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Guide To Emerging Markets

新興国市場マンスリー

2015年8月

(2)

新興国マンスリー 2015年8月

│ データ基準日:2015年7月末

目次

P1 ………….. 目次 P2~3 ……… 新興国株式市場 P4 ………….. BRICS株式の見通し P5 ………….. 現地通貨建ておよび米ドル建て新興国債券市場 P6 ………….. アジア高利回り社債および新興国高利回り社債市場 P7 ………….. 現地通貨建ておよび米ドル建て新興国債券市場(国別) P8 ………….. 現地通貨建て新興国債券および新興国通貨の見通し P9~10.…….. 為替市場 P11 ………… 経済成長率 P12 ………… VIX指数と商品市況 P13 ………… 世界の市場規模 P14 ………… 本資料をご覧いただく上での留意事項

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最新のマーケット・レポートは、弊社HPからもダウンロードできますので、 併せてご活用ください。

http://www.jpmorganasset.co.jp/market/index.html

本資料に記載の指数について

■ 以下に記載のインデックスは、J.P.モルガン・セキュリティーズ・エルエルシーが発表し ており、著作権はJ.P.モルガン・セキュリティーズ・エルエルシーに帰属しております。 JPモルガンGBI-エマージング・マーケッツ・グローバル(および構成各国指数) JPモルガンEMBIグローバル・ディバーシファイド(および構成各国指数) JPモルガンEMBIグローバル・ディバーシファイド指数ストリップ・スプレッド JPモルガン・アジア・クレジット指数(Corporate, Non Investment Grade)

JPモルガン・アジア・クレジット指数(Corporate, Non Investment Grade)ブレンディッ ド・スプレッド JPモルガンCEMBIブロード指数(ハイ・イールド) JPモルガンCEMBIブロード指数(ハイ・イールド)ブレンディッド・スプレッド ■ 以下に記載のMSCIインデックスは、MSCI Inc.が発表しております。以下のインデック スに関する情報の確実性および完結性をMSCI Inc.は何ら保証するものではありませ ん。著作権はMSCI Inc.に帰属しております。 MSCIワールド・インデックス MSCI米国インデックス MSCI日本インデックス MSCIエマージング・マーケッツ・インデックス(および構成各国指数) ■ 以下に記載のインデックスは、知的所有権その他の一切の権利は発行者に帰属してお ります。 発行者は原則として指数の正確性、完全性、信頼性、有用性を保証するもの ではなく、ファンドの運用成果等に関して一切責任を負いません。 (指数名) (発行者)

VIX指数:Chicago Board Options Exchange, Incorporated (CBOE) CRB指数:Thomson Reuters/Jefferies Financial Products, LLC WTI :CME Group Inc.

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新興国マンスリー 2015年8月

│ データ基準日:2015年7月末

新興国株式市場

上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。 ・先進国株式市場:MSCIワールド・インデックス ・新興国株式市場:MSCIエマージング・マーケッツ・インデックス (現地通貨ベースはPrice Index(価格指数)、円ベースは税引後配当込) ・ブラジル:MSCIブラジル・インデックス、ロシア:MSCIロシア・インデックス、 インド:MSCIインディア・インデックス、中国:MSCI中国インデックス、 南アフリカ:MSCI南アフリカ・インデックス、 米国:MSCI米国インデックス、日本:MSCI日本インデックス (上記はいずれも、Price Index(価格指数)、現地通貨ベース) ・上記チャートはいずれも過去5年間、計算基点を100として指数化 出所:データストリームのデータをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成

