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表紙、目次、編集後記、奥付、『図書館フォーラム 』投稿要項、裏表紙

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Academic year: 2021

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表紙、目次、編集後記、奥付、『図書館フォーラム

』投稿要項、裏表紙

雑誌名 関西大学図書館フォーラム = Kansai University Library forum

巻 1

発行年 1995‑03‑31

URL http://hdl.handle.net/10112/00021904

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図書館フォーラム目次

巻頭言

『図書館フォーラム』発刊にあたって.………・…・・……・……・浦西和彦

研究論文

関西大学図書館所蔵伝藤原為家筆「拾遺和歌集」について……片桐洋一……5

調杳・意見

大学図書館システムを進化させる方法について.………・……・……広田俊郎・…・・8

講演記録

1 都市が変わるとき・…・…・……・………..……藪田 貫……13 インターネットをめぐる政治的状況…・…………・………・……岡本哲和……17

資料紹介

1 アメリカ議会資料CIS資料について…・……..…・…・・・・…・岩井 浩……21 毛利重能の「割算書』雑記……・…………・……・・……・………・藤井 収…・・・23

2

「群書治要」 ……・………。.…………..…・…・………・・古川富美子……25

3

4 平成7年度基本図書購入リスト・・…・…・………..………27 図書館自己点検・評価について(報告)…・……. .………自己点検・評価委員会……29

図書館活動報告……・…..………・………・…・………・…・………・……・・…・85

図書館年史

図書館80年の歴史(一)

「関西大学百年史」にみる図書館創世記・…・…・………木下正信……87

「図書館フォーラム」投稿要項

レポート

1 「政基公旅引付」表めぐる二つの問題…..…・…・・・…………・・・柴田真一……一

, 「鹿田松雲堂宛明治文人書簡」について.………..………手紙を読む会…・・・六

3

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編集後記

この度、念願の、 というべき 『関西大学図書館フォーラム』を刊行することができました。

実は、 こうした刊行物を出したいという思いがかなり以前から図書館内にあったといいます。

とはいえ、その頃のことを私は知りません。個人的には『籍苑』 という言葉の響きも、ちょっ と堅めの内容も気に入っていたので、 もう少しの間『籍苑』 と付き合いたいという気がしてい ました。

しかし、今回ささやかながらこうして編集に関わり、後記を書いていると、やっとできた、

という思いでいっぱいであることに気づきます。

今年度は、巻頭言にもあるように、本学図書館にとって区切りの年ということができます。

また、大学を取り巻く社会環境も変化し、大学自身の変革も求められており、 1995年度の『教 育白書』では初めて大学改革を特集しています。この区切りの年、あるいは転換期に、図書館 の自己点検・評価の公表と、図書館に関する研究論文や意見などを収載することを含め、館員 のさらなる資質の向上を図る場として、今回「籍苑』を発展継承する形で『図書館フォーラ ム』を刊行することになったのでした。機は熟したとでもいうべきでしょう。

こうして出来上力ぎったものを見てみると、内容的にかなりのボリュームがあると感じます。

このような形になるまでには多くの方々の様々なご尽力をいただきました。編集に関わった者 として、 この場をお借りしてお礼を申しあげるとともに、創刊号の刊行を喜びたいと思います。

さらに、 これらの努力力餅今後の図書館サービスに生かされることを望みます。

「フォーラム」 という語は、 「古代ローマの市の中心に設けられた公共広場くフォルム>に 発し、転じて今日では、広く公共的な討論の場や、集団的公開討論法の一種を意味」 (『平凡社 大百科事典』) します。 『関西大学図書館フォーラム』 も、 まさに図書館発展のための討論の 場です。お読みくださった方々の忌'│軍のないご意見をお待ちしています。

〔河原田〕

関西大学図書館フォーラム

創刊号(1995) 〔年報〕

平成8年3月31日発行

編集発行 関西大学図耆館

〒564大阪府吹田市山手町3−3−35 電話06‑368‑1121 (代表)

印刷者 株式会社舗同朋舎

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