<2013年度第1四半期>
・海外向けメカコンポ―ネントの増 +6億円
・国内ATMの大口商談の一巡による所要減 △5億円
・海外におけるPOSの所要増 +10億円
・トータリゼータ端末の更改需要端境期による減 △4億円
・店舗向けATMサービスの増 +3億円
[億円]
40
43
54
48
41
48
64
64
0
50
100
150
200
250
2012年度1Q 2013年度1Q
203
199
金融ビジネス 64億円(前年同期比 ±0億円 ±0%)
流通ビジネス 48億円(前年同期比 +7億円 +17.1%)
産業・公共ビジネス 48億円(前年同期比 △6億円 △11.1%)
サービスビジネス 43億円(前年同期比 +3億円 +7.5%)
金融ビジネス 流通ビジネス
産業・公共ビジネス サービスビジネス
セグメント別売上高(主な増減要因)
1. 2013年度第1四半期決算概要(2)
・海外向けメカコンポーネントの増 +28億円
・POSの所要は国内外で増えるものの、モバイル他で需要が
一時的に減少する影響でトータルでは前年度並 +1億円
・トータリゼータ端末の更改需要の端境期による減 △5億円
・金融サービス(店舗向けATMサービス、
ATMアウトソーシングサービス)の増 +4億円
・流通サービス(ヘルプデスク、保守)の増 +5億円
[億円]
166
173
182
232
236
224
217
204
205
397
392
419
0
200
400
600
800
1,000
1,200
2011年度 2012年度 2013年度
1,005
1,012
1,030
金融ビジネス 419億円(前年度比 +27億円 +6.9%)
流通ビジネス 205億円(前年度比 +1億円 +0.5%)
産業・公共ビジネス 224億円(前年度比 △12億円 △5.1%)
サービスビジネス 182億円(前年度比 +9億円 +5.2%)
金融ビジネス 流通ビジネス
産業・公共ビジネス サービスビジネス
<2013年度計画>
セグメント別売上高(主な増減要因)
2. 2013年度通期業績見込み(2)
<市況>
更改商談は前年度で一段落
今年度は新規システム開発、
および展開が本格化
<ビジネス状況>
大口商談の下期本格展開
各ビジネスの状況・・・金融ビジネス(1)
<市況>
新紙幣発行から10年が経過
旧機種更改の時期
景気回復に伴う顧客投資マインド
の好転
<ビジネス状況>
新型ATMのFACT-V X200が好調
グローバルメカコンポーネントとの設計共通化により
コストダウンを加速
(2012年7月現在 富士通調べ)
国内ATMシェア(設置台数ベース)
国内ATM設置台数184,000台
富士通 23%
H社 42%
O社 24%
その他 11%
国内営業店シェア(稼動台数ベース)
富士通 51%
日立 12%
OKI 22%
その他 15%
国内稼動台数147,800台
(2011年度 出典:JEITA)
国内ATM
営業店端末
<市況>
新興国でのセキュリティ意識の高まり
金融市場から政府・公共市場に需要拡大
<ビジネス状況>
トルコの政府系機関を中心に商談が活発化
ブラジルにおける大手銀行向け商談が加速
(セキュリティ対策、個人認証簡略化)
<市況>
アジア、南米など新興国での
ATM需要が本格的な立上がり
<ビジネス状況>
グローバル紙幣還流ユニットは引き続き好調
中国では紙幣記番号読取機能が必須要件化し特需へ
上記要件に対応した新出金ユニット および
紙幣還流型ユニットの拡販を強力に推進
メカコンポーネント
手のひら静脈認証
富士通 14.1%
(1.1万台)
2011年中国でのATM出荷台数と
当社メカユニット搭載ATMシェア
(2011年度 当社調べ)
各ビジネスの状況・・・金融ビジネス(2)
その他 85.9%
(6.7万台)
<市況>
小売り現場の多様化
(ネットビジネス拡大、電子マネー
浸透、ビッグデータ分析・活用)
店舗業務端末のモバイル化が進展(モバイルPOS)
スマートデバイスとの連携アプリへのニーズの高まり
<ビジネス状況>
モバイル端末では業務ノウハウを活かし、スマート
デバイスの活用を推進
(専用I/O、ミドルウェアとのセット商品化)
POS販売台数は前年比140%を計画
• FJグループ内の営業・SEフォーメーション変更により
ワンストップソリューション提案力強化
• SIパートナー連携強化によるマーケットシェア拡大
(新設のテクニカル・サポート・センターが技術支援)
セルフペイメント型チェックアウトソリューションを新規提供
国内店舗ビジネス
国内POS出荷台数109,000台
富士通 10%
東芝TEC 49%
NEC-i 20%
その他21%
(2011年度 出典:DSS研究所)
国内POSシェア(出荷台数ベース)
各ビジネスの状況・・・流通ビジネス(1)
<市況>
機器更改および新設場外への
導入商談が活性化
<ビジネス状況>
7次トータリゼータ端末の拡販、老朽化機器
(情報サーバ/オッズ出力装置等)更新商談の推進
新設場外への投票/情報機器導入商談の推進
キャッシュレス端末による新たなビジネスの創出
<市況>
システム老朽化による更改時期
投資抑制要望の高まりにより
センター化商談が活性化
<ビジネス状況>
昨年度受注の大型案件が2013年8月稼働予定、
さらなる新規商談を展開
中古車オークション会場向けトータルシステムの提供
(せりシステム+業務システム+映像システム等)
せりシステム
公営競技
トータリゼータ端末シェア(導入場数ベース)
富士通 47%
NT社 46%
その他7%
(2013年5月 当社調べ)
(2013年1月 当社調べ)
中古車せりシステムシェア(導入会場ベース)
富士通 42%
M社 13%
その他22%
A社 23%
各ビジネスの状況・・・産業・公共ビジネス
<市況>
BCP、セキュリティ、本業集中の
顧客要望が高く需要は堅調
<ビジネス状況>
店舗向けATMサービスの新型機(V3)の全国展開
ATMアウトソーシングサービスの地銀様向け提案強化、
富士通との連携による拡販
公営競技
<市況>
金融市場と同様にサービス需要は高く、特に基盤市場
での潜在需要は高い
<ビジネス状況>
POSヘルプデスクサービスでのクラウド型商品の
サービス拡大(TeamCloud/M)
パートナー商談の拡大
流通サービス
金融サービス
流通店舗向けATM(監視対象台数ベース)
富士通 10%
S社 40%
E社 28%
L社 22%
(2011年度 当社調べ)
全監視対象台数41,000台
各ビジネスの状況・・・サービスビジネス
本日の主な商品デモンストレーション
【パームセキュア】
Aシリーズ
(2012年度 グッドデザイン賞) Mシリーズ
【TeamPoS7000シリーズ】
手のひら静脈で個人認証。
世界最小・最薄・最軽量の非接触型静脈センサーの実用化。
【業務用タブレットセット】
スタイリッシュで使いやすいタブレットに、業務に欠かせない
各種ツールと周辺機器をセットにしてご提供。
接客業務やモバイルPOSなど、様々なシーンで活躍します。
業界初のフルフラットディスプレイを採用した先進のデザイン
が多様な店舗に調和します。
SSDの採用により、従来比約40%の省電力化を実現。
【 UHF帯RFID】
小型で長い通信距離を実現したUHF帯RFIDタグ。
リネンや書類の管理、流通店舗など様々な分野
で利用が拡大。