一般財団法人日本国際協力センター(JICE)は、
1977年の設立以来、主に開発途上国を対象とした国際協力事業に関する業務を行ってまいりました。
現在は開発途上国のみならず、我が国と諸外国との互恵関係の強化に資する事業 を通じて、国際社会の発展に寄与することを目的とした事業を行っています。
主な事業は、外務省をはじめとする中央官庁、独立行政法人国際協力機構
(JICA)、大学、地方自治体、公益法人、企業、国際機関および外国政府な どの国際研修運営、留学生受入支援、通訳派遣、日本語研修、コンベン ション・セミナー、プロジェクト支援、開発教育支援事業です。
JICEでは265名の事務スタッフに加え、31言語に対応した約1000名の 専門スタッフが、これまでの経験・知見を十分に活かして、各事業の案件形 成、調査、研究、実施および評価を行っています。
JICEは
「知をつなぐ。世界をつなぐ。未来をつなぐ。」をキャッチ フレーズに、心と言葉で「日本の技術・知識・経験」をつなぎ、
世界の人々と、共に学びあい、理解を深めながら、各国の将来を 担う人材育成に取り組んでいます。
名 称 一般財団法人 日本国際協力センター
Japan International Cooperation Center (JICE) 代 表 者 山野 幸子
設 立 / 沿 革 1977年3月25日 「財団法人日本国際協力サービス・センター」として設立 1993年2月1日 「財団法人日本国際協力センター」に名称変更
2013年4月1日 「一般財団法人日本国際協力センター」に名称変更
目 的 我が国と諸外国との互恵関係の強化に関連する事業を通じて、国際社会の 発展に寄与すること
組織の規模 基本財産10億円
事業規模約85億円(2014年度)
常勤スタッフ265名(2016年4月現在)
特別会員制度 特別会員は、JICEの設立趣旨と事業目的に賛同する団体などによって構成 されています。 (2016年4月現在137団体)
[ J I C E 概 要 ]
■人材育成支援無償プロジェクト事務所
中国・モンゴル・ラオス・ベトナム・ミャンマー・ネパール・フィリピン・バングラデシュ カンボジア・ウズベキスタン・キルギス・タジキスタン
北海道支所
東北支所
本部
中部支所 関西支所 九州支所
●
●
●
●
●
●
2016.07 [日本国際協力センター 北海道支社パンフ ]/4C A4規格 W210×H297
【表4】 【表紙】
21世紀東アジア青少年大交流計画
(JENESYS Programme)【平成23年度/2011年, 2012年度実績】
【平成24年度/2012年度実績】
2007年第2回東アジア首脳会議において、安倍総理(当時)が、今後5年間、毎年6,000人程度の 青少年を日本に招く350億円規模の交流計画を実施する旨表明し、これに基づき実施されました。
2012年に事業は終了し、北海道における受入れ実績は下のとおりです。
2011.3.11に発生した東日本大震災で日本が受けた被害と再生に関する、諸外国への正確な理解 増進を目的として進められた事業です。
アジア大洋州地域及び北米地域の41の国・地域から青少年を招へいしました。
2013年1年間のみ実施され1万人規模の交流となりました。
北海道における受入れ実績は下のとおりです。
キズナ強化プロジェクト
JENESYS 2.0
2007年から実施したJENESYSの後継として、3万人規模で、アジア大洋州諸国及び地域との間で 当該事業を実施しました。クールジャパンを含めた我が国の強みや魅力等の日本ブランド、日本的な
「価値」への国際理解を増進させることを目指しています。
北海道における受入れ実績は下のとおりです。
KAKEHASHI プロジェクトは、日本に対する潜在的な関心を増進させ、訪日外国人の増加を図る こと等を目的に実施しています。
JENESYS2015は2.0を発展させ、対象者を社会人に拡大しています。
北海道における受入れ実績は下のとおりです。
JENESYS 2015 & KAKEHASHI Project
■H23年 5月 H23年 6月 H23年 7月 H23年 8月 H23年10月 H23年11月 H23年11月 H24年 3月
