Contents
XenCenter
について3
XenCenter
の起動と終了3
XenCenter
の起動. . . .
3
XenCenter
の終了. . . .
4
XenCenter
のアンインストール4
XenCenter
ワークスペースについて4
XenCenter
のウィンドウの概要5
ツールバー6
ツールバーの[戻る]ボタンと[進む]ボタン. . . .
6
ツールバーの表⽰/
⾮表⽰. . . .
7
リソースペイン7
ナビゲーションペイン8
インフラストラクチャ. . . .
9
オブジェクト. . . .
9
属性ビュー. . . .
9
保存済みの検索. . . .
11
通知. . . .
11
タブ12
コンソール. . . .
12
全般. . . .
14
GPU . . . .
15
USB . . . .
15
⾼可⽤性. . . .
16
ホーム. . . .
16
メモリ. . . .
17
ネットワーク. . . .
17
NIC . . . .
17
Nutanix CVM
コンソール. . . .
17
パフォーマンス. . . .
18
検索. . . .
18
スナップショット. . . .
18
ストレージ. . . .
18
ユーザー
. . . .
20
WLB . . . .
20
リソースの状態アイコン20
サーバー. . . .
20
仮想マシン、仮想マシンテンプレート、およびvApp . . . .
21
仮想マシンスナップショット. . . .
22
ストレージ. . . .
22
キーボードショートカット23
メニューの操作. . . .
23
ショートカットキーの使⽤. . . .
24
XenCenter
オプションの変更24
セキュリティ. . . .
24
アップデート. . . .
25
グラフ. . . .
26
コンソール設定. . . .
27
接続. . . .
30
保存と復元. . . .
31
プラグイン. . . .
32
隠しオブジェクト33
リソースのフォルダービュー34
フォルダーの使⽤34
新しいフォルダーを作成するには. . . .
34
リソースをフォルダーに移動したりフォルダーから削除したりするには. . . .
35
フォルダーの名前を変更するには. . . .
35
フォルダーを削除するには. . . .
35
タグの使⽤36
新しいタグを作成するには. . . .
36
タグを削除するには. . . .
36
リソースにタグを付けるには. . . .
36
リソースのタグ付けを解除するには. . . .
37
カスタムフィールドの使⽤37
新しいカスタムフィールドを作成するには. . . .
38
既存のカスタムフィールドに値を⼊⼒するには. . . .
38
カスタムフィールドを削除するには. . . .
38
リソースの検索
38
検索クエリの作成39
新しい検索クエリを作成するには. . . .
39
検索結果のフィルタやグループ化40
検索結果にフィルタを適⽤するには. . . .
40
検索結果をグループ化するには. . . .
40
保存済みの検索41
保存済み検索クエリを適⽤するには. . . .
41
保存済みの検索を削除するには. . . .
41
検索のエクスポートとインポート41
現在の検索クエリをエクスポートするには. . . .
41
検索クエリをインポートするには. . . .
42
XenServer
のライセンス管理⽅法について42
ライセンス管理の概要- XenServer 7.6
42
Citrix
ライセンス. . . .
43
XenServer
のライセンス管理. . . .
44
ライセンスの有効期限. . . .
44
ライセンスの猶予期間. . . .
44
XenServer 7.6
ライセンスの管理44
XenServer
のライセンスを割り当てるには. . . .
45
XenServer
のライセンスをリリースするには. . . .
45
ヘルプの参照45
トピック. . . .
46
ヘルプウィンドウ46
ヘルプツールバーの使⽤. . . .
46
[⽬次]タブの使⽤. . . .
47
[検索]タブの使⽤. . . .
47
[お気に⼊り]タブの使⽤. . . .
47
ヘルプの検索47
ヒント. . . .
48
ヘルプトピックの印刷48
現在のトピックを印刷するには. . . .
48
ブックのすべてのトピックを印刷するには
. . . .
49
サーバーの管理49
接続と切断. . . .
49
ネットワークの設定. . . .
49
サーバーの接続と切断50
新しいサーバーの追加50
XenCenter
にサーバーを追加するには. . . .
50
セキュリティ証明書. . . .
51
サーバーの切断51
サーバーの再接続51
異なるアカウントで再接続するには. . . .
52
サーバーの再起動52
サーバーを再起動するには. . . .
53
サーバーのシャットダウン53
サーバーをシャットダウンするには. . . .
53
ツールスタックの再起動53
ツールスタックを再起動するには. . . .
54
ホスト電源投⼊の設定54
ホスト電源投⼊の要件. . . .
54
ホスト電源投⼊を有効または無効にするには. . . .
55
リモートからのサーバーの電源投⼊56
保守モードでの実⾏56
サーバーを保守モードに切り替えるには. . . .
56
サーバーの保守モードを終了するには. . . .
57
サーバーの接続状態の保存57
⾃動再接続を有効または無効にするには. . . .
57
マスターパスワードの使⽤. . . .
58
サーバーのバックアップと復元58
サーバー設定とソフトウェアをバックアップするには. . . .
59
サーバー設定とソフトウェアをバックアップから復元するには. . . .
59
XenCenter
からのサーバーの削除59
ネットワークの設定60
XenServer
のネットワークについて60
ネットワークの種類. . . .
61
新しいネットワークの追加62
外部ネットワークを作成するには. . . .
63
単⼀サーバーのプライベートネットワークを作成するには. . . .
63
サーバー間のプライベートネットワークを作成するには. . . .
63
ボンディングネットワークを作成するには. . . .
64
SR-IOV
ネットワークを追加するには. . . .
65
ネットワークの削除66
ネットワークプロパティの表⽰と変更66
サーバーの現在のネットワーク構成を表⽰するには. . . .
66
サーバーのネットワーク構成を変更するには. . . .
67
NIC
の構成68
使⽤可能なNIC
の表⽰. . . .
69
新しいNIC
ボンディングを作成するには. . . .
69
NIC
ボンディングの削除. . . .
70
特定機能専⽤のNIC
の設定. . . .
71
IP
アドレスの構成71
NIC
にIP
アドレスを割り当てるには. . . .
71
セカンダリインターフェイスを削除するには. . . .
72
管理インターフェイスを変更するには. . . .
