• 検索結果がありません。

立川市交通マスタープラン第3章その3

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "立川市交通マスタープラン第3章その3"

Copied!
30
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

■ 階層③:日々の暮らしに必要な活動

日常的な生活に関わる活動の内容と範囲は、高齢者や子育て層などの活動 主体によって異なりますが、その多くは居住地に近い、狭い範囲の中で行わ れています。

また、活動の場が比較的まとまっている地域、活動の場が点在している地 域など、活動の範囲は地域によっても異なります。

立川都市圏内には、高度経済成長期に大規模な住宅団地が整備されていま す。この住宅団地と合わせて生活に必要な施設等が整備されているため、日 常的な用事が近隣で行われている特徴があります。

図 3-17 高齢者や子育て層の日常的な活動範囲

立川市一番町 (居住地)

昭島駅

立川駅 イオンモール

むさし村山

立 川 市 一 番 町 に 居 住 す る 高 齢

者(50∼80 代で 60 代中心、13

名)の方々に、平日の一般的な

活動を尋ねたところ、居住地近

隣 で の 活 動 が 最 も 多 い 。 そ の

他、昭島駅周辺・イオンモール

むさし村山・立川駅周辺への活

動も認められた。

若 葉 会 館 の 子 育 て サ ー ク ル に

参加している母親(30∼40 代、

6名)に、平日の一般的な活動

を尋ねたところ、子どもの送迎

や買物のために、居住地近隣を

自 転 車 等 で ひ ん ぱ ん に 動 く 活

(2)

【コラム】グループヒアリング調査

東京都市圏PT調査では、ゾーン単位の集計値で平日の一日の活動実態を整 理しています。一番細かいゾーン分け(小ゾーン)では立川市内を9つのゾー ンに区分していますが、居住地近隣(小ゾーン内)で行われる買物やコミュニ ティ活動などはゾーン内活動として整理されてしまうため、どこへ、どのよう な目的・手段により移動して活動したのかなどの詳細な情報は把握できません。

そのため、平成 23 年度の交通マスタープラン基礎調査では、日常生活圏を中 心とする範囲内での活動、交通弱者の移動に対するニーズ、休日に地域で行わ れる活動等の一端を把握するため、高齢者や子育て層に対してグループヒアリ ングを実施しました。

《収集する情報》

立川都市圏における都市活動の実態を整理する上で、高齢者や子育て層の

活動実態等について、活動の実態(誰が、どこで、どんな活動を行ったのか)、

活動を阻害している要因とその克服方法などの情報を収集する。

《収集方法(調査方法)》

調査は、個人の具体的で詳細な情報を、臨機応変に掘り下げて質問が可能 な「ヒアリング」とし、個人属性などの基礎的な情報を効率的に把握するた め「アンケート」と併用しました。

また、各人が 5∼10 分程度話せるよう、グループの人数と所要時間に配慮

し、当日の参加者数に応じてグループ分けを行いました。

《調査対象者と主な調査事項》

対象者は立川市社会福祉協議会の「支え合いサロン」登録団体としました。

・ 高齢者:立川市内で活動する団体(6団体、計57名) ・ 子育て層:立川市内で活動する団体(3団体、計25名)

(主な調査事項)

1) アンケートへ記入の後、大判の地図へ活動場所を記入・確認 2) グループ全員で意見交換

① 活動場所や範囲は、日によって異なるのか?

② 活動場所や範囲は、一緒に活動する家族等によって変わるのか? ③ 活動場所や範囲は、交通手段と関係はあるか?

④ 他の方と共通すること、または大きく違うことは何か? ⑤ ふだん外出する上で困る、不便に感じていることは何か?

(3)

《外出率、1人1日あたりトリップ数、平均所要時間》

第3層の活動に伴う移動は、PT調査の小ゾーン単位の分析では十分には 把握できず、また、特定の層の活動を分析する場合には一定のサンプル数が 必要となるため、PT調査で明らかにすることは難しくなっています。

そのため、多摩地域全体の外出率、1 人 1 日あたりトリップ数、平均所要

時間等を用いれば、その活動の概ねの特徴については把握できるため、特に 活動が十分に把握できていない子育て層と高齢者に着目し、その特徴を明ら かにします。

子育て層

子育て層は、育児のために色々な場所で様々な活動をする必要があり、 そのために多くの移動が発生しています。

移動すること自体に負担があるというよりも、毎日行なわなければなら

ない活動が多く、それにともなって移動が多数発生し、子育て層にとって大

きな負担となっているものと考えられます。 外出率は他の層とほとんど変わりません。

外出した後の移動の特徴としては、子育て層は 1日あたりの移動回数が多

くなっています。その理由として、買物などの日常的な移動に加えて、保育 園や幼稚園、通院などの育児のための移動も必要なことが考えられます。

子育て層は、1 トリップあたりの移動は他の層よりも短い傾向です。その

理由は、子供を連れて移動することが多いため、移動時間を短縮し負担を小 さくしているものと考えられます。

78% 77% 76% 76% 76% 78% 78%

74% 78%

0% 20% 40% 60% 80% 100% 25∼29

30∼34 35∼39 40∼44 45∼49 50∼54 55∼59 60∼64 65∼

図 3-18 年齢別の外出率(東京都多摩地域:居住地ベース集計)

資料:東京都市圏PT調査(H20)

(4)

図 3-19 年齢別の1人1日あたりトリップ数 図 3-20 年齢別の1トリップあたり移動時間 (東京都多摩地域:出発地ベース集計)

資料:東京都市圏PT調査(H20)

高齢層

高齢者は年齢が上がるにつれて外出率と 1 人 1 日あたりトリップ数がと

もに低下する傾向にあり、これらは身体的な負担等が原因と考えられます。 高齢者には活発に活動する人(アクティブシニア)もいれば、外出の困 難な人もいるなど、大きな差があります。

単身高齢世帯と言われる世帯では、外出率と 1 人 1 日あたりトリップ数

がともに低くなる傾向です。これは家族で外出し複数の活動を行うことや、 車の運転など外出を助ける者がいないこと等が原因と考えられます。

外出率と1人1日あたりトリップ数は就業者と非就業者で差異があるが、 年齢とともに低下しています。

85歳以上の層は、前期高齢者(65 歳∼74歳)と比べて外出率と 1人 1日

あたりトリップ数が約半分となっています。

単身高齢世帯は、外出率と1人1日あたりトリップ数がともに低くなって

います。

18.99 15.02 14.45

15.27 17.33

19.88 21.65

24.22 25.95

- 10 20 30

25∼29 30∼34 35∼39 40∼44 45∼49 50∼54 55∼59 60∼64 65∼

(分)

2.96 2.82 2.43 2.36 2.34 2.40 2.12

2.45 2.87

- 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 3.5 25∼29

30∼34 35∼39 40∼44 45∼49 50∼54 55∼59 60∼64 65∼

(数)

(5)

6 6% 5 7% 3 6%

91 % 8 5% 78 % 68% 43 %

7 7% 75 %

0% 20% 40% 60% 80% 100% 65∼69

70∼74 75∼79 80∼84 85∼

非就業者 就業者

1.92 1.55 0.89

2.76 2.53 2.28 2.00 1.20

2.40 2.23

- 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 65∼69

70∼74 75∼79 80∼84 85∼

非就業者外出率 就業者外出率

図 3-21 就業・非就業別の外出率 図 3-22 就業・非就業別の1人1日あたりトリップ数 (東京都多摩地域:居住地ベース集計)

