産業用太陽光発電システム
2019年3月版
世界が認めた実力、
カナダ生まれのカナディアン・ソーラー。
03 カナディアン・ソーラーについて
05 国内外での実績
07 世界が認めたNo.1モジュールサプライヤー
08 革新的な新技術
09 産業用モジュールラインナップ
15 産業用パワーコンディショナラインナップ
19 低圧産業用野立システムパッケージ sungarden
20 低圧産業用折板屋根向けパッケージ sunterrace
水上設置システムソリューション sunaqua
21 長期保証と各種認証について
Contents
山口新美祢発電所
56.34 MW 2018年カナディアン・ソーラーについて
| About Us |
世界規模で供給しています
カナディアン・ソーラーは太陽電池の専業メーカーとして、
シリコンインゴットから、ウェハー、セル、モジュール、システムまでを一貫生産。
低コストで高品質な太陽光発電システムをヨーロッパ、アメリカ、アジアを中心に世界規模で供給しています。
そのテクノロジーと信頼性は、世界各地の大規模発電所への導入によって証明されています。
拠点
● Guelph, Canada Global Headquarters (ゲルフ)
● Walnut Creek, US Recurrent Energy HQ (ウォールナットクリーク)
● Walnut Creek, US USA Headquarters (ウォールナットクリーク)
● Walnut Creek, US Energy Group HQ (ウォールナットクリーク)
● New York, US Energy Group Subsidiary (ニューヨーク)
● Austin, US Recurrent Energy Office (オースティン)
● San Francisco Recurrent Energy Office (サンフランシスコ)
● Sao Paulo, Brazil Subsidiary (サンパウロ)
● Munich, Germany EMEA Headquarters (ミュンヘン)
● London, UK Sales, Project & Structured Finance Subsidiary (ロンドン)
● Ankara, Turkey Sales Subsidiary (アンカラ)
● Madrid, Spain Sales Subsidiary (マドリード)
● Milan, Italy Energy Group Subsidiary (ミラノ)
● U.A.E DUBAI OFFICE (ドバイ)
● U.A.E ABU DHABI OFFICE (アブダビ)
● South Africa Sales Subsidiary (南アフリカ)
● Suzhou, China Headquarters (蘇州)
● Bangalore, India Sales Subsidiary (バンガロール)
● Singapore Sales Subsidiary (シンガポール)
● Seoul, South Korea Sales Subsidiary (ソウル)
● Tokyo, Japan Module & Project Headquarters (日本)
● Hong Kong Sales Office, Project & Structured Finance Subsidiary (香港)
● Melbourne, Australia Module & Project Subsidiary (メルボルン)
工場
● Ontario, Canada Module Factory (オンタリオ州)
● Suzhou, China Cell Factory (蘇州)
● Changshu, China Module Factory (常熟)
● Luoyang, China Ingot, Wafer & Module Factory (洛陽)
● Funing, China Cell Factory (阜寧)
● Baotou, China Ingot and Module Factory (包頭)
● Hai Phong, Vietnam Module Factory (ハイフォン)
● Banten, Indonesia Module Factory (バンテン)
● Sorocaba, Brazil Module Factory (ソロカーバ)
● Rojana, Thailand Module and Cell Factory (チョンブリー)
カナディアン・ソーラーの歴史
カナディアン・ソーラーは2001年にカナダで創業以来、高効率な太陽光発電を実現する高い技術力、
長期にわたって出力を保証する安心のシステムなどが評価され、グローバルな成長をとげました。
そしてヨーロッパ、アメリカ、アジアに拠点を広げ、高品質な太陽光発電システムを世界に供給しています。
世界的なネットワークを通じて築いた革新的テクノロジーと信頼性を日本の皆さまにもお届けします。
