父 母
父 母 父 母
父 母 父 母 父 母 父 母
平成18年度施餓鬼法要における住職法話
毎年施餓鬼大法要(通常「お施餓鬼」と呼ばれます)前の宗派布教師による法話とは別に、法要のあとに東光寺住
職がお話をさせていただいております。平成18年度の住職法話の内容の一部を抜粋して以下に掲載いたします。
①先祖の意味と縁起
自分に対する先祖を考えましょう。父や母が亡くなっている場合は先祖です。父と母にもそれぞれ父と母(自分にと
っては祖父と祖母)がいます。またそれぞれにも父と母(自分にとっては曾祖父と曾祖母)がいます。自分の父と母で
2人、それぞれの父と母が4人、更にそれぞれの父と母が8人、と言うふうに過去にさかのぼるに従って倍々に増えて
いきます。これは人類誕生の時期までさかのぼっていきますが、そこまで考えてもしかたありません。仮に千年さかの
ぼっていきましょう。千年さかのぼると、自分一人に連なっているこれらの過去の人々(先祖)はいったい何人くらい
になるでしょうか?千人?いいえ。一万人?いいえ。十万人?いいえ。百万人?いいえ。一千万人?いいえ。何と1
0億人になると言います。自分一人に千年で先祖が10億人です。これは2千年では20億人、ではありません。倍々
に増えるわけですから、2千年では数十億人になります。自分一人に対して過去へ連なるこれら膨大な人数の先祖
の形(逆三角形型)を「縁起(エンギ)」といいます。この形がわずかでも違っていたら(一人でも存在しなかったら)、
今ここに自分という存在はありません。これら膨大な数の先祖が存在したから今の自分という存在がこの世にいるの
です。宗教や思想などを無視しても、これは事実です。このことだけを考えても、これら先祖に感謝しないわけには
いきません。これが先祖供養の原点です。自分のお墓に埋葬されている方だけが先祖だと思っている人が少なくあ
りませんが、先祖とはお墓に埋葬されているかどうかは関係ないのです。従って、お墓があるなしにかかわらず、先
祖に感謝することは万人に必要なことなのです。新しく亡くなられた方だけでなく、先祖に感謝するという意味で、全
ての人が少なくとも先祖供養はしてあげたいものです。
②お施餓鬼供養の申し込みと準備
毎年施餓鬼大法要のお知らせを6月10日前後に全檀信徒に差し出します。同封の官製葉書を利用して御供養の
お申し込みをいただきます。毎年うっかり忘れて締切日を過ぎて申し込まれる方が少なくありません。まだ日がある
からあとでいいや、ではなく、即日早めにお申し込みください。締切日から短期間で数百本のお塔婆を書き上げ、
御供養読み上げ帳を整理し、書き上げたお塔婆の間違いの確認をしなければなりません。大変な作業をすることを
お察しいただき、檀信徒の方にはよろしく御協力いただきますようにお願いいたします。
③お墓や板塔婆とお位牌の意味
お墓の石塔(多くが縦長)は五輪塔を意味します。サンスクリット(旧インドのことば)で「ストゥーパ」といい、それに
「卒塔婆」という漢字が当てられ「五輪塔」と訳されました。元々は「お釈迦様の遺骨を納めた塚」という意味です。日
本の各地にある五重塔や三重塔も五輪塔であり、お釈迦様の遺骨を分骨して納めてあります。それが転じて、故人
を御供養する塔の意味で使われるようになりました。五輪塔は五つの形(下から「方形」「円」「三角」「半円」「宝珠」)
を積み重ねて形造られています。板塔婆やお墓の石塔、お位牌なども五輪塔が元になっています。板塔婆の上部
に刻みが入っていますが、これが五つの形を意味しています。また、お墓の石塔も歴代住職などは五輪塔に形造ら
れています。一般の石塔は縦長の四角柱であるのが普通ですが、これは五輪塔の五つの一番下の形だけに省略し
たものです。最近は故人を偲ぶ、と言う意味でいろいろな形の石塔を造られるようですが、これでは仏教のお墓には
なりません。記念碑になってしまいます。五輪塔を略したものである以上、仏教ではあくまで縦長の四角に造るのが
基本です。これはお位牌でも同じです。一番下の方形(四角形)に省略したものがお位牌ですので、四角が基本で
す。いずれも故人を御供養する塔、と言うのが元になっています。
④檀家の由来
檀家の語源はサンスクリット(旧インドのことば)で「ダーナ」といい、それに「旦那」という漢字が当てられ「檀家」とい
うことばが生まれました。「ダーナ」は「寄進(喜捨)をする人々」という意味で、仏教の儀式や教えを聴く場所(お寺)
