啓林館版 算数 6 年
対称な図形
1K 2KJ 1㋑
2対応 3対応 4エ
線対称な図形をかく問題では,
三角定規を使って垂直な直線をひき,コンパスを使って 等しい長さのところを決めます。なお,垂直な直線のか き方については,既に4年で学習しています。忘れてい る場合は,4年の教科書を再確認しておきましょう。
1あ,え,お,く
2あ え
お く
2対たい称しょうの軸じくは,1本とはかぎりません。
すべての対称の軸をかくようにしましょう。
間違えた場合には,うすい紙 に図形を写しとって,2つに折ってぴったり重なるかど うかを確かめてみましょう。
1 2 線対称な図形をかくときは, 1
各頂ちょう点てんから対称の軸に垂すい直ちょく な直線をひいて,その交わる 点から等しい長さのところに,
対応する点をとります。
1 2 方眼の縦たての線と横の線が垂直に交わっていることを
利用します。
1下の図のように,方眼の目もりを数えて,対称の 軸から等しい長さのところに,対応する点をとり ます。
1
2
ページ1
2
3
ページ1 1
2 2
3 3
2目もり
1目もり
3目もり
1F 2IJ 1等しく
2対たい称しょうの中心(点O)
3等しく 4対応
点対称な図形で,対応する点 などを答える問題では,対応する点どうしを直線で結ん で考えると,間違えにくくなります。対応する点どうし を結ぶ直線は,すべて対称の中心を通りますが,そのよ うになっていなければ,対応する点どうしを正しく結べ ていないということになります。
1い,お,き,く
2お き
く
2対応する2つの点を結ぶ直線の交わるところが対 称の中心です。
えの図形は,120&まわすと もとの形にぴったり重なりますが,180&まわしたとき にはもとの形に重ならないので,点対称な図形ではあり ません。回転させる角度が180&であることに注意し ましょう。180&まわした形を考えるときには,本の上 下が逆さまになるように本をまわして考えてもよいで しょう。
1対称の中心 2L,FE,U 3OL
1
2
点対称な図形をかくときは, 1 各頂ちょう点てんから対称の中心を通る 直線をひいて,対称の中心か ら等しい長さのところに対応 する点をとります。
まちがえた問題をもう1回 やってみよう。
1あ,う 2う
113 24 37 48 2い,え
い え
頂点が奇数個の正多角形は,
180&まわしたときに正多角形の上下が逆さまになり,
もとの形とぴったり重ならないので,点対称な図形では ありません。実際にいろいろな正多角形をかいて,確か めてみるとよいでしょう。
4
ページ1
2
5
ページ1 1
2
3 3
6
ページ1 2
平行四辺形,ひし形,長方形,正方形は点対称な図 形で,2本の対角線の交わる点が対称の中心になり ます。
正多角形はどれも線対称な図形で,対称の軸じくの数は 頂点の数と同じです。また,頂点の数が偶ぐう数すうの正多 角形は,点対称な図形です。
18本 2辺GF 3点F 4辺GH
1正多角形の対称の軸の数は,頂点の数と同じに なっています。
正八角形 対称の軸の数 8本
4対応する辺を答えるときは,点Cに対応する点G,
点Dに対応する点Hの順に,辺GHと答えましょ う。
1あ,い,え,お,き,く 2き,く 対称の軸,対称の中心をかいて考えます。
おは,対称の軸が5本あります。 お きとくは,線対称でもあり点対称で もある図形です。
身のまわりにある線対称な形 や点対称な形を見つける活動をさせてみましょう。
1㋐対称の軸 ㋑等しい 2㋒対称の中心
3㋓中心 ㋔中心
3円では,対称の軸は円の中心を通る直線で,何本 でもとれます。対称の中心は円の中心になります。
1 2
1い,お 2う 3あ,え 二等辺三角形 平行四辺形
ひし形
7
ページ1 線対称 軸の数 点対称
台形 × ─ ×
平行四辺形 × ─ ○
ひし形 ○ 2 ○
長方形 ○ 2 ○
正方形 ○ 4 ○
1
2 線対称 軸の数 点対称
正三角形 ○ 3 ×
正五角形 ○ 5 ×
正六角形 ○ 6 ○
正九角形 ○ 9 ×
正十角形 ○ 10 ○
正十二角形 ○ 12 ○
2
3 3
↓
8〜9
ページ1 1
2 2
3
4 4
16本 2点A
3直線FC(直線CF)
4
4まず,対たい称しょうの中心をみつけて,点アと対称の中心 を通る直線をひきます。
八角形 折ったところを順にもどして考えます。
紙を開くと,折り目を対称の軸じくとする線対称な図形 ができます。
折り方や切り方を変えて,いろいろな図形や模様をつくってみましょう。
文字と式
1x,y
260,420,420 1x,90,y 2690,790
中学生になると,xやyの 文字を使うことが多くなりますので,6年のうちに文字 を使った式に慣れさせることが大切です。まずは,1冊
◯円のノート7冊の代金を△円とすると,◯*7=△と 表せて,◯と△の代わりにxとyを使っているだけで あることを理解させましょう。
1x*8=y 2560 350
1250*x+300=y 2
答え 7
11個の値 ね だん段*個数=代金だから,x*8=y
2x*8=yのxに70をあてはめます。
70*8=560 y=560
3x*8=yのyに400をあてはめます。
x*8=400だから,
x=400/8 x=50
1コップ1個の重さ*個数+箱の重さ
=全体の重さだから,250*x+300=y 2250*x+300=yにxの値あたいをあてはめます。
x=4のとき,250*4+300=1300 x=5のとき,250*5+300=1550 1x*10/2=y 212.8 cm 1底辺*高さ/2=三角形の面積
にあてはめます。
2x=12のとき,12*10/2=60 x=12.4のとき,12.4*10/2=62 x=12.8のとき,12.8*10/2=64 だから,12.8 cmのときです。
問題文をよくよんで,まず,ことばの式を考えてみよう。
5 5
6 6
2
10
ページ1
2
x(冊) 6 7 8 9
y(円) 690 790 890 990
11
ページ1
2
x(個) 4 5 6 7 ……
y(g) 1300 1550 1800 2050 ……
1
2
3 3
114 2メロン 3りんご 4メロン 21りんご 2箱代 37 4箱 18+a,6
28+a,6/2 38+a,6
x*4は1個x円のりんご 4個の代金を表していますが,このことが難しいようで したら,まずは800*4が何の代金を表しているかを 問いかけてみましょう。800という具体的な数が,x という文字におきかわっただけだと理解させましょう。
い,え
1長方形の面積
2正五角形のまわりの長さ 1(a*12)/2・ ・㋐ 2(a/2)*12・ ・㋑ 3a*(12/2)・ ・㋒
あは,(x+120)*8,
うは,x+120*8 と表されます。
2xcmは正五角形の1辺の長さで,x*5は
(1辺の長さ)*5だから,正五角形のまわりの 長さを表しています。
1a*12は,三角形をふくむ長方形の面積と 考えられます。それの半分として求めているので,
㋒の図を表しています。
2a/2は,三角形の底辺 の半分の長さと考えられ ます。それに高さをかけ て求めているので,㋑の 図を表しています。
312/2は,三角形の高さ の半分の高さと考えられ ます。底辺の長さにこれ をかけて求めているので,
㋐の図を表しています。
1x*6=y 2x+350=y 380*x+90=y
1x*4=y 272 323
1x*9+0.8=y 21.4 kg
380円のノートをx冊さつ買ったので,
80*x+90=y となります。
x*80+90=y ではありません。
11辺の長さ*4=まわりの長さ だから,
x*4=y
21の式のxに18をあてはめます。
18*4=72 y=72
3x*4=92だから,x=92/4 x=23 1荷物9個の重さ+箱の重さ=全体の重さ
だから,x*9+0.8=y 2x=1.1のとき,
1.1*9+0.8=10.7 y=10.7 x=1.2のとき,
1.2*9+0.8=11.6 y=11.6 x=1.3のとき,
1.3*9+0.8=12.5 y=12.5 x=1.4のとき,