資料:東京都市圏PT調査(H20)

7 1%

6 1% 6 4%

7 5% 0% 20% 40% 60% 80% 100%

①世帯人員が1名

②世帯主と配偶者

③子がいる

④その他の世帯

2 .05

1.77 1.9 3

2.22 - 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5

①世帯人員が1名

②世帯主と配偶者

③子がいる

④その他の世帯

図 3-23 高齢者(65歳以上)の世帯属性別外出率 図 3-24 高齢者(65歳以上)の世帯属性 1人1日あたりトリップ数

(東京都多摩地域:居住地ベース集計)

資料:東京都市圏PT調査(H20)

(年齢) (年齢)

非就業者 就業者

(数)

(6)

❖ 帰宅困難者対策

立川都市圏内の時刻別の滞留人口密度は立川駅北側(7811 ゾーン)、立川

駅南側(7820 ゾーン)が高く、震災等で被災した場合には、当該ゾーンから 多くの帰宅困難者が発生する恐れがあります。

(7)

26,268 26,268 26,103 25,885 25,333 23,167 21,736

33,603 37,241

38,421 38,116 37,750 37,800 38,224 38,535 37,700 35,148 33,616 33,623 31,254 27,566 26,842 25,101 25,556 25,419 25,395

26,425 26,425 26,425 26,433 26,547 25,705 23,190

32,032 36,778

40,222 42,876 43,227 42,889 42,744 40,145 38,555 35,150 33,894 31,979 30,396 27,360 26,800 26,117

26,124 26,127 26,127

52,693 52,693 52,528 52,318 51,880 48,872 44,926

65,635 74,019

78,643 80,992

80,977 80,689 80,968 78,680 76,255 70,298 67,510 65,602 61,650 54,926 53,642 51,218

51,680 51,546 51,522

0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000

∼3時台 3時台 4時台 5時台 6時台 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時台 23時台 24時台 25時台 26時台 27時台∼

男性 女性

(人)

図 3-25 性別・時間帯別の滞留人口(7811、7820 ゾーンの合計)

(7811:立川駅北口、7820:立川駅南口)

資料:平成20年東京都市圏PT調査

7831

7840

8401

8301 8300

7910

7903

7902

7841

7830

7821 7820

7811 7810 7804

7803

7802

7801 7800

771

7613

7521

7520 9110

玉川上水

立川

国立 昭島

西武立川

(8)

3−1節では都市活動の実態把握のため、「目的」に着目して分析を行いまし たが、本節では、交通と物流に関する実態把握のため、主に「代表交通手段」

に着目して分析を行うため、「人の移動(代表交通手段に着目した性別・年齢別・

目的別のトリップ数など)」や「モノの移動(物流)」、「交通基盤と公共交通の

実態・特徴」などを分析・整理します。

❖ 人の移動特性

人の移動を支える交通の実態を把握するため、東京都市圏PT調査結果

より、「外出(活動)の実態」、「1人1日あたりトリップ数(何回移動して

いるか)」という基礎的な活動状況を把握します。

次に、人の移動(活動)に影響を及ぼすと考えられる「自動車や免許の 保有状況」を把握します。なお、自動車や免許の保有状況は、交通利便性 の低い地域では自動車保有率が高いことなど、地域差が想定されることか ら、地域別にも状況を把握します。

最後に、3−1節で整理した「3層構造の都市活動」について、「3層構

造の各階層における代表交通手段の特徴」を整理します。

<立川をとりまく3層構造の交通の実態把握> 【階層①:東京都市圏レベルの広域的な活動】

階層①は、首都圏の拠点として行われる活動のため、広域的な移動に 使われる交通手段を把握します。

・立川都市圏を着地とした代表交通手段

※1

分担率(全体、目的別) 【階層②:隣接市を含む自立都市圏における活動】

階層②は、市域を跨ぎ、立川都市圏内で行われる活動のため、立川都

市圏内の移動に利用されている交通手段や鉄道駅まで(あるいは鉄道駅

から)の移動手段(駅端末交通手段

※2

)を把握します。 ・立川都市圏内の目的別代表交通手段の経年変化

・地域拠点別・目的別の代表交通手段

※1

・駅端末交通手段

※2

(鉄道路線別・駅別) 【階層③:日々の暮らしに必要な活動の実態等】

階層③は、自宅を中心に日常生活を営むために行われる活動のため、 日常的な狭い地区での代表交通手段を把握します。

・立川市内の3地区における地区内移動の代表交通手段 ・高齢者の代表交通手段の特徴

(9)

※1 代表交通手段とは、1回のトリップの中でいくつかの交通手段を用いてい

る場合、そのトリップの中で利用した主な交通手段を指します。

鉄道→バス→自動車→二輪(自転車、原付・自動二輪車)→徒歩の順で、

最も優先順位の高いものになります。

例えば、自転車で駅に行き、鉄道に乗って、降りた駅から徒歩で目的地に

行く場合の代表交通手段は鉄道となります。

※2 駅端末交通手段とは、1回のトリップの中で鉄道と他の交通手段を用いて

いる場合、出発地と鉄道、鉄道と目的地をつなぐ交通手段です。 駅端末交

通のうち、出発点から駅までを「アクセス交通」、駅から目的地までを「イ

グレス交通」とも言います。

図 3-26 代表交通手段と駅端末交通手段の例

(アクセス交通) (イグレス交通)

自宅

自転車

鉄道

徒歩

商店

1回のトリップ(自宅から商店へ買物に行く)

このトリップでは、

目的:自宅−私事(細目的:買物) 代表交通手段:鉄道

駅端末交通手段:自転車、徒歩

(10)

《外出活動の実態》

高齢者の外出率が高まる傾向にあり、活発に活動する高齢者が増えつつあ ります。

ただし、後期高齢者(75 歳以上)の外出率は他の世代に比べて低い状態に あります。

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 5 ∼ 9 1 0 ∼1 4 1 5 ∼1 9 2 0 ∼2 4 2 5 ∼2 9 3 0 ∼3 4 3 5 ∼3 9 4 0 ∼4 4 4 5 ∼4 9 5 0 ∼5 4 5 5 ∼5 9 6 0 ∼6 4 6 5 ∼6 9 7 0 ∼7 4 7 5 ∼7 9 8 0 ∼8 4 8 5 ∼ H10 H20 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 5 ∼ 9 1 0 ∼1 4 1 5 ∼1 9 2 0 ∼2 4 2 5 ∼2 9 3 0 ∼3 4 3 5 ∼3 9 4 0 ∼4 4 4 5 ∼4 9 5 0 ∼5 4 5 5 ∼5 9 6 0 ∼6 4 6 5 ∼6 9 7 0 ∼7 4 7 5 ∼7 9 8 0 ∼8 4 8 5 ∼ H10 H20

図 3-27 外出率(立川都市圏/男性) 図 3-28 外出率(立川都市圏/女性)

資料:東京都市圏PT調査(H10,H20)

《1人1日あたりトリップ数(ネット原単位

)》

女性の1日の移動回数は、男性と比較して多く、特に子育て層の女性の活 動は他の世代より活発です。

高齢者の1日の移動回数は増加しており、若年層の移動回数は減少してい ます。

図 3-29 1人1日あたりトリップ数 図 3-30 1人1日あたりトリップ数

(ネット原単位

、立川都市圏/男性) (ネット原単位

、立川都市圏/女性)

