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GOVERNMENT OF INDIA インド通信 情報技術省電子機器 情報技術局 (DeitY) ELECTRONICS e-newsletter. For Electronics System Design & Manufacturing (ESDM) Sector Year 3 Vol. 22

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GOVERNMENT OF INDIA

インド通信・情報技術省 電子機器・情報技術局

(DeitY)

ELECTRONICS

e-NEWSLETTER

…. For Electronics System Design & Manufacturing (ESDM) Sector Year 3 | Vol. 22: August 2013

Electronics e-Newsletter, Room No. 2280, Department of Electronics and Information Technology Ministry of Communications & Information Technology, Electronics Niketan, 6, CGO Complex, New Delhi 110003

• CoE on Large Area Flexible Electronics at IITK • Aakash-IV to be made available through DGS&D

• Approval for ITIR near Bengaluru • Scheme for Providing Assistance for setting up Labs

編集長より

読者の皆様 今月、8 月には昨年発足したばかりのテレコム技能評議会(TSSC)が活動を開始しました。国家職業規格(NOS) が定めた25 種の職能訓練を短期間で完成させた TSSC に賛辞を贈りたいと思います。TSSC の活動開始はエレクトロ ニクス分野でも工業技術開発の時代に入ったことを告げています。我々の電子産業技能評議会も職能訓練を一刻も早 く開始させる必要があります。 大面積フレキシブルエレクトロニクスの中核研究拠点設置に関する基本構想が承認されたことも 8 月の画期的出来事 です。これは二つの意味で画期的といえます。一つは、電気電子分野での最先端技術の研究がインドで必要と認められ たことで、将来のために非常に重要なことであります。二つ目は産学の連携の下で応用研究が推進されることです。国 家電子産業政策には同様の研究拠点の設置構想が盛り込まれておりましたが、今これが実施段階に移行したと言えま す。さらに EFC による博士課程の推奨も今月の大きな出来事でした。これにより管轄当局からの実施承認の道が開け今 後1,2 ヶ月で取得できるようになると見られます。全ての学術機関はそれぞれの制度の利点を活かし博士課程の規模拡 大についてスケジュールを加速すべです。 改訂特別奨励パッケージスキーム(MSIPS)の申請者から、承認プロセスにおける機密情報の漏洩を懸念する声が 上がりました。機密情報は本当に必要とされる審査のプロセスでのみ利用され、その場合でも情報を保護するセーフ ガードが働くような仕組みを金融の世界で用いられるベストプラクティス参考に導入しこうした懸念を払拭してゆき ます。 海外との交流では、台湾の東元電気(TECO)黄茂雄名誉会長が訪印し、カピル・シバル大臣と面談されました。黄 名誉会長はその後バンガロールにも立ち寄り州政府高官と面談しました。9 月には台湾の副大臣クラスの率いる産官デ リゲーションも訪印する予定です。9 月初旬にチェンナイで開催される EMMA Expo(電気・機械・金型・自動車部 品)も多くの台湾企業の参加が予定されており、台湾との主要な協力の場になります。こうした動きは今後の台湾から のインドへの投資につながってゆきます。世界における新たな IT 産業の歴史がインド(India)と台湾(Taiwan)すな わちI・T 協力によって作られることになるでしょう。 暑さもようやく峠を越し気温も落ち着いてきました。海外からお越しになる皆さまにはとって、これから 3 月まで の期間が電気産業に関するビジネスを完成させるに適した時期になります。皆さまの訪印を心よりお待ちしておりま す。 電子機器・情報技術局長 アジャイ・クマール(Dr. Ajay Kumar)

(2)

For feedback and subscription, please contact: Mr. Akhilesh Saurikhia, Editor (Electronics e-Newsletter) & Consultant (Communication & Brand Building), Electronics System Design & Manufacturing (PMU), Department of Electronics and Information Technology, Ministry of Communications & Information Technology, Electronics Niketan, 6 CGO Complex, New Delhi 110003, P: +91 1124301281, F: +91-1124364185, M: +91 9899543533, E:[email protected]