1.4*9+0.8=13.4 y=13.4 だから,荷物1個の重さは1.4 kgです。
12
ページ1
2
13
ページ1
2
3
1
2
3
14〜15
ページ1
2
3
1
2
3
1○ 2* 3* 4○ 1式…い,公式…か 2式…う,公式…か,く
2は,(x+100)*5,
3は,x*5-100になります。
12つの三角形に分けて求めています。
22つの三角形と1つの長方形に分けて求めていま す。
(4*7/2)*2+(a-4)*7 三角形の面積 長方形の面積
16番目…16,10番目…28 2う
13ずつ増えていくきまりがあるので,6番目以い降こう は,16,19,22,25,28,……となります。
2うの式のAに1,2,3,……をあてはめて計算 すると,1,4,7,……となります。
数列について詳しくは高等学校で学習します。
分数×整数,分数÷整数
113 23 32 46 214 21 3 5
2 112 22 33 4
152 212 23 3
152
分数のかけ算やわり算では,
計算の途中で約分できるときは約分するのがポイントで す。最後に約分しても答えは同じになりますが,途中で 約分したほうが計算が簡単になります。途中で約分する ことを徹底させましょう。
1 5
6 2 157
71 2
d n 3
29 21 4
d n
4 7 31
3 2d n 5 9 41
4 2d n 614
1 *5 5
61
16 5 6
* = =
4 67 7*
37 31 62
3 1 2
* = = d2 n
1 1
10 2 3
35 3 25 3 4 51 5
274 6 425
1 1
*51 1 2/ =5 2 =10
4 54
5*4 5
4 1
41 1
/ = =
式 52 *3= 56 答え 56 L 1d 51 Ln 式 8
154
5 /6= 答え 154 m
式 43
154
*5= 154
85 / =6
答え 全部 15 kg 34 d 43 kgn,1人分 85 kg
1本の量*本数=全部の量 で求めます。
もとの長さ/本数=1本の長さ で求めます。
1ふくろの量*ふくろの数=全部の量 です。
全部の量/人数=1人分の量 です。
4
5
4
5
1
1 11
3
16
ページ1
2
17
ページ1 1
2 2
3
4
5
3
4
5
1あb いc うa 2あb いa うc 1 47
43 1
d n 2 3
185 35
d n 3
356 65 5
d n
4 21 5
5 5 9d14n 6
103 31 3
d n
7 272 21 13
d n 82 925
1 1 1*
4 7 47 47
43
* = = d1 n
4 81*4 1* 1 2 841 2
= =
1 1
16 2
152 3 275 4 72 5
151 6 332 7 2
45 8
214 9 245
1 21
2*1 11
8 8 6
/ = =
4 4
*4 7 2 7 72
21 2
/ = =
式 2
9 12* = 38 答え 38m m 2 32
d n
式 76 4/ =143 答え 143 m#
1本の長さ*本数=全部の長さ で求めます。
ぬれる面積/ペンキの量=1dlでぬれる面積 で 求めます。
1式 85
154 6
* = 答え 15 L 43 4 d3 Ln 2式 15
43
4 / = 5 答え 3 L4
11本の量*本数=全部の量 で求めます。
2全部の量/クラスの数=1クラス分の量 で求 めます。
13,6,9
21,2,3,4,5
1cに3の倍数をあてはめればよいです。
24= 728だから,5*cが28より小さくなるよ うなcをあてはめればよいです。
分数の計算をしたら,約分を忘わすれていないか確かく認にんしよう。
分数×分数
13,2,6 24,7,28
12,8 26,10 33,9,27
1 154 2 1 352 3
218 85 2
d n
4 121 5 5
17 6 2 3
1 2
3*5* 3 15
2* =5 2 2= 4
4 **
1 91
43 1 4
12 9 3 3
1
* = =
6 1
** 72 187
32 7 1812 71 1 3
2
* = =
分数*分数の計算において も,途中で約分するのがポイントとなります。
分数*分数の計算では,途中で約分が2回発生するこ ともあるので,約分を忘れないように注意を促しましょ う。
18〜19
ページ1
2 2
3 3
4
5
4
5
6 6
7 7
4
20
ページ1 2
21
ページ1 1
1 158 d187n 210 3 2 38
31 9
d n
4 2132 2111 1
d n 5
43 6 2 1 65
46
d n
15 83 15
83
5*3*8 158
* = * =1 =
2 * * **5 16 8 16 85
161 85
1 10
1 2
= = =
42 2 74 38
74
3*78*4 2132 3 * = * = =
5 2 1* 87 * 2 155 8** 52
158
43
5 1 4
1 3
= =
=
6 * **
10 *9 154
10 159 4 1 91 343
256 3 2
5 5
= =
=
式 * 34 85
65 = 答え 5 m8 # 分数を簡
かん単たんな整数におきかえてみると考えやすく なります。
たとえば,43 dlを3dlにおきかえると,
6*3
5 の式で求められます。
同じように考えると,43 dlでは,
65 *43 の式で求められます。
式 *1 51 54
32 = 答え 4 m5 # 3と同じように,整数におきかえて考えます。
1 51 時間を2時間におきかえると,
3*
2 2 の式で求められます。
同じように考えると,1 51 時間では,
32 *151 の式で求められます。
また,ことばの式からも考えられます。
(1時間あたりに織る面積)*(時間)=(織った面積) だから,求める式は,
32 *151 となります。
12,2,2 211,2,11 1あ 2い 3う 4あ
1 8021 2 2 3 3
3 31
4 1d n 1 . * 87 103 *87
10*8* 8021 0 3 = = 3 7 =
2 * . * 5** 95 1 2 95
56
32 9 56 1
3 1 2
= = =
3 . * * **
1 4 3 3
0 8 32 54
35 4
5 5 1
1
= = =
2 2
3 3
4 4
22
ページ1 2
23
ページ1 1
1 65 2 167 3 34
1 d432n 418
1 95 * *83
95 *14 *83
* ** * 65 9 4 38
4 5 1
3 2
1 1
= = =
2
3
15,6,7,8,9 24
31,2,3
え,う,あ,い
1かける数が1より大きくなるように,4より大 きい数をあてはめます。
2かける数が1となるように,4をあてはめます。
3かける数が1より小さくなるように,4より小 さい数をあてはめます。
かけられる数が210で同じなので,かける数が 大きいほど積が大きくなります。
12,2,30 240,32 1い 2 1
4 3 1
8 4 1 8
「AはBの何倍か」を求めると きは,Bがもとにする量で,Aがくらべる量です。何が もとにする量なのかをしっかりと確認するようにアドバ イスしましょう。
1式 21* 32
31
= 答え 31 m#
2式 3 5* *4 32
58
= 答え 8 m$ 53 5 d1 m$n
面積や体積は,辺の長さが分数であっても,公式を 使って求めることができます。
124分 290秒 3 1
5 時間 時間を分になおすときや,分を秒になおすときは,
60にかけます。分を時間になおすときや,秒を分 になおすときは,60でわります。
160* 52=24(分)
312 60/ =1602=15(時間) 式 36/60= 53
75 5 45* 3= 答え 45 m#
36分を 53 時間になおして考えます。
式 150* 54=120 答え 120 cm
式 /3 61
21 = 答え 1
