平成24年5月28日提出
平成24年5月市議会臨時会議案
1 -議案第60号
専決処分の承認を求めることについて
地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別冊のとおり 専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求める。
専決第4号 平成23年度白河市一般会計補正予算(第13号)
平成24年5月28日提出
2 -議案第61号
専決処分の承認を求めることについて
地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別冊のとおり 専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求める。
専決第5号 平成23年度白河市公共下水道事業特別会計補正予算(第5号)
平成24年5月28日提出
3 -議案第62号
専決処分の承認を求めることについて
地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別冊のとおり 専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求める。
専決第6号 平成23年度白河市農業集落排水事業特別会計補正予算(第5号)
平成24年5月28日提出
4 -議案第63号
専決処分の承認を求めることについて
地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別冊のとおり 専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求める。
専決第7号 平成23年度白河市簡易水道事業特別会計補正予算(第6号)
平成24年5月28日提出
5 -議案第64号
専決処分の承認を求めることについて
地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別紙のとおり 専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求める。
専決第8号 白河市税条例の一部を改正する条例
平成24年5月28日提出
6 -別紙
専決第8号
白河市税条例の一部を改正する条例
白河市税条例(平成17年白河市条例第72号)の一部を次のように改正する。 第36条の2第1項ただし書中「、寡婦(寡夫)控除額」を削る。
第54条第7項中「第10条の2の11」を「第10条の2の10」に改める。
附則第11条の見出し中「平成21年度から平成23年度まで」を「平成24年度から 平成26年度まで」に改め、同条第6号中「附則第18条第7項」を「附則第18条第6 項」に改める。
附則第11条の2の見出しを「(平成25年度又は平成26年度における土地の価格の 特例)」に改め、同条第1項中「平成22年度分」を「平成25年度分」に、「平成23 年度分」を「平成26年度分」に改め、同条第2項中「平成22年度適用土地」を「平成 25年度適用土地」に、「平成22年度類似適用土地」を「平成25年度類似適用土地」 に、「平成23年度分」を「平成26年度分」に改める。
附則第12条の前の見出し及び同条第1項中「平成21年度から平成23年度まで」を 「平成24年度から平成26年度まで」に改め、同条第2項中「住宅用地又は商業地等」 を「商業地等」に、「平成21年度から平成23年度まで」を「平成24年度から平成2 6年度まで」に改め、「、住宅用地にあっては10分の8、商業地等にあっては」を削り、 同条第3項中「平成21年度から平成23年度まで」を「平成24年度から平成26年度 まで」に改め、同条第4項を削り、同条第5項中「平成21年度から平成23年度まで」 を「平成24年度から平成26年度まで」に改め、同項を同条第4項とし、同条第6項中 「平成21年度から平成23年度まで」を「平成24年度から平成26年度まで」に改め、
同項を同条第5項とする。
附則第13条(見出しを含む。)中「平成21年度から平成23年度まで」を「平成2 4年度から平成26年度まで」に改める。
附則第15条第1項中「から第6項まで」を「から第5項まで」に、「平成21年度か ら平成23年度まで」を「平成24年度から平成26年度まで」に改め、同条第2項中「平 成24年3月31日」を「平成27年3月31日」に改める。
附則第21条の次に次の1条を加える。
第21条の2 法附則第41条第15項各号に掲げる固定資産について同項の規定の適用 を受けようとする者は、次の各号に掲げる書類を市長に提出しなければならない。 (1) 当該固定資産を事業の用に供する者が法附則第41条第15項に規定する特定移
行一般社団法人等(以下この条において「特定移行一般社団法人等」という。)に該 当することを明らかにする書類
(2) 次に掲げる事項を記載した書類
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-イ 法附則第41条第15項の規定の適用を受けようとする家屋の所在、家屋番号、 種類、構造及び床面積並びにその用途
ウ 法附則第41条第15項の規定の適用を受けようとする償却資産の所在、種類及 び数量並びにその用途
(3) 特定移行一般社団法人等が幼稚園、図書館又は博物館法第2条第1項の博物館(次 号及び第5号において「博物館」という。)を設置した年月日を記載した書類
(4) 特定移行一般社団法人等が当該固定資産を直接保育、図書館又は博物館の用に供 し始めた時期を記載した書類
(5) 当該固定資産が特定移行一般社団法人等で幼稚園、図書館又は博物館を設置する ものの所有に属しないものである場合にあっては、前各号に掲げるもののほか、当該 固定資産を当該特定移行一般社団法人等に無料で使用させていることを証する書類 附則第22条の次に次の1条を加える。
(東日本大震災に係る被災居住用財産の敷地に係る譲渡期限の延長の特例)