• National Centre of Excellence on Large Area Flexible Electronics at IITK

IITK に大面積フレキシブルエレクトロニクスの中核研究拠点

インドに特に関連のある電子産業関連の中核研究拠点設置は、国家電子産業政策における戦略の一つです。これら 中核研究機関では、インドの研究者や業界の人間が世界の最先端技術の分野に参加できるよう国によって選ばれたテ ーマにおける重要な研究がなされる予定です。この研究機関の存在は、電子機器製品における世界の最先端産業とイ ンド国内産業とをつなぐことが期待されています。 こうした考えに基づき設置されるのが大面積フレキシブルエレクトロニクス中核研究拠点です。大面積エレクトロ ニクスは、製品の大型化の結果求められるモノリシック集積電子工学を代表する研究分野です。 その中心となるのは 柔軟かつ適合させやすい特性をもった素材研究とプリント基板による生産技術です。 市場関係者によれば、2011 年に 18 億ドル規模であったフレキシブルエレクトロニクス製品市場は 2018 年には 190 億ドル規模に拡大すると言われて います。 今般、インド工科大学カンプール校(IITK)より電子機器・情報技術局(DeitY)に対し、大面積フレキシブルエ レクトロニクス中核研究拠点の設置に関する基本計画書が提出されました。同計画書では、エコシステムに依拠した 研究開発が盛り込まれたほか、関連産業との産学連携が盛り込まれています。 同研究拠点が稼働したあかつきには、電子工学における新分野の研究開発の実施と総合調整機能を果たすことが期 待されます。また、産業界も研究開発活動に積極的に参加し、業界ニーズに基づいた商用化を前提とした製品開発研 究が行われることが提案されています。 2013 年 8 月 12 日には IITK より提出された基本計画書の内容に関する会議が DeitY で開催されました。会議はサ トヤナラヤナ DietY 次官の議長の下、以下のメンバーが出席しました。アジャイ・クマール DeitY 局長、インドラ ニ・マンナIITK 学長、ラジット・ムーナ先端コンピューター開発研究所所長、ハリ・ゴパール科学技術局アドバイザ

ー、 AK チャトゥルベディ,IITK 研究開発部長、A K アローラ DeitY 研究部会長、A K シン人的資源開発省課長、デ

ィーパック・グプタ IITK 素材科学工学研究員、 B. マズハール IITK 電子工学研究員、シッダルタ・パンダ IITK 化

学工学研究員、アンシュ・ガウル素材科学工学研究員、モニカ・カティヤール素材科学工学研究員、 アシシ IITK SAMTEL ディスプレー研究所(SCDT)研究員、パラフル・ナイク Bilcare 社代表、シディシュ・ラオ Manipal テク

ノロジー社代表、シャシャ・ギリ・ラオDeitY 部長代理。

会議では民間企業である Bilcare 社、 Manipal テクノロジー社の代表が企業利益の観点からそれぞれの関心分野に

ついて説明したほか、IITK に対しては詳細計画書(DPR)の早期提出が要請されました。

基本計画書に関する情報照会は、インド工科大学カンプール校(IITK)の Deepak Gupta 教授までお願いいたしま す。 (Email: [email protected]).

政府政策の詳細については以下の

Web をご参照下さい

ESDM page on

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• Govt. of Karnataka to set up ITIR near Bengaluru

カルナータカ州政府、バンガロール近郊に

ITIR を設立

インド政府は、バンガロール市内から 44 キロメートル、バンガロール国際空港から 14 キロメートル北方にある総面積 42.41 平方キロメートルの IT 投資地域(ITIR)の設立を承認しました。ITIR は提案されたエリアに IT/ITES 及び電子産業を 誘致します。これは、2008 年 5 月に承認された政府の ITIR 政策決議に基づき認可された初の ITIR となります。バンガロー ルのITIR 設立認可通達は、www.deity.gov.in/esdm から入手することができます。

ITIR の承認は、カルナータカ州政府の情報技術・バイオテクノロジー・科学技術省 (Department of IT, BT and S&T, Government of Karnataka) からの提案に基づいています。ITIR 開発に対しては、今後 20 年間にわたって 1 兆 600 億ルピー の投資を予定しており、約 400 万人の雇用を創出すると期待されています。カルナータカ州政府は ITIR 開発を実施するた め、以下の通りすでに幾つかの措置を講じました:  州政府公社であるカルナータカ州電子産業開発公社(KEONICS)は、ITIR 管理委員会が同地域のインフラ開発の全 責任を引き継ぐまでの暫定担当機関として任命されました。この地域はバンガロール国際空港地域計画当局 (BIAAPA)の管轄にあって、BIAAPA の当該規則及び規制は 2021 年マスタープランの一部を形成しています。カル ナタカ州政府は、2010 年 9 月 16 日付「カルナータカ情報技術投資地域法 2010」の通達を行い、その中で、管理委員 会法及び、その機能について規定しています。  最初の環境影響評価が実施され、提案された ITIR に関係する環境問題を洗い出しました。プロジェクトとしては、環 境クリアランスがプロジェクト実施前に要求されます。

 カルナータカ州政府のIT、BT 及び S&T 省は、提案された ITIR 用地について 2010 年の予備的需要調査を実施しまし た。 44 社が ITIR では土地の取得やスペースの レンタルに強い関心があると回答しました。

