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KOKEN COSMETIC RAW MATERIALS 高研化粧品原料総合カタログ

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Academic year: 2022

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Ⓒ2006-2021 KOKEN CO., LTD. C-1-704-05-01 2021.1

株式会社 高研

高研化粧品原料 総合カタログ

〒112-0004 東京都文京区後楽1-4-14 TEL 03-3868-0560  FAX 03-3816-3570

https://koken-cosme.com/

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※本資料の記載内容は、現時点で入手できた資料及び実 験データに基づいて作成しておりますが、記載内容はいか なる保証をなすものではございません。 ※本資料に記載 された内容は、都合により変更させて頂くことがございま すので予めご了承ください。掲載データ及び関連書類に関 する著作権、意匠権を含む一切の知的財産権は株式会社 高研に帰属し、許可なく複製・転載・引用することは一切禁 じます。尚、これら材料の安全な使用にあたっては、当該 製品のMSDSを事前にご参照ください。また、当該製品を 配合した消費者向け製品への表現については,医薬品医 療機器等法の関連法規に従うようご注意ください。

KOKE N COSM E TIC R AW MATERIALS

(2)

KO KEN の 化 粧 品原料 の歩みは 、コラーゲンと共にあり 、 これからもさらなる進化をつづけます。

1959年の設立以来、創業者・秋山太一郎の“オリジナリティを 大 切にし、人の幸 福につながるものを提 供する”という精神 のもと、 「医用高分子」の研究を軸に製品開発を行ってきました。

  医用シリコーンを用いた人工皮膚の研究開発に始まり、新たな 高 分 子 素 材として生体適 合 性の高い「コラーゲン」に着目。

コラー ゲ ン 本 来 の三 重らせん 構 造を 維 持しつつ、溶 解 性・

安全性を高めた「アテロコラーゲン」の製法を確立し、日本で 初めて化 粧品への応用に成 功しました。

  現 在もアテロコラー ゲ ンの 世界 的リーディングカンパニー として、再 生 医 療 や 薬 剤 キャリア 等、最 先 端 の 研 究を行 い 進化を続けています。

  ごまかしが 効かない医療の現 場で培ってきた技術力により、

天然物のもつ力を活かした真実性の高いオリジナリティ溢れる 化 粧品原料を開発・提 供しています。

生命のそばで、美のとなりで

エジプトで獣類の皮や骨等から水で煮だしたゼラチンを 主成分とする天然の接着剤であるニカワ(膠)が使用されていた

ヨーロッパでゼラチンの工業的な生産が開始 コラーゲンの構造解析に関する研究が進む

ペプチドコラーゲンの工業利用 アテロコラーゲンの量産化技術が確立

コラーゲン(Collagen)の「コル」が「ニカワ」、「ゲン」が「もとになるもの」を意味 することからも、人間がコラーゲンを意識し始めた始まりがニカワの利用であっ たことが窺える

約1,000個のアミノ酸が結合したポリペプチドから成っており、3本のポリペ プチドが三重らせん構造をとった細長い分子であることが解明された

1974年に酵素処理にてテロペプチドが 除去されたコラーゲンを、ラテン語の

「a(除く)」+「telo(末端)」から、アテロコラーゲン(Atelocollagen)と命名された

国産初の化粧用コラーゲン「コーケンアテロコラーゲン」を上市

溶解性を高めた修飾型アテロコラーゲン

「コーケンアテロコラーゲンSS」を上市

当時、既にドイツ製のコラーゲンが化粧品用途で一部出回っていたが、これら の多くは酸可溶化処理などで抽出されたもので、抗原性をもつテロペプチドが 未処理のままで濁りがあるなど化粧品原料には不向きな点があった

そのため、日本においてはアテロコラーゲンの利用が主となっていった

皮下注射用コラーゲン(アテロコラーゲン)を上市

量産用凍結乾燥機の導入

フリーズドライ(FD)化粧品OEM事業を本格開始

FD化粧品の製造ラインを山形県酒田市に増設 日本国内では最大規模

アテロコラーゲンの展開

この後、現在に至るまで、止 血材、歯 科領域骨補填材、ドライアイ治療 材など 医療用アテロコラーゲンを用いた医療機器を上市

化粧品分野 :

分子量・由来・機能面で付加価値が付与された コラーゲン原料を販売

FD事業 :

製造実績は30年以上

最先端研究 :

再生医療の足場素材・薬剤のデリバリーキャリアとして研究 5000年

以上前

1700年代 1930年代

1930年代 1960年代

1978年

1979年

1986年

1991年

2012年

現在

02 03

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KO KEN の 化 粧 品原料 の歩みは 、コラーゲンと共にあり 、 これからもさらなる進化をつづけます。

1959年の設立以来、創業者・秋山太一郎の“オリジナリティを 大 切にし、人の幸 福につながるものを提 供する”という精神 のもと、 「医用高分子」の研究を軸に製品開発を行ってきました。

  医用シリコーンを用いた人工皮膚の研究開発に始まり、新たな 高 分 子 素 材として生体適 合 性の高い「コラーゲン」に着目。

コラー ゲ ン 本 来 の三 重らせん 構 造を 維 持しつつ、溶 解 性・

安全性を高めた「アテロコラーゲン」の製法を確立し、日本で 初めて化 粧品への応用に成 功しました。

  現 在もアテロコラー ゲ ンの 世界 的リーディングカンパニー として、再 生 医 療 や 薬 剤 キャリア 等、最 先 端 の 研 究を行 い 進化を続けています。

  ごまかしが 効かない医療の現 場で培ってきた技術力により、

天然物のもつ力を活かした真実性の高いオリジナリティ溢れる 化 粧品原料を開発・提 供しています。

生命のそばで、美のとなりで

エジプトで獣類の皮や骨等から水で煮だしたゼラチンを 主成分とする天然の接着剤であるニカワ(膠)が使用されていた

ヨーロッパでゼラチンの工業的な生産が開始 コラーゲンの構造解析に関する研究が進む

ペプチドコラーゲンの工業利用 アテロコラーゲンの量産化技術が確立

コラーゲン(Collagen)の「コル」が「ニカワ」、「ゲン」が「もとになるもの」を意味 することからも、人間がコラーゲンを意識し始めた始まりがニカワの利用であっ たことが窺える

約1,000個のアミノ酸が結合したポリペプチドから成っており、3本のポリペ プチドが三重らせん構造をとった細長い分子であることが解明された

1974年に酵素処理にてテロペプチドが 除去されたコラーゲンを、ラテン語の

「a(除く)」+「telo(末端)」から、アテロコラーゲン(Atelocollagen)と命名された

国産初の化粧用コラーゲン「コーケンアテロコラーゲン」を上市

溶解性を高めた修飾型アテロコラーゲン

「コーケンアテロコラーゲンSS」を上市

当時、既にドイツ製のコラーゲンが化粧品用途で一部出回っていたが、これら の多くは酸可溶化処理などで抽出されたもので、抗原性をもつテロペプチドが 未処理のままで濁りがあるなど化粧品原料には不向きな点があった

そのため、日本においてはアテロコラーゲンの利用が主となっていった

皮下注射用コラーゲン(アテロコラーゲン)を上市

量産用凍結乾燥機の導入

フリーズドライ(FD)化粧品OEM事業を本格開始

FD化粧品の製造ラインを山形県酒田市に増設 日本国内では最大規模

アテロコラーゲンの展開

この後、現在に至るまで、止 血材、歯 科領域骨補填材、ドライアイ治療 材など 医療用アテロコラーゲンを用いた医療機器を上市

化粧品分野 :

分子量・由来・機能面で付加価値が付与された コラーゲン原料を販売

FD事業 :

製造実績は30年以上

最先端研究 :

