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株式会社栃木銀行

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(1)

〒320−8680 栃木県宇都宮市西2−1−18 TEL.028−633−1241(大代表) http://www.tochigibank.co.jp 栃 木 銀 行   2 0 0 6 デ ィ ス ク ロ ー ジ ャ ー 誌

(2)

経営理念

豊かな地域社会づくりに貢献し、

信頼される銀行を目指します。

新たな時代に柔軟に対応できる

強い体力の銀行として発展します。

明るい働きがいのある職場をつくります。

栃木銀行プロフィール

(平成18年3月末現在)

Contents

ごあいさつ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 第五次新中期経営計画 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 地域密着型金融推進に向けて ・・・・・・・・・・・・4 地域とともに歩む栃木銀行 ・・・・・・・・・・・・・・5 地域・社会貢献活動への取組み ・・・・・・・・・・8 金融・経済環境/当期の業績 ・・・・・・・・・・10 栃木銀行の現況と取組み ・・・・・・・・・・・・・・11 栃木銀行の金融サービスのご案内 ・・・・・・18 主な手数料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28 店舗・ATMネットワーク・・・・・・・・・・・・・・29 当行の役員/組織図/従業員の状況 ・・・・32 資料編(連結・単体決算)・・・・・・・・・・・・・33 決算公告(写)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・64 開示項目 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・65 創   立:昭和17年12月 取 締 役 会 長:市 川 秀 夫 取 締 役 頭 取:小 林 辰 興 本 店 所 在 地:栃木県宇都宮市西2-1-18 資   本   金:274億8百万円 店   舗   数:94店舗・17ローンセンター・ローンプラザ (とちぎんプラザを含む) ATMコーナー:207ヶ所 (含 店舗内・店外ATM ・共同ATM) 従 業 員 数:1,577名 (出向者を除いた就業人員数) 65 本誌は銀行法第21条に基づいて作成したディスクロージャー 資料です。 計数につきましては、原則として単位未満を切り捨てて表示 しております。 ● 開 示 項 目

2006栃木銀行ディスクロージャー

開示項目 記載ページ一覧表

このディスクロージャーは、銀行法施行規則第19条の2及び3と、

当行独自の開示項目に基づき作成しております。

該当ページ ■単体情報 銀行の概況および組織に関する事項 経営の組織 ...32 持株数の多い順に 10以上の株主に関する事項 ...63 取締役・監査役の氏名・役職名 ...32 営業所の名称・所在地 ...29∼31 銀行の主要な業務内容 銀行の主要な業務内容 ...18∼27 銀行の主要な業務に関する事項 直近の営業年度における営業の概況 ...10 直近5営業年度における 主要な業務の状況を示す指標 ...34 直近2営業年度における 業務の状況を示す指標 ...42∼62 銀行の業務の運営に関する事項 リスク管理の体制 ...14 法令遵守の体制 ...15 銀行の直近2営業年度における 財産の状況に関する事項 貸借対照表、損益計算書および 利益処分計算書又は損失処理計算書 ...42∼47 貸出金のうち破綻先債権、延滞債権、 3ヵ月以上延滞債権、貸出条件緩和債権の額 およびその合計額 ...13・47 自己資本の充実の状況 ...11・35 有価証券、金銭の信託、デリバティブ取引の取得価額 または契約価額、時価および評価損益 ...59∼62 貸倒引当金の期末残高 および期中の増減額 ...56 貸出金償却の額 ...56 商法監査を受けている場合はその旨 ...33 証取法監査を受けている場合はその旨 ...33 ■連結情報 銀行および子会社等の概況に関する事項 銀行および子会社等の主要な事業の内容 および組織の構成 ...36 銀行の子会社に関する事項 ...36 銀行および子会社等の主要な業務に関する事項 直近の営業年度における営業の概況 ...34 直近5連結会計年度における 主要な業務の状況を示す指標 ...34 銀行および子会社等の直近2連結会計年度に おける財産の状況に関する事項 連結貸借対照表、連結損益計算書、連結剰余金計算書 および連結キャッシュ・フロー計算書 ....37∼41 貸出金のうち破綻先債権、延滞債権、3ヵ月以上延滞 債権、貸出条件緩和債権の額およびその合計額 ...40 自己資本の充実の状況 ...35 銀行およびその子法人等(支配力基準による子会社) の連結決算セグメント情報 ...41 商法監査を受けている場合はその旨 ...33 証取法監査を受けている場合はその旨 ...33 該当ページ ■当行独自の開示項目 概況・組織 経営方針 ...2∼3 従業員の状況 ...32 自動機器設置状況 ...29∼31 株主所有者別内訳 ...5・63 配当政策 ...12 資本金 ...12・35 県内における支店の比率 ...5 店舗の地域別設置状況 ...5 経理・経営内容 1株当たりの配当額の推移 ...34 業務純益 ...11・49 役務取引の状況 ...49 その他業務利益の内訳 ...50 営業経費の内訳 ...50 従業員1人当り預金残高・貸出金残高 ...48 1店舗当り預金残高・貸出金残高 ...48 資金調達 預金科目別残高 ...53 預金者別残高 ...54 財形預金残高 ...54 資金調達原価 ...48 資金運用 貸出金残高 ...54 個人ローン (住宅ローン・その他のローンの推移)...7 保有有価証券残高 ...57 資金運用利回り ...51 企業再生支援の取組み状況 ...12 事業者向け融資商品の紹介・実績 ...26 地方公共団体の制度融資の取扱状況 ...27 貸出金地域別残高・件数・比率 ...6 県内貸出金全体に対するシェア ...5 証券業務 公共債引受額 ...57 公共債窓口販売実績 ...57 国際業務 外国為替取扱高 ...58 外貨建資産残高 ...58 その他の業務 手数料一覧 ...28 内国為替取扱実績 ...56 その他 沿革 ...6 商品利用にあたっての留意事項 ...19 社会的責任と貢献活動 ...8∼9 当行の考え方 ...1∼17 決算公告(写) ...64 苦情相談窓口の設置状況 ...17 表紙の写真 小田代原(奥日光の湿原) 本州最大の高層湿原・戦場ヶ 原(260ha)、湿原から草原へ の 遷 移 過 程 に あ る 小 田 代 原 (45ha)、湯ノ湖・湯川(水面 41ha)の一帯が、平成17年 11月にラムサール条約登録湿 地に正式に登録された。 ラムサール条約 正式名は「特に水鳥の生息地 として国際的に重要な湿地に関 する条約」といい、1971年に 制定され、水鳥にとって貴重な 生息地である湿地を、乱開発か ら守る目的で作られた。 日本は1980年に加盟し、こ の年釧路湿原が登録された。 今回『奥日光の湿原』をはじ め新たに20ヶ所が登録され、現 在国内の条約湿地は33ヶ所とな った。

(3)

皆様には、平素より栃木銀行をお引き立ていた

だきまして、厚くお礼申し上げます。

当行は、昭和17年の創業以来、一貫して“豊か

な地域社会づくりに貢献する”という経営理念の

もと、地域金融機関として地域の皆様とともに歩

み、地域社会とともに発展してまいりました。

これもひとえに、皆様のお引き立ての賜物であ

ると深く感謝申し上げる次第でございます。

さて、本年も当行の経営内容についてのご理解

を深めていただくために「栃木銀行2006年版ディ

スクロージャー誌」を作成いたしました。本誌で

は、平成17年度の業績、営業の内容、さらには経

営の考え方や地域社会との関わり等について分か

りやすく解説しておりますので、ご高覧いただけ

れば幸いです。

平成17年度の金融業界は、不良債権処理に目処

をつけ、「攻め」の経営に転じる金融機関が増え、

● ご あ い さ つ  

ごあいさつ 

競争が激化する厳しい経営環境になりました。

こうした中で当行は、積極的な融資拡大と手数

料収入などの増加を図るとともに、一方では、業

務の効率化を始めとした経費削減を行った結果、

順調に最終利益を確保することができました。

引き続き経営環境は厳しいことが予想されます

が、当行は、これまで以上に地域の皆様に愛され、

信頼される銀行となるため、リスク管理の徹底に

努め収益力の強化を図るとともに、積極的に経営

の情報を開示し、経営の透明性と信頼性をより向

上させてまいります。

今後とも、皆様のお役に立つ銀行として地域社

会の発展に努めてまいりますので、皆様の一層の

ご愛顧、ご支援を賜りますようお願い申し上げ

ます。

取締役会長

取締役頭取

取締役頭取

小林 辰興

取締役会長

市川 秀夫

(4)