を協力してリッパにしていこうという人々を意味します。日本ではそれが今の檀家、と言う形になりました。小乗仏教
ではこの「寄進(喜捨)をする」ということが「徳を積む」ということになり、仏様の世界に近づくことになる、と教えます。
「寄進(喜捨)をする」とは文字通り「喜んで差し与える」ということであり、お布施の意味にも通じます。いやいやでは
意味がないのです。「喜んで与え、見返りを考えない」、これが「寄進(喜捨)」であり「布施」なのです。
【次回以降は以下の内容を予定しております】20分前後
●施餓鬼大法要の配役=導師と職衆、鏧子(金)と経頭、銅鑼(堂達)と繞鈸(讃頭)
(導師・職衆・銅鑼・繞鈸は東光寺ホームページの「御影供大法要写真展」に説明と写真を掲載中)
●お施餓鬼と法事の御供養の違い ●7月盆と8月盆についてとお盆棚の飾り方 ●真言宗(密教)の教えと特異性
●自殺は天国に行けない?(東光寺ホームページに掲載中) ●東光寺境内の仏菩薩と六道=六地蔵 (境内仏菩
薩は東光寺ホームページに掲載中) ●板塔婆の裏表と文字について ●お寺などのお参りの仕方とお賽銭につい
て ●戒名のいわれ ●お数珠(念珠)と合掌の意味 ●お施餓鬼の無縁供養とは ●お経とお布施について
●清め塩と葬儀(仏教における死) ●般若心経について ●真言宗(密教)のお経 ●真言宗(密教)の衣 ●真言
宗(密教)の派 ●お施餓鬼のいわれ ●お盆のいわれ ●真言宗の本尊 等を予定しております。
◎都合により変更する場合があります。
東光寺檀信徒の方をはじめ、お聴きになりたい方は是非「施餓鬼大法要」に御来山ください。駐車スペースは手狭
ですので、公共交通機関を御利用ください。法要予定は東光寺ホームページの「年間行事」を参照ください。
真言宗豊山派 大柳山 月輪院 東光寺
平成19年度施餓鬼法要における住職法話
毎年施餓鬼大法要(通常「お施餓鬼」と呼ばれます)前の宗派布教師による法話とは別に、法要のあとに東光寺住
職がお話をさせていただいております。平成19年度の住職法話の内容の一部を抜粋して以下に掲載いたします。
①施餓鬼法要の配役=導師と職衆、鏧子(金)と経頭、銅鑼(堂達)と繞鈸(讃頭)
(導師・職衆・銅鑼・繞鈸は東光寺ホームページの「御影供大法要写真展」に説明と写真を掲載中)
施餓鬼法要に限らず、法要の中心となる僧侶を真言宗では「導師(どうし)」といいます。また、法要の役をこなす導
師以外の僧侶を「職衆(しきしゅう)」といいます。お経の頭の句(最初の句)を発音(はっとん)する役を「経頭(きょうと
う)」といい、大きな打ち鳴らす金(鏧子(けいす))が置かれています。青梅地区の施餓鬼法要では、本尊様へのお
経と施餓鬼壇へのお経を分ける為、経頭が2人います。その為 鏧子は本尊様担当の経頭が受け持ち、施餓鬼壇
担当の経頭は「タク」を使用して鏧子の代わりをします。「タク」は20㎝程の黒檀などでできた打ち鳴らす道具です。
その為 木魚の代わりに使用したりもします。大きな正式な法要では数多くの役があり、それぞれを担当する僧侶を
決めて、法要の中で順次作法を行いますが(例えば「二箇法要立てで行う「御影供法要」など)、施餓鬼法要などの
ような略式の法要では、最低限「堂達(どうたつ)」と「讃頭(さんとう)」と「経頭」を置きます。「讃頭」は浅臈(せんろう:
一番位の低い僧侶)が受け持ち、「堂達」はその次の位の僧侶が受け持ちます。「堂達」は本堂まで僧侶を先導する
役を受け持ち、「讃頭」は最初に唱える声明の頭の句を唱える役を受け持ちます。また、法要の中で繞鈸(にょうは
ち)と銅鑼(どら)を交互に打ち鳴らしますが、これも「讃頭」と「堂達」が行います。「経頭」は上臈か中堅の僧侶が受
け持ちます。職衆が対面して(向かい合って)座る場合は、口上臈(手前側が上座)と奥上臈(本尊側が上座)があ
り、多くは口上臈で行われます。進列(本堂に向かう僧侶の列)にも中導師(導師が列の中央に入る)と後導師(導師
が一番後につく)とがあります。僧侶の進列の並び方にも、二通りありますが、説明は省略します。法要における導
師は全く独自の作法を行い、その間 職衆は決まりにしたがってお経を唱えていきます。最近の施餓鬼法要では「散
華(さんげ)」という作法を行うようになりました。これは職衆が法要の中で決まりにしたがって蓮の形のお札をまきま
すが、葬儀のような不幸の式では行いません。このお札は御参列された方がお守りとしてお持ち帰りいただけます。
このように、正式・略式にかかわらず、法要は真言密教の決まりにしたがって行われます。
