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2.3 合成関数の偏微分 担当:市原

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Academic year: 2021

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解析学序論1(含演習) No.9 2012.6.21

2.3 合成関数の偏微分 担当:市原

問題

2.8

次の二変数関数

f

と関数

ϕ, ψ

について,

df

dt

を求めなさい.

(1) f (x, y) = x

2

+ y

2

, ϕ(t) = sin t, ψ(t) = cos t

(2) f (x, y) = cos(x + y), ϕ(t) = e

t

, ψ(t) = e

t

問題

2.9

次の二変数関数

f

について,

∂f

∂u

∂f

∂v

を求めなさい.

(1) f (x, y) = x

3

xy + y

3

, x = u 2v, y = v u

(2) f (x, y) = x

2

+ y

2

, x = cos u + sin v, y = u v

(2)

問題

2.10

二変数関数

f : D R

は全微分可能とする.z

= f (x, y), x = rcosθ, y = r sin θ

とすると き、

( ∂z

∂x )

2

+ ( ∂z

∂y )

2

∂z

∂r

∂z

∂θ

を用いて表しなさい.

問題

2.11 D R

2,f

: D R

(z

= f (x, y))とし,g : [a, b] R

とする.さらに

x = g(t)

とする.

つまり,tと

y

に関する二変数関数

z = f (g(t), y)

を考える.このとき,f が

D

において

x

に関して変 微分可能であり,gが

[a, b]

で微分可能であるならば,z

= f (g(t), y)

t

に関して偏微分すると

∂z

∂t = ∂f

∂x · dg dt

となることを証明しなさい.

(提出期限:6月

27

日(水))

学籍番号 氏名

参照

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