再生医療の足場素材・薬剤のデリバリーキャリアとして研究 5000年

以上前

1700年代 1930年代

1930年代 1960年代

1978年

1979年

1986年

1991年

2012年

現在

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KO KEN 化 粧 品事 業 の4つの柱

化 粧 品 原料およびフリーズドライ事 業

COLLAGEN

コラー ゲ ン

BOTANICAL

国 産 植 物 由 来 原 料

COLLAGEN

コラー ゲ ン

人の肌に最も近い、三重らせん構造アテロコラーゲン分野において 世界のリーディングカンパニーです

化粧品分野へのコラーゲン応用のパイオニアとして 肌の健康を考えた真実性の高い美容を追求しています

NATURAL MACROMOLECULE

天 然 高 分 子

サステナブルでユニークな国産植物由来多糖体の特性を活かし、

「機能性」 「ナチュラル基材」 「環境配慮」など、多種多様なニーズにお応えします

コラーゲンを支えるハリ・弾力成分「エラスチン」を独自に抽出し 化粧品素材へ応用。魚由来品も提供しています

BOTANICAL

国 産 植 物 由 来 原料

生産拠点である山形県をはじめ、日本全国の植物素材の有用性に着目し トレースが明確で安心・安全な国産植物原料を開発しています

廃棄資源の活用等、地元の生産者とともに サステナビリティへの取り組みを行っています

FREEZE DRY

フリーズドライ

コラーゲン本来の実感力を追求した

フリーズドライコラーゲン素材を提供しています

成分の機能を最大限に活かした

高品質・高付加価値の差別化OEMをご提案いたします

NATURAL MACROMOLECULE

天 然 高 分 子

FREEZE DRY

フリーズドライ

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KO KEN 化 粧 品事 業 の4つの柱

化 粧 品 原料およびフリーズドライ事 業

COLLAGEN

コラー ゲ ン

BOTANICAL

国 産 植 物 由 来 原 料

COLLAGEN

コラー ゲ ン

人の肌に最も近い、三重らせん構造アテロコラーゲン分野において 世界のリーディングカンパニーです

化粧品分野へのコラーゲン応用のパイオニアとして 肌の健康を考えた真実性の高い美容を追求しています

NATURAL MACROMOLECULE

天 然 高 分 子

サステナブルでユニークな国産植物由来多糖体の特性を活かし、

「機能性」 「ナチュラル基材」 「環境配慮」など、多種多様なニーズにお応えします

コラーゲンを支えるハリ・弾力成分「エラスチン」を独自に抽出し 化粧品素材へ応用。魚由来品も提供しています

BOTANICAL

国 産 植 物 由 来 原料

生産拠点である山形県をはじめ、日本全国の植物素材の有用性に着目し トレースが明確で安心・安全な国産植物原料を開発しています

廃棄資源の活用等、地元の生産者とともに サステナビリティへの取り組みを行っています

FREEZE DRY

フリーズドライ

コラーゲン本来の実感力を追求した

フリーズドライコラーゲン素材を提供しています

成分の機能を最大限に活かした

高品質・高付加価値の差別化OEMをご提案いたします

NATURAL MACROMOLECULE

天 然 高 分 子

FREEZE DRY

フリーズドライ

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PRODUCTS SELECTION

機能・コンセプトから選ぶ カテゴリー別一覧表

コラーゲン製品 フォリテクト

®

サクラン

®

エラスチン

サクランボコーケン ラフランスコーケン メロン子コーケン

スイカエキスコーケン尾花沢 コメエキスコーケン

コメ発酵液SHONAI BIJIN コメ圧搾オイル

コラーゲン製品 ソルージュ エラスチン コラーゲン製品 ソルージュ エラスチン

ラフランスパウダーコーケン アクアジェル

コメ発酵液SHONAI BIJIN コメ圧搾オイル

コラーゲン製品 フォリテクト

®

サクラン

®

エラスオーシャン

コメ発酵液SHONAI BIJIN コメ圧搾オイル

サクランボコーケン ラフランスコーケン

スイカエキスコーケン尾花沢 サクランボパウダーコーケン ラフランスパウダーコーケン 庄内柿パウダーコーケン コメ圧搾オイル

スイカエキスコーケン尾花沢 フォリテクト

®

サクラン

®

スイカエキスコーケン尾花沢 サクランボパウダーコーケン フカヒレアテロコラーゲン製品 フォリテクト

®

サクラン

アテロコラーゲン 水溶性コラーゲン

サクシノイル アテロコラーゲン

ミリストイルサクシニル アテロコラーゲン 加水分解エラスチン

フォリオタミクロスポラ多糖体 スイゼンジノリ多糖体 セイヨウナシ枝エキス セイヨウミザクラ果実エキス メロン果実エキス

スイカ果実エキス セイヨウミザクラ果実 セイヨウナシ果実 カキ果実 コメ発酵液

コメヌカ油

ソルージュ

フカヒレアテロコラーゲン イズミダイアテロコラーゲンH ブタアテロコラーゲン ブタアテロコラーゲンH フカヒレアテロコラーゲンSS フカヒレアテロコラーゲンSS-V サメアテロコラーゲンSS ブタアテロコラーゲンSS ブタアテロコラーゲンSS-V ブタアテロコラーゲンSS-KJ Ⅱ フカヒレアテロコラーゲンMS ブタアテロコラーゲンMS エラスオーシャン 加水分解α-エラスチン 加水分解エラスチン フォリテクト

サクラン

ラフランスコーケン PE サクランボコーケン メロン子コーケン

スイカエキスコーケン尾花沢 サクランボパウダーコーケン ラフランスパウダーコーケン 庄内柿パウダーコーケン コメエキスコーケン MPN コメエキスコーケン BG コメ発酵液SHONAI BIJIN コメ圧搾オイル

11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 15 15 15 15 15 17 17 17 17 17 17 18 18 18 18 18 保湿

ハリ・弾力

しわ・たるみ予防

美白・つや

被膜形成・

バリア機能向上

アンチエイジング

(抗酸化)

アンチエイジング

(抗糖化)

抗炎症

刺激緩和 肌保護

11 15 15 15 17 17 17 17 18 18 18 11 11 15 11 11 15 17 22 18 18 11 15 15 15 18 18 17 17 17 17 17 18 18 17 15 15 17 17 11 15 15

ラフランスコーケン メロン子コーケン

スイカエキスコーケン尾花沢 庄内柿パウダーコーケン サクランボコーケン スイカエキスコーケン尾花沢 フカヒレアテロコラーゲン製品 エラスオーシャン

サクランボコーケン メロン子コーケン

スイカエキスコーケン尾花沢 コメ発酵液SHONAI BIJIN コメエキスコーケン コメ発酵液SHONAI BIJIN コメ発酵液SHONAI BIJIN コメエキスコーケン コメ発酵液SHONAI BIJIN サクランボコーケン コメエキスコーケン コメ発酵液SHONAI BIJIN サクランボパウダーコーケン ラフランスパウダーコーケン 庄内柿パウダーコーケン フォリテクト

®

フカヒレアテロコラーゲンMS ブタアテロコラーゲンMS フォリテクト

®

庄内柿パウダーコーケン ソルージュ

コメ圧搾オイル

スイカエキスコーケン尾花沢 フォリテクト

®

フォリテクト

®

コメ圧搾オイル 細胞増殖・細胞賦活・

ターンオーバー促進

NMF産生促進

肌質・肌荒れ改善

整肌作用

毛穴ケア 血行促進

ピーリング

ソフトスクラブ

感触改善 起泡性向上・

乳化安定化

消臭 ヘアケア

スカルプケア メイクアップ 紫外線・光老化対策

コラーゲン

分類 成分表示名称 製品名 対応

17 17 17 18 17 17 11 15 17 17 17 18 18 18 18 18 18 17 18 18 17 17 18 15 11 11 15 18 11 18 17 15 15 18

