• 検索結果がありません。

道路工事作業場における道路標識 標示施設及び防護施設等の設置要領 ( 目的 ) 第 1 この要領は 道路工事 ( 占用工事 承認工事 その他の道路に影響を及ぼす工事を含む ) を施工するに当たって作業し 材料を集積し又は機械類を置く等工事のために使用する区域 ( 以下 道路工事作業場 という ) に

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "道路工事作業場における道路標識 標示施設及び防護施設等の設置要領 ( 目的 ) 第 1 この要領は 道路工事 ( 占用工事 承認工事 その他の道路に影響を及ぼす工事を含む ) を施工するに当たって作業し 材料を集積し又は機械類を置く等工事のために使用する区域 ( 以下 道路工事作業場 という ) に"

Copied!
23
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

道路工事作業場における道路標識、

標示施設及び防護施設等の設置要領

平成19年4月

(2)

道路工事作業場における道路標識、標示施設

及び防護施設等の設置要領

(目的) 第 1 こ の 要 領 は 、道 路 工 事( 占 用 工 事 、承 認 工 事 、そ の 他 の 道 路 に 影 響 を 及 ぼ す 工 事 を 含 む 。) を 施 工 す る に 当 た っ て 作 業 し 、 材 料 を 集 積 し 又 は 機 械 類 を 置 く 等 工 事 の た め に 使 用 す る 区 域( 以 下「 道 路 工 事 作 業 場 」と い う 。)に お け る 道 路 標 識 、標 示 施 設 、防 護 施 設 、保 安 灯 ・ 注 意 灯 等( 以 下「 標 識 等 」と い う 。)の 設 置 及 び 管 理 等 の 基 準 を 定 め 、 道 路 利 用 者 に 対 し 道 路 工 事 に 関 す る 情 報 を わ か り や す く 提 供 す る こ と な ど に よ り 、 安 全 か つ 円 滑 な 道 路 交 通 を 確 保 す る こ と を 目 的 と す る 。 (定義) 第 2 こ の 要 領 に お い て 次 の 各 号 に 掲 げ る 用 語 の 意 義 は 、 そ れ ぞ れ 当 該 各 号 に 定 め る と こ ろ に よ る 。 一 道 路 標 識 「 道 路 標 識 、 区 画 線 及 び 道 路 標 示 に 関 す る 命 令 」( 昭 和 35年 総 理 府 令 、 建 設 省 令 第 3 号 )( 以 下 「 標 識 令 」 と い う 。) に 規 定 す る 道 路 標 識 を い う 。 二 標 示 施 設 道 路 工 事 の 内 容 、 交 通 規 制 及 び 交 通 指 示 等 を 標 示 す る 標 示 板 及 び 補 助 板 を い う 。 三 防 護 施 設 歩 行 者 、 自 転 車 、 車 両 等 ( 以 下 「 通 行 者 」 と い う 。) が 誤 っ て 道 路 工 事 作 業 場 に 立 ち 入 ら な い た め 及 び そ の 注 意 を 喚 起 す る た め の 固 定 さ く 、 移 動 さ く ( バ リ ケ ー ド ) 等 の 工 作 物 を い う 。 四 保 安 灯・注 意 灯 夜 間 、通 行 者 が 遠 方 よ り 道 路 工 事 作 業 場 の 識 別 が で き る よ う 設 置 さ れ る 赤 色 灯 、 黄 色 灯 等 を い う 。 ( 標 識 等 の 様 式 及 び 設 置 方 法 等 ) 第 3 標 識 等 の 様 式 及 び 設 置 方 法 等 に つ い て は 、様 式 1 か ら 様 式 4 ま で 及 び 別 図 1 か ら 別 図 3 ま で の と お り と す る 。 (道 路 標 識 の 設 置 ) 第 4 安 全 か つ 円 滑 な 道 路 交 通 を 確 保 す る た め 、 標 識 令 に 準 拠 し て 、 道 路 工 事 作 業 場 並 び に そ の 前 方 及 び 後 方 に 、 必 要 な 種 類 及 び 数 量 の 道 路 標 識 ( 様 式 1 ) を 適 正 に 設 置 す る も の と す る 。