カナディアン・ソーラー・ジャパンについて
日本法人として
カナディアン・ソーラー・ジャパン 沿革
2009年 6月 2009年12月 2010年 1月 2010年 4月 2010年 9月 2011年 7月 2012年 4月 2013年11月 日本法人 カナディアン・ソーラー・ジャパン(株)設立 太陽光発電システム販売開始 施工ID講習会 開始 OEMパワーコンディショナ JPEC登録完了 OEMマルチアレイコンバータ JPEC登録完了 施工ID研修の1泊2日体制本格運用開始 大阪営業所を開設 東日本大震災被災地にて施工ID取得支援 福岡営業所、仙台営業所を開設 2014年12月 2015年12月 2016年10月 2016年12月 2017年 6月 2017年 9月 2018年 3月 2018年 5月 住宅設置累計68,000棟達成 国内出荷量820 MW達成 オンラインによる施工ID取得サービス開始 オンラインによるシステム保証申請サービス「e-Warranty」開設 名古屋営業所を開設 CS鳥取大山太陽光発電所竣工(総出力27.3 MWp) 住宅設置累計10万棟達成 山口新美祢発電所竣工(総出力56.34 MWp)カナディアン・ソーラーは2009年に日本法人カナディアン・ソーラー・ジャパンを設立し、日本の皆さまに世界で認められた太陽光発電システムをお届けできる
ようになりました。美しい日本の国土と豊かな資源を次世代に残すために、海外で積み重ねた実績とノウハウを活用して、快適なエコロジーライフを提案します。
カナディアン・ソーラー 沿革
2001年11月
2002年 3月
2003年 5月
2005年 6月
2005年 7月
2005年11月
2006年11月
2008年 1月
2008年 5月
2008年 7月
2009年 6月
2010年12月
2011年 9月
2011年10月
2012年 7月
2012年 8月
2013年 4月
2013年10月
2014年 3月
2014年 5月
2015年 1月
2015年 4月
2016年 1月
2016年 7月
2017年 1月
2017年10月
2018年 4月
2018年 5月
Canadian Solar 創業(カナダ・オンタリオ州)
VWグループ Audi社向けに商品供給開始
品質マネジメントシステム ISO9001,ISO/TS16949認証取得
VW社一次サプライヤー指定(Tier1サプライヤー)
TÜV認証 (ドイツ)
IEC61215認証取得
NASDAQ上場
中国蘇州にR&Dセンターを開設
建材一体型太陽電池取扱開始(北京オリンピックプロジェクト)
有害物質プロセス管理 IECQ HSPM QC080000 認証取得
日本法人東京本社を設立
ISO14001:2004のEMS認証取得
世界最大の太陽光発電所(166 MW)の連系に成功
Intelligrated
TMpower製品シリーズ・CommercialACを発売開始
(業界初、パワーコンディショナ内蔵型三相交流出力モジュール)
PID耐性の認証を取得
アンモニア腐食耐性の認証を取得
労働安全衛生の国際規格OHSAS18001、ISO14000認証取得
カナダ・オンタリオ州で100 MW大規模太陽光発電所の建設を開始
サムスンとカナディアン・ソーラーによる新工場がオープン
イケア・オーストラリアとパートナー契約を締結
カナディアン・ソーラー・プロジェクト株式会社設立
米国Recurrent Energy買収
英国で5件の太陽光発電所について系統連系を完了
タイ(チョンプリー)の工場稼働開始
IHSマークイット社の顧客調査で推奨したいメーカーの各評価で第一位獲得
カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人が東証インフラファンド市場に上場
ブラジル総出力80.6MWp太陽光発電所をグローバル・パワー・ジェネレーション社に売却
デュアル・テナー・グリーンプロジェクト・ボンド賞を受賞
カナダ工場
蘇州工場
世界トップクラスのテクノロジーと信頼性で飛躍的な成長を続けるカナディアン・ソーラー
高効率な太陽光発電システムを求める世界中のお客さまに選ばれています。
国内外での実績
| Our Projects |
日本国内での設置事例
益城発電所
(熊本県益城郡益城町) 47 MW 2017年秋穂二島発電所
(山口県山口市) 23.8 MW 2016年富が丘発電所
(鹿児島県伊佐市) 2 MW 2015年木場発電所
(鹿児島県伊佐市) 2.2 MW 2015年南島原発電所
(長崎県南島原市) 4 MW 2016年芦北発電所
(熊本県葦北郡) 2.3 MW 2015年茨城県鹿嶋市
1.5 MW 2015年宮崎県西諸県郡
1.3 MW 2014年兵庫県朝来市
652.8 kW 2014年厳しい品質管理と高い技術力、そしてグローバル展開による安定した供給能力がもたらすコストメリット。
カナディアン・ソーラーの太陽光発電システムはそのトータルな優位性によって世界各地の大規模プロジェクトに選ばれています。
カナディアン・ソーラーの太陽光発電システムは世界各地で活躍