第22条の2 その有していた家屋でその居住の用に供していたものが東日本大震災(平 成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震及びこれに伴う原子力発電所の事 故による災害をいう。)により滅失(東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨 時特例に関する法律(平成23年法律第29号。以下この項及び次条において「震災特 例法」という。)第11条の6第1項に規定する滅失をいう。以下この項において同じ。) をしたことによってその居住の用に供することができなくなった所得割の納税義務者 が、当該滅失をした当該家屋の敷地の用に供されていた土地又は当該土地の上に存する 権利の譲渡(震災特例法第11条の4第6項に規定する譲渡をいう。)をした場合には、 附則第17条第1項中「第36条」とあるのは「第36条(東日本大震災の被災者等に 係る国税関係法律の臨時特例に関する法律(平成23年法律第29号)第11条の6第 1項の規定により適用される場合を含む。)」と、「同法第31条第1項」とあるのは「租 税特別措置法第31条第1項」と、附則第17条の2第3項中「第37条の9の5まで」 とあるのは「第37条の9の5まで(東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨 時特例に関する法律第11条の6第1項の規定により適用される場合を含む。)」と、 附則第17条の3第1項中「租税特別措置法第31条の3第1項」とあるのは「東日本 大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律第11条の6第1項の規 定により適用される租税特別措置法第31条の3第1項」と、附則第18条第1項中「第 36条」とあるのは「第36条(東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特 例に関する法律第11条の6第1項の規定により適用される場合を含む。)」と、「同法 第32条第1項」とあるのは「租税特別措置法第32条第1項」として、附則第17条、 附則第17条の2、附則第17条の3又は附則第18条の規定を適用する。
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-附則第23条の見出し中「適用期限」を「適用期間等」に改め、同条中「につき東日本 大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律(平成23年法律第29 号)」を「につき震災特例法」に、「附則第45条第2項」を「附則第45条第3項」に 改め、同条に次の1項を加える。
2 所得割の納税義務者が前年分の所得税につき震災特例法第13条第3項若しくは第4 項又は第13条の2第1項から第5項までの規定の適用を受けた場合における附則第7 条の3及び附則第7条の3の2の規定の適用については、附則第7条の3第1項中「法 附則第5条の4第6項」とあるのは「法附則第45条第4項の規定により読み替えて適 用される法附則第5条の4第6項」と、附則第7条の3の2第1項中「法附則第5条の 4の2第5項」とあるのは「法附則第45条第4項の規定により読み替えて適用される 法附則第5条の4の2第5項」とする。
附 則 (施行期日)
第1条 この条例は、平成24年4月1日から施行する。ただし、第36条の2第1項た だし書の改正規定及び次条第1項の規定は、平成26年1月1日から施行する。
(市民税に関する経過措置)
第2条 改正後の白河市税条例(以下「新条例」という。)第36条の2第1項の規定は、 平成26年度以後の年度分の個人の市民税について適用し、平成25年度分までの個人 の市民税については、なお従前の例による。
2 新条例附則第23条の規定は、平成24年度以後の年度分の個人の市民税について適 用し、平成23年度分までの個人の市民税については、なお従前の例による。
(固定資産税に関する経過措置)
第3条 別段の定めがあるものを除き、新条例の規定中固定資産税に関する部分は、平成 24年度以後の年度分の固定資産税について適用し、平成23年度分までの固定資産税 については、なお従前の例による。
2 この条例による改正前の白河市税条例(以下この項において「旧条例」という。)附 則第12条第2項(住宅用地に係る部分に限る。)及び第4項の規定は、地方税法及び 国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律(平成24年法律第17号。次項 において「平成24年改正法」という。)附則第9条第1項の規定の適用を受ける土地 に対して課する平成24年度分及び平成25年度分の固定資産税については、なおその 効力を有する。この場合において、次の表の左欄に掲げる規定中同表の中欄に掲げる字 句は、それぞれ同表の右欄に掲げる字句とする。
旧条例附則第12条第2項 前項 附則第12条第1項
平成21年度から平成23 平成24年度分及び平成2 年度までの各年度分 5年度分
10分の8 10分の9 旧条例附則第12条第4項 0.8 0.9
平成21年度から平成23 平成24年度分及び平成2 年度までの各年度分 5年度分
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-3 平成24年改正法附則第9条第1項及び前項の場合における新条例の規定(固定資産 税に関する部分に限る。)の適用については、次の表の左欄に掲げる新条例の規定中同 表の中欄に掲げる字句は、それぞれ同表の右欄に掲げる字句とする。
附則第14条 又は第13条の2 若しくは第13条の2又は白河市税条例の一部を 改正する条例(平成24年白河市条例第16号。 以下「平成24年改正条例」という。)附則第3 条第2項の規定によりなおその効力を有するもの として読み替えて適用される平成24年改正条例 による改正前の白河市税条例(以下「平成24年 改正前の条例」という。)附則第12条第2項若 しくは第4項
又は第13条の規 若しくは第13条又は平成24年改正条例附則第 定 3条第2項の規定によりなおその効力を有するも のとして読み替えて適用される平成24年改正前 の条例附則第12条第2項若しくは第4項の規定 附 則 第15 条 から第5項まで から第5項まで又は平成24年改正条例附則第3 第1項 条第2項の規定によりなおその効力を有するもの として読み替えて適用される平成24年改正前の 条例附則第12条第2項若しくは第4項
地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により専決処分する。
平成24年3月31日