先進国および新興国の株式市場の推移

BRICS株式市場の推移

各市場の騰落率

0 50 100 150 200 250 300 2010/7 2011/7 2012/7 2013/7 2014/7 2015/7 新興国株式市場(現地通貨ベース) 先進国株式市場(現地通貨ベース) 新興国株式市場(円ベース) 先進国株式市場(円ベース) 0 50 100 150 200 250 2010/7 2011/7 2012/7 2013/7 2014/7 2015/7 ブラジル ロシア インド 中国 南アフリカ 年初来 3ヵ 月 6ヵ 月 1年 3年 5年 -0.6% -9.9% -1.9% -3.6% 12.0% 11.3% ブ ラ ジ ル 0.9% -9.0% 7.0% -10.8% -7.6% -18.9% ロ シ ア 18.2% -4.2% 4.7% 10.4% 6.0% 5.9% イ ン ド 4.0% 5.1% -1.8% 8.5% 58.1% 46.4% 中 国 0.3% -20.5% -1.9% 0.4% 22.1% 5.9% 南 ア フ リ カ 3.9% -6.5% -1.1% 5.6% 47.9% 81.6% 5.5% 0.2% 6.2% 9.9% 52.5% 66.6% 米 国 2.6% 0.9% 5.7% 9.1% 53.3% 92.5% 日 本 17.0% 3.4% 16.7% 28.3% 124.9% 91.9% 新 興 国 先 進 国

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新興国マンスリー 2015年8月

│ データ基準日:2015年7月末

新興国株式市場

上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。 ・国別の月間騰落率は、MSCIエマージング・マーケッツ・インデックスの各国指数 (Price Index(価格指数)、現地通貨ベース)をもとに算出。 出所:ブルームバーグ、データストリームのデータをもとにJPモルガン・アセット・ マネジメント(株)作成 * MSCIエマージング・マーケッツ・インデックス(価格指数、現地通貨ベース)

国別の月間騰落率

-8.3% -6.3% -4.0% -3.7% -3.7% -3.6% -3.2% -2.8% -1.1% -1.0% -0.7% -0.5% -0.1% 0.0% 0.9% 1.7% 3.2% 3.5% -10.9% -3.7% -2.1% -1.1% 2.2% -4.7% -15% -10% -5% 0% 5% 10% ペルー 台湾 カタール タイ ポーランド 韓国 インドネシア トルコ エジプト コロンビア メキシコ チリ フィリピン ギリシャ マレーシア アラブ首長国連邦 ハンガリー チェコ 中国 ブラジル 南アフリカ ロシア インド 新興国株式

市場概況

当月、新興国株式市場*は前月末比で下落しました。ギリシャの債 務問題をめぐる不透明感に加え、中国本土の代表的な株式指数 である上海総合指数が月初に大幅に下落したことから、他の中国 圏株式市場にも幅広く売りが波及して下落しました。

当月の主な変動要因

△インドでは、政府が国営銀行への資本注入規模を拡大する計 画を発表したことなどを市場が好感し、株価は大幅に上昇しました。 ▼ペルーでは、銅などのコモディティ価格の下落や、鉱山における 生産量が市場予想を下回ったことなどを受けて、株価は下落しま した。

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新興国マンスリー 2015年8月

│ データ基準日:2015年7月末

BRICS株式の見通し

・上記内容はJ.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インク グローバル・エマージング株式運用グループの見通しを反映しており、予告なく変更されることがあります。 ・予想PERおよび過去のPBRは基準日時点、予想EPS成長率はデータ作成時点で取得可能なブルームバーグのデータを使用しています。 出所:ブルームバーグ

各国の見通し

予想PER (倍) PBR (倍) 予想EPS 成長率 (%) ブ ラ ジ ル ◆商品価格の下落に加え、ブラジル政府が財政収支の目標黒字幅を下方修正したこと により、同国国債が格下げされる可能性が高まったと考えています。 ◆企業業績が伸び悩む中、今後はより選別的な投資が重要になると見ています。 13.6 1.3 25.9 ロ シ ア ◆一部のエネルギー関連銘柄においては、実際に比較的高い水準の配当が支払われ るなど、今後もポジティブサプライズが見られる可能性が高いと考えています。 ◆また、企業収益の内容は、経済環境が難局を迎えてもなお、クオリティーの高い事 業内容をもつ企業は安定した収益の計上が可能であるということを示しています。 6.1 0.8 16.0 イ ン ド ◆短期的には変動性の高い相場が継続すると見ています。 ◆また、経済成長については依然として力強さを欠いた状態である一方、年内に予定 されているビハール州の選挙を前にして、政治的な要素が相場に影響を与える可能性 が高まると予想されます。 17.4 3.2 3.8 中 国 ◆依然として一帯一路構想や、国営企業改革から同市場の中長期的な魅力度は高ま ると見ており、7月の調整から、機関投資家の保有率が高い大型株などはバリュエー ション妙味が高いと見ています。 ◆財政・金融の両面から対策が講じられていることは、相場を下支えする要因になって いると考えています。 10.2 1.4 11.9 南 ア フ リ カ ◆ファンダメンタルズは依然として弱い状態が続いています。 ◆また、中国の株安やギリシャの債務問題によって、市場に対する投資家の楽観的な 見方が後退しています。 16.9 2.7 13.5