②お施餓鬼と法事の御供養の違い
お施餓鬼(正式には「施餓鬼法要」といいその総称を「施餓鬼法会(せがきほうえ)」という)は、中心となる先祖供
養とその家に縁のない無縁供養を行う法要で、導師は特別な修法(しゅほう)を独自に行い、施餓鬼壇供養では同
時に餓鬼の霊や三界万霊にも供養を行います。「盆施餓鬼」とも呼ばれ、お盆近くに行うのが通例。
それに対して普段の年回忌法事は、基本的には一人の故人の追善供養です。御供養の内容が違うため、両者
を兼ねて行うことはできません。お施餓鬼で法事の御供養はできませんし、お施餓鬼で御供養しても法事は別の日
を設定して御供養しなければ追善供養にはなりません。
③真言宗の御本尊
通常一般には、真言宗の御本尊は「大日如来」様といわれます。これは間違いではありませんが正確でもありませ
ん。正確には、真言宗の御本尊は「両界曼荼羅」です。両界とは、金剛界と胎蔵界の2つを1組とする曼荼羅を意味
します。胎蔵界曼荼羅には全ての仏菩薩が描かれており、したがって全ての仏菩薩を本尊とすることになります。ま
た、金剛界曼荼羅には仏具をはじめとするいろいろな道具類が描かれており、仏菩薩だけでなく道具類である物を
も本尊とすることになります。これが、真言宗が他の宗派と違って特殊な考え方をする一つでもあります。つまり、全
ての仏菩薩を本尊とする、という考えです。仏菩薩だけでなく、物ですら本尊の対象である、という考えです。
そもそもお大師様(弘法大師空海)が真言宗を開かれた理由の一つは、全ての仏菩薩を崇拝する仏教を開きた
い、ということでした。それを追求している中で見出したのが両界曼荼羅でした。両界曼荼羅の中心となる主尊が大
日如来様であり、真言宗では「教主」とお呼びします。お経の中では「真言教主大日如来・・・・」と唱えます。そこか
ら、一つの仏像に決めなければならない時には、「真言宗の御本尊は大日如来」様ということになります。このことか
ら、「間違いではありませんが正確でもありません」と前述したわけです。
真言宗が他の宗派と違い「密教」と呼ばれて区別される特殊な考えは、「即身成仏」の教えと「両界曼荼羅を御本
尊とする」ことにあります。
【次回以降は以下の内容を予定しております】20分前後
●自殺は天国に行けない?(東光寺ホームページに掲載中) ●7月盆と8月盆についてとお盆棚の飾り方
●真言宗(密教)の教えと特異性 ●お盆のいわれ ●戒名のいわれ ●板塔婆の裏表と文字について
●お寺などのお参りの仕方とお賽銭について ●密教と顕教 ●お施餓鬼の無縁供養とは
●東光寺境内の仏菩薩と六道=六地蔵 (境内仏菩薩は東光寺ホームページに掲載中) ●お施餓鬼のいわれ
●お数珠(念珠)と合掌の意味 ●お経とお布施について ●般若心経について
●清め塩と葬儀(仏教における死) ●真言宗(密教)のお経 ●真言宗(密教)の衣 ●真言宗(密教)の派
等を予定しております。
◎都合により予定内容は変更する場合があります。
東光寺檀信徒の方をはじめ、お聴きになりたい方は是非「施餓鬼大法要」に御来山ください。駐車スペースは手狭
ですので、公共交通機関を御利用ください。法要予定は東光寺ホームページの「年間行事」を参照ください。
真言宗豊山派 大柳山 月輪院 東光寺
平成20年度施餓鬼法要における住職法話
毎年施餓鬼大法要(通常「お施餓鬼」と呼ばれます)前の宗派布教師による法話とは別に、法要のあとに東光寺住
職がお話をさせていただいております。平成20年度の住職法話の内容の一部を抜粋して以下に掲載いたします。
①東京都道3.4.4.号線(通称「千ヶ瀬バイパス」)延長計画における、東京都との話し合いの現況について
檀家各位の世代交代や新規入檀された方と、すでに御存知の方の再確認も兼ねて、現況をお話しする前に今まで
の経緯を簡単に説明する。
【経緯】東京都道3.4.4.号線(通称「千ヶ瀬バイパス」=以下「都道」)の話の始まりは、先代住職(以下「先住」)の頃
の、今から50年近く前にさかのぼる。旧来墓地の中央を計画線が通ることから、先住は反対の立場をとっていた。先
住が遷化(他界)し現在の住職に引き継がれてから(今から34年前)、当時の檀徒総代・世話人との話し合いにより、
まず東京都の計画内容を聞いてから判断しようということになった。以来、東京都と多くの話し合いの場を経てきた
が、両者の考えがまとまることはなかった。その後、都道の計画線上だけでなく、道路以外も含めた全山を再生する