6 倍 最後に「 の◯倍が 」
の関係をもう1回確かく認にんしよう。
2 2
65 * . *43 5 *107 *43
** **
167
6 105 3
0 7 7 4
6 2 2
1 1
= =
=
. * * 94
23 *17 *94
* **1*
143
2 9
3 4
5 7 7
1
1 3
1 2
= =
= 3
4
3
4
24
ページ1
2
25
ページ1 1
2 2
3 3
4 4
5
18,58 24,41 39,10 9 1 79,85 2
81,1 4
5年まででは,計算のきまり は■+●=●+■のように,■や●などを使っていま したが,6年では,a,bなどの文字を使っています。
中学校以降では,■や●などを使うことはなくなり,文 字を使っていくことになりますので,文字式に慣れさせ るようにしてください。まずはa,b,cにいろいろな 数をあてはめて,等式の左と右が等しくなることを確か めることから始めるとよいでしょう。
1 37 2 52 3 5
2 46 1 81 25 3 10013 420
4逆数は 61 =6
18=18 だから,逆数は 81 2 . 2
51
0 2=10= だから,逆数は5 30 13. =10013 だから,逆数は 100
13 40 0. 5=1050=201 だから,逆数は20 1 269
98 2
d n 2
94 3 65 4
43
1 87 98
89 87
89 98 + + =d + n+ 2 98
269 +
= =
2 65 *94 *56 65
56 *94
=d * n 1* 94
94
= =
3 32* 1 *1110 * 1110
4 32
41 1110 + =d + n 1211*
1110 65
= =
4 1
21
* * *
12 76 85
76
85 76 - = 1 -d n 87*
76 43
= =
式 * 31 * 1 161
167 2 31
27
2 + =
答え m# 21 27 d3 m#n
計算のきまりを使って,
161 31
1 *2 +167 *231 31 161
167 *2 23 *37 27
=d1 + n = =
のように,くふうして計算します。
1い,う 2あ,え 1 95 2
71 3 503
1より大きい数をかけると,積はかけられる数より 大きくなります。
30 06. 1060 503
=
= だから,逆数は 503
26
ページ1
2
27
ページ1
2
1
2
3 3
4 4
28〜29
ページ1
2
1
2
1 209 2 447 3 34d131n 4 1
72 75 1
d n
5 59 54 1
d n 6
3524 7 143
32 4
d n 8
1235 1211 2
d n
9 76 0 54
3 * ** 2 93 8 3 98
34
2 1 3
1 4
= =
4 73 4 73 14
7*13*4 12
* = * = = 7
5 * * **3
15 25 15 253
151 253
1 59 5 3
= = =
6 53 171 53
78
3*8*7 3524
* = * =5 =
8 * * 15 148 9** 1 87 195
158 149
1235 4 3
5 7
= =
=
9 . * * ** 5 5 1 2 75
56 75
6 7
76 1
1
= = =
0 * * . * * * ** * 4 6 310 9
94 6 0 3 94 16
103
3 1 5 2 2 1
1
= =
=54 125 2
32 3 1 61
65 1
d n 160*125 =25(分)
2 / 600 0 60 3
4 =4 =2(分) 3110 60/ 11600 11
= = 6(時間) 1式 45/60= 43
92 4*3=69 答え 69 l 2式 24/60= 25
35 2* 5=14 答え 14枚まい
「1時間あたり〜」や「1分間あたり〜」という問題で は,まず単位をそろえることがたいせつです。
1式 4 6*5 103
= 答え m 31
103 d3 mn 2式 /4 73
127 = 答え 73 倍 1 83 2
409 3
83 4 409
もとにする量は4mです。
分数÷分数
1 3
2,76 2 95,61 1 56,65,165 2
29,632 3
81,485
分数のわり算では,わる数の 逆数をかけると考えれば,あとは前の単元で学習済みの 分数のかけ算と同じ要領で計算するだけです。途中で約 分するのを忘れないように気をつけさせましょう。
3 3
4 4
5 5
6
7
6
5
30
ページ1
2
1 487 2 29
0d292n 3 2 201
201 1
d n
4 4 5 5
32 66
1 / **
81 76
81 67
8 61 7 487
*
= = =
4 / * ** 3 3 53
43 53
34
5 4 54 1 1
= = =
5 / * **
15 48 5 158
54 158
45
32 3 1 2 1
= = =
1 154 43 3
d n 2 2
3 3 1
163 53
d n
415 5 2 15 6
121
1 / / ** 3 9 1 32
94 35
94 5 4
154 1
3
= = =
2 / / 6 1111 4** 1 65 243
116 114
32 3 1
1 2
= =
=
38/ 23
18 *32
1*8*2 163
= = 3=
4 / * **5 12 4 12 54
121 45
1 15
1 3
= = =
5 52 /3 52 *31
5*2*1 152
= = 3=
6 / * 6** 7 14 1 61 14 67
141 1 121 2 1
= =
=
式 2 31/ 87
38
= 答え 8
32
3 l 2 ld n 分数をふくむ文章題では,分数を簡かん単たんな整数におき かえてみると,どんな式になるか考えやすくなります。
たとえば,1lあたりの重さが2kgの油が6kgあ るとき,油の量は,
6/2 の式で求められます。
全体の重さ/ 1lあたりの重さ=油の量
だから,1lあたりの重さが87 kgの油が2 kg31 あるとき,油の量を求める式は,
/ 87
2 31 となります。
式 4 5/8 25
= 答え 5 kg 21
2 d2 kgn 1mの重さを求めるのだから,58 mでわります。
1kgの長さを求めるなら,4kgでわります。
順番をまちがえないようにしましょう。
1 107 ,107 ,2825 2 1
2,359
1う 2あ 3い 4う
85/0.7のような計算では,
小数を分数になおしてから計算しますが,85=0.625 のように小数になおしてから計算すると,
0.625/0.7=0.8928…となり,わり切れなくなっ てしまいます。このことを実際に体験してみると,分数 だけの式にすることのよさを実感することができます。
31
ページ1 1
2 2
3 3
4 4
32
ページ1
2
1 53 2
2110 3
185 1 / /
**
. 21*
0 5 65 21
65
56 1 5
53 2 6 1
3
= = = =
2 / . / * 6** 7 5 76 1 8 76
59 76
95
2110 93 2
= = = =
3
1 23 21 1
d n 2
201 3 1
6 4 41
1 * * ** *
3 42 7 9 32
74 97
32 47
79
23 1 2 7
1 1 3
1
/ / = * = =
2 83
* ** * 8 6 53 1 4 54
83 61
54
201 2 2
1 1
/ *6 = * * = =
3
4
1 10
49 216 1
2
え,あ,う,い わられる数が140で同じなので,わる数が小さい ほど商は大きくなります。
1 1 34
13
d n 2 1
34 13
d n 324 424 25,1800,1800
割合の問題では,まずは求め る量が何で,わかっていることは何なのかを,図をかい てきちんと整理するようにアドバイスしましょう。
33
ページ1 1
.