72
サーバープロパティの変更73
全般プロパティ-
名前、説明、フォルダー、タグ. . . .
73
iSCSI IQN
(全般タブ). . . .
73
カスタムフィールド. . . .
74
アラート. . . .
74
メールオプション(スタンドアロンサーバー). . . .
74
マルチパス. . . .
74
電源オン(スタンドアロンサーバー). . . .
74
ログの記録先. . . .
75
GPU . . . .
75
コントロールドメインのメモリの変更
76
コントロールドメインメモリをアップデートするには. . . .
76
サーバー⼀覧のエクスポートとインポート77
サーバー⼀覧をエクスポートするには. . . .
77
サーバー⼀覧をインポートするには. . . .
77
リソースプールの管理77
リソースプールについて78
リソースプールの要件78
ハードウェア要件. . . .
78
そのほかの要件. . . .
79
同種型プール. . . .
79
異種混在型プール. . . .
79
共有プールストレージ. . . .
80
新規プールの作成81
新しいプールを作成するには. . . .
81
追加のプール設定⼿順. . . .
81
プールへのサーバーの追加81
既存のプールにサーバーを追加するには. . . .
82
新しいプールにサーバーを追加するには. . . .
83
プールからのサーバーの削除83
プールからのサーバーの破棄83
リソースデータのエクスポート84
リソースデータ. . . .
84
プールプロパティの変更86
全般プロパティ-
名前、説明、フォルダー、タグ. . . .
86
カスタムフィールド. . . .
86
メールオプション. . . .
87
電源投⼊. . . .
87
GPU . . . .
87
セキュリティ. . . .
87
ライブパッチ. . . .
88
ネットワークオプション. . . .
88
クラスタリング. . . .
89
ルートパスワードの変更
89
プールの削除89
ストレージの管理90
XenServer
のストレージリポジトリについて90
新しいストレージリポジトリの作成91
ストレージリポジトリの作成⼿順. . . .
91
NFS
ストレージ93
NFS
ストレージリポジトリを設定するには. . . .
93
ソフトウェアiSCSI
ストレージ94
ソフトウェアiSCSI
ストレージリポジトリを作成するには. . . .
94
ハードウェアHBA
ストレージ95
ハードウェアHBA
ストレージリポジトリを作成するには. . . .
95
SMB
ストレージ96
SMB
ストレージリポジトリを設定するには. . . .
96
ソフトウェアFCoE
ストレージ97
ソフトウェアFCoE
ストレージリポジトリを作成するには. . . .
98
ISO
ストレージ98
ISO
ストレージリポジトリを設定するには. . . .
98
ストレージリポジトリの削除99
ストレージリポジトリの接続を解除するには. . . 100
ストレージリポジトリの接続を消去するには. . . 100
ストレージリポジトリの再接続100
接続解除済みのストレージリポジトリを再接続するには. . . 100
ストレージのマルチパス101
マルチパスを有効にするには. . . 101
ストレージ読み取りキャッシュ102
PVS
アクセラレータ102
PVS
アクセラレータの有効化. . . 103
キャッシュ操作. . . 104
空き領域の解放
105
LUN
のライブ拡張106
ストレージリポジトリプロパティの変更106
全般. . . 107
カスタムフィールド. . . 107
アラート. . . 107
仮想マシンの作成107
仮想マシンとテンプレートについて108
XenServer Tools . . . 109
テンプレートの使⽤. . . 109
新規仮想マシンの作成110
仮想マシンの作成⼿順の概要. . . 110
仮想マシンテンプレートとBIOS
オプション112
BIOS
オプションの選択. . . 112
仮想マシンの名前と説明113
オペレーティングシステムのインストールメディア113
オプション. . . 114
ホームサーバー114
ワークロードバランス機能(WLB
)および仮想GPU
に関する注意事項. . . 115
仮想マシンのCPU
とメモリの設定115
オプション. . . 115
仮想マシンの電源状態シナリオ. . . 117
GPU
117
Intel GPU
パススルーの有効化. . . 118
仮想ストレージの設定119
オプション. . . 119
クラウド構成パラメーター120
仮想ネットワークの設定120
仮想マシン作成の完了121
仮想マシンの⾼速(無⼈)作成
121
新規テンプレートの作成122
既存の仮想マシンをテンプレートに変換するには. . . 122
スナップショットのコピーを新しいテンプレートとして保存するには. . . 122
XVA
ファイルからテンプレートをインポートするには. . . 122
仮想マシンとテンプレートのコピー123
仮想マシンのコピー. . . 123
テンプレートのコピー. . . 124
仮想マシンの構成125
XenServer Tools
のインストール126
仮想マシンの仮想化の状態を確認する. . . 127
XenServer Tools
のインストール(Windows
仮想マシン). . . 128
XenServer Tools
のインストール(Linux
仮想マシン). . . 129
XenServer Tools
のアップデート. . . 130
仮想マシンのメモリ設定131
仮想マシンのメモリ設定について132
動的メモリ制御(DMC
)132
動的または静的なメモリ範囲. . . 132
動的メモリ制御の制限事項. . . 133
DMC
の構成133
動的メモリ制御を有効にするには. . . 133
動的メモリ制御を無効にするには. . . 134
仮想ストレージの設定134
仮想ディスクについて134
仮想ディスクの追加135
仮想ディスクの接続135
仮想ディスクの接続解除136
仮想ディスクの移動136
ストレージXenMotion
について. . . 137
仮想ディスクを移動するには. . . 137
仮想ディスクの削除
137
仮想ディスクプロパティの変更138
全般プロパティ-
名前、説明、フォルダー、タグ. . . 138
カスタムフィールド. . . 138
サイズと場所. . . 139
デバイスオプション. . . 139
仮想マシンネットワークの設定139
仮想ネットワークインターフェイスについて140
新しい仮想ネットワークインターフェイスの追加140
仮想ネットワークインターフェイスのアクティブ化/
⾮アクティブ化141