という方向で話し合いがもたれた。一時は全山移転の可能性もあったが、難航点の解消には至らず、しばらくは話し
合いもなく停滞状態が続いた。平成8年頃に話が再燃し、現在まで東京都や青梅市と多くの話し合いがもたれてき
た。
【現況】Ⅰ東光寺の現在の立場は、反対・賛成の意思表示はしていない。
Ⅱ近隣当該者が物件調査を終了したことに合わせて、東光寺も物件調査までは終了している。
Ⅲ東光寺の基本姿勢は、東光寺及び檀家に経済面での負担がないことを基本に、住職・役員ともに東京都との話
し合いにあたっている。
Ⅳ全山移転は事実上不可能なことから、現在地での可能性を検討している。その場合、境内地が狭くなることから、
青梅市有地を東光寺駐車場用地や東光寺墓地用地として要望している。現在地での全山再生の希望内容を東
光寺から東京都に提出してあるが、その回答は今現在(平成20年8月31日)来ていない状態。
【注意】近隣当該者の土地の買収が済んでいたり、いろいろな噂が流れている状況の中で、檀家各位には心配され
ている向きもあると思いますが、噂に惑わされることのないように強くお願いしたい。疑問・不明なことは関係者以外
に聞くことなく、東光寺住職または役員へ直接おたずねください。
②7月盆と8月盆についてとお盆棚の飾り方
8月のお盆(8月13日~16日)を「旧盆」と言うのは間違え。正確には「月遅れのお盆」と言う。「月遅れのお盆」は一
ヶ月ずらしただけで、「旧盆」は日にちもずれる。起源には諸説あるが、農家の多い地方で農繁期をさけて一ヶ月ず
らした、と言うのが有力。青梅市は東京でも郊外(西端)の為、檀家以外の方は8月のお盆と思われている方も少なく
ない。青梅の地はその昔「青梅綿」や「夜具地」の生産が盛んで、機織り工場などが多く存在した。職工は山梨から
の出稼ぎ者が多かった為、お盆を山梨の8月と同じにせず、都心に合わせて7月にしたと思われる。その頃は「お盆
休み」と言うと、青梅では7月のお盆中を意味したほどだ。今では東京以外はほとんどが8月でお盆が行われてしま
っており、「お盆休み」と言うと8月のお盆を意味するようになってしまった。会社の休みも8月のお盆に合わせてい
る。ただ、東京でも8月にお盆行事を行っているところがあり、地方でも7月にお盆行事を行っているところもあるか
ら、一概に東京と地方に分けられない点もあるので、注意が必要だ。埼玉のあるお寺では、もはや農繁期は機械化
などにより無実化しているし、お彼岸やお正月などは新暦で行っていることを思えば、お盆だけずらす理由はないと
して、7月にお盆を行うように変えた。8月でお盆、その後一ヶ月余りで秋のお彼岸、と言うのはあまりにも間隔が短
すぎるのは事実。
時間の関係で予定の内容を全てお話しできなかった為、お盆棚の飾り方等も含めて、明年も更に詳しくお話しし
たいと思います。
【次回以降は以下の内容を予定しております】20分前後
●7月盆と8月盆についてとお盆棚の飾り方 ●自殺は天国に行けない?(東光寺ホームページに掲載中)
●真言宗(密教)の教えと特異性 ●お盆のいわれ ●戒名のいわれ ●板塔婆の裏表と文字について
●お寺などのお参りの仕方とお賽銭について ●密教と顕教 ●お施餓鬼の無縁供養とは
●東光寺境内の仏菩薩と六道=六地蔵 (境内仏菩薩は東光寺ホームページに掲載中) ●お施餓鬼のいわれ
●お数珠(念珠)と合掌の意味 ●お経とお布施について ●般若心経について
●清め塩と葬儀(仏教における死) ●真言宗(密教)のお経 ●真言宗(密教)の衣 ●真言宗(密教)の派
等を予定しております。
◎都合により予定内容は変更する場合があります。
東光寺檀信徒の方をはじめ、お聴きになりたい方は是非「施餓鬼大法要」に御来山ください。駐車スペースは手狭
ですので、公共交通機関を御利用ください。法要予定は東光寺ホームページの「年間行事」を参照ください。
真言宗豊山派 大柳山 月輪院 東光寺
平成21年度施餓鬼法要における住職法話
毎年施餓鬼大法要(通常「お施餓鬼」と呼ばれます)前の宗派布教師による法話とは別に、法要のあとに東光寺住
職がお話をさせていただいております。平成21年度の住職法話の内容の一部を抜粋して以下に掲載いたします。
①東京都道3.4.4.号線(通称「千ヶ瀬バイパス」)延長計画における、東京都との話し合いの現況について
東光寺の現在の立場は、反対・賛成の意思表示をしていない状況で、現在地での全山再生の希望内容を東光寺
