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様式第36

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Academic year: 2021

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(1)

平成30年8月23日 (公 財 )石 川 県 産 業 創 出 支 援 機 構 理 事 長 谷 本 正 憲 殿 住 所 ○○市○○○-○-○○ 申 請 者 名 称 (株)○○○ 代 表 者 役 職 ・ 氏 名 代表取締役 ○○○

印 平成30年 度 い し か わ 中 小 企 業 チ ャ レ ン ジ 支 援 フ ァ ン ド 事 業 助 成 金 事 業 計 画 書 (2.産業化資源活用新商品・新サービスの開発・販路開拓支援) 標記助成金の交付について、次の関係書類を添えて要望します。 (関係書類) 1 事業計画書: 10部 [ 正 本 1 部(カ ラ ー 片 面 印 刷 )、 副 本 9 部 (カ ラ ー 両 面 印 刷 )] 2 過去2年間の決算書(個人事業主の場合は確定申告書): 1部[4者以上のグループ申請の場合は、グループ構成員全ての決算書を要添付] 3 同意書: 1部[4者以上のグループで申請する場合に限り要提出] 4 経営革新計画等の認定書の写し: 1部[該当しない場合は提出不要] ( 注 ) 本 様 式 は 、 日 本 工 業 規 格 A 4 判 と す る こ と 。

【事業計画書を作成する際の留意点】

①文章中で使用する文字の種類や大きさ、色など表現は自由。

また、「小見出し」や「箇条書き」

、「下線」なども活用可能。

②写真画像・グラフ・図表など、視覚的に補足するための表現は、

事業計画書の本文中に挿入すること。

③事業内容の説明に必要な情報はすべて、事業計画書の所定欄内に

記載すること。別添資料やパンフレット等の添付は不可。

(2)

い し か わ 中 小 企 業 チ ャ レ ン ジ 支 援 フ ァ ン ド 事 業 助 成 金 事 業 計 画 書 1 . 申 請 事 業 区 分 及 び 申 請 者 情 報 ( 1 ) 申 請 事 業 区 分 ( 助 成 限 度 額 ) [ ]2-1.中小企業等による産業化資源活用新商品・新サービスの開発・販路開拓支援 (3,000 千円) [ ]2-2.小規模企業者による産業化資源活用新商品・新サービスの開発・販路開拓支援 (1,500 千円) [○]2-3.東京オリンピック・パラリンピックを見据えた中小企業等による産業化資源 活用新商品・新サービスの開発・販路開拓支援(4,000 千円) ( 2 ) 申 請 者 ( 4者 以 上 の グ ル ー プ の 場 合 は 代 表 申 請 者 ) フリガナ:○○○○ 事 業 者 名 :(株)○○○○ 代 表 者 役 職 ・ 氏 名 :代表取締役 ○○○○ 住 所 : 〒○○○-○○○○ ○○市○○○-○-○○ 電 話 番 号 :○○○-○○○-○○○○ FAX番号:○○○-○○○-○○○○ メールアドレス:○○○@○○○○ 資 本 金 (出 資 金 ) 10,000千円 従 業 員 18人 主 た る 業 種 △△△△ ((1)中小企業者)) 設 立 日 西暦○○年○○月○○日 ( 3 ) 連 絡 担 当 者 ( 申 請 者 と 連 絡 担 当 者 が 異 な る 場 合 は 下 記 の 全 項 目 を 要 記 載 ) 事 業 者 名 :○○○(申請者と連絡担当者が異なる事業者の場合は要記載) 役 職 ・ 氏 名 :総務課長 ○○○○ 住 所 : 〒○○○-○○○○ ○○市○○○-○-○○ 電 話 番 号 :○○○-○○○-○○○○ F A X 番 号 :○○○-○○○-○○○○ メールアドレス:○○○@○○○○ ( 4 ) 4者 以 上 の グ ル ー プ の 構 成 員 ( 代 表 申 請 者 以 外 の グ ル ー プ 構 成 員 を 要 記 載 ) 企業名等 代表者名 住所 資本金 従業員数 業種 役割 1 ○○○○ ○○○○ ○○市 ○○○万円 ○○○人 ○○○ ○○○ 2 ○○○○ ○○○○ ○○市 ○○○万円 ○○○人 ○○○ ○○○ 3 ○○○○ ○○○○ ○○市 ○○○万円 ○○○人 ○○○ ○○○ 4 2 . 事 業 内 容 ( 1 ) 実 施 計 画 名