 州政府は、コルマンガラ-チャラガッタ・バレー(Koramangala - Chalagatta Valley)、及びマイソール・ロード周辺の ラジャ運河(Raja Canal)またはヴリシュバワティ・バレー(Vrishabavathi Valley)から ITIR に至る排水処理水を供給 する60 キロメートルの水道管路を提案しました。また、変電所 6 基と 65 キロメートルの送電線を、費用 340 億ルピ ーで設置することも州政府により提案されました。ITIR は、南に国道(NH)207 号線、北に州道(SH)74 号(至ナ ンディヒル)、東にNH7 号線(至ハイデラバード)に囲まれています。 中央政府の役割は、外部インフラの開発を支援することになります。承認には、概算費用 65 億ルピーで NH207 号線を拡張 すること、概算費用636 億ルピーでバンガロール国際空港から ITIR までメトロ・レール・フェーズ II-延長工事に関するフ ィージビリティ調査取組みを含みます。インド政府各省庁が、これらフィージビリティ調査を支援することになります。カル ナータカ州政府は、ITIR 計画を早期に実現するには必要な措置を講ずるために、該当州法に基づき、ITIR の線引きしたエリ アを通達するよう要請を受けました。 | Page 3 ELECTRONICS

e-NEWSLETTER …. For Electronics System Design & Manufacturing (ESDM) Sector

Electronics e-Newsletter, Room No. 2280, Department of Electronics and Information Technology Ministry of Communications & Information Technology, Electronics Niketan, 6, CGO Complex, New Delhi 110003

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• DeitY reviews implementation of CRS • Roundtable Conference on PCB industry held

Electronics e-Newsletter, Room No. 2280, Department of Electronics and Information Technology Ministry of Communications & Information Technology, Electronics Niketan, 6, CGO Complex, New Delhi 110003

DeitY は強制登録義務の実施を再検討

2013 年 8 月 8 日にアジャイ・クマール DeitY 局長を議長として会議が開かれ、「2012 年の電子機器・IT 機器(強 制認証の要求)命令」に対するコンプライアンスの状況を評価しました。会議には、関税局、通商省、BIS、STQC、 BIS 公認の検査機関及び産業団体の代表者が出席しました。 会議では BIS 及び産業界を含む関係者全てに対して CRS 用に作られたポータルを活用するよう要請が付けら伝われ ました。関税局は地域ワークショップを編成して新計画に関して現場間で周知徹底を図ることにも合意しました。現地 企業、電子情報技術局及び BIS 高官はこうしたワークショップに参加することができます。同会議では、産業界と消 費者が延滞なく新製品を入手できるようにする一方で、計画に確実に適合できるように新製品発売のプロセスをいかに 効率化するかについても話し合われました。産業界の代表者は、本件に関して具体的な提案をすることに合意しまし た。産業界の代表者の中にはポータルに掲載される詳細な情報について懸念を示す方も散見されました。これは重要な 問題であり、この問題についてさらに詳細な話し合いをする必要があるとのことで一致しました。産業界は本件につい ても提案するよう要請を受けました。 このミーティングの主な懸念は、BIS による登録問題の進捗についてでした。BIS の代表は、登録証を 2013 年 8 月 25 日までに確実に発行できるようにすることを確約しました。

プリント基板(

PCB)産業に関する円卓会議を開催

2013 年 7 月 22 日、アジャイ・クマール DeitY 局長を議長として円卓会議が開催され、国内 PCB 産業の促進に関 する問題について協議しました。インド電子回路工業界(IPCA)は、国内・外の PCB 産業の現状についてプレゼン テーションを行い、原料、課税、優遇装置の原資などの問題についていくつか提案を行いました。会議には国内トッ プPCB メーカーが出席しました。

DeitY のデバシーシ・ダッタ氏、O.P.シャルマ 氏、IPCA のビラル・ブラニ社長、ムクンド・シャー氏、CEAMA のスレシュ・カンナ事務局長、ELCINA のラジュ・ゴーヤル事務局長、MAIT のアヌワル・シルプルワラ取締役、 Micro Pack Ltd.社の K. スリニバサン社長、AT & S 社の M.クリシュナ社長、Shogini Technologies 社のヴィジャ イ・アトバレ社長、Garg Electronics 社のラジャニーシュ・ガルグ社長、Ascent Circuits 社のマンジュナート取締 役、CSIL のパレシュ・ヴァサニ氏、BLG のローヒット・ライスラナ氏、IPCA のボーラ氏、Epitome Components 社 のアヌラグ・ドゥート氏、Bergen Group のラジンダル・クマール氏、Nano Electrotech 社のバルン・マヌワニ氏、バ