山口新美祢発電所
(山口県美祢市) 56.34 MW 2018年鳥取大山太陽光発電所
(鳥取県西伯郡大山町) 27.3 MW 2017年沼津石川発電所
(静岡県沼津市) 1 MW 2018年岩手花泉発電所
(岩手県一関市) 1.48 MW 2017年上北郡六戸町
(青森県) 10.2 MW 2016年山形朝日町太陽光発電所
(山形県西村山郡朝日町) 2.4 MW 2017年チリ
1.2 MW 2012年フランス
8 MW 2011年カナダ
10 MW 2013年インド
4 MW 2017年イギリス
15 MW 2011年中国
15.5 MW 2018年オーストラリア
3.6 MW 2014年インド
25 MW 2013年ドイツ
166 MW 2011年アメリカ
1.12 MW 2010年アメリカ
28.35 MW 2014年カナダ
8.5 MW 2012年ドイツ
3.6 MW 2012年イタリア
70 MW 2010年カナダ
30 kW 2009年従来の6インチセルを半分にカットしたセルを
KuPowerの場合120枚、KuMaxの場合144
枚配列しました。この新しいセル技術により、
従来品に比べ電流値が約半分まで低くなり、
発電時の温度上昇を大幅に抑えることができ
ます。このことによりモジュールの電力ロスを
低減することができ、発電効率を向上させるこ
とが可能になりました。加えて、稼働温度が
低いことでホットスポットリスクを低減でき、より
高い発電品質を提供することができます。
半分にカットしたセルにより、低温稼働を実現
Kuモジュール
従来、フラットリボンによる
光の反射は一方方向のみで
したが、MBBに採用されて
いるラウンドワイヤーは反射
された光の一部をセル側へ
二次反射することが可能な
ため、出力の向上に寄与し
ます。また、従来に比べて
バスバーの幅が狭まるため、
受光ロスが軽減できます。
ラウンドワイヤーを採用したMBB技術
MBB技術
裏面からも表面出力の最大30%の発電量が得られる両面発電
BIFACIAL技術
※2016年度調査、世界の160社にインタビューを実施 ※IHS マークイットは世界における最も重要な情報・分析と経験で 世界の経済を動かす産業をサポートしています。顧客調査で
No.1の評価を獲得!
PVモジュールサプライヤー 顧客満足度調査
カナディアン・ソーラーはアメリカの調査会社
「IHSマークイット社」が全世界で実施した顧
客満足度調査において製品の品質・価格・性
能比の各評価で第1位を獲得しました。
コストパフォーマンス モジュール品質 推奨したいメーカー 0 P 1 P 2 P 3 P 4 P 5 P 6 P 7 P 8 P 9 P T社 S社 L社 H社※ 「PV Module Customer Insight Survey 2016」(IHSマークイット社)より、カナディアン・ソーラーにてグラフに加工 ※ 「推奨したいメーカー」の単位は「ポイント」
カナディアン・ソーラー
太陽電池モジュール年間生産能力の推移
太陽電池モジュールメーカー出荷ランキング
IHS Module Shipment Ranking for 2017
1 位 … J 社
2 位 … J 社
3 位 … T 社
4位
…
5 位 … H 社
6 位 … L 社
7 位 … R 社
8 位 … G 社
9 位 … S 社
10位 … F 社
Source: © IHS Markit
世界
第4
位 世界的に高まる経済性に優れた自然 エネルギーへの需要に応え、カナディ アン・ソーラーは高効率な太陽電池 モジュールを安定供給します。世界トップクラスのギガワットメーカーです
PERC技術
セル背面側に特殊な
層を形成することで、
発生した電荷の再結
合で生じるロスを抑制
して光を高効率で電気
に変換する技術です。
Passivated
Emitter and
Rear Cell
(セル裏面不動態化処理技術)
この技術により電気抵抗ロスが減少し、高出力の太陽電池モジュール
の製造が可能となりました。加えて黒く美しい外観を有しており、日本
の屋根や風景にマッチします。
一般的な太陽電池セルの接続方法とは異なる接続方法により、
バスバーを介さずに電流を取り出す新技術です。
HDM/HiDM技術
革新的な新技術
| New Technology |
高いエネルギー収率や優れた信頼性などKu
モジュールの技術を継承しながら、裏面から
も光を取り込むことで、表面の出力に対して
最大+30%
※1程度の発電量が加わります。
なお、裏面側の発電量は架台設計による
裏面側への光の当たり方や地表面の反射率
(アルベド)
などにより変わります。
※1 裏面側発電による出力の増加率(バイフェイシャルゲイン)は、設置環境により変わり ます。地表面の反射率(アルベド)が高いほど、裏面側から加わる発電量が多くなります。セルを
半分にカット
従来セル
Ku セル
温度上昇を大幅に抑制
バスバーによる受光ロス範囲
従来品バスバー
表面ガラス
太陽電池セル
R i b b o n
マルチバスバー
W i r e
二次反射
従来セル断面従来セル
