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成田防犯連合会防犯指導員部成田市部会補助金 団体運営費補助金の見直し|成田市

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Academic year: 2018

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(1)

会計 款 項 目

01 02 01 14 23 - 01

3 年度 32 年度

 自主防犯意識の高揚並びに有害環境の排除、防犯 定額補助 パトロール、防犯診断等の活動を実施することにより、

犯罪を未然に防止し、犯罪の無い安全で安心して生 補助対象事業等: 活できる街づくりを目的とした活動に対する補助を行 ・支部活動費

う。 ・活動費

・研修費 ・総会費等

成田市補助金等交付規則

・定額補助 540千円

28

補 助 金 名 成田防犯連合会防犯指導員部成田市部会補助金

担 当 課 市民生活部 交通防犯課 実 施 主 体成田防犯連合会防犯指導員部成田市部会

科 目 ・ 事 業 コ ー ド 事業

H30 予 算 額 540 千円 新 規 ・ 継 続 の 別 継続 H29 予 算 額 540 千円 補 助 ・ 単 独 の 別 市単 H28 決 算 額 540 千円 補 助 の 種 類 団体運営費 H27 決 算 額 540 千円

交付開始年度 平成 終了予定年度 平成

助 対

・ 補

等 根

拠 法 令 等 留 意 事 項

額 決

算 内 訳

団 体 補 助 の み 記 入

平成 年度決算額 (単位:千円) 収入額 支出額 翌年度繰越金

1,589 1,420 169 収入額の内

自主財源 市補助金額 0 540 自主財源比率 繰越金/補助金 0.0% 0.31

(2)

補助金調査表

評価項目 内  容 評 価 評 価 理 由

公益性

基本構想、実施計画、個別計画など市

の施策の方向性と合致しているか はい

地域住民相互の協力により自主防犯意識の高揚をはかるとともに 防犯活動を積極的に推進し、犯罪のない成田市をつくることを目的 としており、防犯まちづくり推進計画と合致している。

市民の利益に寄与することができるか

(「はい」の場合、選択式) はい

ア.地域での住民自治や社会福祉に著しい貢献 が期待できる活動

市民協働を推進する目的があるか はい 安全なまちづくりには市・市民・事業者がそれぞれの役割を分担し連携・協働する必要がある。

事業を実施できる団体は他にないか はい 成田市内の全自治会から推薦された防犯指導員で組織された団体であるため。

必要性

事業の目的・視点・内容が、社会経済

情勢や市民ニーズに適合しているか はい

犯罪の起こりにくい安全で安心して生活できる街 づくりはいつの時代も市民に求められている。 市が関与する必要性があるか はい 犯罪抑止活動は、市が行うだけでなく、市民等と協働で行う必要がある。 事業を実施しなかった場合に、大きな

マイナスの影響があると認められるか はい

市の活動だけで防犯指導員の活動がなかったら、地 域に密着した犯罪抑止活動が出来なくなる。

類似の事業はないか はい パトロール等は市や警察でも行っているが、地域に密着した活動を行っている団体は他にない。

適格性 (妥当性)

団体等の活動内容が、補助目的と合

致しているか はい 公益性や必要性などから合致している。

団体等の会計処理や補助金の使途は

適正であるか はい

事業計画書に沿った処理がされている。領収書 等により確認が出来る。

団体の決算における繰越金(剰余金)

が補助金の額を超えていないか はい

補助金の3割程度の繰越金があるが補助金が支 給されるまでの間の事業に充てられている。 対象経費は、規則・要綱等により規定

されているか いいえ 個別の補助金交付要綱等なし。

有効性 (費用対

効果)

補助金を交付することによる効果を明

確に示すことができる指標等はあるか はい

1事業による防犯効果を明確に示すことは不可能だが、犯 罪発生件数の減少等により効果を判断することはできる。

補助金額に見合う効果があると認めら

れるか はい

パトロールや各種啓発活動を行うことにより犯罪抑止に繋 がるものであり、補助金額に見合う効果はあると認められ る。

事業を継続するうえで、補助は必要不

可欠であるか はい

補助金は、本会の活動費に充てられているため、補助金が ないと活動することが困難なため、必要不可欠である。

事業の目的や実施時期に緊急性が認

められるか 非該当 緊急性は認められない。

補助期間(終期)を設定しているか はい 今回の方針に基づき設定されている。

補助金評価グラフ 補助金の課題及び今後の方向性

成田防犯連合会防犯指導員部成田市部会は、成田市内の全自治会 から推薦された372名の防犯指導員で組織されており、公益性の高い 団体である。本会の活動は、安全に安心して暮らせる地域社会の実 現に必要不可欠であり、市・市民等がそれぞれの役割のもと連携・協 働して行っていくため、当該補助金は今後も継続していく必要があると 考えている。

公益性

必要性

適格性 有効性

参照

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