資料:東京都市圏PT調査(H10,H20)

※ ネット原単位とは、外出した人の平均トリップ数を意味します。

1.50 1.70 1.90 2.10 2.30 2.50 2.70 2.90 3.10 3.30 3.50 5 ∼9 1 0 ∼ 1 4 1 5 ∼ 1 9 2 0 ∼ 2 4 2 5 ∼ 2 9 3 0 ∼ 3 4 3 5 ∼ 3 9 4 0 ∼ 4 4 4 5 ∼ 4 9 5 0 ∼ 5 4 5 5 ∼ 5 9 6 0 ∼ 6 4 6 5 ∼ 6 9 7 0 ∼ 7 4 7 5 ∼ 7 9 8 0 ∼ 8 4 8 5 ∼ H10 H20

子育て世代

1.50 1.70 1.90 2.10 2.30 2.50 2.70 2.90 3.10 3.30 3.50 5 ∼ 9 1 0 ∼ 1 4 1 5 ∼ 1 9 2 0 ∼ 2 4 2 5 ∼ 2 9 3 0 ∼ 3 4 3 5 ∼ 3 9 4 0 ∼ 4 4 4 5 ∼ 4 9 5 0 ∼ 5 4 5 5 ∼ 5 9 6 0 ∼ 6 4 6 5 ∼ 6 9 7 0 ∼ 7 4 7 5 ∼ 7 9 8 0 ∼ 8 4 8 5 ∼ H10 H20

高齢者

(11)

《自動車や免許の保有状況》

(免許保有率)

男性の場合は 60 歳以上で自動車運転免許の保有率が高まっており、女性の

場合は 35 歳以上から自動車免許の保有率が高まっています。

女性の若い年代での自動車免許保有率が高いことを考えると、今後も女性 の自動車免許保有率は上昇するものと考えられます。

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 5 ∼9 1 0 ∼1 4 1 5 ∼1 9 2 0 ∼2 4 2 5 ∼2 9 3 0 ∼3 4 3 5 ∼3 9 4 0 ∼4 4 4 5 ∼4 9 5 0 ∼5 4 5 5 ∼5 9 6 0 ∼6 4 6 5 ∼6 9 7 0 ∼7 4 7 5 ∼7 9 8 0 ∼8 4 8 5 ∼ S63 H10 H20 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 5 ∼9 1 0 ∼1 4 1 5 ∼1 9 2 0 ∼2 4 2 5 ∼2 9 3 0 ∼3 4 3 5 ∼3 9 4 0 ∼4 4 4 5 ∼4 9 5 0 ∼5 4 5 5 ∼5 9 6 0 ∼6 4 6 5 ∼6 9 7 0 ∼7 4 7 5 ∼7 9 8 0 ∼8 4 8 5 ∼ S63 H10 H20

図 3-31 免許保有率(立川都市圏/男性) 図 3-32 免許保有率(立川都市圏/女性)

資料:東京都市圏PT調査(S63,H10,H20)

(自動車保有率及び台数)

— 自動車保有率

自動車保有状況を地域別にみると、地下鉄をはじめとして公共交通サービ スが発達している東京都区部では、自動車保有率が低くなっています。

立川都市圏は多摩地域とほぼ同じ保有率となっています。

59.7% 63.5% 60.5% 40.6% 60.6% 62.8% 62.4% 42.0% 59.3% 64.6% 64.6% 38.2% 30.0% 35.0% 40.0% 45.0% 50.0% 55.0% 60.0% 65.0% 70.0%

立川市 立川都市圏 多摩地域 区部

(12)

— 自動車保有世帯の増加

自動車保有率(全世帯に対する自動車保有世帯の割合)は東京都区部では 減少していますが、自動車保有世帯数でみると、東京都区部・多摩地域・立 川都市圏・立川市とも増加しています。

表 3-2 自動車保有世帯数及び自動車保有率

S6 3 H 1 0 H2 0

自動車保有世帯数 8 5 0 1 ,1 2 4 1 ,2 5 3 全世帯数 1 ,4 2 3 1 ,8 5 5 2 ,1 1 3

自動車保有率 5 9 .7 % 6 0 .6 % 5 9 .3 %

自動車保有世帯数の伸び率 1 .0 0 1 .3 2 1 .4 7

自動車保有世帯数 3 ,3 2 3 4 ,3 8 5 5 ,1 8 6

全世帯 5 ,2 3 4 6 ,9 8 3 8 ,0 2 7 自動車保有率 6 3 .5 % 6 2 .8 % 6 4 .6 %

自動車保有世帯数の伸び率 1 .0 0 1 .3 2 1 .5 6

自動車保有世帯数 1 9 ,2 3 7 2 5 ,8 9 0 3 1 ,2 1 5 全世帯 3 1 ,8 0 1 4 1 ,4 9 4 4 9 ,8 0 0

自動車保有率 6 0 .5 % 6 2 .4 % 6 2 .7 %

自動車保有世帯数の伸び率 1 .0 0 1 .3 5 1 .6 2

自動車保有世帯数 1 8 ,3 2 6 2 7 ,9 5 4 3 0 ,3 7 4

全世帯 4 5 ,0 8 5 6 6 ,5 3 2 7 9 ,5 2 1 自動車保有率 4 0 .6 % 4 2 .0 % 3 8 .2 %

自動車保有世帯数の伸び率 1 .0 0 1 .5 3 1 .6 6

注) 自動車保有率の伸び率はS6 3 を1として いる 東京都区部

多摩地域 立川都市圏

立川市

資料:東京都市圏PT調査(S63,H10,H20)

850

3,323

19,237

18,326 1,124

4,385

25,890

27,954 1,253

5,186

31,215

30,374

0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000

立川市

立川都市圏

多摩地域

東京都区部

S63

H10

H20

(世帯)

図 3-34 自動車保有世帯数

(13)

— 自動車保有台数

東京都の自動車保有台数(乗用車と軽自動車の合計)は平成 17 年度末をピ ークに減少しており、区部・多摩地域・立川市と周辺7市・立川市の自動車 保有台数(乗用車のみ)は減少しています。これは、複数の車両を保有して いる世帯の保有台数が減少していることに起因しているものと考えられます。

2,959,514 

2,948,007 

2,942,688 

2,931,318 

2,931,421 

2,926,116 

2,892,691 

2,857,418 

2,799,037 

2,765,299 

2,732,674 

793,719 

820,533 

849,676 

884,044 

916,638 

947,952 

978,293 

995,730 

1,006,881 

1,010,201 

1,014,647 

0 500,000 1,000,000 1,500,000 2,000,000 2,500,000 3,000,000 3,500,000 4,000,000

H12

H13

H14

H15

H16

H17

H18

H19

H20

H21

H22

乗用車 軽自動車

自動車保有台数(東京都)

(台)

図 3-35 自動車保有世帯数

資料:東京都統計年鑑(H12∼H22)

