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2007年7月期 中間決算説明会資料

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(1)

2010年7月期(第42期)

第2四半期決算説明会資料

(2)

„

本資料は2010年1月31日現在のデータに基づいて作成しております。

„

本資料に記載された内容は2010年3月26日現在において一般的に認識されている

経済 ・ 社会等の情勢および当社が合理的に判断した一定の前提に基づいて作成

しておりますが 、経営環境の変化等の事由により 、予告無しに変更せざるを得な

い可能性がございます。

„

本資料に記載された意見、計画等は、資料作成時での当社の判断であり、その実

現 ・ 達成を保証、約束するものではなく、また、その情報の正確性、安全性を保証

約束するものではありません。

本資料は2010年7月期(42期)第2四半期決算の業績及び今後の経営戦略等

に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券への

投資を勧誘することを目的としたものではございません。

(3)
(4)

第42期

経営の取組み

経営改善計画の実施

(2009年3月12日付発表)

第42期は当社グループの収益計画をリストラクチャリングする年と位置づけ、

企業体質をスリム化し、不況に耐え抜く経営体制の確立及び業績回復を早期

に実現するために

からなる

『経営改善計画』

を推進しております。この経営改善計画は着実に

進んでおり、2009年11月には本社ビルを賃借物件から自社保有物件(東京都

目黒区)

に移転。また2010年2月には会計監査人の変更による監査報酬の削

減も実施し、大幅な経費削減・経営合理化を実現させております。

事業再構築

計画

経営合理化

計画

財務体質改善

計画

(5)

第42期第2四半期

連結決算ハイライト

(単位:百万円)

自社販売物件が好調に推移、固定費の圧縮により

自社販売物件が好調に推移、固定費の圧縮により

黒字に転換

黒字に転換

損益計算書

(連結)

第41期 第2四半期 第42期 第2四半期 予想 第42期 第2四半期 前期増減額 売 上 高 32,591 8,690 10,358 △22,233 不動産分譲事業 31,025 - 8,947 △22,078 不動産賃貸事業 1,449 - 1,116 △333 不動産仲介事業 44 - 42 △2 その他事業 100 - 254 +154 経 費 広告費及び販売手数料 466 - 345 △121 その他一般管理費 878 - 470 △408 営 業 利 益 △1,673 400 363 +2,036 経 常 利 益 △2,125 100 106 +2,231 四 半 期 純 利 益 △2,726 80 200 +2,806

貸借対照表

(連結)

前期末 第42期 第2四半期末 総 資 産 29,550 - 21,846 △7,704 た な 卸 資 産 25,041 - 18,542 △6,499 自 己 資 本 比 率 8.9% - 12.8% +3.9ポイント 【ダイジェスト】 ●シェルゼシリーズの販売が好調 ●たな卸資産圧縮及び有利子負債 削減で総資産が減少。 黒字化で自己資本比率12.8%に 向上。(前期末比+3.9ポイント)

(6)

第42期第2四半期

業績状況

不動産分譲事業

不動産分譲事業

■自社単独分譲事業

合計5物件

■共同分譲事業

合計2物件

シェルゼ雷門 (東京都台東区) 総戸数48戸 シェルゼ鎌倉御成町 (神奈川県鎌倉市) 総戸数13戸 シェルゼ三鷹禅林寺通り (東京都三鷹市) 総戸数48戸 シェルゼ中野新井薬師 (東京都中野区) 総戸数40戸完売 シェルゼ砧 (東京都世田谷区) 総戸数30戸 完売 イニシア千住曙町 (東京都足立区) 総戸数515戸完売 The CLASS等々力ヒルズ (東京都世田谷区) 総戸数18戸完売

89億47百万円

営業利益

1億19百万円

●自社単独・共同物件7物件

合計104戸引渡

~シェルゼシリーズ~

~シェルゼシリーズ~

(外断熱工法採用)

(外断熱工法採用)

(7)