第五次新中期経営計画

2 ● 第 五 次 新 中 期 経 営 計 画 ﹁ 経 営 革 新 へ の 挑 戦 ﹂

重 点 施 策

期間:平成17年4月∼平成20年3月

地域貢献に向けた取り組みの充実

「地域金融の円滑化」という資金仲介機能を果たし、地元企業の支援・育成や取

引先への金融サービスの提供を通して地元経済の発展と活性化に貢献すること

が、地域金融機関の本来のあり方であり、重要な役割であると思っております。

地域経済と運命共同体である当行に勤務する私たちは、取引先の発展が当行の

発展に繋がることを深く認識し、取引先が最大限に満足できる取引を実現する

ために、意識変革を進めながら日々の業務に取り組まなければなりません。

強靱な経営体質の確立

健全性の確保に努める中で、信用コストをカバーし、かつ今後の業務拡大に

十分な資本投下が出来る、強靱な収益体質をもつ体制を構築してまいります。

基 本 方 針

本計画の基本方針である「地域貢献に向けた取り組みの充実」と「強靱な経営体質

の確立」を実現するためには、様々な「変革」を実施していく必要があります。

当行は、下記の4つの変革を実施してまいります。

「経営革新への挑戦」

地域金融機関にとって、地元経済の発展 と活性化に貢献することが本来のあり方 であり、重要な役割であります。 私たちは、取引先の発展が当行の発展に 繋がることを深く認識し、更なる意識変 革を進め日々の業務に取り組みます。 顧客ニーズにマッチした多様なサービス の提供や経営支援など、地域社会の発展 に繋がる営業をおこない「取引先のメイ ン化」、「顧客基盤の拡大」を推進してい きます。 金融環境に柔軟に対応するため、意思決 定や施策導入が迅速にできる組織を構築 します。 収益管理システムの導入により、金利リ スク、信用コスト控除後の収益を明確に 把握し、収益力向上に焦点を絞った経営 システムを構築します。

意 識 変 革

営 業 変 革

組 織 変 革

業 務 変 革

(5)

● 第 五 次 新 中 期 経 営 計 画 ﹁ 経 営 革 新 へ の 挑 戦 ﹂

基 本 方 針

地域貢献に向けた取り組みの充実

強靱な経営体質の確立

経 営 課 題

1. 運用力強化・収益力強化 2. 顧客ニーズへの対応 3. 業務・営業の変革

・低成長の長期化 ・規制緩和の拡大 ・地域金融機関の提携・統合の進展 ・ペイオフの全面解禁 ・個人情報保護法の全面施行 ・固定資産減損会計の導入 ・バーゼルⅡ(新BIS規制)の導入 ・金融改革プログラムへの対応 (※)コア業務純益ベース

【当行を取り巻く金融環境】

【4つの変革】

業務

変革

組織

変革

意識

変革

営業

変革

第 五 次 新 中 期 経 営 計 画

計 数 目 標

融 資 量 (平 残) 資金量+預り資産(平残) 役     務     収     益 コ ア 業 務 純 益 R    O    A R    O    E O    H    R 自 己 資 本 比 率 不 良 債 権 比 率 (※) (※) (※) 14,200億円 21,400億円 50億円 170億円 0.73% 15.0% 60%未満 10%以上 4%台 項  目 平成20年3月

業務

変革

組織

変革

意識

変革

営業

変革

(6)

● 地 域 密 着 型 金 融 推 進 に 向 け て ﹃ 地 域 密 着 型 金 融 推 進 計 画 ﹄

地域密着型金融推進に向けて『地域密着型金融推進計画』

当行は、金融庁が公表した「地域密着型金融の機能強化の推進に関するアクションプログラム」を踏まえた「地域密着 型金融推進計画」を策定し、平成17年度から平成18年度までの2年度において、その施策の実行に全力で取り組んでま いります。

地 域 経 済 の 発 展・活 性 化

【目標とする経営指標】

地 域 密 着 型 金 融 推 進 計 画

重点強化期間:平成17年4月∼平成19年3月 項 目 (平成19年3月末)目標計数 不良債権比率 5%台 経営改善支援取組み先 ランクアップ先 350先 70先 自己資本比率 10.70% 平成18年3月末実績 4.79% 391先 67先 10.61%

経営力の強化

経営力の強化

地域の利用者の

利便性の向上

地域の利用者の

利便性の向上

事業再生・

中小企業金融の

円滑化

事業再生・

中小企業金融の

円滑化

4

(7)

● 地 域 と と も に 歩 む 栃 木 銀 行

地域とともに歩む栃木銀行

当行は、地元栃木県の皆様から高い支持を受け、着実に県内のシェアを伸ばしております。 当行の栃木県内貸出金シェア 当行の栃木県内預金シェア 平成18年 3月末 23.0% 平成16年 3月末 平成17年3月末 23.4% 21.6% 平成18年 3月末 22.6% 22.1% 21.1% 平成16年 3月末 平成17年3月末 (平成18年3月末) 店舗の地域別設置の状況 (平成18年3月末) ATMの地域別設置の状況 栃木県 72店 76.60% 埼玉県 17店 18.09% 群馬県 3店 3.19% 茨城県 1店 1.06% 東京都1店 1.06% 栃木県 276台 80.23% 埼玉県 57台 16.57% 群馬県 7台 2.04% 茨城県 2台 0.58% 東京都 2台 0.58% 当行は、昭和17年の創業以来、一貫として“豊かな地域社会づくりに貢献し、信頼される銀行を目指します。”という 経営理念のもと、地域金融機関として地域の皆様とともに歩み、地域社会とともに発展してまいります。 当行は、地元を中心に多くの個人・中小企業の方に支えられています。 平成14年10月の249億円に上る第三者割当増資の際には、約8,000人の地域の個人・中小企業の皆様方にご協力い ただきました。 (平成18年3月末) 当行の株主先数の状況(地域別) (平成18年3月末) 当行の株主先数の状況(所有者別) 金融機関 0.63% 外国人 0.76% 証券会社 0.28% その他国内法人 16.57% 栃木県 76.59% 個人・その他81.76% 埼玉県 10.53% その他 12.88%

(8)