/ / * 35
9** 3 1 197 6 4
169 325
169 2 5 58
16 2 2 1
= =
= =
2 2
. / * * * ** *
* 94 9 12
94 4 5 12 94 29
121
2 1
61 1 3
1 1
= =
=
. / / . / /
* * ** ** 3 7 57 0 75 15 1 47 43
157 57
43 157
75
41 4 15
1 1 1 1
51
=
= = =
3 3 . / . /
* ** *
. / /
* *
5 2
23 10 10
1 5 3 2 1 23 7 1021
72 2110
7 49
2 21 3 2 1 1 1
7
=
= = =
/ * * *
** ** 12 24
18
12 18 24 121 181
241
1 1 1 16 3
2 8
1
=
= =
4 4
34
ページ1
2
式
45/60= 4327/ 43 =36
答え 時速
36 km時速を求めるので,まずは45分を時間で表すと,
45/60= 34(時間)
速さは,道のり/時間 の式で求められます。
式
43 /29 61=
答え
61倍
くらべる量/もとにする量 の式で求めます。式
450 7/3=1050答え 1050 ml
水とう全体の 37 が450 mlです。
水とう全体を mlとして,次のように考えます。
= 50/ 74 3=1050
1210 2150 3800 次のように考えるとわかりやすいです。
1あ
,
う2い
,
う1 258 4
2
185
2
3 2 3 46 5
81 2 6
31 43 1d n
710 8 2
3 9 27 13 21 2 d n
1より小さい数でわると,商はわられる数より大き くなります。
2 / * **
125
12 10 103
125 103
5 3 2518 5 6
= = =
5 / / * **
76
6 9 2 41
76 49
76 94
7 4 218 3 2
= = = =
6 / / **
21
2 155 8 2 1 87
25 158
34 1 3
1 4
= = =
7 / * ** =10 8 4
8 54 18
45
1 5 1 2
= =
8 / * ** 38
38 41
8 4
4 3 1
32 1 2
= = =
9 / / **
21 14 21 1 95
211 149
1 9 272 2 3
= = =
35
ページ1 1
2 2
3 3
4 4
1 l
/ 37
* 37
90 l 90/ 37
2 人
/ 23
* 23
100人 100/ 23
3 円
/ 85
* 85
1280円 1280/ 85
36〜37
ページ1
2
1
2
1 2 57
15
d n 2
32 53 1d n
3 12 75 7 1d n 4
34 1
小数や整数を分数になおして計算します。
10. /6 73 / * 5** 5 53
73 53
37 7 7 3 3
1 1
= = = =
2
3
4
1
式
343/3 108 =
答え 10 本
2式
25/60= 251
30/1 =52 72
答え 72 l
3式 1+36/60= 8
5120 8/5 =75
答え 75 m#
分数をふくむ文章題では,分数を簡かん単たんな整数におき かえてみると,考えやすくなります。
1たとえば,6mのテープを2mずつに切るとき,
本数は,
6/2 の式で求められます。
全体のテープの長さ / 1本のテープの長さ
= 本数 だから,
3 34 mのテープを 3
8 mずつに切るときは,
/ 3 3 83
4 の式で求められます。
21時間に使う水の量を求めるので,まず,25分 を時間で表します。
/
25 60 6025 52
= =1 (時間)
次に,分数を整数におきかえて考えます。
2時間に10 lの水を使うとき,
1時間に使う水の量は,
10/2 の式で求められます。
使った水の量/ 時間
= 1時間に使う水の量 だから,
52
1 時間に30 lの水を使うときは,
30 12/ 5 の式で求められます。
31時間36分を時間で表すには,まず,36分を 時間で表します。
36/60= 6036 =53(時間)
だから,1時間36分を時間で表すと,
/60 1 1 36 53
58
= + =
+ (時間)
3 3
. /
* * * ** *
* / . *
9 1
5
53 25 0 45 53 45
209
53
4 209
35 3 5 205 4
3 1 1 1 1 5
=
= = =
. .
