオセアニア・北アメリカが中心で変わらず。テロ等の影響が心配されたヨーロッパ 計 〇 研修内容は、ホームステイ・語学研修が1,156校27,794人で実施総数(留学含む)の校数比 47.8%、人数比53.3%と最も多い。公立では全件数の校数比34.2%(人数比42.7%)、私立で 私立 校数比58.3%(人数比60.1%)となっている。 平成28(2016)年度 平成27(2015)年度 平成26(2014)年度 区分 海外研修旅行(修学旅行外)の年度別実施状況 〇 実施校は、1,427校(公立756校、私立671校)が実施し、参加生徒数は49,998人(公立19,361人、 私立30,637人)であった。研修件数は2,346件(公立1,024件、私立1,322件)を数える。 前年度から、実施校数、研修件数共に大きく増加し、参加生徒数も1万人近く増えた。 公立 〇 研修先(延べ数)では、55ヶ国・地域に2,142校52,109人(公立989校20,343人、私立1,153校 は、イギリス訪問校が増え、数字的には前年を上回った。中国、韓国も復調傾向にある。 オセアニア 31.4% オセアニア 29.0% 北アメリカ 27.2% 北アメリカ 27.8% 東南アジア 15.2% 東南アジア 14.8% ヨーロッパ 14.3% ヨーロッパ 14.8% 台湾 5.4% 台湾 5.8% 韓国 4.0% 韓国 4.9% 中国 1.9% 中国 2.3% 中南米 0.2% 中南米 0.1% アフリカ 0.2% アフリカ 0.1% モンゴル 0.1% モンゴル 0.1% 中東 0.1% 中東 0.1% 0% 50% 100% 平成27(2015)年度 平成28(2016)年度

公私立 研修方面別実施校数構成比

2 3 3 2 32 69 93 259 245 464 537 2 3 3 3 49 105 124 317 318 596 622 0 100 200 300 400 500 600 700 中東 アフリカ 中南米 モンゴル 中国 韓国 台湾 東南アジア ヨーロッパ 北アメリカ オセアニア (校) 公私立 研修方面別実施校数 平成28(2016)年度 平成27(2015)年度 37 15 6 10 250 935 2,172 6,286 6,242 13,030 13,148 10 15 25 47 567 1,440 2,115 6,628 6,887 16,818 17,557 0 5000 10000 15000 アフリカ モンゴル 中東 中南米 中国 韓国 台湾 東南アジア ヨーロッパ オセアニア 北アメリカ (校) 公私立 研修方面別参加人数 平成28(2016)年度 平成27(2015)年度

(9)

(1) 公立高等学校 ※グラフは延べ数を基に作成。 国別では、オーストラリア(225校5,805人)が最も多く、アメリカ本土(189校4,187人)、 〇 実施校は、756校(件数は1,024件)が実施し、参加生徒数は19,361人であった。 同世代間での交流を目的とした、学校交流(姉妹校交流・学校訪問)を研修目的の一つとして 多い。次いで国際交流・国際理解が236校5,428人(校数比22.5%、人数比26.7%)と多いが、 〇 研修先(延べ数)では、40ヶ国・地域に989校20,343人が参加した。 研修方面ではオセアニア(271校7,077人)、北アメリカ(274校6,031人)で過半数を占めている。 取り入れる学校が増えている。(「学校交流」を修学旅行実施基準に掲載している教育委員会 もある) ニュージーランド(46校1,272人)が続く。生徒数は少ないが、校数では台湾、韓国、カナダ、 〇 研修内容は、ホームステイ・語学研修が359校8,696人(校数比34.2%、人数比42.7%)と最も イギリスにも多くの学校が訪れている。 北アメリカ 25.6% 北アメリカ 27.7% オセアニア 29.4% オセアニア 27.4% 東南アジア 17.3% 東南アジア 15.7% ヨーロッパ 12.1% ヨーロッパ 10.9% 台湾 7.3% 台湾 9.2% 韓国 4.8% 韓国 5.9% 中国 2.6% 中国 2.7% モンゴル 0.1% モンゴル 0.3% 中南米 0.2% 中南米 0.1% アフリカ 0.2% アフリカ 0.1% 中東 0.2% 0% 50% 100% 平成27(2015)年度 平成28(2016)年度

公立 研修方面別実施校数構成比

2 2 2 1 21 39 59 98 140 238 207 0 1 1 3 27 58 91 108 155 271 274 0 100 200 300 中東 アフリカ 中南米 モンゴル 中国 韓国 台湾 ヨーロッパ 東南アジア オセアニア 北アメリカ (校) 公立 研修方面別実施校数 平成28(2016)年度 平成27(2015)年度 6 6 24 4 190 501 1,035 2,000 3,345 4,744 5,405 0 4 8 15 263 731 1,033 1,934 3,247 6,031 7,077 0 2,000 4,000 6,000 8,000 中東 中南米 アフリカ モンゴル 中国 韓国 台湾 ヨーロッパ 東南アジア 北アメリカ オセアニア (人) 公立 研修方面別参加人数 平成28(2016)年度 平成27(2015)年度

(10)

(2) 私立高等学校 〇 実施校は、671校(件数は1,322件)が実施し、参加生徒数は30,637人であった。 〇 研修先(延べ数)では、51ヶ国・地域に1,153校31,766人が参加した。(昨年度より11ヶ国増) 主要な研修方面は、オセアニア(351校9,741人)、北アメリカ(322校11,526人)、ヨーロッパ (210校4,953人)と変わらないが、東ティモール、ブータンなど、新たな研修国があった。 研修内容は、ホームステイ・語学研修が797校19,098人(校数比58.3%、人数比60.1%)と過 半数を占める。 ※グラフは延べ数を基に作成。 オセアニア 33.2% オセアニア 30.4% 北アメリカ 28.6% 北アメリカ 27.9% ヨーロッパ 16.3% ヨーロッパ 18.2% 東南アジア 13.2% 東南アジア 14.1% 韓国 3.3% 韓国 4.1% 台湾 3.8% 台湾 2.9% 中国 1.2% 中国 1.9% 中南米 0.1% 中南米 0.2% 中東 0.2% アフリカ 0.1% アフリカ 0.2% モンゴル 0.1% 0% 50% 100% 平成27(2015)年度 平成28(2016)年度

私立 研修方面別実施校数構成比

11 13 0 4 60 434 1,137 2,941 4,242 7,625 8,404 0 2 25 43 304 709 1,082 3,381 4,953 9,741 11,526 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 モンゴル アフリカ 中東 中南米 中国 韓国 台湾 東南アジア ヨーロッパ オセアニア 北アメリカ (人) 私立 研修方面別参加人数 平成28(2016)年度 平成27(2015)年度 1 0 1 1 11 34 30 119 147 257 299 0 2 2 2 22 33 47 162 210 322 351 0 100 200 300 400 モンゴル 中東 アフリカ 中南米 中国 台湾 韓国 東南アジア ヨーロッパ 北アメリカ オセアニア (校) 私立 研修方面別実施校数 平成28(2016)年度 平成27(2015)年度

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