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松屋_株主通信3

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Academic year: 2021

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 当中期経営計画では、4つの基本方針の下、当社グループの長 期的な企業価値の向上を目指し、様々な施策を展開しております。 この方針の中で、大きな柱となるのが、「スペシャリティデパート メントストアの実現による競争力の向上」と「経費構造改革と財 務体質の強化」です。  「スペシャリティデパートメントストアの実現による競争力の 向上」において、松屋銀座では「圧倒的地域一番店の確立」を目標 とし、化粧品を始めとする1階フロアの改装、婦人服売場のゾー ニングの変更やブランドの改廃、地下1階食品売場や婦人ランジェ リー売場の改装など、様々な営業施策を展開してまいりました。 プレステージの追求・お客様の買廻り性向上を主眼としたこれら 改装効果の追求により、当期は客単価が3.5%上昇いたしました。 さらには銀座地区の百貨店で唯一、増収を達成することができ、 4年連続で銀座地区一番店の座を堅持しております。  また松屋浅草では厳しい環境が続く中、2年間にわたり前年並 みの売上実績を確保するとともに、店舗運営の効率化により、営 業費の削減を図りました。このような売上高の下げ止まりに営 業費の削減が相俟って、松屋浅草は損益の改善が進み、単店舗黒 字化に向けてさらに前進しております。  「経費構造改革と財務体質の強化」については、この3ヵ年で、 減価償却費等のコストアップ要素を除いて6億円以上の削減を目 指しておりますが、当期は、セカンドキャリア支援制度・特別プラ ンと退職給付制度改革の実行、さらには賃借料、物流費の削減に 努めた結果、固定費を5億円削減いたしました。なお、前期の削 減実績1億49百万円と合わせると6億円を上回る成果となり、1年 前倒しで目標を達成することができました。  一方、有利子負債については、セカンドキャリア支援制度と退 職給付制度改革による一時的な営業キャッシュ・フローの減少と、 松屋銀座の第2次リニューアル投資などの要因により、前期比16 億73百万円増の235億56百万円となりました。有利子負債の削 減に関しては、縮小均衡に陥らぬよう設備投資とのバランスを 取りながら、着実に実行していく方針です。

G

r e e t i n g

 株主の皆様には、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。  平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。  さて、私、秋田正紀は、平成19年5月24日に開催された定時株 主総会ならびに取締役会の決定をもちまして、このたび代表取締 役社長に就任することとなりました。まずは、第138期の株主通 信をお届けするにあたりまして、ごあいさつを申し上げます。  昨今の百貨店業界におきまして、競争激化による淘汰や生き残 りをかけた合従連衡が進む中、松屋は、いままで築き上げてきた 「松屋ブランド」にさらに磨きをかけ、あくまで銀座・浅草にこだ わる個性的な百貨店を目指してまいります。代表取締役社長とい う重大な命を仰せつかるにあたり、前社長の下の様々な取り組み を引き継ぎ、お客様から選ばれ、愛されるスペシャリティデパー トメントストアの確立に向けて、あらゆる諸施策の実現に邁進し ていく所存でございます。  株主の皆様方におかれましては、今後とも引き続き、ご理解・ご 支援を賜りますようお願い申し上げます。  株主の皆様には、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。  平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。  さて、私、秋田正紀は、平成19年5月24日に開催された定時株 主総会ならびに取締役会の決定をもちまして、このたび代表取締 役社長に就任することとなりました。まずは、第138期の株主通 信をお届けするにあたりまして、ごあいさつを申し上げます。  昨今の百貨店業界におきまして、競争激化による淘汰や生き残 りをかけた合従連衡が進む中、松屋は、いままで築き上げてきた 「松屋ブランド」にさらに磨きをかけ、あくまで銀座・浅草にこだ わる個性的な百貨店を目指してまいります。代表取締役社長とい う重大な命を仰せつかるにあたり、前社長の下の様々な取り組み を引き継ぎ、お客様から選ばれ、愛されるスペシャリティデパー トメントストアの確立に向けて、あらゆる諸施策の実現に邁進し ていく所存でございます。  株主の皆様方におかれましては、今後とも引き続き、ご理解・ご 支援を賜りますようお願い申し上げます。

「成長基盤確立3ヵ年計画」の最終 年度を迎えるにあたり、今一度、顧客第一主義という原点に立ち返り、

スペシャリティデパートメントストアの 確立に邁進してまいります。

当期の営業概況について教えてください。

Q1

もう一方の柱である

「経費構造改革と財務体質の強化」の

状況はいかがですか。

Q3

 今期(2008年2月期)は、「成長基盤確立3ヵ年計画」の最終年 度となります。営業利益目標の前倒し達成の結果に慢心すること なく、今一度、顧客第一主義という原点に立ち返り、引き続きこ の中期経営計画の基本方針を徹底するとともに、さらなる深耕を 図ってまいります。  その一環として現在積極的に展開しているのが、「オリジナル」 「限定販売」「先行販売」「スタンダード」の4つの切り口で、松屋 ならでは・銀座ならではのスペシャルアイテムを提案する商品政 策「リコメンドM」です。このような独自性のある商品政策の推進 や、より内容の充実を図った新「松屋カード」の展開などに注力し、 顧客拡大・固定化を図り、スペシャリティデパートメントストアとし ての磨きをかけていきたいと考えております。  先程ご説明した特殊要因により、有利子負債は一時的に増加し ましたが、今期は215億円(対前期比20億円減)に削減する見込 みであり、さらには今期の業績見通しでは当期純利益12億円と 黒字転換を果たす計画でもあります。このような成長軌道への飛 躍を着実なものとすべく、松屋および松屋グループの代表として その責務に邁進し、基本方針の徹底と深耕に緊張感を持って臨ん でまいる所存でございます。株主の皆様方におかれましては、今 後とも松屋および松屋グループへのご支援の程、よろしくお願い 申し上げます。

それでは最後に、今後の経営ビジョン、

株主の皆様へのメッセージをお願いします。

Q4

To p

I

n t e r v i e w

 2006年の百貨店業界の状況は、業界全体の売上高は8兆6千 億円規模にありました。これを対前年比で見ると△1.4%、既存 店では△0.7%となり、ここ数年の下げ止まり感は見られるものの、 残念ながら10年連続の前年割れという状況となりました。  このような業界環境の下、当社においては、松屋銀座の改装工 事による売場面積の一時的な減少の影響はあったものの、リニュー アル効果や大型集客催事、松屋浅草の開店75周年記念催事の成 功などにより、中核の百貨店事業は前年売上高をクリアすること ができました。また利益面では、今後の成長へ向けた経費構造改 革に伴う多額の特別損失の計上により、最終損益は純損失となり ましたが、この経費構造改革の効果として、営業利益・経常利益 は過去最高益を達成することができ、営業利益につきましては目 標を1年前倒しで達成いたしております。  今後の動向予測では、団塊世代の大量退職の始まりなどによる 消費の押し上げ効果や、銀座・有楽町・丸の内での再開発効果に よる来客数の増加などが期待されます。このような機会を積極的 に取り込むとともに「成長基盤確立3ヵ年計画」の成果をさらに 大きなものとし、松屋グループは成長ステージへの飛躍を目指し ていく所存です。