* * * ** *
/ * / *
5 5
0 1 5
5 5
7 13 8 4 3 4
57 13 4 7 13 4
127 1
1
=
= = =
/ / * *
* ** * 1 4 21
18 4 21 181 41
211
1 1 1 143 8
2 7 93
=
= =
4 4
1 1615
2
51
,
73 1 * 94 = / =125
52 94
1615 1
4 = 4
220 %を割わり合あいを表す分数で表すと,
0 1020
51
= です。
15 m7 の 51 は,157 * 51
73
= (m)
式
6 5/2 =1515 3/2 452
=
答え
45 212 m# d22 m#n
次のような図に表して考えます。
〈別解〉チューリップの広さが庭全体の広さの何倍に なるかを考えて,
* 5 32 2
154
= (倍) だから,庭全体の面積は,
6 15/ 4 452
= (m#)
分数のわり算では,わる数を逆数にしてかけるのを忘わすれないように気をつけよう。
資料の調べ方
120,33,33 235,34,34 336
14
個
28個
37個
1
23.5
個
32個
116人が拾ったあきかんの個数の合計を計算する と64個だから,平へい均きん値ちは,
64/16=4(個)
3いちばん多く拾った人は8個,いちばん少なく 拾った人は1個だから,その差は,
8-1=7(個)
216人の中ちゅう央おう値ちは,8番目と9番目の個数の平均 だから,
(3+4)/2=3.5(個)
3ドットプロットで,○がいちばん多いところの目 もりをよむと,最さい頻ひん値ちは2個です。
資料の個数が偶数のときには,
中央値は真ん中の2つの値の平均となることに注意が必 要です。資料の個数が少ない場合で理解させるとよいで しょう。資料の個数が5個ならば,中央値は3番目の値 になり,資料の個数が6個ならば,中央値は3番目と4 番目の値の平均になります。
ドットプロットをかいたら,◯の数が資料の個数と同じになっているか確かく認にんしよう。
5 55
6 6
* 32 * 25
庭全体 花だん チューリップ
□m# 6m#
6
38
ページ1
39
ページ1
2
1
2
15
220 320 430 530 635 735 840 96
03
Q1
15
215 320 425 530 635 76 81
92
03
Q4
W5
E6
1
25
人
33.5 m以上
4.0 m未満
1もれや重なりがないように,正の字や 印をつけ て,表にまとめましょう。
2 4.0 m以上4.5 m未満の人数が3人,
4.5 m以上5.0 m未満の人数が2人だから,
3+2=5(人)
3人数がいちばん多いのは6人で,その階級は,
3.5 m以上4.0 m未満です。
3.0 mのように,ちょうど 階級の区切りの値になっているものについては,注意が 必要です。2.5 m以上3.0 m未満の階級に入れるのは 誤りで,3.0 m以上3.5 m未満の階級に入れるように します。このことをきちんと意識した上で表に整理する ようにアドバイスしましょう。
1
円グラフ,帯グラフ
2棒
ぼうグラフ
3
ヒストグラム(柱状グラフ)
4折れ線グラフ
グラフの特とく徴ちょうをしっかり理解しておきましょう。
割合を表すのは,円グラフと帯グラフ 数や量の大小の比ひ較かくは,棒グラフ ちらばりのようすは,ヒストグラム 変化のようすは,折れ線グラフ
17
点
27.5点
310点
110
分
23人
313人
420 % 1145 cm以上
150 cm未満
2150 cm
以上
155 cm未満
364人
437.5 %
112人の得点の合計は,
3+4*2+5*2+7+8+9*2+10*3
=84(点)
だから,平均値は,84/12=7(点)
212人の中央値は,6番目と7番目の得点の平均 だから,
(7+8)/2=7.5(点)
420分以上30分未満の人は4人です。
4/20*100=20(%)
身長を5cmごとに区切ったヒストグラムです。
1目もりが1人を表しています。
4150 cm以上の人は24人です。
24/64*100=37.5(%)
40
ページ1 2
41
ページ1 はばとびの記録(男子)
きょり(m) 人数(人)
2.5以上〜3.0未満 1 3.0 〜3.5 3 3.5 〜4.0 6 4.0 〜4.5 3 4.5 〜5.0 2 合 計 15
1
2 2
42〜43
ページ1
2
3
1
2
3
160
才以上の女性
222.7 %3
約
2700万人
2(6.5+6.2)+(5.1+4.9)=22.7(%) 320才以上50才未満の女性は,
7.3+6.3+7.8=21.4(%)です。
1億2600万*0.214=2696.4(万人)
円の面積
115
25
378.5 478.5
218
28
38
4200.96 5200.96 114
24
328.26 428.26
214
278.5 378.5 4100 578.5 621.5 721.5
5年では,円周の長さを求め る公式「円周=直径*円周率」を学習しました。円の面 積を学習する際には,円周の長さの求め方も復習して,
面積と円周の長さの両方を求めさせてみましょう。
1
式 3*3*3.14=28.26
答え 28.26 cm#
2
式 9*9*3.14=254.34
答え 254.34 cm#
3
式 20/2=10 10*10*3.14=314 答え 314 cm#
4
式 14/2=7 7*7*3.14=153.86 答え 153.86 cm#
1
式 20/2=10 10*10*3.14/2=157 答え 157 cm#
2
式 12*12*3.14/4=113.04
答え 113.04 cm#
円の面積=半径*半径*3.14 34直径/2で半径が求められます。
1半径=直径/2=20/2=10(cm)
求める図形の面積は,半径10 cmの円の面積の 2分の1だから,
10*10*3.14/2=157(cm#) となります。
2求める図形の面積は,半径12 cmの円の面積の 4分の1だから,
12*12*3.14/4=113.04(cm#) となります。
1
式 5*5*3.14=78.5
5*5/2*4=5078.5-50=28.5
答え 28.5 cm#
2
式 10*10*3.14=314 5*5*3.14*2=157
314-157=157 答え 157 cm#
1円の面積から, (底辺の長さ5cm,
高さ5cmの直角二等辺三角形)4つ分の面積を ひきます。
2大きい円の面積から,2つの小さい円の面積を ひきます。
1
式 20*20*3.14=1256
答え 1256 cm#
2
式 30/2=15
15*15*3.14=706.5
答え 706.5 cm#
3
式 8/2=4
4*4*3.14=50.24
4 4
7
44
ページ1
2
45
ページ1
2
1
2
3 3
46〜47
ページ1
式 37.68/3.14/2=6
6*6*3.14=113.04答え 113.04 cm#
1 1 4
2
式 8*8*3.14/4=50.24
答え 50.24 cm#
1
式 10*10*3.14=314
5*5*3.14=78.5 314-78.5=235.5答え 235.5 cm#
2
式 10*20=200
10*10*3.14/4*2=157
200-157=43
答え 43 cm#
3
式 8*8*3.14/4=50.24
8*8/2=32(50.24-32)*2=36.48
答え 36.48 cm#
4
式 14*14=196
7*7*3.14=153.86 196-153.86=42.14
答え 42.14 cm#
5
