① 毎日新聞社提携講座「時代を読む記者の目」
(全3回 2,000円)② 大阪市立科学館提携講座「学芸員、“もっと”宇宙を語る」
(全4回 2,500円)③ 市内大学社会連携セミナー(大阪医科大学)
(無料)④ 特別講座「和歌世界と百人一首かるた」
(全3回 2,000円)⑤ 歴史講座「幕末の激動と京都」
(全3回 1,200円)⑥ 京都大学提携講座「機能性農林水産物・食品開発の現状と課題」
(全5回 3,000円)⑦ 特別講座「魏志倭人伝を読む」
(全4回 2,500円)⑧ 大阪薬科大学公開講座「くすりの作り方、効き方、使い方」
(全3回 2,000円) ○ ②④は定員に余裕がありますので、電話にて受け付けます。 ①⑤~⑧は、はがき、FAX、電子申込、または直接生涯学習センターへ ③は往復はがきにて申込み。詳細はP6のとおり 1.はがき・・・ はがきの裏面に、①希望講座名、②郵便番号・住所、③氏名 (ふりがな)、④電話番号を記入し、下記へ郵送 2.FAX・・・ FAXは上記の①~④とあなたのFAX番号をご記入のうえ下記へ送信 ※ はがき・FAXいずれも1枚で1人。1枚で複数講座のお申込みができます。 高槻市ホームページ内、「簡易電子申込サービス」からもお申込みいただけます。 ○ 1月1日(祝)~1月10日(水)消印有効 ※申込み多数の場合は抽選とさせていただきます。 ※締切り後、定員に達していない場合は電話で申込みを受け付けます。 ○ あて先 〒569-8501(住所不要) 高槻市立生涯学習センター ○ 問合せ先 TEL 072-674-7700 FAX 072-674-7704 ○ 受講料: 2,000円(全3回分) ○ 定 員: 50人 ○ 時 間: 14:00~15:30 ○ 会 場: 生涯学習センター3階 研修室 毎日新聞大阪本社 編集局次長 中村 真一郎さん 講 師 申込方法 申込期間 日 程 内 容 1 2月19日(月) 「報道写真の現場-あの写真をどうやって撮ったか-」29年度 冬期講座
受講生募集中
毎日新聞社提携講座
「時代を読む『記者の目』」
○ 受講料: 2,500円(全4回分) ○ 定 員: 50人 ○ 時 間: 14:00~15:30 ○ 会 場: 生涯学習センター3階 研修室 ○ 講 師: 大阪医科大学医学教育センター・微生物学教室 専門教授 中野 隆史さん ○ 時 間: 14:00~15:30 ○ 定 員: 50人<入場無料> ○ 会 場: 生涯学習センター3階 研修室 日 程 1月12日(金) 1月19日(金) 1月26日(金) 2月 2日(金) 内 容 隕石から太陽系の始まりを知る 隕石は宇宙から来た石です。ですが、隕石と地球の石は何が 違うのでしょうか?また、宇宙から来たとは言え、宇宙のどのあ たりから来たものでしょうか?隕石を研究すると、何が分かるの でしょうか?隕石から分かる、地球や太陽系が出来た時代を解 説します。 X線天文学 宇宙にはブラックホールや超新星爆発といった、極めて激し い活動をする天体があります。このような天体は、超高温の状態 にあり、強いX線を放射しています。そんな目では見えない光、 X線でとらえた、ダイナミックに活動する宇宙の姿を紹介します。 多数の星が集まっている「星団」は、同時に生まれた星の ”きょうだい”です。そのため、年齢、化学組成が共通しており、 単独の星を観測するよりも豊かな情報を引き出せます。今回 は、星団の観測で分かることを、その進化を中心に紹介します。 星団の進化 時空をゆるがす波=重力波を捉える観測装置が世界各地で 稼働を開始し、すでに大発見を重ねています。電磁波とは異な る、新たな観測手段「重力波天文学」は宇宙について何を教え てくれるのでしょうか。ノーベル物理学賞と絡めて、重力波天文 学について紹介します。 重力波天文学 大阪市立科学館 学芸員 石坂 千春さん 大阪市立科学館 学芸員 渡部 義弥さん 大阪市立科学館 学芸員 江越 航さん 講 師 大阪市立科学館 学芸員 飯山 青海さん 1 2 3 4 日 程 2月1日(木) 内 容 病原微生物との上手なつきあい方!? ~感染制御学入門~ 人に病気を起こす微生物を無用におそれるのはよくありませんが、全く関心を持 たないのも考えものです。ではどのように対応したらよいのでしょうか。病原微生物 の性質をよく知り、正しくつきあうことが重要だと考えます。今回は、病原微生物とう まくつきあう方法である「感染制御学」について、市民にやさしく解説します。