(3)

( 標 示 施 設 の 設 置 ) 第 5 道 路 工 事 作 業 場 の 前 方 及 び 後 方 に「 工 事 中 予 告 」の 標 示 板( 様 式2-(1) )を 設 置 す る も の と す る 。 そ の 位 置 及 び 数 量 は 、日 交 通 量 5,000台 以 上 の 道 路 に あ っ て は す り つ け 区 間 を 含 む 道 路 工 事 作 業 場 の 前 方 300 m及 び 前 方 100 m 並 び に 後 方 10 0 m の 3 か 所 、 日 交 通 量 5,000台 未 満 の 道 路 に あ っ て は す り つ け 区 間 を 含 む 道 路 工 事 作 業 場 の 前 方 100 m 及 び 後 方 100m の 2 か 所 と す る 。 2 工 事 区 間 ( 前 項 に お け る 道 路 工 事 作 業 場 の 前 方 300 m か ら 後 方 100 m ま で 又 は 前 方 10 0m か ら 後 方 1 00m ま で の 区 間 を い う 。 以 下 同 じ 。) の 起 点 及 び 終 点 に 「 道 路 工 事 」 の 標 示 板 ( 様式2-(2) ) を 設 置 す る も の と す る 。 3 交 通 量 の 多 い 道 路( 概 ね 日 交 通 量 1 0,000台 以 上 )に お い て は 、道 路 工 事 作 業 場 内 の 交 通 流 に 対 面 す る 場 所 に 「 工 事 中 」 の 標 示 板 ( 原則と して内部照明式、様式2-(3))を 設 置 す る も の と し 、 さ ら に 必 要 に 応 じ て 注 意 灯 ( 様式4-(2) ) を 当 該 標 示 板 の 直 上 又 は 近 接 し た 位 置 に 設 置 す る も の と す る 。 ( 防 護 施 設 等 の 設 置 ) 第 6 通 行 者 の 進 入 防 止 及 び そ の 注 意 喚 起 の 必 要 が あ る 道 路 工 事 作 業 場 に は 、 別 図 1 を 参 考 に 防 護 施 設 及 び 保 安 灯 等 を 設 置 し 道 路 工 事 作 業 場 を 囲 む も の と す る 。 2 固 定 さ く ( 様式3-(1) ) を 連 続 し て 設 置 す る 場 合 に は 、 さ く の 間 隔 を あ け な い も の と す る 。 3 移 動 さ く ( 様式3-(2) ) を 連 続 し て 設 置 す る 場 合 に は 、 原 則 と し て 移 動 さ く の 長 さ を 超 え る 間 隔 を あ け な い よ う に し 、か つ 移 動 さ く 間 に は 保 安 灯 ( 様式4-(1) ) 又 は セーフティコーンを 置 く も の と す る 。 4 移動さくを 屈 曲 し て 設 置 す る 場 合 又 は 交通流に 対 面 し て 設 置 す る 場 合 に は 移動さくの 間 隔 を あ け な い も の と す る 。ま た 、移動さくを 交通流に 対 面 し て 設 置 す る 場 合 に は 、原 則 と し て す り つ け 区 間 を 設 け る も の と する 。 5 歩 行 者 又 は 自 転 車 が 移 動 さ く に 沿 っ て 通 行 す る 場 合 に は 、移 動 さ く の 間 隔 を あ け な い よ う に し 、又 は 移 動 さ く の 間 に 安 全 ロ ー プ 等 を 張 っ て 隙 間 の な い よ う 措 置 す る も の と す る 。 6 保 安 灯 の 設 置 間 隔 は 、交 通 流 に 対 面 す る 部 分 で は 2 m 程 度 、そ の 他 の 道 路 に 面 す る 部 分 で は 4 m 以 下 と し 、囲 い の 角 の 部 分 に は 必 ず 設 置 す る も の と す る 。