エラスチン

多糖類

植物エキス

パウダー

発酵液

オイル

page 中文名称 サステ

ナブル 国産

中文名称 サステ ナブル

サステナブル 国産

部外品医薬 中文

名称 国産

部外品医薬 中文 名称 サステ

ナブル

サステナブル 国産

部外品医薬 中文

名称 国産

部外品医薬 中文 名称 サステ

ナブル サステナブル

サステナブル サステナブル

国産

部外品医薬 中文

名称 国産

中文名称

部外品医薬 中文 名称

中文名称 サステ

ナブル 国産 無農薬

中文 無農薬 名称 サステ

ナブル 国産 部外品医薬 サステ

ナブル 国産 中文名称 サステ

ナブル 国産 中文名称 サステ

ナブル 国産 若摘み 中文名称 サステ

ナブル 国産 若摘み

COSMOS サステナブル 国産

サステナブル 国産

サステナブル

サステナブル

サステナブル

サステナブル

サステナブル 国産

中文名称 国産

部外品医薬 中文

名称 国産

部外品医薬 中文

名称 国産

部外品医薬 中文

名称 国産

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PRODUCTS SELECTION

機能・コンセプトから選ぶ カテゴリー別一覧表

コラーゲン製品 フォリテクト

®

サクラン

®

エラスチン

サクランボコーケン ラフランスコーケン メロン子コーケン

スイカエキスコーケン尾花沢 コメエキスコーケン

コメ発酵液SHONAI BIJIN コメ圧搾オイル

コラーゲン製品 ソルージュ エラスチン コラーゲン製品 ソルージュ エラスチン

ラフランスパウダーコーケン アクアジェル

コメ発酵液SHONAI BIJIN コメ圧搾オイル

コラーゲン製品 フォリテクト

®

サクラン

®

エラスオーシャン

コメ発酵液SHONAI BIJIN コメ圧搾オイル

サクランボコーケン ラフランスコーケン

スイカエキスコーケン尾花沢 サクランボパウダーコーケン ラフランスパウダーコーケン 庄内柿パウダーコーケン コメ圧搾オイル

スイカエキスコーケン尾花沢 フォリテクト

®

サクラン

®

スイカエキスコーケン尾花沢 サクランボパウダーコーケン フカヒレアテロコラーゲン製品 フォリテクト

®

サクラン

アテロコラーゲン 水溶性コラーゲン

サクシノイル アテロコラーゲン

ミリストイルサクシニル アテロコラーゲン 加水分解エラスチン

フォリオタミクロスポラ多糖体 スイゼンジノリ多糖体 セイヨウナシ枝エキス セイヨウミザクラ果実エキス メロン果実エキス

スイカ果実エキス セイヨウミザクラ果実 セイヨウナシ果実 カキ果実 コメ発酵液

コメヌカ油

ソルージュ

フカヒレアテロコラーゲン イズミダイアテロコラーゲンH ブタアテロコラーゲン ブタアテロコラーゲンH フカヒレアテロコラーゲンSS フカヒレアテロコラーゲンSS-V サメアテロコラーゲンSS ブタアテロコラーゲンSS ブタアテロコラーゲンSS-V ブタアテロコラーゲンSS-KJ Ⅱ フカヒレアテロコラーゲンMS ブタアテロコラーゲンMS エラスオーシャン 加水分解α-エラスチン 加水分解エラスチン フォリテクト

サクラン

ラフランスコーケン PE サクランボコーケン メロン子コーケン

スイカエキスコーケン尾花沢 サクランボパウダーコーケン ラフランスパウダーコーケン 庄内柿パウダーコーケン コメエキスコーケン MPN コメエキスコーケン BG コメ発酵液SHONAI BIJIN コメ圧搾オイル

11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 11 15 15 15 15 15 17 17 17 17 17 17 18 18 18 18 18 保湿

ハリ・弾力

しわ・たるみ予防

美白・つや

被膜形成・

バリア機能向上

アンチエイジング

(抗酸化)

アンチエイジング

(抗糖化)

抗炎症

刺激緩和 肌保護

11 15 15 15 17 17 17 17 18 18 18 11 11 15 11 11 15 17 22 18 18 11 15 15 15 18 18 17 17 17 17 17 18 18 17 15 15 17 17 11 15 15

ラフランスコーケン メロン子コーケン

スイカエキスコーケン尾花沢 庄内柿パウダーコーケン サクランボコーケン スイカエキスコーケン尾花沢 フカヒレアテロコラーゲン製品 エラスオーシャン

サクランボコーケン メロン子コーケン

スイカエキスコーケン尾花沢 コメ発酵液SHONAI BIJIN コメエキスコーケン コメ発酵液SHONAI BIJIN コメ発酵液SHONAI BIJIN コメエキスコーケン コメ発酵液SHONAI BIJIN サクランボコーケン コメエキスコーケン コメ発酵液SHONAI BIJIN サクランボパウダーコーケン ラフランスパウダーコーケン 庄内柿パウダーコーケン フォリテクト

®

フカヒレアテロコラーゲンMS ブタアテロコラーゲンMS フォリテクト

®

庄内柿パウダーコーケン ソルージュ

コメ圧搾オイル

スイカエキスコーケン尾花沢 フォリテクト

®

フォリテクト

®

コメ圧搾オイル 細胞増殖・細胞賦活・

ターンオーバー促進

NMF産生促進

肌質・肌荒れ改善

整肌作用

毛穴ケア 血行促進

ピーリング

ソフトスクラブ

感触改善 起泡性向上・

乳化安定化

消臭 ヘアケア

スカルプケア メイクアップ 紫外線・光老化対策

コラーゲン

分類 成分表示名称 製品名 対応

17 17 17 18 17 17 11 15 17 17 17 18 18 18 18 18 18 17 18 18 17 17 18 15 11 11 15 18 11 18 17 15 15 18

エラスチン

多糖類

植物エキス

パウダー

発酵液

オイル

page 中文名称 サステ

ナブル 国産

中文名称 サステ ナブル

サステナブル 国産

部外品医薬 中文

名称 国産

部外品医薬 中文 名称 サステ

ナブル

サステナブル 国産

部外品医薬 中文

名称 国産

部外品医薬 中文 名称 サステ

ナブル サステナブル

サステナブル サステナブル

国産

部外品医薬 中文

名称 国産

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部外品医薬 中文 名称

中文名称 サステ

ナブル 国産 無農薬

中文 無農薬 名称 サステ

ナブル 国産 部外品医薬 サステ

ナブル 国産 中文名称 サステ

ナブル 国産 中文名称 サステ

ナブル 国産 若摘み 中文名称 サステ

ナブル 国産 若摘み

COSMOS サステナブル 国産

サステナブル 国産

サステナブル

サステナブル

サステナブル

サステナブル

サステナブル 国産

中文名称 国産

部外品医薬 中文

名称 国産

部外品医薬 中文

名称 国産

部外品医薬 中文

名称 国産

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動 物 の真 皮や骨を構 成 する主 要 成 分である「コラー ゲン」。高研では、コラーゲンを酵素処理することで、

生体適合性の高い「アテロコラーゲン」を製造しています。

  アルカリ処理や化学修飾等の特別な加工により、他の 化 粧品成分との相溶性や親 油性、皮 膚への浸 透 性を 高めた、アテロコラーゲンもご用意しています。

  サメ、イズミダイ、ブタ、ウシ等、由来毎にアテロコラー ゲンを取りそろえており、幅広い化粧品に使用できる 製品ラインナップとなっています。

COLLAGEN

コラーゲンとは

生体中の全タンパク質の約25%、真皮層に関しては70%以上を占める主要成分。皮膚、骨、歯、角膜、血管、腱等に存在しており、

約29種類の型の存在が報告されている。肌においては、真皮および基底膜に存在し、肌の土台となり、ハリ・弾力・うるおいを保つ 役割を担っている。そのため、コラーゲンの減少・質の低下(切断・悪玉架橋)は、シワ・弾力・たるみの原因となる。

