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目次 1. 携行荷物について (1) 赴任時に必ず持参するもの 2. 別送荷物について (1) アナカン 郵送等の利用について (2) 通関情報について 3. 通信状況について (1) パソコンの普及状況 ( 現地で購入可能な PC の機種 価格 プロバイダー の利用状況など ) (2

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2018 年 4 月 1 日 JICA パラグアイ事務所

ボランティア赴任前留意事項

 青年海外協力隊(長期)

 青年海外協力隊(短期)

 シニア海外ボランティア(長期)

 シニア海外ボランティア(短期)

 日系社会青年ボランティア(長期)

 日系社会青年ボランティア(短期)

 日系社会シニア・ボランティア(長期)

 日系社会シニア・ボランティア(短期)

※本資料に記載の情報は、作成日現在のものであり、その後状況が変化している場合があります。 記載内容については正確を期していますが、万が一誤りがあった場合にはJICAは責任を負いか ねますのでご了承ください。 ※本資料はJICAボランティアを対象としたものであり、その他の方には該当しない情報も含ま れている可能性があることをご承知おきください。

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目次

1. 携行荷物について (1) 赴任時に必ず持参するもの 2. 別送荷物について (1)アナカン・郵送等の利用について (2)通関情報について 3. 通信状況について (1)パソコンの普及状況(現地で購入可能なPCの機種・価格、プロバイダー、E-mail の利用状況など) (2)固定電話、携帯電話の普及状況 4. 現金の持ち込み等について (1)現金持込にかかる注意 (2)両替状況 (3)赴任時に用意することが望ましい金額について 5. 治安状況について 6. 交通事情について 7. 医療事情について 8. 蚊帳について *マラリア・デング熱汚染地域のみ (1) 蚊帳の要否、現地での購入可能か否か 9. 問合わせ先 10. 運転免許証について (1)本邦、国際免許証の携行の要否 (2)現地運転免許の取得手続き 11. 車両の購入・輸送について(シニア海外ボランティア/日系社会シニア・ボランティア) (1)運転免許証について(本邦、国際免許証携行の要否) (2)現地運転免許の取得手続き 12. その他

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【各ボランティア共通事項】 1.携行荷物について (1)赴任時に必ず持参するもの  黄熱病予防接種(イエローカード) 当国は黄熱に感染する危険のある国に定められており、黄熱予防接種が推奨されていま す。2018 年 1 月、近隣国ブラジルでの流行に伴い、ブラジル国指定州からパラグアイ間 に出入国審査の際に、イエローカードの提示を要求されることになりました。また、国 外に行かれる場合も提示を求められることがありますので、パスポートと一緒に携行し てください。  次のものは別送とせず、必ず携行荷物としてください。  大使館表敬用の服装  本籍地の情報(在留届等の書類の記入に必要)  JICA ボランティア・ハンドブック(着任オリエンテーション時に使用)  共済会新総合ハンドブック(着任オリエンテーション時に使用)  UNION BANK 書類一式  スペイン語学習資料(西和辞書、和西辞書、文法参考書等)  携帯電話紛失防止用ストラップ(首下げ)・首かけパスポートケース(日本 から購入し持参すること) (2)その他  荷物は可能な限り携行荷物とすることをお勧めします(別送荷物は税関手続きのため の日数と費用が必要となります)。  携行荷物は段ボール箱を使用せず、スーツケースやバッグ類を使用してください。段 ボール箱は空港でのセキュリティーチェックや通関の際にトラブルの原因となる場合 があります。  生活用品や電気製品はパラグアイ国内でも入手可能です。パソコン等の電気製品を持 参する場合は240Vまで対応可能な機種か変圧器を持参してください。(パラグアイの 電源は220V、50 ヘルツ。)  年間を通して高温多湿であることから、衣類は夏服が中心となります。しかしながら、 日によって寒暖の差が激しく、特に5 月から 8 月にかけては気温が 0 度近くまで下が る日もあります。パラグアイ国内でも購入可能ですが、防寒具(特に寝袋)の持参をお勧 めします。  ある程度の日本食材料はアスンシオン市及び日系移住地等で入手可能です。(値段は日 本より高い)  日本食材を持参される場合、食品によっては没収される可能性があります。 2.別送荷物について (1)アナカン・郵送等の利用について  荷物は可能な限り携行荷物としてお持ちください。止むを得ない事情で別送とする場 合は、高価な物品や、語学訓練・業務等ですぐに必要になるものは別送荷物としない でください。内容物検査のため税関で開梱されることもあり、引き取りに時間がかか