良好

中立

慎重

上記は将来の成果を保証するものではありません。

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新興国マンスリー 2015年8月

│ データ基準日:2015年7月末 0% 2% 4% 6% 8% 10% 12% 14% 16% 60 80 100 120 140 160 180 200 220 2010/07 2011/07 2012/07 2013/07 2014/07 2015/07 スプレッド[右軸] 米ドル建て債券(米ドルベース)[左軸] 米ドル建て債券(円ベース)[左軸] 60 80 100 120 140 160 180 200 220 2010/07 2011/07 2012/07 2013/07 2014/07 2015/07 現地通貨建て債券(現地通貨ベース) 現地通貨建て債券(円ベース)

現地通貨建ておよび米ドル建て新興国債券市場

上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。 出所:J.P.モルガン・セキュリティーズ・エルエルシー、ブルームバーグをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成 ・現地通貨建て債券:JPモルガンGBI-エマージング・マーケッツ・グローバル指数、米ドル建て 債券:JPモルガンEMBIグローバル・ディバーシファイド指数(円ベースはJPモルガン・アセット ・マネジメント(株)にて円換算)、スプレッド:JPモルガンEMBIグローバル・ディバーシファイド 指数ストリップ・スプレッド ・上記チャートはいずれも過去5年間、指数値については計算基点を100として指数化 *1 JPモルガンGBI-エマージング・マーケッツ・グローバル指数(現地通貨ベース) *2 JPモルガンEMBIグローバル・ディバーシファイド指数(米ドルベース)

現地通貨建て新興国債券市場の推移

米ドル建て新興国債券市場とスプレッド(利回り格差)の推移

市場概況

現地通貨建て新興国債券市場

 当月の現地通貨建て新興国債券市場*1は月間で0.8%上昇しました。  当月はギリシャ債務交渉が合意に至ったことを受け、投資家のリスク回避姿勢 が後退し、新興国債券市場の支援材料となりました。  ギリシャ債務問題が一旦解決したことを好感し、ポーランドなど東欧諸国が堅 調となりました。一方で、中国株式市場が引き続き乱高下したことを背景に、イ ンドネシアやフィリピンなどアジア地域が相対的に軟調な推移となりました。

米ドル建て新興国債券市場

 当月の米ドル建て新興国債券市場*2は月間で0.5%上昇しました。  新興国国債利回りが横ばいとなった一方、米国国債利回りが低下したことから、 スプレッドは拡大しました。  国別では、ギリシャ債務問題が落ち着きを見せる中、ベラルーシやルーマニア など東欧諸国が総じて上昇した一方、原油価格の下落を嫌気し、エクアドルや ガボンなど産油国のパフォーマンスが冴えませんでした。 スプレッド(利回り格差) 新興国国債が米国国債に比べて何%上乗せした利回りで取引されているかを表します。 スプレッドの縮小は新興国の債券が米国国債より選好されたこと、拡大はその逆を意味します。

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新興国マンスリー 2015年8月

│ データ基準日:2015年7月末 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45% 50% 40 60 80 100 120 140 160 180 200 220 240 2010/07 2011/07 2012/07 2013/07 2014/07 2015/07 スプレッド[右軸] 米ドル建て新興国高利回り社債(米ドルベース)[左軸] 米ドル建て新興国高利回り社債(円ベース)[左軸] 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45% 50% 40 60 80 100 120 140 160 180 200 220 240 2010/07 2011/07 2012/07 2013/07 2014/07 2015/07 スプレッド[右軸] 米ドル建てアジア高利回り社債(米ドルベース)[左軸] 米ドル建てアジア高利回り社債(円ベース)[左軸]

アジア高利回り社債および新興国高利回り社債市場

上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。 上記チャートはいずれも過去5年間、指数値については計算基点を100として指数化 出所:ブルームバーグをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成 ・米ドル建てアジア高利回り社債: JPモルガン・アジア・クレジット指数(Corporate, Non Investment Grade) (米ドルベース) (円ベースはJPモルガン・アセット・マネジメント(株)にて円 換算)、スプレッド: JPモルガン・アジア・クレジット指数(Corporate, Non Investment Grade)ブレ ンディッド・スプレッド

