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Academic year: 2021

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(1)未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 震災に学ぶ, 今後のエネルギーと環境問題. 村松 淳司 東北大学多元物質科学研究所. 2012/1/13. 教授. 1.

(2) 3.11東日本大震災 2011/3/11 14:46. 2 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 2012/1/13.

(3) Sendai City. Tohoku Univ.. Sendai Station. AreaGeographical FloodedSurvey by Institute Tsunami.

(4) 青葉山キャンパス 工学研究科. 人間・環境系実験研究棟. 電子光理学研究センター(富沢) 粒子加速装置. 2012/1/13. 工学研究科附属マイクロ・ナノマシニング 研究教育センター. 未来エネルギーシステムに関する対話シ ンポジウム. 4.

(5) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 震災で学んだこと . 復旧は電力,水道,都市ガス ◦ プロパンガスはもっと早い. ガソリン,灯油の不足,枯渇  オール電化に足かせ  都市ガスは最後 . . 原発による電力不安 ◦ 脱原発の方向性とは?. 2012/1/13. 5.

(6) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 復旧率推移. 2012/1/13. 6.

(7) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 電力の復旧. 2012/1/13. 7.

(8) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 都市ガスの復旧率. 2012/1/13. 8.

(9) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 水道の復旧率. 2012/1/13. 9.

(10) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 原発に対する国民意識. 2012/1/13. 10.

(11) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 原発政策見直しについて. 2012/1/13. 11.

(12) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 一次エネルギー . 供給量 ◦ どれだけ増えるか、減るか. . 時間軸 ◦ いつ頃、供給可能か、なくなるか. . 経済性 ◦ 他と比べ、コストパフォーマンスは. . 環境調和性 ◦ 環境負荷は?地球温暖化は?.   2012/1/13. 利便性 エネルギー収支・物質収支 御園生誠先生による12.

(13) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 日本の一次エネルギー. 過去、未来. 1960 1970 2000 2009 2030*1 総計 1.0 3.2 5.6 5.2 5.9 石油(含LPG) 38 72 52 45 38 % 石炭 41 20 18 20 20 天然ガス 1 1 13 17 16 原子力 0 0 12 11 18*2 水力、地熱 16 6 4 3 3*3 その他 5 1 2 3 5 *1 2009.8年予測(努力継続ケース)、*2原発増設(電力の半 分)、*3 “新エネルギー”など(大部分は廃棄物等の熱利用) 2012/1/13. 御園生誠先生による13.

(14) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 世界の現実;エネルギー需給 IEA予測 (2006). 2004年. 112億石油換算トン 石油 34%. 石炭 24%. 化石燃料. 日本 総量5.2億トン. CRW,在来型バイオマスと廃棄物 原子力 水力. 石油 50%,石炭 21%,天然 ガス 14%, 原子力 12%. 天然ガス 22%. 80.3%. 再生可能エネルギー. 新バイオ燃料 0.2%, 風力 0.1%, 地熱 0.1%, 太陽光 0.02%. 2030年予測 171億トン (1.53倍) 天然 石炭 石油 ガス 化石燃料 81.1%. 再生可能エネルギー. 1.36倍(2035) IEA/WEO2010新政策シナリオ 2012/1/13. 不確実としている 14 御園生誠先生による.

(15) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 資源埋蔵量と可採年数 確認埋蔵量. 年間生産量. 可採年数. 石油. 1.24兆バレル. 300億バレル. 42年. 天然ガス. 177兆立方メートル. 2.94兆立方メートル. 61年. 石炭. 8480億トン. 64.8億トン. 130年. ウラン. 547万トン. 4.1万トン. 133年 (再利用なし). この他に非在来型の石油、天然ガス(とくにシェールガス)の埋蔵量が 同程度以上があるとされる。. 石油可採年数の推移 OGJ :. 50年(2007), 50年(2006), 49年(2005), 49年(2004), 44年(2001). JOGMEC: 40.5(2006), 40.6(2004), 40.6(2002), 39.9(2000), 41.0(1998) 2012/1/13. 15 御園生誠先生による.

(16) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 2012/1/13. 16.

(17) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. ドイツの脱原発. 電力の17% 全エネルギーの2.5%. 再生可能エネルギーによる発電量. 2012/1/13. 17.

(18) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 欧州の電力輸出入の状況 (フランスの例)(2008 年). 2012/1/13. 18.

(19) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 現状を把握しよう. 世界のエネルギーの状況. 2012/1/13. 19.

(20) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. エネルギー源. 2012/1/13. 構成. 20.

(21) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. エネルギー源. 2012/1/13. 構成. 21.

(22) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 2012/1/13. 22.

(23) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 電気料金の国際比較(2009 年). 2012/1/13. 23.

(24) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 2012/1/13. 24.

(25) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 2012/1/13. 25.

(26) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 2012/1/13. 26.

(27) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 2012/1/13. 27.

(28) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 2012/1/13. 28.

(29) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 2012/1/13. 29.

(30) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 2012/1/13. 30.

(31) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 2012/1/13. 31.

(32) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 2012/1/13. 32.

(33) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 2012/1/13. 33.

(34) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 2012/1/13. 34.

(35) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 稼働中原発の発電設備容量. 2012/1/13. 35.

(36) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 2012/1/13. 36.

(37) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 2012/1/13. 37.