地域資源の○○○○を活用したインバウンド向け○○○○○の開発・販路開拓事業

( 2 ) 活 用 す る 地 域 産 業 資 源 名 [ ○○○○○○○ ] ※ 石 川 県 で 指 定 さ れ て い る 地 域 産 業 資 源 に 該 当 す る も の が 存 在 し な い 場 合 は 、 将来的に地域産業資源に指定される可能性のあるもの、国の基準には満たないものの県内 で広く一般に周知・認識されているもの、石川県特有の技術・ノウハウの名称を下記に 記載し、産業化資源として活用する意義や理由を「(3)背景・現状」で説明すること。 [ ] [留意点] 公募要領に記載された助成対象者の中から 該当するものを記入すること [留意点] 当機構との事務的な連絡窓口となる方を 必ず記入すること [留意点] いずれか一つに「○」を付けること [留意点] 公募要領の P.9 以降にある「地域産業資源」を 参考に記載すること

(3)

( 3 ) 背 景 ・ 現 状

1 . 当 社 の こ れ ま で の 歩 み と 直 面 す る 現 在 の 課 題

当 社 は 、昭 和 ○ ○ 年 に 創 業 し 、一 貫 し て △ △ の 製 造 ・ 販 売 を 営 ん で き た 。長 年 培 っ て き た 当 社 独 自 の □ □ 技 術 を 強 み と し て 、 バブル経済の頃には、△ △ に 対 す る ブ ー ム も 追 い 風 と な り 、大 き く 売 上 を 伸 ば し た が 、そ の 後 は 、海 外 の 安 価 な 類 似 品 の 流 入 に よ り 売 上 の 減 少 が 続 き 、当 社 と し て も △ △ に 依 存 し た ビ ジ ネ ス か ら の 脱 却 が 課 題 と な っ て い る 。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(2)本事業に取り組むきっかけ・経緯

こうした中、当社の複数の取引先から、□□の技術を応用して・・・・できないか、との依頼がき っかけで、従来の△△にはなかった新たな用途を提案できる▲▲の開発を思い至った。実際、当社の 営業活動を通じて、▲▲の市場ニーズを調査したところ、・・・や・・・・の用途を求める顧客の中 でも、とりわけ欧米からの訪日観光客による需要が潜在的に大きいことも確認できたことから、今後 は売上の伸びが見込めない△△に代わって、□□技術を応用したインバウンド向けの▲▲を当社の新 たな主力商品とすることを目指し、本事業への応募を決意した。 ( 4 ) 事 業 内 容 ・・・や・・・など欧米人が求める用途に応じて、下記のとおり●種類のバリエーションで新商品 ▲▲を開発し、まずは東京・大阪・京都の3カ所において、・・・・をターゲットとして販路開拓を 行い、将来的には・・・と連携した営業戦略と広報戦略を組み合わせて、飛騨高山や長野など北陸地 域と隣接する広域観光圏での販路拡大を図る。

( 1 ) 開 発 す る 新 商 品 の 概 要

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

( 2 ) 商 品 開 発 に 取 り 組 む 上 で の チ ャ レ ン ジ ン グ な 課 題

① 欧 米 人 の ・ ・ ・ に 関 す る ニ ー ズ 把 握 の 課 題 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ② ・ ・ ・ の 賞 味 期 限 の 長 期 間 化 に 係 る 課 題 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ③ ・ ・ ・ 向 け に 訴 求 力 の あ る パ ッ ケ ー ジ デ ザ イ ン に 係 る 課 題 [留意点] 御社のこれまでの歩みや主な商品構成・販路先、主力商品の近年の売上状況などを踏まえ て、現在直面している経営課題などを説明してください。 また、御社の強みや弱み、直面する脅威や機会(追い風)などを整理し、本事業に取り組 むきっかけや経緯をできるかぎり具体的に記載してください。 [4者以上のグループで申請する場合の留意点] 代表申請者を含むグループ構成員のこれまでの歩みや主な商品構成・販路先、主力商品の 近年の売上状況などを踏まえて、現在直面している経営課題などを説明してください。 また、グループ構成員の強みや弱み、直面する脅威や機会(追い風)などを整理し、本事 業にグループとして取り組むきっかけや経緯とともに、グループで取り組む必要性や意義 をできるかぎり具体的に記載してください。