(4)

( 交 通 誘 導 ) 第 7 交 通 量 、 工 事 区 間 の 延 長 及 び 作 業 状 況 等 に 応 じ て 、 交 通 誘 導 員 を 配 置 す る も の と す る 。 2 前 項 の 交 通 誘 導 員 は 、交 通 処 理 に 関 す る 知 識 と 能 力 を 有 し 、か つ 、 そ の 経 験 の あ る 者 と す る 。 3 自 動 信 号 機 に よ る 交 通 誘 導 を 行 う 場 合 に は 、 あ ら か じ め 所 轄 警 察 署 と 協 議 し 、 そ の 指 示 に 従 う も の と す る 。 ( 迂 回 路 の 標 示 ) 第 8 道 路 工 事 の た め 迂 回 路 を 設 け る 場 合 に は 、 当 該 迂 回 路 を 必 要 と す る 時 間 中 、 通 行 者 が 円 滑 か つ 容 易 に 通 過 で き る よ う 、 迂 回 路 の 入 口 及 び 主 要 な 交 差 点 に「 ま わ り 道 」 の 標 示 板( 様式2-(4) )を 設 置 し 、 さ ら に 迂 回 路 の 途 中 の 各 交 差 点 ( 迷 い 込 む お そ れ の な い 小 分 岐 を 除 く 。) に 道 路 標 識 「 ま わ り 道 」( 120 - A 又 は 120 - B ) を 必 要 数 設 置 す る も の と す る 。 ( 通 行 規 制 ) 第 9 道 路 工 事 の た め 片 側 通 行 又 は 通 行 止 め の 通 行 規 制 を す る 場 合 は 、 別 図 2 又 は 別 図 3 を 参 考 に 標 識 等 を 設 置 す る も の と す る 。 2 道 路 標 識 「 通 行 止 め 」( 30 1) 又 は 「 車 両 通 行 止 め 」( 302) の 設 置 に あ た っ て は 、道 路 工 事 作 業 場 の 前 方 及 び 後 方 に 各 2 基 以 上 設 置 す る と と も に 、 そ の 他 必 要 な 箇 所 に 必 要 数 設 置 す る も の と す る 。 ま た 、必 要 に 応 じ 、工 事 区 間 の 手 前 の 適 切 な 位 置 に 道 路 標 識「 規 制 予 告 」( 40 9- A 又 は 409 - B ) を 設 置 す る も の と す る 。 3 道 路 工 事 の た め 通 行 車 両 の 幅 員 規 制 又 は 大 型 車 両 の 通 行 規 制 を す る 場 合 に は 、別 図 2 又 は 別 図 3 に 掲 げ る 標 識 等 の ほ か に 、工 事 区 間 の 起 点 及 び 終 点 並 び に 道 路 工 事 作 業 場 の 前 後 に 道 路 標 識 「 最 大 幅 」( 322) 又 は 道 路 標 識「 車 両 通 行 止 め 」( 302)に 補 助 標 識「 車 両 の 種 類 」( 503 - A 又 は 503- B ) を 付 し た も の を 設 置 し 、 さ ら に 迂 回 路 の 手 前 等 適 切 な 位 置 に 道 路 標 識 「 規 制 予 告 」( 40 9- A 又 は 409 - B ) 及 び 「 車 両 通 行 止 」 の 標 示 板 ( 様式2-(5) ) を 設 置 す る も の と す る 。 4 車 両 の 用 途 別 規 制 ( 車 種 を 限 定 し 、 そ の 通 行 を 規 制 す る 方 法 ) を す る 必 要 の あ る 場 合 に は 、所 轄 警 察 署 に そ の 規 制 に 関 す る 道 路 標 識 の 設 置 に つ い て 協 議 し 、 そ の 指 示 に 従 う も の と す る 。

(5)