2,959,514 

2,948,007 

2,942,688 

2,931,318 

2,931,421 

2,926,116 

2,892,691 

2,857,418 

2,799,037 

2,765,299 

2,732,674 

1,813,331 

1,800,701 

1,793,268 

1,784,704 

1,784,206 

1,780,691 

1,760,390 

1,738,723 

1,699,922 

1,675,340 

1,651,564 

1,137,979 

1,139,037 

1,141,252 

1,138,854 

1,139,835 

1,138,099 

1,118,577 

1,112,063 

1,092,762 

1,083,789 

1,075,088 

280,138 

280,758 

280,571 

280,133 

279,918 

279,109 

276,011 

272,045 

267,035 

264,534 

262,250 

50,975 

51,462 

51,722 

52,059 

52,170 

52,127 

51,714 

50,767 

49,889 

49,516 

48,918 

0 500,000 1,000,000 1,500,000 2,000,000 2,500,000 3,000,000 3,500,000

H12

H13

H14

H15

H16

H17

H18

H19

H20

H21

H22

東京都 東京都区部 多摩地域 立川市と周辺7市 立川市

(14)

— 地域別

地域(PT調査の小ゾーン)別の自動車保有率は、立川駅周辺、南武線沿 線で低く、鉄道駅から遠い地域などで高くなっています。

図 3-37 地域別自動車保有率(図中の数値は保有率[%])

(15)

(自動車分担率)

地域(PT調査の小ゾーン)別に自動車分担率(全移動数のうちの自動車 利用の割合)をみると、立川駅周辺や国立駅周辺で低く、鉄道駅から遠い地 域などで高くなっています。

図 3-38 地域別自動車分担率(図中の数値は分担率[%])

(16)

❖ 3層構造の各階層における代表交通手段の特徴

■ 階層①:東京都市圏レベルの広域的な活動】

《利用する交通手段(代表交通手段)の経年変化》

(全目的)

東京都区部や神奈川県から立川都市圏へ来る人は鉄道利用が主な交通手段 となっており、その割合は増加傾向となっています。逆に自動車利用は減少 しています。

立川都市圏への来訪者はいずれの地域も自動車分担率が減少し、自動車利 用から鉄道利用への転換が進んでいます。

多摩地域(立川都市圏外)や埼玉県から来る人は自動車利用から鉄道利用 に転換しています。

特に多摩地域(立川都市圏外)から来る人は、平成 20 年には鉄道分担率が 自動車分担率を上回り、転換が進んでいます。

図 3-39 立川都市圏を着地とした代表交通手段別分担率(全目的)

資料:東京都市圏PT調査(S63,H10,H20)

※鉄道利用にはJRや私鉄のほかに地下鉄・モノレールが含まれます。

バス利用には路線バス・都電・コミュニティバスが含まれます。 37.4%

38.1%

45.5%

83.3%

86.5%

90.1%

49.7%

50.8%

58.9%

65.4%

67.0%

76.1% 2.1%

1.8%

2.6%

42.5%

42.8%

32.8%

15.5%

12.6%

7.5%

48.7%

47.3%

36.2%

32.9%

31.6%

20.4% 3.7%

2.6%

2.5%

1.0%

1.7%

1.1% 10.1%

10.2%

11.4% 4.0%

4.4%

3.9% 1.2%

1.1%

2.0%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

S63

(27.4万トリップ) H10

(29.9万トリップ) H20

(30.8万トリップ) S63

(10.4万トリップ) H10

(10.9万トリップ) H20

(12.7万トリップ) S63

(2.7万トリップ) H10

(3.6万トリップ) H20

(3.8万トリップ) S63

(1.9万トリップ) H10

(2.4万トリップ) H20

(3.0万トリップ)

多摩

地域

(立川都

市圏外)

東京

都区部

埼玉県

神奈

川県

鉄道 バス 自動車 二輪車 自転車 徒歩 その他 不明

立川都市圏着 【全目的】

※値が1%未満のデータは数値を非表示としている

多摩地域 (立川都市圏外)

東京都 区部

埼玉県

(17)

(通勤目的・私事目的)

目的別に見ても、全目的と同様な傾向が伺えますが、私事目的では自動 車利用の割合が高くなっています。

図 3-40 立川都市圏を着地とした代表交通手段別分担率(通勤目的)

資料:東京都市圏PT調査(S63,H10,H20)

40.8% 46.8% 55.1% 72.6% 85.6% 90.3% 50.3% 54.0% 72.0% 72.7% 74.5% 79.7% 1.6% 1.5% 3.0% 1.1% 1.4% 45.7% 40.4% 26.2% 25.7% 12.2% 6.6% 48.8% 45.1% 25.1% 23.7% 23.7% 16.5% 5.4% 2.9% 4.0% 1.7% 2.2% 1.4% 1.8% 1.8% 5.3% 6.7% 9.3% 1.1% 1.6% 1.2% 1.7% 1.5% 1.0% 1.2%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

S63

(6.0万トリップ) H10

(6.8万トリップ) H20

(6.9万トリップ) S63

(0.8万トリップ) H10

(0.7万トリップ) H20

(1.2万トリップ) S63

(0.9万トリップ) H10

(1.2万トリップ) H20

(1.3万トリップ) S63

(0.5万トリップ) H10

(0.7万トリップ) H20

(1.0万トリップ)

多摩地

(立

川都市

圏外)

京都区

埼玉

奈川県

鉄道 バス 自動車 二輪車 自転車 徒歩 その他 不明

立川都市圏着

【通勤】

※値が1%未満のデータは数値を非表示としている

多摩地域 (立川都市圏外)

東京都 区部

埼玉県

神奈川県

30.2% 27.2% 37.2% 82.3% 83.7% 85.7% 37.9% 41.9% 41.3% 64.2% 59.4% 71.7% 2.9% 2.3% 2.8% 1.0% 1.3% 41.2% 47.6% 39.4% 16.6% 14.3% 12.4% 62.1% 55.1% 53.2% 35.8% 37.5% 25.1% 3.3% 1.4% 1.3% 1.8% 0.9% 1.9% 14.6% 14.6% 13.5% 1.1% 7.7% 6.8% 5.5% 1.0% 1.2% 1.7% 2.2%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

S63 (4.9万トリップ)

H10 (5.7万トリップ)

H20 (7.8万トリップ)

S63

(0.6万トリップ) H10

(0.8万トリップ) H20 (1.2万トリップ)

S63 (0.2万トリップ)

H10 (0.3万トリップ)

H20

(0.7万トリップ) S63

(0.2万トリップ) H10 (0.3万トリップ)

H20 (0.4万トリップ)

多摩地域

(立川都市圏外)

東京都区

埼玉県

神奈川県

鉄道 バス 自動車 二輪車 自転車 徒歩 その他 不明

立川都市圏着 【私事】

※値が1%未満のデータは数値を非表示としている 多摩地域

(立川都市圏外)

東京都

区部

埼玉県

(18)

■ 階層②:隣接市を含む自立都市圏における活動

○ 目的別代表交通手段の経年変化

(全目的)

立川都市圏内のトリップ数は増加傾向にあり、人口の伸び率(1.13 倍)よ りも高くなっていることから、活動が活発化していることが伺えます。

移動時の代表交通手段は、自動車及び徒歩が減少傾向にあり、鉄道利用が 増加しています。

平成10年までは自動車利用が最も多かったものの、平成20年には鉄道利

用が最も多くなっています。

立川都市圏内の移動の約2割は自転車利用となっており、公共交通機関・ 自転車・徒歩による移動が全体の約7割を占めています。

2,554

2,773

2,927

1.00

1.09 1.15

0.00 0.20 0.40 0.60 0.80 1.00 1.20 1.40 1.60

0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500

S63 H10 H20

トリップ数(単位:千トリップ) 伸び率(S63=1.00)