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る場合があります。  梱包は丈夫な段ボール箱等を使用し、布ガムテープ等でしっかりと梱包してください。  別送荷物の宛先はJICA パラグアイ事務所気付としてください。また、パラグアイ赴任 中の郵便物(手紙等)についても、あて先はJICA 事務所気付としてください。封書や 葉書の類は通常2 週間程度で到着します。先は以下のとおりです。 氏名・隊次(必ず明記してください)(ローマ字) C/O JICA PARAGUAY OFFICE

Av. Mscl Lopez #3794, c/Cruz del Chaco, CITIBANK Center 5to Piso,

Casilla de Correo No.1121 Codigo Postal 1808 Asunción, Paraguay Tel: +595-21-608400, Fax: +595-21-608406  EMS 便を利用した場合通常 2 週間程度で到着しますが、3 ヶ月以上を要する場合もあ りますので、ご留意ください。現在、パラグアイ宛の船便はありません。 (2)通関情報について  荷物を別送する際に発生する通関手数料はボランティアの支払いとなります。(DHL 等 は内容によって高額な通関手数料がかかります。  SAL 便または普通郵便で送付される場合は、受領時に手数料が発生する場合がありま す。 3.通信状況について (1)パソコンの普及状況(現地で購入可能なPCの機種・価格、プロバイダー、E-mail の利用状況など)  当国では IBM や COMPAQ 等、大手メーカーの PC(輸入品)が販売されています。(参考 価格:デスクトップ型 700 米ドル~1,200 米ドル、ノートブック型 500 米ドル~1,500 米ドル)。OS は WINDOWS が主流ですが、MAC の代理店もあります。

 日本語ソフトも入手できますが、価格が割高で入手までに時間がかかることから、日 本語のソフトを使用する場合には持参することをお勧めします。リカバリーCD 等も合 わせて持参してください。  当国には大小合わせて 7~8 社程度のプロバイダーが存在しています。  首都圏のコーヒーショップ、ショッピングセンターの中には、Wifi が利用できる店も あります。大手プロバイダーからは、USB モデムを用いたモバイル・インターネット接 続のサービスが提供されています。  地方では、インターネット環境が整っていない場合が多いです。 (2)固定電話、携帯電話の普及状況  固定電話よりも携帯電話の普及率は高く、所有率も高いです。

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 3~4社の携帯電話会社が存在しています。 4.現金の持ち込み等について (1)現金持込にかかる注意  トラベラーズチェックを受付けている金融機関がほとんどないため、米ドル現金を必 ず持参してください。ただし、持参する際には安全に十分に気を付けてください。ま た、UNION BANK に予め一定額を入金しておくことをお勧めします(入金手数料は自己 負担)。 近年、偽札対策等のため、一般商店、両替店等(場合によっては銀行においても) において、以下に該当するドル紙幣の受け取りが拒否されることがあります。2001 年 CB-B2 シリーズ、1996 年 AB シリーズ(AB シリーズについては 50 ドル紙幣含む) は偽札が多く出回っているとされており、一般的に敬遠される。また、その他シリ ーズでも偽札情報等が流れた場合には拒否される可能性が高い。  破損している(破れている/ちぎれている等)  落書きやスタンプ等が押してある、汚れている等 (2)両替状況  アスンシオン市内の主な店舗やレストランでは代表的なクレジットカード(VISA、 MASTER、AMEX 等)の利用が可能です。ただし、カードが利用できる店舗でも、現金払 いの方が安い場合があります。  クレジットカードによるキャッシングサービスも受けられます。1 日の引き出し限度額 や利用手数料については、各カード会社に確認してください。(例:300 ドル/日) ※海外手当て受取口座の開設(短期ボランティア除く)  パラグアイで外国人が現地で一般の銀行口座を開設する場合、警察署発行 の身分証明書(JICA 関係者は保持できない)、所得証明書、無犯罪証明書 等の提示が必要で、かつ口座には常に数万ドルの残高を残しておかなけれ ばならず、口座の開設は実質不可能です。