( 段 差 の 処 理 ) 第 10 道 路 を 掘 削 し た 箇 所 を 交 通 の 用 に 供 し よ う と す る 時 は 、 埋 め 戻 し た の ち 、 原 則 と し て 仮 舗 装 又 は 覆 工 を 行 う 等 、 周 囲 の 路 面 と 段 差 が 生 じ な い よ う 措 置 を 行 う も の と す る 。 2 や む を 得 な い 理 由 で 段 差 が 生 じ る 場 合 は 5 パ ー セ ン ト 以 内 の 勾 配 で す り つ け る も の と し 、 施 工 上 す り つ け が 困 難 な 場 合 に は 段 差 の 手 前 に 標 示 板 等 を 設 置 し 通 行 者 に 予 知 さ せ る も の と す る 。 ( 歩 行 者 対 策 ) 第 1 1 道 路 工 事 の た め に 歩 行 者 の 通 行 を 制 限 す る 必 要 の あ る 場 合 に は 、 歩 行 者 が 安 全 に 通 行 し う る よ う 措 置 す る も の と す る 。 2 別 に 歩 行 者 用 通 路 を 確 保 す る 場 合 に は 、そ の 幅 員 は 0.75m 以 上 し 、 特 に 歩 行 者 の 多 い 箇 所 に お い て は 1.5 m 以 上 と す る 。な お 、幅 員 は 沿 道 状 況 、 通 行 形 態 、 工 事 区 間 長 等 を 勘 案 の 上 、 余 裕 幅 を 含 み 決 定 す る も の と す る 。 3 前 項 の 場 合 に お い て 、 車 両 走 行 部 分 と の 境 に は 第 6 に 準 じ て さ く 等 を 設 置 し 、 歩 行 者 用 通 路 を 明 確 に 区 分 す る と と も に 、 歩 行 に 危 険 の な い よ う 路 面 の 凹 凸 を な く し 、 必 要 に 応 じ て 夜 間 照 明 等 の 措 置 を 行 う も の と す る 。 ( 標 識 等 の 維 持 管 理 ) 第 1 2 標 識 等 は 、 堅 固 な 構 造 と し て 所 定 の 位 置 に 整 然 と 設 置 し 、 点 検 、 清 掃 、 修 繕 、 取 換 え 等 の 維 持 管 理 を 定 期 的 に 行 う も の と す る 。 特 に 、夜 間 に お け る 照 明 又 は 反 射 処 理 の 効 果 に 留 意 す る も の と す る 。 ( そ の 他 ) 第 13 標 識 等 の 種 類 、 設 置 位 置 及 び 数 量 は 、 安 全 か つ 円 滑 な 道 路 交 通 の 確 保 に 配 慮 の 上 、 工 事 の 内 容 、 道 路 工 事 作 業 場 の 状 況 、 工 事 の 規 模 及 び 交 通 量 等 に 応 じ て 変 更 す る こ と が で き る も の と す る 。 2 区 画 線 の 設 置 及 び パ ッ チ ン グ 等 の 軽 易 な 道 路 工 事 並 び に 道 路 清 掃 及 び 街 路 樹 の 剪 定 等 の 道 路 上 で の 作 業 に つ い て は 、 こ の 要 領 に 準 じ て 行 う も の と す る 。 た だ し 、 セ ー フ テ ィ コ ー ン 等 で 十 分 な 安 全 が 確 保 さ れ る 場 合 に は 、 こ れ を も っ て 代 え る こ と が で き る も の と し 、 ま た 標 示 施 設 に つ い て も 軽 易 な も の に 変 更 で き る も の と す る 。

(6)

3 こ の 要 領 に 定 め る と こ ろ に よ る ほ か 、「 建 設 工 事 公 衆 災 害 防 止 対 策 要 綱 」 及 び 「 道 路 工 事 現 場 に お け る 標 示 施 設 等 の 設 置 基 準 に つ い て 」( 昭 和 37年 8 月 30日 付 け 道 発 第 37 2号 の 3 建 設 省 道 路 局 長 通 達 ) 等 の 国 及 び 県 の 通 達 に よ る も の と す る 。 附 則 こ の 要 領 は 、 平 成 2 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。 附 則 こ の 要 領 は 、 平 成 6 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。 附 則 こ の 要 領 は 、 平 成 19年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。

