手当・年金
◆対象 身体または精神に法律の定める著しい重度の障がいがあり、日常生活において常時特
別な介護を必要とする 20 歳以上の方
◆受給制限 次のいずれかに当てはまる方は受給できません。
①施設に入所している方 ②病院・診療所に 3 カ月を超えて入院している方
◆支給制限 本人・扶養義務者の所得が制限基準額を超えている方は支給が停止されます。
◆金額 月額 26,810 円(平成 29 年 4 月 1 日から)
◆支給方法 2・ 5・ 8・11 月に金融機関の本人口座に振り込まれます。
◆必要なもの ①所定の診断書 ②身体障害者手帳または愛の手帳(お持ちの方のみ)
③預金通帳 ④印鑑 ⑤年金を受けている方はその証書
⑥住民税課税証明書(申請の前年度の1月1日現在、足立区に住民登録していなかった方)
◆問合せ先 障がい福祉課障がい給付係(区役所北館 1 階)
03-3880-5472 03-3880-5754
障がい福祉課各援護係(☞ 13 ページ参照)
足立福祉事務所各福祉課総合相談係(☞ 9 ページ参照)
◆対象 身体または精神に法律の定める重度の障がいがあり、日常生活において常時介護を必
要とする 20 歳未満の方
◆受給制限 次のいずれかに当てはまる方は受給できません。
①施設に入所している方
②障がいを支給事由とする公的年金を受けている方
◆支給制限 本人・扶養義務者の所得が制限基準額を超えている方は支給が停止されます。
◆金額 月額 14,580 円(平成 29 年 4 月 1 日から)
◆支給方法 2・ 5・ 8・11 月に金融機関の本人口座に振り込まれます。
◆必要なもの ①所定の診断書 ②身体障害者手帳または愛の手帳(お持ちの方のみ)
③預金通帳 ④印鑑
⑤住民税課税証明書(申請の前年度の 1 月 1 日現在、足立区に住民登録していなかっ
た方)
◆問合せ先 障がい福祉課障がい給付係(区役所北館 1 階)
03-3880-5472 03-3880-5754
障がい福祉課各援護係(☞ 13 ページ参照)
足立福祉事務所各福祉課総合相談係(☞ 9 ページ参照)
◆内容 従来の福祉手当制度が廃止され、新たに特別障害者手当制度・障害児福祉手当制度が
創設された時、今までの受給者で、そのどちらにも該当しない方に対し、引き続き手当
を支給するために残された手当です。
◆対象 昭和 61 年 4 月 1 日現在、改正前の福祉手当の受給者(新規申請はなし)
◆受給制限 次のいずれかに当てはまる方は受給できません。
①施設に入所している方 ②障がいを支給事由とする公的年金を受けている方
◆支給制限 本人・扶養義務者の所得が制限基準額を超えている方は支給が停止され
ます。
手 当 ・ 年 金
特別障害者手当(国の制度)
5
障害児福祉手当(国の制度)
福祉手当(国の制度)
手当・年金
◆金額 月額 14,580 円(平成 29 年 4 月 1 日から)
◆支給方法 2・ 5・ 8・11 月に金融機関の本人口座に振り込まれます。
◆問合せ先 障がい福祉課障がい給付係(区役所北館 1 階)
03-3880-5472 03-3880-5754
障がい福祉課各援護係(☞ 13 ページ参照)
◆対象 65 歳未満で、心身に重度の障がいを有し、次のいずれかに当てはまる方
①重度の知的障がいで、介護者が常に目が離せず、特別な配慮を必要とする程度の著
しい精神症状のある方
②重度の知的障がいと重度の身体障がいが重複している方