6 ● 地 域 と と も に 歩 む 栃 木 銀 行

地域とともに歩む栃木銀行

(平成18年3月末) 預金の地域別残高の状況 (平成18年3月末) 栃木県内の預金残高の状況 埼玉県 3,410億円 16.33% 群馬県 327億円 1.57% 茨城県 198億円 0.95% 東京都 156億円 0.75% 栃木県 16,789億円 80.40% 公金 224億円 1.34% 金融機関 40億円 0.24% 法人 2,363億円 14.08% 個人 14,161億円 84.34% 当行は、栃木県を中心に埼玉県や北関東を営業基盤として営業を行っております。 地域金融機関として栃木県内向け貸出の88.70%が県内の中小企業や個人のお客様向けに貸出されるなど、 栃木県経済の発展や皆様の暮らしのお役に立っております。 (平成18年3月末) 貸出金の地域別残高の状況 (平成18年3月末) 栃木県内の貸出金残高の状況 (平成18年3月末) 栃木県内の業種別貸出金残高の状況 栃木県 10,162億円 74.43% 埼玉県 2,325億円 17.03% 群馬県 245億円 1.80% 茨城県 118億円 0.87% 東京都802億円 5.87% その他 1,147億円 11.30% 中小企業 5,080億円 49.99% 個人 3,934億円 38.71% 個人 3,934億円 38.71% 各種サービス業 1,502億円 14.78% 不動産業 954億円 9.40% 卸・小売業 1,220億円 12.01% 製造業 833億円 8.20% その他 977億円 9.62% 建設業 739億円 7.28% 27年 7月 株式会社栃木相互銀行と改称 40年 10月 本店を現在地に移転 47年 10月 資金量1,000億円の大台突破 57年 10月 東京証券取引所市場第2部上場 59年 9月 東京証券取引所市場第1部指定

沿革

元年 2月 普通銀行転換により株式会社栃木銀行と改称 2年 3月 資金量1兆円達成 5年 11月 信託代理店業務開始 7年 9月 コルレス為銀認可取得 13年 11月 確定拠出年金業務開始 14年 10月 第三者割当増資払込完了(249億480万円) 16年 6月 資金量(月末残高)2兆円突破 12月 証券仲介業参入 17年 4月 第五次新中期経営計画 「経営革新への挑戦」スタート 昭 和 平 成 現在の本店

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最近リニューアル・新築移転した店舗

● 地 域 と と も に 歩 む 栃 木 銀 行 当行では、栃木県内のお客様からお預りした預金16,789億円の内10,162億円を、栃木県内の中小企業や 個人のお客様などへご融資し、地域への円滑な資金供給を行っております。 栃木県内の預金者 栃木県内の中小企業等 栃木銀行 16,789億円 10,162億円

栃木県内への資金供給

(平成18年3月末) 個人・中小企業向け貸出金額の状況 (平成18年3月末) 個人・中小企業向け貸出件数の状況 (単位:百万円) 個人ローン残高の推移 個人 5,175億円 37.91% その他 1,676億円 12.28% 中小企業 6,801億円 49.81% 個人 83,376件 81.22% その他 175件 0.17% 中小企業 19,101件 18.61% 288,072 150,889 438,961 308,143 159,059 467,202 その他のローン 住宅ローン 平成18年 3月末 平成17年 3月末 当行は、お客様からお預かりした預金を、地域経済の発展のために、積極的に個人・中小企業に対する貸出を 行っています。 若草支店(宇都宮市) 宇都宮西支店(宇都宮市)

(10)

8 ● 地 域 ・ 社 会 貢 献 活 動 へ の 取 組 み

地域・社会貢献活動への取組み

当行では、平成17年12月より栃木県に関わりの深い上場 企業の株式に投資する投資信託いわゆる“ご当地ファンド” である『栃木応援・外債バランスファンド』の取扱いを開始 いたしました。 お客様が投資信託で運用する事で、同時に栃木県への貢献 に繋がります。ぜひ一度ご検討下さい。 パンフレットの請求やご質問はお近くの窓口までお問い合わせ下さい。 県内の上場・進出企業を応援し、地元中小企業の活性化へ…

“ご当地ファンド”で

ふるさと栃木県を応援しましょう!!

盲導犬育成支援募金活動

∼ 目の見えない人の目や杖の代わりに ∼

当行では平成7年より、全ての支店・出張所・本部・関連会社に盲導犬を模した募金箱を設置し、全役職員が積極的に協 力しています。 2月に行われた募金贈呈で、20回目(活動期間10年半)の大台を数え、募金の総額も2,133万9,400円となりました。 また、平成9年から振込手数料無料の専用の取りまとめ口座を設け、一般の方に広く盲導犬の重要性を知っていただける ようにしたところ、3月末までに962件2,430万7,163円の寄付を協力していただきました。

地域安全パトロール実施中!

∼ 子供やお年寄りが安心して暮らせる街づくりを ∼

当行では、日頃の外訪活動を地域の安心・安全に役立てよ うと、1月から栃木県内店舗・本部の営業車(自動車・バイ ク等)約650台に『地域安全パトロール実施中』のステッカ ーを貼り、不審者や事件を発見した時に警察に通報する取組 みを始めました。 また昨年3月にスタートした栃木県内72店舗での『こども 110番』の取組みと共に、地域の更なる安全性向上に努めて まいります。

HOT

NEWS

豊かな地域社会づくりに貢献し、信頼される銀行を目指します。

(11)

● 地 域 ・ 社 会 貢 献 活 動 へ の 取 組 み

とちぎんボランティアネットワークの活動

∼ 一人ひとりが一社会人として自主的に ∼

とちぎんボランティアネットワーク(TV-net)は、役 職員一人ひとりが《一社会人として自主的に参加》でき るボランティアグループです。 現在1,538名(5月末現在)がメンバーとして登録し、 地域の様々なイベント・お祭りや清掃活動等を行ってお ります。 今後も“地域の方々との交流”をより一層大切にして まいります。

とちぎん文化セミナーの開催

∼ 真の豊かさを育てるために ∼

当行では、平成8年より「とちぎん文化セミナー」と称 したイベントを実施しています。 2月には第13回目として『とちぎんマロニエチャリテ ィセミナー 千葉紘子講演会』を開催。 歌手であり、篤志面接委員・保護司としても活躍して いる干葉紘子さんの貴重な体験談と歌を堪能していただ きました。

マロニエ緑化基金・日光杉並木オーナー制度への取り組み

∼ 緑あふれる街づくりのために ∼

当行では21世紀も、私たちの住む街が緑あふれる街であって欲しいとの願いから、“環境にやさしい銀行”を目指し ています。 収益の地元への還元と県土緑化を目的に、平成元年にマロニエ緑化基金を創設、現在までに6億円を寄付し、学校等の 緑化整備に寄与しております。 また、世界的文化遺産でもある日光杉並木の保護を目的に、平成8年に設立した『日光杉並木オーナー制度』に、当 行は当初からその趣旨に賛同し、現在は30本の並木杉のオーナーとして登録されております。 この他にも、当行では「小さな親切」運動・献血活動や地域行事への参加など、地域の皆様とのふれあいを大切に、幅広い活 動を行っています。

(12)

● 金 融 ・ 経 済 環 境 / 当 期 の 業 績  

金融・経済環境/当期の業績

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金融・経済環境

当期のわが国経済は、好調な企業収益を背景に、設備投資の増大や雇用・所得の改善がみられ、安定した景気回 復が続いております。景気の踊り場を脱却後、景気回復の波は大企業からようやく中小企業にも浸透し始めました が、その一方で、原油価格の高騰は国内経済へ影響を与えつつあります。 当行の主たる営業基盤である栃木県経済につきましては、個人消費など需要面に持ち直しの動きがみられ、企業 の設備投資も引続き増加基調となっており、県内経済は回復の動きが続いております。 金融環境につきましては、平成17年3月には1万1千円前後だった日経平均株価も、国内景気の拡大とともに個 人投資家の台頭により順調な伸びを見せ、株式市場は活況を呈しました。また、5年ぶりに量的緩和政策が解除さ れるなど、長年続いていたゼロ金利政策にも変化が見られ始めました。

当期の業績

このような金融・経済情勢の下、当行は平成17年度より「地域貢献に向けた取り組みの充実」と「強靱な経営 体質の確立」を基本方針とした第五次新中期経営計画をスタートさせ、当行グループを挙げて収益力の向上や経営 の合理化・効率化に努めた結果、業績は次のとおりとなりました。 お客様本位の金融サービスの充実に努めた結果、個人預 金を中心に期中399億円増加し、期末残高は2兆883億 円となりました。 株式などを中心に期中16億円増加し、期末残高は6,702 億円となりました。 地元企業向け事業資金及び住宅ローンを始めとした個人 ローンを中心に積極的に推進した結果、期中264億円増 加し、期末残高は1兆3,653億円となりました。 損益につきましては、経常利益は前期比13億円増加し 44億円、当期純利益は前期比20億円増加し43億円とな りました。