・米ドル建て新興国高利回り社債:JPモルガンCEMBIブロード指数(ハイ・イールド)(米ドル ベース)(円ベースはJPモルガン・アセット・マネジメント(株)にて円換算)、スプレッド: JPモル ガンCEMBIブロード指数(ハイ・イールド) ブレンディッド・スプレッド

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新興国マンスリー 2015年8月

│ データ基準日:2015年7月末

現地通貨建ておよび米ドル建て新興国債券市場(国別)

現地通貨建て債券

米ドル建て債券

・グラフデータは、JPモルガンGBI-エマージング・マーケッツ・グローバル指数(現地通貨ベース)およびJPモルガンEMBIグローバル・ディバーシファイド指数(米ドルベース)の各国指数をもとに算出。 上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。 -0.1% 0.7% 0.8% 0.5% 1.1% 0.6% -10% 0% 10% トルコ レバノン ハンガリー インドネシア フィリピン ロシア 出所:J.P.モルガン・セキュリティーズ・エルエルシー 5.0% 5.7% 4.0% 5.2% 3.6% 5.3% 0% 10% 20% トルコ レバノン ハンガリー インドネシア フィリピン ロシア

月間騰落率 利回り

0.4% -1.0% 1.1% 1.5% 0.9% 1.2% -10% 0% 10% トルコ インドネシア 南アフリカ ポーランド メキシコ ブラジル 9.5% 8.6% 8.5% 2.5% 6.1% 12.9% 0% 10% 20% トルコ インドネシア 南アフリカ ポーランド メキシコ ブラジル

月間騰落率 利回り

(9)

新興国マンスリー 2015年8月

│ データ基準日:2015年7月末

現地通貨建て新興国債券および新興国通貨の見通し

・上記内容はJ.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インク グローバル債券運用グループ エマージング債券運用チームの見通しを反映しており、予告なく変更されることがあります。 ・インフレ率は消費者物価指数、政策金利は各国が政策金利としている金利、信用格付けは自国通貨建て長期債格付けで、いずれもデータ基準日時点で取得可能なブルームバーグのデータを使 用しています。 出所:ブルームバーグ 上記は将来の成果を保証するものではありません。

良好

中立

慎重

S&P ( 前月変化) Moody's ( 前月変化) <2015/6>

8.89

(前月変化)

0.42

<2015/6>

2.87

(前月変化)

▲ 0.01

<2015/6>

▲ 0.80

(前月変化)

0.10

<2015/6>

4.70

(前月変化)

0.10

<2015/6>

7.26

(前月変化)

0.11

<2015/6>

7.20

(前月変化)

▲ 0.89

ポ ー ラ ン ド 債券 ブ ラ ジ ル 債券 メ キ シ コ ◆インフレ率が高止まりしていることに加え、労働市場が軟化していることから経済環境については 慎重に見ています。 ◆ブラジル中央銀行による利上げサイクルは終了したと考えることから、債券については投資妙味 が高いと判断しています。

14.25

通貨 信用格付け 政策金利 (%) インフレ率 ( 前年比、%) 下段: 前月変化 各国の見通し ト ル コ 債券 ◆インフレ率については、エネルギー価格が足元反発基調となっていることから2015年下期は上昇 すると見ています。 ◆連立政権樹立を巡る政治的不透明感が残り、経済活動が鈍化する中で、個人消費が国内経済 の重要な牽引役になると予想しています。

7.50

通貨 通貨 南 ア フ リ カ 債券 ◆インフレ率については、2015年後半から2016年前半の間にも、南アフリカ準備銀行(中央銀行) のインフレ目標の上限である6%を上抜けるリスクがあると見ています。 ◆金融政策については、通貨安による物価上昇圧力や、海外からの資本流入に対する依存度が高 いことから、利上げを実施する可能性があると考えます。

6.00

イ ン ド ネ シ ア 債券 ◆4-6月期のGDP(国民総生産)成長は、民間部門の活動が低調だったことから1-3月期に比べ若 干鈍化した可能性があると見ています。 ◆原油輸入量が減少していることなどを背景に、経常赤字は若干減少すると見込んでいます。