コラーゲンの肌に対する効果

コラーゲンは、保水性アミノ酸を豊富に含む分子量30万の高分子タンパク質です。そのため、肌表面上で水分の蒸散を防ぐ力が あり、保湿効果に優れています。肌本来の三重らせん構造を維持した水溶性コラーゲン(アテロコラーゲン)をはじめ、アテロコラー ゲンに化学修飾を加え、保水性を高めたサクシノイルアテロコラーゲン、さらに肌なじみを高めたミリストイルサクシニルアテロ コラーゲンがあります。一方、それらとは分子サイズの異なるミドルコラーゲンは、高い保湿力と細胞機能の活性化を両立したコラー ゲンであり、コラーゲン・エラスチン合成促進効果など、肌内部からハリや弾力を高める効果も期待できます。

真皮層は約70%がコラーゲンで形成されている

アテロコラーゲンのバリア機能 コラーゲンの水分保持力

細胞に各種コラーゲンを塗布後、ドデシル硫酸ナトリウム(SDS)にて外部刺激 を加え、細胞生存率を評価。アテロコラーゲン製品は、加水分解コラーゲンに 比べ、高いバリア機能効果を示した。中でも最もサクシノイルアテロコラーゲン がバリア機能効果が高かった。

サクシノイルアテロコラーゲン ミリストイルサクシニルアテロコラーゲン

種類 特長 分子の大きさ 保水力 浸透力

低 高 高 低 外部刺激から肌を守る

肌なじみが良く角層を満たす 水溶性コラーゲン

アテロコラーゲン 保水力が高く、潤いを守る

ミドルコラーゲン 肌内外を満たして保湿 細胞機能を活性化する

加水分解コラーゲン 角層すみずみまで浸透し、 うるおいを届ける

Gly X Y Gly X Y Gly X Y

約300nm

約1,000個のアミノ酸が結合したポリペプチド

1本鎖は[Gly-X-Y]というコラーゲン特有のアミノ酸配列の繰り返し

約1.5nm

肌バリア 高保湿タイプ

基本タイプ バランスタイプ

浸透タイプ

約1~10万

数百~数千 約30万

コラーゲン加水分解 ミリストイルサクシニル

アテロコラーゲン サクシノイル

アテロコラーゲン アテロコラーゲン

(水溶性コラーゲン) 添加なし

4,000 1~10万 30万

生細胞数(%)

120 100 80 60 40 20

0 0.005% 0.05%

14.3

93.6 98.6

78.5

41.3

0.005% 0.05% 0.005% 0.05% 0.05%

バリア機能

ミリストイル サクシニル アテロコラーゲン サクシノイル

アテロコラーゲン アテロコラーゲン

(水溶性コラーゲン) コラーゲンミドル

コラーゲン加水分解

5分後の水分保持率(%)

110

105

100

95

水分保持力

真皮コラーゲンは分子量 約30万の三重らせん構造 をもつ細長いタンパク質

COLLAGEN

コラーゲン

アミノ酸の中でも特に保水力の高いプロリンやヒドロキシプロリ ンを豊富に含んでおり、親水性の高さが特長である。ヒドロキシプ ロリンはコラーゲンにしか存在せず、三重らせん構造の維持に重 要な特別なアミノ酸である。

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動 物 の真 皮や骨を構 成 する主 要 成 分である「コラー ゲン」。高研では、コラーゲンを酵素処理することで、

生体適合性の高い「アテロコラーゲン」を製造しています。

  アルカリ処理や化学修飾等の特別な加工により、他の 化 粧品成分との相溶性や親 油性、皮 膚への浸 透 性を 高めた、アテロコラーゲンもご用意しています。

  サメ、イズミダイ、ブタ、ウシ等、由来毎にアテロコラー ゲンを取りそろえており、幅広い化粧品に使用できる 製品ラインナップとなっています。

COLLAGEN

コラーゲンとは

生体中の全タンパク質の約25%、真皮層に関しては70%以上を占める主要成分。皮膚、骨、歯、角膜、血管、腱等に存在しており、

約29種類の型の存在が報告されている。肌においては、真皮および基底膜に存在し、肌の土台となり、ハリ・弾力・うるおいを保つ 役割を担っている。そのため、コラーゲンの減少・質の低下(切断・悪玉架橋)は、シワ・弾力・たるみの原因となる。

コラーゲンの肌に対する効果

コラーゲンは、保水性アミノ酸を豊富に含む分子量30万の高分子タンパク質です。そのため、肌表面上で水分の蒸散を防ぐ力が あり、保湿効果に優れています。肌本来の三重らせん構造を維持した水溶性コラーゲン(アテロコラーゲン)をはじめ、アテロコラー ゲンに化学修飾を加え、保水性を高めたサクシノイルアテロコラーゲン、さらに肌なじみを高めたミリストイルサクシニルアテロ コラーゲンがあります。一方、それらとは分子サイズの異なるミドルコラーゲンは、高い保湿力と細胞機能の活性化を両立したコラー ゲンであり、コラーゲン・エラスチン合成促進効果など、肌内部からハリや弾力を高める効果も期待できます。

真皮層は約70%がコラーゲンで形成されている

アテロコラーゲンのバリア機能 コラーゲンの水分保持力

細胞に各種コラーゲンを塗布後、ドデシル硫酸ナトリウム(SDS)にて外部刺激 を加え、細胞生存率を評価。アテロコラーゲン製品は、加水分解コラーゲンに 比べ、高いバリア機能効果を示した。中でも最もサクシノイルアテロコラーゲン がバリア機能効果が高かった。

サクシノイルアテロコラーゲン ミリストイルサクシニルアテロコラーゲン

種類 特長 分子の大きさ 保水力 浸透力

低 高 高 低 外部刺激から肌を守る

肌なじみが良く角層を満たす 水溶性コラーゲン

アテロコラーゲン 保水力が高く、潤いを守る

ミドルコラーゲン 肌内外を満たして保湿 細胞機能を活性化する

加水分解コラーゲン 角層すみずみまで浸透し、

うるおいを届ける

Gly X Y Gly X Y Gly X Y

約300nm

約1,000個のアミノ酸が結合したポリペプチド

1本鎖は[Gly-X-Y]というコラーゲン特有のアミノ酸配列の繰り返し

約1.5nm

肌バリア 高保湿タイプ

基本タイプ バランスタイプ

浸透タイプ

約1~10万

数百~数千 約30万

コラーゲン加水分解 ミリストイルサクシニル

アテロコラーゲン サクシノイル

アテロコラーゲン アテロコラーゲン

(水溶性コラーゲン)

添加なし

4,000 1~10万 30万

生細胞数(%)

120 100 80 60 40 20

0 0.005% 0.05%

14.3

93.6 98.6

78.5

41.3

0.005% 0.05% 0.005% 0.05% 0.05%

バリア機能

ミリストイル サクシニル アテロコラーゲン サクシノイル

アテロコラーゲン アテロコラーゲン

(水溶性コラーゲン)

コラーゲンミドル コラーゲン加水分解

5分後の水分保持率(%)

110

105

100

95

水分保持力

真皮コラーゲンは分子量 約30万の三重らせん構造 をもつ細長いタンパク質

COLLAGEN

コラーゲン

アミノ酸の中でも特に保水力の高いプロリンやヒドロキシプロリ ンを豊富に含んでおり、親水性の高さが特長である。ヒドロキシプ ロリンはコラーゲンにしか存在せず、三重らせん構造の維持に重 要な特別なアミノ酸である。

09

08

(10)

COLLAGEN

シージェムコラーゲン

キハダマグロの魚皮から抽出されたコラーゲン。医薬 部外品対応品。色、におい、ベタツキが無く、さっぱりと した感触でありながら高い保湿効果を有します。

製品番号

■ 由来 : キハダマグロ(皮) ■ 原産地 : インドネシア ■ 主要成分表示名称 : ①水溶性コラーゲン ②サクシノイルアテロコラーゲン サステナブル

保湿

部外品原料

バリア機能 被膜形成

海洋由来

PRODUCTS LIN EU P

コラーゲン 製品紹介

ソルージュ

医療用コラーゲン製造法であるアテロ化技術と、独自の サイズグラデーション化製法を採用した業界初のミドル コラーゲン。ミドル化することにより、高い保湿 力と、 細胞機能の活性化の両立に成 功。他成分との相溶性、 溶解性が高く処方がしやすいのが特長です。