仮想ネットワークインターフェイスの削除141
仮想ネットワークインターフェイスプロパティの変更141
仮想GPU
の構成142
コンテナの管理143
ネットワーク要件. . . 143
仮想マシンプロパティの変更145
全般. . . 145
カスタムフィールド. . . 145
CPU . . . 145
起動オプション. . . 146
⾼可⽤性オプション. . . 147
アラート. . . 147
ホームサーバー. . . 148
GPU . . . 148
USB . . . 148
⾼度なオプション(最適化). . . 148
コンテナ管理. . . 149
クラウド構成パラメーター. . . 149
仮想マシンの管理149
仮想マシンの起動149
特定のサーバーで仮想マシンを起動するには. . . 150
最適なサーバーまたはホームサーバーで仮想マシンを起動するには
. . . 150
仮想マシンの⼀時停⽌と再開150
仮想マシンを⼀時停⽌するには. . . 151
⼀時停⽌状態の仮想マシンを再開するには. . . 151
仮想マシンのシャットダウン152
ソフトシャットダウンを実⾏するには. . . 152
強制シャットダウンを実⾏するには. . . 152
仮想マシンの再起動153
仮想マシンを完全に再起動するには. . . 153
強制再起動を実⾏するには. . . 153
リモートコンソールセッションの実⾏154
Linux
仮想マシン. . . 154
Windows
仮想マシン. . . 155
仮想マシンの移⾏155
XenMotion
およびストレージXenMotion
による仮想マシンの移⾏について. . . 156
仮想マシンの移動. . . 157
仮想マシンの移⾏または移動⽅法. . . 157
仮想マシンの削除158
変更ブロック追跡159
仮想マシンで変更ブロック追跡を無効にする. . . 159
VDI
の変更ブロック追跡の状態を表⽰する. . . 160
仮想マシンのインポートとエクスポート160
仮想マシンのインポートとエクスポートについて160
インポートとエクスポートでサポートされる形式. . . 161
オペレーティングシステムの修復. . . 162
Transfer VM . . . 162
仮想マシンのインポート:概要. . . 163
仮想マシンのエクスポート:概要. . . 165
Open Virtualization Format
(OVF
とOVA
)165
OVF
パッケージとは. . . 166
ディスクイメージ形式(
VHD
とVMDK
)167
サポートされるディスクイメージ形式. . . 168
オペレーティングシステムの修復機能の使⽤
. . . 169
OVF/OVA
からのインポート169
前提条件. . . 169
OVF
パッケージをインポートするには. . . 169
ディスクイメージのインポート172
ディスクイメージをインポートするときの要件. . . 172
⼿順. . . 173
XVA
からのインポート174
⼿順. . . 175
OVF/OVA
としてのエクスポート176
⼿順. . . 176
XVA
としての仮想マシンのエクスポート177
⼿順. . . 178
仮想マシンスナップショット178
スナップショットについて178
スナップショットの種類. . . 179
孤⽴したスナップショットへのアクセス. . . 180
仮想マシンのスナップショットの作成180
スナップショットへの復元181
スナップショットから新しい仮想マシンを作成する181
スナップショットから新しい仮想マシンを作成するには. . . 181
スナップショットから新しいテンプレートを作成する182
スナップショットを新しいテンプレートとして保存するには. . . 182
スナップショットをファイルにエクスポートする182
スナップショットをファイルにエクスポートするには. . . 183
スナップショットの削除183
スナップショットを削除するには. . . 183
スケジュールされたスナップショット183
スケジュールされたスナップショットについて184
スケジュールされたスナップショットの作成
184
スケジュールされたスナップショットの管理185
スナップショットスケジュールの有効化. . . 185
スナップショットスケジュールの無効化. . . 186
スナップショットスケジュールの編集. . . 186
スナップショットスケジュールの削除. . . 186
仮想マシンのスナップショットへの復元187
XenServer vApp
187
vApp
の管理187
[vApp
の管理]ダイアログボックスの使⽤. . . 188
vApp
の作成189
vApp
の変更189
vApp
の削除190
vApp
の起動とシャットダウン190
vApp
を起動するには. . . 191
vApp
のエクスポートとインポート191
vApp
をエクスポートするには. . . 191
vApp
をインポートするには. . . 192
仮想マシンとvApp
の保護192
⾼可⽤性(HA
). . . 192
障害回復(DR
). . . 192
⾼可⽤性193
XenServer
の⾼可⽤性について193
可⽤性のためのハートビート. . . 193
リソースプールの能⼒の評価. . . 195
⾼可⽤性が有効なプールの管理. . . 196
⾼可⽤性と役割ベースのアクセス制御(RBAC
). . . 196
⾼可⽤性要件197
仮想マシンの再起動設定197
⾼可⽤性再起動優先度. . . 197
起動順序
. . . 198
起動間隔(次のVM
起動までの間隔). . . 198
⾼可⽤性の構成198
⾼可⽤性を無効にする200
⾼可⽤性設定の変更200
⾼可⽤性再起動優先度および仮想マシンの起動オプションを変更するには. . . 200
プールのサーバー障害の制限値を変更するには. . . 201
プールの最⼤許容障害数を増やすには. . . 201
障害回復(DR
)201
XenServer
の障害回復について202
XenServer
の障害回復のしくみ. . . 202
XenServer DR
要件. . . 203
障害回復インフラストラクチャ. . . 203
障害回復ウィザードによるフェイルオーバー、フェイルバック、およびフェイルオーバーテスト. . . 203
XenServer DR
の⽤語. . . 205
障害回復の構成205
フェイルオーバー206
フェイルバック207
フェイルオーバーテスト208
アクセス制御(Active Directory
と役割ベースのアクセス制御)210
ユーザーの管理210
XenServer
環境でのActive Directory
認証. . . 211
RBAC
の概要211
XenServer