(4)

( 3 ) 販 路 開 拓 面 で の チ ャ レ ン ジ ン グ な 課 題

① 多 言 語 で の S N S 発 信 等 を 通 じ た 商 品 の 認 知 度 向 上 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ② B t o B 営 業 を 強 化 す る た め の 卸 売 業 者 向 け 専 用 注 文 サ イ ト の 構 築 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ③ 国 際 レ ベ ル の 品 評 会 等 で の 受 賞 を 目 指 し た 取 り 組 み 強 化 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ( 5 ) 商 品 ・ サ ー ビ ス の 特 徴 a . 新 規 性 類 似 ・ 競 合 品 の △ △ と 比 較 し て 、 ▲ ▲ で は 、 □ □ の 技 術 を 異 素 材 に 応 用 す る こ と で 、・ ・ ・ や ・ ・ ・ な ど 新 た な 用 途 で の 利 用 が 可 能 と な る 点 で 新 規 性 を 有 す る 。 b . 競 合 す る 商 品 ・ サ ー ビ ス 現在、顧客ターゲットが競合している商品は、○社と○社の商品がある。 当社の新商品には、以下のような強みがあるため、上記競合商品とは、・・・や・・・の点で 差別化される。 <当社商品の強み> ①・・・の性能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ②・・・素材への応用ノウハウ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ③・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [留意点] 「どのような新商品」を開発しようとしているのか、商品の新規性、類似・競合品との 優位性、想定するターゲット市場や販売・宣伝方法などを踏まえて、現時点で想定して いる新商品の完成イメージや仮説を具体的に記載してください。 また、「商品開発」「販路開拓」のそれぞれの段階でどのようなチャレンジングな課題に 取り組むのかを、できるだけ具体的かつ詳細にご記入ください。 [留意点] 類似・競合品と比較して、開発する新商品は、どのような点が新しいか、斬新なもので あるかなどを記載してください。 なお、新しさには、商品・サービス自体の新しさだけでなく、販売方法や宣伝方法など の新しさも含めてアピール材料をご記入ください。 [留意点] バイヤーや消費者など顧客目線で、競合する商品・サービスを具体的に明記して、そ れらと比べて、御社の新商品がどのような強みや優位性で差別化するのかをできるだ け具体的にご記入ください (「類似・競合品が存在しない」といった記載は、市場の分析が不十分であるとみな される可能性がありますのでご注意ください。例えば、漆器と陶磁器では属する「業 種」は異なりますが、消費者の視点から言えば、「食器」として競合している可能性 があります。

(5)

( 6 ) 事 業 を 実 施 す る 上 で の 強 み ・ 課 題 当 社 は 、従 来 よ り 、・・・ に 取 り 組 ん で お り 、事 業 を 実 施 す る 上 で 、・・・ や ・・ ・ の 強 み を 有 し て い る 。 反 面 、 ・ ・ ・ に 関 し て は 、 社 内 に ・ ・ ・ の 課 題 を 有 し て お り 、 こ の 点 に つ い て は 当 社 に は な い ・ ・ ・ を 有 す る ・ ・ ・ や ・ ・ ・ な ど の 外 部 リ ソ ー ス を 積 極 的 に 活 用 す る こ と で ・ ・ ・ の 課 題 を 克 服 し て い く こ と を 計 画 し て い る 。 ( 7 ) 需 要 開 拓 a . 市 場 ニ ー ズ 及 び 想 定 顧 客 ○ ○ に 対 す る 感 度 が 高 く 、 本 物 の 日 本 の △ △ を 求 め る 北 米 ・ 欧 州 か ら の 旅 行 者 b . 価 格 小売用商材については、卸値○○○円、上代○○○円での販売を検討。 業務用対応の商材については、注文ロット数に応じ卸値○○○円~○○○円での販売を検討。 [留意点] また、御社商品の強みや優位性など差別化できるポイントについては、できるかぎ りグラフや表、図などを使って、しっかりと比較分析した結果をご記入ください。 (例1)グラフを使った場合 (例2)表を使った場合 当社商品 他社商品A 他社商品B デ ザ イン □□□ ◎ □□□ ○ □□□ × 耐 久 性 □□□ ○ □□□ ○ □□□ × 価格 □□□ △ □□□ △ □□□ ○ 価格 質 当社商品 他社商品A 他社商品B [留意点] 事業を実施する上での御社の強み(技術、ノウハウ、販売システム等)を、過去の実績な どを踏まえて、具体的に記載してください。 また、御社が認識している弱みや課題があれば、明記した上で、それらを克服するための 具体的な方策を記載してください。 [留意点] できるだけ具体的な市場ニーズや想定顧客を記載してください。 また、将来的には大きな販売等を予定されている場合にも、当面の市場ニーズや想定 顧客を記載してください(市場ニーズや想定顧客の範囲については、実際に御社で可 能な営業・広告手段、販売場所、事業実施体制、資金計画などを考慮の上、ご検討く ださい。また、それらと整合性がとれるような計画をご記入ください)。 [留意点] 予定している価格を記入してください。 また、アイテムが複数ある場合には、それぞれの予定価格を記載してください。

