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東近江市入札参加資格審査申請マニュアル
(測量・建設コンサルタント等業務)
東近江市の発注する測量・建設コンサルタント等業務の入札参加資格審査を申請される方 は、以下の事項に留意の上、必要な書類を提出してください。 (1) 東近江市内の本店又は支店、営業所等から申請される方(市内業者)は、毎年申請が 必要です。 (2) 東近江市外で滋賀県内の本店又は支店・営業所等から申請される方(県内業者)は、 定期更新年に当たりますので、申請が必要です。 (3) 滋賀県外の本店又は支店、営業所等から申請される方(県外業者)は、中間年に当た るため、申請の必要はございません。ただし、新規の登録を希望される方又は平成30 年度に登録した希望業種を変更される方は申請が必要となります。滋賀県内に本店所在地を有する方は、
申請書類を受付会場までお持ちください。
1 受付期間 平成31年1月22日(火)から2月5日(火)まで 【指定日】平成31年2月4日(月)、2月5日(火) ※ 指定日に提出できない場合は、期間中の都合の良い日に申請していただけます。 ※ 同日に複数の業種の受付も行いますので、日を変えて申請をしていただく必要はあ りません。 2 受付時間 〔午前の部〕午前9時から午前11時30分まで 〔午後の部〕午後1時から午後4時まで ※ 上記時間以外の受付は行いません。 3 受付場所 東近江市役所東庁舎(東近江市八日市緑町10番5号) 東近江警察署向かい側 4 提出要領 ・ブルー系のA4版フラットファイル(2つ穴)に綴じて提出してください。 ・フラットファイルの表紙及び背表紙には、業者名を必ず記入するようお願いします。 ・記入事項及び添付書類に不備のあるものは受付しません。 【滋賀県外に本店所在地を有する方】 以下の要領に基づき、郵便又は信書便により提出してください。 ・郵便等による受付は、平成31年1月9日(水)から2月5日(火)当日消印分 まで有効とします。 ・封筒の表に「入札参加資格審査申請書在中」と朱書きし、受付受理票の返信用封 筒(切手貼付・返信先を明記)を同封の上、後記「11 問合せ先」宛てに送付 してください。2 5 資格の有効期間 (1) 東近江市内の本店又は支店、営業所等から申請される方(市内業者) 平成31年(2019 年)4月1日から平成32年(2020 年)3月31日までの1年間 (2) 東近江市外で滋賀県内の本店又は支店、営業所等から申請される方(県内業者) 平成31年(2019 年)4月1日から平成33年(2021 年)3月31日までの2年間 (3) 滋賀県外の本店又は支店、営業所等から申請される方(県外業者) 平成31年(2019 年)4月1日から平成32年(2020 年)3月31日までの1年間 ※ 平成31年5月以降の元号については、新元号の年月日に読み替えるものとします。 6 申請に係る資格 入札参加資格審査申請をできる方は、次に掲げる要件を備えていることが必要です。 (1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に規定する者でないこ と。 (2) 次のいずれかに該当する者でないこと。 ア 役員等(競争入札に参加しようとする者が個人である場合にはその者を、法人であ る場合にはその役員をいい、当該競争入札に参加しようとする者から市との取引上の 一切の権限を委任された代理人を含む。以下、「役員等」という。)が暴力団員による 不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する 暴力団員(以下、「暴力団員」という。)であると認められる者 イ 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する 暴力団をいう。以下「暴力団」という。)