③重度の肢体不自由者で、両上肢・両下肢とも機能が失われ、座っていることが困難な
程度以上の障がいのある方
◆受給制限 次のいずれかに当てはまる方は受給できません。
①施設に入所している方
② 3 カ月以上の長期入院をされている方
③本人・扶養義務者の所得が制限額を超えている方
◆金額 月額 60,000 円
◆支給方法 毎月、金融機関の本人口座に振り込まれます。
◆必要なもの ①身体障害者手帳または愛の手帳(お持ちの方のみ) ②印鑑
③住民票 ④住民税課税証明書(20 歳未満の場合は扶養義務者)
◆その他 障がいの程度の判定は、東京都心身障害者福祉センターで行います。
◆問合せ先 障がい福祉課障がい給付係(区役所北館 1 階)
03-3880-5472 03-3880-5754
障がい福祉課各援護係(☞ 13 ページ参照)
足立福祉事務所各福祉課総合相談係(☞ 9 ページ参照)
◆対象 20 歳以上 65 歳未満で、障がいを有し、次のいずれかに当てはまる方
①身体障害者手帳 1 ~ 3 級 ②愛の手帳 1 ~ 3 度
③精神障害者保健福祉手帳 1 級 ④脳性マヒまたは進行性筋萎縮症
◆受給制限 次のいずれかに当てはまる方は、受給できません。
①難病患者福祉手当を受給されている方
②児童育成手当(障害手当)を受給されている方 ③施設に入所されている方
◆支給制限 本人の所得が限度額を超えている方は支給が停止されます。
◆金額 月額 15,500 円(身体障害者手帳 1 級・ 2 級 愛の手帳 1 ~ 3 度
脳性マヒまたは進行性筋萎縮症の方)
月額 4,000 円(身体障害者手帳 3 級、精神障害者保健福祉手帳 1 級の方)
◆支給方法 4・ 8・12 月に金融機関の本人口座に振り込まれます。
◆必要なもの ①身体障害者手帳、愛の手帳または精神障害者保健福祉手帳 ②預金通帳
③印鑑 ④住民税課税証明書(申請の前年度の 1 月 1 日現在、足立区に住民登録して
いなかった方)
◆問合せ先 (身体・知的障がい)
障がい福祉課障がい給付係(区役所北館 1 階)
03-3880-5472 03-3880-5754
障がい福祉課各援護係(☞ 13 ページ参照)
重度心身障害者手当(都の制度)
障がい者福祉手当(区の制度)
手当・年金
足立福祉事務所各福祉課総合相談係(☞ 9 ページ参照)
(精神障がい)
各保健センター等(☞ 15 ページ参照)
◆対象 次のいずれかに該当する 20 歳未満の児童を養育している方
①身体障害者手帳 1 級~ 3 級程度(4 級の一部を含む)
②愛の手帳 1 度~ 3 度程度 ③手帳のない同程度の障がいのある方
◆支給制限 次のいずれかに当てはまる方は支給されません。
①児童が施設に入所している方
②児童が障がいを事由とする年金を受けることができる方
③児童・父母・養育者が日本国内に住所を有しない方
④請求者本人等の前年の所得が、限度額を超えている方
◆金額 月額 重度:51,450 円/中度:34,270 円 (平成 29 年 4 月 1 日から)
◆支給方法 4・8・11 月に、児童を養育する方の銀行などの口座に振り込まれます。
◆必要なもの ①請求者及び児童の戸籍謄本 ②世帯全員の住民票
③身体障害者手帳・愛の手帳または診断書 ④預金通帳 ⑤印鑑 ⑥その他
◆問合せ先 親子支援課親子支援係(区役所中央館 3 階)
03-3880-5883 03-3880-5573
