(平成29年12月版) 団信弁済パンフレット(3大疾病付機構団信加入者用)
共済版・3大疾病付機構団信
債務弁済(共済金請求)手続きのご案内
(3大疾病付機構団信[特約料方式])
このご案内では、3大疾病付機構団信のご加入者さま(被共済者)(以下「ご加入者さま」といいます。)が、保障期間 中に死亡された場合、所定の後遺障害状態になられた場合または3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)が原因で 所定の支払事由に該当された場合の3大疾病付機構団信による債務弁済(共済金請求)手続きについて、ご説明して います。 内容をご一読の上、お手続きいただきますようお願いいたします。 なお、平成29年10月以降に【フラット35】をお申込みの方は、「債務弁済(保険金請求)手続のご案内[新機構団信制 度]」をご覧ください。お手続きの流れ
まずは融資のお申し込みをされました取扱金融機関にご連絡ください。
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融資のお申し込みをされました金融機関等(以下「取扱金融機関」といいます。)にて、ご加入者さまの加入状況を確認の 上、手続きに必要な書類等のご案内をいたします。どの届出内容(死亡・後遺障害・3大疾病)のお手続き(共済金請求)をされるか、
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よくご検討ください。
ご加入者さまが死亡、所定の後遺障害状態または3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)が原因で所定の支払事由に該 当された場合は、全国共済農業協同組合連合会(以下「全共連」といいます。)から住宅金融支援機構(共済契約者・共済 金受取人)(以下「機構」といいます。)に共済金が支払われ、債務が弁済(完済)になります。 ●死亡で届出をされる場合 事前に5ページの「 お支払いの対象となる後遺障害状態とは 」および8ページの「 お支払いの対象となる3大疾病とは 」の 支払事由に該当する可能性がないかご確認ください。 該当しない場合は、3ページ「 死亡による債務弁済(共済金請求)手続きの流れ 」をご覧ください。 ●後遺障害で届出をされる場合 事前に8ページの「 お支払いの対象となる3大疾病とは 」の支払事由に該当する可能性がないかご確認ください。 該当しない場合は、4ページ「 後遺障害による債務弁済(共済金請求)手続きの流れ 」をご覧ください。 ●3大疾病で届出をされる場合 7ページ「 3大疾病による債務弁済(共済金請求)手続きの流れ 」をご覧ください。 ※届出いただく前に、2ページ「 届出にあたってのご注意点(必ずお読みください) 」をご確認ください。届出にあたってのご注意点(必ずお読みください)
●全 共 連 が 機 構 に支 払 う共 済 金 額 は 、支 払 事 由 に 該当 さ れ た ときの 債 務 残 高 を基 準に 定まり ますの で、届出 いただく内容(死亡・後遺障害・3大疾病)により共済金額が異なる場合があります。 ●債 務 弁 済 (共 済 金 請 求 )を 行 っ た 後 に 、 他 の 届 出 内 容 で の ご 請 求 は で きま せ ん の で、 これ まで の ご 病 状 等 を 踏まえ、どの内容(死亡・後遺障害・3大疾病)で届出をされるかよくご検討ください。 お 支 払 い の 対 象 と な る 後 遺 障 害 状 態 と は お 支 払 い の 対 象 と 詳 し く は 、 5 ペ ー ジ の 「 」 お よ び 8 ペ ー ジ の 「 」をご覧ください。 なる3大疾病とは ●債務の完済(共済金の支払い)が決定した場合、共済事故日(※)以降の完済日までにご加入者さまが機構等に お支払いされた償還金等は、ご加入者さまもしくはご相続人さまに返戻いたします。 届出の内容により、共済事故日(※)が異なり、返戻金等に差異が生じる場合があります。 ※共済事故日とは、共済金が支払われる基準となる日のことで、死亡の場合は「死亡日」、後遺障害の場合は「症状固定 日」、3大疾病の場合は「支払事由該当日」のことをいいます。 債 務 残 高 = 共 済 金 額 死亡の場合 後遺障害の場合 3 大疾病の場合 共済金で 弁済さ れる 債務 3 大疾病が原因で 所定の支払事由に該当さ れた と き 、 ま た は所 定の後遺障害状態に該当さ れた と き の債務残高( 共済金額) が 死亡さ れた と き の債務残高( 共済金額) を 上回る 可能性があり ま すので 、 ど の届出内容( 死亡・後遺障害・3 大疾病) のお手続 き ( 共済金請求) を さ れる のか十分ご 注意く だ さ い。 償還金等 返戻金 債務の完済( 共済金の支払い) が決定し た 場合、 共済事故日以降完済日ま で にご 加入者さ ま が機構等にお 支払いさ れた 償還金等を ご 加入者さ ま も し く はご 相続人さ ま に返戻いた し ま す。 の間に機構等にお支払いさ れた 償還金等が返戻金の対象と な り ま す。 融資実行日 3 大疾病の 支払事由該当日 所定の後遺障害 状態の症状固定日 死亡日 返済完了日 所定の後遺障害 状態の症状固定日 3 大疾病の 支払事由該当日 死亡日 完済日死亡による債務弁済(共済金請求)手続きの流れ
必要書類をご準備いただき、取扱金融機関へご提出ください。
