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HIV 感染症「治療の手引き」第9版

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Academic year: 2021

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The Journal of AIDS Research  Vol.7  No.4  2005

12 1   18:00〜20:00  第2会場

  市民会館大会議室

イブニングセミナー

グセミ

HIV 感染症「治療の手引き」第9版

 米国における DHHS ガイドラインは昨年10月29日に大幅に改訂され、特定患者群に対する注意事 項や治療の項が新たに設けられ、また治療開始基準のウイルス量や初回治療に推奨される抗 HIV 薬 の一覧表なども一部改訂されました。主要な改訂部分については、すでに昨年12月に発表された「治 療の手引き」第8版に盛り込まれております。DHHS ガイドラインはさらに、本年4月7日及び7月 15日にも若干の改訂が行われました。今回改訂した「治療の手引き」第9版には、新しい項目や図表 を追加し、さらに最新の改訂内容も盛り込み、より充実を図りました。

 本年度はこれらの改訂内容のご紹介に加え、ウイルス肝炎や STD を合併した特定患者群に対する 注意や治療、さらに新しい情報が追加された耐性変異、薬物相互作用を取り上げ、検討項目や問題点 をディスカッションすべく、イブニング・セミナーを企画しました。 

 このセミナーは、ご出席の先生方に積極的に討議に加わっていただく、パネルディスカッション形 式の公開セミナーです。HIV 感染症診療に携わる、そしてこれから携わろうとされている医師をは じめとする多くの医療者の方々にこのセミナーにご参加頂き、活発なご質問・ご意見をいただければ 幸いです。

共催:HIV 感染症治療研究会/グラクソ・スミスクライン株式会社 司会 木村  哲(国立国際医療センター エイズ治療・研究開発センター センター長)

   

満屋 裕明(熊本大学大学院医学薬学研究部 血液内科・膠原病内科・感染免疫診療部 教授)

小池 和彦 東京大学大学院医学系研究科内科学専攻生体防御感染学 教授

ウイルス肝炎合併時の HIV 感染症の治療

田中 正利 福岡大学医学部泌尿器科 教授

HIV 感染と STD

潟永 博之 国立国際医療センター エイズ治療・研究開発センター

耐性変異の解釈と意義 Update

白阪 琢磨 独立行政法人国立病院機構大阪医療センター HIV/AIDS 先端医療開発センター

新たに注目すべき薬物相互作用

内容は変更される場合がございますのであらかじめご了承下さい。

GSK イブニングセミナー

参照

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