(7)

様 式 1 道 路 標 識 < 共 通 事 項 > 1 標 識 板 の 設 置 の 高 さ( 路 面 か ら 標 識 板 の 下 端 ま で の 高 さ 。た だ し 補 助 標 識 が あ る 場 合 に は そ の 下 端 ま で の 高 さ )は 、1 m 以 上 と す る こ と 。 2 標 識 板 は 部 分 反 射 と す る こ と 。 3 以 下 に 示 す も の は 、 い ず れ も 一 例 で あ る 。 ( 1 ) 案 内 標 識 標 識 板 の 一 辺 の 長 さ は 、 標 識 令 に 規 定 す る 長 さ の 1.3 倍 を 標 準 と す る こ と 。 ( 例 ) 寸 法 単 位 は ミ リ メ ー ト ル ま わ り 道 ( 1 20- A )

DETOUR

まわり道

590 8 0 8 0 3 9 0 60

(8)

( 2 ) 警 戒 標 識 1 標 識 板 の 一 辺 の 長 さ は 、標 識 令 に 規 定 す る 長 さ の 1.3 倍 を 標 準 と す る こ と 。 2 道 路 工 事 作 業 場 外 に 設 置 す る 場 合 に は 、 原 則 と し て 補 助 標 識 「 距 離 ・ 区 域 ( 5 01)」 を 付 置 す る こ と 。 ( 例 ) 寸 法 単 位 は ミ リ メ ー ト ル 道 路 工 事 中 ( 213 ) 580 58 0

(9)

( 3 ) 規 制 標 識 標 識 板 の 一 辺 の 長 さ は 、標 識 令 に 規 定 す る 長 さ の 1.3 倍 を 標 準 と す る こ と 。 ( 例 ) 寸 法 単 位 は ミ リ メ ー ト ル 通 行 止 め( 30 1) 指 定 方 向 外 進 行 禁 止( 311 - F ) 最 大 幅 ( 3 22) 徐 行 ( 329) < 注 > 「 2.0m 」 は 一 例 で あ る 。 < 注 > 1 徐 行 区 間 が 30m 未 満 の 場 合 は 、補 助 標 識「 距 離( 501)」を 付 し て 設 置 す る こ と 。 2 徐 行 区 間 が 30 m 以 上 の 場 合 は 、 そ の 起 点 及 び 終 点 に 補 助 標 識 「 始 ま り ( 505- A、B)」又 は「 終 わ り( 507- A、B、C )」を 付 し て 設 置 す る こ と 。 3 徐 行 区 間 が 100m 以 上 に わ た る 場 合 は 、概 ね 100m 間 隔 に 補 助 標 識「 区 間 内 ( 506)」 を 付 し て 設 置 す る こ と 。 680 10 0 通 行 止 3 10 9 0 78 0 7 80 100 2 60 3 10 780 7 0 2 10

2.

0

1 70

徐 行

100 1,04 0 m

(10)

( 4 ) 指 示 標 識 1 標 識 板 の 一 辺 の 長 さ は 、標 識 令 に 規 定 す る 長 さ の 1.3 倍 を 標 準 と す る こ と 。 2 標 識 の 記 号 は 、当 該 箇 所 に お け る 交 通 規 制 の 内 容 を 表 示 す る 規 制 標 識 の 様 式 を 用 い る も の と す る 。 3 標 識 板 の 下 部 に は 、予 告 す る 規 制 と な る 車 両 の 種 類 を 特 定 す る た め に 必 要 な 事 項 、交 通 の 規 制 が 行 わ れ て い る 日 又 は 時 間 、及 び 規 制 箇 所 ま で の 距 離 を 標 示 す る こ と 。 ( 例 ) 寸 法 単 位 は ミ リ メ ー ト ル 規 制 予 告 ( 409- A) ( 幅 員 規 制 の 例 ) ( 大 型 車 規 制 の 例 ) < 注 > 上 記 各 例 に お け る 標 識 板 下 半 分 の 標 示 は 一 例 で あ る 。 5 20 1 ,1 70 780