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次の書類をご準備いただき、12ページの「 個人情報の取扱いについて 」をご了解の上、取扱金融機関にご提出ください。 必要に応じてこの他の書類のご提出をお願いする場合があります。 相続手続き等については、取扱金融機関の指示にしたがってお手続きください。 必 要 書 類 通 数 ご 説 明 A 団 信 弁 済 届 原 本 ● 取 扱 金 融 機 関 か ら お 渡 し す る 用 紙 ま た は 1 3 ペ ー ジ 死 亡 用 1 通 の 用 紙 に 、 必 要 事 項 を ご 記 入 く だ さ い 。 死 亡 診 B 死 亡 日 が 保 障 死 亡 診 断 書 写 し ● 市 区 町 村 役 場 へ 「 死 亡 届 」 を 提 出 し た 際 の 開 始 日 か ら2 ま た は 1 通 断 書 ま た は 死 体 検 案 書 の 写 しを ご 提 出 く だ さ い 。 死 体 検 案 書 年 を 経 過 し て い る 場 合 死 亡 日 が 保 障 全 共 連 所 定 原 本 ●全 共 連 所 定 の 死 亡 証 明 書 用 紙を お 渡 し し ま す の 開 始 日 か ら2 の 死 亡 証 明 1 通 で 、 取 扱 金 融 機 関 へ ご 依 頼 く だ さ い 。 年 以 内 の 場 合 書 ● 取 扱 金 融 機 関 か ら お 渡 し す る全 共 連 所 定 の 死 亡 証 に 医 師 へ 記 入 を 依 頼 し て く だ さ い 。 明 書 用 紙 ● 全 共 連 所 定 の 死 亡 証 明 書 以 外 ( 死 亡 診 断 書 ま た は 死 体 検 案 書 等 ) で も お 取 扱 い で き ま す が 、 後 日 、 所 定 の 用 紙 で の 再 提 出 を お 願 い す る 場 合 が あ り ま す 。 C 住 民 票 原 本 ● ご 加 入 者 さ ま 本 人 の 死 亡 事 実 記 載 の あ る 住 民 票 を 1 通 ご 提 出 く だ さ い 。 ● ご 加 入 者 さ ま 本 人 以 外 の ご 家 族 の 記 載 や 本 籍 地 ・ 個 人 番 号 の 記 載 は 不 要 で す 。 ●同一加入者で複数債務の団信弁済届を行う場合、必要書類のご提出は1通で結構です。ご提出いただいた書類をもとに、全共連が支払可否の審査を行います。
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書類では判断できない事項(死亡の原因、治療の経過・内容、事故の状況等)があった場合、必要に応じて全共連 (もしくは 全共連の委 託会社)より、直接ご家族・主治医等に照会や確認を行うことがありますので、あらかじめ ご了承ください。 死亡された場合でも、債務の完済(共済金の支払い)ができない場合があります。 詳しくは、9ページ「 債務の完済(共済金の支払い)がされない場合 」をご覧ください。 共済金が支払いになった場合 共済金が支払いにならなかった場合 機構等残債務は全額完済となります。 文書にてご通知いたします。ご注意
●ご提出いただいた書類一式はご返却いたしません。 ●必要 書類を取 扱金融機関 にご提 出いただいてから債務の完済まで、通常1ヶ月程度要します。債務の完済 (共済金の支払い)が決定しましたら、お手続きいただいた取扱金融機関よりお知らせいたします。 全 共 連 ( も し く は 全 共 連 の 委 託 会 社 ) が 、 ご 家 族 ・ 主 治 医 等 に 照 会 や 確 認 を 行 う 場 合 は 、 完 済 の 決 定 ま で さらに日数を要しますので、あらかじめご了承ください。 ●債 務 の 完 済 ( 共 済 金 の 支 払 い ) が 決 定 す る ま で 、 機 構 等 へ の ご 返 済 は 、 こ れ ま で ど お り ご 相 続 人 さ ま に おいてご継続ください。 審査の結果、債務の完済(共済金の支払い)が決定した場合、死亡日(共済事故日)以降にお支払いいただいた償 還金等は、後日別途ご相続人さまに返戻いたします。 ●死亡されたにもかかわらず、3年以内に債務弁済(共済金請求)のお手続きをいただけなかった場合、共済金請求 権が時効となり、債務が完済されないこともありますのでご注意ください。 ●ご加入者さまが死亡前に所定の後遺障害状態または3大疾病になられていた可能性がある場合は、後遺障害また は3大疾病による債務弁済(共済金請求)手続きをされることをご検討ください。 死亡共済金による債務弁済(共済金請求)が行われた後に、他の届出内容でのご請求はできませんのでご注意ください。後遺障害による債務弁済(共済金請求)手続きの流れ
必要書類をご準備いただき、取扱金融機関へご提出ください。
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次の書類をご準備いただき、12ページの「 個人情報の取扱いについて 」をご了解の上、取扱金融機関にご提出ください。 必要に応じてこの他の書類のご提出をお願いする場合があります。 取扱金融機関の指示にしたがってお手続きください。 必要書類 通数 ご説明 A 団信弁済判定依頼兼弁済届 原本 ●取扱金融機関からお渡しする用紙または14ページの用紙に、必要事 (3大疾病付機構団信加入者用) 1通 項をご記入ください。 高度障害・3大疾病用 B 後遺障害証明書 原本 ●取扱金融機関からお渡しする全共連所定の後遺障害証明書用紙に、 1通 加療中の医師に記入を依頼してください。 ●所定の用紙以外では判定受付はできません。 ●同一加入者で複数債務の団信弁済届を行う場合、必要書類のご提出は1通で結構です。ご提出いただいた書類をもとに、全共連が支払可否の審査を行います。