第42期第2四半期

業績状況

不動産賃貸事業

不動産賃貸事業

エコロジー木場公園プロセンチュリー 稼動率 98.9 % 96.4 % 93.9 % 97.7 % 99.7 % 98.9 % 96.2 % 97.0 % 94.8 % 93.7 % 92.5 % 95.0 % 0% 20% 40% 60% 80% 100% 120% 2009 年2月 2009 年3月 2009 年4月 2009 年5月 2009 年6月 2009 年7月 2009 年8月 2009 年9月 2009 年10月 2009 年11月 2009 年12 月 2010 年1月 エコロジー木場公園プロセンチュリー (東京都江東区)総戸数 288戸 エコロジー東陽町 プロセンチュリー (東京都江東区)総戸数 150戸

●売

11億16百万円

●営業利益

2億74百万円

賃料収入とプロパティーマネー

ジメント報酬等

●売

●営業利益

42百万円

24百万円

「三浦海岸」他の仲介手数料

●売

2億54百万円

●営業利益

2億44百万円

コンサルティング報酬

工事監理料等

不動産仲介事業

不動産仲介事業

その他事業

その他事業

エコロジー東陽町プロセンチュリー 稼動率 100. 0% 98.0 % 84.7 % 87.3 % 92.0% 99 .3% 98.0 % 98.0 % 98.0 % 97.3 % 98.7 % 98.0 % 0% 20% 40% 60% 80% 100% 120% 2009 年2月 2009 年3月 2009 年4月 2009 年5月 200 9年 6月 200 9年 7月 200 9年 8月 200 9年 9月 2009 年10 月 2009 年11 月 2009 年12 月 2010 年1月

90%台後半の稼働率をキープ

主な賃料収入物件

(8)

第42期第2四半期

要約貸借対照表(連結)

~資産~

第41期期末 第42期第2四半期 前期末比較増減 流 動 資 産 合 計

27,806

20,230

△7,576

現金及び預金

945

724

△221

販売用不動産

10,704

9,497

△1,206

仕掛販売用不動産

14,337

9,045

△5,292

固 定 資 産 合 計

1,743

1,616

△126

有形固定資産

873

866

△7

無形固定資産

40

45

+5

投資その他の資産

828

704

△124

資 産 合 計

29,550

21,846

△7,703

(単位:百万円) (単位:百万円)

■ポイント

資産圧縮により、B/Sがスリム化

¾

販売用不動産並びに仕掛販売用不動産の販売活動の結果、6,498百万円の減少

¾

資産合計が7,703百万円の減少

(9)

第42期第2四半期

要約貸借対照表(連結)~負債・純資産~

第41期期末 第42期第2四半期 前期末比較 増減 負 債 合 計 26,876 19,028 △7,848 有利子負債 22,284 17,060 △5,223 短期借入金 6,166 5,499 △667 一年内返済予定 の長期借入金 13,636 11,303 △2,333 長期借入金 2,381 158 △2,223 その他負債 4,591 1,967 △2,624 純 資 産 合 計 2,674 2,818 +144 負 債・ 純 資 産 合 計 29,550 21,846 △7,703 自 己 資 本 比 率 8.9% 12.8% +3.9ポイント (単位:百万円) (単位:百万円) ■ポイント ■ポイント 資産圧縮により、資産圧縮により、B/SB/Sがスリム化がスリム化 ¾ ¾ 短期及び短期及び11年以内返済予定の借入金は、基本的に物件売却により返済年以内返済予定の借入金は、基本的に物件売却により返済を行ったため、を行ったため、22,28422,284百万円から百万円から 17,060 17,060百万円と百万円と5,2235,223百万円減少。百万円減少。 ¾ ¾ 資産の減少により、自己資本比率が前期末より資産の減少により、自己資本比率が前期末より3.93.9ポイント増加ポイント増加

(10)

第42期第2四半期

~たな卸資産・有利子負債残高推移~

たな卸資産残高推移

102,525 74,748 46,737 25,041 18,542 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 20 08 年2 月末 20 08 年7 月末 20 09 年1月末 20 09 年7 月末 2 010 年1月末 単位:百万円 90,479 64,928 37,977 22,284 17,060 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 90,000 100,000 20 08 年2月末 20 08年7 月末 2 00 9年1 月末 2 009 年7月末 20 10 年1月末 単位:百万円