■H24年 4月 H24年 4月 H24年 5月 H24年 5月 H24年 6月
36 21 24 26 25 17 24 14 25 25 24 25 24
310名
江別市 室蘭市 奥尻町 札幌市 ニセコ町 帯広市 函館市 札幌市 苫小牧市 札幌市 七飯町・函館市 松前町 札幌市 ニュージーランドSFC農業G
インドネシア高校生2陣(理系)
日・ASEAN+太平洋島嶼国防災対策協力 中国青年団(青年指導者)
中国高校生4陣 モンゴル青年農牧業 インド高校生1陣
ベトナム次世代リーダー(起業家・経営者) フィリピン大学生1陣(環境)
インドネシア理系高校生1陣 フィリピン大学生3陣 (防災)
フィリピン大学生4陣 (防災) インド日本語陣
受 入 時 期 陣 名 人 数 実 施 場 所
合 計
【平成25年度/2013年度〜27年度/2015年度実績】
■H25年 5月 H25年 6月 H25年12月 H26年 1月 H26年 3月 H26年 3月
■H26年 5月 H26年 6月 H26年 6月 H26年 9月 H26年 9月 H26年10月 H26年11月 H26年11月 H26年12月 H27年 1月
■H27年 8月 H27年12月
49 50 21 27 25 50 50 25 30 48 59 48 50 30 24 55 60 100
801名
帯広市 札幌市 白老町 札幌市 旭川市 札幌市 札幌市 美深町・名寄市 美唄市 紋別市 札幌市 札幌市 札幌市 札幌市 札幌市 札幌市 札幌市 札幌市・千歳市 アメリカ高校生第1陣
モンゴル第1陣
SAARC第4陣(アフガニスタン)
ASEAN科学技術第2陣・医療(カンボジア)
韓国訪日団
ASEAN科学技術第5陣(タイ) ASEAN日本語第3陣(インド) ASEAN日本語第5陣(シンガポール) ASEANメディア第2陣(豪・NZ) ASEAN日本語第7陣(フィリピン) ASEANメディア第3陣(フィリピン) ASEANスポーツ・サッカー(タイ) ASEAN日本語第10陣(インドネシア) ASEANメディア第6陣(インド) ASEAN日本語第11陣(シンガポール) ASEANメディア第9陣(インドネシア) 中国高校生訪日団第3陣A(国際交流) 中国友好大使500人訪日団第3陣
受 入 時 期 陣 名 人 数 実 施 場 所
合 計
H24年11月 H24年11月
24 26 25 25 25
125名
札幌市 函館市 札幌市 千歳市・苫小牧市 札幌市・室蘭市 モンゴル学生訪日団第2陣
インド訪日団第2陣(高校生)
受 入 時 期 陣 名 人 数 実 施 場 所
合 計
【平成25年度/2013年度〜27年度/2015年度実績】
H27年11月 H28年 1月 H28年 2月 H28年 3月
130 25 25 23
203名
北見市 札幌市 札幌市 札幌市 JENESYS2015アジア国際子ども映画祭
アメリカ6陣Cグループ (モンタビスタ高校)
カナダ大学生2陣(ブリティッシュコロンビア&ビクトリア)
トモダチイノウエカラーズ(ハワイ大学ヒロ校)
受 入 時 期 陣 名 人 数 実 施 場 所
合 計
招へいプログラム
国際交流事業 (国際交流部所管―本部)
2016.07 [日本国際協力センター 北海道支社パンフ ]/4C A4規格 W210×H297
【P1】 【P2】
ニュージーランドSFC農業G
5月 36 江別市
フィリピン大学生1陣(環境)
4月 25 苫小牧市
21世紀東アジア青少年大交流計画
(JENESYS Programme)【平成23年度/2011年, 2012年度実績】
【平成24年度/2012年度実績】
2007年第2回東アジア首脳会議において、安倍総理(当時)が、今後5年間、毎年6,000人程度の 青少年を日本に招く350億円規模の交流計画を実施する旨表明し、これに基づき実施されました。
2012年に事業は終了し、北海道における受入れ実績は下のとおりです。
2011.3.11に発生した東日本大震災で日本が受けた被害と再生に関する、諸外国への正確な理解 増進を目的として進められた事業です。