PERCセル断面 パッシべーション層PERCセル
発電効率を大きく改善
イメージ図 断片に スライスHDM/HiDM
オーバーラップさせ接続する
表面
裏面
BiKu Module→
反射率(アルベド)
表面出力+裏面出力
地表面
表面側の発電に加え、透 明なガラスで構成されてい る裏面側からも光を取り 込み発電することで、より 多くの出力が得られます。 裏面からも 光を取り込む ことが可能 2100 (2.1 GW) 0 (MW) 1000 5000 4000 3000 2000 6000 7000 8000 9000 10000 2008年 270 2009年 840 2010年 1300 (1.3 GW) 2011年 2400 (2.4 GW)(2.4 GW)2400 2012年 2013年 3000 (3.0 GW) 4200 (4.2 GW) 5800 (5.8 GW) 8100 (8.1 GW) 8700 (8.70 GW) 9640 (9.64 GW) 2014年 2015年 2016年 2017年2018年2019年単結晶PERCセル技術と革新的なLIC(低内部電流)モジュール技術を用いた 高出力モジュールです。
KuMax
HIGH EFFICIENCY MONO PERC MODULE
19.66
%
モジュール変換効率 ………
390
W
公称最大出力 ………
●認証 IEC 61215 / IEC 61730: VDE / CE / MCS / CQC
UL 1703 / IEC 61215 performance: CEC listed (US) / FSEC (US Florida) UL 1703: CSA 表記の数値は、JISC8918で規定されているAM1.5、日射強度1000 W/㎡、セル温度25 ℃の時の値です。 ※上記はCS3U-390MSの数値です。
[単結晶 PERC]
外形寸法 : 2000 × 992 × 35 (㎜) 質量:22.5 kg
CS3U-385
/
390MS
※(1000 V
/
1500 V)
低いNMOTによる高出力:41 ± 3 °C 低温係数(Pmax):-0.37%/℃ ホットスポットのリスク低減 接続セル間の 電力損失を低減 縦置き・横置きどちらでも 影の影響を低減する設計 積雪荷重 5400Pa※1 風圧荷重 3600Pa※2 ※1、2 カナディアン・ソーラーにて規定された方法で取り付けた場合 に限ります。詳しくはカナディアン・ソーラー太陽電池モジュール取扱 説明書(インストレーションマニュアル)をご参照ください。 革新的なLIC(低内部電流)モジュール技術を用いて 同サイズの単結晶モジュールと同等の出力クラス多結晶モジュールです。KuMax
HIGH EFFICIENCY POLY MODULE
18.40
%
モジュール変換効率 ………
365
W
公称最大出力 ………
●認証 IEC 61215 / IEC 61730: VDE / CE / MCS / CEC AU / CQC UL 1703 / IEC 61215 performance: CEC listed (US) / FSEC (US Florida) UL 1703: CSA 表記の数値は、JISC8918で規定されているAM1.5、日射強度1000 W/㎡、セル温度25 ℃の時の値です。 ※上記はCS3U-365Pの数値です。
[多結晶 PERC]
外形寸法 : 2000 × 992 × 35 (㎜) 質量:22.5 kg
CS3U-360
/
365P
※(1000 V
/
1500 V)
低いNMOTによる高出力:42 ± 3 °C 低温係数(Pmax):-0.37%/℃ ホットスポットのリスク低減 接続セル間の 電力損失を低減 縦置き・横置きどちらでも 影の影響を低減する設計 積雪荷重 5400Pa※1 風圧荷重 3600Pa※2 ※1、2 カナディアン・ソーラーにて規定された方法で取り付けた場合 に限ります。詳しくはカナディアン・ソーラー太陽電池モジュール取扱 説明書(インストレーションマニュアル)をご参照ください。産業用モジュールラインナップ
| Module Line-up |
革新的なLIC(低内部電流)モジュール技術を用いて 同サイズの単結晶モジュールと同等の出力クラス多結晶モジュールです。KuPower
HIGH EFFICIENCY POLY MODULE
18.36
%
モジュール変換効率 ………
305
W
公称最大出力 ………
●認証 IEC 61215 / IEC 61730: VDE / CE / MCS / CQC
UL 1703 / IEC 61215 performance: CEC listed (US) / FSEC (US Florida) UL 1703: CSA 表記の数値は、JISC8918,JISC8990で規定されているAM1.5、日射強度1000 W/㎡、セル温度25 ℃の時の値です。 ※上記はCS3K-305Pの数値です。
[多結晶 PERC]
外形寸法 : 1675 × 992 × 35 (㎜) 質量:18.5 kg
