• 検索結果がありません。

横浜市木くずの再資源化に関する事務取扱要領 横浜市 平成 16 年 1 月 1 日施 行 令和元年 5 月 1 日改訂施行

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "横浜市木くずの再資源化に関する事務取扱要領 横浜市 平成 16 年 1 月 1 日施 行 令和元年 5 月 1 日改訂施行"

Copied!
11
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

横浜市 木くずの再資源化に関する事務取扱要領

横 浜 市

平成16年 1月 1日 施 行

令和元年 5月 1日 改訂施行

(2)

横浜市 木くずの再資源化に関する事務取扱要領 (目的) 第1条 この要領は、本市工事に伴い排出する木くずの処理及び再生材若しく は再生資材の生産を行う施設を有する事業者の登録に関する事務手続き 等を定めることにより、公共工事の円滑な推進及び資源の循環的な利用 の促進に寄与することを目的とする。 (用語の定義) 第2条 この要領において、次の各号に掲げる用語の定義は、それぞれ当該各号 に定めるところによる。 (1) 木くず 建設工事に伴って生じた廃木材(伐採樹木、剪定枝葉及びこれ らに類するものは除く)をいう。 (2) 再生材 木くずを再利用する目的をもって、加工生産したもので、畜舎 等の敷料用チップ、マルチング材、木炭及び燃料用チップ等をいう。 (3) 再生資材 木くずを再利用する目的をもって、加工生産し、製品を製造 するための材料となるもので、製紙原料用チップ、ボード原料用チップ等を いう。 (4) 再資源化施設 本市工事に伴い排出する木くずを再生材又は再生資材と して生産する施設をいう。 (5) 登録事業者 再資源化施設を有する事業者の登録を市長から受けたもの をいう。 (6) 登録施設 登録事業者が有する再資源化施設をいう。 (登録の申請) 第3条 登録事業者の登録を受けようとする者は、木くずの再資源化事業者登 録(更新)申請書(第1号様式)を市長に提出しなければならない。 2 前項の申請書には、次に掲げる書類を添付しなければならない。 (1) 商業登記簿謄本、定款又は寄附行為の写し (2) 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(以下「法」という。)に基づき、木 くずの処理について、当該区域を管轄する都道府県知事又は同法施行令で 定める市の長(以下「知事等」という。)から受けている産業廃棄物処分業 の許可証の写し (3) 再生材、再生資材の品目 (4) 再資源化施設の物質収支を示す図書及び木くずの再生材又は再生資材 の需要先になる事業所との受入に係る契約書の写し (5) 木くずの受け入れ基準 (6) 塗料や接着剤又は薬品の付着等により再資源化不可能な木くずが混入 した場合、当該木くずが適正処理されることを示す書面

(3)

(7) 位置図、平面図、敷地面積(全体敷地面積及び再資源化施設に係る敷地 面積)、保管場所の構造図及び保管量、プラント配置図、工場の写真 (8) プラントを構成する機械類の明細(能力、形式等) (9) 技術管理者又は産業廃棄物処理責任者等の名簿及び品質管理方法 (10) その他市長が必要と認める書類 (登録の基準) 第4条 市長は、登録事業者として登録を受けようとする者が次の各号に適合 していると認めるときは、登録するものとする。 (1) 神奈川県内に木くずを処分するための受入事業所がある法人であるこ と。 (2) 木くずの処理に関して、法第14条第6項に定める産業廃棄物処分業の 許可を受けていること。 (3) 登録事業者は、塗料や接着剤又は薬品の付着等により再資源化不可能な 木くずを除き、木くずをすべて再生材又は再生資材を生産するための原材 料としていること。また、再生材又は再生資材の安定的な需要先が確保され ていること。 (4) 当該登録施設において、法施行令第6条第2号に定める産業廃棄物処理 基準に適合した処分が行われていること。 (5) 第2号に定める産業廃棄物処分業の許可に付された許可条件に適合し ていること。 (6) 処理前の木くず、生産した再生材及び再生資材の保管場所が十分に確保 され、品目ごとに適正に保管されていること。 (7) 次のいずれにも該当しないものであること。 ア 廃棄物の処理に関して、知事等から行政処分等を受け、2年を経過しな い者 イ 第13条の規定により登録事業者の登録を取り消され、その取り消しの 日から2年を経過しない者 ウ 当該業務に関し不正又は不誠実な行為をするおそれがあると認めるに 足りる相当の理由がある者 (登録証の交付等) 第5条 市長は、第3条第1項の申請書の提出があった場合において登録事業 者の登録をしようとするときは、木くずの再資源化事業者登録証(第2号 様式)(以下「登録証」という。)を交付するものとし、当該登録をしない ときはその理由を記載した書面によりその旨を当該申請者に通知するも のとする。 2 登録事業者は、次の各号のいずれかに該当するときは、速やかに、登録 証を市長に返還しなければならない。