 そのため JICA 関係者は、海外手当受取口座として、UNION BANK(米国・カ リフォルニア)の口座開設と小切手及びデビットカードの申請が必要とな ります。UNION BANK の口座がないと着任後の現地生活費受領に大きな支障 をきたしますので、派遣前訓練等での青年海外協力隊事務局担当者の指示 に従って、出発前に開設手続きを済ませてから渡航してください。  UNION BANK では 2015 年 1 月以降の新規開設者より、口座開設後 60 日以内 に 100 ドル以上の入金がない場合、自動的に口座が解約されます(それ以 降は、残高が 0 ドル以下になると解約されます。入金手数料は自己負担)。 また、同新規開設者より、小切手申請が任国到着後でないとできなくなり ましたので、パラグアイ到着後に速やかに手続きを行います。  赴任前に UNION BANK のオンラインバンキングに登録するようにお願いしま

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す。  同銀行の小切手は当国で現地通貨や米ドルに換金できますが、初回の換金 については金額制限あり。(約 1000 ドル、また手数料は本人負担)  小切手換金の手数料は、現地通貨とドルでは異なります。  デビットカードでの引き落としの場合、ATM によって異なりますが、一定 額 の 手 数 料 が か か り ま す ( 参 考 手 数 料 : 現 地 通 貨 100,000Gs. ~ 1,500,000Gs(US$170~260 相当 2017.2 現在)の引き落としの場合、約 5 ~10 ドルの手数料(利用銀行によって異なる)。 (3)赴任時に用意することが望ましい金額について -着任時に必要となる経費(現金) (着任~赴任後約 3 ヵ月- 《青年海外協力隊・日系社会青年ボランティア》約 1000 米ドル以上  現地適応訓練中のホームステイ時の食費(総額約 90~100 米ドル)を用意してくださ い。  任地への赴任後、2 ヶ月分から 3 ヶ月分の住居費を用意してください。1 ヶ月の家賃上 限額は首都 300 米ドル、地方 180 米ドルです。住居費については認定金額が確定され るまで立替払いとなります。  生活費として、1 ヶ月分から 2 ヶ月分程度を用意してください。JICA より支給される 1ヶ月の現地生活費(海外手当)は 385 ドルです。 《シニア海外ボランティア・日系社会シニア・ボランティア》約 3000 米ドル以上  現地適応訓練中のホームステイ時の食費(1 人当たり約 90~100 米ドル)を用意してく ださい。(※1.随伴家族が参加される場合は事前にご相談ください。 ※2.日本での 語学訓練免除対象者は現地語学訓練も免除となります)  住居契約時(アパート等)の支払い用として、当国到着後に在外事務所から手渡す 3 ヶ月分の海外手当(単身約 3,000 米ドル、随伴あり 4,500 米ドル)以外に 3,000 米ド ル以上を自己資金として手持ちで準備してきてください。1 ヶ月の家賃目安は約 1,400 米ドルですが、一般的に入居時に不動産手数料として 50%(住居費に加算)、敷金とし て 100%(退室時に一部返却)の支払いが生じます。 例:不動産業者を介して 1,400 米ドルの住居契約をした場合 1,400(家賃 1 ヶ月分)+1,400(敷金)+700(不動産手数料)=3500 米ドル  生活費には、1 ヶ月分から 2 ヶ月分程度余裕を持って用意されることをお勧めします。 着任後にかかる当面生活費の 1 ヶ月の目安は 600~1,000 米ドルです。 5.治安状況について  当国では、特にアスンシオン等の大都市及びブラジルとの国境に位置する都市(シウ ダード・デル・エステ市、ペドロ・ファン・カバジェロ市等)にて、一般犯罪が多発 しています。そのため、次のような防犯対策が日常的に求められます。 ①多額の現金・貴重品を持ち歩かない。