式 6*6*3.14/2=56.52
答え 56.52 cm#
6
式 4*4*3.14/4=12.56
4*4/2=812.56-8=4.56
答え 4.56 cm#
まず,この円の半径を求めます。
1大きい円の面積から小さい円の面積をひきます。
2長方形の面積から半径10 cmの円の2分の1の 面積をひきます。
3右の図で,円の面積の 4分の1から三角形ABC の面積をひいて,
それを2倍します。
4正方形の面積から半径7cmの円の面積をひけば 求められます。
5右の図のように,半円を移動 させると,半径6cmの半円に なります。
6右の図のように,図形を分け て移動させます。
半径4cmの円の4分の1から 底辺の長さ4cm,高さ4cmの 直角二等辺三角形の面積をひき ます。
図形を組み合わせたり,ひいたりして,くふうして面積を求めよう。
立体の体積
1
三角
24310 410 57
670 770 13
26
3169.56 4169.56
1
式 10*6/2*5=150 答え 150 cm$
2
式 9*8/2*15=540 答え 540 cm$
1
式 7*7*3.14*9=1384.74
答え 1384.74 cm$
2
式 15*15*3.14*80=56520
答え 56520 cm$
1
式 3*4+8*6=60
60*3=180
答え 180 cm$
2
式 2*2*3.14-1*1*3.14=9.42
9.42*5=47.1答え 47.1 cm$
2底面は,底辺の長さ9cm,高さ8cmの三角形 です。立体を立てて,三角柱として考えましょう。
2直径が30 cmだから,半径は15 cmです。
高さが共通の角柱や円柱を組み合わせてつくった立 体の体積も,底面積*高さで求めることができます。
例えば,1の立体は四角柱2 つに分けて体積を求めることもできますが,ここでは,
底面積*高さで求める方法を習得させましょう。
2
3
4
2
4
8
48
ページ1 2
49
ページ1
2
3
1
2
3
1
式 9*6/2*4=108
答え 108 cm$
2
式 3*3*3.14*5=141.3
答え 141.3 cm$
3
式 120*18=2160
答え 2160 cm$
1
式 (3+7)*6/2*15=450
答え 450 cm$
2
式 (8*4/2+8*3/2)*7=196 答え 196 m$
1
式 8*6/2*7=168
答え 168 cm$
2
式 50.24/3.14/2=8
8*8*3.14*10=2009.6
答え 2009.6 cm$
3どんな角柱でも体積は,
底面積*高さ で求められます。
次のような立体ができます。
1三角柱
2円柱
式 10*8/2+10*10=140
140*15=2100答え 2100 cm$
右の図のように,色をつけた 部分を底面と考えると,底面は,
底 辺10 cm, 高 さ8cmの 三 角形と1辺10 cmの正方形を あわせた五角形になります。
〈別解〉三角柱と四角柱を組み合わせた立体と考えて 体積を求めると,
10*8/2*15=600 10*10*15=1500 600+1500=2100(cm$)
式 10*20-7*7*3.14/2=123.07
123.07*20=2461.4答え 2461.4 cm$
右の図のように,
色をつけた部分を底面積 として考えます。
1 31
2
式
12*12*10* 31 =480答え 480 cm$
四角すいの体積を求める公式にあてはめて体積を 求めましょう。
四角すいの体積=底面積*高さ* 31 どれが底面で,どれが高さか,しっかり考えてから体積を求めるようにしよう。
比とその利用
70,40,70 32
,
32,等しい
まずは,身のまわりから比を 見つけたり,2つの量の大きさの割合を比で表したりし て,比に慣れ親しませるようにしましょう。
50〜51
ページ1
2
3
1
3
4 4
5 5
1
1 11
9
52
ページ1 2
125:45 225:140 1 52 (0.4) 2
47 43
1 , 1.75
d n 33
41
5
54 (0.8) 6 23
21 1 , 1.5
d n
a:bとb:aとは意味がちがいます。
a:bの比の値あたいは,a/bで求めます。
315/5=3 512 15/ 1152
54
= = (0.8)
1
等しい
2等しくない
112:42の比の値は 72 です。16:56の比の値は 72 です。
だから,2つの比は等しいです。
220:25の比の値は 54 です。
25:30の比の値は 65 です。
だから,2つの比は等しくありません。
い
,
え 比の値が43 のものをみつけます。
あ8/12= 23 → 等しくない い12/16= 43 → 等しい … …
15
,5 ,
426
,6 ,42
12,3
275,1515
25
336 4240 18:10=4/2 :x
/2 x=10/2=5 36:5=x:30*6
*6 x=6*6=36 14
:9
23:
831
:
141
:3
56:
162
:
3 16:5
28:
313
:4
23:
533
:
5 416:15 53:
265
:
618と18の両方の数を2でわって,
8:18=4:9
11.8:2.4=18:24=3:4 30.75:1.25=75:125=3:5 4 43
2016 54
2015
: = : =16:15 5 21
31
63 2
: = :6 =3:2 比を簡かん単たんにしたら,2つの数が1以外の公約数をもたないことを確かく認にんしよう。
73
,
73,9
192
95
3
95
4150 5150
53
ページ1 2
1 2
3 3
4 4
54
ページ1 2
55
ページ1 1
2
3
4
2
4
56
ページ1
2
式
28* 73 =12答え 12 cm 式
450* 56 =540答え 540 円 式
36* 47 =63答え 63 kg
縦たて
の長さは,横の長さ28 cmの 73 倍と考えます。
とおるさんのおかねは,まちこさんのおかね 450円の 56 倍と考えます。
式
108* 94 =48108* 95 =60
答え 芝
しばふ
48 m#,花だん60 m#式
8.4* 72 =2.4答え
2.4 l 51252 l, 2 l
d n
花だんの面積は,
108-48=60(m#) で求めることもできます。
全体を決まった比に分ける問 題では,2つの量の比から,その量と全体との比を考え るのがポイントとなります。まずは,芝ふと庭全体の面 積の比を考えるようにアドバイスしましょう。
答えを求めたら,2つの数量の比が問題文にかかれている比と等しくなっているか確かく認にんしよう。
1 74 2 9 54 5 1 , 1.8d n 3 3 (0.75)4
4
9 (0.9)0 1
13 248 313 48
11
:3
23:
1 32:
5 44:1
510:963
:
14 41 に12をかけると3になるので,32 に12を かけるとxになります。
31.6:4=16:40=2:5 5 43
65
1210 129
: = : =10:9 62.4:54
125 54
= : =12:4=3:1 13
:1
29:
11
:30
式
56* 74 =32答え 32 kg まいさん 式
12.5* 52 =5答え
5kgゆみさん 式
12.5* 53 =7.5答え
7.5 kg 12521 kg, 7 kg
d n
1
式 96/2=48
48* 83 =18答え 18 cm
2式 48-18=30 30*18=540
答え 540 cm#
2 辺の長さが6cm,2cmの2つの正方形の面積 の比は,36 cm#:4cm#で,9:1になります。