アジア大洋州地域及び北米地域の41の国・地域から青少年を招へいしました。
2013年1年間のみ実施され1万人規模の交流となりました。
北海道における受入れ実績は下のとおりです。
キズナ強化プロジェクト
JENESYS 2.0
2007年から実施したJENESYSの後継として、3万人規模で、アジア大洋州諸国及び地域との間で 当該事業を実施しました。クールジャパンを含めた我が国の強みや魅力等の日本ブランド、日本的な
「価値」への国際理解を増進させることを目指しています。
北海道における受入れ実績は下のとおりです。
KAKEHASHI プロジェクトは、日本に対する潜在的な関心を増進させ、訪日外国人の増加を図る こと等を目的に実施しています。
JENESYS2015は2.0を発展させ、対象者を社会人に拡大しています。
北海道における受入れ実績は下のとおりです。
JENESYS 2015 & KAKEHASHI Project
■H23年 5月 H23年 6月 H23年 7月 H23年 8月 H23年10月 H23年11月 H23年11月 H24年 3月
■H24年 4月 H24年 4月 H24年 5月 H24年 5月 H24年 6月
36 21 24 26 25 17 24 14 25 25 24 25 24
310名
江別市 室蘭市 奥尻町 札幌市 ニセコ町 帯広市 函館市 札幌市 苫小牧市 札幌市 七飯町・函館市 松前町 札幌市 ニュージーランドSFC農業G
インドネシア高校生2陣(理系)
日・ASEAN+太平洋島嶼国防災対策協力 中国青年団(青年指導者)
中国高校生4陣 モンゴル青年農牧業 インド高校生1陣
ベトナム次世代リーダー(起業家・経営者) フィリピン大学生1陣(環境)
インドネシア理系高校生1陣 フィリピン大学生3陣 (防災)
フィリピン大学生4陣 (防災) インド日本語陣
受 入 時 期 陣 名 人 数 実 施 場 所
合 計
【平成25年度/2013年度〜27年度/2015年度実績】
■H25年 5月 H25年 6月 H25年12月 H26年 1月 H26年 3月 H26年 3月
■H26年 5月 H26年 6月 H26年 6月 H26年 9月 H26年 9月 H26年10月 H26年11月 H26年11月 H26年12月 H27年 1月
■H27年 8月 H27年12月
49 50 21 27 25 50 50 25 30 48 59 48 50 30 24 55 60 100
801名
帯広市 札幌市 白老町 札幌市 旭川市 札幌市 札幌市 美深町・名寄市 美唄市 紋別市 札幌市 札幌市 札幌市 札幌市 札幌市 札幌市 札幌市 札幌市・千歳市 アメリカ高校生第1陣
モンゴル第1陣
SAARC第4陣(アフガニスタン)
ASEAN科学技術第2陣・医療(カンボジア)
韓国訪日団
ASEAN科学技術第5陣(タイ)
ASEAN日本語第3陣(インド)
ASEAN日本語第5陣(シンガポール)
ASEANメディア第2陣(豪・NZ)
ASEAN日本語第7陣(フィリピン)
ASEANメディア第3陣(フィリピン)
ASEANスポーツ・サッカー(タイ)
ASEAN日本語第10陣(インドネシア)
ASEANメディア第6陣(インド)
ASEAN日本語第11陣(シンガポール)
ASEANメディア第9陣(インドネシア)
中国高校生訪日団第3陣A(国際交流)
中国友好大使500人訪日団第3陣
受 入 時 期 陣 名 人 数 実 施 場 所
合 計
H24年11月 H24年11月
24 26 25 25 25
125名
札幌市 函館市 札幌市 千歳市・苫小牧市 札幌市・室蘭市 モンゴル学生訪日団第2陣
インド訪日団第2陣(高校生)
受 入 時 期 陣 名 人 数 実 施 場 所
合 計
【平成25年度/2013年度〜27年度/2015年度実績】
H27年11月 H28年 1月 H28年 2月 H28年 3月
130 25 25 23
203名
北見市 札幌市 札幌市 札幌市 JENESYS2015アジア国際子ども映画祭
アメリカ6陣Cグループ (モンタビスタ高校)
カナダ大学生2陣(ブリティッシュコロンビア&ビクトリア)