2.

m

通 行 止 日曜・祝日を除く 8-20 日曜・祝日を除く 8-20 自 転 車 を 除 く こ の 先 ○ ○ m こ の 先 ○ ○ m こ の 先 ○ ○ m こ の 先 ○ ○ m 大 型 特 殊 自 動 車 大 型 自 動 車

(11)

様 式 2 標 示 施 設 < 設 置 方 法 の 一 例 > 標 示 板 が 転 倒 等 を す る 恐 れ の あ る 場 合 に は 、 砂 袋 に よ る 転 倒 防 止 等 適 当 な 措 置 を 講 ず る も の と す る こ と 。 約 60 ° 1,20 0~ 1,3 00 1,10 0 1 , 4 0 0 1 , 5 0 0 ~ 1 , 7 0 0 120cm~130cm 110cm

(12)

( 1 )「 工 事 中 予 告 」 の 標 示 板 夜 間 遠 方 よ り 確 認 す る こ と が で き る よ う 部 分 反 射 と す る こ と 。 < 注 > 「 1 00m 先 」 は 一 例 で あ る 。 800 1 , 20 0 2 5 0 80cm

(13)

( 2 )「 道 路 工 事 」 の 標 示 板 1 色 彩 は「 ご 迷 惑 を お か け し ま す 」等 の 挨 拶 文 、「 舗 装 修 繕 工 事 」 等 の 工 事 種 別 に つ い て は 青 地 に 白 抜 き 文 字 と し 、「 ○ ○ ○ ○ を な お し て い ま す 」 等 の 工 事 内 容 及 び 工 事 期 間 に つ い て は 青 色 文 字 、 そ の 他 の 文 字 及 び 線 は 黒 色 、 地 を 白 色 と す る こ と 。 2 縁 の 余 白 は 2 cm 、 縁 線 の 太 さ は 1 cm、 区 画 線 の 太 さ は 0.5cm と す る こ と 。 < 注 > 記 載 の 内 容 に つ い て は 一 例 で あ る 。

傷んだ舗装を

なおしています

平成○年○月○日まで

時 間 帯  21:00 ~ 6:00 

発注者

静岡県□□土木事務所

電話 ○○○-○○○-○○○○

施工者

○○○○建設株式会社

電話 ○○○-○○○-○○○○ 

114㎝ 

1

4

0

傷んだ舗装を

なおしています

平成○年○月○日まで

時 間 帯  21:00 ~ 6:00 

発注者

静岡県□□土木事務所

電話 ○○○-○○○-○○○○

施工者

○○○○建設株式会社

電話 ○○○-○○○-○○○○

傷んだ舗装を

なおしています

平成○年○月○日まで

時 間 帯  21:00 ~ 6:00 

発注者

静岡県□□土木事務所

電話 ○○○-○○○-○○○○

施工者

○○○○建設株式会社

電話 ○○○-○○○-○○○○ 

114㎝ 

1

4

0

(14)

( 3 )「 工 事 中 」 の 標 示 板 1 遠 方 か ら で も 工 事 箇 所 が 確 認 で き 、安 全 な 走 行 が 確 保 さ れ る よ う 配 慮 し て 設 置 す る こ と 。 2 原 則 と し て 、 内 部 照 明 式 と す る こ と 。 3 注 意 灯 を 標 示 板 直 上 に 設 置 す る 場 合 に は 、 夜 間 200m 前 方 か ら 視 認 で き る 光 度 で 、黄 色 又 は 赤 色 の 回 転 式 又 は 点 滅 式 の も と す る こ と 。 4 構 造 形 式 は 任 意 と す る 。 (「 工 事 中 」 標 示 板 の 一 例 ) 道 路 工 事 保 安 施 設 設 置 基 準( 案 )( 昭 和 47 年 2 月 建 設 省 道 路 局 国 道 第 一 課 ) の 保 安 施 設 標 準 様 式 図 に よ る 工 事 中 標 示 板 (1) 色彩は「工事中」を黒色、地は黄色、矢印「←」は赤色とし、表示方 法はいずれもアクリル板にスクリーン印刷し、内部照明とする。また矢 印「←」は点滅式とする。 (2) 標識板頭部には確認距離 200m以上の効果をもつ点滅式黄色または赤 色注意灯を設置すること。 (3) 構造形式は任意とする。