◆対象 次のいずれかの状態にある18 歳になった年度末までの児童(ただし、身体障害者手帳
1 級~ 3 級・愛の手帳 1 度~ 2 度程度の障がいをもつ児童または特別児童扶養手当の
認定をされている児童は、20 歳未満)を養育している方
①父母が離婚した児童 ②父または母が死亡した児童
③父または母が重度の障がい者(障害基礎年金 1 級程度)である児童
④父または母が生死不明である児童
⑤父または母に 1 年以上遺棄されている児童
⑥父または母が裁判所から保護命令を受けた児童
⑦父または母が法令により1 年以上拘禁されている児童
⑧婚姻によらないで出生した児童
◆支給制限 次のいずれかに当てはまる方は受給できません。
①児童が施設に入所している方
②請求者・児童が日本国内に住所を有しない方
③請求者本人等の前年の所得が限度額を超えている方
④請求者または児童が公的年金を受けることができる場合はご相談ください。
⑤児童が父または母に支給される公的年金の加算対象である場合はご相談ください。
◆金額 月額 1 人目 全部支給:42,290 円/一部支給:9,980 円~ 42,280 円
※ 2 人目 全部支給:9,990 円/一部支給:5,000 円~ 9,980 円
3 人目以降 全部支給:5,990 円/一部支給:3,000 円~ 5,980 円
(平成 29 年 4 月 1 日から)
◆支給方法 4・8・12 月に、児童を養育する方の銀行などの口座に振り込まれます。
特別児童扶養手当(国の制度)
児童扶養手当(国の制度)
手当・年金
◆必要なもの ①請求者及び児童の戸籍謄本
②障害年金を受給している場合は年金証書、身体障害者手帳・愛の手帳
または診断書(父・母、または児童に障がいがある場合)
③預金通帳 ④印鑑 ⑤その他
◆問合せ先 親子支援課親子支援係(区役所中央館 3 階)
03-3880-5883 03-3880-5573
◆対象 次のいずれかの状態にある18 歳になった年度末までの児童を養育している方
①父母が離婚した児童 ②父または母が死亡した児童
③父または母が重度の障がい者である児童
④父または母が生死不明である児童
⑤父または母に 1 年以上遺棄されている児童
⑥父または母が裁判所から保護命令を受けた児童
⑦父または母が 1 年以上拘禁されている児童
⑧婚姻によらないで出生した児童
◆支給制限 ①父母または養育者(申請者)の前年の所得が限度額を超えている方
②児童が施設に入所している方
◆金額 月額 13,500 円(児童 1 人につき)
◆支給方法 2・6・10 月に、児童を養育する方の銀行などの口座に振り込まれます。
◆必要なもの ①請求者及び児童の戸籍謄本
②身体障害者手帳または診断書(父または母に障がいのある場合)
③預金通帳 ④印鑑 ⑤その他
※障害手当と併給できる場合があります。
◆問合せ先 親子支援課親子支援係(区役所中央館 3 階)
03-3880-5883 03-3880-5573
◆対象 次のいずれかに当てはまる 20 歳未満の児童を養育している方
①身体障害者手帳 1 級・2 級 ②愛の手帳 1 度~ 3 度
③脳性マヒまたは進行性筋萎縮症 ④手帳のない同程度の障がいのある方
◆支給制限 ①父母または養育者の前年の所得が限度額を超えている方
②児童が施設に入所している方
◆金額 月額 15,500 円
◆支給方法 2・6・10 月に、児童を養育する方の銀行などの口座に振り込まれます。
◆必要なもの ①身体障害者手帳・愛の手帳または診断書