トモダチイノウエカラーズ(ハワイ大学ヒロ校)
受 入 時 期 陣 名 人 数 実 施 場 所
合 計
招へいプログラム
国際交流事業 (国際交流部所管―本部)
2016.07 [日本国際協力センター 北海道支社パンフ ]/4C A4規格 W210×H297
【P1】 【P2】
アメリカ高校生第1陣
5月 49 帯広市
ASEAN日本語第3陣(インド)
5月 50 札幌市
中国高校生訪日団第3陣A(国際交流)
8月 60 札幌市
北海道支所JICE
・人事交流
・JENESYS交流
・留学生受入
・人事交流
・JICE講座実施
・JENESYS交流
・JENESYS交流
・学生海外派遣 (インターンシップ)
帯広畜産大学 北海道教育大学
札幌キャンパス東海大学派遣国では、その国・地域の社会、経済、文化、習慣等を実際に肌で感じてもらい、多様な価値観に
触れてもらいます。また、ODAや日系企業の活動等を視察、日本と各国の繋がりを学びます。
海外からの研修生や視察者を招いて行う国際研修を運営しています。実施にあたっては、様々な分野 の研修内容の企画立案、進捗管理、通訳および同行、評価まで研修目的に応じた対応をしています。
海外の政府との直接契約にて実施する場合、またJICA、各省庁等から受託事業として行う場合等が あります。
北海道支所においては、平成17年国立大学法人北海道教育大学と事業協定書を締結したのを 契機に、その後帯広畜産大学(H22)、東海大学札幌キャンパス(H27)と道内3大学と協定を締結 し、事業を協働展開しています。
◆JICE友好交流基金を活用した交流事業
中国との友好事業実施に向けて、JICEは平成23年7月に基金を設立しました。
この基金を活用しまして両国の友好関係(人的交流)が増進されることを期待しています。
H26年 3月 H27年 1月 H27年11月 H28年 2月
24 25 5 5
59名
北海道札幌国際情報高校 北海道網走南ヶ丘高校 北海道教育大学札幌校 北海道教育大学旭川校 ASEAN派遣(インドネシア)
ASEAN派遣(タイ)
ASEAN派遣(タイ)
ASEAN派遣(ラオス)
派 遣 時 期 派 遣 国 人 数 派 遣 元 高 校 / 大 学 名
【平成25〜27年度道内からの派遣実績】
【平成22年度/2010年度〜27年度/2015年度実績】
H22年 1月 H24年 9月 H26年 8月 H27年 1月 H27年 5月 H27年 6月 H27年10月 H28年 1月 H28年 2月 H28年 2月
8 9 25
8 1 5 25 15 12 19
127名
11日 13日 4日 22日 4日 10日 4日 22日 11日 7日
札幌・東京 札幌市・東京 札幌市 札幌・美唄他 札幌
江別・札幌他 札幌市 札幌・苫小牧 札幌・東京 札幌・東京 中国・蘭州市大気環境改善事業(甘粛省)
中国農業科学院園芸研修(国家外国専家局)
日中共通課題理解促進事業(外務省)
青年研修イラク行政管理(JICA北海道)
江蘇省「公務員制度理解促進」(江蘇省)
江蘇省教育庁教育施策視察団研修(江蘇省)
日中共通課題理解促進事業(外務省)
青年研修マレーシア職業訓練教育(JICA北海道)
中国・蘭州市大気環境改善事業(甘粛省)
江蘇省教育庁「小中学校教員研修」(江蘇省)
受 入 時 期 コ ー ス 名( 依 頼 元 ) 期 間 人 数 実 施 場 所
合 計 合 計
【平成22年度/2010年度〜27年度/2015年度実績】
H23年11月 H24年 1月 H24年10月 H25年10月 H26年10月 H27年 8月
15 25 9 15 15 9
88名
6日 5日 6日 6日 6日 6日
四川省 札幌市 東北・札幌市 四川省芦山県 大阪・神戸 北京・貴州省 四川省災害ボランティア交流(派遣)
江蘇省塩城中学校及び教育大学附属札幌中学校との 学校交流(ホームビジット含む)
震災ボランティア交流(受入) 震災ボランティア交流(派遣) 地域密着型組織との交流(受入)
高齢者介護・青少年活動ボランティア交流
受 入 時 期 名 称 期 間 人 数 実 施 場 所
合 計
派 遣プログラム
訪日研修事業 (研修事業部所管―本部)