又は暴力団員が経営に実質的に関与している と認められる者 ウ 役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を 加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしたと認められる者 エ 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して資金等を供給し、又は便宜を供与するなど 直接的又は積極的に暴力団の維持又は運営に協力し、又は関与していると認められる 者。 オ 役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していると認め られる者 (3) 審査基準日(平成31年1月1日)において、入札参加を希望する業種ごとに、以下 の要件を満たす者であること。 ア 測量法(昭和24年法律第188号)の規定により登録を受けた者 イ 建築士法(昭和25年法律第202号)の規定により一級建築士事務所、二級建築 士事務所又は木造建築士事務所の登録を受けた者 ウ 建築設備の設計及び監理を業とする者 エ 建設コンサルタント登録規程(昭和52年建設省告示第717号)の規定により登
3 録を受けた者 オ 地質調査業者登録規程(昭和52年建設省告示第718号)の規定により登録を受 けた者 カ 補償コンサルタント登録規程(昭和59年建設省告示第1341号)の規定により 登録を受けた者 キ その他前各号に掲げる者と同等の資格を有すると市長が特に認めた者 (4) 国税及び地方税を滞納していないこと。 (5) 労働者災害補償保険法(昭和22年法律第50号)及び雇用保険法(昭和49年法律 第116号)の規定により、当該保険に加入が義務づけられている者については、これ に加入していること。 (6) 健康保険法(大正11年法律第70号)及び厚生年金保険法(昭和29年法律第11 5号)の規定により、当該保険に加入が義務づけられている者については、これに加入 していること。 (7) 市内の支店、営業所等の登録要件について 市内の支店、営業所から申請される場合は、次の要件も満たしていることが必要です。 登録要件を満たさないと判断するときは、市内支店・営業所からの申請を無効とし、市 外本店登録扱い又は市外支店・営業所登録扱いとします。 また、不定期に現地調査を行い、登録要件を満たしているかどうか確認させていただ くことがあります。 ア 支店、営業所等については、独立した事務所機能の実態があること。 ・事務所に事務などを執り行える事務用什器(机、椅子等)、事務用機器(パソコン・ コピー機)、通信機器(電話、ファックス)が備えられていること。 ・事務所の所在を明らかにするため、看板、表札等が設置されていること。 イ 事務所に常駐職員(事務職員1名以上又は技術職員1名以上)が配置されているこ と。 ※ 常駐:週7日のうち、3日以上かつ18時間以上支店等に勤務していることを条 件とする。 ※ 測量業者、建築士事務所及び地質調査業者においては、登録しようとする事業所 に各法令で定める資格者が配置されていないとその事業所では登録できませんので 御注意ください。 ウ 支店、営業所等で法人市民税の納税実績があること。ただし、設立されたばかりで 納税実績がない場合は、法人設立・開設届出書を東近江市に提出していること。 エ 支店、営業所等の支店登記があること。
4 7 申請書類の作成上の注意 (1) チェックリスト チェックリスト票にて申請書類をチェックの上、ファイルに番号順に綴じてください。 ※ 必要書類以外は添付しないこと。 (2) 一般競争(指名競争)入札参加資格審査申請書 ア 《指定様式1》 (ア) 申請者は、本店の代表者です。(代表者印は実印以外でも可) (イ) 住所は方書まで正確に記入し、商号又は名称にはフリガナを付してください。 (ウ) 支店の欄は、本店以外の支店、営業所等で申請し、入札、見積り及び契約締結の 権限を委任する場合に限り記入してください。 イ 《指定様式2》 (ア) 「資本金」及び「自己資本額」は、個人事業主の方は記入しないでください。 (イ) 「従業員数」は、希望業務以外に従事する従業員を含めた全体(全社)の従業員 数を記入してください。全体でおおむね150人以上となる場合は概数でも構いま せん。 (ウ) 「営業年数」は、希望業種の事業の開始日から審査基準日(平成31年1月1日) までの期間(休業の期間を除く。)に係る年数(1年未満は切捨て)を記入してくだ さい。 (エ) 「有資格者数」については、次の要領で記入してください。 A 自社の常勤職員数のみを記入し、非常勤職員、友好・協力関係にある別企業の 職員等は計上しないこと。 B 希望する業務に関して、その下欄に関連する資格者数を計上する形式になって いますので、希望しない業務に関しては記入不要です。ただし、「その他有資格者 数」の欄には、希望する業務にかかわらず記入してください。 C 複数の資格を持つ方及び複数の業務に関係する資格者については、それぞれに 計上してください。ただし、次の場合には複数に計上しないでください。 ・「一、二級」の「一級」の資格者は、「一級」にのみ計上してください。 ・「士、士補」の「士」の資格者は、「士」にのみ計上してください。 D 地質調査の技術士は、地質調査業者登録規程の技術管理者の要件に該当する技 術士のみ計上してください。 (3) 《指定様式3》 ア 希望業務については、次の要領で記入してください。 (ア) 希望する業務ごとに「○」印を付してください。 (イ) 建築関係建設コンサルタントの※のある業務は、建築士事務所の登録を受けてい る方に限ります。 (ウ) 補償関係コンサルタント業務のうち、「不動産鑑定」は不動産鑑定士の登録を受け ている方、「登記手続等」は土地家屋調査士又は司法書士の登録を受けている方にそ れぞれ限ります。 (エ) 流通調査、交通量・流動量調査、環境調査(水質分析を含む。)等の一般調査の業 務に入札参加を希望する方は、物品・役務等の入札参加資格が必要となりますので 御注意ください。 イ 審査基準日(平成31年1月1日)以前の最後の決算日の直前2期分の平均実績高 について記入してください。ただし、12月末決算等で受付期間中に該当期の財務諸 表の調製が間に合わない場合には、直前2期目と3期目の平均実績高について記入し てください。
5 ウ 業務実績高は入札参加希望業種ごとに記入し、それ以外の業種についてはその他と して一括で記入してください(いずれも消費税込で記入すること。)。 (4) 登録証明書等(写し可) ア 登録証明書又は登録通知(写し可)を提出してください。 イ 申請前3箇月以内に発行されたものであること。 ウ 測量業務を希望される場合は、測量法第55条の3第4号の書面(使用人並びに営 業所ごとの測量士及び測量士補の人数を記載した書面)も併せて提出すること。 エ 支店、営業所等から建築関係建設コンサルタント業務を希望される場合は、当該事 業所の建築士事務所登録証明書も併せて添付すること。 ※ 提出された登録証明書、現況報告書等に登録しようとする事業所が記載されてい ないとその事業所では登録できませんので御注意ください。 (5) 商業登記簿謄本(写し可) ア 法人で申請する場合に限り提出してください。 イ 申請前3箇月以内に発行されたものであること。 ※ 市内支店、営業所等から申請される場合は、当該事業所の支店登記が確認できる こと。 (6) 実績調書《指定様式4》 希望業種に係る直前2期分の業務経歴を希望業種ごとに別葉にして記入してください。 実績がない場合には、「実績なし」と記入して必ず提出すること。 ※ 当市指定様式に準じた任意様式でも可とします。 (7) 技術者一覧(任意様式) 審査基準日(平成31年1月1日)における資格者情報を記載した一覧表を提出して ください。 (8) 現況報告書等(写し可) ア 申請者が、測量法の規定による登録業者である場合は、測量法第55条の8の規定 に基づく書類の写しを提出してください。 イ 申請者が、建築士法の規定による登録業者である場合は、建築士法第23条の6に 基づく書類(設計等の業務に関する報告書)の写しを提出してください。 ウ 申請者が、建設コンサルタント登録規程、地質調査業者登録規程又は補償コンサル タント登録規程の規定による登録業者である場合は、それぞれの登録規程第7条に規 定する「現況報告書」の写しを提出してください。 ※ ア~ウの現況報告書等は、確認済印が申請書提出時の直前1年以内のものに限り ます。ただし、決算日の関係で、直近の現況報告書等を提出済みだが確認済印の押 印が未了の場合は、提出済みの直近の報告書の写しを提出してください。 ※ 提出された登録証明書、現況報告書等に登録しようとする事業所が記載されてい ないとその事業所では登録できませんので御注意ください。