工事中

1,900 300 300 2,500 6 00 7 00 20 0 4 , 5 0 0 程 度 1 ,8 0 0 1 5 0 1 50

(15)

( 4 )「 ま わ り 道 」 の 標 示 板 1 色彩は、 矢印を赤色、 その他の文字及び線を青色、 地を白色とすること。 2 縁の余白は2cm、 縁線の太さは1cm、 区画線の太さは 0.5cm とすること。 <注>「 450 」及び「150 先国道工事」は一例である。 M 進行方向 ○ ○市 工事中通行止 現在地

静 岡 県 ○ ○ 土 木 事 務 所

M

(16)

(5)「車両通行止」の標示板 1 色彩は「車両通行止」を赤色、その他の文字及び線を青色、地を白色とす ること。 2 縁の余白は2cm、縁線の太さは1cm、区画線の太さは 0.5cm とすること。 3 文字の書体は、 標識令の別表第2備考に規定するところによるものとする こと。 4 標示板の大きさ等は必要に応じて所定の比率のまま拡大できるものとす る。 (車両幅員規制の場合) <注>「2m」は一例である。 1 5 0 10 20 1,100 2 5 0 1 ,4 0 0 2 5 0

○○県○○土木事務所

100 TEL(○○○)○○○○ 字は赤色蛍光塗料又はスコッチテープ 5

車両通行止

この先 ○○m

8 0

道路工事中につき、車両

の最大幅が2mをこえる

車両は、通行できません。

110㎝ 2 ㎝

(17)

(大型車規制の場合) 15 0 10 20 1,100 2 50 1, 4 00 25 0

○○県○○土木事務所

10 0 TEL(○○○)○○○○ 字は赤色蛍光塗料又はスコッチテープ 5

車両通行止

この先 ○○m

8 0

道路工事中につき、大型

自動車及び大型特殊自動

車は、通行できません。

110㎝ 2 ㎝

(18)

様式3 防護施設 (1) 固定さく 1 固定さくの高さは 120cm 以上とし、通行者の視界を妨げないようにす る必要のある場合には、周囲の地盤面から 80cm 以上の部分には金網等を 張るものとする。 2 袴部分の彩色は、黄色と黒色の交互斜縞とし、黄色の縞部分には反射 処理を施すものとする。 3 袴の3分の2以下の部分に、工事名、起業者名、施工者名、通行者へ の注意事項等を記入することができるものとする。 4 転倒等をする恐れのある場合には、砂袋による転倒防止等適当な措置 を講ずるものとする。 5 工事現場を囲む場合には間隔を空けないよう設置するものとする。 (標準図) h = 80 0 H ≧ 1, 20 0 1,800 1,800 1,800 金   網 作業場 場外 45° 10~ 15㎝ 1 80cm 1 80cm 1 80cm

(19)

(2) 移動さく(バリケード) 1 移動さくの高さは 80cm以上 100cm以下とする。 2 通行者に通行が禁止されていることが分かるよう設置するものとする。 3 材質、支柱の構造は任意とするが、容易に転倒、破損しないものであ ること。 4 横板部分の彩色は黄色と黒色の交互斜縞とし、黄色の縞部分には反射 処理を施すものとする。 5 横板の3分の2以下の部分に、工事名、起業者名、施工者名、通行者 への注意事項等を記入することことができるものとする。 6 容易に転倒や移動等をしないよう適切な措置を講ずるものとし、必要 に応じて砂袋やパイプ連結等による補強を行うものとする。 (標準図) 1 50 1,000~1,500