AFN-221 製品番号

■ 由来 : サメ(皮) ■ 原産地 : 宮城県気仙沼市 ■ 主要成分表示名称 : アテロコラーゲン

国産素材 海洋由来

ハリ・弾力 サステナブル 保湿

ヘアケア

しわ・たるみ予防

サメアテロコラーゲン

宮城県気仙沼で水揚げされたヨシキリザメの真皮から 抽出した天然の海洋性コラーゲン。動物由来コラーゲン に比べてサラッとしているのが 特 長で、肌になじみや すく、はりつくような感触がします。

ASS-121 ~ 221 製品番号

■ 由来 : サメ(皮) ■ 原産地 : 宮城県気仙沼市 ■ 主要成分表示名称 : サクシノイルアテロコラーゲン 国産素材

海洋由来 しわ・たるみ予防

サステナブル 保湿

バリア機能 被膜形成

部外品原料 ハリ・弾力

イズミダイアテロコラーゲンH

イズミダイの鱗から抽出した天然のフィッシュアテロコ ラーゲン。 中性溶液への溶解性が高く、 熱帯魚を使用し ているため、魚由来コラーゲンの中では熱安定性が高い のが特長です。

ATH-121 ~ 221

ー 製品番号

■ 由来 : イズミダイ(鱗) ■ 原産地 : 台湾 ■ 主要成分表示名称 : 水溶性コラーゲン サステナブル

ハリ・弾力 被膜形成

魚由来 しわ・たるみ予防

保湿 バリア機能

ブタアテロコラーゲン

ブタ真皮より抽出したコラーゲン。ブタ由来品の原料 は、 「と畜場法第10条」に基づく検査に合格した国産の 健康なブタ真皮を使用しています。魚由来に比べて、ア ミノ酸組成がヒトに近く、高い安定性があります。

APN-211 ~ 221 ・ APS-111 ~ 411 ・ APV-121 ~ 623 製品番号

■ 由来 : ブタ(皮) ■ 原産地 : 日本 ■ 主要成分表示名称 : ①水溶性コラーゲン ②サクシノイルアテロコラーゲン

③ミリストイルサクシニルアテロコラーゲン

国産素材 保湿 バリア機能 起泡性向上

サステナブル ハリ・弾力

被膜形成

部外品原料 しわ・たるみ予防

乳化安定化

コラーゲンの種類

高研のコラーゲンは、肌に対する保湿力を重視し、コラーゲン本来の三重らせん構造を維持した非変性の高分子コラーゲンです。

抽出から精製まで、低温管理にて処理を行い、高度に精製しているため、臭いもありません。なかでも、コラーゲンのアテロ化技術 は、医療用コラーゲンの製造にも採用されている抽出方法で、アレルギーの原因となるテロペプチドを除去した生体適合性の高い アテロコラーゲンを作ることを可能にしています。

各サンプル1.0gにおける保水量

洗顔フォーム0.1gに0.1%コラーゲン溶液10gを添加 し、バイアル瓶を100回振った後、静置し、5分後の 外観を観察。

高研コラーゲンの特長

フカヒレアテロコラーゲン

希少な国産ベビースキン様コラーゲン。ベビーコラーゲン 類似物質(ホモトリマーコラーゲン:エラストイジン)を 約50%含有した天然の海洋性アテロコラーゲンです。

AFN-221 ・ AFS-121 ~ 221 ・ AFV-121 ・ AFM-521 製品番号

■ 由来 : サメ(フカヒレ) ■ 原産地 : 宮城県気仙沼市 ■ 主要成分表示名称 : ①水溶性コラーゲン ②サクシノイルアテロコラーゲン

③ミリストイルサクシニルアテロコラーゲン

アテロコラーゲン アテロコラーゲンSS アテロコラーゲンMS アテロコラーゲンH ソルージュ

:溶解するpH

シージェムコラーゲン アテロコラーゲン アテロコラーゲンH コラーゲンペプチド ゼラチン

アテロコラーゲンSS

シージェムコラーゲンAS アテロコラーゲンMS ソルージュ アテロコラーゲンSS-V

(ミリスチル化・サクシニル化)修飾

(サクシニル化)修飾 ミドル化

増粘剤添加 酸抽出コラーゲン

酸抽出 酵素抽出 アルカリ抽出

アテロコラーゲン アルカリ抽出コラーゲン NH2 CONH2

COOH NH2

NH2 CONH2

COOH NH2

NH CONH2 COOH NH CO CH2 COOH

COOH CO CH2CH2

NH2 COOH COOH NH2

NH CONH2 COOH NH CO CH2 CH2 COOH

CO(CH212 CH3 N-テロペプチド

三重らせん領域

原料(皮 など)

C-テロペプチド アレルギーの元になる部位

加水分解コラーゲンの保水量を1とした場合の相対値 14 12 10 8 6 4 2

0

コラーゲン加水分解 ゼラチン アテロ コラーゲン

高純度 高分子 高保湿

約13倍

アテロコラーゲン シージェムコラーゲン アテロコラーゲンSS シージェムコラーゲンAS

サクシノイルアテロコラーゲン セルロースガム

アテロコラーゲンMS アテロコラーゲンH ソルージュ

アテロコラーゲンSS-V

ミリストイルサクシニルアテロコラーゲン サクシノイルアテロコラーゲン

水溶性コラーゲン 9.1

4.5

4.5 4.5 5.1 9.5

×

×

++

++

+++

++

++++

水溶性コラーゲン アテロコラーゲン

コハク酸・ミリスチン酸を修飾した両親媒性コラーゲン 熱による粘度の低下を防いだ安定性の高いコラーゲン コハク酸を修飾し、相溶性を高めたコラーゲン 基本タイプ

中性条件で溶けやすい水溶性コラーゲン 溶解性・相溶性を高めたミドル化アテロコラーゲン 等電点

製品名 表示名称 (pI) 酸性 中性 他成分との 物性特長

アルカリ性 相溶性

各種コラーゲンのpH溶解性 アテロコラーゲンMSの両親媒性

2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

アテロコラーゲン アテロコラーゲンMS

※等電点=白濁するpH

国産素材 保湿 被膜形成 乳化安定化

サステナブル ハリ・弾力 TEWL抑制 起泡性向上

部外品原料 しわ・たるみ予防

肌荒れ改善

海洋由来 バリア機能

刺激緩和

1 1

10

(11)

COLLAGEN

シージェムコラーゲン

キハダマグロの魚皮から抽出されたコラーゲン。医薬 部外品対応品。色、におい、ベタツキが無く、さっぱりと した感触でありながら高い保湿効果を有します。

製品番号

■ 由来 : キハダマグロ(皮) ■ 原産地 : インドネシア ■ 主要成分表示名称 : ①水溶性コラーゲン ②サクシノイルアテロコラーゲン サステナブル

保湿

部外品原料

バリア機能 被膜形成

海洋由来

PRODUCTS LIN EU P

コラーゲン 製品紹介

ソルージュ

医療用コラーゲン製造法であるアテロ化技術と、独自の サイズグラデーション化製法を採用した業界初のミドル コラーゲン。ミドル化することにより、高い保湿 力と、

細胞機能の活性化の両立に成 功。他成分との相溶性、

溶解性が高く処方がしやすいのが特長です。

AFN-221 製品番号

■ 由来 : サメ(皮) ■ 原産地 : 宮城県気仙沼市 ■ 主要成分表示名称 : アテロコラーゲン

国産素材 海洋由来

ハリ・弾力 サステナブル 保湿

ヘアケア

しわ・たるみ予防

サメアテロコラーゲン

宮城県気仙沼で水揚げされたヨシキリザメの真皮から 抽出した天然の海洋性コラーゲン。動物由来コラーゲン に比べてサラッとしているのが 特 長で、肌になじみや すく、はりつくような感触がします。