から東京都に提出してあるが、その回答は今現在(平成21年8月31日)来ていない。
東光寺壇信徒及び東光寺寺院の経済負担が極力無いよう、また、東光寺全体として、本堂・庫裡・境内・墓地のより
よい再建形態を考えて、住職・副住職・責任役員・檀徒総代・世話人により話し合いに望んでいる。
【注意】疑問・不明なことは関係者以外に聞くことなく、東光寺住職や副住職または役員へ直接おたずねください。
②7月盆と8月盆についてとお盆棚の飾り方(昨年のつづき)
東光寺では前住職以前より、お盆中に青梅市内の新盆のお宅と旧青梅地区のお宅のお盆棚(精霊棚)にお経をあ
げに伺っている。お盆棚(精霊棚)を飾らないで仏壇ですませているお宅も少なくないが、本来は、お盆前にお盆棚
(精霊棚)を作り、仏壇からお位牌を出して祀るのです。この時こそ仏壇の大掃除ができる時期でもある。仏壇をお
盆棚(精霊棚)の代わりにしては間違い。お盆棚(精霊棚)にお経をあげるので、このことを「棚経」と言う。真菰(マコ
モ)を敷いたお盆棚(精霊棚)には仏壇から出してきれいにしたお位牌を安置し、お施餓鬼法要で御供養した五如
来お盆幡を下げ、燭台やお線香立て輪鐘などを置き、キュウリとナスで馬と牛を作り、季節の野菜や果物をお供え
する。棚の周りに笹や酸漿(ホオズキ)を飾ることもある。これで御先祖様をお迎えする準備ができた(地方の慣例や宗
派の違いにより飾り方に違いがある場合がある)。そして、13日の夕方に迎え火を焚き御先祖様をこの棚にお迎え
する(俗に、御先祖様はキュウリの馬に乗って来ると言われる)。16日の夕方(地方によっては15日の夕方)に送り火
を焚き御先祖様を送る。お盆中は御先祖は自宅のお盆棚(精霊棚)にいるわけだから、お盆中にお墓参りをしても
意味がない。お墓参りは御先祖を送りながら16日にするものとされる。
お盆の期間は短い為、東光寺では棚経を旧青梅地区とさせていただいています。棚経に伺えない他の壇信徒の
お盆供養は、お盆中に本堂にて行っております。
【次回以降は以下の内容を予定しております】20分前後
●自殺は天国に行けない?(東光寺ホームページに掲載中)
●真言宗(密教)の教えと特異性 ●お盆のいわれ ●戒名のいわれ ●板塔婆の裏表と文字について
●お寺などのお参りの仕方とお賽銭について ●密教と顕教 ●お施餓鬼の無縁供養とは
●東光寺境内の仏菩薩と六道=六地蔵 (境内仏菩薩は東光寺ホームページに掲載中) ●お施餓鬼のいわれ
●お数珠(念珠)と合掌の意味 ●お経とお布施について ●般若心経について
●清め塩と葬儀(仏教における死) ●真言宗(密教)のお経 ●真言宗(密教)の衣 ●真言宗(密教)の派
等を予定しております。
◎都合により予定内容は変更する場合があります。
東光寺檀信徒の方をはじめ、お聴きになりたい方は是非「施餓鬼大法要」に御来山ください。駐車スペースは手狭
ですので、公共交通機関を御利用ください。法要予定は東光寺ホームページの「年間行事」を参照ください。
真言宗豊山派 大柳山 月輪院 東光寺
平成22年度施餓鬼法要における住職法話
毎年施餓鬼大法要(通常「お施餓鬼」と呼ばれます)前の宗派布教師による法話とは別に、法要のあとに東光寺住
職がお話をさせていただいております。平成22年度の住職法話の内容の一部を抜粋して以下に掲載いたします。
①東京都道3.4.4.号線(通称「千ヶ瀬バイパス」)延長計画における、東京都との話し合いの現況について
東光寺の現在の立場は、今現在も反対・賛成の意思表示をしていない状況にある。現在地での全山再生の希望内
容を東光寺から東京都に提出し、本年になってその回答が来た。その内容に沿って、東光寺として再度検討し、数
回の話し合いに望み、いろいろな状況を加味しながら、最良の方法を探っている。
東光寺壇信徒及び東光寺寺院の経済負担が極力無いことを基本にして、また、東光寺全体としては、本堂・庫裡・
境内・墓地のよりよい再建形態を考えて、住職・副住職・責任役員・檀徒総代・世話人により話し合いに望んでいる。
【注意】疑問・不明なことは関係者以外に聞くことなく、東光寺住職や副住職または役員へ直接おたずねください。
②板塔婆の裏表と文字について
以前にも話したことがあるが、板塔婆は卒塔婆と言い、五輪塔が元になってる。大本は、お釈迦様の遺骨を納めた
塚を意味する「ストゥーパ(サンスクリット語)」に由来している。五重塔やお墓の石塔、位牌も全て五輪塔に由来して