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所定の後遺障害状態に該当するか否か、また該当した場合は後遺障害の症状固定日について審査を行います。 書 類 では 判 断 できない 事 項 (治 療 の 経 過 ・内容 、 事 故 の状 況 、 症 状の 固 定 日 等 )が あ った 場合 、 必要 に応 じて 全 共 連 ( も し く は 全 共 連 の 委 託 会 社 ) よ り 、 直 接 ご 家 族 ・ 主 治 医 等 に 照 会 や 確 認 を 行 う こ と が あ り ま す の で 、 あらかじめご了承ください。審査結果はお手続きいただいた取扱金融機関または機構からお知らせいたします。 所定の後遺障害状態に該当した場合でも、債務の完済(共済金の支払い)ができない場合があります。 詳しくは、9ページ「 債務の完済(共済金の支払い)がされない場合 」をご覧ください。 所定の後遺障害状態に該当した場合 所定の後遺障害状態に該当しない場合 機構が全共連から受領した非該当説明文書等を 届出者さまあてに送付いたします。 機構等残債務は全額完済となります。 ※今回の審査では該当しない場合でも、症状が進行 した場合、再度ご請求いただき、再判定の結果、該当する ※共済事故日(症状固定日)については、全共連の審査 場合もありますので、3大疾病付機構団信のご継続を 結果により決定します。あらかじめご了承ください。 お勧めいたします。ご注意
●ご加入者さまが病名告知等を受けていない状態で、ご家族等が債務弁済(共済金請求)手続きをされること により、ご加入者さま本人が病名等を知り得ることがあります。あらかじめご了承ください。 ●ご提出いただいた書類一式はご返却いたしません。 ●審査には必要書類を取扱金融機関にご提出いただいてから、通常1ヶ月程度要します。審査結果は、お手続きいた だいた取扱金融機関または機構からお知らせいたします。 全 共 連 ( も し く は 全 共 連 の 委 託 会 社 ) が 、 ご 家 族 ・ 主 治 医 等 に 照 会 や 確 認 を 行 う 場 合 は 、 結 果 の 通 知 ま で さらに日数を要しますので、あらかじめご了承ください。 ●債務の完済(共済金の支払い)が決定するまで、機構等へのご返済は、これまでどおりご継続ください。 審査の結果、債務の完済(共済金の支払い)が決定した場合、後遺障害の症状固定日(共済事故日)以降にお支払 いいただいた償還金等は、後日別途ご加入者さまに返戻いたします。 ●所定の後遺障害状態になられたにもかかわらず、3年以内に債務弁済(共済金請求)のお手続きをいただけ なかった場合、共済金請求権が時効となり、債務が完済されないこともありますのでご注意ください。 ●ご加入者さまが所定の後遺障害状態になられる前に3大疾病になられていた可能性がある場合は、3大疾病による 債務弁済(共済金請求)手続きをされることをご検討ください。 後遺障害共済金による債務弁済(共済金請求)が行われた後に、他の届出内容でのご請求はできませんのでご注意 ください。お支払いの対象となる後遺障害状態とは
お支払いの対象となる後遺障害状態とは、保障開始日以後に生じた傷害または疾病により、保障期間中に次の 1~11のいずれかの状態に該当され、かつ回復の見込のない場合をいいます。両眼の視力が0.02以下になったもの
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1眼が失明し、他眼の視力が0.06以下になったもの
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とは、明暗だけがようやく区別できるもの以下のものをいいます。 ●「失明」 ※視力の測定は、万国式試視力表により、1眼ずつ、矯正視力について測定します。きょう 該当しない具体例 視野狭さく(視野が狭くなってしまう状態)および眼瞼下垂(上まぶたが下がって目が閉じたままか、わずかしか ●し や き ょ う が ん け ん か す い 開かない状態)による視力障害は該当しません。そしゃくの機能を廃したもの
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●「そしゃくの機能を廃したもの」とは、流動食(「液体」または「おも湯」で、かゆ食は含まれません。)以外は摂取できな いものをいいます。 該当しない具体例 消化器官の障害によるものは含まれません。 ●言語の機能を廃したもの
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●「言語の機能を廃したもの」とは、次の3つの場合をいいます。 ①語音構成機能障害で、口唇音(バ行・パ行・マ行等)、歯舌音(シ・シュ等)、口がい音(ヤ行・カ行等)、こう頭音(ハこ う し ん お ん し ぜ つ お ん こ う お ん と う お ん 行等)の4種のうち、3種以上の発音ができない場合。 ②脳言語中枢の損傷による失語症で、音声言語による意思の疎通が全くできない場合。 ③声帯全部の摘出により発音ができない場合。て き両上肢の用を全廃したもの
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両手の手指の全部を失ったもの