当期は「成長基盤確立3ヵ年計画」の

中間年度でありましたが、

その進捗状況はいかがですか。

Q2

● ごあいさつ... 1 ● トップインタビュー... 1 ● 特集:   「スペシャリティデパートメントストア松屋のご紹介」... 3 ● トピックス... 5 ● セグメント情報... 7 ● コーポレート・ガバナンス... 9 ● 財務ハイライト(連結)... 10 ● 連結財務諸表...11 ● 単体財務諸表...13 ● 会社概要... 14 ● 株主向け情報 1 ... 15  (会社概要/株式関連情報) ● 株主向け情報 2 ... 16  (株主お買物優待カード活用方法のご紹介) ●2007お中元... 19

C

o n t e n t s

目次

ごあいさつ

トップインタビュー

代表取締役社長 代表取締役社長

秋 田 正 紀

秋 田

正 紀

【松屋グループの目標】 百貨店事業を核として、グループの力を結集し、お客様にご満足いただける 上質な商品、文化、サービスを提供する小売グループを目指します。 【基本方針】 1. スペシャリティデパートメントストアの実現による競争力の向上 2. 経費構造改革と財務体質の強化 3. グループ経営の推進(百貨店事業との相乗効果の発揮) 4. 市場(株主)との対話を重視する経営の推進 成長基盤確立3ヵ年計画

(3)

食 品 紳 士 松屋銀座 アクセス方法 ● 東京メトロ銀座線、丸ノ内線、日比谷線 「銀座駅」A12・A13番出口直通 ● 東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」 9番出口より徒歩3分 ● 都営地下鉄浅草線「東銀座駅」 A8番出口より徒歩3分 ●JR「有楽町駅」より徒歩8分 ● 東京メトロ銀座線「浅草駅」 5番∼8番出口直通 ● 都営地下鉄浅草線「浅草駅」 A5番出口より徒歩3分 ● 東武伊勢崎線「浅草駅」より直結 松屋浅草 アクセス方法 特色のある個性豊かな百貨店「松屋銀座」「松屋浅草」は、常に新しいチャレンジに取り組み、 スペシャリティデパートメントストアとして、日々進化を遂げています。そのごく一部ではございますが、 「松屋にしかない」「松屋が初めて」「松屋ならでは」の、色々な売場や魅力をここにご紹介いたします。

圧倒的地域一番店としてお客様から選ばれ、愛される

スペシャリティデパートメントストア松屋を目指して

S

p e c i a l F e a t u r e

特集

「スペシャリティデパートメントストア松屋のご紹介」

男性たちの新しい

ライフスタイルのために

様々なアイテムを発信

 百貨店発の本格的なセレクトショップとし て誕生し、男性たちの新しいライフスタイ ルを提案しています。仕事と生活を楽しむ 男性のために既成概念にとらわれない「自由」 と「個性」を生かしたアイディアと魅力的な アイテムを発信し続けています。

ソーホーズ ルーム

大人のためのメンズコンセプトショップとして数々の アイテムをご提供

世界各国の自然コスメが一堂に

 コスメクルーカウンターを中心とした編 集スキンケアゾーンです。世界各国のオー ガニックや天然成分にこだわった自然コス メが一堂に会します。展開ブランドはダニ エル・ドゥ・ウィンター、イソップ、パティカ、 ジェナティック、アロマセラピーアソシエ イツ。他、シーズンに合わせコスメクルー のセレクトも加わります。 コスメクルー:ブランドの枠を越え化粧品選びの お手伝いをするスタッフ

ギンザ ビューティー「イン」

銀座地区で最大面積・最多ブランド数を誇る売場「ギンザ ビュー ティー」の中心 化粧品 銀座店1階 リビング

松屋ならではの美しい

生活用品のご提案

デザインコレクションの花瓶で 一輪の花も独特の雰囲気に 一味違う日常シーンを 演出するデザインコレ クション 「デザインコレクション」は1955年わが国 初のグッドデザイン運動の場としてスタート しました。以来50年に渡り日本デザインコ ミッティーとともに、機能的で美しい生活 用品や道具を国内外から選定し、提案し続 けています。「デザインの松屋」として多くの お客様の支持を得ているのはこの「デザイ ンコレクション」の継続があればこそといえ るでしょう。

デザインコレクション

銀座店7階 銀座店5階 婦 人 トレンドの中にも女性らしさが感じられる ウェアやファッション雑貨・生活雑貨

松屋独自の視点でセレクトされた

商品をコーディネート

「一人の女性のワードローブ」をコンセプトに、 ブランドを超えたスタイリングを提案して います。可愛らしさ、驚き、楽しさをキーワー ドに、クオリティーの高いウェアや松屋お 薦めのデザイナーの商品をラインナップ。 独自の視点でセレクトされた商品を展開し、 コーディネートを提案いたしております。

リタズダイアリー

銀座店2階 和光 プランタン 三菱東京 UFJ銀行 三越 至日本橋 至新橋 数寄屋橋交差点 4丁目交差点 至新橋 松屋 晴 海 通 り 外堀通り 中央通り コア 浅草駅 隅田川 雷門通り 吾妻橋 江戸通 り(国 道6 号) 馬 道 通 り P 駐車場 松屋浅草 東武線 一方通行 入り口 インズ 1 インズ 2 食 品 食 品 食 品 食 品 日本全国の銘菓を一堂にご提供

全国の銘菓を

定番から日替わりまでご用意

“おいしいお菓子のある生活”をコンセプ トに、京都・東京を中心に全国から選りすぐ りの和・洋菓子を品揃えしています。門外不 出の品や、販売しているのは本店と松屋だ けという銘店のお菓子などを展開。定番か ら日替わりまで、本当に美味しいお菓子を ご用意しております。

ヨーロッパのマルシェのような

鮮度感と味わいをお届け

 採れたて作りたてにこだわった、個性の ある異なる7つのショップが、統一コンセプ トの下に集まり売り場を展開いたします。 野菜のソムリエのいる野菜デリカの「りょく けん」、チーズプロ資格所有者が食べ合わせ や美味しさをお伝えする「チーズ王国」など。 食のプロとのおしゃべりや、ライブ感いっ ぱいのヨーロッパのマルシェのような鮮度 感と味わいをお楽しみいただけます。

グルマルシェ

2006年7月オープン

銘 家 逸 品

カラダにやさしく安心・安全で、しかも本物の味ばかりを ご提供 銀座店地下1階 銀座店地下1階

(4)

2006/12/30(土)∼2007/1/15(月)

T

o p i c s

トピックス

∼お客様に選ばれる百貨店として、多彩な生活文化を提案∼

装いの美を求めて

池田重子コレクション

日 本 の お し ゃ れ 展

2007/1/31(水)∼2/5(月)

 美味しければ何でもあり!これまで松屋銀座で開催した物産展 から、地域や和・洋、菓子・惣菜を問わず、人気を集めた美味しい ものを厳選して紹介する、これもまた「松屋ならでは」のちょっと 変わった物産展を開催いたしました。北は北海道から南は鹿児島 まで、イートイン4店・実演16店を含む総42店が集まり、数々の美 味をご堪能いただきました。

GINZA おいしい1週間

北海道から九州まで

各地で噂の美味が銀座に!