(4)

(1) 営業を廃止し、又は休止したとき。 (2) 第12条の規定により登録事業者の登録を取り消され、又は登録の効力 を停止されたとき。 3 登録証を破損又は汚損したときは、速やかにこれを市長へ返還し、再交付 を受けなければならない。紛失したときは、届け出たうえその再交付を受け なければならない。 (登録事業者の公表) 第6条 登録事業者は、横浜市のホームページ等で公表する。 (登録の有効期間) 第7条 登録事業者の登録の有効期間は、2年以内とする。 (登録の更新) 第8条 登録事業者は、前条の有効期間の満了後引き続き登録を受けようとす るときは、有効期間満了の日の90日前から60日前までの間に、当該登 録の更新を申請しなければならない。 2 第3条から第5条第1項及び前条の規定は、登録事業者の登録の更新 について準用する。 (木くずの受入等) 第9条 登録施設に搬入する木くずの種類、規格等は、各登録事業者ごとの受入 基準に従うものとする。 2 登録事業者が木くずを受入できない特段の事情があるときは、木くず の処理を依頼しようとする排出事業者は、調整のうえ別の登録事業者へ 振り替えることができる。 (登録事業者の責務及び遵守事項) 第 10 条 登録事業者は、法若しくは横浜市生活環境の保全等に関する条例、同 規則その他の関係規程及びこれらに基づく市長の指示に従い、誠実に木 くずの処理を行わなければならない。 2 登録事業者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。 (1) 木くず処理の申込みがあったときは、正当な理由がない限り、これを拒 んではならない。 (2) 搬入される木くずを適切な方法をもって正確に検収するとともに、適正 に保管し、処理するものとする。 (3) 木くずの再生材、再生資材の品質、規格等について需要先の受け入れ基 準に従い誠実にこれを管理し、確実にリサイクルに資すること。 (報告) 第 11 条 登録事業者は、登録施設での木くずの受入量及び搬出量を木くず受入・ 搬出状況報告書(第3号様式)により、当該年度分の実績を翌年度の4 月末までに市長に報告しなければならない。

(5)

(届出) 第 12 条 登録事業者は、次の各号のいずれかに該当するときは、速やかに、登 録事項変更届出書(第4号様式)により、その旨を市長に届け出なければ ならない。 (1) 登録事業者の所在地、商号若しくは名称又は代表者に変更があったとき。 (2) 登録施設に変更があったとき。 (3) 技術管理者又は産業廃棄物処理責任者を変更したとき。 (4) 電話番号その他の連絡先を変更したとき。 (5) 再生材又は再生資材の需要先に変更があったとき。 (6) 木くずの受け入れ基準に変更があったとき。 2 登録事業者は、第4条各号のいずれかの基準に適合しなくなったとき 又はその営業を廃止し、若しくは休止したときは、速やかに登録事業者廃 止・休止届出書(第5号様式)によりその旨を市長に届け出なければなら ない。 3 登録事業者は、登録施設を新たに追加又は移転しようとするときは、木 くずの再資源化事業者登録(更新)申請書(第1号様式)を市長に提出し なければならない。登録については第3条から第5条第1項及び第7条 の規定を準用する。 (登録の取り消し等) 第 13 条 市長は、前条第2項の届出があったときは、登録事業者の登録を取り 消すものとする。 2 市長は、登録事業者が第10条又は前条の規定に違反したときは、登録 事業者の登録を取り消し、又は6箇月を越えない期間を定めて当該登録 の効力を停止することができる。 3 市長は、前二項の規定に基づき、登録を取り消したとき又は登録の効力 を停止したときは、その旨を書面で登録事業者に通知するものとする。 (疑義) 第 14 条 この要領について疑義が生じたときは、協議のうえ解決するものとす る。 付 則 (施行期日) この要領は、平成16年1月1日から施行する。 付 則 この要領は、平成18年4月1日から施行する。 付 則 この要領は、平成19年4月1日から施行する。

(6)

付 則

(7)