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●「手指を失ったもの」とは、母指にあっては指節間関節、その他の手指に あっては、近位指節間関節以上を失ったものをいいます。両下肢を足関節以上で失ったもの
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両下肢の用を全廃したもの
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●片麻ひ(右半身麻ひ、左半身麻ひ)のみの場合は、後遺障害状態の「5」または「8」には該当しません。 ●「上・下肢の用を全廃したもの」とは、次のいずれかの場合をいいます。 ①上・下肢の完全運動麻ひ ②上・下肢におけるそれぞれの3大関節(上肢においては肩関節・ひじ関節および腕(手) 関節、下肢においては股関 節・ひざ関節および足関節)の完全強直またはそれに近い状態を残すものきようちよく ※完全運動麻ひとは、各関節が完全に麻ひし、自力では動かせない状態をいいます。 ※完全強直とは、各関節が完全に固まってしまい、形態(角度)を変えることができない状態をいいます。きようちよく精神に著しい障害を残し、労働能力が多少自分自身の用事を処理することが
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できる程度のもので、終身にわたり全く労務につくことができないもの
神経系統の機能に著しい障害を残し、労働能力が多少自分自身の用事を処理することが
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できる程度のもので、終身にわたり全く労務につくことができないもの
胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、労働能力が多少自分自身の用事を処理することが
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できる程度のもので、終身にわたり全く労務につくことができないもの
について、「労務」とは、個別の職業を指すものではなく、就学や家事その他日常生活に関する行為を含みます。ま 9~11 た、「労働能力」とは、「労務」を遂行する能力をいいます。「終身にわたり全く労務につくことができないもの」における制限 の程度は、日常生活動作の制限の程度、四肢の麻ひの程度、高次脳機能障害の程度等の精神または身体の状況により 判定されます。 例えば、寝たきりとなり、食物の摂取、排便・排尿・その後始末、および衣服着脱・起居・歩行・入浴のいずれも自分ではで きない状態は、「労働能力が多少自分自身の用事を処理することができる程度のもので、終身にわたり全く労務につくこと ができないもの」に該当します。 なお、傷害または疾病が治癒する前であっても、将来回復見込みのないものについては後遺障害の状態とみなす場合が あり、その場合、「労働能力が多少自分自身の用事を処理することができる程度のもので、終身にわたり全く労務につくこ とができないもの」とあるのは「終身常時介護を要するもの」と読みかえるものとします。 該当しない具体例 ●「脳梗塞」による麻ひで、工事現場での力仕事はできなくなったものの、軽作業や家事などは可能で、日常生活 に大きな制限がない場合 ●腎臓病による人工透析や心臓ペースメーカーの埋めこみのみの場合ご注意
●保障開始日前にすでに生じていた傷害または疾病を原因とする場合は、その傷病を告知いただいた場合でも、後遺 障害共済金による債務弁済(共済金請求)の対象とはなりません。 ●発病または受傷後、日が浅く症状が固定していないときは、症状が固定した後、改めて申請していただくことになり ます。 ●後 遺 障 害 共 済 金 の お 支 払 い に あ た っ て は 、 ご 加 入 者 さ ま の 症 状 ( 障 害 状 態 ) に つ い て 「 回 復 の 見 込 が な く 症 状 が 固 定 し た 」 と 医 師 に よ っ て 診 断 さ れ る こ と を 要 し ま す の で 、 回 復 の 見 込 が あ る 場 合 は 所 定 の 後 遺 障害状態には該当しません。 診 断 書 を ご 用 意 い た だ く 際 に は 、 主 治 医 に 回 復 の 見 込 と 症 状 固 定 時 期 に つ い て 確 認 い た だ く よ う お 願 い いたします。 ●症状固定日について 診断書に症状固定時期についての医師意見の記載がない場合(または時期不詳の場合)等、症状固定時期を 特定できない場合には、全共連にて症状固定時期を判断させていただくことがあります。 ●その他の認定等 ①身体障害者申請による1級の認定の障害状態や公的介護保険制度による要介護認定などと、3大疾病付 機構団信における所定の後遺障害状態とは、基本的に認定内容が異なります。障害等級1級と認定された場合 でも、所定の後遺障害状態には該当しない場合があります。 ②障害により就業が不可能となり収入が得られなくなることと、所定の後遺障害状態に該当することは必ずしも 一致しません。3大疾病による債務弁済(共済金請求)手続きの流れ
必要書類をご準備いただき、取扱金融機関へご提出ください。