CS3K-300
/
305P
※(1000 V
/
1500 V)
単結晶PERCセル技術と革新的な LIC(低内部電流)モジュール技術を用いた 高出力モジュールです。KuPower
HIGH EFFICIENCY MONO PERC MODULE
19.56
%
モジュール変換効率 ………
325
W
公称最大出力 ………
●認証 IEC 61215 / IEC 61730: VDE / CE / MCS / CQC
UL 1703 / IEC 61215 performance: CEC listed (US) / FSEC (US Florida) UL 1703: CSA 表記の数値は、JISC8918で規定されているAM1.5、日射強度1000 W/㎡、セル温度25 ℃の時の値です。 ※上記はCS3K-325MSの数値です。
[単結晶 PERC]
外形寸法 : 1675 × 992 × 35 (㎜) 質量:18.5 kg
CS3K-320
/
325MS
※(1000 V
/
1500 V)
低いNMOTによる高出力:41 ± 3 °C 低温係数(Pmax):-0.37%/℃ ホットスポットのリスク低減 接続セル間の 電力損失を低減 縦置き・横置きどちらでも 影の影響を低減する設計 積雪荷重 6000Pa※1 風圧荷重 4000Pa※2 ※1、2 カナディアン・ソーラーにて規定された方法で取り付けた場合 に限ります。詳しくはカナディアン・ソーラー太陽電池モジュール取扱 説明書(インストレーションマニュアル)をご参照ください。 ※305Pは10月出荷開始予定。なお、日程は変更にな る可能性があります、販売店にご確認ください。 低いNMOTによる高出力:42 ± 3 °C 低温係数(Pmax):-0.37%/℃ ホットスポットのリスク低減 接続セル間の 電力損失を低減 縦置き・横置きどちらでも 影の影響を低減する設計 積雪荷重 6000Pa※1 風圧荷重 4000Pa※2 ※1、2 カナディアン・ソーラーにて規定された方法で取り付けた場合 に限ります。詳しくはカナディアン・ソーラー太陽電池モジュール取扱 説明書(インストレーションマニュアル)をご参照ください。 新技術により受光面積を最大化し、ホットスポットリスク低減した 住宅用にも産業用にも使用できる最高レベルの高出力単結晶PERCモジュールです。HiDM
HIGH DENSITY MONO PERC MODULE
19.86
%
モジュール変換効率 ………
330
W
公称最大出力 ………
●認証 IEC 61215 / IEC 61730: VDE / CE
UL 1703 / IEC 61215 performance: FSEC (US Florida) UL 1703: CSA 表記の数値は、JISC8918で規定されているAM1.5、日射強度1000 W/㎡、セル温度25 ℃の時の値です。
[単結晶 PERC]
外形寸法 : 1675 × 992 × 35 (㎜) 質量:18.5 kg
CS1K-330MS
低いNMOTによる高出力:42 ± 3 °C 低温係数(Pmax):-0.37%/℃ ホットスポットのリスク低減 積雪荷重 5400Pa※1 風圧荷重 2400Pa※2 縦置き・横置きどちらでも 影の影響を低減する設計 PID耐性、 マイクロクラックの低減 ※1、2 カナディアン・ソーラーにて規定された方法で取り付けた場合 に限ります。詳しくはカナディアン・ソーラー太陽電池モジュール取扱 説明書(インストレーションマニュアル)をご参照ください。 低いNMOTによる高出力:42 ± 3 °C 低温係数(Pmax):-0.37%/℃ ホットスポットのリスク低減 積雪荷重 5400Pa※1 風圧荷重 2400Pa※2 縦置き・横置きどちらでも 影の影響を低減する設計 PID耐性、 マイクロクラックの低減 ※1、2 カナディアン・ソーラーにて規定された方法で取り付けた場合 に限ります。詳しくはカナディアン・ソーラー太陽電池モジュール取扱 説明書(インストレーションマニュアル)をご参照ください。 新技術により受光面積を最大化し、バスバーの電気抵抗ロスを低減。 最高出力を実現した単結晶PERCモジュールです。HiDM
HIGH DENSITY MONO PERC MODULE
20.13
%
モジュール変換効率 ………
415
W
公称最大出力 ………
●認証 IEC 61215 / IEC 61730: VDE / CE IEC61701 ED: VDE / IEC62716: VDE UL 1703: CSA (Expected on September, 2018)
表記の数値は、JISC8918で規定されているAM1.5、日射強度1000 W/㎡、セル温度25 ℃の時の値です。
[単結晶 PERC]
外形寸法 : 2078 × 992 × 35 (㎜) 質量:23.4 kg
CS1U-410
/
415MS
※ ※上記はCS1U-415MSの数値です。 ※415MSは6月出荷開始予定。なお、日程は変更にな る可能性があります、販売店にご確認ください。産業用モジュールラインナップ