ンガロールITI の S. チランジービ次席チーフエンジニア、バンガロール SIPSATEC の R.V.スダーカル氏、Shrogini

社のアビージート・タムハンダル副社長が出席しました。 会議では将来の措置として以下主な項目を明らかにしました。 a) 他国と同等の輸出インセンティブを強化し、世界的な競争力を獲得します。 b) 展示会参加のための助成金計画を開始します。 c) 物品税・関税に関する手続きの簡素化を図ります。 d) PCB 原料製造を M-SIPS 政策に含めます。 e) PCB セクター向けスキル開発の訓練プログラムを開発します。 IPCA はインド PCB 産業と競合国とを比較し、限定期間中のセーフガード税、及び/または反ダンピング義務等を 通じて直面するデメリットを相殺するために取る措置を提案するため、調査の実施を可能にしました。PICA はこの問 題に取り組み、関係省庁と連携して解決することになりました。IPCA には関係書類や理由と共に、詳細な説明を提出 してもらいます。

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• Aakash-IV to be available through DGS&D • EFY initiates www.investinelectronics.in

Disclaimer: For full details on any particular issue, readers may refer to official published documents and policies on the subject. Though every care has been taken to ensure correctness of content, DeitY or its employees are not directly/ indirectly responsible for any inaccuracy in facts, figures or their interpretation. Discrepancy if any may be brought to the notice of Editor. For Copyright, Hyperlinking and Privacy Policy, please refer to DeitY’s website, www. deity.gov.in

| Page 5 ELECTRONICS

e-NEWSLETTER …. For Electronics System Design & Manufacturing (ESDM) Sector

Aakash-IV 、DGS&D を通じて利用可能に

電子機器・情報技術局(DeitY)は、この度、低価格タブレット Aakash-IV のデバイスの仕様を発表しました。同

内容はww.deity.gov.in / ESDM で閲覧可能です。仕様内容に加え、誰にもわかりやすいように Aakash-IV 製造の手

順についても説明されています。

Aakash-IV の技術仕様は、IIT マドラスのアショック・ジュンジュムワラ教授、IIT ボンベイのディーパック・パ サック教授、先進コンピューター開発センター(CDAC)のラジャット・ムーナ所長を含む小委員会で決定されてい ます。同委員会によって業界と共催で開催され、広範囲な議論を行いました。技術仕様案は確定する前の二週間、公 共からの意見を求めるためにDeitY のウェブサイトでも公表されました。 技術仕様は特に、最小限のハードウェアとソフトウェア要件、機械的および環境対応の仕様、安全性と他の規格への準拠、 メンテナンスやサービス、その他の機能、タブレットパッケージ及び試験基準の内容を盛り込み、設計されています。これらの 仕様は、すべて低コストであることを重視して開発されてきました。 まもなく商工省商業局供給・廃棄監督所(DGS&D)が詳細を明らかにする予定ですが、入札には、Aakash-IV の 供給に関心を持つ全てベンダーの参加が期待されています。DGS&D は、DGS&D 単価契約を基づいてベンダーを選 定します。すべての省/局/中央および州政府系組織は、入札なしに DGS&D 単価契約を用いて Aakash-IV が調達可能 になります。これによりAakash-IV の調達が大きく推進されます。DeitY はまた、それらの電子政府のアプリケーシ ョンで、AakashIV を利用するようにすべての中央省庁に通達しています。DGS&D 単価契約における、Aakash -IV タブレット認定ベンダーに求められる主な諸条件の以下のとおりです。

 入札者は、インド法人とし、2013 年 1 月 22 日付の DeitY 通達である No. 8(41)/2012-IPHW にある定義に基

づく国内タブレットメーカー且つ、Aakash-IV タブレットのハードウェアのオリジナルの機器製造業者である こと。  認定ベンダーは、プネにある C- DAC より Aakash のロゴ使用が許可され  認定ベンダーは、Aakash を納入する組織から、タブレットに事前にインストールすべきデータの提供を受 け、その都度これを行う。  認定ベンダーは、製造上の欠陥に対して1 年間の保証をしなければならない。  ベンダーは、インドすべての州と連邦直轄地に、少なくとも 1 ヶ所に Aakash タブレットのための修理、サー ビス、メンテナンスサポートを自ら、もすくは第三者と提携して設置しなければならない。(但しシッキム含 む北東州をここでいる 1 州とみなす可能性がある)。 Aakash タブレットの各モデル用のスペアパーツは、販売か ら最低3 年提供すること。  ユーザー基準のクリアは、C -DAC によって規定されるテスト基準に従い各担当局によって実施される。