いる。五輪塔は五つの形(下から「方形」「円」「三角」「半円」「宝珠」)を積み重ねて形造られているが、板塔婆の上
部にもその形を表すきざみが入っている。ある住職の法話の中で聞いた話になるが、わかりやすく端的に言うと、板
塔婆は「御先祖様(故人)への手紙」だと言う。手紙であるから、表に宛先を書き、裏に差出人を書く。どうかすると裏
表を反対に立ててあるのを見かけるが、宛先が表であるから、受け取り相手である故人の戒名(法名)が前になるよう
に立てるのが本義である。表の上部に書いてある梵字(サンスクリット)は上から、キャ・カ・ラ・バ・アと読み、「五大」と言
って、真言密教によるところの宇宙の構成要素を表している。漢字に直すと、空・風・火・水・地となる。その下には、
正式にはご供養を担当する仏様の種字を書く。例えば、1周忌の仏様は勢至菩薩様であるから、勢至菩薩様の種
字と真言を梵字で書くのである。ただ、僧侶によってはどのような卒塔婆にも、真言宗の教主(本尊)である大日如来
様を書く場合がある。真言宗では、大日如来様が主尊であり、全ての仏菩薩を代表すると言う考えから、どのような
ご供養でも、大日如来様が代わることができる。その下には、ご供養をする意味(○○回忌の為、○○供養の為、な
ど)とご供養するべき故人の戒名(または「先祖代々」など)を書き入れる。これで表の宛先ができあがった。卒塔婆の
裏には、まず上にバンという梵字が縦長に書かれている。これこそが、金剛界の大日如来様を表す種字である。そ
の下にご供養を意味するハラ・ドボン・オン・ボク・キャンという梵字を書き入れる。次に「南無遍照金剛」と書かれてい
る。これは「なむへんじょうこんごう」と読むが、これは大日如来様を漢字で表したものである。途中に「大師」を入れて
「南無大師遍照金剛」とすると、真言宗の開祖である弘法大師様を意味するようになる。続いてご供養年月日(または
立て年月日)を記入する。最後に「施主」の名前を書き、ご供養して卒塔婆を立てる人の名前を書いて出来上がる。
表に「五大」「ご供養や願い」「ご供養する相手」を書き、裏に「大日如来様を表す文字」「年月日」「立てる人の名前」を
書いて、ご供養する方(故人など)と大日如来様が、表裏一体であることを表す。このように、卒塔婆の裏表の書き方
や意味が、しっかりと説かれているのは、真言宗だけである。その為、真言宗の卒塔婆の書き方をまねて書いている
他宗派の僧侶もいるくらいだ。先にも書いたように卒塔婆は「故人への手紙」という意味も持っているので、なるべく
多くの人が立ててあげたい。自分に置き換えても、大勢の人から手紙をもらうのはうれしいものだ。故人も、大勢の人
から卒塔婆を立ててもらえばうれしいに違いない。それが故人へ伝わり、更に深いご供養になると確信している。一
本の卒塔婆が寂しく立っている墓地より、多くの卒塔婆が賑やかに立っている墓地の方が、なぜか故人が喜んでい
るようにも見え、明るく感じるのは、わたしだけではあるまい。
【次回以降は以下の内容を予定しております】20分前後
●自殺は天国に行けない?(東光寺ホームページに掲載中)
●真言宗(密教)の教えと特異性 ●お盆のいわれ ●戒名のいわれ ●お施餓鬼の無縁供養とは
●お寺などのお参りの仕方とお賽銭について ●密教と顕教 ●お施餓鬼のいわれ
●東光寺境内の仏菩薩と六道=六地蔵 (境内仏菩薩は東光寺ホームページに掲載中)
●お数珠(念珠)と合掌の意味 ●お経とお布施について ●般若心経について
●清め塩と葬儀(仏教における死) ●真言宗(密教)のお経 ●真言宗(密教)の衣 ●真言宗(密教)の派
等を予定しております。
◎都合により予定内容は変更する場合があります。
東光寺檀信徒の方をはじめ、お聴きになりたい方は是非「施餓鬼大法要」に御来山ください。駐車スペースは手狭
ですので、公共交通機関を御利用ください。法要予定は東光寺ホームページの「年間行事」を参照ください。
真言宗豊山派 大柳山 月輪院 東光寺
平成23年度と平成24年度の
施餓鬼法要における住職法話
毎年施餓鬼大法要(通常「お施餓鬼」と呼ばれます)前の宗派布教師による法話とは別に、法要のあとに東光寺住
職がお話をさせていただいております。
平成23年度はほとんどが道路問題進展状況の説明に終始したので、ホームページへのアップは省略する。
平成24年度は、東光寺境内の仏菩薩と六道=六地蔵について話したが、六道まで話す時間がなくなり、境内仏菩
薩の説明で終わってしまった。境内仏菩薩は東光寺ホームページに掲載中なので、ここであらためて掲載するのは