大学連携 (事業協定書の締結)
2016.07 [日本国際協力センター 北海道支社パンフ ]/4C A4規格 W210×H297
【P3】 【P4】
北海道支所JICE
・人事交流
・JENESYS交流
・留学生受入
・人事交流
・JICE講座実施
・JENESYS交流
・JENESYS交流
・学生海外派遣 (インターンシップ)
帯広畜産大学 北海道教育大学
札幌キャンパス東海大学派遣国では、その国・地域の社会、経済、文化、習慣等を実際に肌で感じてもらい、多様な価値観に
触れてもらいます。また、ODAや日系企業の活動等を視察、日本と各国の繋がりを学びます。
海外からの研修生や視察者を招いて行う国際研修を運営しています。実施にあたっては、様々な分野 の研修内容の企画立案、進捗管理、通訳および同行、評価まで研修目的に応じた対応をしています。
海外の政府との直接契約にて実施する場合、またJICA、各省庁等から受託事業として行う場合等が あります。
北海道支所においては、平成17年国立大学法人北海道教育大学と事業協定書を締結したのを 契機に、その後帯広畜産大学(H22)、東海大学札幌キャンパス(H27)と道内3大学と協定を締結 し、事業を協働展開しています。
◆JICE友好交流基金を活用した交流事業
中国との友好事業実施に向けて、JICEは平成23年7月に基金を設立しました。
この基金を活用しまして両国の友好関係(人的交流)が増進されることを期待しています。
H26年 3月 H27年 1月 H27年11月 H28年 2月
24 25 5 5
59名
北海道札幌国際情報高校 北海道網走南ヶ丘高校 北海道教育大学札幌校 北海道教育大学旭川校 ASEAN派遣(インドネシア)
ASEAN派遣(タイ)
ASEAN派遣(タイ)
ASEAN派遣(ラオス)
派 遣 時 期 派 遣 国 人 数 派 遣 元 高 校 / 大 学 名
【平成25〜27年度道内からの派遣実績】
【平成22年度/2010年度〜27年度/2015年度実績】
H22年 1月 H24年 9月 H26年 8月 H27年 1月 H27年 5月 H27年 6月 H27年10月 H28年 1月 H28年 2月 H28年 2月
8 9 25
8 1 5 25 15 12 19
127名
11日 13日 4日 22日 4日 10日 4日 22日 11日 7日
札幌・東京 札幌市・東京 札幌市 札幌・美唄他 札幌
江別・札幌他 札幌市 札幌・苫小牧 札幌・東京 札幌・東京 中国・蘭州市大気環境改善事業(甘粛省)
中国農業科学院園芸研修(国家外国専家局)
日中共通課題理解促進事業(外務省)
青年研修イラク行政管理(JICA北海道)
江蘇省「公務員制度理解促進」(江蘇省)
江蘇省教育庁教育施策視察団研修(江蘇省)
日中共通課題理解促進事業(外務省)
青年研修マレーシア職業訓練教育(JICA北海道)
中国・蘭州市大気環境改善事業(甘粛省)
江蘇省教育庁「小中学校教員研修」(江蘇省)
受 入 時 期 コ ー ス 名( 依 頼 元 ) 期 間 人 数 実 施 場 所
合 計 合 計
【平成22年度/2010年度〜27年度/2015年度実績】
H23年11月 H24年 1月 H24年10月 H25年10月 H26年10月 H27年 8月
15 25 9 15 15 9
88名
6日 5日 6日 6日 6日 6日
四川省 札幌市 東北・札幌市 四川省芦山県 大阪・神戸 北京・貴州省 四川省災害ボランティア交流(派遣)
江蘇省塩城中学校及び教育大学附属札幌中学校との 学校交流(ホームビジット含む)
震災ボランティア交流(受入)
震災ボランティア交流(派遣)
地域密着型組織との交流(受入)
高齢者介護・青少年活動ボランティア交流
受 入 時 期 名 称 期 間 人 数 実 施 場 所
合 計
派 遣プログラム
訪日研修事業 (研修事業部所管―本部)
大学連携 (事業協定書の締結)
2016.07 [日本国際協力センター 北海道支社パンフ ]/4C A4規格 W210×H297
【P3】 【P4】
7言語(台湾、中国、フランス、スペイン、ロシア、英語、モンゴル語)に対応可能な専門スタッフ(コーデ ィネーター*)が、会議、研修、視察や表敬などの現場で通訳致します。