◎◎土木事務所

45° L ≧ 5 0 100 ~ 150 8 0 0 ~ 1 , 0 0 0 100~150cm

(20)

様式4 保安灯・注意灯 (1) 保安灯 1 夜間 150m前方から視認できる光度のものとすること。 2 発光色は赤色又は黄色とする。 3 発光部が路面から1m程度の高さとなるよう設置すること。 4 発光部の設置間隔については、単柱式、スズラン式、チューブ式、バ リケード取付式、コーン取付式等の形式を問わず、交通流対面部分では 2m程度、その他の道路に面した部分では4m以下とし、囲いの角の部 分には必ず設置すること。 5 スズラン式、チューブ式のものを使用する場合には、一連の吊り間隔 (固定位置)は8m以下とし、たるみや振れを防止する措置を施すもの とする。 6 転倒等をする恐れのある場合には、適当な転倒防止措置を講ずるもの とする。 (2) 注意灯 1 夜間 200m前方から視認できる光度のものとすること。 2 黄色又は赤色の回転式又は点滅式のものとすること。 3 構造形式は任意とする。 4 転倒等をする恐れのある場合には、適当な転倒防止措置を講ずるもの とする。 (単柱式保安灯の一例) (注意灯の一例) 1 , 8 0 0 程 度 1 , 0 00 程 度

(21)

◎ ◎ ◎ △ △ △ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ ◎ ◎ ◎ ◎ △ 15 ° ~ 30 ° 作     業     場 4 ,0 0 0 4 ,0 0 0 ◎ △ △ 2,0 00 2,0 00 歩 道 車 道 車 線 3,0 00 工 事 用 車 両 の 出 入 口 交 通 流 す り つ け 区 間 を 設 け る 場 合

 

◎ ◎ ◎ △ △ △ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ △ △ △ 作     業     場 4 ,0 0 0 4 ,0 0 0 ◎ ◎ ◎ ◎ △ △ 交 通 流 に 対 面 す る 部 分 歩 道 車 道 車 線 車 線 3,0 00 工 事 用 車 両 の 出 入 口 交 通 流

す り つ け 区 間 が と れ な い 場 合 ◎ △ バ リ ケ ー ド セイ フテ ィコ ーン 保 安 灯 凡 例 ※ こ れ と 併 せ 、 必 要 な 道 路 標 識 、 標 示 施 設 等 を 設 置 す る も の と す る 。 ※ 固 定 さ く 利 用 の 場 合 も 、 本 例 に 準 じ て 設 置 す る も の と す る 。 (寸法単 位ミリ メート ル) 別図1 道路工事作業場における防護施設、保安灯の設置例

(22)

別図2

(23)

別図3

参照

関連したドキュメント

提供事業者 道路・インフラ 事業者等 ・・・.. MaaSサービス提供事業者 MaaS関連データを活用した

アクセス道路の多重化・道路の補強 工事中 通信設備の増強(衛星電話の設置等) 完了 環境モニタリング設備等の増強・モニタリングカーの増設 完了 高台への緊急時用資機材倉庫の設置※

建設機械器具等を保持するための費用その他の工事

選定した理由

・その他、電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安に関し必要な事項.. ・主任技術者(法第 43 条) → 申請様式 66 ページ参照 ・工事計画(法第 48 条) →

水道施設(水道法(昭和 32 年法律第 177 号)第 3 条第 8 項に規定するものをい う。)、工業用水道施設(工業用水道事業法(昭和 33 年法律第 84 号)第

Q7 建設工事の場合は、都内の各工事現場の実績をまとめて 1

上水道施設 水道事業の用に供する施設 下水道施設 公共下水道の用に供する施設 廃棄物処理施設 ごみ焼却場と他の処理施設. 【区分Ⅱ】