1.8 kg=1800 gだから,
60:1800=1:30
妹の体重は,兄の体重の 74 倍と考えます。
全体を2+3=5とみます。まいさんの分は 全体の 52,ゆみさんの分は全体の 53 です。
1縦+横が,96/2=48(cm)です。
その 3
8 が横の長さになっています。
57
ページ1
2
3
1
2
4
5
4
58〜59
ページ1
2
3
2
3
4
5
6
7
8
4
5
6
7
8
場合をあげて調べて
1
22
個入り…8 箱,
3個入り…5 箱
1残りのプリンの数を2でわり,わり切れない場合 は,2個入りの箱の数のらんに「*」をかきます。
21の表から,3個入りの箱の数と2個入りの箱の 数の合計が13箱になる場合をみつけます。
1
5 6 7 8 9 55 66 77 88 99 45 34 23 12 1
× × × 2 ×
26cm
が
13本と
11 cmが
2本のとき,
6cm
が2 本と
11 cmが
8本のとき
111 cmのリボンを基準にして調べる場合,
100/11=9あまり1から,11 cmのリボン の数は,1,2,3,…,9(本)の9とおりあり ます。
6cmのリボンを基準にして調べる場合,
100/6=16あまり4から,6cmのリボンの 数は,1,2,3,…,16(本)の16とおりあ ります。
このことから,11 cmのリボンを基準にして,
表をかいて調べるほうが簡かん単たんであることがわかり ます。
1
2
縦…6 枚
まい,横…
6枚,面積…36 m#
2長方形の面積=縦*横だから,縦5m,横7m の畑の面積と縦7m,横5mの畑の面積は同じに なります。このことから,表の続きをかかなくて も,縦が8,9,10,11(m)のときの畑の面積 は,縦が4,3,2,1(m)のときの畑の面積と 同じになり,面積は32,27,20,11(m#)と減っ ていくことがわかります。
1
5 6 7 8 9
8 7 6 5 4
40 42 42 40 36 2
縦5 枚と横
8枚,
縦8 枚と横
5枚
2 1の表から,畑の面積が40 m#になるのは,2 とおりあります。
答えは1とおりとはかぎらないので,すべての場 合を答えるように,気をつけましょう。
変化する量のうち,1つの量 のとり得る値に着目して,少ない場合から順序よく調べ ていくのがポイントです。表を使って考えると,変わり 方の規則性がとらえやすくなります。
図形の拡大と縮小
1
形
2縦
34大きさ,形(順不同)
5え 14245
あ
と
う,
いと
え,
かと
く 対応する辺の長さの比がすべて等しく,対応する角 の大きさが等しい図形を,目もりを数えてみつけま しょう。表を使って考えよう⑴ 60〜61
ページ1 3個入 りの箱
箱の数 1 2 3 4 5 6 プリンの数 3 6 9 12 15 18 残りのプリンの数 28 25 22 19 16 13 2個入りの箱の数 14 × 11 × 8 ×
1
2 11 cm のリボン
リボンの数 1 2 3 4 リボンの長さ 11 22 33 44 残りのリボンの長さ 89 78 67 56 6 cmのリボンの数 × 13 × ×
2
3 縦(m) 1 2 3 4 5 6 7 横(m) 11 10 9 8 7 6 5 面積(m#)11 20 27 32 35 36 35
3
4
縦(m)
1 2 3 4横(m)
12 11 10 9面積
(m#) 12 22 30 364
10
62
ページ1 2
63
ページ1 1
1
辺EF
2角D
3
角F…60&,角D…80&
4あ1.5 2d n,10.5 3 い 32
同じ
3拡かく大だい図ずでは,対応する角の大きさは,もとの図形 と同じです。
角Fが60&だから,角Dの大きさは,
180&-(40&+60&)=80&
4あ12/8=1.5(倍)
辺DEの長さは,7*1.5=10.5(cm) い8/12= 32
あ縦たて13 mm,横30 mm い縦26 mm,横60 mm
対応する辺の長さの比はすべて1:2で等しく,
対応する角の大きさもそれぞれ等しいから,形が同 じといえます。
6
,60,4.5
2
,対応
5年で合同な三角形のかき方 を学習しました。そのかき方と同じようにして拡大図や 縮図をかくことができます。また,別のかき方として,
1つの点を中心にして拡大図や縮図をかく方法もありま す。それぞれの方法で正確に図がかけるようになるまで,
くり返し練習させましょう。
あ
い
う
いの方眼の目は,もとの方眼と同じだから,目の数 を2倍にします。
辺ACに対応する辺の長さは,8* 41 =2(cm) 辺ABに対応する辺の長さは,16* 41 =4(cm) 角A,B,Cに対応する角を60°,30°,90°に とってかきます。
㋐1.5
倍の拡大図
㋑ 31
の縮
しゅく図
ず13 の縮図は,頂ちょう点てんBからのきょりを 1
3 に縮ちぢめた 図をかきます。
拡大図や縮図をかくときには,
必要な長さをはかったり,対応する直線の長さを計算し たりする必要があります。はかった長さや計算の式など の途中の過程も書くように伝えましょう。
拡大図や縮図をかいたら,対応する直線の長さの比がすべて等しくなっているか確かめてみ よう。
2
3
2
3
64
ページ1
2
65
ページ1
2
1
2
3 3
1
縮図
24 3345
510000 65
710000 850000
9500
身のまわりにある縮図には地 図があります。地図上の2地点間の長さから実際の距離 を求めてみましょう。縮図についての理解を深めること ができます。
45 m 1001 0 の縮図をかいて,AEの部分の長さをはか ると,4.5 cmになります。
4.5*1000=4500(cm)なので,実際の長さは 45 mです。
162 m 00301 の縮図をかいて,ABの部分の長さをはか
ると,5.4 cmになります。
5.4*3000=16200(cm)なので,実際の長さ は162 mです。
1
式 8*500=4000 (cm) 答え 40 m
2式 3*500=1500 (cm) 答え 15 m
3式 4*500=2000 (cm)
(15+40)*20/2=550
答え 550 m#
3台形の高さは,4*500=2000(cm)→20 m 台形の面積の公式を使って,面積を求めます。
拡大図…
お,縮図…
う方眼の目が同じだから,目の数を1.5倍にとります。
三角形に分けてかきます。1.6 cmと2.8 cmの辺 をかくときは,コンパスを使います。
14
倍
2
辺…辺DE,長さ…1.5 cm
316倍
3三角形ABCの面積は,
6*8/2=24(cm#) 三角形ADEの面積は,
1.5*2/2=1.5(cm#)
だから,24/1.5=16(倍)です。
4倍の拡大図の面積は,もと の図形の面積の4倍にはならないことに着目させましょ う。一般に,A倍の拡大図の面積は,もとの図形の面積 の(A*A)倍になります。詳しくは中学校で学習します。
96 m# 縦は,4*200=800(cm)→8m
横は,6*200=1200(cm)→12 m 面積は,8*12=96(m#)
66
ページ1
67
ページ1 1
2 2
3 3
68〜69
ページ1
2 2
3 3
4
5
4
6 6
16.4 m
辺AB…
9cm,辺BC…17.5 cm,辺CA…13.5 cm
3001 の縮しゅく図ずでは,
三角形の底辺は,
18*100* 1300 =6(cm)
縮図をかいて高さをはかると5cmだから,
5*300=1500(cm)→15 m
目の高さをたすと,15+1.4=16.4(m) 三角形ABCのまわりの長さは,
3.6+7+5.4=16(cm)です。