JICEの通訳は、文化的・社会的背景の違いを踏まえて、円滑な橋渡しをするのが特徴です。
Ⅰ. 国立大学法人 北海道教育大学札幌校における講座
今年で12年目を迎え、職員又はコーディネーターが、海外発展途上国などでの生活実体験を基に、
各国の生活、文化、歴史、言語等を学生に伝える授業で大変好評です。
♢前期:「異文化コミュニケーション論A」
♢後期:「比較文化B」
◆JICE HP「パンフレット他」より当講座講義録― 「実践的異文化理解のために」 が閲覧できます。
Ⅱ. 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 北海道職業能力 大学校(小樽市銭函)への英語講師派遣
今年で5年目を迎え、英語のコーディネーターが、分かりやすく実践力が身につくよう教えています。
♢前期:「英語Ⅰ」、 「工業技術英語」
♢後期:「英語Ⅱ」、 「工業技術英語」
Ⅰ. アフリカの若者のための産業人材育成
(African Business Education Initiative for the Youth)
5年間で、1,000名のアフリカの若者に対し、日本の大学院等での教育と日本企業でのインターン シップ実施の機会を提供していくことで実施しています。
Ⅱ. 資源の絆プログラム
持続的鉱業開発を担う途上国の人材育成を通じた、我が国との人的ネットワークの強化が目的で 始まりました。10年間で国内約200人受け入れる予定です。
主として技術通訳に携わって来た人達 です。逐次通訳にて技術移転の橋渡し 的役割を担っています。
【平成23年度/2011年度〜27年度/2015年度実績】
H23年 6月 H23年11月 H24年 5月 H24年 8月 H25年11月 H25年 6月 H25年 7月 H26年 9月 H26年10月 H27年 5月 H27年 8月 H27年 9月 H27年 9月
英語 英語 英語 英語 英語 英語 英語 露語 英語 英語 英語 英語 西語
(公財)アジア刑政財団
(一社)海外電力調査会 イオン1%クラブ OPP
国際エネルギー機関IEA
(株)未来開発コンサルタント
(公財)PMF組織委員会
(公財)北方領土復帰成同盟 北海道大学理学部 名鉄観光サービス(株)
東海大学 北海道教育大学
剣淵町役場町づくり観光課 アジア刑政財団国際シンポジウム通訳
アセアン電力研修通訳
カンボジア&ラオス 高校生交流事業通訳 タイ社会開発・人間安全保障省施設訪問通訳 ヒアリング調査に係る通訳
マレーシア環境会議資料の翻訳 PMF市長主催歓迎会等の司会通訳 北方四島交流事業通訳(1〜4回)
ベトナム高校生10名に係るエスコート通訳 日中韓情報通信標準化会議旅行通訳 米国人パブリックアチーブメント講演通訳 国際交流・協力センターパンフレット翻訳 ペルータルマ市協定締結式通訳
受 入 時 期 件 名 言 語 依 頼 先
【平成26年度/2014年度〜27年度/2015年度実績】
H26年 9月 H26年 9月 H26年 9月 H27年 9月 H27年 9月 H27年 9月 H27年 9月
2名(正規生) 1名(正規生) 1名(正規生) 2名(正規生) 2名(正規生) 1名(正規生) 4名(正規生)
ケニア ケニア ケニア
マダガスカル・ケニア 南アフリカ、ナイジェリア セネガル
マラウイ・タンザニア・ウガンダ・ナイジェリア 北海道大学環境科学院
北海道大学工学院
帯広畜産大学大学院畜産学研究科 北海道大学経済学研究科
北海道大学環境科学院 北海道大学工学院
帯広畜産大学大学院畜産学研究科
来 日 時 期 受 入 大 学 名 人数 国 名
【平成26年度/2014年度〜27年度/2015年度実績】
H26年 9月 H27年 9月 H27年 9月 H28年 3月
3名(正規生) 1名(正規生) 1名(正規生) 1名(研究生)
モザンビーク マラウイ マラウイ マラウイ 北海道大学工学院
北海道大学工学院 北海道大学工学院 北海道大学工学院
来 日 時 期 受 入 大 学 名 人数 国 名
*【コーディネーター】 とは ?