EFY グループがウェブサイト開設

エレクトロニクス・フォー・ユー( EFY )出版社は、インドの電子機器のシステム設計・製造(ESDM)セクター への投資に関する情報を提供するウェブサイト(www.InvestinElectronics.in)を開設しました。本ウェブサイトは、 閲覧者が最新情報をワンストップでわかりやすく得られるようにデザインされています。 このウェブサイトは、州政府の異なる省庁や部局が持つ様々なEDSM に関する政策についても取りまとめていま す。産業情報、成功事例、各種意見、業界レポート、国際協定、インドにおける直接または間接的なESDM エコシス テムの関連事項なども、ウェブサイトで閲覧可能です。各HS コードの輸出入データも取得可能です。

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• Embedded Systems & VLSI Design prgs. at NIELIT Chennai • Assistance for setting up Labs

Electronics e-Newsletter, Room No. 2280, Department of Electronics and Information Technology Ministry of Communications & Information Technology, Electronics Niketan, 6, CGO Complex, New Delhi 110003

NIELIT チェンナイセンター 組込システムと VLSI 設計教育プログラムを設置

国立電子機器情報技術研究所(NIELIT)チェンナイセンターには組込システムおよび超大型集積回路(VLSI)設 計分野に関する大学院課程があります。同課程のカリキュラムは、C 言語を使ったソフトウェアプログラム、ARM 社 製マイクロコントローラーのプロセッサーの構造、オープンソースハードウェア、さらに、製造後に購入者や設計者 が構成を設定できる集積回路(FPGA)を使ったハードウェアのプロトタイプに関する基礎知識を提供することを主眼 に構成されます。組込システムおよびVLSI 設計分野における実践的な授業に重きを置き、受講者が即戦力として就 職できるチャンスを拡大することが目的です。 コースの期間は、6 カ月を超える 750 時間で、授業料は 7 万 9,780 ル ピーです。このコースは、電子機器に関連する通信、電気および器具の分野で学位を取得した方、もしくはこうした 分野への応用が可能な知識を有するその他の学部生もしくは大学院生が対象となります。 NIELIT チェンナイセンターでは、信号画像処理のコースも提供しています。画像分割における動的輪郭モデル、 デジタル周波数領域の解析、非線形デジタルフィルター、画像分割におけるファジィクラスタリング、シミュリンク やマトラブを使ったダイナミックシステムモデリングなどです。コースの期間は、2 日から 23 日まで多岐に渡りま す。授業料は、1,130 ルピーから 6,520 ルピーまでです。対象者は、画像処理に応用する MATLAB の基礎知識を有す る学生や研究者です。 さらに、NIELIT チェンナイセンターは、超大型集積回路、組込、ネットワーキング、セキュリティの分野でも、 短期間のコースを複数用意しています。また、リクエストに基づきコースを特別にアレンジすることも可能です。 詳細については、NIELIT チェンナイセンターの科学者でコーディネーターの J.R.スレッシュ・バブー氏までお問 い合わせください([email protected]

実験施設の設置に向けた支援提供スキームについて

電子機器・情報技術局(DeitY)は、 実験施設の開設・高機能化を支援するためのスキームを承認しました。このスキ ームは、インド国内における、実験設備を強化し、実験施設のネットワークを拡大することを目的としています。 この取り組みは、インド国内に電子機器の製造能力を創出しようとするDeitYの一つの成果と言えます。これは、 DeitYが15の電子機器に対して登録義務命令を出したことを想起させるかもしれません。この命令は、2012年10月に 公表され、2013年7月から施行されています。この登録義務命令は電子機器の実験に対する巨大な需要を創造しまし た。新製品が公表されるごとにさらなる需要が予想され、さらに既存の命令の範囲を拡大するために対象となる製品 群が追加されます。 このスキームでは、中央/州/学術機関が実験施設を設置もしくはアップグレードする際の助成金も提供します。 助成金の総額は、実験施設当たり1,500万ルピーを上限とします。この支援は、以下を対象とします。 Ⅰ 実験施設インフラ Ⅱ 実験装置 Ⅲ コンサルタント 初 期 段 階 で は 、 こ の ス キ ー ム で は15の 実 験 施 設 を 支 援 し ま す 。 ス キ ー ム の 詳 細 に つ い て は 、 ウ ェ ブ サ イ ト www.deity.gov.in/esdmをご参照ください。御関心をお持ちいただいた機関・団体は、このスキームのメリットを十 分に 享受いただきながら、実験施設作りを行っていただきます。 追加情報は、DeitYのアルン・サチャデヴァ上級部長(Email: [email protected])までお問い合わせください。

(7)