7.50

BB+

Baa2

◆金融政策については、インフレ率が目標水準を下回って推移すると見られることから、2016年末 までは政策金利を据え置くと予想しています。 ◆通貨については、欧州地域の中では相対的に経済環境が良好であることなどが下支えになると 考えており、中立判断としています。

1.50

通貨 通貨 ◆堅調な米国向けの自動車輸出や内需を背景に、景気拡大が続くと予想します。 ◆金融政策については、良好な経済環境が続いていることやFRB(米連邦準備制度理事会)が利上 げを実施した場合の影響を緩和するため、2015年末にも利上げを開始する可能性があると見てい ます。

3.00

通貨 債券

Baa3

BBB-

Baa3

BBB+

Baa2

A

A3

A

A2

BBB+

(10)

新興国マンスリー 2015年8月

│ データ基準日:2015年7月末

為替市場(対円)(過去5年間)

上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。 ・為替レートはブルームバーグのスポットレート(コンポジット:東京)を使用 ・インドネシア・ルピアは100通貨単位のレート 出所:ブルームバーグのデータをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成

新興国通貨の推移

各通貨の騰落率(対円)

現地通 貨 高 円安 現地 通 貨 安 円高 現地通 貨 高 円安 現地 通 貨 安 円高 現地通 貨 高 円安 現地 通 貨 安 円高 現地通 貨 高 円安 現地 通 貨 安 円高 現地通 貨 高 円安 現地 通 貨 安 円高 現地通 貨 高 円安 現地 通 貨 安 円高 20 30 40 50 60 70 10/07 11/07 12/07 13/07 14/07 15/07 ブラジル・レアル 0.4 0.6 0.8 1.0 1.2 1.4 10/07 11/07 12/07 13/07 14/07 15/07 インドネシア・ルピア 10 20 30 40 50 10/07 11/07 12/07 13/07 14/07 15/07 ポーランド・ズロチ 2 4 6 8 10 12 10/07 11/07 12/07 13/07 14/07 15/07 メキシコ・ペソ 0 5 10 15 20 10/07 11/07 12/07 13/07 14/07 15/07 南アフリカ・ランド 0 20 40 60 80 100 10/07 11/07 12/07 13/07 14/07 15/07 トルコ・リラ 1ヵ月 3ヵ月 6ヵ月 1年 3年 5年 ブラジル レアル -6.0% -8.3% -18.4% -19.5% -3.9% -25.0% インドネシア ルピア 0.2% 0.0% -0.6% 3.4% 10.9% -5.0% ポーランド ズロチ 0.8% -0.4% 3.9% -0.5% 40.8% 17.3% メキシコ ペソ -2.0% -1.9% -3.5% -1.9% 29.5% 12.5% 南アフリカ ランド -2.6% -3.0% -3.8% 1.3% 2.1% -17.2% トルコリラ -2.2% -0.2% -8.1% -7.3% 2.5% -21.8% アメリカ ドル 1.5% 4.5% 5.7% 20.8% 58.9% 43.7%

(11)

新興国マンスリー 2015年8月

│ データ基準日:2015年7月末

為替市場(対円)(過去1年間)

・為替レートはブルームバーグのスポットレート(コンポジット:東京)を使用 ・インドネシア・ルピアは100通貨単位のレート 出所:ブルームバーグのデータをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成 上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。

新興国通貨の推移

現地通 貨 高 円安 現地 通 貨 安 円高

市場概況

当月の為替市場では、新興国通貨は対円で高安まち まちとなりました。ギリシャ債務交渉が合意に至ったこ とが主に東欧通貨の支援材料となった一方、商品価格 の下落が資源国通貨の下押し圧力となりました。 インドネシア・ルピアは、原油価格の下落が支援材料 であった一方、インフレの高進や中国景気減速懸念が 下落圧力となり、月を通しては小幅上昇にとどまりまし た。 ブラジル・レアルや南アフリカ・ランドは、中国景気減速 懸念を受けた鉄鉱石や銅価格の下落を背景に、軟調 な推移となりました。 現地通 貨 高 円安 現地 通 貨 安 円高 現地通 貨 高 円安 現地 通 貨 安 円高 現地通 貨 高 円安 現地 通 貨 安 円高 現地通 貨 高 円安 現地 通 貨 安 円高 現地通 貨 高 円安 現地 通 貨 安 円高 20 30 40 50 60 14/07 14/10 15/01 15/04 15/07 ブラジル・レアル 0.7 0.8 0.9 1.0 1.1 14/07 14/10 15/01 15/04 15/07 インドネシア・ルピア 25 30 35 40 45 14/07 14/10 15/01 15/04 15/07 ポーランド・ズロチ 6 7 8 9 10 14/07 14/10 15/01 15/04 15/07 メキシコ・ペソ 8 9 10 11 12 14/07 14/10 15/01 15/04 15/07 南アフリカ・ランド 40 45 50 55 60 14/07 14/10 15/01 15/04 15/07 トルコ・リラ