▼ 中国・蘭州市大気環境改善事業(写真左)
通訳派遣/翻訳
開発教育支援 (非常勤講師派遣)
留学生受入支援 (本部留学生事業部所管―本部)
2016.07 [日本国際協力センター 北海道支社パンフ ]/4C A4規格 W210×H297
【P5】 【P6】
7言語(台湾、中国、フランス、スペイン、ロシア、英語、モンゴル語)に対応可能な専門スタッフ(コーデ ィネーター*)が、会議、研修、視察や表敬などの現場で通訳致します。
JICEの通訳は、文化的・社会的背景の違いを踏まえて、円滑な橋渡しをするのが特徴です。
Ⅰ. 国立大学法人 北海道教育大学札幌校における講座
今年で12年目を迎え、職員又はコーディネーターが、海外発展途上国などでの生活実体験を基に、
各国の生活、文化、歴史、言語等を学生に伝える授業で大変好評です。
♢前期:「異文化コミュニケーション論A」
♢後期:「比較文化B」
◆JICE HP「パンフレット他」より当講座講義録― 「実践的異文化理解のために」 が閲覧できます。
Ⅱ. 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 北海道職業能力 大学校(小樽市銭函)への英語講師派遣
今年で5年目を迎え、英語のコーディネーターが、分かりやすく実践力が身につくよう教えています。
♢前期:「英語Ⅰ」、 「工業技術英語」
♢後期:「英語Ⅱ」、 「工業技術英語」
Ⅰ. アフリカの若者のための産業人材育成
(African Business Education Initiative for the Youth)
5年間で、1,000名のアフリカの若者に対し、日本の大学院等での教育と日本企業でのインターン シップ実施の機会を提供していくことで実施しています。
Ⅱ. 資源の絆プログラム
持続的鉱業開発を担う途上国の人材育成を通じた、我が国との人的ネットワークの強化が目的で 始まりました。10年間で国内約200人受け入れる予定です。
主として技術通訳に携わって来た人達 です。逐次通訳にて技術移転の橋渡し 的役割を担っています。
【平成23年度/2011年度〜27年度/2015年度実績】
H23年 6月 H23年11月 H24年 5月 H24年 8月 H25年11月 H25年 6月 H25年 7月 H26年 9月 H26年10月 H27年 5月 H27年 8月 H27年 9月 H27年 9月
英語 英語 英語 英語 英語 英語 英語 露語 英語 英語 英語 英語 西語
(公財)アジア刑政財団
(一社)海外電力調査会 イオン1%クラブ OPP
国際エネルギー機関IEA
(株)未来開発コンサルタント
(公財)PMF組織委員会
(公財)北方領土復帰成同盟 北海道大学理学部 名鉄観光サービス(株)
東海大学 北海道教育大学
剣淵町役場町づくり観光課 アジア刑政財団国際シンポジウム通訳
アセアン電力研修通訳
カンボジア&ラオス 高校生交流事業通訳 タイ社会開発・人間安全保障省施設訪問通訳 ヒアリング調査に係る通訳
マレーシア環境会議資料の翻訳 PMF市長主催歓迎会等の司会通訳 北方四島交流事業通訳(1〜4回)
ベトナム高校生10名に係るエスコート通訳 日中韓情報通信標準化会議旅行通訳 米国人パブリックアチーブメント講演通訳 国際交流・協力センターパンフレット翻訳 ペルータルマ市協定締結式通訳
受 入 時 期 件 名 言 語 依 頼 先
【平成26年度/2014年度〜27年度/2015年度実績】
H26年 9月 H26年 9月 H26年 9月 H27年 9月 H27年 9月 H27年 9月 H27年 9月
2名(正規生)
1名(正規生)
1名(正規生)
2名(正規生)
2名(正規生)