②預金通帳 ③印鑑 ④その他
※育成手当と併給できる場合があります。
◆問合せ先 親子支援課親子支援係(区役所中央館 3 階)
03-3880-5883 03-3880-5573
児童育成手当 -育成手当(都の制度)-
児童育成手当 -障害手当(都の制度)-
手当・年金
◆対象 65 歳未満で、表(46 ~ 50 ページ)の疾病に該当し、医療費助成を認定されている方
◆受給制限 次のいずれかに当てはまる方は、受給できません。
①障がい者福祉手当を受給している方
②児童育成手当(障害手当)の対象となる児童 ③施設に入所されている方
④ 65 歳以上で新たに難病患者となった方
⑤申請する時の年齢が 65 歳以上の方(受給できる場合もあります)
◆支給制限 本人(20 歳未満の場合は扶養義務者)の所得が限度額を超えている方は支給が停止さ
れます。
◆金額 月額 15,000 円
◆支給方法 4・8・12 月に金融機関の本人口座に振り込まれます。
◆必要なもの ①特定医療費支給申請書、難病医療費申請書兼同意書、難病医療費助成申請用の臨
床調査個人票、表中の病名が明記された医師作成意見書(小児慢性疾患医療費助成の
申請用)、特定医療費(指定難病)受給者証、マル都医療券、マル長受療証のいずれか
の写し ②預金通帳 ③印鑑 ④住民税課税証明書(申請の前年度の 1 月 1 日現在、
足立区に住民登録していなかった方)
◆問合せ先 障がい福祉課障がい給付係(区役所北館 1 階)
03-3880-5472 03-3880-5754
障がい福祉課各援護係(☞ 13 ページ参照)
足立福祉事務所各福祉課総合相談係(☞ 9 ページ参照)
難病患者福祉手当(区の制度)
手当・年金
病 名
あ
アイカルディ症候群
アイザックス症候群
亜急性硬化性全脳炎
悪性関節リウマチ
アジソン病
アッシャー症候群
アトピー性脊髄炎
アペール症候群
アラジール症候群
有馬症候群
アルポート症候群
アレキサンダー病
アンジェルマン症候群
アントレー・ビクスラー症候群
い
イソ吉草酸血症
一次性ネフローゼ症候群
一次性膜性増殖性糸球体腎炎
遺伝性ジストニア
遺伝性周期性四肢麻痺
遺伝性膵炎
遺伝性鉄芽球性貧血
う
ウィーバー症候群
ウィリアムズ症候群
ウィルソン病
ウエスト症候群
ウェルナー症候群
ウォルフラム症候群
ウルリッヒ病
え
エーラス・ダンロス症候群
エプスタイン症候群
エプスタイン病
エマヌエル症候群
遠位型ミオパチー
お
黄色靭帯骨化症
黄斑ジストロフィー
大田原症候群
オクシピタル・ホーン症候群
病 名
お オスラー病
か
カーニー複合
海馬硬化を伴う内側側頭葉てんかん
潰瘍性大腸炎
下垂体性ADH分泌異常症
下垂体性ゴナドトロピン分泌亢進症
下垂体性成長ホルモン分泌亢進症
下垂体性TSH分泌亢進症
下垂体性PRL分泌亢進症
下垂体前葉機能低下症
家族性高コレステロール血症(ホモ接合体)
家族性地中海熱
家族性良性慢性天疱瘡
化膿性無菌性関節炎・壊疽性膿皮症・アクネ症候群
歌舞伎症候群
ガラクトース -1- リン酸ウリジルトランスフェラーゼ欠損症
肝型糖原病
間質性膀胱炎(ハンナ型)
環状20番染色体症候群
完全大血管転位症
眼皮膚白皮症
き
偽性副甲状腺機能低下症
ギャロウェイ・モワト症候群
球脊髄性筋萎縮症
急速進行性糸球体腎炎
強直性脊椎炎
巨細胞性動脈炎
巨大静脈奇形(頚部口腔咽頭びまん性病変)
巨大動静脈奇形(頚部顔面又は四肢病変)