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次の書類をご準備いただき、12ページの「 個人情報の取扱いについて 」をご了解の上、取扱金融機関にご提出ください。 必要に応じてこの他の書類のご提出をお願いする場合があります。 取扱金融機関の指示にしたがってお手続きください。 必要書類 通数 ご説明 A 団信弁済判定依頼兼弁済届 原本 ●取扱金融機関からお渡しする用紙または14ページの用紙に、必要事 (3大疾病付機構団信加入者用) 1通 項をご記入ください。 高度障害・3大疾病用 B 3大疾病診断書 原本 ●取扱金融機関からお渡しする全共連所定の3大疾病診断書用紙に、 1通 加療中の医師に記入を依頼してください。 ●所定の用紙以外では判定受付はできません。 ●同一加入者で複数債務の団信弁済届を行う場合、必要書類のご提出は1通で結構です。ご提出いただいた書類をもとに、全共連が支払可否の審査を行います。
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3大疾病共済金の支払事由に該当するか否か、また該当した場合は3大疾病の支払事由該当日について審査を行いま す。書類では判断できない事項(治療の経過・内容、支払事由該当日等)があった場合、必要に応じて全共連(もしくは 全共連の委託会社)より、直接ご家族・主治医等に照会や確認を行うことがありますので、あらかじめご了承ください。 審査結果はお手続きいただいた取扱金融機関または機構からお知らせいたします。 3大疾病が原因で所定の支払事由に該当された場合でも、債務弁済(共済金の支払い)ができない場合があります。 詳しくは、9ページ「 債務の完済(共済金の支払い)がされない場合 」をご覧ください。 3大疾病共済金の支払事由に該当した場合 3大疾病共済金の支払事由に該当しない場合 機構が全共連から受領した非該当説明文書を届出 者さまあてに送付いたします。 機構等残債務は全額完済となります。 ※今回の審査では該当しない場合でも、新たに急性心筋 梗塞や脳卒中を発症した場合等は、再度ご請求いただ ※共済事故日(支払事由該当日)については、全共連の き、再判定の結果、該当する場合もありますので、3大 審査結果により決定します。あらかじめご了承くださ 疾病付機構団信のご継続をお勧めいたします。 い。ご注意
●ご加入者さまが病名告知等を受けていない状態で、ご家族等が債務弁済(共済金請求)手続きをされることにより、 ご加入者さま本人が病名等を知り得ることがあります。あらかじめご了承ください。 ●ご提出いただいた書類一式はご返却いたしません。 ●審査には必要書類を取扱金融機関にご提出いただいてから、通常1ヶ月程度要します。審査結果は、お手続きいた だいた取扱金融機関または機構からお知らせいたします。 全 共 連 ( も し く は 全 共 連 の 委 託 会 社 ) が 、 ご 家 族 ・ 主 治 医 等 に 照 会 や 確 認 を 行 う 場 合 は 、 結 果 の 通 知 ま で さらに日数を要しますので、あらかじめご了承ください。 ●債務の完済(共済金の支払い)が決定するまで、機構等へのご返済は、これまでどおりご継続ください。 審査の結果、債務の完済(共済金の支払い)が決定した場合、3大疾病の支払事由該当日(共済事故日)以降に お支払いいただいた償還金等は、後日別途ご加入者さまに返戻いたします。 ●3大疾病が原因で所定の支払事由に該当されたにもかかわらず、3年以内に債務弁済(共済金請求)のお手続きを いただけなかった場合、共済金請求権が時効となり、債務が完済されないこともありますのでご注意ください。 ●ご加入者さまが3大疾病になられる前に所定の後遺障害状態になられていた可能性がある場合は、後遺障害によ る債務弁済(共済金請求)手続きをされることをご検討ください。 3大疾病共済金による債務弁済(共済金請求)が行われた後に、他の届出内容でのご請求はできませんのでご注意 ください。お支払いの対象となる3大疾病とは
お支払いの対象となる3大疾病とは、保障期間中に次のいずれかに該当された場合をいいます。がん(悪性新生物)
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保障開始日からその日を含めて90日経過後に初めて所定のがん(悪性新生物)と医師によって病理組織学的所見(生 検)により診断確定されたとき(上皮内がんや皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんは除きます。) 次の場合には共済金は支払われません。 ●保障開始日前に所定のがん(悪性新生物)に罹患したと医師によって病理組織学的所見(生検)により診断確定 されていた場合 (保障開始日前にがんに罹患していたと医師によって病理組織学的所見(生検)により診断確定されていた場合 には、その事実をご加入者さまが知っているといないとにかかわらず債務弁済の対象となりません。) ●保障開始日からその日を含めて90日以内に所定のがん(悪性新生物)と診断確定された場合 ●保障開始日からその日を含めて90日以内に診断確定された所定のがん(悪性新生物)の90日経過後の再発・ 転移等と認められる場合急性心筋梗塞
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保障開始日以後に生じた疾病を原因として所定の急性心筋梗塞を発病し、その急性心筋梗塞により初めて医師の診療を 受けた日以後60日以上、所定の労働制限を必要とする状態(※)が継続したと医師によって診断されたとき ※軽い家事等の軽労働や事務等の座業はできるが、それ以上の活動では制限を必要とする状態脳卒中