有利子負債残高推移

財務体質改善を目指し、たな卸資産の早期売却

それに伴い、有利子負債残高が大幅減少

※2008年2月末記載の数値は、参考数値であります。

(11)
(12)

野原産業株式会社との業務提携

外断熱工法促進と技術情報の相互提供を目的とし、野原産業株式会社と業務提携契約を締結

共同事業として『中古マンションリニューアル分譲事業』を開始

当社は、物件情報の取得・販売に関する不動産分譲事業全般のノウハウを野原産業株式会社に提供し、

その貢献対価を得る新規事業。野原産業株式会社は、事業期間中の物件保有及び工事請負を担当。

リフォーム前

リフォーム後

(13)

エコロジー・コンサルティング事業

既存集合住宅の所有者・管理組合に対し、当社が採用してきた外断熱工法や省エネルギー設備のノウハウ

を生かした提案・助言や、各種補助金・エコポイント制度等の有効活用についても提案・助言を行い、建物の

エイジング防止や耐久性向上に向けた改修のコンサルティング業務を行い、収益を獲得する新規事業。

当社が分譲マンション事業にて培った外断熱工法や省エネルギー設備のノウハウを提供する

『環境配慮型建物に関するコンサルティング事業』を開始

(14)

早稲田大学との共同研究

当社が進めてきた「外断熱工法」を、これからのマンションづくりのひとつの指標

としてさらに進化させるべく、

早稲田大学理工学術院・高口洋人准教授

の協力による

産学協同研究

を継続。

コンクリートの外側を断熱材で包み、冷暖房の使用を最低限に抑える、環境に優しい

住まい。その優れた性能を、外断熱工法によって施工された「シェルゼ」で実測・シミュ

レーション。また、新規事業である

エコロジー・コンサルティング事業

への共同研究等

次世代に継承していける資産となる建物の品質向上へ向けた研究を継続。

(15)

第42期

連結業績予想

単位:百万円

連結

第40期実績

第41期実績

第42期予想

(2008年7月期)

(2009年7月期)

(2010年7月期)

売上高

59,585

54,026

15,150

営業利益

3,532

△8,012

745

経常利益

1,739

△8,885

165

当期純利益

421

△9,980

120

今後修正の必要が生じた場合は、適時かつ適切に開示してまいります。

(16)
(17)

外断熱とL.S.S.で幾世代の生活を守り続けるエコロジーマンション

<

外断熱

>

<外断熱のメリット> ・エアコンの使用料が減るので経済的、その上快適 ・カビやダニのもととなる結露が発生しにくく、健康的 ・コンクリートが劣化しにくく、資産価値が持続 ・耐久性が高いので省エネ、地球環境に優しい

外断熱がコンクリートの力を活かすしくみ

マンションの躯体はコンクリートで出来ています。コンクリートは、温まりにくく、冷めにくい性質があります。言い換えれば温度を一 定に保つ働きがあるわけで、これを「蓄熱効果」といいます。在来工法(内断熱)のマンションでは、この蓄熱効果を十分に活かし切 れていませんでした。コンクリートの内側に断熱材がある「内断熱」は、コンクリートが外気の大きな温度変化に直接さらされ、蓄熱 効果を発揮できないのです。 外断熱では、コンクリートを断熱材がしっかりと包み込みます。そのため、外気の影響を受けることなく、コンクリートの蓄熱効果に よって室内の温度が安定し、快適な住まいが実現できるのです。

外断熱の資産性と経済性

コンクリートは熱くなると膨張し、冷たくなると収縮します。季節や時間による外気の温度変化の影響を受けやすい在来工法(内断熱) のマンションでは、コンクリートが収縮と膨張を繰り返し、その結果ひび割れが発生しコンクリートが劣化していきます。外断熱は、断熱 材によって外気の温度変化からコンクリートを守ります。そのため、年月がたってもコンクリートが劣化しにくくなります。つまり、住まい の資産価値を長く保つもことができるのです。住まいという大切な資産を守る。それも外断熱の大きな特徴です。

(18)

スケルトン・インフィル(S.I.)