ASS-121 ~ 221 製品番号

■ 由来 : サメ(皮) ■ 原産地 : 宮城県気仙沼市 ■ 主要成分表示名称 : サクシノイルアテロコラーゲン 国産素材

海洋由来 しわ・たるみ予防

サステナブル 保湿

バリア機能 被膜形成

部外品原料 ハリ・弾力

イズミダイアテロコラーゲンH

イズミダイの鱗から抽出した天然のフィッシュアテロコ ラーゲン。 中性溶液への溶解性が高く、 熱帯魚を使用し ているため、魚由来コラーゲンの中では熱安定性が高い のが特長です。

ATH-121 ~ 221

ー 製品番号

■ 由来 : イズミダイ(鱗) ■ 原産地 : 台湾 ■ 主要成分表示名称 : 水溶性コラーゲン サステナブル

ハリ・弾力 被膜形成

魚由来 しわ・たるみ予防

保湿 バリア機能

ブタアテロコラーゲン

ブタ真皮より抽出したコラーゲン。ブタ由来品の原料 は、 「と畜場法第10条」に基づく検査に合格した国産の 健康なブタ真皮を使用しています。魚由来に比べて、ア ミノ酸組成がヒトに近く、高い安定性があります。

APN-211 ~ 221 ・ APS-111 ~ 411 ・ APV-121 ~ 623 製品番号

■ 由来 : ブタ(皮) ■ 原産地 : 日本 ■ 主要成分表示名称 : ①水溶性コラーゲン ②サクシノイルアテロコラーゲン

③ミリストイルサクシニルアテロコラーゲン

国産素材 保湿 バリア機能 起泡性向上

サステナブル ハリ・弾力

被膜形成

部外品原料 しわ・たるみ予防

乳化安定化

コラーゲンの種類

高研のコラーゲンは、肌に対する保湿力を重視し、コラーゲン本来の三重らせん構造を維持した非変性の高分子コラーゲンです。

抽出から精製まで、低温管理にて処理を行い、高度に精製しているため、臭いもありません。なかでも、コラーゲンのアテロ化技術 は、医療用コラーゲンの製造にも採用されている抽出方法で、アレルギーの原因となるテロペプチドを除去した生体適合性の高い アテロコラーゲンを作ることを可能にしています。

各サンプル1.0gにおける保水量

洗顔フォーム0.1gに0.1%コラーゲン溶液10gを添加 し、バイアル瓶を100回振った後、静置し、5分後の 外観を観察。

高研コラーゲンの特長

フカヒレアテロコラーゲン

希少な国産ベビースキン様コラーゲン。ベビーコラーゲン 類似物質(ホモトリマーコラーゲン:エラストイジン)を 約50%含有した天然の海洋性アテロコラーゲンです。

AFN-221 ・ AFS-121 ~ 221 ・ AFV-121 ・ AFM-521 製品番号

■ 由来 : サメ(フカヒレ) ■ 原産地 : 宮城県気仙沼市 ■ 主要成分表示名称 : ①水溶性コラーゲン ②サクシノイルアテロコラーゲン

③ミリストイルサクシニルアテロコラーゲン

アテロコラーゲン アテロコラーゲンSS アテロコラーゲンMS アテロコラーゲンH ソルージュ

:溶解するpH

シージェムコラーゲン アテロコラーゲン アテロコラーゲンH コラーゲンペプチド ゼラチン

アテロコラーゲンSS

シージェムコラーゲンAS アテロコラーゲンMS ソルージュ アテロコラーゲンSS-V

(ミリスチル化・サクシニル化)修飾

(サクシニル化)修飾 ミドル化

増粘剤添加 酸抽出コラーゲン

酸抽出 酵素抽出 アルカリ抽出

アテロコラーゲン アルカリ抽出コラーゲン NH2 CONH2

COOH NH2

NH2 CONH2

COOH NH2

NH CONH2 COOH NH CO CH2 COOH

COOH CO CH2CH2

NH2 COOH COOH NH2

NH CONH2 COOH NH CO CH2 CH2 COOH

CO(CH212 CH3 N-テロペプチド

三重らせん領域

原料(皮 など)

C-テロペプチド アレルギーの元になる部位

加水分解コラーゲンの保水量を1とした場合の相対値 14 12 10 8 6 4 2

0

コラーゲン加水分解 ゼラチン アテロ コラーゲン

高純度 高分子 高保湿

約13倍

アテロコラーゲン シージェムコラーゲン アテロコラーゲンSS シージェムコラーゲンAS

サクシノイルアテロコラーゲン セルロースガム

アテロコラーゲンMS アテロコラーゲンH ソルージュ

アテロコラーゲンSS-V

ミリストイルサクシニルアテロコラーゲン サクシノイルアテロコラーゲン

水溶性コラーゲン 9.1

4.5

4.5 4.5 5.1 9.5

×

×

++

++

+++

++

++++

水溶性コラーゲン アテロコラーゲン

コハク酸・ミリスチン酸を修飾した両親媒性コラーゲン 熱による粘度の低下を防いだ安定性の高いコラーゲン コハク酸を修飾し、相溶性を高めたコラーゲン 基本タイプ

中性条件で溶けやすい水溶性コラーゲン 溶解性・相溶性を高めたミドル化アテロコラーゲン 等電点

製品名 表示名称 (pI) 酸性 中性 他成分との 物性特長

アルカリ性 相溶性

各種コラーゲンのpH溶解性 アテロコラーゲンMSの両親媒性

2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

アテロコラーゲン アテロコラーゲンMS

※等電点=白濁するpH

国産素材 保湿 被膜形成 乳化安定化

サステナブル ハリ・弾力 TEWL抑制 起泡性向上

部外品原料 しわ・たるみ予防

肌荒れ改善

海洋由来 バリア機能

刺激緩和

1 1

10

(12)

SPECIFIC ATION

コラーゲン 仕様

コラーゲン(フカヒレ)

国産 素 材へのこだわり

製品番号 製品名 主要成分表示名称/ INCI 医薬部外品表示名称 中文名称 その他成分 性状 包装

AFN-221 AFS-121 AFS-221 AFV-121 AFM-521

フカヒレアテロコラーゲン 1% PE クエン酸、クエン酸Na

フェノキシエタノール、水

リン酸2Na、リン酸K フェノキシエタノール セルロースガム、水 リン酸2Na、リン酸K フェノキシエタノール、水 リン酸2Na

リン酸Kフェノキシエタノール 水

水溶性コラーゲン Soluble Collagen

サクシノイルアテロコラーゲン

Succinoyl Atelocollagen サクシニル アテロコラーゲン液

ミリストイルサクシニル アテロコラーゲン液 ミリストイル

サクシニルアテロコラーゲン Myristoyl Succinoyl Atelocollagen フカヒレアテロコラーゲンSS

0.3% PE フカヒレアテロコラーゲンSS 1% PE

フカヒレアテロコラーゲンSS-V 0.3% PE

フカヒレアテロコラーゲンMS 0.8% PE

ー 可溶性胶原

琥珀酰缺端胶原

肉豆蔻酰琥珀酰/端胶原

溶液 1kg

※MP(メチルパラベン)品は受注生産対応

コラーゲン(サメ皮)

製品番号 製品名 主要成分表示名称/ INCI 医薬部外品表示名称 中文名称 その他成分 性状 包装

コラーゲン(魚由来)

製品番号 製品名 主要成分表示名称/ INCI 医薬部外品表示名称 中文名称 その他成分 性状 包装

コラーゲン(豚)

