• 検索結果がありません。

人工光合成研究拠点ニュースレター

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "人工光合成研究拠点ニュースレター"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

V

o

l.

3

,

No

1

(201

8

4

23

発行

)

文部科学省 共同利用・共同研究拠点 人工光合成研究拠点

News letter

平成30年度大阪市立大学人工光合成

研究拠点共同利用・共同研究公募

大阪市立大学人工光合成研究センターは、人工光合成 研究の実用化に向けた新たなステージに取り組むこ とを目的として設立された、国内で唯一「人工光合成」 の名を冠する建物設備を伴うセンターです。先端的な 光合成・人工光合成研究を進める本学教員と、関連す る企業とが、これまで夢の技術とされてきた人工光合 成を加速的に実現させる産学官連携拠点として平成

25年6月に開所しました。本センターでは、最先端分

析機器をはじめ、化学・生化学・低温実験室、研究者 交流スペースなどが配置されており、充実した施設と なっています。

また本センターは、平成28年度より6年間、共同利用・

共同研究拠点として新たに文部科学省から認定され ることになりました。同年度から人工光合成研究拠点 として、学内外・国内外の研究者との共同利用・共同 研究を広く推進しております。この拠点活動の一環と

して、平成30年度も本学以外の機関に所属する教員又

は研究者と本センターの教員とが協力して進める、人 工光合成に関する共同利用・共同研究を公募します。 本年度も募集テーマの各項目に一定程度の女性研究 者による提案枠を設けるとともに,異分野融合や新し い原理に基づく人工光合成技術を目指した革新的提 案を設置いたします。異分野融合には分野は限定しま せんが、例えば物理と化学,化学と電気工学,化学工 学的プロセス研究などの研究提案を期待します。

今年度は、革新的提案(100万円以内),その他の提

案(20万円以内)を予定しています。なお、革新的課

題として提案された場合でも一般枠の課題として採 択される場合もあります。共同利用・共同研究期間は、

採択日から平成31年2月28日までとします。

募集テーマとしては主に以下の6つを設定しておりま

すが、その他の革新的提案も期待しています。

(1) 光合成タンパク質の機能解明と人工光合成へ

の応用

(2) 二酸化炭素を分子変換する分子・生体触媒の

創製

(3) 半導体光触媒を用いた光水素製造・二酸化炭

素還元系の創製

(4) 人工光捕集システムの創製と人工光合成への

応用

(5) 人工光合成研究の国際共同開発

(6) その他太陽電池・エネルギーキャリア・化成

品合成のための人工光合成研究

機器利用課題としては、上記研究課題を実施する研究 としてセンターの保有する高度分析装置を利用した 研究テーマも公募しています。本センター設置の高度

分析装置としては、600MHz核磁気共鳴分析装置・フ

ーリエ変換イオンサイクロトロン質量分析装置、超高

輝度X線結晶構造解析装置があります。

共同利用・共同研究を希望する場合、研究代表者は、 共同利用・共同研究課題、研究内容、経費等について 事前に本センターの担当教員と十分な打合せをして ください。また共同利用・共同研究を実施するに当た り、本センターの設備を利用することができます。

詳しくは公募要領をご参照の上、平成30年度大阪市立

大学人工光合成研究センター共同利用・共同研究申請

書を作成いただき平成30年5月31日までにEメールで

以下の「提出先」にご提出ください。申請書の書式フ ァイルは本センターのホームページからダウンロー

ドできます。次のURLをご覧ください。

URL: http://recap.osaka-cu.ac.jp/ap-coe/

たくさんの共同研究提案をお待ちしております。

「提出先・問い合わせ先」

公立大学法人 大阪市立大学 人工光合成研究センタ

ー事務室

〒558-8585 大阪市住吉区杉本3−3−138

TEL: 06-6605-3721 (ダイヤルイン)

FAX: 06-6605-3174

E-Mail: [email protected]

人工光合成研究拠点 ニュースレター 第3巻・第1号平成30年4月23日発行

発行責任者:天尾 豊(大阪市立大学人工光合成研究センター所長 )

編集責任者:吉田朋子(同副所長 )

参照

関連したドキュメント

大学は職能人の育成と知の創成を責務とし ている。即ち,教育と研究が大学の両輪であ

それは,教育工学センターはこれで打切りで ございますけれども,名前を代えて,「○○開

大学教員養成プログラム(PFFP)に関する動向として、名古屋大学では、高等教育研究センターの

[r]

Research Institute for Mathematical Sciences, Kyoto University...

関西学院大学手話言語研究センターの研究員をしております松岡と申します。よろ

代表研究者 小川 莞生 共同研究者 岡本 将駒、深津 雪葉、村上

経済学研究科は、経済学の高等教育機関として研究者を