(6)

c . 営 業 ・ 広 告 手 段 ①営業面での取り組み ・当社の営業担当●名により、・・・を実施し、○○を通じ、インバウンド向け商材を多数取 り扱う問屋等に対して個別の法人営業を展開。 ・外国人バイヤーが多数集まる・・・見本市へ定期的に出展し、直接的な販促活動を積極展開。 ②宣伝広告面での取り組み ・新商品の認知度向上を図るため、外国人旅行者向けのフリーペーパー○○での商品情報発信。 ・自社HPや○○のバナー広告での宣伝に加え、米国の人気ブロガー○○を活用したSNSで の口コミによる情報拡散を図る。 d . 販 売 場 所 ・駅、空港、ホテル(販売代理店契約) ・他言語版の自社ネットサイト、及び、海外ECサイト(eBay・Amazon)での販売 ( 8 ) 事 業 目 標 商 品 開 発 を 行 う こ と で 、 □ □ 技 術 の 異 素 材 へ の 応 用 ノ ウ ハ ウ を 確 立 し 、 そ の 後 は ・ ・ ・ や ・ ・ ・ な ど 外 国 人 観 光 客 が 求 め る 新 た な ニ ー ズ に も 対 応 す べ く 、 商 品 バ リ エ ー シ ョ ン を 順 次 増 や し 、 3 年 後 に は ○ 種 類 ま で 拡 充 し て い く こ と を 目 標 と す る 。 そ し て 、大 都 市 圏 等 で の 販 売 を 拡 大 し 、3 年 目 に は 経 常 利 益 を 黒 字 化 し 、当 社 全 体 の 売 上 に 占 め る ▲ ▲ の 売 上 比 率 を ○ ○ % と す る こ と で 、 今 後 の 当 社 事 業 の 柱 と す る 。 こ れ に よ り 、 現 在 、 ○ ,○ ○ ○ 万 円 の 当 社 全 体 の 売 上 を 5 年 目 に は 5 % 、 1 0 年 目 に は 1 0 % の 増 加 を 目 標 と す る 。 ( 9 ) 実 施 日 程 及 び 計 画 (開始予定) 2018年11月 1日 (完了予定) 2021年 3月31日 実施内容 1年目 (2018.11~2019.3) ○年○月~○年○月: ○○○に関する開発課題の克服方法を考案し試作品を制作 ○年○月~○年○月: 試作用○○機を導入し、量産化の課題を克服 ○年○月~○年○月: ・・・に関する分析・実証試験を実施し、最終試作品を制作 ○年○月~○年○月: 商品のネーミング、パッケージデザインについて全国公募・選定 ○年○月~○年○月: 商品名・ロゴについて○○特許事務所を通じて商標登録出願 ○年○月~○年○月: 自社HPを構築し、自社ECサイトでの試験販売を開始 [留意点] 具体的な営業方法や宣言広告方法を記載してください。 [留意点] 単なる物理的な販売場所だけでなく、ネット等の利用を想定されている場合には、それら についても記載してください。 [留意点] 定性的な観点から、開発目標や販売目標を具体的に記載するとともに、定量的な観点から、 本事業の経常利益が黒字化する年と、その後の御社全体の売上目標を記載してください。 (目標が達成できなくとも、罰則等はございませんが、できるかぎり現実的な収支計画の シミュレーションを記載してください)