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②バスに乗る際にはスリ・置き引き等に注意する。 ③歩きスマホをしない。 ④夜間の一人歩きはしない。 ⑤貴重品は鍵のかかるスーツケース等に保管する。 ⑥身分証明書と緊急連絡先を常に携帯する。  ここ数年、北部5県(サンペドロ県、コンセプシオン県、アマンバイ県、カニンデジ ュ県、プレシデンテアジェス県)を中心にパラグアイ人民軍(Ejercito del Pueblo Paraguayo 「EPP」)による事件が発生しています。 6.交通事情について パラグアイでは、車、バス、タクシーが主な移動手段ですが、交通事故死亡者数が年々 増加しており、社会問題となっています。交通事情が日本と異なる点及び以下の点に留意 し、交通事故に巻き込まれぬよう細心の注意を払い行動してください。 <留意が必要なパラグアイの交通事情>  車両は右側通行(日本と反対)  運転マナーが悪く車優先主義。  道路の陥没や信号・ガードレール・歩道の不備等が多い。  高速車と低速車・バイク等が混在して直行する。 <歩行上の注意事項>  できるだけ車と対向する右側を歩く。  道路を横断するときは、車が優先であることを心掛け・注意して横断する。  バイクによるひったくりや事故が多発しているので、歩行中は周囲に注意。 <バイク・自転車の注意事項>  バイクの運転に関しては、貸与対象者以外は禁止。  自転車の運転に関しては、都市部(アスンシオン市、エステ市等)は禁止。 <車両運転の注意事項> ※事務所としては車両購入をお勧めしておりません。 10.車両の購入・輸送について を参照下さい。  シートベルトは必ず着用する。  急ブレーキ、無理な追い越し、はば寄せ等の危険な運転が見受けられるので 車間距離を保ち、安全な速度で運転する。  幹線道路走行中はヘッドライトを点灯する。(義務)  飲酒運転は重罪であり、厳禁。 7.医療事情について  傷病に罹った場合は医療機関を受診することをお勧めしています。しかし、日常の軽 微な症状の緩和や医療機関を受診するまでの間に使用するものとして常備医薬品は有 効です。現地でもある程度の常備薬の購入は可能ですが、日本と同様の物が手に入る とは限りません。 <持参をお勧めする常備薬>  アセトアミノフェン成分の鎮痛解熱薬(Tylenol など)  総合感冒薬  虫刺され薬(清涼感のあるものは現地では手に入りません)