大阪市立科学館提携講座
「学芸員、“もっと”宇宙を語る」
市内大学社会連携セミナー
(大阪医科大学)
○ 講 師: 全日本かるた協会所属 中西 久幸さん ○ 受講料: 2,000円(全3回分) ○ 定 員: 50人 ○ 時 間: 14:00~15:30 ○ 会 場: 生涯学習センター3階 研修室 ○ 受講料: 1,200円(全3回分) ○ 定 員: 300人 ○ 時 間: 14:00~15:30 ○ 会 場: 生涯学習センター2階 多目的ホール 3 3 1 2 2月15日(木) 2月22日(木) 3月 1日(木) 「研究最前線 幕末事件の真相」 1月18日(木) 1月25日(木) 内 容 講 師 佛教大学 講師 伊東 宗裕さん 霊山歴史館 学芸課長 木村 武仁さん 京都女子大学 講師 中村 武生さん 「西郷隆盛と幕末の京都」 「古地図からみた幕末京都の藩邸」 内 容 日 程 「和歌世界におけるかるた」 1 2 日 程 1月11日(木) 代表的な日本文化の中心のひとつになっている和歌の歴史を通覧し、そこか ら派生した歌かるたの世界、特に、その代表的な百人一首かるたの概要を述べ る。かるた競技の現況を概説し、最近話題になった新島八重さんの板かるた (「下の句かるた」)にも触れる。当講座では、かるたが主体のため、いろいろなか るたを展示するとともに、後半でそれらのかるたを使って実際にかるた競技を体 験していただく。 「和歌世界における歌枕と歌碑」 和歌には、歌枕という歌語とその世界がかかせない。その内容や働き、さらに は、代表的な歌枕の世界を通覧する。また、著名な和歌には歌碑が欠かせな い。その概略を万葉集の和歌および勅撰和歌集より百人一首の歌について概 説する。当講座でも、講座の主体が百人一首かるたであるため、後半でいろいろ なかるたで実際にかるた競技を体験していただく。 「和歌世界における北摂の地」 かっての摂津国山陽道(西国街道)沿いの和歌世界を拾い出してみる。さらに 当地に縁りの歌人連(伊勢、菅原道真、能因法師、後鳥羽院)の和歌世界を概 説する。当講座でも、講座の主体が百人一首かるたであるため、後半でいろいろ なかるたで実際にかるた競技を体験していただく。
特別講座
「和歌世界と百人一首かるた」
歴史講座
「幕末の激動と京都」
○ 講 師: 京都大学名誉教授 山田 利昭さん ○ 受講料: 3,000円(全5回分) ○ 定 員: 50人 ○ 時 間: 14:00~15:30 ○ 会 場: 生涯学習センター3階 研修室 70 種余の栄養素を対象に、サプリメントとして摂取する必要度を 1 ~ 5 の5段 階で評価し、「必要度の高いサプリメントはごくわずかであり、全く効果が期待で きないものまであること、また、あらゆる栄養素の摂取は、サプリメントより、毎日の 食事をとおして摂取する方が望ましい」との栄養化学者の見解を紹介する。 2月28日(水) 3月 7日(水) 各種の農林水産物(葉菜類、果菜類、根菜類、果実類、イモ類、豆類、穀類、 魚貝類、藻類、肉類、卵類、キノコ類など)およびそれらの加工・発酵食品などに 含まれる機能性成分とその効能について解説する。 機能性農林水産物・食品開発のための最近の研究 「機能性表示食品制度」が「生鮮食品」にも適用されるようになったことを契機と して、付加価値の向上が見込まれる機能性農林水産物・食品の開発に関心が 高まっている。そこでここでは、該当すると思われる最近の主な国内研究を取り 上げ、そこに示された成果と今後の課題・展望を紹介する。 