預 金

貸出金

有価証券

損 益

平成18年 3月末 平成18年3月末 20,483 20,883 平成16年 3月末 平成17年3月末 19,550 預金残高の推移(単体) (単位:億円) 貸出金残高の推移(単体) (単位:億円) 当期純利益の推移(単体) (単位:億円) 13,389 13,653 平成16年 3月末 平成17年3月末 13,451 平成17年度 22 43 平成15年度 平成16年度 28

(13)

● 栃 木 銀 行 の 現 況 と 取 組 み  

栃木銀行の現況と取組み

自己資本比率について

平成17年度の自己資本比率につきましては、単体ベー スで国内基準を2倍以上も上回る10.61%、また実質自 己資本(Tier1)比率は9.94%と高水準で良質なものに なり、当行の経営の健全性は一段と向上いたしました。 今後とも、利益の積上げにより、更なる自己資本の充 実を目指しますとともに、地域における金融システム安 定化の中核を担ってまいります。 なお、当行の繰延税金資産は平成18年3月末現在で、 約268億円(自己資本に占める割合22.3%)であり、こ れは繰延税金資産の回収可能性に基づきルール通りに適 正に計上したものであり、監査法人からも計上額につい て問題ないとの了承を得ています。

業務純益について

業務純益とは、当行が銀行本来の業務(預金・融資業 務)でどれだけ収益を上げたかを示す利益指標です。 当行は、銀行本来の姿を大切にし、預金・融資業務を 積極的に推進し、利益の向上に努めています。 自己資本比率・実質自己資本比率の推移 (単位:%) 平成17年度 10.33 9.65 10.61 9.94 平成15年度 平成16年度 10.19 自 己 資 本 比 率 9.51 実 質 自 己 資 本 比 率 自己資本額の推移 (単位:億円) 平成17年度 1,093 819 274 1,140 866 274 1,140 866 274 1,152 内部留保等 資本金 平成15年度 平成16年度 878 274 平成17年度 業務純益・コア業務純益の推移 (単位:億円) 199 平成15年度 159 189 152 156 平成16年度 167 業 務 純 益 コ ア 業 務 純 益 コア業務純益とは コア業務純益とは、業務純益から「一般貸倒引当金繰入額」 「国債等有価証券売買による損益」を控除する前の、実質 的な業務純益です。 実質自己資本(Tier1)比率とは Tier1(基本的項目)は、資本金、剰余金など当行が長年 にわたって積み上げた金額の合計額で、銀行本来の自己資 本のことを言います。 Tier1(基本的項目)で算出することで実質的な銀行の健全 性を示しています。

(14)

● 栃 木 銀 行 の 現 況 と 取 組 み   12

栃木銀行の現況と取組み

3円 3円

6円

(*1株あたりの普通配当金) 平成3年 昭和23年 平成17年 中間 平成17年期末 当行は、昭和23年から株主への配当を継続し、 平成3年から年6円(*)  を維持しています。 2006年 3月末 2005年 3月末 6月末 9月末 12月末 600 800 1,000 1,200 当行株価月末終値の推移 (単位:円) 690 771 807 1,155 1,030 918

配当について

当行は、銀行の公共性に鑑み、経営基盤の強化による 健全性の維持と、内部留保の充実による財務体質の強化 に努めるとともに、安定的な配当を継続して実施するこ とを基本方針としています。 平成17年度につきましては、その基本方針に基づき、前 年と同様、1株あたり6円(年間)の配当を実施しました。

当行株価の推移

当行の株価は、平成17年度前半では700∼800円台 の安定した株価で推移しておりました。 その後日経平均株価の順調な伸びとともに、当行の日 頃からの健全経営が市場で評価され、10月末の終値では 1,155円と上昇し、その後は900∼1,000円台の株価 で推移しました。

企業再生支援の取組状況

平成17年3月に金融庁より公表されました「地域密着 型金融の機能強化の推進に関するアクションプログラム」 を踏まえ、お取引先への経営改善支援・事業再生の強化 として、経営コンサルタント、中小企業診断士の有資格 者を専担部署である企業支援室に配置し、企業の業績の 改善・向上に積極的に取組んでおります。 平成17年度における、当行の「経営改善支援」の取組 み実績につきましては、経営改善支援対象企業391社を 選定し、67社のお取引先の「債務者区分」が上位遷移い たしました。 今後におきましても、お取引先企業の財務・業務・事 業面をサポートし、積極的に企業再生支援に取り組んで まいります。

政府系金融機関との業務協力

「リレーションシップバンキング機能強化計画」の『創 業・新事業支援機能等の強化』や『早期事業再生に向け た積極的取組み』において、政府系金融機関との連携等 の強化を掲げていますが、その対応を明確にするため、 平成15年12月に政府系金融機関との業務協力の覚書等 を締結いたしました。 ◎ 業務協力する政府系金融機関 ・日本政策投資銀行 ・商工組合中央金庫 ・中小企業金融公庫 ・国民生活金融公庫 ◎ 具体的な業務協力内容 (1)「融資制度」等活用による協調投融資の取組み 創業・新事業投融資(ベンチャー企業向け)、経 営革新関連、事業再生関連投融資(再生ファンド 組成など) (2)新たな金融手法の取組み M&A(企業買収・合併)、PFI(プライベー ト・ファイナンス・イニシアティブ)、プロジェ クトファイナンス、シンジケートローン、売掛債 権流動化、証券化(CDO、CLOなど) (3)そ の 他 上記に関する情報交換、勉強会等の講師招聘 その他情報交換等 ◎地域経済の発展支援のため第2回「とちぎんCLO融資」を実施 −中小企業金融公庫との連携− 本CLO融資は先進的金融手法として注目されており、無担 保(第三者保証なし)資金供給の一層の円滑化に資すると ともに、中小企業の方々の資金調達チャネルの多様化及び 直接金融への第一歩として位置づけられるものであります。 正常先 31 271 51 24 5 破綻懸念先 65 11 合計 391 67 経営改善支援 取組み先 【平成17年4月∼平成18年3月】 債務者区分 期末に債務者区分が上昇した先 要 注 意 先 その他要注意先 要管理先