| Module Line-up |
低いNMOTによる高出力:42 ± 3 °C 低温係数(Pmax):-0.37%/℃ ホットスポットのリスク低減 積雪荷重 5400Pa※1 風圧荷重 2400Pa※2 縦置き・横置きどちらでも 影の影響を低減する設計 火災安全等級 Class A PID耐性、 マイクロクラックの低減 ※1、2 カナディアン・ソーラーにて規定された方法で取り付けた場合 に限ります。詳しくはカナディアン・ソーラー太陽電池モジュール取扱 説明書(インストレーションマニュアル)をご参照ください。 従来のモジュールよりも24%出力アップ。 当社独自の多結晶セル技術により、多結晶モジュールにおいて 業界最大出力クラスを実現しました。システムコストをトータルで大幅に削減できます。HiKu
SUPER HIGH POWER POLY PERC MODULE
18.33
%
モジュール変換効率 ………
405
W
公称最大出力 ………
●認証 IEC 61215 / IEC 61730: 2005 & 2016: VDE / CE UL 1703: CSA 表記の数値は、JISC8918で規定されているAM1.5、日射強度1000 W/㎡、セル温度25 ℃の時の値です。
[多結晶 PERC]
外形寸法 : 2108 × 1048 × 40 (㎜) 質量:24.9 kg
CS3W-400
/
405P
※ 低いNMOTによる高出力:42 ± 3 °C 低温係数(Pmax):-0.37%/℃ ホットスポットのリスク低減 積雪荷重 5400Pa※1 風圧荷重 3600Pa※2 縦置き・横置きどちらでも 影の影響を低減する設計 PID耐性、 マイクロクラックの低減 ※1、2 カナディアン・ソーラーにて規定された方法で取り付けた場合 に限ります。詳しくはカナディアン・ソーラー太陽電池モジュール取扱 説明書(インストレーションマニュアル)をご参照ください。 ※上記はCS3W-405Pの数値です。 LCOEを最大4.5%削減 システムコストを最大2.7%削減 ※2019年出荷開始予定。なお、日程は変更になる可 能性があります、販売店にご確認ください。 ※仕様について、予告なく変更される場合があります。 低いNMOTによる 高出力:41 ± 3 °C 低温係数(Pmax):-0.37%/℃ PID耐性、 マイクロクラックの低減 ホットスポットのリスク低減 火災安全等級 Class A 縦置き・横置きどちらでも 影の影響を低減する設計 積雪荷重 5400Pa※1 風圧荷重 2400Pa※2 ※1、2 カナディアン・ソーラーにて規定された方法で取り付けた場合 に限ります。詳しくはカナディアン・ソーラー太陽電池モジュール取扱 説明書(インストレーションマニュアル)をご参照ください。 表面出力: 380W ~ 385W 裏面は表面出力の最大30%程度発電可能BiKu MODULE
NEW GENERATION BIFACIAL MODULE
19.19
%
モジュール変換効率 ………
385
W
公称最大出力 ………
●認証 IEC 61215 / IEC 61730: VDE / CE UL 1703: CSA 表記の数値は、JISC8918で規定されているAM1.5、日射強度1000 W/㎡、セル温度25 ℃の時の値です。 ※上記はCS3U-385MB-AGの数値です。
[単結晶 PERC]
外形寸法 : 2022 × 992 × 30(㎜) 質量:25.7 kg
CS3U-380/385MB-AG
※(1000 V
/
1500 V)
18.13
%
モジュール変換効率 ………
405
W
公称最大出力 ………
●認証 IEC 61215 / IEC 61730: 2005 & 2016: VDE / CE UL 1703: CSA 表記の数値は、JISC8918で規定されているAM1.5、日射強度1000 W/㎡、セル温度25 ℃の時の値です。
[多結晶 PERC]
CS3W-400
外形寸法 : 2132 × 1048 × 30 (㎜) 質量:27.5 kg
/
405PB-AG
※ ※上記はCS3W-405PB-AGの数値です。 表面出力: 400W ~ 405W 裏面は表面出力の最大30%程度発電可能BiHiKu
SUPER HIGH POWER
BIFACIAL POLY PERC MODULE
低いNMOTによる 高出力:42 ± 3 °C 低温係数(Pmax):-0.37%/℃ PID耐性、 マイクロクラックの低減 ホットスポットのリスク低減 火災安全等級 Class A 縦置き・横置きどちらでも 影の影響を低減する設計 積雪荷重 5400Pa※1 風圧荷重 2400Pa※2 ※1、2 カナディアン・ソーラーにて規定された方法で取り付けた場合 に限ります。詳しくはカナディアン・ソーラー太陽電池モジュール取扱 説明書(インストレーションマニュアル)をご参照ください。 ※305PB-AGは新製品のため、出荷開始時期は未定。 販売店にご確認ください。 ※仕様について、予告なく変更される場合があります。 表面出力: 300W ~ 305W 裏面は表面出力の最大30%程度発電可能