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保障開始日以後に生じた疾病を原因として所定の脳卒中を発病し、その脳卒中により初めて医師の診療を受けた日 以後60日以上、言語障害、運動失調、麻ひ等の他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師によって診断されたときご注意
●所定のがん(悪性新生物)には、上皮内がんや皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんは含まれません。 ●がん(悪性新生物)の診断確定について、病理組織学的所見(生検)が得られない場合には、他の所見による診断 確定を認めることがあります。 ●急性心筋梗塞・脳卒中について、その原因となる疾病が保障開始日前にすでに生じている場合は、その疾病を告 知いただいた場合でも、3大疾病共済金による債務弁済の対象とはなりません。債務の完済(共済金の支払い)がされない場合
次のいずれかに該当される場合は、全共連から機構へ共済金が支払われず、債務は弁済(完済)されません。 次の①~④のいずれかに該当されたとき 1 ①保障開始日(最終回資金受取日)より前に、死亡、所定の後遺障害状態または3大疾病支払事由に該当されたとき ②3大疾病付機構団信から脱退された後に、死亡、所定の後遺障害状態または3大疾病支払事由に該当されたとき ③次表に定める保障期間の終了後に、死亡、所定の後遺障害状態または3大疾病支払事由に該当されたとき 3大疾病の保障期間 満75歳の誕生日の属する月の末日 ※終了後は死亡・後遺障害のみの保障となります。 死亡・後遺障害の保障期間 満80歳の誕生日の属する月の末日 ④機構等債務を全額完済された翌日以降に、死亡、所定の後遺障害状態または3大疾病支払事由に該当されたとき 保障開始日から1年以内に自殺されたとき 2 「被共済者加入申込書兼告知書」に記入日(告知日)現在および過去の健康状態などについて事実を告げなかったか、 3 または事実と異なることを告げ、そのご加入者さまに係る団信契約(機構と全共連との共済契約をいいます。以下 から7 において同じ。)が解除されたとき 9 ※ただし、お支払事由の発生が解除の原因となった事実によらない場合には、共済金が支払われます。 故意により所定の後遺障害状態になられたとき 4 保障開始日前に生じた傷害または疾病が原因で所定の後遺障害状態になられたとき 5 (その傷害や疾病をご加入時に告知いただいていた場合でも、債務弁済(共済金の支払い)の対象とはなりません。) ※10ページの 具体例1 をご参照ください。 戦争・その他の変乱により死亡または所定の後遺障害状態になられたとき 6 ※ただし、死亡または所定の後遺障害状態になられた被共済者数の増加の程度に応じ、共済金を全額支払うかまたは 削減して支払うことがあります。 詐 欺 ・ 不 法 取 得 目 的 に よ り ご 加 入 さ れ て い た 場 合 で 、 そ の ご 加 入 者 さ ま に 係 る 団 信 契 約 が 取 消 し ま た は 7 無効とされたとき ご加入者さまについて、共済金を詐取する目的で事故を招致した場合、暴力団関係者その他の反社会的勢力に該当す 8 ると認められた場合など、重大な事由があり、そのご加入者さまに係る団信契約が解除されたとき ご加入者さまについて、団信契約の存続を困難とする 、 または と同等の重大な事由があり、そのご加入者 9 3 7 8 さまに係る団信契約が解除されたとき ご加入者さまが、住宅ローンの金銭消費貸借契約に定める反社会的勢力の排除に関する条項に抵触し、債務の全部に 10 つき期限の利益を失ったとき 所定のがん(悪性新生物)に該当しないとき 11 (上皮内がんや皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんはお支払いの対象とはなりません。) 保障開始日前に所定のがん(悪性新生物)に罹患したと診断確定されていた場合 12 ※10ページの 具体例2 をご参照ください。 ※保障開始日前に所定のがん(悪性新生物)に罹患したと診断確定された場合には、その事実をご加入者さまが 知っているといないとにかかわらず、保障開始日以後に新たに所定のがん(悪性新生物)に罹患しても3大疾病共済 金のお支払いはされません。 保障開始日からその日を含めて90日以内に所定のがん(悪性新生物)に罹患したと診断確定された場合 13 ※10ページの 具体例3 をご参照ください。 保障開始日からその日を含めて90日以内に診断確定された所定のがん(悪性新生物)の再発・転移等と認め 14 られる場合 ※10ページの 具体例3 をご参照ください。 保障開始日前に生じた疾病を原因とした急性心筋梗塞または脳卒中の場合 15 (その疾病をご加入時に告知いただいていた場合でも、債務弁済(共済金の支払い)の対象とはなりません。) ※10ページの 具体例1 をご参照ください。具体例1
保障開始日前に生じている傷病を原因とする場合 後遺障害 後遺障害共済金のお支払いは、所定の後遺障害状態の原因となる傷害または疾病が保障開始日以後 共済金 に 生 じ た 場 合 に 限 り ま す 。 原 因 と な る 傷 病 が 保 障 開 始 日 よ り 前 に 生 じ て い た 場 合 は 、 そ の 傷 病 を 告知いただいた場合でも、お支払い対象になりません。 3大疾病 急性心筋梗塞・脳卒中による3大疾病共済金のお支払いは、その原因となる疾病が保障開始日以後 共済金 に 生 じ た 場 合 に 限 り ま す 。 原 因 と な る 疾 病 が 保 障 開 始 日 よ り 前 に 生 じ て い た 場 合 は 、 そ の 疾 病 を 告知いただいた場合でも、お支払い対象になりません。 (3大疾病共済金の場合)具体例2