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● 栃 木 銀 行 の 現 況 と 取 組 み  

不良債権への取組みについて

不良債権については、管理部内で組織的に体制を組んで、債権の回収・競売の 促進等を積極的に取り組む一方で、審査部門においては厳正な審査を行い、信用 リスクの強化に努めています。 今後とも、不良債権処理を積極的に進めてまいりますとともに、お客様の経営 を積極的に支援していくことにより、資産の良質化を目指してまいります。 ●リスク管理債権 当行は、銀行法に基づき「破綻先債権」「延滞債権」「3ケ月以上延滞債権」「貸 出条件緩和債権」をリスク管理債権として開示しています。 ●金融再生法開示債権 不良債権処理の進展や経営支援によるお客様のランクアップなどにより、総与 信額に占める割合は4.79%と対前年同期比△1.61%、金額で205億円と大幅に 減少いたしました。 当行は、金融再生法に基づき「破産更生債権及びこれらに準ずる債権」「危険 債権」「要管理債権」を金融再生法開示債権として開示しています。 破綻先債権 3,023 3,180 157 延滞債権 67,058 52,928 △ 14,129 3ケ月以上延滞債権 87 49 △ 38 貸出条件緩和債権 16,147 9,707 △ 6,440 合 計(a) 86,317 65,866 △ 20,450 貸出金残高【末残】(b) 1,338,916 1,365,373 26,456 貸出金残高に占める割合 (a)÷(b)x100 平成17年3月末 平成17年3月末比 6.44% 4.82% △ 1.62% 【銀行単体】 (単位:百万円) 破産更生債権及びこれらに準ずる債権 20,243 18,872 △ 1,371 危険債権 50,296 37,598 △ 12,697 要管理債権 16,235 9,756 △ 6,478 小 計(a) 86,775 66,227 △ 20,548 正常債権 1,268,392 1,314,006 45,613 合計(総与信額)(b) 1,355,168 1,380,234 25,065 総与信額に占める割合 (a)÷(b)x100 平成17年3月末 平成17年3月末比 6.40% 4.79% △ 1.61% 【銀行単体】 (単位:百万円) リスク管理債権の状況 正常債権 破綻先債権 0.23% 延滞債権 3.87% 3ケ月以上延滞債権0.00% 貸出条件 緩和債権 0.71% 金融再生法開示債権の状況 破産更生債権及びこれらに準ずる債権 1.37% 危険債権 2.72% 要管理債権 0.71% 正常債権 95.20% 平成18年3月末 平成18年3月末

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● 栃 木 銀 行 の 現 況 と 取 組 み       14

栃木銀行の現況と取組み

事務管理(検査)体制について

業務の多様化・複雑化に伴い、事務リスク管理の重要 性はますます高まっています。 当行では、事務部事務検査室による年1回の事務検査及 び監査部による営業店立入監査のほか、営業店において も毎月店内検査を実施し、事務処理検証や相互牽制機能 を高め、事務の厳正化・堅確化に努めています。 また、支店からの事務処理に関する質問には、本部担 当者が即座に回答する体制を整備しています。 さらに、本部担当者による臨店事務指導の強化や集合 研修の実施により、事務取扱規程に定める事務処理基本 原則の励行を徹底し、全体的な事務能力の向上を図って います。

貸出審査体制について

貸出資産の健全性を維持するため、信用リスク管理体 制の充実が重要となっています。 当行では、従来より審査部門の独立性を保ち、定めら れた審査基準に基づき、厳正な審査を行い、信用リスク 管理の強化に努めています。 また、外部研修への派遣、支店管理者・融資担当者に 対する審査・管理トレーニーや集合研修等の実施により 人材育成に努め、企業再生支援・目利き人材の育成を図 っています。

リスク管理体制について

金融の自由化・国際化の進展、金融技術 の発展に伴い、銀行の業務範囲が拡大し収 益機会が増加する一方、銀行の抱えるリス クは一段と多様化・複雑化しています。 当行では、リスク管理を重要な経営課題 と位置づけ、リスク管理体制の強化・充実 を進めており、経営の健全性の維持と収益 の確保に努めています。 具体的には、融資や有価証券投資につい て、信用リスク・市場リスクを定量的に把 握、リスクに見合った収益を確保する体制 を整備しています。 また、事務リスク・システムリスク等を 合わせ、業務推進部署から独立したリスク 統括室が、統合的に管理をしています。 さらに、リスク統括室担当役員を委員長 とするリスク管理委員会を月1回開催し、 リスク分析、対応策の検討を実施しており、 取締役会や経営会議に提言・報告を行う体 制としています。 栃木銀行のリスク管理体制

取締役会

経営会議 提言・報告

リスク管理

委員会

審査部 国際部証券 国際部証券 事務部 システム開発部 監査部 信用リスク 市場リスク 流動性リスク 統合リスク管理 リスク統括室 事務リスク システムリスク

リスク管理所管部署

リ ス ク 管 理 基 本 規 程 内部監査

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● 栃 木 銀 行 の 現 況 と 取 組 み

コンプライアンス態勢について

銀行のもつ社会的責任と公共的使命の重みを常に認識し、質の高い金融サービスの提供を通じて地域社会への貢献に努め ています。 こうした社会的責任や公共的使命を適正に遂行するためには、高い企業倫理に基づく透明で健全な企業活動を通して、揺 るぎない信頼を確立することが必要であり、そのため、コンプライアンスを経営の最重要課題と位置づけ、その徹底に取り 組んでいます。 コンプライアンスの基本方針 当行では、「法令・倫理」を守り、「社会的信用」を維 持・発展させることが、その社会的使命を果たすことと 確信しています。 役職員全員が一丸となり、法令・ルール等を遵守し、 積極的なコミュニケーションを推進することによって経 済・社会へ貢献することを基本方針としています。 コンプライアンスに関する規定 当行では、コンプライアンスの基本方針などを規定し た「コンプライアンス統括規程」、及びコンプライアンス の徹底を図るための具体的手続きを定めた「コンプライ アンス・マニュアル」等に基づいて、具体的スケジュー ル細目に沿った、単年度毎の「コンプライアンス・プロ グラム」を策定・実践することにより、コンプライアン スに対する意識高揚を図るとともに、体制の強化に取り 組んでいます。 コンプライアンス 担当役員 (リスク統括室担当) 取締役会 経営会議 外部専門家 (弁護士等) 報告・連絡・相談ルート 本部各部室 (コンプライアンス担当者) ・一次チェック ・担当業務部門 営業店 (コンプライアンス担当者) ・一次チェック 監査役会 内部監査部門 (監査部) ・二次チェック チェック コンプライアンス 統括部門 (リスク統括室) コンプライアンス体制図

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● 栃 木 銀 行 の 現 況 と 取 組 み 16

栃木銀行の現況と取組み

個人情報保護に対する当行の取組み体制

当行は、お客様の大切な個人情報を保護するために、 プライバシーポリシーを始めとした様々な規程の制定や 行員研修に力を入れるなど徹底した個人情報保護に取り 組んでおります。 また、営業統括部内に個人情報に関する相談窓口を設 置しております。皆様のご質問に対しては、速やかに回 答することとし、苦情に対しては迅速に事実関係を調査 した上で、誠意を持って対処することといたします。

「偽造・盗難キャッシュカード問題」に対する当行の取組み体制

当行では、大きな社会問題として、預金者の高い関心を集めています「偽造・盗難キャッシュカード問題への対応」につ いて、さまざまな取組みを行っております。 これからも、さらにお客様に安心してお取引いただけるよう一層のセキュリティ向上に努めてまいります。 《個人情報の取扱いおよび安全管理措置に関する相談窓口》 〒320−8680 栃木県宇都宮市西2−1−18 栃木銀行 営業統括部 個人情報相談窓口

K

0120−29−6043 (受付時間:平日9時∼17時・銀行休業日を除く) (1)ICカードを平成18年9月に導入予定です。 (2)生体認証(指静脈認証)ICカードを平成18年度中に導入予定です。 (1)暗証番号の安全対策 実施時期 具体的内容 平成17年9月 窓口でのキャッシュカード発行時に類推されやすい暗証番号の指定を禁止しました。 平成17年9月 ATMで暗証番号を変更する場合、類推されやすい暗証番号への変更を禁止しました。 平成18年1月 暗証番号を押す指の動きから第三者による盗み見を防止するため、一部のATMの暗 証番号ボタンの配列を自動的に変更する取り扱いを開始しました。 平成18年4月 類推されやすい暗証番号を使用されているお客様が、ATMを使用した際に、暗証番 号の変更依頼メッセージを表示するようにしました。 (2)被害拡大の防止対策 平成17年9月 キャッシュカードによる1日あたりの払戻限度額をATMで任意設定できるサービス を開始しました。 平成18年1月 お客様があらかじめご利用になるATMを指定することにより、指定外ATMでの不 正引出しを防止するサービスを開始しました。 平成18年1月 総合口座の貸越極度(担保定期預金の90%)の範囲で、お客様がATM引出しの貸 越限度額を指定したり、貸越停止を指定できるサービスを開始しました。 (3)被害発生の防止策 平成17年7月 カード盗難・紛失の受付体制を24時間・365日受付体制としました。 (受付電話番号:028-634-2021) 平成18年1月 ATM利用明細票の口座番号を一部非表示とし、口座情報漏洩防止を図りました。 1 最近の主な取組み 2 今後の取組み予定