• Status of EMC Applications as on 26.8.2013

• Strategic Electronics Summit 2013 organized in Bengaluru

| Page 7 ELECTRONICS

e-NEWSLETTER …. For Electronics System Design & Manufacturing (ESDM) Sector

Electronics e-Newsletter, Room No. 2280, Department of Electronics and Information Technology Ministry of Communications & Information Technology, Electronics Niketan, 6, CGO Complex, New Delhi 110003

2013 年 8 月 26 日時点での電子機器製造クラスター(EMC)の申請状況

新規電子機器製造クラスター(EMC)設置に係る申請書の申し込み受け付け状況は以下の通り: 原則的に認可されたEMC: 番号 申請者 クラスターの場所 提案面積 (エーカー) 推定プロジェクト コスト (千万ルピー) 状 況 1 アンドラ・プラデシュ州産業イ ンフラ公社 同州ハイデラバードの 電子機器都市(e-city) 602.36 552.78 原則として、2013 年8 月 8 日に認可 2 同上 同州マヘシュワラム 310.15 342.91 3 GMR インフラストラクチャー 社 タミル・ナドゥ州 ホスール 527.1 549.50 同上 認可されたEMC の担当者等問合せ先の詳細は、ウェブサイトwww.deity.gov.in/esdmをご参照ください。 EMC の認可を検討中の案件: 番号 申請者 クラスターの場所 提案面積 (エーカー) 推定プロジェクト コスト (千万ルピー) 状 況 1 ラーガ・マユリビルターズ社 ア ン ド ラ ・ プ ラ デ シ ュ 州 の、メーブーブナガール区 にあるプッタンドッディ村 125 125.00 認可に関する検討 を開始していない (書類不備) 2 アンドラ・プラデシュ州産業 インフラ公社 ビシャカパトナム区にある パラワダ・マンダルのジャ ガナダプラム村の26 区画 100.10 114.00 初期検討段階 3 電 子 機 器 産 業 連 盟 (ELCINA)、電子機製造ク ラスター (EEMCPL)社 ビワディ、ラジャスタン州 100.70 198.64 2013 年 8 月 30 日 の 州 調 整 委 員 会 (SCC ) に て 検討 4 マディヤ・プラデシュ州電子 機器公社(MPSEDC) 同州ボパール 50 21.61 5 マディヤ・プラデシュ州電子 機器公社(MPSEDC ) 同州ジャバルプール 40 42.71 6 ハリヤナ州産業インフラ開発 公社(HSIIDC) 同州ロータック 108.0 292.00 初期検討段階 7 電 子 機 器 都 市 産 業 連 盟 (ELCIA) バンガロールの電子機器都 市 1.167 85.15 2013 年 8 月 30 日のELCIA 会合 にて検討 8 マディヤ・プラデシュ州 グワリオール 50 NA 関 心 を 示 す 書 類 が 各 州 政 府 か ら 到着している 9 マディヤ・プラデシュ州 インドール 100 NA 10 西ベンガル州 ナイハティ 70 NA 11 西ベンガル州 ファルタ 42 NA

追 加 情 報 に つ い て は 、DeitY の EMC ス キ ー ム 専 任 職 員 : ラ ン ジ ー シ ュ ・ ア ガ ル ワ ル 部 長 (Email:

[email protected]) もしくは、サンジャイ・コウル副部長 (Email: [email protected]) までお問い合わせくだ

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• Strategic Electronics Summit 2013 organized in Bengaluru • Status of MSIPS Applications

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バンガロールで

2013 年戦略的電子機器サミットを開催

SES 開会式 アジャイ・クマール局長挨拶 調査レポートの発表 2013 年 8 月 2 日に、バンガロールの HAL コンベンション・センターで「第 4 回戦略的電子機器・サミット 2013(SES 2013) – 防衛と航空宇宙」がインド電子産業協会(ELCINA)により開催されました。イベントは DeitY、防衛研究開発機構 (DRDO)、中小企業公社(NSIC)、インド電子機器半導体協会(IESA)、インド航空宇宙技術協会(SIATI)、EFY 社、 インド・イスラエル商工会議所、通信情報技術開発センター(C-DOT), Centum 社, EC 社および タタパワー SED 社によりサ ポートされました。会議のテーマは、『戦略的電子機器の価値を向上させるための国家電子機器と防衛政策の利用』でした。小 規模展示会も、イベントに併催され、『ディフェンス関連部品分析と製品検査と性能証明』という題名の調査レポートも発表さ れました。