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 湿布(現地では手に入りません)  胃腸薬、整腸剤(ビオフェルミンなど)  その他、使い慣れている常備薬  冬季にはインフルエンザなどの流行性疾患も見られます。使い捨てマスクを購入する ことも可能ですが、持参しておくとすぐに使えるため便利です。  女性の場合、基礎体温計は購入できませんので持参してください。電子体温計の替え の電池も手に入りにくいことがあるので持参をお勧めします。 8.蚊帳について ※マラリア・デング熱汚染地域のみ (1)蚊帳の要否、現地での購入可能か否か  デング熱は毎年流行しています。体温計は必ず持参してください。蚊に刺されないた めに蚊帳の使用は有効です。蚊帳は首都などの都市で購入することも可能ですが、防 虫剤処理の蚊帳は手に入りません。必要であれば日本からの持参をお勧めします。 9.問合わせ先 任国での活動に関する質問は、以下のパラグアイ事務所共有アドレス宛にメールでお問 い合せください。 ※長期ボランティアの方は、お問い合わせは派遣前訓練が開始してから行ってください。 ※活動に関わる内容以外の質問はお控えください。 パラグアイ事務所共有アドレス:[email protected] 10.運転免許証について(青年海外協力隊/日系社会青年ボランティア) ※単車貸与者、自動車関連職種の派遣者のみ対象 (1) 本邦、国際免許証の携行の要否 対象者は本邦、国際免許証携行を持参する。 (2) 現地運転免許の取得手続き 任地市役所にて手続きを行う。 11.車両の購入・輸送について(シニア海外ボランティア/日系社会シニア・ボランティア) 当国では、以下の理由によりボランティアの車両購入はお勧めしていません。 ① パラグアイでは交通事故が頻発している。日本で運転する場合よりも交通事故に遭 遇する危険性は高く、慣れない者には非常に危険。万が一、事故が発生すれば、被 害者となっても加害者となっても当事者として非常に厳しい状況に立たされ、本来 の使命である協力活動に重大な支障を来たすとともに、当事者自身の人生をも変え ることになる恐れがある。なお、事故が発生した場合、事故の相手、警察等とのや り取りは原則、自己責任のもと全て西語で行う必要がある。 ② 赴任地がアスンシオン、エンカルナシオン等の大都市であれば、タクシーやバスの 利用が可能。

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③ ナンバープレートの取得等関係官庁での諸手続きは想像以上に時間を要する(手続 き期間の予測が困難)。※通常は 2~3 ヶ月を要し、その間は車の使用は不可。 ④ 中古車であっても税金を含む購入金額は概して高価(また、保険、駐車場等の維持 費も安くない)。なお、新車購入に際しての免税特権はボランティアには付与されて いない。 ⑤ 離任時に確実に売れるとの保証はない。売却者を探すこと及び売却時の手続きは基 本的には自己責任で行う。また、分割払いの契約の場合、残金未払い等の問題が発 生するリスクがある。 (1)運転免許証について(本邦、国際免許証携行の要否) 対象者は本邦、国際免許証携行を持参する。 (2)現地運転免許の取得手続き 任地市役所にて手続きを行う。 12.その他 【入国時】  ターンテーブル付近にはポーターが待機しているので、荷物が多い際はポーターを利 用することも可能です。ただし荷物一つあたり 3~5 ドル程度のチップが必要です。  預けた荷物が出てこない場合や、スーツケースが破損していた場合は、バゲージクレ ームカウンターに申告します。その際、荷物の預り証(クレームタッグ)が必要とな りますので大切に保管しておいてください。 【住居】 《青年海外協力隊・日系社会青年ボランティア》  着任オリエンテーション期間中は事務所指定のホテルに宿泊して頂きます。  住居については原則、受入機関が手配します。基本的に配属先関係者が手配した家に ホームステイとなります。  住居費は配属先負担を原則としていますが、配属先が負担できない場合は JICA 事務所 が負担します。  食費、光熱費等は自己負担(現地生活費から支弁)となります。 《シニア海外ボランティア・日系社会シニア・ボランティア》  着任オリエンテーション期間中は事務所指定のホテルに宿泊して頂きます。  住居選定について、事務所紹介の不動産業者を介して住居を探す、自分で探す、ホテ ル暮らしとする等の選択肢があります。  現地適応訓練中(2 週間)は訓練実施市であるイタグア市でのホームステイとなります。  都市部と地方部で上限額が違いますので注意してください。(大都市圏:1,400 ドル、 大都市圏外:1,000 ドル)

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 希望する住居については事務所が安全確認を行い、問題が無いことが確認でき次第、 賃貸の契約を行います。

 パラグアイでは現下の治安状況を勘案し、集合住宅への入居を勧めています。

参照

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