巨大膀胱短小結腸腸管蠕動不全症
巨大リンパ管奇形(頚部顔面病変)
筋萎縮性側索硬化症
筋型糖原病
筋ジストロフィー
く
クッシング病
クリオピリン関連周期熱症候群
クリッペル・トレノネー・ウェーバー症候群
表 対象となる疾病一覧(平成 28 年 4 月 1 日現在)
足立区難病患者福祉手当条例施行規則 別表1(国疾病)(50 音順)
手当・年金
病 名
く
クルーゾン症候群
グルコーストランスポーター1欠損症
グルタル酸血症1型
グルタル酸血症2型
クロウ・深瀬症候群
クローン病
クロンカイト・カナダ症候群
け
痙攣重積型(二相性)急性脳症
結節性硬化症
結節性多発動脈炎
血栓性血小板減少性紫斑病
限局性皮質異形成
原発性高カイロミクロン血症
原発性硬化性胆管炎
原発性抗リン脂質抗体症候群
原発性側索硬化症
原発性胆汁性肝硬変 ※ 1
原発性免疫不全症候群
顕微鏡的多発血管炎
こ
高I gD 症候群
好酸球性消化管疾患
好酸球性多発血管炎性肉芽腫症
好酸球性副鼻腔炎
抗糸球体基底膜腎炎
後縦靭帯骨化症
甲状腺ホルモン不応症
拘束型心筋症
高チロシン血症1型
高チロシン血症2型
高チロシン血症3型
後天性赤芽球癆
広範脊柱管狭窄症
コケイン症候群
コステロ症候群
骨形成不全症
コフィン・シリス症候群
コフィン・ローリー症候群
病 名
こ 混合性結合組織病
さ
鰓耳腎症候群
再生不良性貧血
再発性多発軟骨炎
左心低形成症候群
サルコイドーシス
三尖弁閉鎖症
し
シェーグレン症候群
色素性乾皮症
自己貪食空胞性ミオパチー
自己免疫性肝炎
自己免疫性出血病ⅩⅢ ※ 2
自己免疫性溶血性貧血
シトステロール血症
紫斑病性腎炎
脂肪萎縮症
若年発症型両側性感音難聴
シャルコー・マリー・トゥース病
重症筋無力症
修正大血管転位症
シュワルツ・ヤンペル症候群
徐波睡眠期持続性棘徐波を示すてんかん性脳症
神経細胞移動異常症
神経軸索スフェロイド形成を伴う遺伝性びまん性白質脳症
神経線維腫症
神経フェリチン症
神経有棘赤血球症
進行性核上性麻痺
進行性骨化性線維異形成症
進行性多巣性白質脳症
心室中隔欠損を伴う肺動脈閉鎖症
心室中隔欠損を伴わない肺動脈閉鎖症
す
スタージ・ウェーバー症候群
スティーヴンス・ジョンソン症候群
スミス・マギニス症候群
せ 脆弱X症候群
脆弱X症候群関連疾患
※1 平成 29 年 4 月 1 日から、「原発性胆汁性胆管炎」に名称変更
※2 平成 29 年 4 月 1 日から、「自己免疫性後天性凝固因子欠乏症」に名称変更
手当・年金
病 名
せ
成人スチル病
脊髄空洞症
脊髄小脳変性症(多系統萎縮症を除く。)
脊髄髄膜瘤
脊髄性筋萎縮症
全身型若年性特発性関節炎
全身性アミロイドーシス
全身性エリテマトーデス
全身性強皮症
先天性横隔膜ヘルニア
先天性核上性球麻痺
先天性魚鱗癬
先天性筋無力症候群
先天性腎性尿崩症
先天性赤血球形成異常性貧血
先天性大脳白質形成不全症
先天性副腎低形成症
先天性副腎皮質酵素欠損症
先天性ミオパチー
先天性無痛無汗症
先天性葉酸吸収不全
前頭側頭葉変性症
そ
早期ミオクロニー脳症
総動脈幹遺残症
総排泄腔外反症
総排泄腔遺残
ソトス症候群
た
ダイアモンド・ブラックファン貧血
第14番染色体父親性ダイソミー症候群
大脳皮質基底核変性症
高安動脈炎
多系統萎縮症
タナトフォリック骨異形成症
多発血管炎性肉芽腫症
多発性硬化症/視神経脊髄炎
多発性嚢胞腎
多脾症候群
病 名
た