3月14日(水) 5 日 程 2月14日(水) 1 2 3 そんな折、農林水産業や食品産業などの活性化につながることを期待して政府は、食品表示に 関する規制を緩和し「機能性表示食品制度」を新設した。しかし、「機能性食品・サプリメントは、 玉石混淆である」という見方もあり、消費者のより賢明な対応が求められる。そこで本講座では、 機能性食品、とくにサプリメントについての正しい認識に資する情報を提供したい。 健康志向の高まりを反映して、「機能性食品・サプリメント」に対する関心・需要が高まっている。 4 2月21日(水) 内 容 機能性成分を含むとみられている農林水産物・食品 新たに制定された「食品表示法」と「機能性表示食品制度」の概要 食品に関わる表示制度の歴史、「食品表示法」新設の背景・経緯・目的、「機能 性表示食品」と既存の「いわゆる健康食品」「栄養機能食品」「特定保健用食品 (トクホ)」との違いなどについて解説する。 各種栄養素の消化・吸収・体内動態とその機能性 各種の栄養素(糖質、タンパク質、脂質、ビタミン類、ミネラル類、食物繊維な ど)の消化・吸収・体内動態・機能性・欠乏症・過剰症などについて解説する。 まちがいだらけのサプリメント選び
京都大学提携講座
「機能性農林水産物・食品開発の現状と課題」
○ 講 師: 阪南大学教授 来村 多加史さん ○ 受講料: 2,500円(全4回分) ○ 定 員: 50人 ○ 時 間: 14:00~15:30 ○ 会 場: 生涯学習センター3階 研修室 ○ 講 師: 大阪薬科大学臨床薬学教育研究センター教授 中村 任さん ○ 受講料: 2,000円(全3回分) ○ 定 員: 50人 ○ 時 間: 14:00~15:30 ○ 会 場: 生涯学習センター3階 研修室 日 程 2月13日(火) 「魏志倭人伝」の第2段には、倭人の生活や倭地の物産など、帯方郡の使者が 見聞したさまざまな情報が記され、当時の風景が目に浮かぶほどです。 女王卑弥呼の登場 「魏志倭人伝」の第3段には、卑弥呼が登場する経緯、魏に派遣した使者の事 績、ライバル狗奴国との争いなど、邪馬台国の歴史が記されています。 1 2 4 3 『三国志』「魏志・烏丸鮮卑東夷伝」には倭人についての記述がみられます。「魏志倭人伝」と呼ばれる その一段は、邪馬台国の所在地や女王卑弥呼の生涯を語る上での原典です。倭人伝を読み、邪馬台国 論争に物申す土台を作りましょう。 2月27日(火) 3月 6日(火) 「魏志倭人伝」の第1段には、朝鮮半島に置かれた魏の帯方郡から女王卑弥呼 のいる邪馬台国までの行程と途中にある諸国の様子が記されています。 倭人の風俗 2 3月13日(火) 内 容 『漢書』と『後漢書』に記された倭人の動向 『漢書』「地理志」と『後漢書』「東夷伝」には倭人についての記述があります。そ れらを読みながら、漢代における東アジア情勢や倭人の動向を解説します。 帯方郡から邪馬台国までの道程 1 日 程 3月 3日(土) 2月24日(土) 内 容 くすりの作り方 くすりとは、体の中で足りなくなった成分を補ったり、体の中にはない成分を取 り込んで強すぎる体の働きを抑えたり、弱くなった体の働きを支えたりします。よく 医食同源と言われますが、くすりと普段の食べ物とは何が違うのでしょうか?どの ように作られるのでしょうか?一つの成分が「くすり」として世の中に登場するまで の流れについて考えてみたいと思います。 くすりの効き方 くすりは、同じ効き目の成分が入っていても、錠剤だけでなく、カプセル、粉ぐ すり、水ぐすり、など様々な形をしています。ジェネリック医薬品という言葉をテレ ビや広告などで見聞きしたことがあるのではないでしょうか?普段飲んでいるよ、 とおっしゃる方がいるかもしれませんね。くすりには、効き目成分以外にも色々な 成分が含まれています。くすりの効き方に対してどのように影響するか、一緒に 考えてみましょう。