1名(正規生)
4名(正規生)
ケニア ケニア ケニア
マダガスカル・ケニア 南アフリカ、ナイジェリア セネガル
マラウイ・タンザニア・ウガンダ・ナイジェリア 北海道大学環境科学院
北海道大学工学院
帯広畜産大学大学院畜産学研究科 北海道大学経済学研究科
北海道大学環境科学院 北海道大学工学院
帯広畜産大学大学院畜産学研究科
来 日 時 期 受 入 大 学 名 人数 国 名
【平成26年度/2014年度〜27年度/2015年度実績】
H26年 9月 H27年 9月 H27年 9月 H28年 3月
3名(正規生)
1名(正規生)
1名(正規生)
1名(研究生)
モザンビーク マラウイ マラウイ マラウイ 北海道大学工学院
北海道大学工学院 北海道大学工学院 北海道大学工学院
来 日 時 期 受 入 大 学 名 人数 国 名
*【コーディネーター】 とは ?
▼ 中国・蘭州市大気環境改善事業(写真左)
通訳派遣/翻訳
開発教育支援 (非常勤講師派遣)
留学生受入支援 (本部留学生事業部所管―本部)
2016.07 [日本国際協力センター 北海道支社パンフ ]/4C A4規格 W210×H297
【P5】 【P6】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE)は、
1977年の設立以来、主に開発途上国を対象とした国際協力事業に関する業務を行ってまいりました。
現在は開発途上国のみならず、我が国と諸外国との互恵関係の強化に資する事業 を通じて、国際社会の発展に寄与することを目的とした事業を行っています。
主な事業は、外務省をはじめとする中央官庁、独立行政法人国際協力機構
(JICA)、大学、地方自治体、公益法人、企業、国際機関および外国政府な どの国際研修運営、留学生受入支援、通訳派遣、日本語研修、コンベン ション・セミナー、プロジェクト支援、開発教育支援事業です。
JICEでは265名の事務スタッフに加え、31言語に対応した約1000名の 専門スタッフが、これまでの経験・知見を十分に活かして、各事業の案件形 成、調査、研究、実施および評価を行っています。
JICEは
「知をつなぐ。世界をつなぐ。未来をつなぐ。」をキャッチ フレーズに、心と言葉で「日本の技術・知識・経験」をつなぎ、
世界の人々と、共に学びあい、理解を深めながら、各国の将来を 担う人材育成に取り組んでいます。
名 称 一般財団法人 日本国際協力センター
Japan International Cooperation Center (JICE) 代 表 者 山野 幸子
設 立 / 沿 革 1977年3月25日 「財団法人日本国際協力サービス・センター」として設立 1993年2月1日 「財団法人日本国際協力センター」に名称変更
2013年4月1日 「一般財団法人日本国際協力センター」に名称変更
目 的 我が国と諸外国との互恵関係の強化に関連する事業を通じて、国際社会の 発展に寄与すること
組織の規模 基本財産10億円
事業規模約85億円(2014年度)
常勤スタッフ265名(2016年4月現在)
特別会員制度 特別会員は、JICEの設立趣旨と事業目的に賛同する団体などによって構成 されています。 (2016年4月現在137団体)
[ J I C E 概 要 ]
■人材育成支援無償プロジェクト事務所
中国・モンゴル・ラオス・ベトナム・ミャンマー・ネパール・フィリピン・バングラデシュ カンボジア・ウズベキスタン・キルギス・タジキスタン
北海道支所
東北支所
本部
中部支所 関西支所 九州支所
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