(7)

2年目 (2019.4~2020.3) ○年○月~○年○月:・・・見本市出展 ○年○月~○年○月:専門誌・・・での商品掲載やSNSでの発信 3年目 (2020.4~2021.3) ○年○月~○年○月:・・・見本市出展 ○年○月~○年○月:全国10カ所で代理店契約 ( 10) 事 業 実 施 体 制 <商品開発体制> 試作開発:当社○○○課 企画開発リーダー ○○○ 市場分析:○○○コンサル 機能評価:○○○研究センター (外部の技術協力としては、・・・に知見を有し、・・・に関する先進的な研究を実施して いる研究機関○○○○の○○研究員を想定) <販路開拓体制> 営業・広報:当社で実施(当社営業企画課 ○○○○) (首都圏展開については、○○○○販売店と販売代理契約) [イメージ] ( 11)補 助 金 の 交 付 を 受 け た 実 績 及 び 当 該 年 度 の 他 の 助 成 金 へ の 申 請 状 況( 予 定 含 む ) 平成29年度 ○○○事業補助金 平成30年4月 経営革新計画承認(経営革新計画テーマ:「△△△△△△△△△」) ( 12) 事 業 の 実 施 場 所 試作開発:○○○○(○○市○○町○-○) 販売:○○○○(○○市○○町○-○ [留意点] 年度ごとに、具体的なスケジュールと取り組み内容を記載してください。 (なお、上記の記載例は 2018 年 11 月から 3 か年度の実施計画を想定したものです。) 当社 試作開発 ○○○○ 営業 ○○○○ 研究機関 ○○○○ 販売店 ○○○○ 技術協力 仕入 販売 共同研究 顧 客 販売 [留意点] 商品開発・販路開拓の取り組みをどのような体制で行っていくかを記載してください。 その際、内部でできること(もしくは強み)を記載するとともに、それだけでは、事業の 遂行ができない場合には、外部機関や専門家など活用・連携を検討している外部リソース についても、それらの有する実績も含めて具体的に記載してください。 [留意点] 過去2年以内に公的機関等から補助金や助成金を受けた場合、もしくは、現在申請中の助 成金や今後申請を予定している公募事業についても漏れなく記載してください。 また、応募申請時に有効な経営革新計画等の認定を受けている(申請中を含む)事業者は、 加点の対象となる場合がありますので、認定書の写しを提出してください。

(8)

3 . 収 支 ・ 資 金 計 画 (1)収支計画 ( 単 位 : 千 円 ) 1 年 目 (2018.11 ~ 2019.3) 2 年 目 (2019.4 ~ 2020.3) 3 年 目 (2020.4 ~ 2021.3) 積 算 根 拠 売 上 3,000 15,000 30,000 販売単価 3,000円 1年目 1,000個 2年目 5,000個 3年目 10,000個 売上原価 5,550 13,750 22,000 販売量あたり単価 ・原材料費 @500円 ・燃料費 @50円 ・・・・・・・ (その他) ・機械導入に係る減価償却費 (2年目以降毎年50万円) ・・・・・・・ 売上高総利益 △2,550 1,250 8,000 販売費及び 一般管理費 300 1,500 3,000 売上の10%を想定 営業利益 △2,850 △250 5,000 営業外収益 0 0 0 営業外費用 0 0 100 機械に導入に係る支払利息 経常利益 △2,850 △250 4,900 減価償却費 0 500 500 [留意点] いわゆる収支の見込みです。どのような事業を行うか、どのような販売を行うかなどと リンクいたしますので、ご注意ください。 (参考) 売上 (A) 「販売単価×販売数」で見込売上を計上 売上原価 (B) 商品やサービスの仕入・製造にかかった費用を計上 売 上 高 総 利 益 (C) =(A)-(B) いわゆる「粗利」 販 売 費 及 び 一般管理費 (D) 販売や管理にかかった費用 (例)広告費、光熱費、家賃、交際費、旅費など 営業利益 (E) =(C)-(D) 営業活用により得られた利益 営業外収益 (F) 受取利息、受取配当金等 営業外費用 (G) 支払利息等 経常利益 (H) =(E)+(F)-(G) 当該事業全体として(特別な場合を除いて)得られた利益 減価償却費 機械や設備などは長年に渡って使用され、収益獲得への効果も長期にわたり、 その機械や設備などの費用も長期に配分したほうが、会計上、望ましいとさ れています。そこで、その使用期間(耐用年数)にしたがって、機械や設備 などの費用を毎年、計上するものが減価償却費です。 (例)定額法の場合 耐用年数が 10 年、機械 500 万円の場合には、毎年度の減価償却費は、 50 万円(=500 万円÷10 年)となります。