省略する(ホームページの「境内仏菩薩」のページ参照)。
なお、東京都道3.4.4.号線(通称「千ヶ瀬バイパス」)延長計画境内通過問題について、疑問・不明なことは関係
者以外に聞くことなく、東光寺住職や副住職または役員へ直接おたずねください。
【次回以降は以下の内容を予定しております】20分前後
★六道=六地蔵について(平成24年度に話せなかった)は、平成25年度法話で話します
●自殺は天国に行けない?(東光寺ホームページに掲載中)
●真言宗(密教)の教えと特異性 ●お盆のいわれ ●戒名のいわれ ●お施餓鬼の無縁供養とは
●お寺などのお参りの仕方とお賽銭について ●密教と顕教 ●お施餓鬼のいわれ
●お数珠(念珠)と合掌の意味 ●お経とお布施について ●般若心経について
●清め塩と葬儀(仏教における死) ●真言宗(密教)のお経 ●真言宗(密教)の衣 ●真言宗(密教)の派
等を予定しております。
◎都合により予定内容は変更する場合があります。
東光寺檀信徒の方をはじめ、お聴きになりたい方は是非「施餓鬼大法要」に御来山ください。駐車スペースは手狭
ですので、公共交通機関を御利用ください。法要予定は東光寺ホームページの「年間行事」を参照ください。
真言宗豊山派 大柳山 月輪院 東光寺
平成25年度施餓鬼法要における住職法話
毎年施餓鬼大法要(通常「お施餓鬼」と呼ばれます)前の宗派布教師による法話とは別に、法要のあとに東光寺住
職がお話をさせていただいております。平成25年度の住職法話の内容の一部を抜粋して以下に掲載いたします。
①東京都道3.4.4.号線(通称「千ヶ瀬バイパス」)延長計画における、東京都との話し合いの現況について
東光寺の現在の立場は、東京都(西多摩建設事務所)の調査が行われており、その結果により査定補償額が提示
されることになっている。東光寺としては、現在地での全山再生の希望内容を実現するに足る内容が提示されれ
ば、前向きに検討する方針。
東光寺壇信徒及び東光寺寺院の経済負担が極力無いことを基本にして、また、東光寺全体としては、本堂・庫裡・
境内・墓地のよりよい再建形態を考えて、住職・副住職・責任役員・檀徒総代・世話人・道路問題対策委員により話
し合いに望んでいる。
【注意】疑問・不明なことは関係者以外に聞くことなく、東光寺住職や副住職または役員へ直接おたずねください。
②六道=六地蔵について(前年の続き)
昨年は東光寺境内の仏菩薩と六道=六地蔵を話す予定だったが、東京都道問題の説明のため、六道については
本年になった。
仏教では六つの世界があるとされ、それぞれの世界をお守りになっているお地蔵様を、六地蔵という。地獄・餓鬼・
畜生・修羅・人・天、の六つの世界で、これを六道という。
人はその行いにより、これらの世界を巡ると言われ、これを、輪廻転生という。
地獄道は、言わずと知れた恐ろしい世界で、人生の行いによって、亡くなってから35日目に閻魔王の判決が下る。
餓鬼道は、飢餓と空腹の世界。自我や貪欲に満ちた世界。施餓鬼法要も、この餓鬼道についての逸話が元になっ
ている。畜生道は、文字通り動物の世界。理性や抑制心が無く、本能のままに行動する世界。修羅道は、修羅場と
いう言葉があるように、争いの世界。この世界を司るのが、阿修羅だ。次は人道。人が生きる私たち人間の世界。喜
びや楽しみがあるが、悲しみや苦しみもある世界。最後が、天道。いわゆる、仏様のいる世界で、天上界とも言う。
当然、天上界へ行けるように、人は教えを守り徳を積み布施行を心がける。たとえ他の世界へ行っても、そこには手
を差し伸べてくれる仏様がいる。それが六地蔵様だ。
普段から信仰心を持ち、天上界へ行けるように、人生の行動や姿勢に気をつけたいものだ。
【次回以降は以下の内容を予定しております】20分前後
●仏教の特異性(世界の宗教と仏教)について
●お寺などのお参りの仕方とお賽銭について ●密教と顕教 ●お施餓鬼の無縁供養とは
●お経とお布施について ●般若心経について ●戒名のいわれ ●真言宗(密教)のお経
●清め塩と葬儀(仏教における死) ●世界の宗教と仏教の特異性 ●お施餓鬼のいわれ
●お盆のいわれ ●真言宗(密教)の衣 ●真言宗(密教)の派 ●真言宗(密教)の教えと特異性
●自殺は天国へ行けない(東光寺ホームページに掲載中)
等を予定しております。
◎都合により予定内容は変更する場合があります。
東光寺檀信徒の方をはじめ、お聴きになりたい方は是非「施餓鬼大法要」に御来山ください。駐車スペースは手狭