888,873

943,637  1,008,703

1.00 1.06

1.13

0.00 0.20 0.40 0.60 0.80 1.00 1.20 1.40 1.60

0 200,000 400,000 600,000 800,000 1,000,000 1,200,000

H02 H12 H22

人口(単位:人) 伸び率(H02=1.00)

図 3-42 立川都市圏内移動トリップ数(全目的)、人口の経年変化

資料:東京都市圏PT調査(S63,H10,H20)、国勢調査(H02,H12,H22)

25.7% 20.8% 19.9%

2.6% 2.4% 2.9%

24.9% 30.1% 27.7%

1.7% 2.0% 2.8%

22.5% 21.8% 21.0%

20.6% 22.8% 25.5%

0.0% 0.0%

1.8%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% H20

H10 S63

鉄道 バス 自動車 二輪車 自転車 徒歩 その他 不明

立川都市圏内移動

図 3-43 立川都市圏内移動の代表交通手段別分担率(全目的)

(19)

(通勤目的・私事目的)

目的別に移動手段(代表交通手段)を見ると、平成 20 年の通勤目的では鉄

道やバスの利用が約 48%を占めており、利用手段が自動車から鉄道へ転換し

ている傾向が認められます。また、自転車で通勤する人の割合が増えていま す。

一方、私事目的では鉄道利用が増加しているものの、自動車利用が 29%を

占めています。

私事目的の鉄道利用が平成 10 年から平成 20 年で約4ポイント増加してい

ますが、これは多摩都市モノレールの開通により、これまで自転車や徒歩で 移動していた人がモノレールを使うようになったことに起因していると考え られます。

<参考> 多摩都市モノレール開業年とPT調査・実施年の関係

H10 年 10 月 東京都市圏PT調査(実態調査)実施

11 月 多摩都市モノレール 立川北∼上北台間開業

H12 年 1 月 多摩都市モノレール 多摩センター∼立川北間開業

H20 年 10 月 東京都市圏PT調査(実態調査)実施

図 3-44 代表交通手段別分担率(通勤目的及び私事目的、都市圏内々)

34.9%

36.9%

45.8%

9.3%

10.3%

14.2%

3.1%

2.6%

2.3%

3.8%

3.0%

3.0%

33.6%

31.1%

20.2%

24.3%

30.2%

29.0%

4.8%

3.5%

3.1%

2.2%

1.2%

1.0%

15.7%

17.7%

19.9%

31.2%

29.0%

27.4%

8.0%

8.3%

7.5%

29.2%

26.3%

24.3%

1.1%

1.0%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

S63 (38.1.万トリップ)

H10 (42.2万トリップ)

H20 (44.4万トリップ)

S63 (59.3万トリップ)

H10 (72.6万トリップ)

H20 (86.4万トリップ)

通勤

私事

(自宅私事、そ

の他私事)

鉄道 バス 自動車 二輪車 自転車 徒歩 その他 不明

通勤

私事

(自宅私事、

(20)

○ 地域拠点別・目的別の代表交通手段

立川都市圏には活動目的に応じて「活動の場(地域拠点)」が存在するこ

とを前節の階層②(p.52∼56)で分析しましたが、ここでは各拠点を行き 来する交通手段について分析します。

通勤目的では立川駅南北地域や昭島駅北部地域が「活動の場」となって いますが、立川駅北部地域には鉄道で通勤する人が多く、バスや自動車で 通勤する人は減少し、自転車で通勤する人が増えています。一方、昭島駅 北部地域は立川駅北部地域よりも自動車で通勤する人が多くなっています。

自宅−私事目的では、立川駅北部地域には鉄道やバスで来る人が多く、 モノレールの開業に伴って電車利用が増えています。また、国立駅南部地 域や若葉町地域には自転車や徒歩で来る人が多くなっています。

このように地域拠点の公共交通利便性の差異などの地域特性により、利 用される交通手段が異なっています。

(通勤目的)

7831 9112 9111 9101 3 8440 8403 8402 8401 8400 8303 8302 8301 8300 7912 7910 7903 7902 7901 7900 7841 7830 7821 7820 7811 7810 7911 7840 7513 9100 9110 750 7501 7502 7503 7510 7511 7512 7514 7520 7521 7602 7603 7610 7611 7612 7613 77 7701 7702 7710 7711 7720 7721 7722 7723 7724 7800 7801 7802 7803 7804 71.2% 63.8% 51.5% 3.5% 7.5% 10.3% 6.4% 12.5% 20.8% 1.1% 2.1% 3.4% 11.6% 11.3% 8.3% 5.1% 2.8% 5.7% 1.2%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

H20 (26千トリップ)

H10 (26千トリップ)

S63 (20千トリップ)

鉄道 バス 自動車 二輪車 自転車 徒歩 その他 不明

図 3-45 立川駅北部地域7811ゾーンを着地とした通勤目的集中トリップ数と代表交通手段分担率

7831 9112 9111 9101 3 8440 8403 8402 8401 8400 8303 8302 8301 8300 7912 7910 7903 7902 7901 7900 7841 7830 7821 7820 7811 7810 7911 7840 7513 9100 9110 750 7501 7502 7503 7510 7511 7512 7514 7520 7521 7602 7603 7610 7611 7612 7613 77 7701 7702 7710 7711 7720 7721 7722 7723 7724 7800 7801 7802 7803 7804 34.2% 21.0% 21.2% 1.1% 1.1% 27.9% 37.7% 39.9% 4.4% 4.5% 5.3% 24.4% 27.2% 23.1% 8.2% 8.4% 9.4% 1.0%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

H20

(13千トリップ) H10 (12千トリップ)

S63

(10千トリップ)

鉄道 バス 自動車 二輪車 自転車 徒歩 その他 不明

図 3-46 昭島駅北部地域7831ゾーンを着地とした通勤目的集中トリップ数と代表交通手段分担率

(21)

(私事目的) 7831 9112 9111 9101 3 8440 8403 8402 8401 8400 8303 8302 8301 8300 7912 7910 7903 7902 7901 7900 7841 7830 7821 7820 7811 7810 7911 7840 7513 9100 9110 750 7501 7502 7503 7510 7511 7512 7514 7520 7521 7602 7603 7610 7611 7612 7613 77 7701 7702 7710 7711 7720 7721 7722 7723 7724 7800 7801 7802 7803 7804 36.8% 28.9% 25.2% 12.4% 11.6% 20.1% 17.7% 23.5% 19.3% 0.8% 0.9% 1.5% 18.1% 19.8% 17.0% 13.8% 15.3% 16.9% 0.5%

0% 20% 40% 60% 80% 100% H20

(25千トリップ) H10 (23千トリップ)

S63 (20千トリップ)

鉄道 バス 自動車 二輪車 自転車 徒歩 その他 不明

図 3-47 立川駅北部地域7811ゾーン着地とした私事目的集中トリップ数と代表交通手段分担率

7831 9112 9111 9101 3 8440 8403 8402 8401 8400 8303 8302 8301 8300 7912 7910 7903 7902 7901 7900 7841 7830 7821 7820 7811 7810 7911 7840 7513 9100 9110 750 7501 7502 7503 7510 7511 7512 7514 7520 7521 7602 7603 7610 7611 7612 7613 77 7701 7702 7710 7711 7720 7721 7722 7723 7724 7800 7801 7802 7803 7804 11.1% 8.4% 8.4% 5.7% 6.1% 5.0% 18.0% 19.1% 17.0% 0.7% 0.4% 0.9% 33.5% 34.5% 36.9% 30.7% 31.6% 31.7% 0.3%