(12)

新興国マンスリー 2015年8月

│ データ基準日:2015年7月末

経済成長率

上記は過去の実績およびIMFの予想値であり、将来の成果を保証するものではありません。 ・経済成長率はGDP(国内総生産、前年比)を使用。 ・上左図の数値は、2015年7月現在のIMFデータを使用。*1の国については会計年度ベース(4月1日~翌年3月31日)の数値。*2の国については2015年4月現在のIMFデータを使用。 *3の国については2014年のデータは予測値。 ・上右図は、データ基準日時点で取得可能なデータをもとに作成。

出所:IMF World Economic Outlook Database, April 2015 、IMF World Economic Outlook Update, July 2015 、ブルームバーグのデータをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成

経済成長率 <IMF (国際通貨基金)>

経済成長率 (四半期 : 前年同期比) の推移

2013年 2014年 2015年  (予測値) 新 興 国 5.0% 4.6% 4.2% ブ ラ ジ ル 2.7% 0.1% -1.5% ロ シ ア *3 1.3% 0.6% -3.4% イ ン ド *1 6.9% 7.3% 7.5% 中 国 *3 7.7% 7.4% 6.8% 南 ア フ リ カ 2.2% 1.5% 2.0% ト ル コ *2 *3 4.1% 2.9% 3.1% メ キ シ コ 1.4% 2.1% 2.4% ポーラ ンド*2 *3 1.7% 3.3% 3.5% インドネシア *2 5.6% 5.0% 5.2% 先 進 国 1.4% 1.8% 2.1% 米 国 2.2% 2.4% 2.5% ユ ー ロ 圏 -0.4% 0.8% 1.5% 日 本 1.6% -0.1% 0.8% -4 -2 0 2 4 6 8 10 2014/3 2014/6 2014/9 2014/12 2015/3 (%) ブラジル ロシア インド 中国 南アフリカ トルコ メキシコ ポーランド インドネシア

(13)

新興国マンスリー 2015年8月

│ データ基準日:2015年7月末

VIX指数と商品市況

・VIX指数:シカゴ・ボード・オプション・エクスチェンジ・ボラティリティ指数 ・国際商品指数:ロイター・ジェフリーズCRB指数(CRB指数) ・原油価格:ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI) ・農産物価格指数:S&P GSCIアグリカルチャー指数 上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。 出所:ブルームバーグのデータをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成

VIX指数の推移 (過去10年間)

国際商品指数および原油価格の推移 (過去1年間)

農産物価格指数の推移 (過去1年間)

0 20 40 60 80 100 2005/7 2007/7 2009/7 2011/7 2013/7 2015/7 40 60 80 100 120 200 250 300 350 400 2014/7 2014/10 2015/1 2015/4 2015/7 (米ドル/バレル) 国際商品指数(左軸) 原油価格(右軸) 250 300 350 400 450 2014/7 2014/10 2015/1 2015/4 2015/7 VIX指数 VIX指数とは、米国株式S&P500のオプション市場に織り込まれた予想株価変動率のことで、 数値が高いほど将来の株式市場に対する投資家の不安感が強いことを示しているとされます。

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新興国マンスリー 2015年8月

│ データ基準日:2015年7月末

世界の市場規模

・株式市場はMSCIの各国インデックスの時価総額、債券市場はGBI-エマージング・マーケッツ・ブロードの各国インデックスの時価総額をそれぞれ使用 ・データ基準日時点で取得可能なデータを使用 出所:J.P.モルガン・セキュリティーズ・エルエルシー、MSCI、ブルームバーグのデータをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成 上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。 ・単位:億米ドル ・債券は、現地通貨建て債券市場