北海道/函館朝市 いくら亭 函館丼 長野/信州・鬼無里 いろは堂 炉ばたのおやき 東京/銀座 ラ・ベットラ・ダ・オチアイ 松屋限定 茸とカラスミのスパゲッティ 京都/マガザン・デ・フレーズ いちごのショートケーキ  大自然に挑む写真家として、世界に知られる白川義員氏。このたび全国に先駆 けてご紹介する「世界百名瀑」は、“地球再発見による人間性回復へ”をテーマに40 年にわたって「アルプス」「ヒマラヤ」など世界中の“原初の風景”を撮り続けてきた 氏の、記念すべきシリーズ10作目でもあります。本展では、荘厳な自然に対峙し た白川氏の渾身作130点を一堂に展示いたします。 京都/嵐山 熊彦 松屋限定 嵐月弁当 大分/九州焼酎菓蔵 焼酎生チョコ各種 金沢/柴舟小出 柴舟・ふくさ・山野草 「手ぶくろを買いに」表紙

2006/9/13(水)∼9/25(月)

伝統の焼き菓子 「マルグリット」

お菓子と食卓の

ファンタジー

今 田 美 奈 子

華 麗 な る 世 界 展

Eikichi Hayashi テーブルセッティングを再現した、 シュガーデコレーションのケーキ (食器の絵付けも実物と同じ) Eikichi Hayashi  2週間開催されたこの展覧会では、ルイ16世 とマリー・アントワネットの結婚披露宴の食卓や、 イースターやバレンタインなどの御祝のテーブ ルセッティング、3m×3mのスケールに作られ た精巧なお菓子のヴェルサイユ宮殿、さらに、 さまざまな御祝のシュガーデコレーションをは じめ、伝統的な焼き菓子や貴婦人に由来する数々 のケーキ、メルヘンの中のお菓子など約150点 をご紹介。華やかさと可愛らしさ、お菓子と食 卓のファンタジーがおりなす夢の世界を、たく さんの方々にお楽しみいただきました。

白川義員写真展

「世界百名瀑」

2007/1/17(水)∼1/22(月)

 日本有数の着物コレクターとして知られる池田重子さん。本展では、お正月・新春をテーマにし た晴れ着など50点を一堂に展示いたしました。また特別に、池田さんが長年展示を熱望してい たショール60枚も初公開いたしました。小物は髪飾りや袋物、未公開の帯留などを展示し、まさ に池田重子コレクションの全貌を目の当たりにする、大きな注目を集めた展示会となりました。

装いの美を求めて

池田重子コレクション

日 本 の お し ゃ れ 展

『ごんぎつね』『手ぶくろを買いに』『ころわんシリーズ』 などの絵本作品で知られる、日本を代表する絵本作家・ 黒井健さん。大々的な回顧展は初めてとなる今回は、 代表作から最新作まで140点を一堂に展観いたしま した。また会期中には、黒井さんと女優の星野知子 さんとのトークショーなども行われ、多くの方々に黒 井さんの世界観を楽しんでいただくことができました。 見る人を魅了する池田重子コレクション

黒井健 絵本の世界展

「手ぶくろを買いに」表紙 8/1(水)∼8/13(月) 次回企画催事のご案内 皆成社 Ken Kuroi

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セグメント別売上高構成比

セグメント別売上高の状況については、中核事業である百貨店業では 厳しい経営環境にある中、昨年実施した銀座本店のリニューアル効果 を着実なものとすることができ、売上高は前期比1.1%増となりました。 また飲食業においては婚礼組数拡大の取り組みの奏功などにより同 15.2%増となり、ビル総合管理業は同6.1%増、輸入商品卸売業は同 9.8%増となるなど、全セグメントで増収を達成いたしました。 81,393百万円(83.6%) 1,792百万円(1.8%) 4,257百万円(4.4%) 8,796百万円(9.0%) ■ 百貨店業 ■ビル総合管理業 ■ 飲食業 ■ 輸入商品卸売業 ■その他事業 1,162百万円(1.2%) ※( )内は売上高構成比