タンジール病
単心室症
弾性線維性仮性黄色腫
胆道閉鎖症
ち
遅発性内リンパ水腫
チャージ症候群
中隔視神経形成異常症 / ドモルシア症候群
中毒性表皮壊死症
腸管神経節細胞僅少症
て 低ホスファターゼ症
天疱瘡
と
禿頭と変形性脊椎症を伴う常染色体劣性白質脳症
特発性拡張型心筋症
特発性間質性肺炎
特発性基底核石灰化症
特発性血小板減少性紫斑病
特発性後天性全身性無汗症
特発性大腿骨頭壊死症
特発性門脈圧亢進症
ドラベ症候群
な
中條・西村症候群
那須・ハコラ病
軟骨無形成症
難治頻回部分発作重積型急性脳炎
に 乳幼児肝巨大血管腫
尿素サイクル異常症
ぬ ヌーナン症候群
の
脳腱黄色腫症
脳表ヘモジデリン沈着症
膿疱性乾癬(汎発型)
嚢胞性線維症
は
パーキンソン病
バージャー病
肺静脈閉塞症/肺毛細血管腫症
肺動脈性肺高血圧症
肺胞蛋白症(自己免疫性又は先天性)
肺胞低換気症候群
手当・年金
病 名
ま
マリネスコ・シェーグレン症候群
マルファン症候群
慢性炎症性脱髄性多発神経炎/多巣性運動ニューロパチー
慢性血栓塞栓性肺高血圧症
慢性再発性多発性骨髄炎
慢性特発性偽性腸閉塞症
み
ミオクロニー欠神てんかん
ミオクロニー脱力発作を伴うてんかん
ミトコンドリア病
む 無脾症候群
無βリポタンパク血症
め
メープルシロップ尿症
メチルマロン酸血症
メビウス症候群
メンケス病
も
網膜色素変性症
もやもや病
モワット・ウィルソン症候群
や ヤング・シンプソン症候群
ゆ 遊走性焦点発作を伴う乳児てんかん
ら
ライソゾーム病
ラスムッセン脳炎
ランドウ・クレフナー症候群
り
リジン尿性蛋白不耐症
両大血管右室起始症
リンパ管腫症 / ゴーハム病
リンパ脈管筋腫症
る 類天疱瘡(後天性表皮水疱症を含む。)
ルビンシュタイン・テイビ症候群
れ
レーベル遺伝性視神経症
レシチンコレステロールアシルトランスフェラーゼ欠損症
レット症候群
レノックス・ガストー症候群
ろ ロスムンド・トムソン症候群
肋骨異常を伴う先天性側弯症
1 1p36欠失症候群
2 22q11.2欠失症候群
病 名
は バッド・キアリ症候群
ハンチントン病
ひ
肥厚性皮膚骨膜症
非ジストロフィー性ミオトニー症候群
皮質下梗塞と白質脳症を伴う常染色体優性脳動脈症
肥大型心筋症
ビタミンD依存性くる病 / 骨軟化症
ビタミンD抵抗性くる病 / 骨軟化症
ビッカースタッフ脳幹脳炎
非典型溶血性尿毒症症候群
非特異性多発性小腸潰瘍症
皮膚筋炎/多発性筋炎
表皮水疱症
ヒルシュスプルング病(全結腸型又は小腸型)
ふ
ファイファー症候群
ファロー四徴症
ファンコニ貧血
封入体筋炎
フェニルケトン尿症
副甲状腺機能低下症
複合カルボキシラーゼ欠損症
副腎白質ジストロフィー
副腎皮質刺激ホルモン不応症
ブラウ症候群
プラダー・ウィリ症候群
プリオン病
プロピオン酸血症
へ
閉塞性細気管支炎
ベーチェット病
ベスレムミオパチー
ペリー症候群
ペルオキシソーム病(副腎白質ジストロフィーを除く。)
片側巨脳症
片側痙攣・片麻痺・てんかん症候群
ほ 発作性夜間ヘモグロビン尿症
ポルフィリン症
手当・年金
病 名
I IgA腎症
IgG4 関連疾患
P PCDH19関連症候群
V VATER症候群
T TNF受容体関連周期性症候群
病 名
4 4p欠失症候群
5 5p欠失症候群
α α1- アンチトリプシン欠乏症
A ATR-X症候群
C CFC症候群
H HTLV-1関連脊髄症
病 名(追加疾病)