BiKu MODULE
NEW GENERATION BIFACIAL MODULE
18.13
%
モジュール変換効率 ………
305
W
公称最大出力 ………
●認証 IEC 61215 / IEC 61730: VDE / CE UL 1703: CSA 表記の数値は、JISC8918で規定されているAM1.5、日射強度1000 W/㎡、セル温度25 ℃の時の値です。 ※上記はCS3K-305PB-AGの数値です。
[多結晶 PERC]
外形寸法 : 1696 × 992 × 30(㎜) 質量:22.1 kg
CS3K-300
/
305PB-AG
※(1000 V
/
1500 V)
※320MB-AGは10月出荷開始予定。なお、日程は変 更になる可能性があります、販売店にご確認ください。 表面出力: 315W ~ 320W 裏面は表面出力の最大30%程度発電可能BiKu MODULE
NEW GENERATION BIFACIAL MODULE
19.02
%
モジュール変換効率 ………
320
W
公称最大出力 ………
●認証 IEC 61215 / IEC 61730: VDE / CE UL 1703: CSA 表記の数値は、JISC8918で規定されているAM1.5、日射強度1000 W/㎡、セル温度25 ℃の時の値です。 ※上記はCS3K-320MB-AGの数値です。
[単結晶 PERC]
外形寸法 : 1696 × 992 × 30(㎜) 質量:22.1 kg
CS3K-315
/
320MB-AG
※(1000 V
/
1500 V)
低いNMOTによる 高出力:42 ± 3 °C 低温係数(Pmax):-0.37%/℃ PID耐性、 マイクロクラックの低減 ホットスポットのリスク低減 火災安全等級 Class A 縦置き・横置きどちらでも 影の影響を低減する設計 積雪荷重 5400Pa※1 風圧荷重 2400Pa※2 ※1、2 カナディアン・ソーラーにて規定された方法で取り付けた場合 に限ります。詳しくはカナディアン・ソーラー太陽電池モジュール取扱 説明書(インストレーションマニュアル)をご参照ください。 表面出力: 360W ~ 365W 裏面は表面出力の最大30%程度発電可能BiKu MODULE
NEW GENERATION BIFACIAL MODULE
18.20
%
モジュール変換効率 ………
365
W
公称最大出力 ………
●認証 IEC 61215 / IEC 61730: VDE / CE UL 1703: CSA 表記の数値は、JISC8918で規定されているAM1.5、日射強度1000 W/㎡、セル温度25 ℃の時の値です。 ※上記はCS3U-365PB-AGの数値です。
[多結晶 PERC]
外形寸法 : 2022 × 992 × 30(㎜) 質量:25.7 kg
CS3U-360/365PB-AG
※(1000 V
/
1500 V)
※365PB-AGは10月出荷開始予定。なお、日程は変 更になる可能性があります、販売店にご確認ください。 ※385MB-AGは12月出荷開始予定。なお、日程は変 更になる可能性があります、販売店にご確認ください。 低いNMOTによる 高出力:41 ± 3 °C 低温係数(Pmax):-0.37%/℃ 縦置き・横置きどちらでも 影の影響を低減する設計 ホットスポットのリスク低減 火災安全等級 Class A 積雪荷重 5400Pa※1 風圧荷重 2400Pa※2 PID耐性、 マイクロクラックの低減 ※1、2 カナディアン・ソーラーにて規定された方法で取り付けた場合 に限ります。詳しくはカナディアン・ソーラー太陽電池モジュール取扱 説明書(インストレーションマニュアル)をご参照ください。産業用モジュール製品仕様
| Module Line-up |
Column
日本国内でも公共施設に選ばれる
高い信頼性と高効率
カナディアン・ソーラーの太陽光発電システムは 高い信頼性とコストパフォーマンスによって、世 界各地の公共施設に数多くの導入実績があり ます。日本国内でも学校、高速道路設備などの 公共施設への導入が進んでいます。北九州市43MWの高田屋ひびき発電所に
太陽電池モジュールを供給
福岡県北九州市 場所 43 MW システム 出力 2014年4月 竣工 CS6P-255P 168,240枚 採用モジュール 約4,900万 kWh 年間発電量 高田屋ひびき発電所(オーナー:株式会社高田屋 代表 取締役社長:土井良太)に当社太陽電池モジュール約 43MW(CS6P-255P 168,240枚)を導入頂きました。 年間発電量は一般家庭13,600世帯の年間使用電力 量に相当する4,900万kWh、年間32,340トンのCO2削 減を見込んでいます。本発電所は、日揮株式会社がEP C(設計・調達・建設)サービスを提供、2014年3月に着 工し、2015年8月に営業運転を開始しました。太陽光発電設備を持つ
「道の駅」が地域防災拠点に!