百貨店業

輸入商品卸売業

飲食業

  百貨店業は、当社の銀座本店におきましては、2001 年のリニューアルから5周年にあたる2006年を第2 次リニューアルの期と位置づけ、外壁工事の完成に 合わせて食品・婦人部門を中心とした大規模な改装を 段階的に実施し、9月にグランドオープンいたしました。特に、食品 フロアではマルシェ(市場)をイメージした洋惣菜売場「グルマルシェ」 を、また婦人フロアでは銀座地区最大級の肌着売場「ル ランジェ」 をオープンし、お客様の上質なライフスタイルを充足する店づくり を推進してまいりました。更に、「第2回イタリア展」や「池田重子コ レクション 日本のおしゃれ展」など集客力のある大型催事を開催し、 銀座地区における「圧倒的地域一番店の確立」に向けて取り組んで まいりました。  浅草支店におきましては、主力であります食品部門の惣菜売場・ 洋菓子売場の環境整備や婦人・紳士・子供部門の品揃えの強化を実 施してまいりました。また、開店75周年を記念して、名物催事「第 23回北海道物産展」をはじめとし、各地の逸品や特産品を新たに 発掘し編集した新規物産展等を開催してまいりました。更に、宣伝 施策を効果的に実施するなど集客拡大策に取り組んでまいりました。  外販部門におきましては、企画提案力と情報収集力の強化に努 め、優良法人企業の新規口座開拓と併せて、企業の販促品・記念品 や建装物件の受注拡大を図ってまいりました。また、個人顧客に対 しましては顧客特性に合わせ、各種フェアや催事を実施し、売上 の拡大に努めてまいりました。以上の結果、百貨店業の売上高は、 813億93百万円(前期比1.1%増)となりました。 事業の 概況 銀座本店におきましては、食品部門の改装を継続し て実施し買廻り性を高めてまいります。また本年、 近隣に新たな商業ビルが続々と開業するなど環境 の変化を踏まえ、「先行・限定・スタンダード・オリジ ナル」を切り口とした商品「リコメンドM」をはじめ、独自性のある 品揃えを強化してまいります。更に、顧客密着を図るため、お得 意様営業部を新設し、専用サロン「サロン・ド・ギンザ」を開設する などサービスの充実に努めてまいります。その他スペシャリティ デパートメントストアの実現に向けた諸施策を実施することにより、 銀座地区における圧倒的地域一番店の座をより強固なものにし てまいります。  浅草支店におきましては、メイン商圏への宣伝媒体訴求を強化 し、地元の季節行事に合わせて物産展を開催するなど、地域密着 の集客強化を図ってまいります。また、地元顧客のニーズの高い、 惣菜売場の環境整備を継続して行うとともにリビング部門の品揃 えを拡充することにより、買廻り性の向上を図ってまいります。  外販部門におきましては、法人に特化した営業を推進するため、 優良法人企業の新規口座開拓や既存口座の活性化を図ってまい ります。また、企業の新商品発表会をトータル受注するなど新規マー ケットへの取り組みを強化し、売上はもとより、収益の拡大にも 努めてまいります。  更に、本年4月に自社カードの一元化及び機能・サービスの充実 を図ったクレジットカード「松屋カード」を新たに発行し、お得意 様の固定化ならびに新規顧客の拡大に取り組んでまいります。 今後の 取り組み 飲食業であります(株)アターブル松屋におきましては、事業ごとの 固有のノウハウの開発・集積を図るため、昨年4月1日付で会社分割 を実施し、(株)アターブル松屋ホールディングス及び6つの事業会 社からなる持株会社体制へ移行いたしました。また、10月には「名 古屋ミッドランドスクエア」への「エノテーカ ピンキオーリ」の出店に備え、(株)ア ターブルイーピーエヌを設立いたしました。婚礼事業におきましては、宣伝政策 の強化や他社との資本・業務提携等が奏功し、婚礼組数を大幅に増やすことがで きました。また、江戸川区及び中央区において、公共施設の運営・管理業務を行 う指定管理者に選定されるなど営業基盤の強化に努めてまいりました。更に、退 職給付制度の改定や本社部門のスリム化など財務体質の強化を図ってまいりま した。以上の結果、飲食業の売上高は87億96百万円(前期比15.2%増)となりま した。 事業の 概況 (株)アターブル松屋ホールディング スの本部機能を強化し、各事業会社 の育成に努めてまいります。具体的 には、個別の事業会社の強みを活か し、最適な経営資源の配分を図り、新規出店や不 採算店の閉鎖などを行ってまいります。新規出店 といたしましては、本年1月に「エノテーカ イ プリ ミ ギンザ 品川店」をソニーシティ1階にオープンし、 3月にはフィレンツェの三ツ星レストラン「エノテー カ ピンキオーリ」を名古屋ミッドランドスクエア 42階にオープンいたしました。今後も、事業機会 を積極的に捉え、売上の拡大を図ってまいります。 今後の 取り組み  輸入商品卸売業であります(株)スキャンデックスにおきましては、 主要取扱ブランドであるストッケ及びイッタラのブランド価値の向 上による売上の拡大に努めてまいりました。特に、ストッケではベ ビー関連商品をフルラインで取扱う「STOKKE CHILDREN SHOP」 の展開を推進してまいりました。また、昨年7月にはイッタラブランドの国内輸 入総代理店契約を締結し、取扱商品を拡大するとともに取引先との関係強化を 図り、一取引先あたりの売上高の向上に努めてまいりました。以上の結果、売上 高は17億92百万円(前期比9.8%増)となりました。 事業の 概況  主力ブランドであるストッケ及 びイッタラのショップ展開を引き 続き推進してまいります。また、徹 底した在庫管理やブランドごとの 部門別管理を行うことにより、全 体の事業採算性を高めてまいります。 今後の 取り組み 137期 138期 136期 80,505 78,554 81,393 (百万円) 80,000 100,000 60,000 0 40,000 20,000 売上高の推移 137期 138期 136期 8,796 7,634 8,685 (百万円) 売上高の推移 137期 138期 136期 1,792 1,633 1,464 (百万円) 売上高の推移

ビル総合管理業

ビル総合管理業であります(株)シービーケーにおきましては、情報 収集力の強化及び顧客のニーズに合ったトータルプランニングを 提案するコンサルティング型営業に努め、売上の拡大を図ってまい りました。建装部門では「設計から施工までの一貫した受注」を目 指し、またビルメンテナンス部門では新規及び既存の顧客に向けた警備・清掃・ 設備メンテナンス等の「ビル総合管理」の提案営業を行うなど、積極的な事業活 動を展開してまいりました。以上の結果、売上高は42億57百万円(前期比6.1% 増)となりました。 事業の 概況 引き続き、顧客ニーズに合わせたトー タルプランニングを提案するコンサル ティング型の営業に努めてまいります。 また、営業体制強化に向けた組織の 再編や人材育成に注力して、危機管理体制の強化と 顧客満足度の向上を図り、売上の拡大を目指してま いります。併せて、原価管理を徹底し費用を削減す ることにより、収益の向上に努めてまいります。 今後の 取り組み 137期 138期 136期 4,257 4,014 4,045 (百万円) 売上高の推移 10,000 8,000 4,000 2,000 0 6,000 2,000 1,000 500 0 1,500 5,000 4,000 2,000 1,000 0 3,000

S

e g m e n t

I

n f o r m a t i o n

セグメント情報

(6)

財務ハイライト(連結)

F

i n a n c i a l

H

i g h l i g h t s

(Consolidated basis)