のユーザーアカウントとしてActive Directory
アカウントを使⽤する. . . 212
役割ベースのアクセス制御の基本的な⼿順
. . . 213
ローカルスーパーユーザー. . . 213
RBAC
の役割. . . 213
XenServer
のアップグレード. . . 214
RBAC
役割の定義とアクセス権214
各役割に付与されるアクセス権. . . 214
アクセス権の定義. . . 218
ドメインへの参加とユーザーの追加
224
XenServer
またはプールをドメインに追加するには. . . 224
Active Directory
のユーザーまたはグループをプールに追加するには. . . 225
XenServer
またはプールをドメインから削除するには. . . 225
ユーザーおよびグループへの役割の割り当て225
ユーザーやグループの役割を変更したり割り当てたりするには. . . 226
XenServer
にログインしたユーザーのアクセス許可の決定プロセス227
XenServer
にログインしたユーザーのアクセス許可の決定プロセス. . . 227
監査履歴228
ワークロードバランスについて228
ワークロードバランス:はじめに229
ワークロードバランスの基本概念229
ワークロードバランスに接続する230
前提条件. . . 230
ワークロードバランス仮想アプライアンスに接続するには. . . 231
ワークロードバランスの基本タスク232
仮想マシンの起動に最適なサーバーを決定する. . . 232
ワークロードバランスの推奨項⽬を適⽤する. . . 232
仮想マシンの初期配置、移⾏、および再開に適したサーバーの選択233
仮想マシンの再配置. . . 233
推奨起動ホストとは. . . 233
仮想マシンを最適なサーバーで起動するには. . . 234
仮想マシンを最適なサーバーで再開するには. . . 234
最適化推奨項⽬の適⽤234
最適化推奨項⽬の基本. . . 235
最適化推奨項⽬を適⽤するには. . . 235
⾼可⽤性環境でのワークロードバランス. . . 236
ワークロードバランスレポート236
はじめに. . . 236
レポートの種類. . . 237
レポートの⽣成. . . 237
ワークロードバランスレポートの使⽤
237
パフォーマンスしきい値設定の評価. . . 237
管理者による変更に対するトラブルシューティング. . . 237
ワークロードバランスレポートの⽣成と管理237
ワークロードバランスレポートを⽣成するには. . . 238
ワークロードバランスレポートを使⽤するには. . . 238
ワークロードバランスレポートを印刷するには. . . 239
ワークロードバランスレポートをエクスポートするには. . . 239
ワークロードバランスレポートの種類について239
チャージバック使⽤解析. . . 240
ホストヘルス履歴. . . 242
プールの最適化パフォーマンス履歴. . . 243
プール監査記録. . . 243
プールヘルス. . . 244
プールヘルス履歴. . . 245
プールの最適化履歴. . . 245
仮想マシン移動履歴. . . 246
仮想マシンパフォーマンス履歴. . . 246
イベントの監査ログ246
ワークロードバランス設定の変更248
ワークロードバランス設定が適⽤されるしくみ. . . 248
最適化モードの変更249
パフォーマンスの最⼤化と密度の最⼤化. . . 249
固定. . . 250
スケジュール指定. . . 250
常時適⽤する最適化モードを設定するには. . . 250
最適化モードを切り替えるスケジュールを指定するには. . . 250
最適化モードのスケジュールを削除または⼀時停⽌するには. . . 251
最適化モードのスケジュールを変更するには. . . 251
⾃動処理による電源の最適化と管理251
最適化推奨項⽬の⾃動適⽤. . . 251
電源管理の有効化. . . 252
電源管理のしくみ. . . 252
電源管理および仮想マシン集約のための環境設計. . . 254
最適化推奨項⽬を⾃動適⽤するには. . . 254
電源管理対象のサーバーを選択するには
. . . 255
しきい値の変更255
概要. . . 255
しきい値のデフォルト設定. . . 256
ほかのしきい値により⽣成される推奨項⽬. . . 257
しきい値を変更するには. . . 258
測定基準の重要度の変更258
パフォーマンスを最⼤化する場合の測定基準の重要度. . . 258
密度を最⼤化する場合の測定基準の重要度. . . 258
測定基準の重要度を変更するには. . . 259
推奨項⽬からのホストの除外259
なぜサーバーを除外するのか. . . 260
最適化および仮想マシン配置の推奨項⽬からサーバーを除外するには. . . 260
詳細設定260
概要:推奨項⽬の⾃動適⽤の積極度. . . 261
VM
移⾏間隔. . . 261
推奨項⽬の回数. . . 261
最適化の重要度. . . 262
最適化の積極度. . . 262
仮想マシン推奨項⽬の間隔を設定するには. . . 263
プール監査記録でのデータ量. . . 263
ワークロードバランスの管理264
ワークロードバランスからの切断264
ワークロードバランスから切断するには. . . 265
プールで使⽤するワークロードバランス仮想アプライアンスの変更265
使⽤するワークロードバランス仮想アプライアンスを変更するには. . . 265
ワークロードバランスの資格情報の変更265
ワークロードバランスから切断するには. . . 266
ワークロードバランスを再有効化して新しい資格情報を指定するには. . . 266
ワークロードバランスが有効なときの保守モード267
ワークロードバランスが有効なリソースプールでホストを保守モードにするには. . . 267
サーバーの保守モードを終了するには. . . 267
ワークロードバランスのトラブルシューティング
268
⼀般的なトラブルシューティングのヒント. . . 268
エラーメッセージ. . . 268
ワークロードバランスの資格情報⼊⼒時の問題268
ワークロードバランスの起動時の問題269
ワークロードバランスの接続エラー269
ワークロードバランスサーバーの変更時の問題269
システムパフォーマンスの監視270
パフォーマンスの監視について270
パフォーマンスグラフの表⽰270
データを表⽰する期間を短縮したり延⻑したりするには. . . 271
以前の期間のデータを表⽰するには. . . 271
サーバー上の仮想マシンのライフサイクルイベントを表⽰するには. . . 272
パフォーマンスグラフの設定272
新しいグラフを追加するには. . . 272