0% 20% 40% 60% 80% 100% H20

(17千トリップ) H10 (18千トリップ)

S63 (17千トリップ)

鉄道 バス 自動車 二輪車 自転車 徒歩 その他 不明

図 3-48 国立駅南部地域7521ゾーン着地とした私事目的集中トリップ数と代表交通手段分担率

7831 9112 9111 9101 3 8440 8403 8402 8401 8400 8303 8302 8301 8300 7912 7910 7903 7902 7901 7900 7841 7830 7821 7820 7811 7810 7911 7840 7513 9100 9110 750 7501 7502 7503 7510 7511 7512 7514 7520 7521 7602 7603 7610 7611 7612 7613 77 7701 7702 7710 7711 7720 7721 7722 7723 7724 7800 7801 7802 7803 7804 0.9% 2.5% 2.2% 1.7% 2.3% 25.1% 25.6% 14.1% 1.4% 0.5% 32.4% 35.7% 38.9% 38.1% 34.0% 44.7%

0% 20% 40% 60% 80% 100% H20

(4千トリップ) H10 (5千トリップ)

S63 (3千トリップ)

鉄道 バス 自動車 二輪車 自転車 徒歩 その他 不明

図 3-49 若葉町地域7800ゾーン着地とした私事目的集中トリップ数と代表交通手段分担率

(トリップ)

(22)

○ 立川駅及び地域拠点間の公共交通サービス

立川駅及び地域拠点間の公共交通サービスの実態をみると、立川駅と全 ての地域拠点は鉄道・モノレール・路線バスのいずれかで直結しており運 行本数も多い状況ですが、地域拠点間の移動は本数が少なく、乗り換えが 必要な場合もある状況です。

立川駅

国立駅 昭島駅

玉川上水駅

東大和市駅 イオンモール

若葉町地区

JR

(26本,10本)

JR

(36本,19本)

西武拝島線

(14本,12本)

(19本, 12本) 拝島駅

日野駅

甲州街道駅

西国分寺駅

JR

小平駅

(2本,2本)

(6本,4本)

(0本,4本)

(2本,2本)

(8本,9本)

上北台駅

(29本,14本) (15本,11本)

(1本,5本)

(23本,16本) (35本,24本)

(10本,12本)

谷保駅 【凡例】

JR線

西武拝島線

モノレール

路線バス

(x本,x本) 運行本数(7時台,13時台)

※線の太さは運行本数を示す 立川都市圏・拠点間の

公共交通機関運行本数

資料:JR線/JR東日本ホームページ、西武拝島線/西武鉄道ホームページ、モノレール/多摩都市モノレールホーム

ページ、路線バス/東京バス案内web(一般社団法人東京バス協会ホームページ)

【若葉町団地、 けやき台団地】

平成25年2月1日現在

図 3-50 立川駅及び地域拠点間の公共交通サービス実態

表 3-3 立川駅及び地域拠点間の公共交通サービス実態

朝7時台 1 3 時台

立川駅 昭島駅 JR青梅線 ¥1 5 0 1 0 2 6 1 0

立川バス ¥2 9 0 2 2 2 2

イオンモール 立川バス ¥3 7 0 2 5 2 5

西武バス ¥4 0 0 4 0 6 4

玉川上水駅 多摩都市モノ レール ¥2 5 0 9 1 9 1 2

立川バス ¥2 2 0 1 6 1 5 1 1

東大和市駅 西武バス ¥2 1 0 1 7 3 5 2 4

若葉町地区 立川バス ¥2 2 0 2 1 1 5 1 0

立川バス ¥1 8 0 1 5 8 6

国立駅 JR中央線 ¥1 3 0 3 3 6 1 9

立川バス ¥2 1 0 2 5 1 0 1 2

昭島駅 イオンモール 立川バス ¥3 2 0 2 2 2 2

玉川上水駅 イオンモール 立川バス ¥2 2 0 2 5 0 4

東大和市駅 西武拝島線 ¥1 4 0 2 1 4 1 2

国立駅 若葉町地区 立川バス ¥1 7 0 1 5 2 9 1 4

玉川上水(※) 立川バス ¥2 8 0 2 8 1 5

東大和市駅 イオンモール 西武バス ¥2 7 0 2 5 6 4

※: 国立駅行は上水営業所発 平成2 5 年2月1日現在

資 料 :   J R 線 / J R 東 日 本 ホ ー ム ペ ー ジ 、 西 武 拝 島 線 / 西 武 鉄 道 ホ ー ム ペ ー ジ         多 摩 都 市 モ ノ レ ー ル / 多 摩 都 市 モ ノ レ ー ル ホ ー ム ペ ー ジ

        路 線 バ ス / 東 京 バ ス 案 内 w e b ( 一 般 社 団 法 人 東 京 バ ス 協 会 ホ ー ム ペ ー ジ )

運行本数( 上り・ 下り合計)

発地 着地 交通手段 運賃

(23)

○ 立川駅周辺における時間帯別交通量

立川駅周辺(駅北側ゾーン、計画基本ゾーン

781)における時間帯別交通 量(人の動き)をみると、朝8時台に鉄道利用の通勤者が集中しており、高 いピークを示しています。また、午後から夕方にかけては、帰宅する人とと もにその他私事目的の人も多く発生しています。

(代表交通手段別)

発生交通量 集中交通量

0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 ∼ 3

ト リ ッ プ

数(

単 位 : ト リ ッ

プ咂

鉄道 バス 自動車 二輪車 自転車 徒歩 その他 不明

0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 ∼ 3

ト リ ッ プ

数(

単 位 : ト リ ッ

プ︶

鉄道 バス 自動車 二輪車 自転車 徒歩 その他 不明

(目的別)

発生交通量 集中交通量

0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 ∼ 3

ト リ ッ プ

数(咁

単 位 : ト リ ッ

プ咂

通勤 通学 業務 私事 帰宅 勤務・業務 その他私事 不明

0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 ∼ 3

ト リ ッ プ

数(︵

単 位 : ト リ ッ

プ︶

通勤 通学 業務 私事 帰宅 勤務・業務 その他私事 不明

図 3-51 立川駅周辺(計画基本ゾーン781)における時間帯別発生・集中交通量

資料:東京都市圏PT調査(H20)

※計画基本ゾーンとは東京都市圏の交通計画検討の基本となるゾーンであり、東京

(24)

○ 駅端末交通手段

立川都市圏では、東京都区部や隣接県との行き来(広域的な移動)や市域 を越える移動に際して、鉄道の利用割合が高いことがわかりました。

そのため、鉄道を利用する人が、駅までの交通手段(アクセス手段)や駅 からの交通手段(イグレス手段)として、どのような交通機関を利用してい るかについて、鉄道駅ごとに特徴を分析します。

(東日本旅客鉄道)

立川駅、日野駅、国立駅、昭島駅には駅前広場やバスターミナルが整備さ れているため、駅端末交通手段としてバス利用の割合が高くなっています。

新小平駅を除き、駅端末交通手段は徒歩が6割以上となっています。 新小平駅、昭島駅、拝島駅、谷保駅、中神駅では自転車の割合が高くなっ ています。

一方、西立川駅、西国立駅を利用する人の約9割は駅端末交通手段が徒歩 となっており、立川駅、国立駅、西立川駅、拝島駅などでは徒歩の割合が増 加しています。

昭島

東中神 中神

西立川

立飛

高松

立川北

恋ヶ窪

国立 西国分寺

上北台

玉川上水 桜街道

砂川七番

泉体育館 西武立川

東大和市

武蔵砂川

拝島

萩山

新小平青梅

八坂

鷹の台 小川

矢川 西国立

日野 甲州街 道

万願寺 立川

柴崎体育館 立川南

高幡不動

谷保

(25)