C

o r p o r a t e

G

o v e r n a n c e

コーポレート・ガバナンス

97,192 1,838 1,661 614 11.42 59,244 16,532 27.9 第

135

期 平成15年3月∼ 平成16年2月 93,730 1,648 1,538 605 11.24 57,031 17,045 29.9 第

136

期 平成16年3月∼ 平成17年2月 94,756 1,667 1,693 655 12.29 59,751 17,662 29.6 第

137

期 平成17年3月∼ 平成18年2月 97,402 2,445 2,474 531 10.03 60.527 16,922 27.3 第

138

期 平成18年3月∼ 平成19年2月  当社グループにおけるコーポレート・ガ バナンスの目的は、企業価値の継続的な 向上の実現にあり、そのために、基本方針 を定めております。具体的には、当社の企 業行動基準に定める「フェア(公正)・リー ガル(遵法)・オープン(公開)」の実践を通 じて、株主、お客様、お取引先、従業員、 地域社会といったステークホルダーとの 良好なコミュニケーションを図り、企業と しての社会的責任を果たすこと、これが 基本方針です。  この基本方針に則り、コーポレート・ガ バナンスの強化に向け、コンプライアンス・ 危機管理・内部統制・IR等の充実を図るべ く組織体制を整備するとともに諸施策を 実施しています。 1.内部統制システムの構築の基本方針  当社は、会社法及び会社法施行規則に基づき「業務の適正を確保する体制の整備」を図 るため「内部統制システムの構築の基本方針」を平成18年5月に決定いたしました。具体 的には、当社グループにおけるコンプライアンス、情報の保存・管理、リスク管理及び職 務の効率性を確保するための方針を定め、また、監査役の監査の実効性を確保するため の方針を合わせて定めております。   今後とも、これらの基本方針のもと適正かつ効率的な内部統制システムの構築を図っ てまいります。 基本的な考え方 売上高 (百万円) 営業利益 (百万円) 経常利益 (百万円) 当期純利益 (百万円) 1株当たり当期純利益 (円) 総資産 (百万円) 純資産 (百万円) 自己資本比率 (%) 財務ハイライト(連結)  当期における百貨店業界は、景気回復に伴い一部高額商品等に 動きがみられましたが、天候不順の影響による季節商品の売上不 振などがあり、東京地区百貨店売上高は、前年を若干下回る結果と なりました。  この間におきまして当社グループは、長期的な企業価値の向上 に向けた「成長基盤確立3ヵ年計画」を昨年度よりスタートし、「スペ シャリティデパートメントストアの実現による競争力の向上」、「経費 構造改革と財務体質の強化」、「グループ経営の推進(百貨店事業と の相乗効果の発揮)」及び、「市場(株主)との対話を重視する経営の 推進」を基本方針に掲げ、経営・営業基盤の確立に取り組んでまいり ました。  以上の結果、当期の売上高は974億2百万円(前期比2.8%増)と なり、営業利益は24億45百万円(同46.7%増)、経常利益は24億 74百万円(同46.1%増)となりました。また、「固定資産の減損に係 る会計基準」適用に伴う特別損失として7億75百万円、「セカンドキ ャリア支援制度・特別プラン」の実施による特別損失として19億18 百万円、「退職給付制度の改定」による特別損失として9億円を計上 したことなどにより当期純損失は5億31百万円となりました。 当期の事業概況 当社のコーポレート・ガバナンス体制 97,703 1,699 1,700 418 7.85 58,333 15,453 26.5 第

134

期 平成14年3月∼ 平成15年2月 (百万円) (%) 40,000 20,000 60,000 0 80,000 20 40 30 0 10 138期 137期 136期 135期 134期 総資産 自己資本比率 (百万円) 138期 137期 136期 135期 134期 売上高 営業利益 / 経常利益 営業利益 経常利益 当期純利益 総資産/自己資本比率 (百万円) 138期 137期 136期 135期 134期 (百万円) 400 △400 800 0 200 △200 △600 600 138期 137期 136期 135期 134期 80,000 60,000 20,000 0 40,000 100,000 *「内部統制システムの構築の基本方針」の詳細については、当社ホームページを  ご参照ください。   IR情報「ニュースリリース(平成18年5月25日)」   http://www.matsuya.com/ir/news/index.htm 2.コンプライアンス  企業倫理の確立及び企業風土としてのコンプライアンス・マインドの定着を図るため、 平成15年9月に「コンプライアンス委員会」を設置し、3ヶ月ごとに定例の委員会を開催し ております。  最近の主な取り組みとしては、当社及び当社グループにおける諸規程等の見直しと周知・ 徹底、コンプライアンス教育の拡充に努めております。また社内通報制度については、平 成19年2月、通報窓口をコンプライアンス委員会事務局、外部弁護士事務所、人事部、労 働組合の4箇所に設置することで充実を図っております。  平成18年3月に役員人事及び役員報酬制度に関する取締役会の諮問機関として「指名・ 報酬委員会」を設置いたしました。指名・報酬委員会は、経営の客観性・合理性を高め、企 業価値の最大化を図ることを目的としております。   本委員会の審議を経て、同年4月に役員報酬制度の基本方針を決定し、報酬の見直しを 図っております。 3.役員報酬制度の見直し ● 役員報酬制度の   基本方針  1 企業価値向上に資する報酬制度  2 業績に応じた報酬制度  3 役割・職責にふさわしい報酬制度 0 2,000 1,500 500 1,000 2,500