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● 栃 木 銀 行 の 現 況 と 取 組 み

暮らしのご相談窓口

当行は、全営業店(94ヶ所)に“暮らしのご相談窓口”を設置し、資産運用の相談や当行の経営内容・業績に 関するご質問を、ファイナンシャルプランナーなどの資産運用のプロがお受けいたします。 何を相談できるの? ① 預金保険制度やペイオフに関するご相談 ② 生命保険や証券投資信託など、当行が取扱う 資産運用商品についてのご相談・お申込 ③ 当行の経営内容・業績等に関すること 他 どこに行けば相談できるの? 当行の全営業店(94ヶ所)でお待ちしています。 下記の6ヶ所では、土・日・祝日のご相談もできます。 ・アピタとちぎんプラザ・とちぎんプラザローンセンター ・FKDとちぎんプラザ・とちぎん大田原ローンプラザ ・陽東ローンプラザ ・西那須野・三島ローンプラザ

金融商品の販売に係る勧誘方針

当行は、「金融商品の販売等に関する法律」に基づき金融商品の販売等に際しては、次の事項を遵守し、勧誘の 適性の確保と、お客さまの保護を図ることとします。

ミニ市場公募債の取り扱い

当行では、住民参加型のミニ市場公募債を取り扱っておりますが、平成17年度は栃木県発行の「とちぎ未来 債」・鹿沼市発行の「かぬま元気債」を取り扱い、いづれも完売いたしました。 また平成18年度も、「かぬま元気債」などを取り扱う予定です。 これからも地域の皆様に貢献できるようミニ市場公募債にも積極的に取り組んでまいります。 1. 当行は、お客さまの資産運用目的、知識、経験および 財産の状況を踏まえ、適切な商品をお勧めいたします。 2. 当行は、お客さま自身のご判断と責任においてお取引いた だけるよう、商品内容やリスク内容などの重要事項につ いて、適切な方法により説明を行い、十分なご理解をい ただくよう努めます。 3. 当行は、お客さまからの信頼の確保を第一とし、断定的 判断の提供や事実と異なる情報の提供など、お客さま の誤解を招くような勧誘は行いません。 4. 当行は、お客さまからご了解のある場合を除き、不都合 な時間帯や、ご迷惑な場所などでの勧誘は行いません。 5. 当行は、お客さまに対する勧誘の適性確保のため、研修 体制の充実や社内ルールの整備などに努めます。 6. 当行は、お客さまからの苦情、ご要望に対する相談窓口 を支店および本部に設置いたしておりますので、ご遠 慮なくお申しつけください。 ※ 当行は、確定拠出年金制度における運営管理機関として、確 定拠出年金法上の「企業型年金に係る運営管理業務のうち運用 の方法の選定及び加入者等に対する提示の業務」および「個人 型年金に係る運営管理機関の指定もしくは変更」に関して、こ の勧誘方針を準用いたします。

お客様サービスの窓口設置

当行は、お客様からの苦情、ご要望に関するご相談に お応えするため、営業統括部お客様相談室内にお客様サ ービスの窓口を設置しています。 銀行業務に関してお困りのことや、当行へのご意見・ ご要望がございましたら、ご遠慮なくお申しつけ下さい。 ご連絡先:028−633−1241(代) 受付時間:平日9時∼17時・銀行休業日を除く

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● 栃 木 銀 行 の 金 融 サ ー ビ ス の ご 案 内 18

栃木銀行の金融サービスのご案内

皆様の大切な財産を安全・有利に運用していくために…

総合口座 「貯める」・「支払う」・「受け取る」 「借りる」  普通預金にスーパー定期・大口・期日指定・変動金利の定期預金をセットすれば 「貯める」「支払う」「借りる」「受け取る」の4つの機能が備わります。 普通預金 給与・年金・配当金などの自動受取や、公共料金等の自動支払口座として、おサイフ代わりにお使いください。 スーパー貯蓄預金 短期のお預け入れに最適です。お預け入れ残高に応じて自動的に10万円以上、30万円以上、50万円以上、100万円以上、300万円以上と貯まるほど有利な段階別利率が自動的に適用される預金です。 当座預金 商取引の決済などに小切手や手形をご利用いただくための預金です。 納税準備預金 税金の納付資金専用預金です。 決済用普通預金 預金保険制度により、全額保護されますがお利息は付きません。 通知預金 まとまったお金を短期間お預けいただく預金です。7日間据え置けば、お引き出しができます。 給与・年金・配当金等の自動受取や、公共料金等の自動支払、キャッシュカード等 の便利な機能が使えます。 定期預金残高の90%、最高500万円までの自動融資がセットされています。 また、満期日には元利金もしくは元金は自動継続になりますのでとても楽です。

流動性預金

大口定期預金 1,000万円以上の大口の資金を必要時期に合わせて、有利に運用することができます。 スーパー定期 1,000万円未満の資金のお預け入れにご利用いただけます。1回のお預け入れが300万円以上の場合はさらに有利です。 一部解約サービス お預け入れ3年以上5年以内の複利型・スーパー定期で据置期間1年を条件に、元金の一部を解約できる機能が付加されたものです。(個人の方に限ります。) 期日指定定期預金 最長3年間までご利用いただける1年複利計算の定期預金です。据置期間(1年)経過後は、全額または一部(1万円以上)お引き出しもできます。 変動金利定期預金 お預け入れ期間中、市場金利の動きに合わせて6カ月毎に金利が変わる定期預金です。元本が保証されていますので、安全・安心です。 自由満期定期 お預け入れから3カ月を経過すればお引き出し自由。お利息は3カ月複利計算。個人のお客様のみご利用いただける便利でおトクな定期預金です。お預け入れ金額は1,000万円未満です。 積立定期預金 毎月のお積立を満期日まで期間に応じたスーパー定期で有利に運用、お使いみちに合わせて無理なくお積立ができます。 スーパー積金 毎月一定額を積立、まとまった資金作りに最適です。しかも、契約日の利回りは満期日まで変わりません。 一般財形預金 お給料から天引きでムリなく貯められます。お使いみち自由。期日指定定期預金で複利運用され、1年据置後は必要額をお引き出しでき、とても便利です。 財形住宅預金 お給料から天引きでムリなく貯められます。持ち家としての住宅の取得資金作りに適しています。住宅以外のお引き出しはできません。財形年金との合計550万円まで非課税扱いとなります。 財形年金預金 お勤めの方の豊かな老後の備えに向けての資金作りをお手伝いする年金型の財形です。ご退職後も非課税制度が適用されます。財形住宅との合計元本550万円まで非課税扱いとなります。 外貨定期預金 米ドル通貨による定期預金『とちぎんオープン・ドル定期預金』のお取扱いをしています。自動継続型商品を取り揃えていますので、ニーズに合わせてお選び下さい。※詳しくはP20をご覧下さい。

定期性預金

つみたて預金“みのり” 満期日を決めて毎月のお積立を期間に応じたスーパー定期、期日指定定期預金で有利に運用。 毎月のお積立を期日指定定期預金で有利に運用、据置期間1年を経過したお積立は必要に応じてお引き 出しすることもできます。 自由型 目標型

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● 栃 木 銀 行 の 金 融 サ ー ビ ス の ご 案 内