SES は戦略的電子機器の分野で利害関係者をまとめ、彼らの業績と今後の課題を共有することを目的としています。SES に は以下のメンバーが参加し開会されました。M.N.ヴィディアシャンカールカルナータカ州特命首席次官、アジャイ・クマール DeitY 局長、T バス ELCINA 会長 タンドングループ取締役、ヴィヴェック・ラル リライアンス社社長兼 CEO、KD ナヤッ ク DRDO 代表、Lt. Gen AKS Chandele, PVSM, AVSM (Retd)、マニジュナ―タ ヘバル インフォテックエンタープライズ社上 級副社長兼戦略的ソリューション長、デビットキャナン インド・イスラエル商工会議所連合会(Defense Offset, Israeli Experience, Practical Aspects)、サンジェイ ハンドゥ Defence & Aerospace, TE Connectivity, Col. Dipendra Rawat、ディ レクター『A』(Artillery)である K. S.デシカン センタムエレクトロニクス CFO KV Kuber(Retd)大佐、ロバートジョン エ ルシナAmphenol Interconnect 兼前社長 、SC シャルマ アクシスエアロスペース社長、パンカジグラ―ティ コンチネンタル デバイスインディア社副会長。また、スバルシュゴーヤル エルシナ副会長も参加しました。

改訂特別奨励パッケージスキーム(

MSIPS)の申込状況

MSIPS の申込状況は以下のとおりです。 (2013 年 8 月 26 日現在) # 部 門 申込数 認可された数 1 家電機器 450 0 2 携帯用デバイス 6744 406 3 テレコミニケーション製品 1770 0 4 LEDs 、 LED 関連製品 310 11 5 電子部品 45 0 6 自動車電子部品 678 544 7 電力エレクトロニクス 40 0 8 戦略的エレクトロニクス 210 0 9 ATMP –セミコンダクター 750 0 10 太陽光発電 41 0 (単位:1千万ルピー)  総投資額は 1,103 億 8,000 万ルピーです  受理された申込合計数は 19 です

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• IESA to study 'Indian ESDM Market

• Status of Grant of Interim Extension under CRS

| Page 9 ELECTRONICS

e-NEWSLETTER …. For Electronics System Design & Manufacturing (ESDM) Sector

Electronics e-Newsletter, Room No. 2280, Department of Electronics and Information Technology Ministry of Communications & Information Technology, Electronics Niketan, 6, CGO Complex, New Delhi 110003

ESA がインドにおける ESDM 市場調査を実施

電子機器・情報技術局は、インドにおけるトップ 25 の電子製品市場 を明確化し、成長のためのロードマップを描くことを目的とした調査に 着手するインド電子・半導体協会(IESA)を支援しています。提出された 報告書は、これらの製品に使用される共通部品を明らかにし、インドに おけるこれらの部品と製品のための製造エコシステムを推進する戦略を 評価し、高い潜在力を持つ電子部品市場及び国産の付加価値水準及びそ れらの価値の主要部分を構成する部品を評価することに焦点を当てるも のになる見込みです。この調査は、エコシステムを確立するために必要 なイニシアチブを結論付けることにも役立つでしょう。このビジネスに 焦点を絞った報告書は、様々な利害関係者に有益な参考情報となりま す。予備アセスメント段階で IEAE によって明示されたトップ 25 製品 は次の通りです。  携帯電話  薄型テレビ  ノートブック  デスクトップ  デジタルカメラ  電子機器受注生産  LCD モニター  サーバー  GSM 基地局  フラッシュメモリーカード  パワーサプライヤー  インバーター  セットトップボックス  UPS オンライン  モバイルバックホール  プリンター/複合機  ルーター及びスイッチ  カーラジオ  USB ストレージ  浄水器

インドの輸出

(HS Code 84716050)

スキャナー輸出先 トップ5(台数)

2007-2008

2008-2009

2009-2010

米 国 ドイツ ベルギー 香 港 ボツワナ 英 国 スウェーデン 南アフリカ ドイツ シンガポール 米 国 米 国 アラブ首長国 ベルギー アラブ首長国

2010-2011

2011-2012

2012-2013

ボツワナ スリランカ フランス 米 国 米 国 イスラエル ベルギー インドネシア アラブ首長国 エリトリア ベルギー 南アフリカ ベナン マレーシア 英 国 (単位:100 万ドル)

政府政策の詳細については以下

Web をご参照下さい

ESDM page on

www.deity.gov.in/

esdm

義務登録スキーム

(CSR)の暫定延長承認状況

義務登録スキーム(CSR)において発表された 15 の商品の製造業者に 対する暫定延長承認は円滑に進んでいます。2013 年 8 月 29 日時点の 本件の状況は以下の通りです。647 以上の申請書が電子機器・情報技 術局に受理され、518 の延長指令が電子機器・情報技術局より発行さ れました。残りの申請書は、調査が進んでいる段階です。受理された 申請書と発行された登録数に関して、BIS からの詳細は現時点で判明 しませんでした。 番号 状況 総計 1 BIS による登録のための受理申請書総計 回答無 2 BIS による承認登録 回答無 3 電子機器・情報技術局に延長承認に受理された申請書 647 4 電子機器・情報技術局発行の延長指令 518 電子機器・情報技術局発行の延長指令のコピーは、同局のウェブ サイトで毎日更新されています。 http://deity.gov.in/content/interim-extension-issued-deity-under-crs. 詳細は、シニアディレクター アルン サッチデーヴァ までお問い合 わせください。([email protected]).