グラフを編集するには. . . 272
グラフを削除するには. . . 273
グラフを並べ替えるには. . . 273
グラフ線の⾊を変更するには. . . 273
グラフの種類を変更するには. . . 273
パフォーマンスアラートの設定274
アップデートとアップグレード275
ソフトウェアのアップデートとアップグレードについて275
XenServer
ホストへのアップデートの適⽤. . . 275
XenCenter
バージョンのアップデート. . . 276
XenServer
ホストのアップグレード. . . 276
サーバーのアップグレード276
重要:アップグレードを⾏う前に. . . 277
プールのローリングアップグレードウィザードでXenServer
をアップグレードするには. . . 278
サーバーのアップデート279
アップデートを⾏う前. . . 280
利⽤可能なアップデートを表⽰する
. . . 280
プールの⾃動アップデート. . . 281
サーバーへのアップデートの適⽤. . . 281
ダウンロード済みのアップデートのインストール. . . 283
XenServer
のライブパッチ283
ライブパッチのシナリオ. . . 284
⾃動アップデートの適⽤284
サプリメンタルパックのインストール286
XenCenter
でサプリメンタルパックをインストールするには. . . 286
XenCenter
のアップデート287
アップデートの通知288
トラブルシューティング288
XenCenter
のアラート289
アラートの管理. . . 289
アラート通知メールの受信. . . 291
XenCenter
のイベントログ291
現在のセッションでのイベントの表⽰. . . 291
XenCenter
イベントログファイルの表⽰. . . 292
現在のセッションでのイベント. . . 292
ヘルスチェック293
ヘルスチェックへのプールの登録. . . 293
オンデマンドのサーバーの状態レポートのアップロード. . . 295
ヘルスチェックサービス. . . 295
サーバーの状態レポートの作成296
サーバーの状態レポートを⽣成するには. . . 296
ストレージリポジトリの接続の問題を解決する296
仮想マシンのリカバリモード297
XenCenter
について
November 16, 2018
XenCenter
を使⽤すると、Windows®
デスクトップマシンからXenServer
環境を管理(仮想マシンの作成、管理、 および監視)できます。以下のトピックを参照してください。 新しいサーバーの追加XenServer
ホストサーバーに接続して、それらを管理 対象としてXenCenter
に追加します。 共有ストレージの作成XenServer
ストレージリポジトリ(SR
)を作成しま す。ストレージリポジトリは、サーバー間で共有され るストレージを格納します。 新規プールの作成 [新規プール] ウィザードを使⽤して、共有ストレージ を持つリソースプールとしてサーバーをグループ化し ます。 仮想マシンの作成 [新規VM
] ウィザードを使⽤して、新しい仮想マシン (VM
)を作成します。 ユーザーの管理 役割ベースのアクセス制御(RBAC
)機能を使⽤して、Active Directory
ユーザーアカウントを追加して異な るアクセスレベルを割り当てます。Citrix XenServer
およびXenCenter
のシステム要件については、「システム要件」を参照してください。XenCenter
の起動と終了
November 16, 2018
XenCenter
の起動
XenCenter
のセッションを開始するには、次のいずれかを⾏います。•
[スタート] メニューで、[すべてのプログラム]>
[Citrix
]>
[Citrix XenCenter
] の順に選択します。•
デスクトップのCitrix XenCenter
のショートカットをダブルクリックします。XenCenter
でサーバー接続を復元するオプションが有効になっていて、マスタパスワードが設定されている場合は、XenCenter
セッションの開始時にマスタパスワードを⼊⼒するダイアログボックスが開きます。サーバー接続を復1
ユーザーが複数のXenCenter
セッションを実⾏できないことに注意してください。XenCenter
の終了
XenCenter
の現在のセッションを終了するには、[ファイル] メニューの [終了] を選択します。 終了時に実⾏していたすべてのサーバーと仮想マシンは、XenCenter
のアプリケーションウィンドウが閉じた後も 引き続き稼動します。 仮想マシンのインポートやエクスポートなど、実⾏中のXenCenter
タスクがある場合は、終了しようとすると警告 メッセージが表⽰されます。この場合、そのまま終了するか、未完了のタスクが完了するまで待機するかを選択でき ます。XenCenter
のアンインストール
November 16, 2018
XenCenter
をアンインストールするには:1. Windows
の[コントロールパネル]を開きます。2.
[コントロールパネル]の [プログラム] で、[プログラムと機能] をクリックします。3.
⼀覧から [Citrix XenCenter
] を選択し、[アンインストール] をクリックします。XenCenter
アプリケーションをアンインストールしても、XenCenter
のユーザー設定データとログファイルは削除 されないことに注意してください。これらのファイルは、以下のフォルダーに格納されます:1
%
appdata
%\
Citrix
\
XenCenter
XenCenter
ワークスペースについて
September 14, 2018
トピック•
XenCenter
のウィンドウの概要•
ツールバー•
リソースペイン•
タブ•
キーボードショートカット•
XenCenter
オプションの変更•
隠しオブジェクトXenCenter
のウィンドウの概要
November 16, 2018
番号 名前 説明1
メニューバー サーバー、リソースプール、ストレ ージリポジトリ、仮想マシン、およ びテンプレートの管理に必要なす べてのコマンドを実⾏できます。2
ツールバー 使⽤頻度の⾼いメニューコマンド をすばやく実⾏できます。「ツール バー」を参照してください。3
リソースペインXenCenter
で管理しているすべて のサーバー、リソースプール、仮 想マシン、テンプレート、および ストレージリポジトリが⼀覧表⽰ されます。「リソースペイン」を参 照してください。番号 名前 説明
4
ナビゲーションペイン ビューを切り替えるナビゲーショ ンボタンが表⽰されます。各ボタ ンをクリックすると、リソースペ インでのリソース表⽰が切り替わ ります。5