保障開始日前にがん(悪性新生物)と診断確定されていた場合具体例3
保障開始日からその日を含めて90日以内に診断確定されたがん(悪性新生物)の場合 (例2) 6月29日 疾病 急性心筋梗塞または 脳卒中に該当 【× 不支払】 保障開始日 7月3日 (例1) 7月5日 疾病 急性心筋梗塞または 脳卒中に該当 【○ 支払】 (例) 胃がんと診断確定 新たながんと診断確定 【× 不支払】 保障開始日 保障開始日 (例1) 胃がんと診断確定 【× 不支払】 胃がん再発 【× 不支払】 再 発 保障開始日後90日 (例2) 胃がんと診断確定 【× 不支払】 胃がん転移による肺がん 【× 不支払】 転 移 (例3) 胃がんと診断確定 【× 不支払】 新たな肺がんと診断確定 【○ 支払】 胃がんの再発・転移等では なく新たに「がん」と診断確 定された場合債務の完済後のお手続き(完済関係書類の受領)
債務の完済(保険金のお支払い)が決定しましたら、お手続きいただいた取扱金融機関より届出者さまにお知らせします。完 済関係書類(契約書類や抵当権を解除するために必要な書類等)を相続人代表者さま等にお渡ししますので、受け取りのお 手続きをお願いします。 完済関係書類のお受取り時にご用意いただく書類は以下のとおりです。 なお、必要に応じてこの他の書類のご提出をお願いする場合があります。相続人代表者さまがお受取りになる場合
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必 要 書 類 通 数 ご 説 明 A 完 済 関 係 書 類 の 受 領 に 原 本 ● 取 扱 金 融 機 関 か ら お 渡 し す る 用 紙 に 、 必 要 事 項 を ご 記 関 す る 申 出 書 1 通 入 く だ さ い 。 B ご 加 入 者 さ ま と 相 続 人 代 1 通 ● 例 1 : 「 戸 籍 謄 本 」 ( 写 ) ( 相 続 関 係 を 証 明 す る 部 分 ) 表 者 さ ま の 相 続 関 係 を ●例 2 :住 宅 ロ ー ン 担 保 物 件 の 「 不 動 産 登 記 簿 謄 本 」 ( 写 ) 明 ら か に す る 書 類 ( 相 続 に よ る 所 有 権 移 転 登 記 が さ れ た も の ) ● 例 3 : 「 認 証 文 付 き 法 定 相 続 情 報 一 覧 図 の 写 し 」 ( 原 本 ) C 印 鑑 証 明 書 原 本 ● 相 続 人 代 表 者 さ ま の 印 鑑 証 明 書 を ご 提 出 く だ さ い 。 ※ ご来店いただく場合は、受領書に署名・捺印をいただきますので、ご印鑑をお持ちください。ご加入者さままたは連帯債務者さまがお受取りになる場合
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ご用意いただく書類はございません。 ※ ご来店いただく場合は、「受渡書・受領書」に署名・捺印をいただきますので、ご印鑑をお持ちください。その他
●平成25年7月1日以降に、死亡、所定の後遺障害状態または3大疾病の支払事由に該当し、3大疾病付機構団信から 脱退される場合、お支払済みの特約料のうち、未経過の保障月数に相当するものとして機構が定める金額を 返金いたします。 なお 、未 経過 の 保障 月 数が ない 、また は全 額 繰上 償 還請 求 を受け ている 等の 理由に より返 金が ない 場合 も あります。 ●3大疾病付機構団信により完済される住宅ローンに連帯債務者さまがいる場合、連帯債務者さまのローンが 免除される部分が一時所得とみなされ、所得税の課税対象となる場合があります。 詳しくは最寄りの税務署にお問い合わせください。 ●すでに債務弁済(共済金請求)手続中の場合でも、機械処理の都合上、行き違いで団信特約料の請求がされることがあ ります。あしからずご了承ください。個人情報の取扱いについて
-住宅金融支援機構(共済契約者)と全共連からのお知らせ-
本個人情報の取扱いについて、特段のお申し出のない場合は、ご了解いただけたものとして、以降の債務弁済 手続きを進めさせていただきます。 独立行政法人住宅金融支援機構(以下「機構」といいます。)は、団体信用生命共済による債務弁済充当(委託) 1 契約(以下「団信弁済契約」といいます。)の債務弁済手続に基づき入手するご加入者さま(またはご家族等)に 関する個人情報(氏名、性別、住所、生年月日、電話番号、提出書類に記載されている内容等)を、団信弁済契約の 共済金請求、債務弁済、統計等の分析、その他団信弁済契約に関連・付随する業務のために利用します。 機構は、団信弁済契約の債務弁済手続に基づき入手するご加入者さま(またはご家族等)に関する個人情報を、 2 機構が共済契約を締結する全共連、沖縄振興開発金融公庫および独立行政法人福祉医療機構(旧年金資金 運用基金)(以下「公庫等」といいます。)に提供します。 公庫等は、機構から提供された個人情報を、団信弁済契約に係る融資の債権管理・回収、その他団信弁済契約に 3 係る融資に関連・付随する業務に利用します。 全 共 連 は 、 機 構 か ら 提 供 さ れ た ご 加 入 者 さ ま( また は ご家 族 等 )に 関 する 個 人 情 報を 、団 信 弁 済 契約 に 係 る 4 共済契約の支払査定事務、各種共済契約の引受審査を含む共済制度の健全な運営目的に利用(注1)し、機構や第三 者(注2)に提供することがあります。 なお、今後、個人情報に変更等が発生した際にも、引き続き機構、全共連および公庫等においてそれぞれ上記に準じ個 5 人情報が取り扱われます。 (注1) 保健医療等の情報(要配慮個人情報、機微(センシティブ)情報)については、共済事業の適切な業務運営の確保 に必要な範囲でお取扱いいたします。 (注2) 外国にある第三者を含み、提供する主な場面は次のとおりです。 ・外国にある再保険会社との再保険取引に伴う提供 ・共済金支払査定に用いる診断書の電子化業務の委託・再委託に伴う提供 等債務弁済(共済金請求)手続きについての書類提出およびお問い合わせは