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固定資産/投資有価証券は12億82百万円増加したものの、 土地売却5億99百万円、減損処理の適用や支払保証金 の返還等をはじめとして、財務体質の強化に努めた結果、 固定資産は前期に比べ2億43百万円減少いたしました。 連結要約損益計算書 連結要約キャッシュ・フロー計算書 (資産の部) 流動資産  現金及び預金  受取手形及び売掛金  有価証券  たな卸資産  繰延税金資産  その他  貸倒引当金 固定資産  有形固定資産   建物及び構築物   土地   建設仮勘定   その他  無形固定資産   借地権 ソフトウェア その他  投資その他の資産   投資有価証券   長期貸付金   繰延税金資産   支払保証金   その他   貸倒引当金 資産合計 連結要約貸借対照表 15,965 2,281 6,886 – 4,923 508 1,432 △ 67 43,785 30,659 14,255 15,158 262 982 556 203 242 110 12,568 5,640 1,169 254 4,072 2,263 △ 830 59,751 16,984 3,104 7,036 10 4,516 1,168 1,202 △ 53 43,542 29,996 14,538 14,559 – 898 533 203 203 126 13,012 6,922 59 223 3,637 3,016 △ 846 60,527 1,019 822 150 10 △ 407 659 △ 229 14 △ 243 △ 663 282 △ 599 △ 262 △ 84 △ 23 –  △ 38 15 443 1,282 △ 1,109 △ 31 △ 434 753 △ 15 776 当連結会計年度末 平成19年 2月28日現在 前連結会計年度末 平成18年 2月28日現在 増減額 売上高 売上原価  売上総利益 販売費及び一般管理費  営業利益 営業外収益  受取利息  受取配当金  債務勘定整理益  受取協賛金  その他 営業外費用  支払利息  債務勘定整理益繰戻損  その他  経常利益 特別利益 特別損失  固定資産売却損  固定資産除却損  減損損失  退職給付制度改定損失  再就職支援制度関連損失  貸倒引当金繰入額  その他 税金等調整前当期純利益又は 税金等調整前当期純損失(△) 法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額 少数株主利益 少数株主損失 当期純利益又は当期純損失(△) 94,756 68,456 26,299 24,632 1,667 539 14 50 196 123 154 512 318 123 70 1,693 777 1,054 2 396 – – – 650 6 1,416 672 147 – 59 655 97,402 70,754 26,648 24,203 2,445 567 13 67 195 201 89 538 352 128 58 2,474 1,369 4,901 452 701 775 900 1,918 21 130   △ 1,057 340 △ 1,096 229 – △ 531 当連結会計年度 平成18年3月∼ 平成19年2月 前連結会計年度 平成17年3月∼ 平成18年2月 増減額 連結株主資本等変動計算書 (負債の部) 流動負債  支払手形及び買掛金  短期借入金  1年以内償還予定社債  未払法人税等  繰延税金負債  未回収商品券  賞与引当金  役員賞与引当金  ポイントカード引当金  その他 固定負債  長期借入金  繰延税金負債  退職給付引当金  役員退職慰労引当金  受入保証金  その他 負債合計 (少数株主持分) 少数株主持分 (資本の部) 資本金 資本剰余金 利益剰余金 その他有価証券評価差額金 自己株式 資本合計 負債、少数株主持分及び資本合計 (純資産の部) 株主資本  資本金  資本剰余金  利益剰余金  自己株式 評価・換算差額等  その他有価証券評価差額金  繰延ヘッジ損益 新株予約権 少数株主持分 純資産合計 負債及び純資産合計 28,579 8,307 10,252 3,000 617 – 1,955 289 − 71 4,085 13,378 8,630 1,535 372 767 1,919 153 41,957 131 7,132 5,661 3,618 1,661 △ 411 17,662 59,751 – – – – – – – – – – – – 30,651 8,315 15,014 – 320 9 1,935 278 7 84 4,685 12,953 8,542 903 288 697 1,840 681 43,604 – – – – – – – – 15,056 7,132 5,661 2,952 △688 1,441 1,445 △4 32 391 16,922 60,527 2,071 7 4,761 △ 3,000 △ 296 9 △ 19 △ 10 7 13 599 △ 424 △ 88 △ 631 △ 83 △ 70 △ 78 528 1,647 – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – 当連結会計年度末 平成19年 2月28日現在 前連結会計年度末 平成18年 2月28日現在 増減額 流動資産/現金及び預金は前期よりも8億22百万円増加 いたしました。また、主に親会社の繰越欠損金の影響によ り繰延税金資産が6億59百万円増加したことなどにより、 流動資産は前期に比べ10億19百万円増加いたしました。 有利子負債/「セカンドキャリア支援制度・特別プラン」や 「退職給付制度の改定」などの特殊要因もあり、当期の有 利子負債は、前期に比べ16億73百万円増の235億56百 万円となりました。 営業利益・経常利益/百貨店を中心に人事諸施策に伴う人件費の圧縮や賃借料の削 減など、経費構造改革を推進し、販管費を4億29百万円削減した結果、営業利益・経 常利益は共に過去最高益を達成いたしました。また、営業利益率・経常利益率は、と もに前年同期比0.8ポイント改善し、2.5%となりました。 当期純損失/「セカンドキャリア支援制度・特別プラン」実施による損失19億18百万円、 「退職給付制度の改定」による損失9億円などの特別損失の計上により、当期の最終 損益は5億31百万円の損失となりました。 財務活動によるキャッシュ・フロー/主に借入金の増加46億73百万円、社債の償還に よる支出△30億円、自己株式(単元株式)の取得による支出△2億76百万円、配当金 の支払額△1億33百万円等により13億84百万円となり、前期に比べ22億31百万円の 増加となりました。 単位:百万円 単位:百万円 営業活動による キャッシュ・フロー 投資活動による キャッシュ・フロー 財務活動による キャッシュ・フロー 現金及び現金同等物 に係る換算差額 現金及び現金同等物 の増減額 現金及び現金同等物 の期首残高 現金及び現金同等物 の期末残高 3,232 △ 1,606 △ 847 – 779 1,502 2,281 1,709 △ 2,270 1,384 – 822 2,281 3,104 △ 1,523 △ 664 2,231 – 43 779 822 当連結会計年度 平成18年3月∼ 平成19年2月 前連結会計年度 平成17年3月∼ 平成18年2月 増減額 単位:百万円 単位:百万円 単位:百万円 平成18年2月28日残高 連結会計年度中の変動額  剰余金の配当※  役員賞与※  当期純損失  自己株式の取得  自己株式の処分  株主資本以外の項目の連結  会計年度中の変動額(純額) 連結会計年度中の変動額合計 平成19年2月28日残高 資本金 資本 剰余金 利益 剰余金 株主資本 評価・換算差額等 自己 株式 その他有価証券 評価差額金 繰延ヘッジ 損益 評価・換算 差額等合計 少数株主 持分 新株 予約権 純資産 合計 株主 資本合計 (注)記載金額は表示未満単位の端数を切り捨てて表示しております。 ※定時株主総会における前期決算の利益処分項目であります。

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連結財務諸表

7,132 – 7,132 5,661 0 0 5,661 3,618 △ 132 △ 2 △ 531 △ 666 2,952 △ 411 △ 277 0 △ 276 △ 688 16,000 △ 132 △ 2 △ 531 △ 277 0 △ 943 15,056 1,661 △ 216 △ 216 1,445 – △ 4 △ 4 △ 4 1,661 △ 220 △ 220 1,441 – 32 32 32 131 260 260 391 17,793 △ 132 △ 2 △ 531 △ 277 0 72 △ 871 16,922 2,646 2,297 348 △ 429 778 28 △ 0 16 △ 0 77 △ 64 25 33 4 △12 780 591 3,846 450 305 775 900 1,918 △ 628 123 △ 2,474 △ 332 △ 1,244 229 △ 59 △ 1,187

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単体財務諸表

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会社概要

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日現在)