ステータスバー 実⾏中のタスクの進⾏状況が表⽰ されます。6
プロパティタブ 選択したリソースについてのプロ パティを表⽰したり設定したりで きます。「タブ」を参照してくださ い。ツールバー
November 16, 2018
XenCenter
のツールバーを使⽤すると、新しいサーバーの追加や新しい仮想マシンの作成など、利⽤度の⾼いXenCenter
メニューコマンドにすばやくアクセスできます。ツールバーの[戻る]ボタンと[進む]ボタン
ツールバーの [戻る] と [進む] は、Web
ブラウザーの[戻る]および[進む]のように機能します。これらのボタ ンをクリックして、リソースの表⽰をすばやく変更できます。•
以前のリソース表⽰に戻るには、[戻る] をクリックします。•
[戻る]をクリックした後で次のリソース表⽰に移るには、[進む] をクリックします。•
こ の セ ッ シ ョ ン で 使 ⽤ し た リ ソ ー ス ビ ュ ー の1
つ を 表 ⽰ す る に は、 [戻 る] ま た は [進 む] ボ タ ン の 横 に あ る ⽮ 印 を ク リ ッ ク し、 リ ス ト か ら 必 要 な ビ ュ ー を 選 択 し ま す。ツールバーの表⽰
/
⾮表⽰
XenCenter
ウィンドウには、デフォルトでツールバーが表⽰されます。ツールバーを⾮表⽰にして、[XenCenter
] ウィンドウの[コンソール]タブなどの表⽰領域を最⼤化できます。ツールバーを⾮表⽰にするには、次のいずれか を実⾏します。•
ツールバーの任意の場所を右クリックして、ショートカットメニューの [ツールバーを表⽰] を選択解除しま す。•
[表⽰] メニューで、[ツールバー] を選択解除します。 注: ツールバーの表⽰/
⾮表⽰の設定は、XenCenter
を終了しても保持されます。リソースペイン
November 16, 2018
リソースペインには、管理対象のリソース(サーバー、リソースプール、仮想マシン、およびストレージ)が表⽰され ます。ここでは、各リソースを物理的な場所に基づいて表⽰したり、フォルダー、タグ、カスタムフィールドなどの プロパティに基づいて表⽰したりできます。リソースペインに表⽰される内容は、ナビゲーションペインで選択する ビューによって異なります。ナビゲーションペインのボタンについては、次のセクションの表を参照してください。 リソースペイン上部の [検索] ボックスにテキストを⼊⼒して、簡易検索を実⾏できます。⼊⼒した⽂字を含むリソ ースがリソースペインに表⽰されます。検索クエリを解除してすべてのリソースを表⽰するには、[検索]ボックス右 側の[x
]をクリックします。リソースペインの[ビュー]ボックスでは、保存済みの検索クエリを選択して適⽤できます。
XenCenter
には便利な 保存済み検索クエリがいくつか組み込まれています。これらを使⽤して、ネットワーク、オペレーティングシステム、 電源状態、vApp
、およびXenServer Tools
のインストール状態などを基にリソースを検索できます。また、必要に 応じて独⾃の検索クエリを作成して、保存済み検索の⼀覧に追加できます。詳しくは、「検索クエリの作成」および 「保存済みの検索」を参照してください。保存済みの検索をリソースペインの表⽰内容に適⽤するには、ナビゲーショ ンペインの [保存済みの検索] をクリックし、⼀覧から検索クエリを選択します。 次の表は、ナビゲーションペインで選択できるビューの⼀覧です。 ナビゲーションボタン 説明 インフラストラクチャ リソースが物理な場所(ホストまたはリソースプール) に応じてツリー表⽰されます。 オブジェクト リソースがリソースプール、サーバー、仮想マシン、 テンプレートなどのカテゴリ別に表⽰されます。 属性ビュー リソースがフォルダー、タグ、カスタムフィールドな どのプロパティに基づいて表⽰されます。 保存済みの検索 保存済みの検索条件に基づいてリソースが表⽰されま す。 通知 アラート、アップデート、およびイベントに関するメ ッセージを各ページに⼀覧表⽰する通知ビューに切り 替わります。 ナビゲーションペインのボタンについて詳しくは、「ナビゲーションペイン」を参照してください。ナビゲーションペイン
November 16, 2018
XenCenter
のナビゲーションペインでは、リソースを表⽰したり管理したりするためのさまざまなオプションが提 供されます。ナビゲーションペインの [インフラストラクチャ] 、[オブジェクト] 、[属性ビュー] 、[保存済み の検索] 、および [通知] ボタンでビューを切り替えると、⽬的のリソースをすばやく表⽰して管理できます。 ナビゲーションペインの各ビューボタンの概要は以下のとおりです。インフラストラクチャ
デフォルトのビューです。インフラストラクチャビューでは、各リソースが物理な場所に応じてツリー表⽰されます。 このビューには、サーバー、仮想マシン、テンプレート、およびストレージリポジトリがリソースプールまたはサー バー単位で表⽰されます。オブジェクト
[オブジェクト] をクリックすると、リソースの⼀覧がリソースプール、サーバー、仮想マシンなどのカテゴリ別に表 ⽰されます。各ノードを展開すると、そのカテゴリの全項⽬が表⽰されます。属性ビュー
XenCenter
管理を容易にするためにリソースをグループ化できます。XenCenter
のデフォルトでは、以下の属性ビ ューが⽤意されています。•
オブジェクトのフォルダー•
オブジェクトのタグ•
オブジェクトのカスタムフィールド• vApp
オブジェクトのフォルダー リソースをフォルダーごとに表⽰するにはこのオプションを選択します。フォルダーを作成してリソースを場所、機 能、リソースの種類などごとにグループ化できます。フォルダーへの整理は、概念上だけであり、物理的なものでは ありません。リソースをフォルダー別にグループ化する場合も、リソースが物理的にフォルダーに移動されることは ありません。 フォルダーを使⽤したリソースの管理について詳しくは、「フォルダーの使⽤」を参照してください。 オブジェクトのタグ 追加したタグに基づいてリソースを表⽰するにはこのオプションを選択します。
XenCenter
で追加するタグはその リソースに関連付けるキーワードまたはラベルであり、管理者定義の⽂字列でリソースを分類できます。1
つのリソ ースに複数のタグを追加することもできます。たとえば、「業務⽤」というタグを付けたサーバーに「R&D
」というタ グを追加できます。XenCenter
でのタグの使⽤について詳しくは、「タグの使⽤」を参照してください。 オブジェクトのカスタムフィールド追加したカスタムフィールドに基づいてリソースを表⽰するにはこのオプションを選択します。
XenCenter