オール電化

柱や床等のコンクリート躯体「スケルトン」と、内装・設備等の「インフィル」を 分離した住まいの作り方。 分離していることにより、内装・設備の更新性と可変性が高まりメンテナンス やリフォームがしやすい住まいが可能になります。 給湯や冷暖房も、オール電化はクリーンで経済的。 オール電化で使用する「エコキュート」は、空気の熱を利用してお湯を沸かすの で、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)排出量が今までの約半分にな ります。 また、フロン系冷媒を使わないのでオゾン層破壊係数もゼロ。 さらに排熱がないのでヒートアイランド現象の抑制にも貢献します。外断熱は外 気温の影響を受けにくい工法なので、冷暖房の使用量を抑制できます。それに オール電化をプラスすると、より一層の省エネ効果が期待できます。省エネとは つまり、CO2を減らせると同時に、光熱費も抑えられるということです。外断熱+ オール電化が、地球に優しく、家計にも優しい住まいを実現します。 <スケルトン・インフィル(S.I.)のメリット> ・設備のメンテナンスがしやすい ・外断熱との組み合わせでリフォームの幅が広がる ・年数を経ても資産価値が落ちにくい

外断熱とL.S.S.で幾世代の生活を守り続けるエコロジーマンション

<スケルトン・インフィル/オール電化>

(19)

外断熱とL.S.S.で幾世代の生活を守り続けるエコロジーマンション

<

L.S.S.(リビング・サービス・システム)

>

シェルゼオーナーの財産を共に守り、より快適な生活を

ライフステージの変化によって、住まいに求めるものは変わります。 「一生涯のお付き合い」を基本理念とする明豊エンタープライズでは、単独事業で分譲したマンションをご購入いただいた皆様に向け て、将来にわたり暮らしをサポートする「リビング・サービス・システム(L.S.S.)を提案しています。ご入居後の定期点検をはじめとした 細やかなサポートから、暮らしの変化に合わせたリフォーム、住み替えに伴う売却・賃貸管理・買換えなど、さまざまなお手伝いを通 じて暮らしのご要望にお応えします。

L.S.S.(リビング・サービス・システム)とは

建物をお客様へ引き渡した後、当社独自の以下のサービスがあります。また、「LSSコンタクトセンター」というお客様専用 受付窓口から、あらゆる住まいに関するニーズにお応えしていきます。

サービス内容

・初月駐在:建物引渡から1ヶ月間、管理人室でお客様対応を行う ・定期点検:建物引渡後の3ヶ月、1年目、2年目に定期点検を行う ・明豊山荘利用:軽井沢にある明豊山荘の利用を無料で提供 ・住み替えに伴う売却・賃貸管理・買い替え ・マンション管理組合生涯支援システム マンション管理組合生涯支援システム内容 1.マンションの維持管理 住宅履歴書として「入力、閲覧、検索」ができるだけでなく、最 大の特徴としては、長期修繕計画に基づく、修繕工事のサ ポート機能。 2.コミュニティー形成の支援機能 マンション専用ホームページの中に、様々なコンテンツをアッ プし、コミュニティー支援のプログラムも装備しています。 3.住み替え支援制度 売買、賃貸借時にエビデンスレポートを提供し、住み替えの サポートを行ないます。

(20)
(21)

会 社 概 要

株式会社明豊エンタープライズ

証 券 コ ー ド

8927(JASDAQ)

東京都目黒区目黒三丁目11番3号

1968年9月9日

22億86百万円

2004年6月9日(JASDAQ)

代表取締役社長

梅木

篤郎

発行済株式数

9,661,000株

(2010年1月31日現在)

2,610名

(2010年1月31日現在)

主要な関係会社

株式会社明豊プロパティーズ

(22)

今後とも宜しくお願い申し上げます。

お問い合わせ先

株式会社明豊エンタープライズ

(経営企画室)

Tell

03-5768-6573

Fax

03-5768-6580

E-mail :

[email protected]

URL

http://www.meiho-est.com/

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廃炉・汚染水対策最高責任者(CDO:Chief Decommissioning

・大前 研一 委員 ・櫻井 正史 委員(元国会 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員) ・數土 文夫 委員(東京電力㈱取締役会長).

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