遺伝性自己炎症疾患
カナバン病
カルニチン回路異常症
三頭酵素欠損症
シトリン欠損症
進行性白質脳症
進行性ミオクローヌスてんかん
セピアプテリン還元酵素(SR)欠損症
先天異常症候群
先天性気管狭窄症
先天性グリコシルホスファチジルイノシトール(GPI)
欠損症
先天性三尖弁狭窄症
病 名(追加疾病)
先天性僧帽弁狭窄症
先天性肺静脈狭窄症
前眼部形成異常
爪膝蓋骨症候群(ネイルパテラ症候群)/LMX1B関
連腎症
大理石骨病
特発性血栓症(遺伝性血栓性素因による)
非ケトーシス型高グリシン血症
左肺動脈右肺動脈起始症
芳香族L-アミノ酸脱炭酸酵素欠損症
無虹彩症
メチルグルタコン酸尿症
β―ケトチオラーゼ欠損症
病 名
あ 悪性高血圧
い 遺伝性QT延長症候群
か 肝内結石症
こ 骨髄線維症
し 人工透析を必要とする腎不全
す スモン
せ 先天性血液凝固因子欠乏症等
て 点頭てんかん
病 名
と 特発性好酸球増多症候群
ひ びまん性汎細気管支炎
ふ プリオン病(ヒト由来乾燥硬膜移植によるクロイツ
フェルト・ヤコブ病に限る。)
ほ
母斑症(指定難病の結節性硬化症、スタージ・ウェー
バー症候群及びクリッペル・トレノネー・ウェーバー
症候群を除く。)
も 網膜脈絡膜萎縮症
足立区難病患者福祉手当条例施行規則 別表2(都疾病その他)(50 音順)
表 対象となる疾病一覧(平成 29 年 4 月 1 日指定難病に追加される疾病)
※小児慢性疾患の場合、上記疾病名とは異なる疾病名(分類)で記載されている場合があります。
手当・年金
◆内容 病気やケガによる障がいで、日常生活に著しい制限を受けるような状態に
なったとき、受給要件を満たしている方が、原則として 65 歳までに請求し、
認定されると障害基礎年金が支給されます。
◆受給要件 受給要件は初診日(障がいの原因となった病気やケガで、初めて医師または歯科医師の
診療を受けた日)によって異なります。
(1) 初診日が 20 歳前にある方
障がいの程度が国民年金障害等級表の 1 級または 2 級に該当する状態であること。
※受給するにあたっては、本人所得による支給制限があります。
(2) 初診日が 20 歳から 65 歳までにある方
① 20 歳から初診日のある月の前々月までに国民年金に加入しなければならない期間の
うち保険料の納付および免除の期間が 3 分の 2 以上あること。または、初診日のあ
る月の前々月から過去 1 年間に保険料の未納期間がないこと。
※初診日の後からさかのぼって納付したものについては、保険料納付済期間とはなりま
せん。
②障がいの程度が、国民年金の障害等級表の1級または2 級に該当する状態であること。
③ 60 歳以降に初診日がある時は、日本国内に住所があること。
◆年金額 1 級:974,125 円(月額約 81,177 円) 2 級:779,300 円(月額約 64,941 円)
(29 年度から)
◆支給方法 2・4・6・8・10・12 月に、2 カ月分ずつ支給されます。
◆保険料の 障害基礎年金の 1 級または 2 級に該当した方は、申請することにより、国民年金保険
免除 料を免除することができます(法定免除)。
◆必要書類等 請求する方の状況によって異なりますので、お問い合わせください。
◆問合せ先 高齢医療・年金課国民年金係(区役所北館 2 階)
03-3880-5849 03-3880-5618
◆内容 国民年金任意加入対象期間で任意加入していなかった期間中に初診日があるため、障