へお願いいたします。
取扱金融機関
ご加入者さまが共済金の支払事由に該当された場合には、ご提出いただいた関係書類に基づき、共済金受取人である機 構が全共連に請求し、支払われた共済金により債務が弁済(完済)されます。 全共連より共済金が支払われる可能性があると思われる場合やご不明な点がございましたら、取扱金融機関に ご相談ください。 「取扱金融機関」とは、機構等の住宅ローンをお申込された金融機関等のことです。 「機構等の住宅ローン」とは、フラット35、旧住宅金融公庫融資、公庫等の住宅融資のことです。 (平成29年12月版)帳票団7-1 届出日 独立行政法人住宅金融支援機構 御中 性別 生年月日 ● ● ● ● (注)保険引受が全共連の場合は、保険を共済と読み替えてください。 死亡日 平成 年 月 日
死亡用
平成 年 月 日団信弁済届
債務弁済充当(委託)約款に基づき、下記【団信弁済の届出にあたっての確認事項】及び「団信 弁済パンフレット」の内容を了承の上、届出をします。届出内容
団信加入者(被保険者)
フリガナ □男 □女 氏 名 □昭和 □平成 年 月 日届出者
フリガナ 団 信 加入者 との関係 □1配偶者 □2親族( ) □3その他 ( ) 氏 名 印 【金融機関記入欄】(注)併せ貸しの有無をご確認ください。 フリガナ 住 所 〒 - 電話番号 ( )-( )-( ) ※日中ご連絡がとれる電話番号をご記入ください。【団信弁済の届出にあたっての確認事項】
今般ご提出いただいた個人情報については、「団信弁済パンフレット」に記載の「個人情報の取扱いにつ いて」によりお取扱いいたします。 必要に応じて生命保険会社(もしくは生命保険会社の委託会社)より、直接ご家族・主治医等に照会や 確認を行うことがあります。あらかじめご了承ください。 債務の完済が決定するまで、機構等へのご返済は、これまでどおり相続人さまにおいて継続してくだ さい。審査の結果、債務の完済が決定した場合、死亡日(保険事故日)以後にお支払いただいた返済金 等は、後日別途相続人さまに返金いたします。 債務弁済が行われた後に、他の届出内容でご請求はできませんので、ご注意ください。 金融機関名 被保険者番号 (または顧客番号) 備考欄 (注)団信弁済返戻金の返金先を償還金口座以外とする場合は、「振替口座(変更)届(死亡 用)」(帳票共9-3)をご提出いただくようお願いいたします。帳票団7-3 届出日 独立行政法人住宅金融支援機構 御中 性別 生年月日 ● ● ● ● ● ● ● ● (注)保険引受が全共連の場合は、保険を共済、高度障害を後遺障害と読み替えてください。 (注)非該当説明文書をご加入者さまあてに送付することを希望されている場合 は、備考欄にてその旨お知らせください。届出者が配偶者又は親族以外の場合 は、原則としてご加入者さまあてに送付します。 今般ご提出いただいた個人情報については、「団信弁済パンフレット」に記載の「個人情報の取扱いについ て」によりお取扱いいたします。 【金融機関記入欄】(注)3大疾病付機構団信の加入者であること、併せ貸しの有無をご確認ください。 金融機関名 被保険者番号 (または顧客番号) 備考欄 「団信弁済パンフレット」に記載の「お支払いの対象となる高度障害状態とは」、「お支払いの対象となる3 大疾病とは」及び「債務の完済(保険金の支払い)がされない場合」をご確認ください。 ご加入者さまが病名告知等を受けていない状態で、ご家族が手続をされることにより、ご加入者さま本人 が病名等を知り得ることがあります。あらかじめご了承ください。 審査結果については、届出者さまにお知らせしますので、届出者さまからご加入者さまにお知らせくださ い。なお、高度障害または3大疾病の支払事由に該当しない場合には、機構が生命保険会社から受領した 非該当説明文書を届出者さまあてに送付いたします。ご加入者さまあてに送付を希望される場合は、あら かじめ金融機関へお申し出ください。 保険事故日(高度障害の場合は「症状固定日」、3大疾病の場合は「支払事由該当日」)は、生命保険会社が 審査のうえ決定します。あらかじめご了承ください。 債務弁済が行われた後に、他の届出内容でのご請求はできませんので、ご注意ください。 債務の完済が決定するまで、機構等へのご返済は、これまでどおり継続してください。審査の結果、債務 の完済が決定した場合、保険事故日以後にお支払いただいた返済金等は、後日別途加入者さまに返金いた します。 必要に応じて生命保険会社(もしくは生命保険会社の委託会社)より直接、ご家族・主治医等に照会や確認 を行うことがあります。あらかじめご了承ください。 団 信 加入者 との関係 □1配偶者 □2親族( ) □3その他 ( ) 印 氏 名 フリガナ 届出者 氏 名 □昭和 □平成 年 月 日 平成 年 月 日 □男 □女