製品番号 製品名 主要成分表示名称/ INCI 医薬部外品表示名称 中文名称 その他成分 性状 包装

コラーゲン(マグロ由来)

製品番号 製品名 主要成分表示名称/ INCI 医薬部外品表示名称 中文名称 その他成分 性状 包装

※MP(メチルパラベン)品は受注生産対応

※ PE(フェノキシエタノール)品は受注生産対応 ※ウシアテロコラーゲン製品は受注生産品となりますので、別途お問い合わせください。

ASS-121 ASS-221

ATH-121 ATH-221

    APN-211 APN-221 APS-111 APS-121 APS-211 APS-411 APV-121 APV-623

APM-211 APH-311

ソルージュ 1% PE サメアテロコラーゲンSS 0.3% PE

イズミダイ

アテロコラーゲンH 0.3% PE

シージェムコラーゲン

※コラーゲン濃度0.3%

ブタアテロコラーゲン 1% MP

ブタアテロコラーゲン 1% PE

ブタアテロコラーゲンSS 0.3% MP

ブタアテロコラーゲンSS 0.3% PE

ブタアテロコラーゲンSS 1% MP

ブタアテロコラーゲンSS 2% MP

ブタアテロコラーゲンSS-V 0.3% PE

ブタアテロコラーゲンSS-V 0.05% PE

ブタアテロ コラーゲンSS-KJ Ⅱ ブタアテロコラーゲンMS 1% MP

ブタアテロコラーゲンH 1.5% MP

水溶性コラーゲン Soluble Collagen

水溶性コラーゲン Soluble Collagen

サクシノイルアテロコラーゲン Succinoyl Atelocollagen

ミリストイルサクシニルアテロコラーゲン Myristoyl Succinoyl Atelocollagen 水溶性コラーゲン

Soluble Collagen

水溶性コラーゲン液(4)

水溶性コラーゲン液(1) 可溶性胶原

琥珀酰缺端胶原

肉豆蔻酰琥珀酰/端胶原 可溶性胶原

水溶性コラーゲン液(1) サクシニル

アテロコラーゲン液

ミリストイルサクシニル アテロコラーゲン液

可溶性胶原

琥珀酰缺端胶原 サクシニル

アテロコラーゲン液 サクシノイルアテロコラーゲン

Succinoyl Atelocollagen シージェムコラーゲンAS

※コラーゲン濃度0.3%

シージェムコラーゲンAS(H)

※コラーゲン濃度1%

イズミダイ

アテロコラーゲンH 1% PE サメアテロコラーゲンSS 1% PE

アテロコラーゲン Atelocollagen

サクシノイルアテロコラーゲン Succinoyl Atelocollagen

水溶性コラーゲン Soluble Collagen AFN-221

サクシニル アテロコラーゲン液

ー ー

缺端胶原

琥珀酰缺端胶原

可溶性胶原

フェノキシエタノール 水

リン酸2Na リン酸Kフェノキシエタノール 水

クエン酸、クエン酸Na、水 メチルパラベン or フェノキシエタノール

クエン酸、クエン酸Na メチルパラベン、水 クエン酸、クエン酸Na フェノキシエタノール、水 リン酸2Na、リン酸K メチルパラベン、水 リン酸2Na、リン酸K フェノキシエタノール、水

リン酸2Na、リン酸K メチルパラベン、水

リン酸2Na、リン酸K メチルパラベン、水 リン酸2Na、リン酸K フェノキシエタノール セルロースガム、水 リン酸2Na、リン酸K、セルロースガム ペンチレングリコール 1,2-ヘキサンジオール、水 リン酸2Na、リン酸K、水 メチルパラベン or フェノキシエタノール

1kg

1kg リン酸2Na

リン酸Kフェノキシエタノール 水

溶液

溶液 1kg

溶液

溶液 1kg

1kg

10kg

1kg

それぞれの天然素材の持つチカラを見極め、新たな可能性を引き出しています。

KOKENは安心・安全に配慮した国産素材の恵みをお届けします。

「天然由来」や「国産」の 素材に対するニーズの高まり

「天然由来」成分をコンセプトにした自 然派化粧品のニーズが高まりを見せる 昨今、弊社はアテロコラーゲンのパイ オニアとして、また高分 子原料 のスペ シャリストとして、 「国産」素材を活かし た化粧品原料を市場に送り出してきま した。30年以上に及ぶその経験を、化 粧用コラーゲンや天然高分子の開発に 活かすことで、多様なニーズに応える 新たな原料開発を目指してきました。

開発のきっかけは 山形県特産品「ラ・フランス」

ラ・フランスに“βアルブチン ”が含まれて いることを山形大学と地元企業が見出 し、枝から成分を高濃度に抽出・精製する 手法を確立。弊社はその有用性に着目、 地元企業・研究機関と連携して化粧品原 料「ラフランスコーケン」を開発しました。 これまで国産素材由来のβアルブチン 配合エキスは前例がなく、弊社が植物 素材に新たな可能性を感じるきっかけ となりました。ここから、国産植物素材を 利用した原料開発がスタートしました。

環境にやさしい

「サステナブル」な原料開発

ラフランスコー ケンは農 業 廃 棄 物で ある枝より抽出されたエキスで、山形 県3R推進事業(循環型社会を推進する

「Reduce リデュース」 「Reuse リユー ス」、 「Recycle リサイクル」補助事業) のもと、開 発されました。ラフランス コーケンを配合した化粧品は、リサイク ルにも繋がります。その他の原料に関 しても、形が悪く出荷できない農産物、 用途が少なく破棄されていた素材を有 効活用し、原料を開発しています。

トレースを明確にした 安心・安全への追求

工場を有する山形県の自治体や地元企 業とタッグを組み、農家の方までトレー ス可能な生 産体制を確 立しています。

「生産者の顔が見える」ほどのトレーサ ビリティーは、消費者に確かな「安心・

安全」を届ける製品開発に繋がります。

生産者・地元農協・自治体・企業と密接 な関係をつくり、素材を十分に吟味し た上で原料化を進めています。

確かなエビデンスと 機能性への追求

化粧品の最大の目的、 「消費者の肌の 悩みを解決する」ために、安心・安全と いうイメージだけではなく、エビデンス に裏付けされた機能性国産原料を開発 しています。地 元 自 治 体・地 元 企 業・ 地 元 研 究 機 関(山 形 大 学、慶 應 義 塾 大学等)との長年にわたる研究開発の 中で、果樹王国山形のさまざまな植物 に化粧品素材としての有用性を見出し、 新規化粧品原料として展開しています。

国産素材の 可能性を広げる

素材へのこだわりは山形県産の植物に 留まりません。アテロコラーゲンは、気 仙沼産のサメを使用しています。サクラ ンは熊本・福岡県産の藻類スイゼンジノ リから抽出した医療応用も期待されて いる素材です。いずれも生産者・開発者 の素材へのこだわりが詰まった原料と なっています。多種多様な化粧品のニー ズに対応するため、日本各地の幅広い 素材を研究し、安全・安心で独自性のあ る天然原料をお届けしていきます。

13

12

(13)

SPECIFIC ATION

コラーゲン 仕様

コラーゲン(フカヒレ)

国産 素 材へのこだわり

製品番号 製品名 主要成分表示名称/ INCI 医薬部外品表示名称 中文名称 その他成分 性状 包装

AFN-221 AFS-121 AFS-221 AFV-121 AFM-521

フカヒレアテロコラーゲン 1% PE クエン酸、クエン酸Na

フェノキシエタノール、水

リン酸2Na、リン酸K フェノキシエタノール セルロースガム、水 リン酸2Na、リン酸K フェノキシエタノール、水 リン酸2Na

リン酸Kフェノキシエタノール 水

水溶性コラーゲン Soluble Collagen

サクシノイルアテロコラーゲン

Succinoyl Atelocollagen サクシニル アテロコラーゲン液

ミリストイルサクシニル アテロコラーゲン液 ミリストイル

サクシニルアテロコラーゲン Myristoyl Succinoyl Atelocollagen フカヒレアテロコラーゲンSS

0.3% PE フカヒレアテロコラーゲンSS 1% PE

フカヒレアテロコラーゲンSS-V 0.3% PE

フカヒレアテロコラーゲンMS 0.8% PE

ー 可溶性胶原

琥珀酰缺端胶原

肉豆蔻酰琥珀酰/端胶原

溶液 1kg

※MP(メチルパラベン)品は受注生産対応

コラーゲン(サメ皮)