栃木県佐野市道の駅どまんなかたぬま 場所 1.1 MW システム 出力 2016年8月 竣工 CS6P-265P 4,057枚 採用モジュール 1,245,497 kWh 年間発電量 2016年8月、道の駅どまんなかたねま敷地内にある12,000 ㎡の駐車場の屋根に1.1MWのソーラーパネルを設置し、 350台分の駐車スペースが完成しました。この駐車場は、平 常時には道の駅の売電事業として運用されていますが、災 害時などには一部のパワーステーションが自立運転をして、 蓄電池に充電ができるようになっています。また、屋根の下 に避難所、物質置き場として利用も可能。特殊車両が駐車 できるよう、屋根の高さを3メートル以上に工夫しています。 写真提供:(株)渡辺電設Ku シリーズ(MBB)
型 名 公 称 最 大 出 力 ( P m a x ) 公 称 最 大 出 力 動 作 電 圧( V m p ) 公 称 最 大 出 力 動 作 電 流( I m p ) 公 称 開 放 電 圧 ( V o c ) 公 称 短 絡 電 流 ( I s c ) モ ジ ュ ー ル 変 換 効 率 CS3U-385MS 385 W 40.2 V 9.58 A 48.0 V 10.09 A 19.41 % CS3U-390MS 390 W 40.4 V 9.66 A 48.2 V 10.17 A 19.66 % CS3U-360P 360 W 39.6 V 9.10 A 47.0 V 9.67 A 18.15 % CS3U-365P 365 W 39.8 V 9.18 A 47.2 V 9.75 A 18.40 % CS3K-325MS 325 W 33.5 V 9.71 A 40.3 V 10.22 A 19.56 % CS3K-320MS 320 W 33.3 V 9.61 A 40.1 V 10.14 A 19.26 % CS3K-305P 305 W 32.9 V 9.28 A 39.5 V 9.73 A 18.36 % CS3K-300P 300 W 32.7 V 9.18 A 39.3 V 9.65 A 18.05 % Pmax Voc 温 度 係 数 Isc -0.29 % / ℃ 0.05 % / ℃ 多結晶PERC セ ル の タ イ プ 電気的仕様 機械的仕様 梱包 枚数 1675 × 992 × 35 mm 18.5 kg 外 形 寸 法 質 量 30枚/1パレット 840枚/1コンテナ パ レ ッ ト コ ン テ ナ 660枚/1コンテナ -0.37 % / ℃ 単結晶PERC 2000 × 992 × 35 mm 22.5 kg 多結晶PERC 単結晶PERC CS3U-385/390MS CS3U-360/365P CS3K-300/305P CS3K-320/325MS ※Modules Per 40 HQ CTRBiKu シリーズ(5BB)
CS3K-300/305PB-AG CS3K-315/320MB-AG CS3U-360/365PB-AG CS3U-380/385MB-AG
型 名 公 称 最 大 出 力 ( P m a x ) 公 称 最 大 出 力 動 作 電 圧( V m p ) 公 称 最 大 出 力 動 作 電 流( I m p ) 公 称 開 放 電 圧 ( V o c ) 公 称 短 絡 電 流 ( I s c ) モ ジ ュ ー ル 変 換 効 率 CS3U-360PB-AG 360 W 39.6 V 9.1 A 47.0 V 9.67 A 17.95 % CS3U-365PB-AG 365 W 39.8 V 9.18 A 47.2 V 9.75 A 18.20 % CS3U-380MB-AG 380 W 40.0 V 9.50 A 47.8 V 10.01 A 18.94 % CS3U-385MB-AG 385 W 40.2 V 9.58 A 48.0 V 10.09 A 19.19 % CS3K-305PB-AG 305 W 32.9 V 9.28 A 39.5 V 9.73 A 18.13 % CS3K-300PB-AG 300 W 32.7 V 9.18 A 39.3 V 9.65 A 17.83 % Pmax Voc 温 度 係 数 Isc -0.37 % / ℃ -0.37 % / ℃ -0.29 % / ℃ -0.29 % / ℃ 0.05 % / ℃ 0.05 % / ℃ セ ル の タ イ プ 電気的仕様 機械的仕様 梱包 枚数 1696 × 992 × 30 mm 22.1 kg 外 形 寸 法 質 量 パ レ ッ ト コ ン テ ナ 35枚/1パレット 910枚/1コンテナ
多結晶PERC 単結晶PERC 多結晶PERC 単結晶PERC CS3K-315MB-AG 315 W 33.1 V 9.52 A 39.9 V 10.06 A 18.72 % CS3K-320MB-AG 320 W 33.3 V 9.61 A 40.1 V 10.14 A 19.02 % 770枚/1コンテナ 2022× 992 × 30 mm 25.7 kg