単体要約損益計算書 単体要約貸借対照表 売上高 売上原価 売上総利益 販売費及び一般管理費 営業利益 営業外収益 営業外費用 経常利益 特別利益 特別損失 税引前当期純利益又は 税引前当期純損失(△) 法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額 当期純利益又は当期純損失(△) 前期繰越利益 中間配当額 当期未処分利益 80,717 61,203 19,514 18,103 1,410 644 625 1,429 476 623 1,282 487 123 671 1,106 132 1,645 81,542 61,928 19,613 17,687 1,926 669 634 1,961 519 4,667 △ 2,186 12 △ 970 △ 1,227 – – – 824 725 99 △ 416 515 25 9 532 42 4,043 △ 3,468 △ 474 △ 1,094 △ 1,899 – – – 当期 平成18年3月∼ 平成19年2月 前期 平成17年3月∼ 平成18年2月 増減額 単位:百万円 16,301 40,505 28,864 475 11,164 56,807 27,472 12,773 40,245 7,132 5,661 2,565 1,604 △ 401 16,561 56,807 – – – – – – – – – – – 15,397 40,633 28,474 413 11,745 56,030 28,949 12,397 41,347 – – – – – – – 13,320 7,132 5,661 1,205 △ 678 1,330 1,385 △ 55 32 14,683 56,030 当期末 平成19年 2月28日現在 前期末 平成18年 2月28日現在 増減額 単位:百万円 (資産の部) 流動資産 固定資産  有形固定資産  無形固定資産  投資その他の資産 資産合計 (負債の部) 流動負債 固定負債 負債合計 (資本の部) 資本金 資本剰余金 利益剰余金 その他有価証券評価差額金 自己株式 資本合計 負債・資本合計 (純資産の部) 株主資本  資本金  資本剰余金  利益剰余金  自己株式 評価・換算差額等  その他有価証券評価差額金  繰延ヘッジ損益 新株予約権 純資産合計 負債及び純資産合計 平成18年2月28日残高 事業年度中の変動額  剰余金の配当※  当期純損失  自己株式の取得  自己株式の処分  株主資本以外の項目の  事業年度中の変動額(純額) 事業年度中の変動額合計 平成19年2月28日残高 7,132 – 7,132 3,660 – 3,660 2,000 0 0 2,000 5,661 0 0 5,661 920 – 920 1,645 △132 △1,227 △1,360 285 2,565 △132 △1,227 △1,360 1,205 △401 △277 0 △276 △678 14,957 △132 △1,227 △277 0 △1,636 13,320 1,604 △218 △218 1,385 – △55 △55 △55 1,604 △273 △273 1,330 – 32 32 32 16,561 △132 △1,227 △277 0 △241 △1,877 14,683 株主資本 資本剰余金 利益剰余金 その他利益剰余金 資本 準備金 その他 資本剰余金 資本剰余金 合計 圧縮積立金 固定資産 繰越利益 剰余金 利益剰余金 合計 自己株式 株主資本 合計 その他 有価証券 評価差額金 繰延 ヘッジ 損益 評価・ 換算差額等 合計 評価・換算差額等 新株 予約権 純資産 合計 資本金 単位:百万円  当社グループは、百貨店業、飲食業、ビル総合管理業、輸入商品卸売業を主た る事業内容としており、その概要は次のとおりであります。 事 業 事業内容 百貨店業、通信販売業及び これらに関連する製造加工、輸出入業、卸売業 飲食業及び結婚式場の経営 警備、清掃、設備保守・工事、建築内装工事業等 輸入商品の卸売 広告・宣伝制作請負、マーケティング情報提供、 用度品・事務用品の納入、OA機器類のリース、 保険代理業、商品販売の取次ぎ、商品検査業務等 百 貨 店 業 飲 食 業 ビ ル 総 合 管 理 業 輸 入 商 品 卸 売 業 そ の 他 事 業 松屋グループの主な事業内容 取締役および監査役 松屋グループの従業員の状況 百 貨 店 業 飲 食 業 ビ ル 総 合 管 理 業 輸 入 商 品 卸 売 業 そ の 他 事 業 計 722 259 233 22 76 1,312 [563] [442] [145] [13] [23] [1,186] –64 –21 –17 0 –7 –109 [+24] [+7] [+19] [+2] [+6] [+58] (注)従業員数欄は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載し ております。     事 業    従業員数(人)   前期末比増減(人) 当社の従業員の状況 1.従業員数には、嘱託、パート社員等は含んでおりません。 2.従業員数欄[ ]内に、臨時従業員の年間の平均人員を外数で記載しております。 3.上記従業員数には、出向者を含んでおります。 428 326 754[563] –98 –26 –124[+23] 45.2 39.0 42.5 20.2 17.0 18.8 従業員数  平均年齢 (歳) 平均勤続年数 (年) (注) 前期末比増減(人) 期末人数(人) 区 分 男 性 女 性 計 古屋勝彦 秋田正紀 金久 亨 宇田川秀人 川名清五 根津嘉澄 小宮 徹 松本秀造 本間英司 吉良千之 石橋 博 小林 喬 近藤道夫 代表取締役会長 代表取締役社長 代表取締役専務 常務取締役 常務取締役 取締役(※1) 取締役(※1) 取締役 取締役 常勤監査役 監査役(※2) 監査役(※2) 監査役(※2) 東武鉄道株式会社 代表取締役社長 管理部門管掌 経営企画室担当 東京海上日動火災保険株式会社 代表取締役専務 総務部・人事部・庶務部担当 営業副本部長、 外販事業部長 営業本部長 1. ※1は社外取締役であります。 2. ※2は社外監査役であります。 (注) 単体株主資本等変動計算書 △ 904 128 △ 390 △ 62 581 △ 776 1,476 △ 375 1,101 – – – – – – – – – – – – – – – – – – (注)記載金額は表示未満単位の端数を切り捨てて表示しております。 ※定時株主総会における前期決算の利益処分項目であります。 (平成19年5月24日現在) 会社における地位 氏 名 担当または主な職業 経営企画室長、経理部長、 業務管理部長 本店長 弁護士 富国生命保険相互会社相談役 明治安田生命保険相互会社 専務執行役

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株式会社松屋 MatsuyaCo.,Ltd. 1869(明治2)年11月3日 1919(大正8)年3月1日 代表取締役社長 古屋 浩吉 百貨店業、通信販売業およびこれらに関連する 製造加工、輸出入業、卸売業 銀座本店 東京都中央区銀座3丁目6番1号    浅草支店 東京都台東区花川戸1丁目4番1号 7,132百万円 81,542百万円 2月 754名(男428 女326) ※平均年齢 42.5歳(男45.2歳 女39.0歳) 商 号 創 業 設 立 代 表 者 事業内容 事 業 所 資 本 金 年 商 決 算 期 従 業 員

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株主向け情報 1

∼株主の皆さまにとって関心の高い情報を集約いたしました∼

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株主向け情報 2 

∼株主お買物優待カード活用方法のご紹介∼

2008年 会社概要 株主お買物優待制度 10%のお買物優待割引(一部除外品あり)  「株主お買物優待カード」のご呈示に より、1回税込105円以上の現金でのお 買物につき、本体価格の10%を割引き いたします。 グループ飲食店の優待割引  本カードのご呈示により、松屋グル ープの飲食店が優待割引でご利用にな れます。(一部除外店あり) 有料文化催事の入場無料  本カードのご呈示により、銀座本店・浅草 支店で開催の有料文化催事に、株主ご本人な らびにご同伴者1名まで無料でご入場になれ ます。 対象 2月末日現在の 100株以上所有の株主の方 8月31日現在の 100株以上所有の新規株主の方 有効期間 6月1日から翌年5月31日 までの1年間有効 12月1日から翌年5月31日 までの半年間有効 郵送時期 5月下旬 (定時株主総会終了後) 11月下旬 カードの有効期間 カードの 発行基準 〈対象〉2月末日現在の100株以上所有の株主の方 8月31日現在の100株以上所有の新規株主の方 マミ・フラワー展 5月30日(水) ∼ 6月4日(月) 鉄道模型ショウ 7月25日(水) ∼ 30日(月) 白川義員写真展「世界百名瀑」 8月1日(水) ∼ 13日(月) 「おしゃれ工房」特別展 9月5日(水) ∼ 10日(月) ムットーニ展 機械仕掛けの人形シアター 9月12日(水) ∼ 24日(月) 小堀遠州美と心の400年「綺麗さび」展 12月30日(日) ∼1月14日(月) いけばな古流協会展 2月6日(水) ∼ 11日(月) (平成19年2月28日現在) 発行可能株式総数... 177,000,000株 発行済株式の総数 ... 53,289,640株 単元株式数 ...100株 株主数 ... 4,432名 (前期末比1,217名増)  株式の状況 (平成19年2月28日現在) 今後の有料文化催事の予定

松屋での有料文化催事が入場無料に!

証券会社 その他の法人 269,344株(0.50%) 金融機関 13,427,400株(25.20%) 23,069,870株 (43.29%) 個人・その他 9,202,861株(17.27%) 外国法人等 7,320,165株 (13.74%) 株式数別 分布状況 株主数別 分布状況 その他の法人 279名(6.29%) 外国法人等 49名(1.11%) 個人・その他 4,044名(91.25%) 17名(0.38%) 証券会社 43名(0.97%) 金融機関 株式分布状況 (平成19年2月28日現在) 3月 2006年 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2007年 2月 株価・出来高の推移 (平成18年3月1日∼平成19年2月28日) 0 1,000 2,000 3,000 1,500 2,000 3,000 2,500 ■ 出来高(千株) ■ 株価(円) 0 2007年 2008年

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株主向け情報 2 

∼株主お買物優待カード活用方法のご紹介∼

「お買物優待カード」は、松屋銀座・松屋浅草以外の、

こんな場所でもご利用いただけるのをご存じですか?

