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Hinemos ver.6.0 クラウド VM 管理機能のご紹介 2017 年 4 月 18 日版 NTT データ先端技術株式会社 NTT DATA INTELLILINK Corporation

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(1)

Hinemos ver.6.0 クラウド・VM管理機能のご紹介

2017年4月18日版

(2)

INDEX

1.クラウド環境、仮想化環境の運用とは

2.クラウド環境、仮想化環境の運用における課題

3.Hinemosによる課題の解決策

4.クラウド・VM管理機能のご紹介

5.まとめ

(3)
(4)

クラウド・仮想化環境の運用

 物理サーバ・ストレージ環境とは異なる特徴

仮想化環境

クラウド環境

迅速性、柔軟性、拡張性

サーバ/ストレージのリソースを即時に変更・追

加が可能。

環境の組み合わせが可能

物理サーバ・ストレージ環境にクラウド、仮想

化環境を組み合わせたハイブリッドな環境

を構築することが可能。

VMware vSphere

Hyper-V

使用時間、量で課金されるクラウドサービスは、

不要なリソースを停止などで、コスト削減が可能。

従量課金制(クラウド)

Microsoft Azure

これらメリットを十分に享受し

た運用が必要

(5)

クラウド環境、仮想化環境の

運用における課題

(6)

環境変更による課題

 クラウド・仮想化環境の特徴は「迅速性、柔軟性、拡張性」

サーバ、ストレージなどのリソースを

即時に、必要な量・大きさ

確保できること

 激しく変化するクラウド・仮想化環境に

リアルタイムに適応

して、

クラウド・仮想化環境の

スピードを活かした運用管理

を行う必要が

ある

管理対象

クラウドサービス

クラウドサービス

確保

解放

(7)

ハイブリッド環境による課題

 仮想化環境や物理サーバ・ストレージ環境が混在するような

ハイブリッドクラウド、マルチクラウド環境のコントロール

は非常に

難しい。

 各プラットフォーム、

運用管理手順が異なり

、管理が複雑化。

 複数プラットフォームの

運用管理を統一

できるようにする必要がある

物理サーバ・ストレージ環境

クラウドサービス

システムの

スモールスタート

物理サーバ・ストレージ環境

クラウドサービス

一時的な

リソース確保

安定稼動後に、

コストの高い

部分を物理

サーバ・スト

レージ環境

へ移行。

一時的にリ

ソースを増強

して、物理

サーバ・スト

レージ環境と

連携して運用。

(8)

課金コスト管理の課題

 クラウドの特徴はリソースを使った時間、量だけ課金されること

 メリットを享受するために

–コストがかかっている箇所を

簡易に把握・分析

して必要なリソース

(9)
(10)

環境変更への追随

•Hinemosならば、クラウド、仮想化環境で提供される

管理APIを利用

して最新の構成情報を取得

し、構成管理DBに反映できます。

•リソースの役割に合った、ジョブや監視を自動で行うことが可能です。

管理API

via

AWS SDK for Java

VMware vSphere Web Services SDK

...

仮想化環境

クラウド環境

VMware vSphere

Hyper-V

Microsoft Azure

リソースの自動検出、自動

割り当てにより、環境変更

への追随が可能。

(11)

ハイブリッド

環境への対応

• Hinemosは単一画面で物理サーバ、クラウド、仮想化のリソースを組み合わせた環境を

俯瞰的に管理することができます。また、Hinemosによって統一手順で各リソースの運用

管理が可能となります。

(パブリック・クラウドAWS & Azure

+ オンプレミスVMwareの場合)

AWS

Azure

(12)

課金管理の実現

•サーバ・システム単位での利用状況を可視化する課金配賦機能を備えています。

•サーバ・システム単位での課金アラートから、日単位の料金の増分表示など、

様々な課金管理を実現する機能があります

サーバやシステム単位に振り分けられた課金データ

任意のグループ単位の

課金状況でアラート

集計・集約したデータから

レポート作成

• AWSリソースにタグ付けするだけでHinemosが任意の単位で

集計

• EC2とEBSの紐付けはタグ付け不要

Hinemosが構成情報から自動判定

• 見やすい日単位の料金で集計表示

(13)

リソース管理によるコスト削減

• リソースを利用していない時間帯などの情報を基に、リソース起動/停止の操

作をジョブフローとして自動実行することで、利用料金の無駄を抑えることが

できます。

後処理

サービス

停止

インスタンス

停止

インスタンスのコントロールをジョブネット

へ組み込み可能

バックアップ

前処理

インスタンス

起動

サービス

開始

夜間

利用していない

(14)
(15)

クラウド・VM管理機能

・クラウド管理機能: パブリッククラウドの運用自動化

・VM管理機能: 仮想化環境の運用自動化

クラウド

オンプレミス

仮想化

ベアメタル

一元管理

シームレス

システム間連携

クラウド専用機能

仮想化専用機能

(16)

VM管理機能 (1/2)

自動構成管理

タグ情報

スコープ割当

ルール

Webサーバ APサーバ DBサーバ Linux Windows

仮想マシン

検出

識別

タグを使った自動識別

HinemosにvCenterへの接続情報(ユーザ・パスワード)を登録すると、ESXサーバ

や仮想マシン、及び仮想マシンとESXサーバのマッピングを自動検出し、運用開始後

も自動追尾して、環境変更時に伴う運用操作は必要ありません

(17)

項目

追加で監視・収集できるVMwareリソース値

CPU

(正しい)CPU使用率 [%]/CPU不足量

[msec] ...

MEM

バルーン使用量 [MByte] ...

DISK

データストア使用率 [%] ...

仮想

マシン

ESX

Server

vCenter

Server

・VMware APIをコールして取得する専用のリソース値

・ESX/DataStoreの状態やイベント・ステータスの監視

 VMware特有のリソース値、ステータスの情報にも対応しています。

 ステータスについて、VMware環境の状態がわかる専用画面も用意しています。

VM管理機能 (2/2)

(18)

クラウド管理機能 (1/2)

自動構成管理

タグを使った自動識別

HinemosにAWSへの接続情報(アクセスキー・シークレットキー)を登録すると、AWS

上のEC2インスタンス情報を取得し、リージョン、アベイラビリティゾーン、VPC、サブネット

の単位で自動グルーピングします。運用開始後も自動追尾して、環境変更時に伴う

運用操作は必要ありません。

タグ情報

スコープ割当ルール

Webサーバ

APサーバ

DBサーバ

Linux

Windows

EC2インスタンス

検出

識別

(19)

クラウド管理機能 (2/2)

■CloudWatch連携

CloudWatchの必要性

CloudWatchの課題

・CloudWatch経由で取得が必要なリソース値

AWSの各種PaaS

EBS(ネットワークストレージ)

・業務カレンダとして連携した監視/通知抑制

・業務層の監視(Webシナリオ監視等)

■Health Dashboard連携

AWS環境はクラウドサービスとして提供されたインフラですが、この

インフラ・サービスが正常に動作していることを監視する必要があり

ます。

■CloudTrail操作ログ監視

AWS環境のインターネット環境に公開されたパブリッククラウドで

す。そのため、AWS環境変更については、プライベートクラウドより

センシティブに管理・監視が必要です。

API 操作ログ

• 不正なログイン

• 許可の無いEC2インスタンスの作成

• 危険なセキュリティグループの変更

 AWS特有のリソース値、インフラ状況、ログ情報の取得にも対応しています。

(20)
(21)

まとめ

リソースの自動管理

Hinemosでクラウド仮想化活用メリットを最大化

ハイブリッド対応

従量課金制のコスト管理

クラウド・VM管理機能の特徴

参照

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