(9)

(2)資金計画 ( 単 位 : 千 円 ) 区 分 1 年 目 (2018.11 ~ 2019.3) 2 年 目 (2019.4 ~ 2020.3) 3 年 目 (2020.4 ~ 2021.3) 積 算 根 拠 支出 設備投資 2,500 0 0 機械導入 運転資金 5,000 10,000 8,000 1年目 委託費○○円 ・・・・・・ 2年目 パンフレット ○○円× ○○部 ・・・・・・ 専用HP作成 ○○円 3年目 パンフレット ○○円× ○○部 ・・・・・・ 合 計 7,500 10,000 8,000 資金 助成金 1,200 2,400 400 調達 借入金 2,500 0 0 自己資金 3,800 7,600 7,600 その他 0 0 0 合 計 7,500 10,000 8,000 [留意点] どのように資金を調達し、支出を行っていくかという資金面に関する計画です。 (収益が上がる事業であっても、資金の調達等がうまくいかなければ、事業は遂行できま せんので、この部分もしっかりご検討ください) (参考)支出 支出 設備投資 機械や設備などを購入する場合の支出 (自己資金や借入金で計画している設備投資に係る支出を記載 してください) ※本助成金では、汎用性があり助成対象事業以外にも使用でき る可能性が高い機械装置・工具器具・備品の購入費は助成対 象外となりますのでご注意ください。 運転資金 事業に係る生産活動や営業活動などを実施する場合の支出

(10)

4 . 経 費 明 細 表 (1)助成事業に要する経費 ( 単 位 : 円 ) 助 成 事 業 に 要 す る 経 費 助 成 対 象 経 費 助 成 金 2018年 度 1,944,000 1,800,000 1,200,000 2019年 度 3,888,000 3,600,000 2,400,000 2020年 度 648,000 600,000 400,000 合 計 6,480,000 6,000,000 4,000,000 (2)経費明細表 ( 単 位 : 円 ) 経 費 区 分 経 費 内 訳 助 成 事 業 に 要 す る 経 費 助 成 対 象 経 費 助 成 金 支 払 先 謝金 専門家謝金 648,000 600,000 400,000 石川太郎 小 計 648,000 600,000 400,000 旅費 職員旅費 1,458,000 1,350,000 900,000 JR西日本 他 小 計 1,458,000 1,350,000 900,000 事業費 会場借料 1,944,000 1,800,000 1,200,000 東京ビッグサイト 他 パンフレット等作成費 972,000 900,000 600,000 金沢デザイン(株) 小 計 2,916,000 2,700,000 1,800,000 試作・ 開発費 原材料費 486,000 450,000 300,000 イロハ物産(株) 他 コンサルタント費 972,000 900,000 600,000 ABC企画(株) 小 計 1,458,000 1,350,000 900,000 合 計 6,480,000 6,000,000 4,000,000 (3)資金調達内訳 ( 単 位 : 円 ) 区 分 金 額 資 金 の 調 達 先 助成金 4,000,000 ISICO 借入金 自己資金 2,480,000 その他 合 計 6,480,000 [留意点] 助成対象経費は、「助成事業に要する経費」から 消費税を除いた額を記載してください。 [留意点] 助成金の合計額は、各メニューの助成限度額 の範囲内で必要な金額を記載してください。 [留意点] 上記(2)経費明細表の「助成事業に要する経費」 の合計額を転記した上で、資金調達の内訳額を 記載してください。 [留意点] 助成事業期間中に支出予定の全ての助成対象経費 について記載ください。

参照

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