6 (9) 国税等に未納がないことの証明書(写し可) ア 証明日現在において未納税額のない旨の証明書を提出してください 国税に係る証明書 所轄税務署が発行する証明書(写し可) 【法人】その3の3【個人】その3の2 都道府県税に係る証明書 都道府県税事務所等が発行する証明書(写し可) 市町村税に係る証明書 市町村が発行する証明書(写し可) ※ 東近江市における市税の完納証明書は、市役所 新館1階の納税課及び各支所で発行できます。 ※ 申請前3箇月以内に発行されたものを提出してください。 ※ 支店等に委任する場合は、委任先の所在地における証明書を提出すること。 イ 新規に本店又は支店を開設したばかりで法人市民税等の納税実績がない場合は、事 業所証明書(写し可)又は法人設立・開設届出書(写し可)を提出してください。(市 内の本店又は支店、営業所等から申請される方のみ) ※ 東近江市における事業所証明書は、市役所新館1階の市民税課及び各支所で発行 できます。 (10) 雇用保険の加入に関する確認書類 雇用保険被保険者資格取得等確認通知書(事業主通知用)の写し、雇用保険被保険者 証の写し等(公共職業安定所長発行のもの)。ただし、加入義務のない方は除きます。 (11) 健康保険及び厚生年金保険の加入に関する確認書類 健康保険厚生年金保険被保険者標準報酬決定通知書、健康保険厚生年金保険被保険者 資格取得確認及び標準報酬決定通知書等の写し(直近受付済みのもの)。ただし、加入義 務のない方は除きます。また、氏名等個人情報記載部分は読み取れないようにしてくだ さい。 (12) 暴力団等の排除に係る誓約書《指定様式5》 東近江市暴力団排除条例の趣旨にのっとり、入札参加有資格者から暴力団等を排除す るため、誓約書を提出してください。 (13) 委任状《指定様式6》 ア 本店以外の支店、営業所等で申請し、支店、営業所等の代表者に入札、見積り及び 契約締結の権限を委任する場合に限り提出してください。 ※ 支店等の代表者を本店の代表者が兼ねている場合は、委任状を提出する必要あり ません。 イ 以下の区分に対応した指定様式を使用してください。 東近江市内の支店等の代表者に委任する場合(市内営業) 《指定様式6-1》(委任期間が1年間のもの) 東近江市外で滋賀県内の支店等の代表者に委任する場合(県内営業) 《指定様式6-2》(委任期間が2年間のもの) 滋賀県外の支店等の代表者に委任する場合(県外営業) 《指定様式6-3》(委任期間が1年間のもの)
7 (14) 事務所報告書《指定様式7》(市内の本店又は支店、営業所等から申請される方のみ) 写真は申請前3箇月以内に撮影し、確認が容易であるものを添付してください。 8 その他 (1) 申請書及び添付書類について、重要な事実に係る虚偽の申請等があった場合は、指名 停止又は入札参加資格の取消しの措置を講じることがあります。 (2) 登録されている事務所に技術者が確認できない等、事務所としての機能がないと認め られた場合、登録事務所の変更・取消しを行うことがあります。 9 注意事項 (1) 記入は、消えることのない筆記具又はタイプ、ワープロ印刷若しくは楷書字体のゴム 印を使用し、楷書で丁寧に記入してください。 (2) 申請書類が不足しているもの又は記入事項に不備若しくは誤記のあるものは受付しま せん。 (3) 受付期間内に申請書類一式を提出しなければ、平成31年度の入札参加資格は得られ ません。 10 申請後の変更 (1) 入札参加資格審査申請書提出後に、商号、代表者、住所、受任者等の記入事項に変更 が生じた場合、速やかに変更内容を証する書類を添えて「変更届」を提出してください。 (2) 「変更届」は、東近江市指定様式により作成してください。(市ホームページからダウ ンロードできます。) (3) 「変更届」の提出は、郵送の受付も可とします。 11 問合せ先 東近江市総務部契約検査課 〒527-8527 東近江市八日市緑町10番5号 電話 0748-24-1234(代表) 0748-24-5614(直通) IP 050-5801-5614(直通) FAX 0748-24-5560