(10)

Published by: Department of Electronics and Information Technology, Ministry of Communications & Information Technology

Electronics Niketan, 6, CGO Complex, New Delhi 110003

本ニュースレターの翻訳には日本貿易振興機構(ジェトロ)の協力を得ています。

• TSSC launches first Training Batch • Relaxation for getting six electronic products tested

インドの輸入

(HS Code 84716050)

スキャナー輸入元Top 5

2007-2008 2008-2009 2009-2010

中 国

中 国

中 国

シンガポール

米 国

米 国

米 国

シンガポール

シンガポール

台 湾

台 湾

台 湾

日 本

デンマーク

ドイツ

2010-2011 2011-2012 2012-2013

中 国

中 国

中 国

香 港

フランス

日 本

米 国

米 国

ベトナム

シンガポール

シンガポール

台 湾

日 本

ベトナム

マレーシア

(単位:100万ドル)

TSSC が初の訓練チームを立ち上げ

電子産業職業訓練委員会(TSSC)は、8 月 17 日、ニューデリーにおい て、センタム・ラーニング社およびエンパワー・プラガティ社と共に初の パイロット訓練チームを立ち上げました。同2 社は国家職業訓練委員会 (NSDC)から資金支援を受けている訓練機関です。全ての訓練生は各産 業界との協定によりTSSC から認定されることに加え、訓練終了時には 1 万ルピーの奨励金を受け取ることができます。 1 万ルピーの奨励金支給は、TSSC を含む 9 つの業界の職業訓練委員会 によって設けられた標準訓練評価スキーム(STAR)の一環です。インド 国内の主要な職業訓練委員会が短期間でまとまり共同作業を実施できたこ とはTSSC にとって大きな成果です。 TSSC は現在のところ 25 の職種について国家職務基準(NOS)を満たす ことができ、これから職業訓練を開始するところです。目標は2014 年 3 月までに10 万人を訓練することです。 チダンバラム財務相は、8 月 16 日、ニューデリーのヴィギャンバワンに て、国家職能認証および報奨金スキームについて発表を行いました。同ス キームにより、2014 年 3 月末までに 100 万人の若者に対して、100 億ル ピーの予算から職能認証のための奨励金が支出・支給されることになりま す。 詳細は、TSSC のビディシャ・ミシュラまでお問い合わせください。 ( Email: [email protected]

編集委員会メンバー

Chief Editor : Dr. Ajay Kumar, Jt. Secretary, DeitY

Editor : Sh. Akhilesh Saurikhia, Consultant

Member : Dr. Debashis Dutta, GC, DeitY

Member : Sh. Akhila Chandra Jha, DDG, DGFT

Member : Sh. G. Prasad, Scientist E, MNRE

Member : Sh. S.K. Marwaha, Addl. Dir., DeitY

Member : Dr. R. C. Chopra, Sr. Advisor, CII

政府政策の詳細については 以下のWebをご参照下さい ESDM page on

www.deity.gov.in/esdm

強制認証の6 機器に対する試験期間延長 電子機器・情報技術局(DeitY)は、BIS(インド規格協会)認定の試 験場にテスト用サンプルを提出している、電子プロジェクター、ネットワ ーク付属記憶装置、ハードデバイス再生機、多機能 PC、デジタルコピー 機およびバーコードプリンターの6 機器のメーカーに対して、2013 年 10 月 3 日まで認証期限の延長を行いました。本件にかかる指令は 2013 年 8 月 23 日に出されており、指令の写しは www.deity.gov.in/esdm で閲覧可 能です。 この期限延長は産業界からの要望によるもので、製品が BIS 強制認証 制度対象の「自動データ処理機器」に該当すると知らず、あらかじめ認証 の手順を踏まなかったメーカーに対して行われるものです。本件について は2013 年 8 月 8 日の関係者会合で協議・合意され、指令が出されること になりました。 詳細は、DeitY のアルン・サチデヴァ部長までお問い合わせください (Email: [email protected]).

参照

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