害基礎年金を受けられなかった方のうち、受給要件を満たしている 65 歳までの方が請
求し、認定されると特別障害給付金が支給されます。
◆受給要件 ①国民年金の任意加入対象であった方(昭和 61 年 3 月 31 日以前の厚生年金や共済組
合等の加入者の配偶者および平成 3 年 3 月 31 日以前の学生)で、国民年金に任意加
入していなかった期間中に初診日があること。
②障害基礎年金の 1 級または 2 級相当の障がいの状態にある方。
③障害基礎年金・障害厚生年金・障害共済年金を受けていないこと。
◆年金額 1 級:月額 51,400 円 2 級:月額 41,120 円
(29 年度から)
◆支給方法 2・4・6・8・10・12 月に、2 カ月分ずつ支給されます。
◆保険料の 特別障害給付金の 1 級または 2 級に該当した方は、申請することにより、国民年金保
免除 険料を免除することができます(申請免除)。
◆必要書類等 請求する方の状況によって異なりますので、お問い合わせください。
◆問合せ先 高齢医療・年金課国民年金係(区役所北館 2 階)
03-3880-5849 03-3880-5618
障害基礎年金(国民年金)
特別障害給付金
手当・年金
◆内容 厚生年金加入期間中に初診日のある障がいで、障害基礎年金(1 級また
は 2 級)を受けられる場合、合わせて受給できます。なお、障がいの状態
が軽い場合は、 3 級の障害厚生年金または障害手当金(一時金)が支給さ
れます。
◆受給要件 「障害基礎年金」の受給要件 (2) 参照(☞ 51 ページ参照)
◆年金額 受給される方によって異なります。
◆問合せ先 年金事務所
◆内容 障がい者を扶養している保護者が毎月一定の掛金を納めることにより、保護者が死亡ま
たは重度障がいと認められたときに、残された障がい者に終身一定額の年金を支給す
る制度です(東京都から転出した場合でも、転出先の道府県の制度に加入することで加
入期間が通算される全国共通の制度)。
◆加入要件 次のすべての条件を満たしている方
①心身障がい者(「対象」)の保護者であること
②東京都内に住所があること
③加入年度の初日(4 月 1 日)の年齢が 65 歳未満であること
④特別な疾病や障がいがなく、保険契約の対象となる健康状態であること
◆対象 ①知的障がい者 ②身体障がい者(1 ~ 3 級)
③精神または身体に永続的な障がいがあり、その程度が ①または②と同程度の方
(心身障がい者に一定額以上の所得がある場合は、加入できません)
◆その他 手続き方法や掛金など、詳しくはお問い合わせください。
◆問合せ先 障がい福祉課障がい給付係(区役所北館 1 階)
03-3880-5472 03-3880-5754
障がい福祉課各援護係(☞ 13 ページ参照)
◆内容 平成 19 年 3 月 1 日をもって制度が廃止されました。ただし、扶養年金受給者について
は廃止前と同じです。
平成 19 年 4 月 1 日から(経過措置対象者は平成 20 年 4 月 1 日から)加入中だった
方へ、掛金払込月数に基づき清算金の支払いを行っています。
◆問合せ先 障がい福祉課障がい給付係(区役所北館 1 階)
03-3880-5472 03-3880-5754
障がい福祉課各援護係(☞ 13 ページ参照)
障害厚生年金(国の制度)
心身障害者扶養共済制度(都の制度)
心身障害者扶養年金(都の制度)