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I 日本語・日本事情教育 : 全学教育科目

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Academic year: 2021

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I 日本語・日本事情教育 : 全学教育科目

著者 原沢 伊都夫

雑誌名 静岡大学国際交流センター紀要

巻 11

ページ 65‑65

発行年 2017‑03‑22

出版者 静岡大学国際交流センター

URL http://doi.org/10.14945/00010073

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― 65 ―

静岡大学国際交流センター紀要 第11号

全学教育科目

原沢伊都夫

平成27年度後期は両キャンパスで1年生向けに日本語Ⅲ・Ⅳ、2年生向けに日本語Ⅵが 開講された。25年度より、新しいカリキュラムが始まり、日本事情への日本人学生の履修 が可能になった。28年度前期は両キャンパスで1年生向けに日本語Ⅰ・Ⅱ、2年生向けに 日本語Ⅴが、浜松キャンパスで1年生向けに日本事情が開講された。日本事情は学際科目 に読み替えられるため、2年生の学際科目の枠の中で開講されるが、浜松では1年生のとき に日本人と知り合うきっかけにしたいということで、1年次の開講となっている。日本語・

日本事情科目はすべて選択科目であるが、日本語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲについては日本語力が基準を 超えていると判断された場合以外は原則として受講することとなっている。なお、学生数 の後にカッコ書きのある科目はセンター以外の教員が担当している。

27年度後期受講生数

科 目 名 必修・選択の別 受講学年 受講生数

(静岡キャンパス) 受講生数

(浜松キャンパス)

日本語Ⅲ 選択 1年 13(グロ) 12(グロ)

日本語Ⅳ 選択 1年 8(教) 7

日本語Ⅵ 選択 2年 10 7(非)

日本事情 選択 1・2年 35

科 目 名 必修・選択の別 受講学年 受講生数

(静岡キャンパス) 受講生数

(浜松キャンパス)

日本語Ⅰ 選択 1年 24 15

日本語Ⅱ 選択 1年 24 15(グロ)

日本語Ⅴ 選択 2年 14 5

日本事情 選択 1・2年 23

「グロ」はグローバル企画推進室教員が、「教」は教育学部教員が、「非」は非常勤講師が担当 28年度前期受講生数

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