40/16=2.5だから,2.5倍の拡かく大だい図ずをかくこ とになります。
およその形と大きさ
1490 2320 378400 478000
13.5 23.5 31 43.5 51 67
77 身のまわりのものの,およそ の面積や体積を求める活動をさせてみましょう。
式 (230+180)*90/2=18450
答え 約
18000 km#式 20*60*30=36000
答え 約
36000 cm$式 1*1.5*0.8=1.2 答え 約
1.2 m$式 5*5*3.14*20=1570
答え 約
1570 cm$上底230 km,下底180 km,高さ90 kmの台 形とみて,面積を求めます。
答えは,上から2けたの概がい数すうにします。
縦たて
と横のそれぞれのまん中の数を求めて計算します。
底面が半径5cmの円,高さが20 cmの円柱とみ て,体積を求めます。
1
底辺,高さ
2底辺,高さ
3
上底,下底,高さ
4縦,横,高さ
5半径,半径,高さ
1
式 500*290=145000
答え 約
150000 m#2
式 8*8*3.14=200.96
答え 約
200 m#3
式 (54+86)*73/2=5110
答え 約
5100 m#1
式 2*3.5*1.4=9.8 答え 約
9.8 m$2
式 2.5*12*2.6=78 答え 約
78 m$式 2*2.9*1.6=9.28
答え 約
9.28 m$式 20*20*3.14*60=75360
答え 約
75400 cm$1は平行四辺形,2は円,3は台形とみて計算しま す。
縦と横のそれぞれのまん中の数を求めると,縦は 2m,横は2.9 mになります。
単位をcmにそろえます。0.6 m=60 cm 答えは上から4けた目を四し捨しゃ五ご入にゅうして求めます。
「上から2けたの概数」などの問題文の指示を見落とさないように気をつけよう。
7
8
7
8
11
70
ページ1 2
71
ページ1
2
3 4
1
3 4
72〜73
ページ1
2
3
4
5
2
4
5
比例と反比例
160,います 260,60
いません
12
倍,3 倍,……になる。
23
3
比例している。
1
2
比例していない。
1
比例している。
2y=900*x
1横の長さが1cmのときのまわりの長さは,
2.5*2+1*2=5+2=7(cm)
横の長さが2cmのときのまわりの長さは,
2.5*2+2*2=5+4=9(cm)
1x
の値
あたい2y
の値
3x 4y113
23
210.75 20.75 37.5 47.5
比例のグラフをかくときには,
(xの値5,yの値400)のように,方眼紙の縦線と横 線の交点とちょうど一致する点を使って直線をひくと,
きれいにグラフをかくことができます。
2点(0,0)と(5,400)を通る直線がかけているか チェックしましょう。
1
2y=60*x 3
右の図
2道のり=速さ*時間だから,
y=60*x
1あ9kg い2m 2y=3*x 342 kg 419 m
3y=3*xのxに14をあてはめると,
y=3*14=42(kg)
4y=57のとき,3*x=57だから,
x=57/3=19(m)
180 20.5 3160 4160 1100 21
12
74
ページ1 2
75
ページ1
2 横 の 長 さ(cm) 1 2 3 4 5 6 まわりの長さ(cm)7 9 11 13 15 17 3
2
76
ページ1
2
77
ページ1 x
(分)
0 1 2 3 4y
(m)
0 60 120 180 2401
2 2
78
ページ1 2
1
式 38*7.6=288.8 答え 約
289枚
まい 2式 96/20=4.8
1400/4.8=291.6……
答え 約
292枚
次のように考えます。
1
2
または,次のように考えることもできます。
20*(1400/96)=291.6……
1
列車A
21.5 km 31分後
44分
43の結果を使って,次のように考えます。
130,います 230,30 反比例の関係を表すグラフは,
比例のときとちがって,直線になりません。詳しくは中 学校で学習します。
㋐
,
㋔に○
y=1200/x (x*y=1200)
1
2y=48/x (x*y=48)
3
右の図
43.2 l式が xの値あたい*yの値=きまった数 になるものを選びます。
㋐速さを時速xkm,時間をy時間とすると,
x*y=36…反比例
㋑高さをxcm,面積をycm#とすると,
10*x/2=y → y=5*x…比例
㋔底辺の長さをxcm,高さをycmとすると,
x*y=18…反比例 x*y=1200になります。
yがxに反比例し,きまった数が1200だから,
y=1200/x
4y=15のとき,x*15=48だから,
x=48/15=3.2(l)
方眼紙に点をとったら,表 と見くらべて正しく点をとっているか確かく認にんしよう。
79
ページ1 1
枚数(枚) 38 ? 厚さ(cm) 1 7.6
7.6倍
枚数(枚) 20 ?
重さ(g) 96 1400 (96/20)倍
枚数(枚) 20 ? 重さ(g) 96 1400
(1400/96)倍
2 2
時間の差(分) 1 ?
道のり (km) 3 12 3倍
80
ページ1
2
時速
x(km)1 1.5 2 2.5 3 3.5 4 4.5 5 時間
y(時)
30 20 15 12 10 8.67.56.7 681
ページ1
2
3 x
(l )
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 y(分)
48 24 16 12 9.6 8 6.9 6 5.34.81
2
3
1
式 y=24-x (x+y=24)
* 2式 y=6*x (x*6=y) ○
3式 y=29-x (x+y=29)
* 4式 y=45*x (45*x=y) ○
5式 y=200/x (x*y=200) △
12y=8*x 3
右の図
式の形で,比例か反比例かを判断します。
y=きまった数*x → 比例 y=きまった数/x → 反比例
身のまわりから,ともなって 変わる2つの量をみつけ,比例や反比例の関係があるか を調べる活動をするのもよいでしょう。
式 180/24=7.5
6000/7.5=800
答え 800 枚
次のように考えます。
または,次のように考えることもできます。
24*(6000/180)=800 1200 m
210
分後
33分後
1縦たて軸じくの1目もりは0.2 kmだから,4分後には,
2人は200 mはなれています。
21の結果を使って,次のように考えます。
3グラフより,2人が0.6 kmの地点を通過すると きの時間の差が1分であることがよみとれます。
このことを使って,次のように考えます。
グラフから直接よみとれない 数値を求めるには,グラフからよみとれる情報をもとに して,比例の関係を使って求めるのがポイントです。
136 cm#
2y=36/x (x*y=36)
39 41.8
グラフから,対応するxとyの値をよみとります。
x*yはどれも36になっています。
面積がきまっている平行四辺形の底辺と高さは,
反比例の関係にあります。
82〜83
ページ1
2 x
(cm#)
10 20 30 40 50 60 y(
g)
80 160 240 320 400 4801
3 3
枚数(枚) 24 ?
重さ(g) 180 6000 (180/24)倍
枚数(枚) 24 ? 重さ(g) 180 6000
(6000/180)倍
4 4
時 間 (分) 4 ?
道のりの差(m)200 500 (200/4)倍
時間の差(分) 1 ?
道のり (km) 0.6 1.8 0.6倍
5 5
x(cm) 2 6 18 y(cm) 18 6 2