皆様のライフプランや夢実現のために…

とちぎん住宅ローン 住宅新築、増改築、建売住宅、マンション、中古住宅の購入資金、住宅用土地購入資金、住宅借入金のお借り換え資金等にお使いください。変動金利または固定金利(3年・5年・10年)を選択できます。 賃貸のアパート、賃貸マンション、賃貸住宅の新築・増改築資金、購入資金、借り換え資金にご利用い ただけるアパート・マンションのオーナー様向けのローンです。 とちぎん新賃貸住宅ローン とちぎん 借り換え200%ローン 担保評価額の200%または担保価格+2,000万円のいずれか低い金額まで評価させていただき、現在ご利用中の住宅ローンお借り換えを支援させていただくローンです。 フラット35 (公庫買取型) 住宅金融公庫の証券化支援事業を活用した長期固定金利の住宅ローンです。 とちぎん 親子二世代住宅ローン 親の方が同居(同居予定含む)する子の方と組んでいただき、将来のお借入れのご返済を子の方にリレ ーすることにより、最長35年の長期借入ができるローンです。 ご自宅の増改築、内装、外装、補修工事等、及び門塀、車庫等の建設、墓地・墓石のご購入資金等にご 利用できるローンです。 とちぎん新型リフォームローン 高齢者や身障者の方の日常生活を快適に過ごしていただくために、居宅の増改築・改装・補修工事及び 介護関連機器の購入資金、福祉車両の購入・改造資金等の介護資金ニーズにお役に立てるローンです。 とちぎん介護ローン《ささえ》 とちぎん無担保住宅資金 借り換えローン 住宅資金のお借入れを無担保でお借り換えできるローンです。 とちぎん無担保住宅ローン 『おてがる住宅ローン』 自己資金、住宅金融公庫等の公的住宅融資または当行指定の住宅ローンのお借入れで不足する資金を、 最高1,000万円まで無担保でご利用いただける住宅ローンです。(給与所得者の方に限定させていただ きます。)

住宅関連のローン

とちぎん生活支援ローン 《ささえ》 生活に必要な資金、ご親族間での「住宅の支援資金」「教育の支援資金」「介護の支援資金」「消費に関 する支援資金」にご利用できるローンです。 年金受給(満65歳まで)の方でもご利用できます。 カードローン 『とちぎんモビット』 お使いみちはご自由(但し事業性資金は除く)です。お電話・FAX・インターネットで24時間365日 お申し込みいただけます。 お借入限度額30万円∼200万円までの6種類よりお選びいただけます。 とちぎんフリーローン 『熱血快答』 お使いみちはご自由で、現在ご利用中のローン、クレジットのおまとめにもご利用いただけるローンで す。(但し、事業性資金は除く。)

お使いみち自由のローン

とちぎんマイカーローン 新車・中古車の購入資金の他、バイクの購入資金、車検・点検・修理費用、自動車運転免許取得資金、自動車購入のお借入れの借り換え資金と、幅広くご利用いただけるローンです。但し、営業車は除きます。 とちぎん進学ローン 在学期間中は、元金返済の据置をご利用できます。

目的別ローン

毎月の仕送り金、各期の授業料のお支払い資金に。 仕送りプラン 入学金、授業料、施設費等の納付や入寮(室)費などの支払資金に。 入学プラン 詳しくは栃木銀行の本支店または、

フリーダイヤル(通話料無料)

0120‐29‐6043

にお問い合わせ下さい。

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20 ● 栃 木 銀 行 の 金 融 サ ー ビ ス の ご 案 内

栃木銀行の金融サービスのご案内

外貨定期預金 米ドル通貨による定期預金のお取扱いを しています。自動継続型商品も取り揃え ていますので、ニーズに合わせてお選び いただけます。 提携損害保険会社 (平成18年6月末現在) あいおい損害保険 ㈱ 東京海上日動火災保険 ㈱ 三井住友海上火災保険 ㈱ ㈱ 損害保険ジャパン 契約信託銀行 (平成18年6月末現在) みずほ信託銀行 ㈱ 中央三井信託銀行 ㈱ 三井アセット信託銀行 ㈱ いざという時のための、「転ばぬ先の杖」代わりに

損害保険業務

当行の住宅ローンご利用のお客様向けに、「火災保険」と「債務返済支援保険」 を取扱っております。 両保険とも団体割引が適用されるために割安な保険料でご加入いただけます。

信託代理店業務

信託とは「お客様(委託者)が信頼できる人(受託者)に財産を渡して、その管 理や運用等を委託する」制度です。 当行では多様化するお客様のニーズにお応えすべく、左記の信託銀行の代理店と して代理店業務を行っています。 当行ではこの他、「公益信託」「特定贈与信託」「特定金銭信託」「特定金外信託」を取扱っております。 詳しくはお近くの窓口までご相談下さい。 ①為替変動リスク があります。 ドル相場の変動により、 お引き出し時の受取円貨 額がお預け入れ時の払込 円貨額を下回る場合も上 回る場合もあります。 ②中途解約が できます。 解約手数料はかかりませ んが、解約元利金は原則 として円に替えてお支払 いいたします。預け入れ 期間中の利率は外貨普通 預金金利を適用します。 ③米ドルを有効に 活用できます。 お預け入れ、満期のお引 き出しは、米ドル現金、 米ドル旅行小切手でもお 取扱いします。 とちぎんオープン・ドル定期預金の特徴 年金信託 従業員の方たちの退職後の生活を豊 かにする。 土地信託 遊休地等の土地の有効活用を図る。 証券代行業務 企業の株式公開のサポートを行う。 国民年金基金 自営業者等の方々がゆとりある老後 を過ごせるように。 遺言信託 遺言書作成のご相談から遺産の確実 な分配まで総合的にサポートを行う。 遺産整理業務 遺言がなかった場合のご遺族のため に遺産相続手続きを代行。

外貨定期預金(とちぎんオープン・ドル定期預金)

取扱生命保険商品 (平成18年6月末現在) ◎定額年金保険 「定額年金S」 (明治安田生命) ◎変額年金保険 「たのしみVA」 (住友生命) 「年金工房」 (第一生命) 「フェアウェイ」 (第一生命) 「ドリームセレクト」(日本生命) 「D.A.Ⅲ」 (明治安田生命) 「D.A.プラス」 (明治安田生命) ◎一時払い終身保険 「ロングドリーム」 (日本生命)

生命保険業務

平成14年10月より、個人年金保険の取扱いを開始しました。 将来の老後生活に備え、今のうちから準備しておく商品です。 安定・確実に運用したい貯蓄派のお客様 定額年金保険 余裕資金を大きく育てたい運用派のお客様 変額年金保険 また平成17年12月より一時払い終身保険の取扱いを開始しました。 遺族のために財産を残す商品です。

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● 栃 木 銀 行 の 金 融 サ ー ビ ス の ご 案 内 ※印のファンドでは、投資信託自動積立サー ビスはご利用できません。 追加型公社債投信 MMF型 ※ダイワMMF ※新光MMF 追加型株式投信 インデックス型 ストックインデックスファンド225 インデックスファンドTSP 追加型株式投信 国内株式型(一般型) ノムラ・ジャパン・オープン 日興エコファンド 新発利付国債 資金の運用期間に応じて中 期債(2・5年)、長期債 (10年・20年等)があり、 マル優・特別マル優を利用 できます。 新発割引国債 期間3年の中期債です。 課税関係は18%の源泉分 離課税で終了です。 既発国債 既に発行されている国債の 販売と買取をします。 月々1万円から、無理なく、らくらく資産運用!

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POINT 1 POINT2 少額から無理なく計画的に資産形成 月々1万円から(1千円単位) 手間がかからずに、定期的に資産形成 毎月決まった日に、決まった金額を預金口座から自動的に引落します。 POINT3 ドルコスト平均法で、購入コストが安定 一定金額を定期的に継続して購入するから、一定口数を購入するよ り、平均購入価格を下げることができます。 POINT4 複数のファンドから選べるのでリスクが分散 下記の18ファンドの内、追加型株式投信・追加型証券投信の15フ ァンドから選べるので、リスクを分散できます。 「安全」「手軽」な国債で資産運用!