でカス タムフィールドを追加すると、リソースを効率的に管理できます。これを⾏うには、サーバー、仮想マシン、または リソースプール内のそのほかのリソースにカスタムフィールドを追加して、適切な値を⼊⼒します。これらのカスタ ムフィールドの値を使って、検索クエリを作成することもできます。 カスタムフィールドの作成と使⽤について詳しくは、「カスタムフィールドの使⽤」を参照してください。vApp
所属するvApp
に基づいて仮想マシンを表⽰するにはこのオプションを選択します。vApp
は、関連する複数の仮想 マシンを単⼀の管理対象としてグループ化したものです。vApp
について詳しくは、「vApp
の管理」を参照してくだ さい。保存済みの検索
このボタンをクリックして⼀覧から検索条件を選択すると、その条件で検索されたリソースが表⽰されます。XenCenter
のデフォルトでは、いくつかの組み込みの検索条件が提供されています。また、必要に応じて独⾃の検索 クエリを作成して、保存済みの検索の⼀覧に追加できます。XenCenter
での検索機能の使⽤について詳しくは、「リソースの検索」を参照してください。通知
このボタンをクリックすると通知ビューが表⽰されます。通知ビューではさまざまな種類の通知メッセージを⼀元的 に確認でき、それらに対して対応策を講じることができます。このビューには、[アラート]、[アップデート]、および [イベント]のページがあります。 アラート
XenCenter
により⽣成されたシステムアラートが表⽰されます。フィルタを使⽤して特定のアラートのみを表⽰し たり、各アラートの対応策を講じたりできます。詳しくは、「XenCenter
のアラート」を参照してください。 アップデートXenServer
およびXenCenter
に適⽤可能なアップデートが表⽰されます。詳しくは、「サーバーのアップデート」 を参照してください。 イベント 現在のXenCenter
セッションで発⽣したすべてのイベントの概要が表⽰されます。詳しくは、「XenCenter
のイベ ントログ」を参照してください。タブ
November 16, 2018
XenCenter
は、ウィンドウを開いたり閉じたりせずに管理対象のリソースにアクセスできるように、いくつかのタ ブで構成されています。リソースペインで選択するリソースにより、異なるタブが表⽰されます。たとえば、[全般] タブはほとんどのリソースで表⽰され、[⾼可⽤性] タブや [WLB
] タブはプールを選択したときに表⽰されます。 また、[スナップショット] タブは、仮想マシンを選択したときにのみ表⽰されます。コンソール
このタブでは、仮想マシンまたはサーバーのコンソールセッションを実⾏できます。XenCenter
でサポートされる、仮想マシンのリモートコンソールの種類については、「リモートコンソールセッショ ンの実⾏」を参照してください。 リモートデスクトップに切り替えるまたは デフォルトデスクトップに切り替えるWindows
のリモートコンソールの種類を切り替えます。 グラフィックコンソールに切り替えるまたは テキストコンソールに切り替えるLinux
のリモートコンソールの種類を切り替えます。グラフィックコンソールに切り替えるときに、VNC
パスワード の⼊⼒が求められる場合があります。SSH
コンソールを開く ポップアップウィンドウとして外部SSH
コンソールを開きます。このオプションは以下で使⽤できます。•
コントロールドメイン(Dom0
)コンソールにアクセスするための、ホストの[コンソール]タブ•
仮想マシンのコンソールにアクセスするための、Linux
仮想マシンの[コンソール]タブ 注:SSH
コンソールを起動するには、Linux
ゲストエージェントが仮想マシンにインストールされているこ とを確認する必要があります。Ctrl+Alt+Del
の送信 リモートコンソールにCtrl+Alt+Del
キーシーケンスを送信します。 リモートコンソールの使⽤時には、デフォルトでほとんどのキーボードショートカットがサーバーまたは仮想マシン に送信されます。ただし、リモートコンソールでCtrl+Alt+Del
キーを押しても、ローカルシステムによりこのキー シーケンスが取得されるため、リモートコンソールに送信されません。 切り離す(Alt+Shift+U
) コンソール画⾯を [コンソール] タブから切り離して、独⽴した浮動ウィンドウで表⽰します。 この浮動ウィンドウでサーバーをシャットダウンおよび再起動したり、XenServer Tools
をインストールしたり、仮 想マシンを再起動または⼀時停⽌したりするには、ウインドウ左上のライフサイクルアイコン。⻘、緑、⾚の3
つの 積み重ねられた円。 をクリックしてコマンドを選択します。 コンソール画⾯を切り離したり元に戻したりするときのショートカットキーを変更するには、XenCenter
の [オプ ション] ダイアログボックス([ツール]>
[オプション] )を使⽤します。コンソールを表⽰ コンソールの浮動ウィンドウが最⼩化されていたり、ほかのウィンドウの背後に隠れていたりするときに、前⾯に表 ⽰します。 元に戻す(
Alt+Shift+U
) または コンソールを固定 浮動ウィンドウのコンソール画⾯を [コンソール] タブに戻します。 ウィンドウに合わせる コンソール画⾯を [コンソール] タブや浮動ウィンドウのサイズに合わせて拡⼤または縮⼩します。このチェックボ ックスをオフにすると、コンソール画⾯が実際のサイズで表⽰されます。XenCenter
の [コンソール] タブで使⽤される画⾯サイズ設定は、コンソールを切り離すときおよびコンソールの 種類を切り替えるとき(VNC
コンソールとテキストコンソールの切り替えなど)に保持されます。このデフォルトの 設定を変更するには、[オプション] ダイアログボックスの [コンソール] ページを使⽤します。 全画⾯(Ctrl+Enter
) コンソールを全画⾯モードで表⽰します。全画⾯モードを終了するには、Ctrl+Alt
キーを押します。この設定を変更 する⽅法については、「XenCenter
オプションの変更」を参照してください。 全画⾯モードでは、画⾯上部中央に 接続バーが表⽰されます。ここには、実⾏している仮想マシンまたはサーバーの 名前が表⽰されます。また、[ピン(接続バーを常に表⽰する)] をクリックして接続バーを表⽰したままにしたり、 [全画⾯モードの終了] をクリックして全画⾯モードを終了したりできます。 コンソールの設定は、XenCenter
の [オプション] ダイアログボックスで⾏います。たとえば、ローカルコンピュ ーターのテキストクリップボードがデフォルトでリモートコンソールと共有されるため、切り取ったりコピーしたり した項⽬をクリップボード経由でローカルコンピューターやリモートコンソールに貼り付けることができます。クリ ップボードの共有を無効にしたり、ほかのコンソール設定を変更したりするには、XenCenter