図 3-53 駅端末(発着)代表交通手段分担率

資料:東京都市圏PT調査(S63,H10,H20)

27.3% 18.7% 15.9% 26.5% 18.6% 13.2% 15.9% 18.7% 16.7% 3.3% 1.3% 3.6% 7.2% 9.9% 10.2% 5.7% 4.2% 1.5% 5.4% 4.7% 4.0% 3.3% 1.4% 1.5% 2.0% 4.6% 3.9% 3.7% 3.5% 2.1% 1.9% 10.7% 7.5% 11.7% 1.5% 1.7% 4.2% 1.1% 2.7% 4.3% 2.1% 5.7% 7.5% 6.3% 7.3% 7.2% 7.2% 1.8% 1.9% 2.4% 5.5% 7.6% 5.0% 1.1% 1.1% 1.1% 1.1% 1.4% 1.1% 1.1% 1.1% 2.8% 2.2% 2.1% 18.0% 17.3% 15.8% 6.7% 10.2% 9.8% 11.3% 13.1% 7.8% 19.1% 12.1% 7.5% 12.1% 25.6% 13.4% 18.7% 20.8% 20.2% 35.8% 33.7% 23.0% 25.1% 21.9% 21.9% 9.4% 12.4% 6.0% 19.3% 14.4% 14.3% 16.5% 14.8% 20.6% 40.9% 38.1% 41.7% 49.3% 59.8% 64.2% 62.2% 68.5% 74.7% 61.0% 59.6% 62.7% 77.3% 85.9% 92.1% 84.1% 69.5% 84.0% 78.4% 73.4% 77.7% 53.8% 51.0% 60.7% 56.2% 64.5% 66.6% 89.8% 86.2% 92.7% 77.5% 78.5% 78.6% 76.2% 80.7% 76.2% 49.4% 51.5% 49.1%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

S63 (90.5) H10 (95.8) H20 (104.3) S63 (152.5) H10 (175.3) H20 (224.9) S63 (40.7) H10 (56.4) H20 (54.7) S63 (5.4) H10 (7.9) H20 (12.8) S63 (14.4) H10 (11.1) H20 (14.6) S63 (12.9) H10 (17.) H20 (26.4) S63 (25.2) H10 (33.7) H20 (43.7) S63 (35.6) H10 (29.2) H20 (33.1) S63 (11.1) H10 (14.5) H20 (17.1) S63 (7.1) H10 (8.7) H20 (12.8) S63 (11.1) H10 (14.8) H20 (18.5) S63 (10.2) H10 (14.2) H20 (22.7)

国立

立川

日野

西立川

東中神

中神

昭島

拝島

西国

矢川

谷保

新小平

(千トリップ)

バス 自動車 二輪車 自転車 徒歩 その他 不明

※値が1%未満のデータは数値を非表示としている。 国立

立川

日野

西立川

東中神

中神

昭島

拝島

西国立

矢川

谷保

(26)

図 3-54 駅端末(発着)代表交通手段分担別トリップ数

資料:東京都市圏PT調査(S63,H10,H20)

1.1  1.1  1.0  1.0  1.0  1.7  2.8  2.0  2.4  3.5  5.3  1.1  1.8  1.0  1.4  1.3  1.8  1.8  2.2  3.8  4.2  5.4  9.5  4.2  6.8  11.8  12.1  7.7  12.3  10.1  12.5  20.5  10.0  12.5  15.8  5.5  6.9  10.0  8.5  11.9  14.1  5.0  7.3  11.2  (5.4) (7.9) (12.8) (14.4) (11.1) (14.6) (12.9) (17.0) (26.4) (11.1) (14.5) (17.1) (7.1) (8.7) (12.8) (11.1) (14.8) (18.5) (10.2) (14.2) (22.7)

0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0

S63 H10 H20 S63 H10 H20 S63 H10 H20 S63 H10 H20 S63 H10 H20 S63 H10 H20 S63 H10 H20

西立川

東中

中神

西国立

矢川

谷保

新小平

トリップ数(千トリップ)

バス 自動車 二輪車 自転車 徒歩 その他 不明 (合計)

※値が1000トリップ未満のデータは数値を非表示としている。 西立川

東中神

中神

西国立

矢川

谷保

新小平

6.5  10.5  9.1  2.4  4.3  3.6  1.7  1.4  4.3  4.2  6.4  1.4  2.5  2.7  2.6  2.1  2.4  4.6  7.4  4.3  9.0  11.4  10.0  8.9  6.4  7.2  24.8  33.6  34.3  13.6  17.2  26.5  20.0  18.8  22.0  (40.7) (56.4) (54.7) (25.2) (33.7) (43.7) (35.6) (29.2) (33.1)

0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0

S63 H10 H20 S63 H10 H20 S63 H10 H20

日野

昭島

拝島

トリップ数(千トリップ)

バス 自動車 二輪車 自転車 徒歩 その他 不明 (合計)

※値が1000トリップ未満のデータは数値を非表示としている。 日野

昭島

拝島

24.7  18.0  16.6  40.5  32.6  29.6  4.1  3.8  3.8  5.3  3.7  4.4  16.3  16.6  16.5  10.1  17.9  22.0  44.6  57.3  67.0  94.9  120.1  168.0  (90.5) (95.8) (104.3) (152.5) (175.3) (224.9)

0.0 50.0 100.0 150.0 200.0 250.0

S63 H10 H20 S63 H10 H20

国立

立川

トリップ数(千トリップ)

バス 自動車 二輪車 自転車 徒歩 その他 不明 (合計)

国立

立川

(27)

(多摩都市モノレール)

上北台駅、玉川上水駅、立川駅(立川北駅、立川南駅)はバスターミナル が整備されているため、バスを駅端末交通手段として利用する人がいますが、 その他の駅は歩行者と自転車利用が大部分を占めています。

特に、上北台駅、桜街道駅、玉川上水駅の3駅では、駅端末交通手段とし て自転車を利用する割合が高くなっています。

モノレール駅にはバスターミナルや駐輪場などの施設が整備されているも のの、規模が小さいため、徒歩の割合が高くなっていると考えられます。

昭島

東中神 中神

西立川

立飛

高松

立川北

恋ヶ窪

国立 西国分寺

上北台

玉川上水 桜街道

砂川七番

泉体育館 西武立川

東大和市

武蔵砂川

拝島

萩山

新小平青梅

八坂

鷹の台 小川

矢川 西国立

日野 甲州街 道

万願寺 立川

柴崎体育館 立川南

高幡不動

谷保

(28)

2.4% 5.1% 3.3%

4.3% 7.1%

2.1% 1.0% 2.2%

2.8% 1.8%

4.6%

2.3%

12.4% 14.0% 6.2%

7.0% 4.9% 1.6% 3.2%

7.6% 11.6%

26.8% 22.7%

36.6%

85.4% 83.3% 90.5%

86.1% 91.4% 97.6%

96.8% 89.2%

88.4% 66.1% 75.5%

50.8%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

万願寺 (6,226) 甲州鉄道 (6,976) 柴崎体育館

(3,056) 立川南 (7,544) 立川北 (10,039)