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安全性は十分です。 国債は日本国政府が発行し、満期時の元 本・利子の支払いを約束しております。 個人の方のための国債です。 額面1万円から1万円単位で、個人の方 ならどなたでも手軽にご購入できます。 ・金利は半年毎に見直す変動金利 (実勢金利が反映されます) ・0.05%が下限金利となります ・発行から1年経過すれば中途換金可 ※ 但し直近2回分の利子相当額が手数料 として差し引かれます。 ・手ごろな期間(5年)、満期まで変わ らない固定金利 ・発行から2年経過すれば中途換金可 ※ 但し4回目の利子相当額が手数料とし て差し引かれます。 平成17年 10月発行分 平成18年 1月発行分 4月発行分平成18年 7月発行分平成18年 6,529 8,831 2,194 11,025 8,631 2,394 6,237 12,645 3,349 9,296 個人向け国債の販売実績 (単位:百万円) 5年固定金利型 10年変動金利型 ※平成17年10月発行分までは10年変動金利型のみ。  平成18年1月発行分からは10年変動金利型+5年固  定金利型の合計。

国債等窓口販売

国債には利付債と割引債の2種類 があり、額面5万円以上・5万円単 位でご購入できます。 ミニ市場公募債 自治体の発行する住民参加 型ミニ市場公募債を取り扱 っております。 追加型株式投信 バランス型 ノムラ・ボンド・インカム・オープン 三菱UFJ国内バランス50(愛称:夢列島50) ハイパーバランスオープン グローバル・ソブリン・オープン (毎月分配型) 高金利先進国債券オープン (愛称:月桂樹)(毎月分配型) 栃木応援・外債バランスファンド (毎月分配型) LM・グローバル・プラス(毎月分配型) ※エス・ビー・日本債券ファンド (愛称:ベガ) 追加型株式投信 国際株式型 ダイワ・グローバル好配当株ファンド (毎月分配型) 追加型証券投信(ファンド・オブ・ファンズ型) DIAM J-REITオープン (愛称:オーナーズ・インカム) (毎月分配型) 財産3分法ファンド (愛称:財産3分法)(毎月分配型)

証券投資信託のラインアップ

当行では、5年固定金利型と10年変動金利型の2種類を取り扱っております。 5年固定金利型 10年変動金利型

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22 ● 栃 木 銀 行 の 金 融 サ ー ビ ス の ご 案 内

栃木銀行の金融サービスのご案内

お取引項目のポイント お 取 引 項 目 ポイント 自動受取 自動支払 お借入 お預かり 資産 その他 お取引 給与振込(7万円以上)/ 年金受取 いずれか ひとつで 各

50

5

10

いずれか ひとつで

50

いずれか ひとつで

30

100万円毎に (最大100)

10

100万円毎に (最大100)

10

1万米ドル毎に (最大100)

10

100万円毎に (最大50)

5

10

10

10

いずれか ひとつで

10

10

電気・ガス・水道・電話・NHK 税金(国税または地方税) 住宅ローン/住宅金融公庫 マイカーローン/進学ローン (教育ローンを含む)/カードローン 定期預金(積立式定期預金、 財形預金を含む)残高 投資信託 投資信託自動積立 サービス 外貨定期預金 国債・地方債 (保護預かり分) 貸金庫 とちぎんダイレクト (インターネット/モバイル) とちぎんUFJカード とちぎんJCBカード デビットカードご利用 (月2回以上) お取引が増えるごとに、増えるポイント ふくらむうれしい特典

とちぎんスーパーポイントサービス

ローン金利優遇 手数料優遇 月 末 時 点 の お 取 引 ポ イ ント ポイント以上 年0.25% 優遇 無 料 −− −− −− −− 無 料 −− −− マイカーローン とちぎんダイレクト 利用手数料 他行ATM利用手数料 (月2回まで) 当行ATM時間外手数料 セブン銀行ATM 利用手数料 セブン銀行ATM 時間外手数料 旅行小切手発行手数料 貸金庫使用料 再発行手数料 (通帳・証書・カード) 進学ローン フリーローン 新型リフォームローン

50

ポイント以上

50

無 料 無 料 −− −− −− 無 料 −− −− ポイント以上

80

無 料 無 料 無 料 無 料 −− 無 料 千円割引 −− ポイント以上

100

無 料 無 料 無 料 無 料 −− 無 料 2千円割引 −− ポイント以上

150

無 料 無 料 無 料 無 料 無 料 無 料 3千円割引 半 額 ポイント以上

200

ポイント以上 年0.25% 優遇

80

ポイント以上 年0.5% 優遇

100

ポイント以上 年1.0% 優遇

150

ポイント以上 年1.0% 優遇

200

優遇の方法 優遇の方法 店頭表示金利から 各ポイント数に応じた 左記の金利を優遇 50ポイント以上で毎月の 利用手数料105円が無料 お支払いいただいた手数料を翌月 にご利用口座へキャッシュバック お支払いいただいた手数料を翌月 にご利用口座へキャッシュバック お支払いいただいた手数料を翌月 にご利用口座へキャッシュバック お支払いいただいた手数料を翌月 にご利用口座へキャッシュバック 50ポイント以上で 手数料が無料 1月の年間使用料引落時に ポイント数に応じて割引 200ポイント以上で 手数料が半額 優遇内容 POINT 1 ※ お客様のお申し出により、最大2店舗までポイントの合算が可能です。 ※ お取引ごとのポイント数、合計ポイント数によってお受けいただけるサービスが変わり ます。 詳しくはお近くの窓口にお問い合わせ下さい。 POINT 2 すべての個人のお客様がサービスの対象になります。 お申し込みの必要はありません。 合計ポイント数に応じて、金利優遇や手数料が無料に。 本サービスは、お客様のお取引をポイン ト化し、その合計ポイントに応じて様々 な優遇が受けられるサービスです。 提携証券会社とお客様のお取引を栃木銀行が仲介いたします

証券仲介業務

当行では平成16年12月より証券仲介業務を開始しました。 その後、証券仲介業取扱店5店舗※での口座開設受付(17年10月∼) 外貨建て債券の販売(18年4月∼)を順次開始いたしました 提携証券会社 (平成18年6月末現在) 大和証券㈱ 野村證券㈱ 口座開設のお申し込み 口座開設・お取引のお問い合わせ 栃木銀行 金融サービス部 証券営業グループ  

K

0120−538−151 (受付時間:平日9時∼17時・銀行休業日除く) 証券会社の口座開設は、金融サービ ス部 証券営業グループの他に、下 記の証券仲介業取扱店5店舗でも開 設できます。 又、取扱店5店舗では外貨建て債券 のご購入をすることもできます。 ※証券仲介業取扱店  本店営業部・足利支店  大田原支店・小山支店  (以上 栃木県)  越谷支店(埼玉県) 口座開設後のお取引 大和証券の口座を開設されたお客様 野村證券の口座を開設されたお客様 株式の売買 株式情報 等 外貨建て  債券販売 株式の売買 株式情報 等 外貨建て  債券販売 株式・債券等の売買注文 質問・コンサルティング 等 ダイワのオンライントレード パソコン・携帯電話 栃木銀行金融サービス部         証券営業グループ        又は 証券仲介コールセンター(大和証券) カスタマー・センター(野村證券) 野村ホームトレード パソコン・携帯電話・Lモード 取 扱 店 取 扱 店

参照

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ぎり︑第三文の効力について疑問を唱えるものは見当たらないのは︑実質的には右のような理由によるものと思われ

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