ロシア

ブラジル

メキシコ

インドネシア

南アフリカ

インド

中国

トルコ

ポーランド

株式市場

債券市場

2,643 1,826 1,394 315 3,108 2,207 8,888 4,178 2,972 793 563 846 888 598 1,754 1,583 547 691

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新興国マンスリー 2015年8月

│ データ基準日:2015年7月末 投資信託に係るリスクについて 投資信託は一般的に、株式、債券等様々な有価証券へ投資します。有価証券は市場環境、有価証券の発行会社の業績、金利の変動等により価格が変動するため、投資信託 の基準価額も変動し、損失を被ることがあります。また、外貨建の資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。そのため、投資信託は元本が保証さ れているものではありません。投資信託は預貯金と異なります。 又、投資信託は、個別の投資信託毎に投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国等が異なることから、リスクの内容や性質が異なりますので、ご投資に当たって は各投資信託の投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。  投資信託に係る重要な事項について ・投資信託によっては、海外の証券取引所の休業日等に、購入、換金の申し込みの受付を行わない場合があります。 ・投資信託によっては、クローズド期間として、原則として換金が行えない期間が設けられていることや、1回の換金(解約)金額に制限が設けられている場合があります。 ・分配金の額は、投資信託の運用状況等により委託会社が決定するものであり、将来分配金の額が減額されることや、分配金が支払われないことがあります。  投資信託に係る費用について 投資信託では、一般的に以下のような手数料がかかります。手数料率はファンドによって異なり、下記以外の手数料がかかること、または、一部の手数料がかからない場合もあ るため、詳細は各ファンドの販売会社へお問い合わせいただくか、各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)等をご覧ください。 投資信託の購入時:購入時手数料(上限3.78%(税抜3.5%))、信託財産留保額 投資信託の換金時:換金(解約)手数料、信託財産留保額(上限1.0%) 投資信託の保有時:運用管理費用(信託報酬)(上限年率2.052%(税抜1.9%))、監査費用(上限年間324万円(税抜300万円)) *費用の料率につきましては、JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社が設定・運用するすべての公募投資信託のうち、徴収するそれぞれの費用における最高の料率を記載 しております。 運用管理費用(信託報酬)、監査費用は、信託財産の中から日々控除され、間接的に受益者の負担となります。その他に有価証券売買時の売買委託手数料、外貨建資産の保 管費用、信託財産における租税費用等が実費としてかかります。また、他の投資信託へ投資する投資信託の場合には、当該投資信託において上記の費用がかかることがあり ます。また、一定の条件のもと目論見書の印刷に要する実費相当額が、信託財産中から支払われる場合があります。

<投資信託委託会社>

JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第330号

加入協会:一般社団法人投資信託協会/一般社団法人日本投資顧問業協会/日本証券業協会/一般社団法人第二種金融商品取引業協会

本資料はJPモルガン・アセット・マネジメント株式会社(以下、「当社」という。)が作成したものです。本資料は投資に係る参考情報を提供することを目的とし、特定の有価証券の 勧誘を目的として作成したものではありません。また、当社が販売会社として直接説明するために作成したものではありません。当社は信頼性が高いとみなす情報等に基づい て本資料を作成しておりますが、当該情報が正確であることを保証するものではなく、当社は、本資料に記載された情報を使用することによりお客様が投資運用を行った結果 被った損害を補償いたしません。本資料に記載された意見・見通しは表記時点での当社および当社グループの判断を反映したものであり、将来の市場環境の変動や、当該意 見・見通しの実現を保証するものではございません。また、当該意見・見通しは将来予告なしに変更されることがあります。

本資料をご覧いただく上での留意事項

参照

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・各企業が実施している活動事例の紹介と共有 発起人 東京電力㈱ 福島復興本社代表 石崎 芳行 事務局

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発電所名 所在県 除雪日数 中津川第一発電所 新潟県 26日 信濃川発電所 新潟県 9日 小野川発電所 福島県 4日 水上発電所 群馬県 3日

6.25 執行役員 カスタマーサービス・ カスタマーサービス・カン 佐藤 美智夫 カンパニー・バイスプレジデント

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