の [オプション] ダ イアログボックスを使⽤します。詳しくは、「XenCenter
オプションの変更」を参照してください。全般
[全般] タブでは、選択したコンテナ、仮想マシン、サーバー、リソースプール、テンプレート、またはストレージリ ポジトリの全般的なプロパティを表⽰します。[プロパティ] をクリックすると、プロパティの設定および変更を⾏ うための[プロパティ]ダイアログボックスが開きます。 このペインに表⽰される値をWindows
クリップボードにコピーして、テキストエディターなどに貼り付けることが できます。値をコピーするには、その値を右クリックして [コピー] を選択します。GPU
[
GPU
]タブでは、GPU
の割り当てポリシーを表⽰または編集したり、使⽤可能なGPU
や仮想GPU
の種類を確認し たりできます。GPU
は、サポートされる仮想GPU
の種類に基づいてグループ化されます。[選択したGPU
の編集] オプションを使⽤すると、特定のGPU
で許可される仮想GPU
の種類を変更できます。このタブでグループごとに表 ⽰される各バーは各物理GPU
に対応しており、そのGPU
上で動作している仮想マシンの情報を⽰しています。 詳しくは、「仮想GPU
の構成」および「プールプロパティの変更」を参照してください。注:
• GPU
仮想化は、XenServer Enterprise Edition
ユーザー、またはCitrix Virtual Apps
およびDesktops
権限によりXenServer
にアクセスするユーザーが使⽤できます。プールがライセンス要件を満たし、さまざ まな仮想GPU
の種類をサポートするGPU
がある場合は[GPU
]タブが表⽰されます。• HVM Linux
仮想マシンに対してNVIDIA GPU
パススルーを使⽤するためのライセンス制限はありません。USB
[
USB
]タブによって、個別の物理USB
デバイスを仮想マシンにパススルーして、仮想マシンのOS
をローカルUSB
デバイスとして使⽤できます。[USB
]タブの [パススルーの有効化] または [パススルーの無効化] で、パススル ーを有効/
無効にできます。USB
を接続するには、次の⼿順を実⾏します。1.
仮想マシンをシャットダウンします。2.
仮想マシンを右クリックして [プロパティ] を選択します。3.
左側のペインで、[USB
] をクリックします。4.
[接続] をクリックします。5.
[USB
の接続]ダイアログボックスで、[接続] をクリックします。6.
仮想マシンを起動します。USB
がVM
に接続されました。7.
同様に、[接続解除] をクリックして、USB
をVM
から接続解除します。USB
パススルーは、次のHVM
ゲストでのみサポートされています。Windows
:• Windows 7 SP1
• Windows 8.1
• Windows 10
• Windows Server 2008 SP2
• Windows Server 2008 R2 SP1
• Windows Server 2012
• Windows Server 2012 R2
• Windows Server 2016
Linux
:• RHEL 7
• Debian 8
注:• USB
パススルーでは、バックエンドとしてqemu-upstream
を使⽤する必要があります。• USB
パススルーは、1
つの仮想マシンに対して最⼤6
つのUSB
のパススルーをサポートします。• USB
が仮想マシンにパススルーされる場合、スナップショット/
⼀時停⽌/
プールの移⾏/
ストレージの移⾏操 作はサポートされません。• USB
パススルー機能は、XenServer Enterprise Edition Edition
ユーザーのみが利⽤できます。•
信頼できないUSB
デバイスをコンピューターに接続すると、コンピューターが危険にさらされる可能性があ ります。動作の編集が可能なUSB
デバイスは、信頼できるゲスト仮想マシンにのみ割り当てる必要がありま す。• BIOS
をUSB
デバイスから起動しないでください。•
パススルーするUSB
デバイスが信頼でき、通常のLinux
環境(たとえばCentOS 7
)で安定して動作するこ とを確認してください。•
⾼可⽤性がプールで有効であり、仮想マシンの再起動優先度が [再起動] である場合、USB
デバイスパスス ルーは仮想マシンでブロックされます。USB
接続ボタンが無効になり、次のメッセージが表⽰されます。仮想 マシンが⾼可⽤性によって保護されているため、仮想USB
を接続できません。プールに対して⾼可⽤性を構 成する場合、仮想マシンがアジャイルでなければ、次のヒントが表⽰され、[再起動] オプションは無効にな ります。仮想マシンに1
つ以上の仮想USB
があります。再起動は保証されません。⾼可⽤性
プールの [⾼可⽤性] タブでは、以下の操作を⾏えます。•
[⾼可⽤性の構成] で、⾼可⽤性を有効にする。•
[⾼可⽤性の構成] で、プールの⾼可⽤性設定を変更する。•
⾼可⽤性を無効にする。 ⾼可⽤性を有効にすると、[⾼可⽤性] タブに現在の⾼可⽤性の状態(プールの最⼤許容障害数およびサーバー障害 の制限)と、選択したハートビートストレージリポジトリの状態が表⽰されます。 「⾼可⽤性の構成」、「⾼可⽤性の無効化」、および「⾼可⽤性設定の変更」を参照してください。ホーム
[ホーム] タブでは、ホストサーバーをXenCenter
の管理対象として追加したり、XenCenter
のヘルプを参照した り、XenServer
やほかのCitrix
製品に関するWeb
ページを開いたりできます。メモリ
[メモリ] タブでは、動的メモリ制御(
DMC
)を有効にして動的メモリの上限値を設定できます。仮想マシンには、特 定の量のメモリを割り当てたり、動的メモリ制御(DMC
:Dynamic Memory Control
)が使⽤されるように設定し たりできます。動的メモリ制御では、仮想マシンに割り当てられるメモリの量がサーバーでのメモリ要件に応じて動 的に調整されます。このときに仮想マシンを再起動する必要もありません。[メモリ]タブでは、コントロールドメイ ン(dom0
)メモリをアップデートすることもできます。 「コントロールドメインのメモリの変更」、「仮想マシンのメモリ設定について」、「動的メモリ制御(DMC
:Dynamic
Memory Control
)」、および「DMC
の構成」を参照してください。ネットワーク
[ネットワーク] タブには、選択したリソースプール、サーバー、または仮想マシン上で構成されているネットワーク の⼀覧が表⽰されます。ここでネットワーク設定を確認したり設定したりできます。 「XenServer
のネットワークについて」および「ネットワークプロパティの表⽰と変更」を参照してください。NIC
[