●割引除外商品 / 商品券類・各種ギフトカード類・ プリペイドカード類、金銀地金類、葉書、切手、収 入印紙、たばこ、食料品(一部優待あり)、レストラ ン、セール品の他当社が特に定めたブランド商品、 催事商品、送料、税金、役務等。特に海外ブランド・ 食料品をお求めの場合は、お手数ですが割引に関 する詳細については売場係員までお尋ねください。 ●カードご利用上のご注意 / ●お支払いは、現金、商品券< 松屋・全国百貨店共通=百貨店協会加盟店発行(JTB・ナイス ショップを除く)>、松屋プリペイドカードに限らせていただき ます。(1回税込105円以上の商品に限らせていただきます。) ●他の割引優待との併用は出来ません。 ●カードのご利用は 名義ご本人に限らせていただきます。 ●カードを紛失された 場合、再発行いたしかねますのでご注意ください。  銀座インズ内の松屋が運営して いる専門店「エムズ」をご存知です か。株主優待カードはこちらの各 ショップでもご利用いただけます。 昨年9月にリニューアルオープン。 14のブランドを展開しています。 特にロペピクニック、ミッシュマッ シュ、クリアインプレッションの取 扱いは「銀座・有楽町地区ではエム ズだけ」のブランドです。是非ご利 用下さい。 お得意様営業部内 株主お買物優待担当まで ●お問い合わせ先 受付時間:午前10時∼午後7時

0120–001–550

専門店エムズリニューアルオープン

三菱UFJ銀行 和光 交通会館 有楽町マリオン 東 京 高 速 道 路 J R 有 楽 町 駅 インズ1号店 2号店 中 央 通 り 外 堀 通 り 並 木 通 り ガ ス 灯 通 り 松 屋 銀 座 コ ア 至 新 橋 至 東 京 1 a. BRIGITTE 3535-8700 b. AMO‘S STYLE 3538-5411 c. Chambre d‘ Amo 3564-6228 d. anySiS 3538-9511 e. ofuon 3561-8277 f . R・F 5159-8680 g. PRASH NOTES 5159-8595 h. Arizona Highway 3535-7277 INZ 1 INZ 2 1-a 2-e 2-d 2-c 2-b 2-f 2-a 1-b 1-h 1-f 1-e 1-c1-d 銀座インズ1階フロアガイド 銀 座 マ ロ ニ エ 通 り 松 屋 通 り 晴 海 通 り 銀座インズ 季節の尊重、素材の持ち味の 丹念な分析により生まれるメニュー 艶のある趣、斬新な心地よさ、 親しみある優しい空間 2 a. CLEAR IMPRESSION 3567-8630 b. MISCH MASCH 5159-6086 c. HUMAN WOMAN 3562-2503 d. Rope Picnic 3567-1019 e. NATURAL BEAUTY BASIC 3538-6392 f. uni;que 3562-2500 利用可能対象店舗

あの「エノテーカ ピンキオーリ」でもご優待割引でご利用いただけます!

東京大神宮マツヤサロン(婚礼、ご宴会) 住所:千代田区富士見2–4–1 電話:03(3234)6611 婚礼料理のみ5%優待 エノテーカ ピンキオーリ(イタリア料理) 住所:中央区銀座5–8–20 銀座コアビル7階 電話:03(3289)8081 料理のみ5%優待 カンティネッタ エノテーカ ピンキオーリ(イタリア料理) 住所:港区台場1–7–1 アクアシティお台場5階 電話:03(5531)8081 料理のみ5%優待 エノテーカ ピンキオーリ名古屋(イタリア料理) 住所:愛知県名古屋市中村区名駅4–7–1 ミッドランドスクエア42階 電話:052(527)8831   料理のみ5%優待 エノテーカ イ プリミ ギンザ品川店(イタリア料理) 住所:港区港南1–7–1 ソニーシティ1階 電話:03(5461)1321 料理・飲物の5%優待 銀座 松鶴品川店(日本料理) 住所:港区港南1–7–1 ソニーシティ1階 電話:03(5461)1321 料理・飲物の5%優待 イ プリミ虎ノ門店(イタリア料理) 住所:港区虎ノ門2–2–1 JTビル1階 電話:03(3589)5812 料理・飲物の5%優待 くりや(居酒屋) 住所:中央区銀座西2–2先 銀座インズ2 地下1階 電話:03(3561)9185 料理・飲物の5%優待  優待割引は松屋でのお買物に限りません。松屋グループの飲食店でのご利用に際してもご利用いただけます。ミシュランの最高評価である三ツ 星を獲得するイタリアンレストラン「エノテーカ ピンキオーリ」など様々な飲食店でのお食事をお楽しみください。  イタリアでも屈指の美食の都フィレンツェは、食に関してもル ネッサンスを起こしました。その主役が、数多くの芸術家を育て 上げそして天才的料理人達をも世に送り出したメディチ家でした。 「エノテーカ ピンキオーリ」はメディチ家に伝わる秘伝の宮廷料 理をベースに、総料理長アニー フェオルデの豊かな感性が旬の 食材達を一つの芸術に仕上げます。  東京店の2,000種12,000本に及ぶワインもフィレンツェより 最良の状態で送られ、アニー フェオルデの感性溢れる料理の 数々と共に、皆様との幸福なる出会いをお待ちしております。名 門メディチ家の宮廷料理に、新しいエッセンスを加えて仕上げた 本物のイタリアを是非一度ご体験ください。

NATURAL BEAUTY BASIC HUMAN WOMAN

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事 業 年 度 3月1日∼翌年2月末日 定 時 株 主 総 会 毎年5月開催 剰 余 金 の 配 当   期 末 配 当 金 定時株主総会の決議により、2月末日現在の株主に対しお支払いいたします。   中 間 配 当 金 取締役会の決議により、8月31日現在の株主に対しお支払いいたします。 公 告 の 方 法 電子公告(http://www.matsuya.com/ir/koukoku/) ただし、電子公告によることができない事故その他やむを得ない事由が生じたときは、 東京都において発行する日本経済新聞に掲載いたします。 株主名簿管理人 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 同事務取扱場所 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 郵 便 物 送 付 先 〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 電 話 連 絡 先 電話 0120-232-711(フリーダイヤル) 同 取 次 所 三菱UFJ信託銀行株式会社 全国各支店 野村證券株式会社 全国本支店 お問い合せ 0120-232-711(フリーダイヤル・平日9:00∼17:00受付) 住所変更等諸届用紙 0120-244-479(フリーダイヤル・24時間受付)

参照

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