(38) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 2012/1/13. 38.

(39) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 2012/1/13. 39.

(40) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 2012/1/13. 40.

(41) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 脱原発の最右翼?. 再生可能エネルギー. 2012/1/13. 41.

(42) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 世界の太陽光発電の導入状況 (累積導入量の推移). 2012/1/13. 42.

(43) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 世界の風力発電の導入状況. 2012/1/13. 43.

(44) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 世界の地熱発電設備(2010 年). 2012/1/13. 44.

(45) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 1人当たりの電力消費量(地域別). 2012/1/13. 45.

(46) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 世界の電力消費量の推移(地域別). 2012/1/13. 46.

(47) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 世界の電源設備構成と発電電力量. 2012/1/13. 47.

(48) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 主要国の発電電力量と発電電力量に 占める各電源の割合(2008 年). 2012/1/13. 48.

(49) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 海外における地 域熱供給の状況. 2012/1/13. 49.

(50) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 発電コスト. 2012/1/13. 50.

(51) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 投資額,敷地面積など. 2012/1/13. 51.

(52) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 2012/1/13. 52.

(53) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. スマートグリッド. 地域とマスエネルギー. 2012/1/13. 53.

(54) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. エネルギー供給の考え方 . マスエネルギーとしての電力 ◦ 企業,地域・家庭. . 送配電分離 ◦ 日本版ISO. . 災害に強いエネルギー供給 ◦ LPG ◦ エコウィル ◦ エネファーム. 2012/1/13. 54.

(55) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 天然ガスコンバインドサイクル 発電の熱効率 発電効率 発電方式. 排熱回収式 コンバインド サイクル. 発電端発熱量基準 熱効率 (% ) 高位 低位 1100 43 50. 温度条 件 (℃). 1300. 50. 1400. 51. 1500. 53. 1600. 汽力発電 (参考). 2012/1/13. 1700. 60. 600. 40. 備考. 再熱サイクル蒸気タービン。改良型コンバインドサイクル発 電、通称ACC(More Advanced Combined Cycle)。 57 蒸気冷却式燃焼器 再熱サイクル蒸気タービン 蒸気冷却式燃焼器 再熱サイクル蒸気タービン。通称 60 MACC(More Advanced Combined Cycle)。 蒸気冷却式燃焼器 再熱サイクル蒸気タービン。通称 61 MACCII(More Advanced Combined Cycle II)。 水素燃料 蒸気冷却式燃焼器 再熱再生サイクル蒸気タービ ン 55. 43 再熱再生サイクル蒸気タービン. 55.

(56) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 発電効率の変遷. 2012/1/13. 56 三菱重工技報 Vol.48 No.3 (2011) 発電技術特集.

(57) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. トリプルコンバインドサイクル システム. 2012/1/13. 57 三菱重工技報 Vol.48 No.3 (2011) 発電技術特集.

(58) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. トリプルコンバインドサイクルシス テムのエネルギーバランス例. 2012/1/13. 58 三菱重工技報 Vol.48 No.3 (2011) 発電技術特集.

(59) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. SOFC-MGT コンバインドサイク ルシステム. 2012/1/13. 59 三菱重工技報 Vol.48 No.3 (2011) 発電技術特集.

(60) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. システム性能試験結果. 2012/1/13. 60 三菱重工技報 Vol.48 No.3 (2011) 発電技術特集.

(61) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 天然ガス. 2012/1/13. 輸入価格推移. 61.

(62) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 2012/1/13. 62.

(63) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 天然ガス田. 2012/1/13. 分布. 63.

(64) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. LNG の供給国別輸入量の推移. 2012/1/13. 64.

(65) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. LNG の電力、都市ガス用販売量 の推移. 2012/1/13. 65.

(66) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. LNG 輸入価格の推移. 2012/1/13. 66.

(67) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 天然ガスの国産、輸入別の供給 量. 2012/1/13. 67.

(68) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 災害に強いLPG. 2012/1/13. 68.

(69) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 家庭のエネルギー. 2012/1/13. 69.

(70) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 2012/1/13. 70.

(71) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 2012/1/13. 71.

(72) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 2012/1/13. 72.

(73) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 新潟県中越沖地震における ライフライン復旧グラフ. 2012/1/13. 73.

(74) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. LPG の国産、輸入別の供給量. 2012/1/13. 74.

(75) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. LP ガスの輸入先(2010 年度). 2012/1/13. 75.

(76) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. LP ガスの用途別消費量の推移. 2012/1/13. 76.

(77) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. LP ガス輸入(CIF)価格の推移. 2012/1/13. 77.

(78) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. LPGエコウィル. 2012/1/13. 78.

(79) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. LPGエネファーム. 2012/1/13. 79.

(80) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. エネファーム+太陽光発電. 2012/1/13. 80.

(81) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 2012/1/13. 81.

(82) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. 地域エネルギーという考え方 . 災害に強いエネルギー ◦ LPG,電気,. . 個人宅+地域 ◦ スマートグリッドに近い ◦ 新田舎型エネルギーシステムの構築. . LPG+太陽光 ◦ 直流電気+蓄電池. 2012/1/13. 82.

(83) 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム. マスエネルギーと地域 送配電の分離  交流と直流  新田舎型地域エネルギーシステム  災害に強いエネルギーシステムへ . 2012/1/13. 83.

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