高松 (5,524)

立飛 (2,709) 泉体育館 (4,240) 砂川七番

(2,780) 玉川上水 (11,753) 桜街道 (6,450) 上北台 (12,611)

バス 自動車 二輪車 自転車 徒歩 その他 不明

※値が1%未満のデータは数値を非表示としている。

図 3-56 駅端末(発着)代表交通手段分担率(H20)

資料:東京都市圏PT調査(S63,H10,H20)

0.1 

0.4 

0.3 

0.5 

0.9 

0.1 

0.1 

0.3 

0.1 

0.6 

0.2 

0.8 

1.0 

0.2 

0.5 

0.5 

0.1 

0.1 

0.3  0.3 

3.2 

1.5 

4.6 

5.3 

5.8 

2.8 

6.5 

9.2 

5.4 

2.6 

3.8 

2.5 

7.8 

4.9 

6.4 

(6.2) (7.0) (3.1)

(7.5)

(10.0) (5.5)

(2.7)

(4.2) (2.8)

(11.8) (6.5)

(12.6)

0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 12.0 14.0

万願寺 甲州街道 柴崎体育館 立川南 立川北 高松 立飛 泉体育館 砂川七番 玉川上水 桜街道 上北台

トリップ数 (千トリップ)

バス 自動車 二輪車 自転車 徒歩 その他 不明 (合計)

※値が100トリップ未満のデータは非表示としている。

図 3-57 駅端末(発着)代表交通手段分担別トリップ数

(29)

(西武鉄道)

西武拝島線の東大和市駅、玉川上水駅、武蔵砂川駅、西武立川駅では、駅 端末交通手段として自転車を利用している人の割合が他の駅よりも高く、東 大和市駅や玉川上水駅はバス利用が他の駅よりも高くなっています。

武蔵砂川駅や西武立川駅は他の駅よりも自動車利用が高くなっています。 これは西武立川駅周辺には駅利用者用の駐車場が多いこと、武蔵砂川駅には 路線バスの乗り入れがないため送迎によるものと考えられます。

昭島

東中神 中神

西立川

立飛

高松

立川北

恋ヶ窪

国立 西国分寺

上北台

玉川上水 桜街道

砂川七番

泉体育館 西武立川

東大和市

武蔵砂川

拝島

萩山

新小平青梅

八坂

鷹の台 小川

矢川 西国立

日野 甲州街 道

万願寺 立川

柴崎体育館 立川南

高幡不動

谷保

(30)

図 3-59 駅端末(発着)代表交通手段別トリップ割合

資料:東京都市圏PT調査(S63,H10,H20)

図 3-60 西武立川駅駐車場位置図

10.2% 10.4% 8.1%

17.5% 10.8% 5.5%

2.1% 3.0% 6.1% 2.5% 1.1%

1.8% 1.9% 1.0%

1.6%

2.7%

3.6% 2.4% 2.2%

1.3% 3.4% 2.8% 3.7%

8.3% 7.7%

6.6% 5.0% 5.4%

2.6%

1.9% 1.2%

1.3% 3.6%

2.8%

2.2% 15.7% 15.3%

16.5%

34.5% 26.2% 27.3%

29.2% 31.3% 33.5%

51.0% 37.7% 32.0%

48.5% 43.4% 32.7% 14.4%

14.8% 16.9%

17.5% 13.8% 15.7% 13.4% 17.4% 8.9%

82.1% 82.9%

80.7%

51.4% 61.1% 62.0%

50.1% 53.4% 57.5%

43.4% 50.3% 58.2%

39.0% 45.5% 58.8% 84.2%

84.8% 82.6%

78.4% 83.4%

82.5% 84.0%

82.6% 91.1%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

S63 (21.1) H10 (22.9) H20 (30.3) S63 (21.1) H10 (23.1) H20 (22.5) S63 (28.3) H10 (23.7) H20 (27.3) S63 (5.9) H10 (8.5) H20 (10.7) S63 (6.6) H10 (5.6) H20 (9.2) S63 (25.5) H10 (23.) H20 (26.9) S63 (8.5) H10 (9.4) H20 (10.6) S63 (3.4) H10 (3.5) H20 (4.4)

小川

東大和

玉川上

武蔵砂

西武立

鷹の

恋ヶ

青梅

街道

(千トリップ)

バス 自動車 二輪車 自転車 徒歩 その他 不明

※値が1%未満のデータは数値を非表示としている。 小川

東大和市

玉川上水

武蔵砂川

西武立川

鷹の台

恋ヶ窪

青梅街道

平成25年3月現在

(南口:開発・整備中)

宅地・農地

時間貸駐車場(民間) 駐輪場

アクセス 通路

図  3-53 駅端末(発着)代表交通手段分担率 資料:東京都市圏 PT 調査(S63,H10,H20) 27.3%18.7%15.9%26.5%18.6%13.2%15.9%18.7%16.7%3.3%1.3%3.6%7.2%9.9%10.2%5.7%4.2%1.5%5.4%4.7%4.0%3.3%1.4%1.5%2.0%4.6%3.9%3.7%3.5%2.1%1.9%10.7%7.5%11.7%1.5%1.7%4.2%1.1%2.7%4.3%2.1%5.7%7.5%6.3%7.3%7.2%7.2%1.8
図  3-54 駅端末(発着)代表交通手段分担別トリップ数 資料:東京都市圏 PT 調査(S63,H10,H20) 1.1 1.1 1.0 1.0 1.0 1.7 2.8 2.0 2.4 3.5 5.3 1.1 1.8 1.0 1.4 1.3 1.8 1.8 2.2 3.8 4.2 5.4 9.5 4.2 6.8 11.8 12.1 7.7 12.3 10.1 12.5 20.5 10.0 12.5 15.8 5.5 6.9 10.0 8.5 11.9 14.1 5.0 7.3 11.2 (5.4)(7.9
図  3-59 駅端末(発着)代表交通手段別トリップ割合 資料:東京都市圏 PT 調査( S63,H10,H20 ) 図  3-60 西武立川駅駐車場位置図10.2%10.4%8.1%17.5%10.8%5.5%2.1%3.0%6.1%2.5%1.1%1.8%1.9%1.0%1.6%2.7%3.6%2.4%2.2%1.3%3.4%2.8%3.7%8.3%7.7%6.6%5.0%5.4%2.6%1.9%1.2%1.3%3.6%2.8%2.2%15.7%15.3%16.5%34.5%26.2%27.3%29.2

参照

関連したドキュメント

水平方向の地震応答解析モデルを図 3-5 及び図 3―6 に,鉛直方向の地震応答解析モデル図 3-7

掘削土 砂) 床掘土 砂) 埋戻発生材 石積み取壊し 境.. 掘削土 砂) 床掘土 砂)

第1董 緒  言 第2章 調査方法 第3章 調査成績

「第 3 章 SAS/ACCESS Interface to R/3 のインストール」では、SAS/ACCESS Interface to R/3 のインストールについて順を追って説明します。SAS Data Surveyor for

夏  祭  り  44名  家族  54名  朝倉 EG 八木節クラブ他14団体  109名 地域住民約140名. 敬老祝賀会  44名  家族 

が多いところがございますが、これが昭和45年から49年のお生まれの方の第二

一般 18 30年 短期 18 30年. 標準 24 65年 中期 24

検証の実施(第 3 章).. 東京都環境局