ですので、公共交通機関を御利用ください。法要予定は東光寺ホームページの「年間行事」を参照ください。
真言宗豊山派 大柳山 月輪院 東光寺
平成26年度施餓鬼法要における住職法話
毎年施餓鬼大法要(通常「お施餓鬼」と呼ばれます)前の宗派布教師による法話とは別に、法要のあとに東光寺住
職がお話をさせていただいております。平成26年度の住職法話の内容の一部を抜粋して以下に掲載いたします。
①東京都道3.4.4.号線(通称「千ヶ瀬バイパス」)延長計画における、東京都との話し合いの現況について
本年3月、東京都(西多摩建設事務所)による第1回査定補償額が提示された。その内容について、住職・副住職・
責任役員・檀徒総代・世話人・道路問題対策委員により確認した結果、全く検討に値しない内容のため、検討するこ
と無く提示を差し戻した。その後東京都(西多摩建設事務所)から、1から査定をやり直し、徹底して再査定を行いた
いと申し入れがあった。東光寺としては、更に話し合いが前進するかどうかは、その結果次第以降となっている。
【注意】疑問・不明なことは関係者以外に聞くことなく、東光寺住職や副住職または役員へ直接おたずねください。
②真言宗の本尊について
本年は予定を変更して、以前一度お話ししたことのある、宗派のご本尊について話したいと思う。真言宗のご本尊は
何か覚えているだろうか?
各宗派にはそれぞれ、宗派が崇拝する代表とも言うべき仏様(経典の場合もある)がある。自宅に仏壇を安置する場
合、仏壇屋さんへ行くと、必ず宗派を聞かれる。それは、仏壇には宗派のご本尊様をお祀りするためだ。真言宗だと
言うと、大日如来を祀るように言われる。果たして、真言宗のご本尊は大日如来なのだろうか?実は、これは間違っ
てはいない。しかし、間違ってはいないが、正しくもないのだ。
以前にも話したことがあるが、真言宗は他の宗派とは一線を画す密教という特異性がある。そもそも弘法大師空海が
真言宗を開いたのは、それまでの各宗派がそれぞれ別の仏様を信奉していたことに疑問を感じたことにある。仏様
の全てを信奉してはいけないのか?そのような宗派は無いのか?どの宗派の仏様を信仰すればいいのか?そんな
おりに出会ったのが大日経であり、そこに説かれているのが曼荼羅であった。つまり、真言宗のご本尊は曼荼羅(両
界曼荼羅)、というのが正解だ。曼荼羅には胎蔵界と金剛界があり、二幅で一組になる。胎蔵界曼荼羅には、全ての
仏菩薩が描かれている。金剛界曼荼羅には、あらゆる仏具や法具などが描かれている。この両方(両界曼荼羅)を
本尊とするのが真言宗だ。言い換えれば、全ての仏様がご本尊の対象であり、仏具などの物もご本尊の対象とな
る、それが真言宗なのである。それが、他宗派と一線を画する点かもしれない。そして、胎蔵界曼荼羅の中心にひと
きわ大きく描かれているのが、いわゆる主尊である、大日如来様なのだ。しかし仏壇を求める場合、そこに祀るご本
尊様を決めなくてはならない。仏壇でなくても、宗派の本尊は?という場合に、登場するのが、主尊である大日如
来、ということになる。それ故に、間違いではないが正しくもない、ということになるのだ。真言宗では、大日如来様
を、教主、と呼んでいる。
大日如来様は、曼荼羅の主尊であり、代表する仏様なので、全ての仏菩薩の代わりを勤めることもできるという便利
さ?もある。たとえば、ある仏様のお題目やご真言を忘れても、大日如来様をお唱えすればよい、という具合に・・・
(笑)
【次回以降は以下の内容を予定しております】20分前後
●仏教の特異性(世界の宗教と仏教)について
●お寺などのお参りの仕方とお賽銭について ●密教と顕教 ●お施餓鬼の無縁供養とは ●戒名のいわれ
●お経とお布施について ●般若心経について ●真言宗(密教)のお経 ●清め塩と葬儀(仏教における死)
●お施餓鬼のいわれ ●お盆のいわれ ●真言宗(密教)の衣 ●真言宗(密教)の派 ●座布団の裏表
●真言宗(密教)の教えと特異性 ●自殺は天国へ行けない(東光寺ホームページに掲載中)
●弘法大師空海が真言宗を開くことができた七不思議
等を予定しております。
◎都合により予定内容は変更する場合があります。
東光寺檀信徒の方をはじめ、お聴きになりたい方は是非「施餓鬼大法要」に御来山ください。駐車スペースは手狭
ですので、公共交通機関を御利用ください。法要予定は東光寺ホームページの「年間行事」を参照ください。
真言宗豊山派 大柳山 月輪院 東光寺