第1号様式

木くずの再資源化事業者登録(更新)申請書

年 月 日 (申請先) 横浜市長 申請者 住所又は所在地 商号又は名称 代表者氏名 印 ℡ 横浜市 木くずの再資源化に関する事務取扱要領第3条に基づき、木くずの再資源化 事業者登録(更新)申請書を下記の資料を添えて提出します。 (1) 商業登記簿謄本、定款又は寄付行為の写し (2) 産業廃棄物処分業の許可証の写し (3) 再生材、再生資材の品目 (4) 再資源化施設の物質収支を示す図書及び木くずの再生材又は再生資材の需要先 になる事業所との受入に係る契約書の写し (5) 木くずの受け入れ基準 (6) 塗料や接着剤又は薬品の付着等により再資源化不可能な木くずが混入した場合、 当該木くずが適正処理されることを示す書面 (7) 位置図、平面図、敷地面積(全体敷地面積及び再資源化施設に係る敷地面積)、 保管場所の構造図及び保管量、プラント配置図、工場の写真 (8) プラントを構成する機械類の明細(能力、形式等) (9) 技術管理者又は産業廃棄物処理責任者等の名簿及び品質管理方法 (10)その他市長が必要と認める書類 申請事業者・担当者の連絡先 担当者名 担当者所属名 住 所 電話番号 FAX番号

(8)

第2号様式 登録番号 第 号

木くずの再資源化事業者登録証

住所又は所在地 商号又は名称 代表者氏名

登録施設 名 称 所在地

横浜市 木くずの再資源化に関する事務取扱要領

第4条に基づき、木くずの再資源化事業者として登録

します。

登録有効期間 年 月 日から

年 月 日まで

年 月 日

横浜市長 印

(9)

第3号様式

木くずの受入・搬出状況報告書

年 月 日 横浜市長 報告事業者 住所又は所在地 商号又は名称 代表者氏名 印 ℡ 担当者名 横浜市 木くずの再資源化に関する事務取扱要領第11条に基づき、 年 度における木くずの受入・搬出状況を下記の通り報告します。 木くず受入状況 横浜市工事に伴い受け入れた木くず 排出現場名(代表的な5か所以内を記入)※1 搬入量[単位t] 合 計 ※2 事業所全体で受け入れた木くず 事業所全体 搬入量[単位t] 合 計 ※3 木くずから生産した再生材又は再生資材の品名及び生産量 品 名 生産量[単位t] 製紙原料用チップ ボード原料用チップ 燃料用チップ 敷料・堆肥用チップ その他※4( ) 合 計 ※3 再資源化不可能な木くずで、別途処分されたもの 処分先 処分方法 処分量[単位t] 合 計 ※3 ※1 搬入量の多い現場名を代表として記入してください。 ※2 市発注工事と判断できた範囲で、その合計を記入してください。 ※3 事業所全体の搬入量は、再生材等の生産量及び別途処分された量の合計と一致します。一致し ない場合は欄外に理由を明記してください。 ※4 その他の内容を記入してください。

(10)

第4号様式 年 月 日

登録事項変更届出書

横浜市長

変更届出申請者 住所又は所在地 商号又は名称 代表者氏名 印 ℡ 横浜市 木くずの再資源化に関する事務取扱要領第12条第1項 に基づき、変更事項が生じたので資料を添えて届け出ます。 変更事項 変更前 変更後 添付資料

(11)

第5号様式 年 月 日

登録事業者廃止・休止届出書

横浜市長

廃止・休止届出者 住所又は所在地 商号又は名称 代表者氏名 印 ℡ 横浜市 木くずの再資源化に関する事務取扱要領第12条第2項 に基づき、廃止・休止するので届け出ます。 届出理由

参照

関連したドキュメント

変更 更許 許可 可申 申請 請書 書( (第 第1 16 6号 号様 様式 式( (第 第5 59 9条 条関 関係 係) )) )の の備 備考 考欄

(1) 会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)に基づき更生手続開始の申立がなされている者又は 民事再生法(平成 11 年法律第

第16回(2月17日 横浜)

・平成29年3月1日以降に行われる医薬品(後発医薬品等)の承認申請

年度 テクリス登録番号 業務名及び 担当・役割 発注者

The purpose of this course is for students to acquire basic knowledge required for AI Solution

十二 省令第八十一条の十四の表第二号及び第五号に規定する火薬類製造営業許可申請書、火 薬類販売営業許可申請書若しくは事業計画書の記載事項又は定款の写しの変更の報告

・1事業所1登録:全てのEPAに対し共通( 有効期限:2年 ) ・登録申請書の作成⇒WEB上での電子申請( 手数料不要 )