製品番号 製品名 主要成分表示名称/ INCI 医薬部外品表示名称 中文名称 その他成分 性状 包装

コラーゲン(魚由来)

製品番号 製品名 主要成分表示名称/ INCI 医薬部外品表示名称 中文名称 その他成分 性状 包装

コラーゲン(豚)

製品番号 製品名 主要成分表示名称/ INCI 医薬部外品表示名称 中文名称 その他成分 性状 包装

コラーゲン(マグロ由来)

製品番号 製品名 主要成分表示名称/ INCI 医薬部外品表示名称 中文名称 その他成分 性状 包装

※MP(メチルパラベン)品は受注生産対応

※ PE(フェノキシエタノール)品は受注生産対応 ※ウシアテロコラーゲン製品は受注生産品となりますので、別途お問い合わせください。

ASS-121 ASS-221

ATH-121 ATH-221

    APN-211 APN-221 APS-111 APS-121 APS-211 APS-411 APV-121 APV-623

APM-211 APH-311

ソルージュ 1% PE サメアテロコラーゲンSS 0.3% PE

イズミダイ

アテロコラーゲンH 0.3% PE

シージェムコラーゲン

※コラーゲン濃度0.3%

ブタアテロコラーゲン 1% MP

ブタアテロコラーゲン 1% PE

ブタアテロコラーゲンSS 0.3% MP

ブタアテロコラーゲンSS 0.3% PE

ブタアテロコラーゲンSS 1% MP

ブタアテロコラーゲンSS 2% MP

ブタアテロコラーゲンSS-V 0.3% PE

ブタアテロコラーゲンSS-V 0.05% PE

ブタアテロ コラーゲンSS-KJ Ⅱ ブタアテロコラーゲンMS 1% MP

ブタアテロコラーゲンH 1.5% MP

水溶性コラーゲン Soluble Collagen

水溶性コラーゲン Soluble Collagen

サクシノイルアテロコラーゲン Succinoyl Atelocollagen

ミリストイルサクシニルアテロコラーゲン Myristoyl Succinoyl Atelocollagen 水溶性コラーゲン

Soluble Collagen

水溶性コラーゲン液(4)

水溶性コラーゲン液(1) 可溶性胶原

琥珀酰缺端胶原

肉豆蔻酰琥珀酰/端胶原 可溶性胶原

水溶性コラーゲン液(1) サクシニル

アテロコラーゲン液

ミリストイルサクシニル アテロコラーゲン液

可溶性胶原

琥珀酰缺端胶原 サクシニル

アテロコラーゲン液 サクシノイルアテロコラーゲン

Succinoyl Atelocollagen シージェムコラーゲンAS

※コラーゲン濃度0.3%

シージェムコラーゲンAS(H)

※コラーゲン濃度1%

イズミダイ

アテロコラーゲンH 1% PE サメアテロコラーゲンSS 1% PE

アテロコラーゲン Atelocollagen

サクシノイルアテロコラーゲン Succinoyl Atelocollagen

水溶性コラーゲン Soluble Collagen AFN-221

サクシニル アテロコラーゲン液

ー ー

缺端胶原

琥珀酰缺端胶原

可溶性胶原

フェノキシエタノール 水

リン酸2Na リン酸Kフェノキシエタノール 水

クエン酸、クエン酸Na、水 メチルパラベン or フェノキシエタノール

クエン酸、クエン酸Na メチルパラベン、水 クエン酸、クエン酸Na フェノキシエタノール、水 リン酸2Na、リン酸K メチルパラベン、水 リン酸2Na、リン酸K フェノキシエタノール、水

リン酸2Na、リン酸K メチルパラベン、水

リン酸2Na、リン酸K メチルパラベン、水 リン酸2Na、リン酸K フェノキシエタノール セルロースガム、水 リン酸2Na、リン酸K、セルロースガム ペンチレングリコール 1,2-ヘキサンジオール、水 リン酸2Na、リン酸K、水 メチルパラベン or フェノキシエタノール

1kg

1kg リン酸2Na

リン酸Kフェノキシエタノール 水

溶液

溶液 1kg

溶液

溶液 1kg

1kg

10kg

1kg

それぞれの天然素材の持つチカラを見極め、新たな可能性を引き出しています。

KOKENは安心・安全に配慮した国産素材の恵みをお届けします。

「天然由来」や「国産」の 素材に対するニーズの高まり

「天然由来」成分をコンセプトにした自 然派化粧品のニーズが高まりを見せる 昨今、弊社はアテロコラーゲンのパイ オニアとして、また高分 子原料 のスペ シャリストとして、 「国産」素材を活かし た化粧品原料を市場に送り出してきま した。30年以上に及ぶその経験を、化 粧用コラーゲンや天然高分子の開発に 活かすことで、多様なニーズに応える 新たな原料開発を目指してきました。

開発のきっかけは 山形県特産品「ラ・フランス」

ラ・フランスに“βアルブチン ”が含まれて いることを山形大学と地元企業が見出 し、枝から成分を高濃度に抽出・精製する 手法を確立。弊社はその有用性に着目、

地元企業・研究機関と連携して化粧品原 料「ラフランスコーケン」を開発しました。

これまで国産素材由来のβアルブチン 配合エキスは前例がなく、弊社が植物 素材に新たな可能性を感じるきっかけ となりました。ここから、国産植物素材を 利用した原料開発がスタートしました。

環境にやさしい

「サステナブル」な原料開発

ラフランスコー ケンは農 業 廃 棄 物で ある枝より抽出されたエキスで、山形 県3R推進事業(循環型社会を推進する

「Reduce リデュース」 「Reuse リユー ス」、 「Recycle リサイクル」補助事業)

のもと、開 発されました。ラフランス コーケンを配合した化粧品は、リサイク ルにも繋がります。その他の原料に関 しても、形が悪く出荷できない農産物、

用途が少なく破棄されていた素材を有 効活用し、原料を開発しています。

トレースを明確にした 安心・安全への追求

工場を有する山形県の自治体や地元企 業とタッグを組み、農家の方までトレー ス可能な生 産体制を確 立しています。

「生産者の顔が見える」ほどのトレーサ ビリティーは、消費者に確かな「安心・

安全」を届ける製品開発に繋がります。

生産者・地元農協・自治体・企業と密接 な関係をつくり、素材を十分に吟味し た上で原料化を進めています。

確かなエビデンスと 機能性への追求

化粧品の最大の目的、 「消費者の肌の 悩みを解決する」ために、安心・安全と いうイメージだけではなく、エビデンス に裏付けされた機能性国産原料を開発 しています。地 元 自 治 体・地 元 企 業・

地 元 研 究 機 関(山 形 大 学、慶 應 義 塾 大学等)との長年にわたる研究開発の 中で、果樹王国山形のさまざまな植物 に化粧品素材としての有用性を見出し、

新規化粧品原料として展開しています。

国産素材の 可能性を広げる

素材へのこだわりは山形県産の植物に 留まりません。アテロコラーゲンは、気 仙沼産のサメを使用しています。サクラ ンは熊本・福岡県産の藻類スイゼンジノ リから抽出した医療応用も期待されて いる素材です。いずれも生産者・開発者 の素材へのこだわりが詰まった原料と なっています。多種多様な化粧品のニー ズに対応するため、日本各地の幅広い 素材を研究し、安全・安心で独自性のあ る天然原料をお届けしていきます。

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参照

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